はてなキーワード: 内地とは
・8世紀前半には北海道沿岸まで遠征
・その後は安倍氏による支配下で、中央政権から遠いので影響も及ばず半独立国家的統治。(※)
※東北地方が半ば独立していくという姿は、古代大和朝廷の中央集権国家の一角が崩れたことを意味し、これがモデルケースとなって日本は小さな国の集合体へと変貌していく。日本は明治維新まで、中央集権による統一国家とは言えない。(江戸時代も、あくまで連邦国家である)
→明治維新は政治体制的には「大昔の古代集権国家に再び日本を戻そうという復古運動」であり、決して新しい近代国家をつくろうという思想ではない
・長い間安倍家のもと安定していたが、1052年末法思想のあたりから政局が不安定化し、貴族の摂関政治の衰え、武士の台頭にあわせて朝廷に反発を始める(cf 939年 平将門の乱)
・1051年~ 前九年の役。源頼義および出羽清原氏により安倍家滅亡。出羽清原氏が奥羽の覇者に。
・1083年~ 後三年の役。清平家のお家争いで清衡が勝利し、奥州藤原家として奥州を統治することになる。
・1185年~ 奥州合戦。鎌倉幕府により奥州藤原家滅亡。東北を蝦夷と呼ぶ時代は終わり、このあとは安東氏による統治。安東氏は拠点を津軽に置き、奥羽と北海道南端の蝦夷地を支配する。北海道が蝦夷と呼ばれ始める。
・1325年~ 蝦夷大乱。お家争いが幕府への反乱につながるが和睦。
・14世紀後半~
・若狭出身の武士武田信広が、陸奥の守護南部氏・安東氏との争いを経由して北海道に上陸。
侵略され、搾取され、屈従し、たまりかねて反乱を起こしては弾圧される。
ひたすらこの5つの繰り返し。
それでも何とかアイヌ側の忍耐によりそれなりに共存してきたが我慢の限界!
・1591年 南部に大反乱。豊臣秀吉の命で徳川家康を総大将とする討伐軍。蠣崎家も参戦。
その間アイヌの生活水準も上昇し、集落もまとまるようになった。
各部族をまとめる大酋長も現れ、独立国家らしきものが5つもできた。
・100年あまりの日本人との交易を経て、アイヌの生活水準は向上したが
同時に自給自足でなくなり松前藩との交易がないと生きていけなくなった。
苦境に陥った松前藩は
アイヌはまたも敗北し、絶対服従を誓わされるが、理不尽な交易レートは引き下げられた。
松前商人は利益を追求してアイヌを低賃金でこきつかい、奴隷扱い。
・そのままアイヌの悲劇が黙殺されたままおよそ100年ほど経過。
・地引き網漁の発達により、肥料用の鰯が大量に取れるようになり、
・田沼意次の命で、幕府からの調査団が蝦夷地に踏み込んでくる。
娼婦を募集したら給料次第で来てくれる時代です。ただし、現代でも生活苦で「風呂に沈められる」人がゼロではないように、当時ももちろん望まず娼婦になっている人はいました。
朝鮮半島は当時、既に日本であったので、内地同様に、軍の進軍先で風俗を営業してくれないかな?儲かるよ?と募集すれば業者が応じてくれました。朝鮮半島の業者は多分日本人を集めましたね。朝鮮半島の女の人は日本人ですからね。
その業者が誘拐してようが詐欺しようが借金のカタに女をとっていようが軍は知ったことではありません。集められた女達もちゃんと報酬をもらって働いているわけです。兵隊は金を払って女を抱いています。現代のソープと同じ感覚でしょう。
普通に暮らしていた朝鮮半島の女の人のところに憎き帝国陸軍が現れて片っ端から誘拐し、軍の備品のように奴隷として連れ歩いて暇さえあればレイプするというようなことが起こった、と偽証が罪になるような状況で明確に証言してくれたという記録を私は探すことができませんでした。多分それファンタジーじゃないですかね。
戦後早く結ばれた条約で日本はすでに韓国に賠償を払っており、個人的な請求を別立てにしようとした日本を制して大韓民国はまとめて受け取るのを選んでいるので、レイプされた韓国人は自国に請求するべき。日本が払う必要はありません。
もうしてるし。
みかじめ料を請求したり車に当たって治療費をせしめたり精神疾患を装って生活保護をもらったりするのとおなじでしょ?単にお仕事で「元従軍慰安婦」をやってる伝統芸能ですよねそれ?
私自身は本土でずっと生まれ育ち、5年に1度くらいの頻度で母と帰省する。
今年も帰った。
やっぱりここは日本ではない、日本の一部とするにはもったいない、と帰るたびに思う。
言葉も食べ物も自然も信仰も思想も建築様式も芸術も町並みも何もかも日本とは違うのだ。
首里城とそれを囲む城壁を何度見ても紫禁城と万里の長城に重なる。
町中あちこちに祭られるシーサーや石敢当は言わずもがな、龍を祭る風習も中国に似ている。
赤塗りの瓦屋根、通路を囲む石垣、路面を覆う石畳も、中国的であり日本的でもあり、両方が合わさって「沖縄らしさ」をかもし出している。
言葉は確かに日本語の一種であり転訛したものだが、日本語との対応関係がわからない語や中国語の残滓らしきものをよく発見する。
食べるものも、豚のあちこちの部位やらヤギ肉やら苦瓜やらピーナッツ味噌汁やらヤドカリやらハブ酒やらグアバやら、
沖縄の人は内地人をそれと見分けられる。私もすぐにないちゃーだとばれる。
雰囲気だけでもなんとなくわかるようだし、しゃべったらほぼ確実に見分けられる。
姓を教えれば決定的に判別できる。
本土から沖縄に移住して3年滞在している友人の通称は「大城」だ。
現地人を装いたいためというが、この沖縄姓を名乗っていても本土人とばれるという。
顔が薄っぺらいからかななどと言っていたが、風格や匂いでわかるものがあるのだろう。
やっぱりここは違う国だ。
比喩的な言い方だが、通っている血が違うのだ。
現在の沖縄人で自分は日本人ではない、日本から独立したいと考えている人は皆無に等しい。
独立して自分たちだけで琉球国家を運営する能力がないことに関する説明は、あまりに自明なのでここでは割愛する。
多分これが標準的な沖縄人の反応だろう。
「国民国家」という枠組みに押し込められて成長してきた結果、
明らかに違う属性を持つにもかかわらず、「日本人」としてのアイデンティティだけが過剰に発達して、
本来の在り様との間に乖離が生じて、アンバランスな立ち位置になっているように思う。
母は、親族と東京でたまに食事をしたり東京にいる兄弟に贈り物をするときは、沖縄料理を選ぶ。
自然と選んでいるのだ。
また冒頭で「沖縄に帰る」と言ったが、母がいつもそう言うのでいつしか私も、
住んだこともないのに、「帰る」というようになった。
これもまた母は意識せずそう言っている。
沖縄という土地自体が「家族のいる場所=帰るべき場所」と認識しているようだ。
意識せず自然体で現れるからこそ、自分の拠り所、ルーツなんだろうなあと母を見ていて思う。
原発に関しては別にチームそんなに多くないだろ。指揮権は統合対策本部に集中してる。原発対応に特命大臣を置くという話もあったようだがアイデアだけ聞きつけた時点で野党が反対反対ーして消えたな。原発は最終処理まで長引くし首相直轄をずっとやるわけにもいかないので特命大臣置いた方がいいとは思う。
それに飯館村の避難指定が遅れたのはミスでは?緊急性とやらを理解してるなら測定結果がとっくに出てるのに統一選後にやり始めるってのはおかしい。
