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2020-06-21

アフターコロナNZラグビー事情

こんばんは、お久しぶりです。

レビュー増田です。

緊急事態宣言も解除になりつつも感染拡大防止の観点からどこまでやっていいのかと言う感じですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

まあ増田は2ヶ月半全くの在宅勤務でしたが来週から少しずつ出勤でございます


さて、ここで増田が言うことといえば、ラグビーなんですが、ラグビーといえばこれは密としか言いようがなく、国内ではせっかく史上最高、世界レベルプレーヤーを集めたトップリーグシーズン半ばで強制終了、再開の目処もたっておりません。


しかしながら、世界最強のラグビー大国にしてコロナ対応優等生ニュージーランドは様子が違います

先週末、ニュージーランド国内限定ですが、スーパーラグビー参加5チームの対抗戦、スーパーラグビーアオテアロアスタジアムに満杯の観客を迎えて開幕しました。

https://www.youtube.com/watch?v=XDlQ3Bw2ZfA

https://www.youtube.com/watch?v=ljx8COYfRz4

https://www.youtube.com/watch?v=PZa8KZdSxuA


ロックダウン最中3月末に、

First time in history

We can save the human race by lying in front of the T.V. and doing nothing

Lets not screw this up

(史上初!テレビの前で寝そべって何もしないだけで人類を救える!しくじるなよ!)

という粋なメッセージ警察から受け取ったニュージランド国民は、少なくともニュージランド感染者を0まで押さえ込んで、国民スポーツを再開。

彼らはしくじらずにやり遂げました。

「500万人のチーム」と言う言葉国民に呼びかけたアーダーン首相指導力について長々と話すと日本対策と比べて話が荒れそうなので、ここは再開したアオテアロアから見る、アフターコロナ時代ラグビーについて少し。


ラグビーメジャースポーツにしては珍しく毎年のようにルール改正がされるスポーツで、過去にも危険タックルに関する反則の適応や、トライキック得点数の配分などが改正されました。

だいたい、この辺のルール改正は国際プロリーグ実験的に導入して、有効性の検証を経てワールドラグビーが追認するケースが多く、今回もこのコロナ禍を受けた改正ルール採用してアオテアロアは開幕しました。


大きなルール改正は以下

タックル成立後のブレイクダウンにおけるプレー厳格化

レッドカードが出た場合、20分の退場をへて交代選手の投入可能

・80分で同点の場合、最大10分の延長。先にいずれか得点した場合、そこで試合終了。

このルール改正の実情と、国際ルール採用になった場合日本への影響を考察したいと思います


タックル成立後のブレイクダウンにおけるプレー厳格化

これは早くもアオテアロア様相を変えており、日本に最も影響が出そうなポイント

具体的に言うと、「タックルが成立したら倒されたプレーヤーただちにフィールドボールをおかなくてはいけない」と「タックルした側は攻撃側チームの邪魔にならないように即座に地点から退かないといけない」が非常に厳格に適応されています

日本で姫野なんかがよくやっていた、タックルを食らっても倒れても身体を前に回転前進させて食い込むようなプレーは「ダブルモーション」として反則。

ちょっと微妙だが、倒れた後でタックルした相手が手をはなし、フリーになった時に周囲にだれもいなかった場合ボールを一度置いて立ち上がって拾い直すのはOK

反対に、これも姫野がやっていた防御時のボール奪取、「ジャッカル」はボールに手がかかった瞬間、0.5秒ほどで成立。

タックルしたプレーヤーが、相手チームのフォロワーによって密集に巻き込まれて逃げる間もなく下敷きとなり、プレー邪魔をしないよう、身体半分ずらしてバンザイ体勢で「試合に関与してません」アピールをすることは今までよくあったんですが、今回はそういうのは容赦無く「はい邪魔。反則」となります

この結果、ゲームスピード・クイックネス重視になり、頻繁に反則の笛が鳴り、攻守交代のセットプレーが増えています

パワーよりスピード重視は日本に有利といえるものの、セットプレーが増えるのが問題で、国際試合における日本ブレイクダウン時の反則からセットプレーラインアウト問題を抱えやすい。

