はてなキーワード: どんぶり勘定とは
・多胎は下品扱い(畜生腹)
・嫁の稼ぎは農協振込み→姑が搾取(顔パスで勝手に下ろす・姑の口座に振り替え)
・嫁の風呂は一番最後。ふろ水ワンダー有効利用で数日変えてない風呂水に入れられる場合も
・長男教で跡継ぎにこだわる
・嫁の物は姑の物、姑の物は姑の物
・汚宅が多い
・結婚できないと自分の事は棚上げで「女がわがままになったから」
・子が出来ないのは嫁が悪い
・お茶は贅沢品扱い
・冷凍庫は万能保存庫
・隣近所と虚しい見栄の張り合いをする。
・楽しむことは罪悪
・たとえ金はあっても死に金、特に嫁の可処分所得はゼロに等しい
・婚約の際、「農作業しなくて良い」と言うのはほぼ100%嘘
(しかもその嘘をつくのは常識なので騙している自覚もない)
・「小作」「名主」「庄屋」という概念は健在、農家間の会話に頻出する
・息子には嫁が来て酷使するのが当たり前だが、娘を農家に嫁がせることは絶対しない
・息子の生命保険は親のもの、JA共済なら勝手に受取人書き換え
・嫁いびりとセックスは最高の娯楽
・嫁が家事・育児・介護・農業・外貨稼ぎと馬車馬のように働くのはごく当たり前
(よってけなしこそすれ、ほめることは決してない)
・嫁は若ければ若いほどいいので、16歳大歓迎、15歳以下の青田刈り上等
・いくつになっても男の初婚の価値は消えない
(むしろ円熟味が増して価値があがる)と妄信している
・年商と年収は同じものであると思っている
・上記3つ+どんぶり勘定で、農協に多額の借金をしていることに気付かない
・老いたら子供の世話になるのが当然なので、老後の蓄えは考えない
世の中が変わって農家は減ったが、今のサラリーマン家庭の多くも出自は農家なわけで。
国と科学者を税金で繋ぐ道の間に、居座っている連中に半分以上持ってかれている現状を放置して、「ただでさえ少ない科学予算」が増えると思う? 税金投入増やしても、科学者や研究費用に回らなかったら意味ないじゃん。スポーツ団体と同じで。
それなら国として予算の仕組みを変えればいい。
その予算を使う科学者の収入(源泉徴収で把握)、研究費用の詳細(領収書ありのもののみ計上)、
諸費用(事務費・管理費など含む)、その他この予算を使ったものの仕分けを明らかにして、
それ以外は20%以内とし、20%以上の超過額は支給しない。(数値は適当です)
科学者は年度の終わりにその年度の研究成果(失敗分も含めて)を予算計上元へ報告する。
今のどんぶり勘定よりはいいと思うんだけど。
どういう理由にせよ、世の中で積極的に幸福って奴は常に25%~30%しかいない。一方で、積極的に不幸って奴が30%~35%もいる。その中間に40%前後のグレーゾーンがあるが、内訳は、10~15%がやや不幸気味で、25~30%が幸福気味。どんぶり勘定で、幸福な奴が54%、不幸な奴が46%くらいの割合に調整されてて、まあ半々と言ってよいだろう。世の中とはつまらないもので、誰でもプラマイゼロになり、人生総収支で考えても差し引き10%の部分で小さな差がつくにすぎない。
これがどういうふうに調整されているかというと、国民の三分の一を占める死人が念仏を唱えて残りの生き物を制御している形。ちなみに、世の中には美しい側面も醜い側面もあって、それは大体幸不幸の割合に対応しているが、心の美醜に関係なく、日本人という民族自体が極めて無特色、原始的で、まあとにかく日本という国は真剣につまらない。
俺はもう投げたよ。
http://anond.hatelabo.jp/20091126043441
お金のことに鈍感だと、生活上のパートナーとして不適格だから、小銭を出せる(つまり、お店の釣り銭ダネを減らさない)意識を持ってるって、恋人に見せつけてるんだよ。