飯館村は後知恵だろ。むしろ20㎞30㎞の範囲設定が今の時点でも飯館村以外ジャストで当たってるくらいじゃん。避難区域の再設定はそう頻繁には出来ないから、飯館村が下がるもしくは飯館村以外も上がるというのが無いのを見極めてから再設定するのは別におかしくない。今回の再設定は長期化による累積被曝を前提とした再設定だから、1日2日どころか1週間2週間遅れたところで健康被害が出るものでもないし。
ところで重要なことを勘違いしているせいで時期に関してものすごくうがったずれたをしているようだから言っておくな。統一選はまだ途中だぞ。
事故直後からやれ、はこれまた後知恵だな。原子炉に近寄ることすら出来ない状態が続いていたので水が漏れているのか漏れているならどこに行っているのかどの程度の濃度なのかは誰にも分からなかった。事態が少しでも分かったのはタービン建屋まで水が出てきて2人が被曝して以降で、トレンチに(低レベルを捨てないとまずいくらいの)高レベルの汚染水が来てることが分かったのが3/31。ピットからの漏れが判明したの4/2。低レベル放出発表通告4/3、実施4/4~。
さて4/2以前に「炉内通常濃度を遥かに超える高レベルの汚染水が漏出していてそれがタービン建屋・トレンチ・ピットまで来ていて地下深くの砕石層に地震で亀裂が出来ていて後で漏れてくる」ことを知り得た人が誰か教えてくれ。小沢がエスパーなのかな、谷垣がエスパーなのかな。つーか仮にエスパーだったとしても「俺エスパーだから後で緊急性の高い事態になることが分かってますので低レベル放出します」とか言って誰が納得するのさ。
「技術的に明らかな緊急性が確定する」「実施より前に自治体や各国に通告する必要がある」「1秒でも早く放出したい」を満たすと必然的に4/3以降のタイムラインになるよ。それと中韓なんて1年前に言おうがギリギリに言おうがどうせ文句言ってくるんだからどっちでもいいだろ。
あと官僚や米軍なら何でもできると言ってるわけでもないのに万能だと言ってると決めつけるのは藁人形論法だろう。保安院だけが役所ではないし、そこがハンコ押すだけだから他いらないということにもならない。
いやだって「自民党なら官僚を信頼して任せれば対応できていた」とか言う奴いるしマスゴミも言ってるし。マスゴミ報道によると自民党の一部議員もそんなこと言ってるよね。そして今まさに君だって保安院以外に何かあると思ってるよね。でも現実的に考えてみようよ、官僚丸投げしてたら今頃もっと完膚なきまでに詰んでたよね。
基本的に政府の原発関連は保安院と安全委しかない。そしてご存じだろうけどどっちも完全に何の役にも立っていない。保安院はお察しだし、安全委は一応有識者会議的なものがあることになっているが有名無実。結局のところ政府側の枠組みは電力事業者の出してくるものをそのまま追認するということを前提として組織設計されていて、従来の政府の建前として「重篤な事故は絶対起こらないということになっていた」ので政府が主導権奪って対応することを前提とした仕組みも無い。もちろん人材も置いてないし機材もない。絶対安全という建前を守るために政府機関に対応能力を持たせないという今から思えば基地外沙汰の政策をずっとやってきて今に至ってるわけ。この状況下においても彼らに出来るのは東電からの報告書をまとめることと東電に言われたものを手配して届けるだけ。官僚が無能というよりそういう組織なの。
統合本部に集約してそこに外部から専門家を掻き集めて対応策を練る今の枠組みは突貫なりにまあまあ良くできているというか、事前の仕組みが腐りきってる以上他にあんまり良策も無いと思うんだが。
外国への支援要請はかなり早期にやってるんだが一体あれより早く外国に何を頼む話をしてる?
アメリカは発生直後に非常用発電機お願いしたら大至急で届けてくれたし、無人機での測定もやってもらってるし、フランスには汚染水の処理について助言と技術支援をしてもらいまくってる。冷静に時系列追いかけると事故後わりと速攻でアメリカの協力は要請してるんだよ。てか言っとくけど外国からの支援の申し出って「何か出来ることあったら言ってね」だから「○○あるけど使う?」と聞かれて全部はいと答えるわけじゃないぞ、当たり前だが。ヒラリーの美味しい水は内地の原発なら有りの申し出だが日本では不要だったりね。
あ、中国の支援は断ってるね。でも正直軍事機密的な問題があるからさすがに中国は勘弁と思うんだけどどうかな。
とまあ、色々挙げて貰ったけど、割とメディアでの印象論的に語られてるものって冷静に見ていくと変な叩きばかりで、具体的に「事故後に、こうすればよかったのに」という手って案外無いでしょ。もちろん今の対応がベストかっていうとベストじゃないところもあると思うよ。でも、批判側から現状よりマシなまともな対案が出ていないことも分かると思う。「事故前に、こうしておけばよかった」ってのは正直一杯あるんだけどさ。
ちなみに、事後対応の明らかにまずかった点として挙げておくと、初日の時点で電源車の規格をミスって手配した点、3/15に火災が起こるまで4号機の使用済み核燃料の状態確認を怠っていた点、この2点は人為ミスと言われて然るべきだと思う。事後検証でもこの点は問題視されるんじゃないかな。ただこれは政府のミスというよりは東電のミスではあるけど。
それ以外は事故時点で既にどうしようもないことが多すぎて、事故後に関しては誰がやってももっと悪くなることこそあれ良くなることは無いと思われる。どちらかというと、少なくともこれまで挙げたようなネタを挙げてしかも今の状況を政局仕掛けても大丈夫だと見込むような奴は、確実に悪くする側のそれこそ菅よりもっと無能な奴だと断言していいだろう。
まず、常識は人それぞれ。
あなたも彼女から「なんでこんな常識知らないんだろう。小さい頃からの家庭環境かしら?」
と思われていることがあるかも知れないのでそこまで責めるのはどうかと思う。
私の場合は、毎年飛行機に乗る環境があったため、修学旅行の時に「飛行機初めて!」って子にどん引きしたり
車を持つ家ではなかったので、埼玉の奥の方でも一人一台が当たり前!とか知らなくて、
「なんで車持ってないの?」と驚かれたこともあった。
関東に住んでいるけど私立に通ってたので修学旅行が九州とか海外だったし、家族旅行もリゾートばかりだったため、
20歳まで京都・大阪・奈良に行ったことがなかった。当時の彼氏が「信じられない」って言ってた。
そして、モチロン例外もたーーーーくさんあるけれど、女って、大体地図読むのが下手。
東西南北で物事を捕らえることも下手。「西に100m歩く」って言われてもピンと来ない。
「駅を背にして右に、1分くらい歩く。信号の手前」の方が伝わったりもする。
地図を読むのは訓練すればどうにでもなる。だけど限度がある。私もそうだったけど、東西南北は今でも曖昧。
読んだことあったらごめんだけど、「地図を読めない女、話を聞かない男」という本オススメ。
続編も出ているけど面白いよ。脳みそが違うんだ!って思う。(当たり前なんだけど)
同じような環境で育ったはずの弟と私でも結構地理に関する感覚が違う。
小さい頃の経験はモチロン大事なんだけど、それだけじゃなく、脳や性格の違いもあるんだよ。
一緒に地図開いてあれこれ見るのもいいよ。
紙の地図でもいいし、Googleで地図見ながら、ストリートビューで画像を確認とかね。
http://www.asahi.com/politics/update/0916/TKY201009150483.html