どうしても高さの差が出るのがここなのです。

日本としてはクイックなブレイクダウンいかに笛を鳴らさないか重要ポイントとなるでしょう。


レッドカードが出た場合、20分の退場をへて交代選手の投入可能

これは増田としては嬉しいルール改正

現代スポーツ全体に言えることですが、アスリート身体能力はどんどん高くなっており、とりわけ接触プレーの多いラグビーはその危険度を増しています

今までのルールレッドカードで退場になった場合、受けたチームは残りの時間を14人で戦い続けなばならず、15人で分散していた負荷が残りの14人に集中することとなり、非常に危険でした。

このルール改正で、選手フィジカル危険度はかなり下がったと言えます


80分で同点の場合、最大10分の延長。先にいずれか得点した場合、そこで試合終了

このルール改正により、同点の場合ノックオンでは試合が終わらないこととなります

今まででも同点の80分後にペナルティを獲得した場合ショット試合が決するケースはありましたが、今回、それに加えて、相手陣深く、中央付近スクラムを獲得した場合ドロップゴールを狙うのが有効選択肢となります

キックの精度が試合を左右する重要ファクターとなるでしょう。

この点、日本は必ずしも最優秀とは言えず、やはりニュージーランド欧州勢の方がキックは上手い印象があります


全体的な印象だと、このルール採用されれば現状では6/4で日本不利、しかし工夫でどうなるかわからない、と言う感じです。


日本スーパーラグビーに参戦していたサンウルウブズが今年で除外、そのシーズンコロナ強制終了となり、国際シーンにいつ復帰できるかと言う状況ですが、再開になった時には新ルールにうまく対応していただきたいところです。


そこら辺りは大変気になりますが、ニュージーランドラグビー界の絶対王者であり、国内5チームはどのチームもティア2のナショナルチームを一蹴する実力がある。

この現状で見られるラグビーリーグとしては世界最強のリーグといっていいでしょう。

マスクもせず隣同士と肩が触れ合う距離熱狂する観客で満たされたスタジアムが見られること自体希望を感じる風景であります

皆さんもよろしければぜひ、J-Sportsなどでその熱気に触れてみてください。

2020-01-13

1/12開幕トップリーグの見どころ【3】

キヤノンイーグルス

ここ数年、ファンの耳目を引くような補強を進めて「今年は優勝戦線に絡むか」と期待を集めるのに、なぜかチームのまとまりが悪く、戦力に見合わない戦績になりがち。

今季経験豊富日本代表SH田中史朗移籍日本代表SO、田村優と代表ハーフコンビが完成。

ここからディフェンスをぶっ飛ばして突進するスポーツ装甲車ホセア・サウマキにボールがつながれば面白いことになる。

今年こそ本領発揮できるか。

宗像サニックスブルース

典型的なBK展開のランニングラグビーのチーム。

2シーズン前の昇格シーズンでは、その奔放なランで大健闘の中位まで躍進したが、見切られた昨シーズンでは成績が振るわなかった。

2015年大会南アを逆転するトライを決めたカーン・ヘスケスまでボールがつながればいいのだが。

今季はそこまで行くためにということか、パワフル・スピーディースキルフルと三拍揃った万能No.8、ラーボニ・ウォーレンボスアヤコを補強。

捲土重来を狙う。

日野レッドドルフィンズ

下位リーグから昇格で2シーズン目を迎えるチーム。

他チームから佐々木隆道、パウリアシ・マヌオーガスティン・プルなど、代表スーパーラグビークラスベテラン移籍トップリーグにふさわしい戦力を着々と揃え、昨季は苦しみながらもトップリーグ残留を果たした。

今季日本代表・浅原拓真、堀江恭佑、マレーシア代表・ディネスバランクリシュナンなど、2019年大会の出場こそないものの、計算できる実力者を補強。

はたして、トップリーグ定着、もっと欲を言えば上位進出なるか。

NTTドコモレッドハリケーンズ

昨シーズンは下部リーグプレーしたが、やはりトップリーグ経験チームは下部ではモノが違い、圧倒的な戦績でトップリーグに返り咲いた。

代表勢では働き者のイケメン、ヴィンピーファンデルバルト所属

注目の新戦力はオールブラックスからリアム・スクワイア

例年ならリーグが沸き立つ大型移籍だが、これが地味に見えるとは今年のトップリーグの豪華さには目をみはるばかりだ。

今季、まず目指すのは降格戦線に巻き込まれない中位確保だ。

三菱重工相模原ダイナボアーズ

下位リーグからの昇格チーム。

下部リーグで無敵だったFWの強さが持ち味だが、昇格をかけた入れ替え戦では、トップリーグ下位チームをFWで圧倒しきれたとは言いがたく、壁の厚さに一抹の不安を感じながらの昇格となった。