夫は小銭数えるのがめんどくさいって、百円の買い物にも千円札出すような奴で、金銭感覚がどんぶり勘定で細かい支出がいっぱいあって塵も積もればなんとやらなんで貯金できないよ。
夫はうちに帰るとポケットから小銭を出して、箱の中にバラバラって入れるから、一度数えてみたことがあるけど1年分で8万円くらいあったよ。私と子供たちはジュースとか買いたいとき、そこからお金を出してきて「パパ、ごちそうさま」って言って使うよ。
……ごめん、話がズレたね。
年金など金銭の給付の場合、給付総額以下にはコストの下げようがないです(民間生保みたいに株やデリバティブで運用するとかそういうのは一応除外して、あと給付額のインフレスライドは前提ですが)。健保の場合、薬価や診療報酬の改訂などでコストダウンの努力はしてます。
問題はお役人の待遇改善に使われてる部分の比率が見えないこと。一応どんぶり勘定(役所に税金が際限なく消える)をやめようという方向ではあって、それを前提に年金や医療の「財源」を論じていることにはなっています。消費税を福祉目的税とすることで、他の用途(役人の保養施設とか)に流用することはある程度防げるとか、なんとか。つまり必ずしもトータルの増税になるという話とイコールではありません。
ただ、具体的には慶應の商学部の権丈教授や与謝野大臣みたいな人が「財源なき福祉論議は無責任」とアジェンダセッティングしたのを政党もメディアも何も考えずに乗っかっているだけですね。
続・働かなくてもいいんじゃないか。|六本木で働いていた元社長のアメブロ
http://ameblo.jp/takapon-jp/entry-10309923304.html
いわゆるベーシック・インカムについての議論。この手の議論を見るたびにいつも思うのだが、「最低限〜円で暮らしていける」とかいう場合の金額や生活水準を、ベーシック・インカムが無い今の社会を基準に算出しても全く無意味だろう。確かに今のこの日本で月8万円〜あれば最低限生きていくことはできるかも知れないが、ベーシック・インカムを導入した後に各種モノ・サービスの値段・品質が今の水準を保てるのか、かなり怪しいと思う。リンク先記事では
大体、ベーシックインカムがあると恐らくだけど、みんながやりたがらないけど、絶対やらなきゃいけないような仕事の給料は上がるし、引く手あまたになるだろう。
とさらりと書いてあるが、もしこれが正しければ当然インフラやら物流やらのコストは跳ね上がるわけで、結局はベーシック・インカム分を折り込んだ上で「働かなくては生きてはいけない」経済的な均衡に至る可能性の方が高いんじゃないだろうか(もしくは全体の生活水準がガタ落ちになるか。いずれにせよ、世の中にある”仕事”というものを甘く見積もり過ぎだと思う)。
別にベーシック・インカムという制度自体を批判したいわけじゃないし、そもそも門外漢である私にはそんな力量は無い。が、少なくともどんぶり勘定で良さを論じられるほど単純な制度とは思えない。堀江元社長に限らず、結構前から有名なブロガーの方々がかなり安易に論じているのが目に付くので、ちょっと思うところを書いておく。
ちと日本の移民問題について語っている某ブログみて気がついた。
日本の出版業界でも韓流とか華流といった出版物を出しているけど、これって読者は日本人を想定している。
しかし現状以上に韓国人とか中国人とかブラジル人が日本に移住してきたら、その人達向けの書籍も置くのが普通だろうけど、今の出版量考えたら書店のどこに置くようになるんだ?
今でさえ新書とか文庫なんて新規参入する出版社があって置き場所に困っているんだぞ?
(どんぶり勘定をしてみると)一冊作っていたのが各言語のぶんだけ冊数が増えるわけだ。
また仕入れ・返品伝票なんかで外国語のフォント、どうするんだ?日本人従業員はなんとか読むなりISBNコードでチェックするのか?
フォントといえば日本amazonなんて、どう対応するんだろう?