曰く、普通自動車と軽自動車の間で4倍の負担差があるからこれを是正するという話であるが、もともとの自動車税の使われ方についての話が無い。
賦課額の差だけしかとりあげず、あたかも課税が正当な行為であるかのように主張し、他に論点が無いとする事で、正当化を推し進めるという、詭弁の見本のような手口である。
自動車にかかる税は以下のように分類される。
1)自動車取得税。 -車の購入時にかかる税。
2)自動車税、もしくは軽自動車税。 -車を保有している間、毎年かかる税。
3)燃料にかけられている揮発油税。 -車を使うことでかかる税。
1)の自動車取得税は物品税の流れを汲む税金で、贅沢品にかかる税であり、その役割を終えているが、未だに徴集が続いている。
今回問題になっている2)は、いわゆるナンバープレート代であり、軽自動車が市町村管理となっていて毎年7200円であるのに対し、自動車は陸運局扱いとなっていて、毎年29500円から45000円が濡れ手で泡の売上となっている。これが4倍の負担差という主張の根拠である。
陸運局は、国土交通省の部局で地方支部局内地方運輸局の運輸支局の陸運関係事務所のことを指し、ナンバープレートの地名毎に、相応の不動産を所有して所長・副所長・収入役以下の常勤職員が勤めている。1台あたり毎年3万円弱から4万5千円の普通自動車の自動車税の過半は、この陸運支局の維持費・人件費に費やされている。自家用・業務用・貨物・乗合含めて、日本国内には約4000万台の陸運局所轄の自動車があるとされている。平均3万円としても1兆2千億円の売り上げになっている。
自動車が壊れやすく、その故障が、メーカーの責任なのか利用者の責任なのかがわかりにくかった時代や、自動車産業を育てなければならなかった時代においては、国家権力が自動車の品質に太鼓判を押す車検制度や、その合格の証拠としてのナンバープレートの交付や剥奪に対して効果があったが、自動車産業が十分に育って寡占体質になっている現状においては、もはや、国家権力によるお墨付きは必要無い。
自動車税そのものが、単なるナンバープレートの交付費用だけの存在となりつつあり、その意義が消滅しているのである。ここに、環境というバズワードをくっつけて、あたかも自動車税は環境保護に使われていますと主張して延命を図るというのが、今回の主張の狙いであろう。
だが、本来の役割を終えているのであれば廃止するのが筋であるし、地球温暖化(笑)対策として課税を行いたいのであれば、新規の課税として、国民の審判を受けてから行うべきであろう。
自動車産業の寡占体質が続く限り、自動車税はナンバープレート交付代以上の意義は無く、地方自治体に事務を移管して年額7200円で統一し、陸運局制度そのものを廃止するべきだ。
廃止されたくなくば、事前認証制度や特許制度の運用を改め、車検のお墨付きを必要とする弱小メーカーが沢山存在する状況を作り出すことである。
自動車が環境に負荷を与えているという主張は、課税しやすそうだからという話でしか無い。電気自動車やハイブリッド車にしても、走行中の二酸化炭素排出量は減るであろうが、製造時や廃棄時の環境負荷は通常の自動車よりもはるかに大きいし、電気を充電する時の、いわゆる非走行時の環境負荷については、発電所の負荷として自動車の負荷ではないとされている。見た目はエコだが、全体で考えればぜんぜんエコになっていないし、まだ使える自動車を買い替えさせるのでは、売り上げにはなるが、環境負荷はかえって大きくなっている。
壊れやすい製品を作って定期的に買い換えさせるという手法を使った電機メーカーが倒産した例があるのに、自動車まで、そういう商売に手を染めるようになりかねない。本当に環境のことを考えるのであれば、10年でも20年でも壊れずに使い続けられるような製品を作る事である。
同11月、第二次日韓協約、外交権を剥奪し韓国を保護国とする。
「韓国の形勢今の如くにして推移せは年を経るに従ふて『アネキゼーション』は益々困難なるに至るへし」と打電。
(伊藤が即時の併合を主張したのか、あるいはロシア対策をめぐる内地向けのレトリックであったか、史家の解釈は一致しない。)
同7月、ハーグ密使事件、高宗退位。保安法制定、言論集会結社の自由を制限。
1908年年4月、「適当の時期に於て韓国の併合を断行する」政府方針に伊藤が同意。
(参考資料 瀧井一博『伊藤博文』)
伊藤もはじめは併合に反対していた、ってよくいわれるけれど、
全然やさしくないね。
お前みたいなやつは我慢ならん。今、中国の都市では外車を乗り回す富豪がいるけど、内地では土を食べて飢えを凌ぐ人もいる。何も食べられずに死ぬ人もいる。これをどうにかしたいと思って隣の日本を見たら、2発も原爆を落とされ、空襲で全土を焼け野原にされ、アメリカに占領されたにもかかわらず、そこからメイド・イン・ジャパンをつくって誰もが飢えることのない国をつくっていた。その日本に私は学びに来たというのに、ちょっといじめられたぐらいで、泣きながら拾い食いをしているお前には我慢ならん
なぜかというと日本に留学できる中国人は「外車を乗り回す富豪」でなければ「日本からたんまり奨学金をもらっている人」。
絶対に「内地で土を食べて飢えを凌ぐ人」ではない。
と思ったが
検索して
密入国しているのに、バイトをしながらなぜか日本の大学に通っている人らしい
なぜ、密入国した人間が大学に入学できるのか謎だが、正規の学生ではなかったのかもしれん。
それからこの記事は限りなく嘘くさい。
なぜかというと
30歳のときにいろいろなことが上手くいかなくて、2年間ぐらい公園で寝て、コンビニのお弁当をもらいにゴミ箱に拾いに行って、酒屋さんの後ろで余った酒を飲むという生活をしていました。
大喧嘩になりました。僕はそのとき既に結婚して子どもが2人いましたので、家族に申しわけないし、情けないという思いもありました。言われたことは腹立たしいけど、その通りでもあって悔しかった。
まずありえない。
と思ったんだけど、ツリーを読んで離縁されていることがわかった。
ttp://www.academyhills.com/note/opinion/10012701OKWave.html
30歳のときにいろいろなことが上手くいかなくて、2年間ぐらい公園で寝て、コンビニのお弁当をもらいにゴミ箱に拾いに行って、酒屋さんの後ろで余った酒を飲むという生活をしていました。そのときには、「僕一人が何をやっても世界は変わらない」と世を憂えていました。
そんなときに、中国から来たある留学生に出会いました。僕が泣きながら自分の苦悩を訴えたら、大声でどなられました。「お前みたいなやつは我慢ならん。今、中国の都市では外車を乗り回す富豪がいるけど、内地では土を食べて飢えを凌ぐ人もいる。何も食べられずに死ぬ人もいる。これをどうにかしたいと思って隣の日本を見たら、2発も原爆を落とされ、空襲で全土を焼け野原にされ、アメリカに占領されたにもかかわらず、そこからメイド・イン・ジャパンをつくって誰もが飢えることのない国をつくっていた。その日本に私は学びに来たというのに、ちょっといじめられたぐらいで、泣きながら拾い食いをしているお前には我慢ならん」と。
サンフランシスコ講和条約で日本国籍を離脱しなければならなかった特別永住外国人?
