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はてなキーワード: 医療ネグレクトとは

2017-06-08

http://anond.hatelabo.jp/20170608094553

強制的に受けさせるべき、だなんて一切言っていないのに何故そういう話になるのか。

強制的どころか、受けたいと思う人がいたとしても受けられる環境にないのが現実でしょ。

まず、治療っていうのは基本的に本人が望んでいないとできない。

この場合対象子供から親の同意治療が行われているだけ。

親の同意必要なわけだが、「親は治療を受けさせるべきで、受けさせない親は医療ネグレクト毒親」と言う概念が成立していて広く行き渡っているか

「まともな親」であれば皆受けさせるし、受けさせない親は批判されるわけで。

同じように、テストステロン過剰についてもそれは「疾患」や「障害」であり治療対象である、と言う概念を成立させる、

んで実際に治療出来る医療機関を普及させる、のが先だろう。

現代日本はそこまでの段階にすらなっていない。

そもそも強制しないと誰も治療を受けるわけがない」と言う認識がある事こそ、ただの「無理解」だと思うけれど。

鬱病だって一昔前は「ただの怠け病から病院に行く必要などない」って認識一般的だったが、今は全く違うわけで。

2016-01-20

http://anond.hatelabo.jp/20160120141614

ホメオパシーをたたく人が統一した意見を持ってるわけではないが、安全安価で標準医療を受ける必要のある患者をじゃましないならNATROM氏をふくめ認める人は多いとおもうけど。

 海外ホメオパシーもただの砂糖だまのはずのレメディー副作用が起きるような濃度の成分が入っていたり、

標準医療否定して医療ネグレクト状態引き起こしたりしてるから海外ホメオパシーからって認めるわけではないけど。

2010-09-05

ホメオパシー医療ネグレクトの問題さえ無ければ結講理想的な代替医療の気がするんだよなー。

潰してしまわずにうまく無害化して残したほうがいいんじゃないかしら。

と思うものの、日本で商売として生き残るには反・現代医療と結びついて自己主張しないとだめなのかな。だったらあんまり望みないかな。

2010-08-01

ホメオパシー裁判員制度

確か先日、宗教的理由による医療ネグレクトに対する執行猶予付き判決があり、

その判決について、科学リテラシーが高いをされる「はてなの会員」

(通称「はてなー」)がさんざん批判していた。

http://b.hatena.ne.jp/entry/kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20100717-OYS1T00247.htm

裁判官を批判するはてブコメントばかりだったのだが、

そもそもこれ、「裁判員裁判」なんですケド。

つまり、裁判員6人の「科学リテラシー」「ホメオパシーへの許容度」によって、

量刑がガラッと変わってしまう、ということになる。

おそらく「はてなー6人」が集まってこの事件を審査すれば、

はてなーは「ホメオパシーに対する憎悪がハンパない」人々なので、

実刑判決になっていたと思われる。

しかし、実際の判決執行猶予である

結局、「世間一般はホメオパシーに寛容」なのであり、

それがはてなーには我慢ならないのである

自分も「はてなーの一員」でもあるのでこの判決は我慢ならないのだが、

なぜはてなー達が

科学リテラシー不足の人による歪んだ量刑が出る危険性がある

 裁判員制度そのものを批判」しないのか、不思議である

 
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