注目プレーヤーは特に大柄ではないが強力な前進と素晴らしいオフロードスキルスーパーラグビーでも話題さらったマイケル・リトル、今季から加入のオールブラックス経験者、ジャクソン・ヘモポ。

芸の幅を広げるか、強みにより磨きをかけるか。

正解を探りながらトップリーグ残留を目指す。

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以上、簡単に各チームの紹介をしてきた。

来週には地上波放送もあるようなので、BSみれないよ、J-SPORTSDAZN契約してないよ、という人も気軽にTV観戦できる。

ぜひチャンネルを合わせてみて欲しい。

anond:20200112012317

2018-07-24

ツール解説の人たち

ツールドフランスJ-SPORTSで見ているわけだが、解説陣がカオス

いくら海外で実績のある、元選手が少ないからってさ。

メカニックマッサー(マッサージの人)、ただ自転車競技好きなだけのフランス人などなどが、

解説席に座るってのもすごい。

競技TV中継番組じゃ考えられん。

あ、漫画家の人は、ゲスト扱いだろうから省いとく。

選手としての実績が、実況の腕と比例するわけじゃないし。

個人的には、別に構わんけどな。

2016-09-19

ラグビー観戦に行ったら、俺はまあまあ楽しかった話。

まれて初めてラグビー観戦に行ったら、全然楽しくなかったのでもう二度と行かないだろうと思った話。

http://naoya160.blog.jp/archives/1060803764.html


まあこの記事批判しようって話ではなく。

上記ブログ主全然違う場所と対戦カードで観たら、凄く楽しかったので、

ラグビー観戦は楽しいよ(ただし条件が揃えば)」というレポを。


自分が観たのは、ジャパンラグビートップリーグ 第4節 於:秩父宮ラグビー場 サントリー×パナソニック

試合は、今期に4連覇をかけるパナソニックを、捲土重来を期すサントリーが圧倒、

トライラッシュで45―15と、サントリーパナソニックを降した。


そんな試合ですが、観戦して良かったポイントをつらつらと。


ポイント1:観戦料が安い

秩父宮の観戦料金はS席4,000円〜自由席1,800円まで(ペアなら一人1,500円)。

しかし、席の値段がそのまま見やすさや楽しさに反映しているかというと、秩父宮においてはそうでもなく、

実はバックスタンド側は全部自由席

試合が一番動くハーフウェーライン比較的近くも1,800で観られる。

しろスタンドの高さがフィールドに近いので、展開によってはプレーを間近に観られるくらいだ。

さらに、この入場料金は「1日」なので、1日2試合行われるとそのまま観る事が出来る。

映画1本の料金で2試合観られるのはなかなかコスパが高いと言えるのではないだろうか。


ポイント2:応援団面白い

バックススタンド側は、双方の応援団が陣取る事が多く、これがなかなか楽しい

自分が観戦した試合の前には、実は 豊田自動織機×NEC というシブい試合も行われており、

周りには自動織機応援団が陣取っていた。

しかし、自動織機はNECディフェンスの前にわりとなす術無しといった感じで、

隣りの、会社から動員されたと観られる織機の帽子を被ったおっさん応援団愚痴るわ愚痴るわ。

やさぐれ解説を聞きながらの観戦は、なかなか味わい深かった。


一転、お目当ての サントリー×パナソニック は、人気チーム同士と言ったこともあり、

応援席のテンションも全体的に高め。

また、サントリーは多分、動員された社員以外に、純粋ファンが相当数いて、「優勝狙おうってチームは違うな」などと感じたり。

良いプレーには大盛り上がり、トライが決まれば、サントリーサンゴリアスタオルバナーのように掲げるファン、おい見えねーよ、そして大漁旗が踊る。

歓声に囲まれての観戦は、現地ならではのものだ。


ポイント3:スピード感半端ない

J-SPORTS契約すればラグビー中継は観られる。

オンデマンドなら、ネットで観られるのでお手軽だ。

しかし、画面越しでは感覚的に伝わらないものがある。

それが「プレーのスピード感」だ。