日本が敗戦国になったとき、それまで日本の一部とされ、居住地や職業選択の自由が与えられ、内地に移住しさえすれば被選挙権が与えられ、帝国議会の議員になった者までいた朝鮮は、敗戦の責任から逃れる為に、独立を宣言した。日本国内にいた朝鮮人も、日本人ではなく第三国人であると主張し、戦勝国と同等の権利を主張した。
敗戦国となった日本は、ポツダム宣言(1945年)で海外領土の放棄を義務付けられ、放棄された地域が独立国として建国していく過程で、朝鮮人は敗戦国民であるよりは、新興国家の国民である方が豊かな生活ができると判断し、移住していったのである。日本にいた朝鮮人は、敗戦国日本に帰化する事を選んだ極小数を除いて、すべて、満州からの引き揚げ船の逆便で朝鮮半島に帰っていった。まさか、引き揚げ船が片道は空船で運行されていたと思っているのだろうか。引き揚げは日本人の海外領土からの引き揚げであると同時に、日本国内にいたそれらの地域出身者の引き揚げでもあったのだ。
そうやって成立した新興国の中で、唯一、自立できなかったのが朝鮮半島である。日帝統治以前は土人国家であったのだから、日帝が居なくなれば、ろくな統治が出来なくなるのは当然であった。朝鮮半島の北側には、ロシアの傀儡である金日成が中国共産党の協力を得て、北鮮を建国した。ロシアは満州を侵略したついでであり、伝統的な南下政策の都合であるし、中国は、朝鮮半島に橋頭堡を築かれると、北京が簡単に攻撃されてしまうという軍事上の理由から、陸上兵力の簡単な移動を不可能にする為に、ロシアでもアメリカでもない緩衝領域を作りたかった。アメリカとしても、朝鮮半島に橋頭堡は築きたいが、連合国である中国やロシアにも相応の分け前を与えなければならず、朝鮮半島を南北に分割して、それぞれの衛星国を建国するという話に落ち着いたのである。
それらの打算から、北鮮はロシアと中国の国家承認を得て独立し。南鮮はアメリカの保護を受けて独立した。そして、それらの後ろ盾と、アメリカの補給線の長さから、南鮮への侵略戦争に勝ち目があるとして、北鮮が南下を始め、朝鮮動乱(1950年)が発生した。
この朝鮮動乱によって、一度は日本から出て行った朝鮮人が、日本に密入国してきた。この時点では、難民条約(1954年ジュネーブ条約)はまだ存在しておらず、日本は、独自の人道的判断から、戦争避難民の一時受け入れを決定し、日本国内での永住許可を与えた。
いわゆる特別永住者とは、この永住許可を得た者とその子孫であり、サンフランシスコ講和条約(1951年)とは、一切関係が無い。
サンフランシスコ講和条約は、放棄領土に関しては、日本が台湾や朝鮮を独立国として承認したという条約であり、それらの地域出身者で日本国内に継続して存在していたいわゆる第三国人に、平和条約国籍離脱者という正式名称を与え、それらの国籍に移設しただけである。ポツダム宣言によって、それらの人々は第三国人として日本国籍から分離されたのであって、あえて日本国籍を喪失させられたとするならば、ポツダム宣言の時点であると言える。サンフランシスコ講和条約によって、平和条約国籍離脱者は特別永住許可者になったのだが、この対象者は、敗戦国に居続けたという点で希少な存在であり、極少数であったし、帰化する意思が高く、ほとんどが帰化済みである。
引き揚げ船の逆便で朝鮮半島に帰還した朝鮮人は、朝鮮半島に上陸した時点で朝鮮国籍を取得しており、その時点で、第三国人ではなくなっている。本人の意思で、朝鮮国籍を取得したのである。朝鮮動乱によって日本に密入国してきた朝鮮人に対しても、同じ特別永住許可が出された為に、混同が発生している。戦争避難民に対する人道上の措置と、海外領土の放棄に伴う処理とが、混ざってしまっているのである。朝鮮動乱の避難民は帰化する意思が無く、また、第三国人としての悪行も知れ渡っており、不良民族として区別の対象となっている。
日本の海外領土の放棄はポツダム宣言に拠ることを踏まえれば、根拠が無いばかりか、根本的な歴史認識において間違えている主張であることは明らかである。おそらく、ポツダム宣言もサンフランシスコ講和条約も、本文を読んだ事が無いのであろう。
これが、市井の個人であれば、距離をおいて関わらないようにすれば済むのだが、これだけあからさまな間違いを、国会議員、それも国務大臣が堂々と公言してしまうという点で、致命的である。誰か止めなかったのかとか、ブレインとなるべき政策秘書は何をやっていたのかとか、まともなブレインが居ないほど人望が無いのかといった感想が出てくるし、そもそも、ちゃんと日本の学校を卒業したのか、近現代史や公民の単位を取れたのか、学歴偽装じゃないのか、といった疑念がわいてくるのであった。
外国人は外国に国籍があるから外国人なのであり、国籍国において市民権・参政権を行使するのが筋である。日本の参政権は日本国民固有の権利であり、日本に帰化し、日本の秩序に従い、日本の為に血肉を捧げる事でしか入手できない。それが出来ない特別永住者は、速やかに許可を取り消し、朝鮮半島に帰還させるべきである。
間違った知識や判断が出てこないように、正しい歴史を広める必要がある。情報を捻じ曲げると、事実すら捻じ曲げられてしまうのだ。
妄言は、個人の愚行である。妄言を妄言であると誰も指摘できなくなるのは、社会の愚行である。戦争を愚行であると非難する人はいるが、戦争の原因は、歴史や国境や国民性の認識がゆがめられて対立が発生する事にある。妄言を妄言であると指摘できなくなる言論の統制こそが、間違った民意を発生させ、戦争の根本原因となるのである。
言論を慎むとは、その言論が間違っていない事や、人々を幸福に出来る事を心がけることであって、口を噤むことではない。ましてや統制でもない。地位にふさわしい見識を持たない者は、その地位を汚さない為に、進退を弁えるべきである。
☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1094]
1>> 日本李登輝友の会などが「NHKに対する質問と公開討論会の要請」を送達
2>> 蔡焜燦氏が代表の「台湾歌壇」が「NHKの偏向番組に対して抗議し訂正を要求」
3>> NHK番組の傷跡 [産経新聞台北支局長 山本 勲]
4>> NHKから友愛グループへ誠意のカケラもない「回答」
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*定価:1,200円(送料:160円)*代金:後払い
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1>> 日本李登輝友の会などが「NHKに対する質問と公開討論会の要請」を送達
4月5日にNHKが放送した「NHKスペシャル シリーズ JAPANデビュー・第1回
『アジアの一等国』」の内容や取材・制作に関し、一昨日の7月24日、本会の小田村四郎
会長は水島総・「NHK『JAPANデビュー』」を考える国民の会代表、松浦芳子・草
莽全国地方議員の会代表、永山英樹・台湾研究フォーラム会長との連名で、福地茂雄・N
HK会長宛に「NHKに対する質問と公開討論会の要請」を送達した。
質問と公開討論会の要請に至る抗議や非難の経緯が詳細に記され、6点について質問し
ている。ところが、1点1点の質問はなぜその質問に至っているかの前提を述べた上で、
「そこで問う」として、鋭利な小刀でえぐりとるような質問内容となっている。
質問はいずれも「ヤラセ取材」「捏造」という疑義に関するもので、あの番組の取材・
制作の実態を白日の下にさらすためには必ずや発せられなければならない重要な質問ばか
りであり、現地取材を重ねてきた日本文化チャンネル桜の協力なくしてはできなかった質
問内容だ。
それ故に、NHKは公開討論に応ずるべきだとする論理的かつ説得力にあふれる要請に
対し、果たしてNHKはなんと答えてくるのか楽しみである。また、質問への答え方によ
っては裁判に影響するだけに、NHKも「回答」にはかなり苦慮するだろう。
ここに「NHKに対する質問と公開討論会の要請」の全文をご紹介したい。 (編集部)
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貴日本放送協会(以下、NHK)が去る4月5日に放送した「NHKスペシャル シリー
ズ JAPANデビュー 第一回 アジアの“一等国”」に対し、放送直後から日本国内
はもとより取材先の台湾においても様々な批判が巻き起こり、NHKにもこれまでにない
ほど多数の抗議が寄せられていることはNHK自身が認めているところである。NHK内
においても経営委員会において、当該番組の放送法違反が問われる事態となっている。放
送後3ヵ月以上経つというのに、内外の抗議の声は高まるばかりである。
台湾においても、抗議と訂正を求める声が巻き起こり、「美しく正しい日本語を台湾に
残そう」という趣旨で活動している友愛グループの有志80名の連名により、6月20日付で
「NHKへの抗議と訂正を要望」が提出された。この中には番組出演者である藍昭光氏も
含まれている。また、当該番組出演者であるパイワン族の方々からも、誇り高いパイワン
族の名誉を深く傷つける内容だったとして6月21日付の文書が送付されている。さらに、
やはり当該番組出演者の柯徳三氏など6名からも「NHK番組『JAPAN・デビュー』
に対する抗議と訂正を求める文書」が提出されている。つまり、ほとんどの台湾人出演者
が、抗議や訂正を求めているのである。
6月25日には、日本裁判史上初となる8389人もの原告がNHKに対して損害賠償請求や
慰謝料などを求めて東京地裁に提訴した。原告数は今も増え続け、7月23日には9700人を
突破し、間もなく1万人に達しようとしている。