出版業界が売れ行き落ちてるって嘆くのなら、普通は移住してくる人への販売を考えるだろう?(輸出はもうやってるとこはやってる)
長くなるが生活スタイルを明かしておこう。
ライフハックの戯言だと思って流してくれて構わない。
俺は食費を抑えるために毎日の弁当を作ってる。
毎日作っていたら大変なので以下の方法でこなしている。
弁当箱は電子レンジに対応したもの6個買って、休日に詰めてそのまま冷凍しておく。
週5で働いている人は5個でもよいが、俺のように家事用の休日の分も作っておくと楽だぞ。
いっぺんにおかずを4品作ると4C2=(4*3)/(2*1)=6で6日間の内容が違った弁当を構成することができる。
6日分の弁当を作るのに2000円もかからない。
派遣時代は1000円だったが、最近は肉とか野菜の量を増やして2000円になった。
あとは朝食用のおにぎりだが、これも休日にまとめて12個とか作って冷凍しておく。
これも具を4種類用意する。
俺の場合は、鮭・おかか・コンブ・梅だ。
朝起きたらこれらを電子レンジにかけて、着替えてる間に解凍する。
それを持って出かけて、移動中か会社で始業前に食べる。
会社にマグカップが置いてあって、昼は100均で買った即席味噌汁(一個当たり約10円)も一緒に飲む。
飲み物もほとんど買わない。
たまに外食するが、食費は全部で2??3万に抑えてる。
家賃は7.5万の1DK。
どんぶり勘定だけどそんなもん。
酒は飲まない。タバコも吸わない。
スカパーの一番安い契約でAXNとFOXを契約して(月に1500円程度)
ワーキングプアもこれを実践すれば出費を抑えながら充実した生活ができる。
家事を分散させるから生活が大変になる。
毎週一日つぶすつもりで、一週間分の食事をその日に作ってしまえばかなり楽。
23時すぎに出社で0時前に帰宅、風呂に入っても1時に寝れる。
朝7時に起きても8時に出社できる。
あとは会社の近くに住むとよい。
金が余ったからってSPAみたいな負け組雑誌に踊らされて株とかに手を出すなよ!
詳しくはhttp://d.hatena.ne.jp/kajuntk/を読むとよい。
若者の車離れを嘆いているのは、おそらく若者自身ではなく、中年、老年層だということに、僕は納得がいかない。放っておけと言いたい。自分の価値観で他人の人生を測るなと言いたい。
僕は若者の車離れが進んでいるとしても、それは嘆かわしいことだとは思わない。とくに今のように、車が二酸化炭素を排出するタイプのものであり続けるのなら、車離れは、むしろ喜ばしいとすら思う。
若者が車を買わないことで日本の経済が縮小したって、それがなんだというのだろう。いつまでも日本という国の経済が拡大し続ける必然なんてどこにもないというのに。世界には長期的に見て、人口が増える地域もあれば、減る地域もある。経済が発展する地域もあれば、停滞する地域もある。それは巨大なうねりのようなもので、おっさんやじいさんが嘆いても、車産業が必死になっても、変えられるものとは限らないだろう。そして、日本はどう逆立ちしても、今後数十年のスパンで、国全体としては凋落していくだろう。たとえば、オッサンやじいさんが、企業や政治のトップでくだらない利権にしがみついて、パワーゲームを繰り返し、日本の成長を阻害している間に、お隣では、中国が社会主義の強力な中央集権制と、資本主義の経済発展の相乗効果で、一大国家に成長する。そうして、今の中国が軍事、経済、農業など各面で日本より優位に立つのに20年はかからないと思う。(一人当たり平均は、今はまだ日本のほうが高水準だが、国全体としては、すでに今挙げたすべての面で抜かれている。年間の軍事費でも、経済規模でも、農産物の生産高でも抜かれている。)
そうなったとき、今の中年はそろそろ引退する頃であり、じいさんばあさんは死んでいる頃である。今の若者が働き盛りの中年となって、日本を支えるのだ。
僕はそういう状況は、事実として受け止め、それなりに生活すればいいと思ってる。日本を脱出するもひとつの手、医療や教育など社会的なインフラを何とか維持しようと献身的な努力をするのも手、金融やコンサルなど、旨みのある仕事について、上澄みをすくうような生活をするのも手。どうしようもなければ、少ない収入で細々と暮らすのも手だ。それだけの話。
だから、若者の車離れや日本の凋落を、中年や老年は嘆いてくれなくていい。(もし嘆く暇があるのなら、死ぬ前に少しでも、現状をなんとかして見せてほしい。期待しないけど。)僕ら若い世代は、中・老年層が、高度成長経済期やバブル期に、大盤振る舞い、どんぶり勘定でこさえた負債をし払い、なおかつ、養う世代だ。
高専の化学っぽいところ出て、大学の化学っぽいところに編入して、
東京来て、初めての仕事でPHPで、誰に頼ればいいかもわからず、
使ってた言語?VB4とHSP2でしたが何か。
初めての仕事で学んだこと
その後もいろんな会社で
とか、けっこう酷いことをして、たくさんの人に迷惑をかけましたが、
今ではそれなりにIT土方をやっている。
…という俺から見ると、PHP初心者罵倒は、見るたびに、なんだか恥ずかしさを思い出す。
ああ、明日も仕事だし、勉強するね。うん。みんなごめんなさい。それは全部俺がやった事です。
あれです。
ごめんなさい。