7月8日には千葉県議会が「公共放送たるNHKのこうした姿勢は、公正・公平・中立の
観点から放送法違反の疑いも濃厚であり、到底容認できるものではない」として、内閣総
理大臣と総務大臣宛の「日本放送協会(NHK)の偏向報道に関する調査と行政指導を求
める意見書」を可決している。また、台湾において日本の伝統的な短歌を詠み続けている
台湾歌壇の有志60名からも、7月15日付で「NHKの偏向番組に対して抗議し訂正を要求」
という書面が提出された。
さて、そこでこれらの抗議や訂正を求める声を踏まえ、ここに抗議の意を込めて当該番
組などに対する疑問を質問という形で問いたい。
1、NHKは、ホームページ6月17日公表の「説明」で「柯徳三さんや蒋松輝さんから抗
議を受けているということはありません」と記していた。だが、その後、番組出演者で
ある柯徳三氏らから「NHK番組『JAPAN・デビュー』に対する抗議と訂正を求め
る文書」が届けられている。また、同じく出演者であるパイワン族の方々からの抗議の
意を込めた「質問状」も届けられている。2つとも7月22日ホームページ更新のはるか前
に届いていた。ところが、7月22日公表の「説明・追加」では「『台湾・友愛グループ』
など台湾の方たちから、抗議の文書を受け取りました」と記すのみで、番組出演者から
抗議文を受けていることを明らかにしていない。そこで問う。
*柯徳三氏らから上記文書を受け取っているのか。
*受け取ったのはいつか。
*ほとんどの台湾人出演者から、抗議と訂正の声が上がっている。この取材や放送は、
台湾人出演者に対する「人権侵害」行為と考えるが、NHKはどう考えるか。
*台湾人、パイワン人に対する「人権侵害行為」をどう処理するつもりか。
*パイワン族の方々から上記文書を受け取ったのか。
*受け取ったのはいつか。
*なぜ番組出演者から、怒りの声や抗議文、訂正を求める文書を受け取っていることを
公表しないのか。
*事実関係が違い、名誉と誇りを傷つけられたとするパイワン族出演者の声に対して、
*パイワン族出演者の「人権侵害」を起こした番組放送を謝罪し訂正するつもりはない
か。
*7月22日公表の「説明・追加」では「パイワン族の人たち自身が当時どう受け止め、
感じたかということは、『人間動物園』の事実を左右するものではありません。こう
したことは台湾の方々にとっても心地よいことでないことはもちろんですが、番組は
当時の状況の中でおきた事実としてあくまでも客観的に伝えたものです」と記してい
る。この説明で、「パイワン族の人たち自身が当時どう受け止め、感じたかというこ
とは、『人間動物園』の事実を左右するものではありません」と述べているのは、N
HKスタッフがパイワン族の人たち自身の独自の世界観、伝統文化によって「感じ方」
や物事の判断をする「民族自決」を認めず、または尊重しようとしない態度であり、
パイワン族の出演者のみならず、パイワン族全体の「名誉と誇り」を著しく傷つけ、
それを尊重しない「差別」または「差別意識」からきている人権侵害の最たる物言い
と考えるがいかがか。
*この「差別」「人権侵害」の事実を認め、訂正謝罪するつもりはないか。
2、また6月17日に「抗議を受けているということはありません」と公表しながら、6月下
旬に「ジャパンプロジェクト」の濱崎憲一ディレクターと田辺雅泰チーフ・プロデュー
サーは台湾を訪れ、柯徳三氏ら番組出演者に対して陳謝し、抗議文の撤回を求める「隠
蔽工作」とも言える行為を為したという。その際、濱崎ディレクターは、自分の子供が
「あれが濱崎の子供だ」等と言われて、身辺保護の必要から、警察に保護願いを出して
いるとも言ったという。そこで問う。
*彼らが訪台したのはいつからいつまでか。
*濱崎・田辺両氏以外に同行者はいたのか。
*柯徳三氏らと会ったことは事実か。
*柯徳三氏以外に会ったのは誰か。
*柯徳三氏らに陳謝したのは事実か。
*陳謝したとしたら、何について陳謝したのか。
*柯徳三氏以外に抗議文の撤回を求めた人物はいるのか。
3、さらに、濱崎・田辺両氏が帰国した後で、屏東県の高士村に番組出演者などを訪問し
たNHK台湾支局員と名乗る人物が、パイワン族の方々が提出した「質問状」について、
自分がNHKに届けると申し出たという。幸いにも「質問状」は提出した後だったので、
その手に渡ることはなかったという。そこで問う。
*NHK台湾支局員と名乗る人物が高士村を訪問したのは事実か。
*いつ訪問したのか。
*パイワン族の誰と会ったのか。
4、当該番組では、パイワン族の方々が登場する場面で、「展示された青年の息子、許進
貴さん」というナレーションとともに許進貴氏が写され、次に画面は右に移動し、女性
の声による「悲しい」という日本語とともに、「そして娘の高許月さんです」というナ
レーションが流れる。そして、高許月妹さんがパイワン語で話す場面は字幕で「悲しい
ね。この出来事の重さ語りきれない」と映し出される。次に、画面は高許月妹さんを写
したままで、男性の声による日本語で「悲しいね、語りきれないそうだ。悲しい、この
重さね、話しきれないそうだ」との声が流れる。放送を見ていた視聴者は、先に息子の
許進貴氏が写されたので、この男性の声は当然許進貴氏の声だと思って聞いていた。他
に男性の映像はなかったからだ。ところが、7月22日公表された「説明・追加」による
と、これは通訳の声であり、「許進貴さん、高許月さんの親戚にあたります」と説明し
ている。しかし、番組ではこの声が通訳の声であるとの説明は一切ない。通訳を務めた
と説明する方の名前も「資料提供」などの中にもない。そこで問う。
*この通訳とは誰か。
*通訳の方の名前を、なぜ「通訳」または「協力」または資料提供やコーディネーター
等の名称で、番組終了時のスタッフタイトルで紹介しなかったのか。
*撮影はどこで行われたのか。許進貴さん、高許月妹さんの家で行われたのか。それと
も「通訳」の家で行われたのか。「通訳」としたら、なぜ「通訳」の家で行われたの
か。
*通訳という役目ならギャラが支払われたはずだが、支払われたのか。
*通訳のギャラは、パイワン人ということで「差別的」で不当に安いギャラではなかっ
たのか。
*「協力者」扱いの物によるプレゼントなどで、通訳としてのギャラを誤魔化すことは、
パイワン族に対する差別の典型例となるが、物のプレゼントだけで誤魔化さなかった
か。
*1日の通訳ギャラはいくらで、何日間分支払われたのか。
*通訳の名前をタイトルに入れなかったのは、パイワン人差別と考えられても仕方ない
が、どのように考えるか。
5、当該番組では、パイワン族兄妹の妹の姓名を「高許月」と説明し、7月22日公表された
「説明・追加」でも「高許月」としている。しかし、先に届けられたパイワン族の方々
からの「質問状」では明らかに「高許月妹」と記している。日本文化チャンネル桜の取
材でも「高許月妹」であることを確認している。そこで問う。
*パイワン族兄妹の妹の姓名は「高許月」で間違いないのか。「高許月妹」ではないの
か。
*なぜ「高許月」と表示したのか。もしこの姓名の表示が間違っていたとしたら放送で、
どのように謝罪・訂正を行うのか。
*パイワン族高士村への取材は何日間だったのか。
*このような出演者の名前すら間違い、通訳の名前もタイトルに入れない、このような
パイワン族に対する「人権侵害」ともいえる安易な取材と制作は、パイワン族をNH
Kこそ「人間動物園」とみるがごとき、無意識の「差別意識」からきていると考えら
れる。その点を訂正謝罪するつもりはないか。
*パイワン族出演者とパイワン族全体の誇りと名誉を傷つけたことはパイワン人出演者
からの文書でも明らかであり、このパイワン人の心を傷つけた「人権侵害」を謝罪す
るつもりはないのか。
6、最近になって、「NHK中国総局の男性職員が買春を行って北京の公安当局に拘束さ
れたが、もみ消し工作を行って密かに帰国させたようだ」というNHK内部からの告発
があったという。これについて「事実関係を問いただしたい」と放送した日本文化チャ
ンネル桜の水島総代表取締役にはNHKの米本信・広報局長名で、「全くの事実無根」
として抗議と謝罪・訂正を求める7月22日付の文書が届いている。当方には複数の同様
の内部告発がされている。起こった事件の月日も、当事者の名前も特定されている。そ
こで改めて問う。
*NHKは改めてこの「買春問題」を再調査してみるつもりはないか。
*日本文化チャンネル桜の番組では、内部告発の内容を説明し、こんなことがあるなら
由々しきことだと述べ、公開質問状でNHKに問いただすと述べている。日本文化チ
ャンネル桜に謝罪と訂正を行うつもりはないか。
以上、この質問に対する回答期限は7月31日までとする。
なお、先にNHKは、日本李登輝友の会からの公開討論会の要請に対して「番組内容が
偏向していたり、事実関係に間違いがあるとは考えて」いないので「公開討論会」の要請
には応じない旨を回答している。
だが、1万人近い原告団のNHKに対する集団訴訟やこれほど多くの抗議や疑問に対し
て、公共放送としてホームページなどで一方的に説明するだけではもはや済まなくなって
いる。まして台湾の出演者の抗議や訂正要求にも誠実に答えず、パイワン族の「名誉と誇
そこで、ここに公開の場において当該番組を検証する討論会の開催を要請する。この要
請に対する回答期限は7月31日までとする。
「NHK『JAPANデビュー』」を考える国民の会代表 水島 総
草莽全国地方議員の会代表 松浦 芳子
【連絡先】日本李登輝友の会
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
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2>> 蔡焜燦氏が代表の「台湾歌壇」が「NHKの偏向番組に対して抗議し訂正を要求」
11首の短歌を添えて提出
司馬遼太郎が「老台北」と名付けた蔡焜燦(さい・こんさん)氏が代表を務める「台湾
歌壇」が、7月15日付で60名の連盟による「NHKの偏向番組に対して抗議し訂正を要求」
をNHKに提出した。
これは、柯徳三氏や藍昭光氏といった番組出演者が「NHK番組『JAPAN・デビュ
ー』に対する抗議と訂正を求める文書」を出し、また「美しく正しい日本語を台湾に残そ
う」という趣旨で活動している友愛グループが有志80名の連名により6月20日付で「NH
Kへの抗議と訂正を要望」を提出、さらに6月21日にはパイワン族の方々が出された「質
問状」に続く台湾からの抗議文だ。
短歌の会にふさわしく「NHKへの抗議書に添えて」として、11首の歌が添付されて
いる。それも併せてご紹介したい。
この「NHKの偏向番組に対して抗議し訂正を要求」は台湾に支局を置く各メディアに
も送付され、その中で産経新聞が7月24日付の「台湾有情」で取り上げているので、それ
も別掲でご紹介したい。
NHKは、日本李登輝友の会への回答で「植民地時代の差別、戦争の深い傷が残されて
いるという事実を伝えることが、日本と台湾のさらに強くて深い関係を築いていくことに
資する」と答えていたが、「資する」どころか、まったく逆に「害する」と受け止めた人
々の方が圧倒的に多いこの現実をよくよく見定めるべきだ。あのような内容で日台関係に
「資する」とする思い込み、否、思い上がりが反発を招いていることも知るべきだ。
なお、台湾には友愛グループや台湾歌壇以外にも、集まれば日本語で話し、日本と交流
している日本語世代のグループがまだまだあり、そのようなグループにもNHKに抗議す
る動きが出ているという。 (編集部)
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私どもは日本領台時代に日本国民として生れ、日本人としての教育を受けた所謂日本語
世代がメンバーの中心となり、日本の伝統的な短歌を40年以上詠み続けている「台湾歌壇」
の有志です。美しい日本語とその心に魅せられて、命ある限り短歌を詠み続けてゆこうと、
貴社が去る4月5日に放送した「JAPANデビュ一・アジアの一等国」は放映と同時に日
本のみならず台湾の多くの人々から批判の声が上がっています。
その編集に偏向、歪曲、捏造があったとしてインタビューを受けた人々からさえ、批判
の声が上がっているにもかかわらず、あくまで「番組には問題はなかった」として、多く
の方々の疑問や批判に公開説明または訂正される様子は見られません。しかし、あの番組
例えば「日台戦争」にしても「人間動物園」にしても、インターネットで検索しても回
答が出ない、または「定説ではない」言葉を、日本の公共放送であるNHKが堂々と使用
するその意図はどこにあるのでしょうか?
歴史を振り返り、未来に生かしたいなら、なぜマイナス面のみを誇張し、インタビュー
を受けた人々の言葉を、編集の都合の良いところだけ繋ぎ合わすのでしょうか。その真意
を解し兼ねます。インタビューを受けた方々を困惑させ傷つけ、悲しませ、また高士村の
善良なパイワン族にいたっては、お年寄りの言った意味とは全く異なる「人間動物園』に
結びつけるなどは、ひどい捏造ではありませんか。貴社のそういった編集態度を私どもは
見逃すことが出来ません。またこれを見た台湾を知らない日本の人々が、台湾を誤解して
しまうことを深く憂うる者であります。
私ども日本語世代の台湾人は、知日、親日、愛日、懐日(日本を懐かしむ)はあっても、
「反日」はいません。そういった日本語世代の人々の感情を傷つけた「JAPANデビュー・
アジアの一等国』の番組に対して、私ども有志一同はこの番組の偏向、歪曲、捏造の編集
態度に抗議し訂正を要
昼の12時30分の話だ。
http://anond.hatelabo.jp/20090513144614とhttp://anond.hatelabo.jp/20090515024628と同じことが
いや、ちがう。もっと一歩先の展開が私の身に起こった。
私は大学に向かおうと近鉄八戸ノ里駅から近大付属小学校前の道を歩いていた。
そうしていると前から自転車に乗ったおっさんが手招きしながら近づいてきた。
おっさんの特徴はやせ形、色黒、シャツを羽織りジーパン、サンダル。
自転車は前輪に鍵(ビニール傘のスイッチで開けれるやつ)がついたシルバーのカマキリ型。
おっさん 「ここら辺の町内の地図知らんか?」
私 「いやーすみません、ちょっとわかりません」
おっさん 「そうかー」
そのままおっさんは駅の方角に向かっていった。ここまではごくありふれた日常である。
また私が学校へと歩きだし少しして、ふと振り返るとおっさんは私の方角へと向かってきていた。
ちょうどその時、私は道路を挟んで向い側に町内地図を発見したので、それを教えてやろうとおっさんがくるのを待った。
私:「あれじゃないんですか」
おっさん:「いやちゃうねん」
私:「そうですか」
私は学校へとまた進み始めた。
おっさん:「ちょっとゆっくりいこうや、あわてんでもいいやろ。近大生か?」
私:「はい、そうです」
おっさん:「なに学部や」
私:「○○学部です」
そのほか世話話をしながら、道沿いにあるローソンのすぐそばまで行くと
おっさん:「ちょっと座ろうや」
警戒心のない私は見知らぬおっさんだということも気にせず、ローソンの隣の建物の段差に座ってしまったのである。
おっさん:「お前、俺を怪しい人やと思ってるやろ?」
私:「え、いや、そんな」
おっさん:「お前にケンカ売ろうとしてるわけちゃう、ケンカ売るんやったらわざわざ座らんし、それに、金取ろうとするんやったら誰もおらんとこ連れてくやろ?」
私:「はぁ、まあそうですね」
そしておっさんは「もっとおしゃれしたらいいのに、みんなブランドもんとかでおしゃれして、なんばでコンパしてるやろ」と言い出した
私「いやーブランドもんとか興味ないんで」
おっさん「そうか、財布はブランドか?」
私「いや、違いますよ。無名のですよ、二、三千円のやつです」
おっさん「それで革か?ちょっとみせてみ」
私は警戒心のないバカだったのです。
左ポケットから財布を出しおっさんに渡してしまったのです。
渡したあとおっさんは私に自転車の鍵を渡したのです。
ここで私はふと思い出したのです。
ネットであれ?同じようなこと読んだなと思い出しました。
その横でおっさんは私の財布を二つ折財布を開け、何と札をいじりだしたのです。
そう、やっとここから警戒し始めたのです。
私は財布に目線をちらちらやりました。
そうするとどうでしょうか・・・
おっさん:「お前初対面の人にその態度はないやろ、ひとがしゃべってんのに目ーみろや、え?そんな態度でいいと思ってるんか」
そんなことを言われ私は小心者ですから、急変した態度に委縮してしまいました。
私:「ちょ、ちょっと返して下さい」
私はおっさんの手から財布を取り返そうと財布に手をやりました。しかしおっさんは鍵渡してるやろといいながら手を離しません。
ほんの5秒ほどでしょうか、短い間ですが取り合いになりました。
なんとか取り返すことができました。
私は怖くなり、なにも言わずに大学に早足で向かいました。
そのあとおっさんはチャリに乗り、俺に何か礼のようなことを一言いい、交差点を右に曲がって行きました。
以上が今日起こったすべてです。
学校に着いてから財布を調べると札がくしゃくしゃに折り曲げられていました。
そしてこれは間違いなくスルきだったなと確信しました。
しかしおっさんはどう逃げるつもりだったのでしょうか。チャリの初速なら追い付けちゃうんですけどね。
まあ、そもそも財布を見ず知らずに見せるなんてバカですよね・・・
長文乱文になり申し訳ありません。おっさんはスリだ言いたかったのです。みなさんの気をつけください。
私の時おっさんは鍵を確実に掛けてました。はっきり覚えています。
「全員帰せばいいのに」って言う根拠は、在日の人の主張が判を押したように「強制連行!」「謝罪!」「賠償!」って言われるので、だったら終戦時に全員帰らせるのが一番よかったんだなーと理解したから
つまり君は「強制連行!」「謝罪!」「賠償!」って言われるのが嫌で、それに反論するため「だけ」に論を組み立ててた訳ね。それは凄く不真面目だよ。
実際追い返してたら追い返された人がどうなっただろうかとか、追い返されたくない人がいたかもとか、強制連行された訳じゃない人はどう扱うべきだったかとか、そういうことも考えようよ。
1. 最初は「朝鮮」という国の国籍を有し、その領土に住んでいた。外国人ではない。
2. 日韓併合が起こり、「日本」の国籍を有し、日本国の朝鮮地方に住む人になった。外国人ではない。
3. 内地に引っ越し、「日本」の国籍を有し、日本国の内地に住む人になった。外国人ではない。
4. 敗戦後日本政府の決定で日本国籍を失い「朝鮮籍」という国籍のようなものを有し、日本に住む人になった。外国人になった。
1~3の間はずっと外国人ではなかったのに、4.の日本政府の決定で日本国籍を失って外国人になってるでしょうが。
元のデータって言われても、日韓併合から終戦までに35年たってるんだけど。いきなりそんな昔のデータに戻されても困る人もいることは分かるでしょ。特に内地で生活してた人の中には。
ちなみに、「日本在住の朝鮮人はとりあえず日本国籍にして、自発的に離脱した人だけ外国人にする」とか、「一定期間を決めて届出をした人は日本人扱いにして、それ以外の人は外国人」って扱いにしてたらどんな問題が発生したの?
そんなの、人によって違うに決まってるじゃん。でも、日本政府はそれを聞かなかったんだよ。
それとも、朝鮮人でも希望者は日本国民にしろ、という主張なのかな?
してるじゃないですか。帰化のしくみがありますよね。希望すれば(例外はあるけれど)日本国籍取れるのはもちろんご存知ですよね。
在日の帰化はもうちょっと簡単にしてもいいとは思うし、日本で生まれた場合は国籍をあげてしまって成人したときに本人に選ばせる制度はアリだと思う。
まず、在日に向かって
だったら国に帰ればいいじゃん。
在日の人もしんどい思いもかわいそうな思いもしなくて済むし、こっちも優遇しなくて済むし。
みたいなことをいう日本人が減ると少し暮らしやすくなるだろうね。こういう発言は「外国から日本に来た外国人」に対してしか意味が通らない。(「外国から日本に来た外国人」にいう言葉としてもかなり酷いが)「日本国内を移動して内地に来てそのまま住んでる元日本人とその子孫」に言うのは筋が通らない。
あとは、民族教育やってる学校に資金援助を出すのもいいかもね。これは帰化した朝鮮系日本人にとっても有用だし。(べつに朝鮮学校に限らず、中華学校とかブラジル学校とかの他の民族学校も支援するともっと良いけどね)
海外から戻ってくるときにいちいち指紋とるとか、再入国許可を取らないで出国すると特別永住資格を失うのも止めれば良いんじゃないかな。
現地での生活基盤を奪っておいて、何年もたった後でただ送り返して一丁上がり、が「親切」なわけないだろw
ある日突然問答無用で身一つでさらってきたわけじゃないですよね、強制徴用って。
それも、連絡船だかの関係とか、内地より朝鮮内のほうが徴用開始がずいぶん遅かったりして、
徴用から終戦まではそんなに長い間ではなかったと聞いたんですけど。
(自分の意思で来ていた人はもっと長いのかもしれないけど)
こちらから引き上げるときにしたって、こっちの財産を換金していけばいいじゃないですか。
徴用=タダ働きじゃないんだから、それなりに収入はあったはずですが、それはノータッチですか?
それに、「ただ」送り返すわけじゃないですよね。ちゃんと賠償金払ってますよね。韓国政府に。
「朝鮮全体の個人に対する賠償は韓国政府が引き受ける」ということで、条約を結んで解決済みです。
だから日本があとからあれこれするのはおかしい。やったら韓国政府の権限を奪っちゃうことになるよ。
日本は連れてきちゃったから帰国のお手伝いをする、そのあとの補償は韓国政府が面倒を見る。
それが筋だと思うんですけれども。
敗戦で朝鮮が分離したとき、朝鮮戸籍にいた人を「強制的に」日本人から分離して朝鮮人とした、ってのが正しいね。併合時に強制的に日本人にしたのと同じく、敗戦時に強制的に日本人から外した。
元に戻りたいかどうかは人によるわけよ。特に日本に当時住んでた人の中には「このまま日本に住みたい」と思ってた人もいるはずだけど、日本政府は朝鮮籍に戻りたいかどうか、聞きもしなかった。
同じ朝鮮人なのに、在住地が違うだけで(しかも内地在住の人は強制徴用!)日本人にされてしまうのはいいんですか?
だったら、一律朝鮮人に戻すほうが、親切というか理にかなっているというかそんな感じがしますけれど。
2. 敗戦時は日本人だったんだから、「日本人にする」わけじゃない。とりあえず日本人の状態をそのままつづけるだけ。
3. (そもそも政府の権力が届かなくなった)朝鮮はともかく、内地にいる人に関しては選択権をあげた方があきらかに「親切」
朝鮮人は戦前は強制徴用じゃないと内地に来れなかったと考えてるの?そんなことはないぞ。
で、繰り返すが、「日本在住の朝鮮籍の外国人」が終戦時に大量に発生したのは日本国政府の選択の結果なの。その選択が理にかなっていたとしても、その行為によって「在日」という存在が発生したんだから、日本人に「お前らは勝手に来た」とか「帰ればいいじゃん」とか言われる筋合いは無いの。
強制的に連れて来たのも悪いなら、強制的に戻すのも悪い。戻すときに「政府の負担で帰るか」「自分の意志で留まるか」の選択肢を与えるべき。
朝鮮人の場合は(2)が成立しないからだめなだけで。
終戦時には「朝鮮人は日本国民だった」んだよ。だから、(2)がなりたつ。台湾人も成り立つ。大陸中国は日本国にはならなかったので(満州は日本帝国とは別国家。満州以外の占領した地域も、日本の領土にはしなかった)ので、中国人は成り立たない。
つーか、(2)が成り立つ人とその子孫(平和条約国籍離脱者または平和条約国籍離脱者の子孫)に特別永住許可が与えられている。
スタンダードじゃないし、みんな強制連行だというのは事実じゃない。
そして、戦前に強制連行で来ようが、自由意志で来ようが、俺が論じていることには全然影響しない。
だったら、ちゃんと元に戻してあげるのが親切というものではないですか? そしたらあとからもめることもなかっただろうに。
強制徴用した人の場合でも、朝鮮に帰る「選択肢」をあげる方がもっと親切。日本にいたいなら、そのままいさせていいし、現にそのままいさせた。
なんで「一回出す」ことにこだわるの?戦後の混乱期にそんなことやるなんて、労力の無駄すぎる。
現在特別永住許可貰って住んでいる人は「日本帝国臣民として必要な手続をとって内地に行った人」またはその子孫で、「外国人として必要な手続」もちゃんととっている。(日本で生まれた場合も、出生届けとは別に特別永住許可を貰うための書面を親が出す)
ありだとしても、その判断の責任は日本政府が取らなきゃね。「日本国内に多数の在日がいる」って状況が生じた原因は日本政府が内地在住の朝鮮出身者の国籍を一方的に奪ったことにあるんだから。
えっと、wikipediaによると、
朝鮮籍とは、1910年の韓国併合により朝鮮が日本の領土となったことに伴って日本国籍とされていた朝鮮人のうち、朝鮮解放後も引きつづき日本に居住している朝鮮人について、1947年以降日本の外国人登録制度の対象になったことに伴い登録されることになった便宜上の籍であり、正確には登録法制上の記号である。
韓国併合により日本国籍を付与された大韓帝国の臣民については、日本の戸籍とは別に、朝鮮戸籍と称される戸籍が編製された。以後、法的には、朝鮮戸籍に登載された者を朝鮮人と称することになった。
・併合時に無理矢理日本人にされてしまった朝鮮人を登録した戸籍を「朝鮮戸籍」という
・敗戦で朝鮮が分離されたときに「朝鮮戸籍」にいた人を日本人から分離して朝鮮人とした
ってことだと理解したのですが、そうではないんですか? これって単純に元朝鮮人に朝鮮籍を与えて元に戻しただけでは……?
これだと、前に書いた「そういや、終戦前後に内地にいなかった人たちって国籍どうなったんだろう?」の謎がとけるなあ。
とそれはさておき、朝鮮人の日本国籍を「奪う」(個人的には「元に戻す」のほうが的確だと思いますが)ことになったのは、
日本国内だけじゃないですよね。当然朝鮮国内の朝鮮人も日本国籍を失うわけです。
同じ朝鮮人なのに、在住地が違うだけで(しかも内地在住の人は強制徴用!)日本人にされてしまうのはいいんですか?
だったら、一律朝鮮人に戻すほうが、親切というか理にかなっているというかそんな感じがしますけれど。
さらに、強制徴用で無理矢理つれてこられたんだから、元に戻すのを政府がやってもおかしくないんじゃないかなあ。と思ったわけです。
例えば終戦時に(1)じいさんが日本にいて(2)じいさんは当時日本国民で(3)じいさんが日本で子ども作って日本で育てて(4)その子どもが日本で生活しなが子どもを生んだ場合、その子どもは日本で育って生活していいと思うんだけど。なんでダメなの?
いや、いいんじゃないですか? 朝鮮人の場合は(2)が成立しないからだめなだけで。
別に朝鮮人だから成り立たないんじゃなくて、台湾人でも中国人でも成り立たないでしょ。
今だって、外国人同士が日本で子どもを生み育てても日本国籍取得にはならないですよね。(カルデロンのり子さん)
強制的に連れて来た人を、なんでわざわざ強制的に帰すのよ。本人達に選択権をあげればいいじゃない。日本に住む方がいいって言うかもよ?特に当時の朝鮮は全然安定してなかったんだから。
日本に住んでて、日本に居続けたい人を、わざわざ不安定な朝鮮半島に送り返して再入国させるの?そんなめんどくさいことをする理由が「日本に『来たくないのに連行された』人たちの問題」が無いことにするためだけ?
でも、「一世はみんな強制連行で無理矢理つれてこられた!」ってのがスタンダードなわけでしょ?
だったら、ちゃんと元に戻してあげるのが親切というものではないですか? そしたらあとからもめることもなかっただろうに。
20090415134253の増田だけど。
うん、その判断はありだと思うんですよ。
ありだとしても、その判断の責任は日本政府が取らなきゃね。「日本国内に多数の在日がいる」って状況が生じた原因は日本政府が内地在住の朝鮮出身者の国籍を一方的に奪ったことにあるんだから。
国が別れちゃうんだもの、国籍だって何らかの基準で別れてもおかしくない。
そーだね。終戦時に内地に在住していた人の場合は、日本国籍を選択できるようにしておくとか。とりあえず日本国籍を与えておいて、「私は韓国人です」とか、「朝鮮人民共和国の公民です」とか申告して来た人だけ外国人扱いにしたりする手もあっただろうね。
そもそも、朝鮮の政府が誰だかよく分かってなかったり、内戦があったり、南北に分断されたりしたんだから、とりあえず日本人扱いにして、「この政府の国民になります」って言った人だけをその国の国民と認めるのが一番筋が通っていたと思うんだけど。
反発しない人も中にはいただろうから、その人には日本国籍を選択することを認めてあげれば良かったのに。
まあ、それはさておき、韓国朝鮮国籍から日本国籍にはなれないわけじゃないですよね。
帰化の手続きを取れば変われるのに変わらないということは、その人たちは自らの意思で
その国籍のままでいるわけで。
(希望してもオールオッケーじゃないらしいので、帰化できない理由がある人もいるだろうけど)
日本国内で、進んで「外国人」でいようとしている人たちなのに、なんでその国の人だからといって
特権を与えておく必要があるのか? という疑問があるわけです。
日本国籍を一方的に奪った当人である日本政府や日本人が言うと、説得力が薄いのだよ。
しかも、帰化するときに名字や名前を「日本人風」に変えるように指導したりもしてたって事情があるから更に説得力が薄い。(最近は止めたらしいが)
過去にどんな歴史があったとしても、その対象者に特権が与えられるのは心情的にわかるけれど、
その子孫までずっと特権持ちというのは変じゃないですか?
日本人のほとんどは、明治時代にたまたまご先祖様が日本に住んでたってだけの「歴史」を理由として、子孫である自分が国籍を得てる。だから、変じゃない。
例えば終戦時に(1)じいさんが日本にいて(2)じいさんは当時日本国民で(3)じいさんが日本で子ども作って日本で育てて(4)その子どもが日本で生活しなが子どもを生んだ場合、その子どもは日本で育って生活していいと思うんだけど。なんでダメなの?
強制的に連れて来た人を、なんでわざわざ強制的に帰すのよ。本人達に選択権をあげればいいじゃない。
日本に住む方がいいって言うかもよ?特に当時の朝鮮は全然安定してなかったんだから。
なんか、「在日は外国から日本にやって来た」と思ってない?そういう在日は「日本の一地域から日本の別の地域」に引っ越しただけの「日本人」だったんだよ。四国出身者が東京に引っ越すようなもの。
なんで日本が戦争に負けたら朝鮮半島に移動しなきゃいけないのよ。そのときいる日本に住み続けたいなら、住み続けさせればいいじゃない。
日本に来たい人には、一度帰国してからもう一度入国手続きを取ってもらう。
そうすることで、日本に「来たくないのに連行された」人たちの問題はなくなったでしょう。
日本に住んでて、日本に居続けたい人を、わざわざ不安定な朝鮮半島に送り返して再入国させるの?そんなめんどくさいことをする理由が「日本に『来たくないのに連行された』人たちの問題」が無いことにするためだけ?
優先順位間違ってるよ。
在日に国籍がない理由は、戦後の日本国政府が「内地在住の日本帝国臣民でも、戸籍が朝鮮にある臣民は外国人ということにしよう」と決めたから。これによってその後日本で生まれた子孫も日本国籍も得ないことになった。
これが、戦後処理の一貫として仕方ない処理だったのか、それとも朝鮮人に対する偏見に基づく差別だったのかは議論の余地があるが。
うん、その判断はありだと思うんですよ。
国が別れちゃうんだもの、国籍だって何らかの基準で別れてもおかしくない。
全員日本人!ってしたら、もともとの朝鮮人からの反発もあるだろうし。
逆に言うと、内地に戸籍持ってきたら、元が何人であれ日本人だったんですかね?
そういや、終戦前後に内地にいなかった人たちって国籍どうなったんだろう?
純内地人で、中国台湾朝鮮にいた人たちは、現地人になっちゃったのかなあ。
まあ、それはさておき、韓国朝鮮国籍から日本国籍にはなれないわけじゃないですよね。
帰化の手続きを取れば変われるのに変わらないということは、その人たちは自らの意思で
その国籍のままでいるわけで。
(希望してもオールオッケーじゃないらしいので、帰化できない理由がある人もいるだろうけど)
日本国内で、進んで「外国人」でいようとしている人たちなのに、なんでその国の人だからといって
特権を与えておく必要があるのか? という疑問があるわけです。
過去にどんな歴史があったとしても、その対象者に特権が与えられるのは心情的にわかるけれど、
その子孫までずっと特権持ちというのは変じゃないですか?
国がなくなっちゃったとかなら仕方ないかなぁと思うんですけど。
個人的な考えで言わせてもらえば、日本は「強制連行」の人たちをすべて帰還させるべきでした。
自分で来た人たちには自分で帰ってもらうか、帰還事業で安価に帰ってもらう。
日本に来たい人には、一度帰国してからもう一度入国手続きを取ってもらう。
そうすることで、日本に「来たくないのに連行された」人たちの問題はなくなったでしょう。
もしくは、特別在留などの特別扱いは一代限りにすべきだったと思います。
今ではもう遅いですけれども。