ラグビーは「ボールを持った選手が抱えて走る事が出来る」数少ない球技だ。

複雑なコントロールをしてない分、ボール周りのトップスピードは他のスポーツ比較にならないくらい速い。

グラウンドで観ると、このスプリントの凄まじい速さを実感できる。

現地で観ると「はやいはやいはやい」と口から工夫のない感想が飛び出してくるほどだ。

ギュウギュウ押さえつけられた肉体が、一瞬のほころびから爆発的なスピードを開放する。

そんな瞬間は日常生活でなかなか観られるものではない。

まあしかし、ここら辺は自分が観たサントリーパナソニックの双方とも鋭いスプリントで一気にインゴールを陥れるチームなので、観た試合が恵まれたのかもしれない)


ポイント4:なんか食いながら観られる(秩父宮限定

ブログ主には同情する。

月寒だもんなー、グラウンド以外なんもないよね。

秩父宮なら、スタンドの外には売店や屋台が出ているので、ポテトドリンクを買って、

だらだら食いながら観る事が出来る。

ビール飲みながらスポーツ観戦なんて最高じゃん?


ポイント5:時々、現地でしかからない変な盛り上がりポイントがある(秩父宮限定

ラグビーには、サッカー等と違い、微妙な判定の際にビデオ判定を利用できる。

このTMO月寒のようなビジョンのない競技場では退屈な時間だが、

秩父宮では現地で観る事が出来る。

このときテレビでは分からないが、現地では盛り上がっている。


なぜか。

TMO提供が、ベッドの世界メーカーマニフレックスであるからだ。

TMOが起こるたびに、ラガーマンボールを抱えてマニフレックスのマットレスダイブする提供タイトルが流れる。

これが繰り返されると癖になってくる。

秩父宮では「ベッドキター!」と変な盛り上がりを見せていて、こういうのはスタンドに行かないと分からないものだ。


ポイント6:選手はやっぱデカ

テレビ越しでは分かり辛いが、現地にいくと、選手の肉体の圧が半端ない

あのフィールドにいる選手はだいたい180以上の大男で、腕なんか、自分の太ももくらいある。

やっぱ選手は半端なくデカくて分厚いのだ。

試合後に、スタンド前に一列にならんで挨拶に来る選手を観れば、

この競技超人性を分かりやすく実感できる。


まあつーわけで、観戦する場所秩父宮であるならば、ラグビー観戦はかなり楽しいものであると感じた。

観客席もまあまあピースな感じで、そんなに感じ悪くもない。

都内近郊であるなら、是非一度、秩父宮に足を運んでみてはいかがだろう。


やっぱ一番客を呼びやす秩父宮に常時1万人以上入っていたら、もっと全体も盛り上がるし、

観戦も楽しいと思うんだよなー。


ただ、試合以外のエンタメ性の少なさは、秩父宮でも感じたので、

地方ではもっとなんだろう、そこはトップリーグもっと頑張れよとは思う。

2016-04-30

http://anond.hatelabo.jp/20160430004113

Hulu、いいよね。

日テレに負けてんぞTBS

こっちはHuluどころか、ラグビー見るためだけにJ-sportsオンデマンド入会してるっつーの。

2014-04-01

プロレス団体のappが凄かった。

WWEをご存知ありませんか?全米最大のプロレス団体エンターテイメント会社です。

一週間に一度、生放送で全世界中に配信されています。もちろん日本でも生放送が配信されています。(これを見るにはj-sports契約しないといけないのでハードルは高く、まして生放送時間が平日午前中というかなりニッチ時間帯です。)

今回、TV生放送時間リアルタイムで見られたのでついでにWWEアプリ連携して視聴してみました。(やっと主題が出てきました。)

アプリでは番組連動の投票Twitterトレンド番組関係のワードが多数出る)、番組情報動画ショッピングとよくできています。(会員になればさら過去動画等が見られます。)

TVCM中には会場で起こっている事がアプリから動画が見られTV携帯端末との連携が上手く行われています

ショッピング選手が着ているTシャツなどデータと共に続々と更新

番組最中にはテーマソングiTunesで販売中とのCM

ぜひ本職のTVエンタメpc関係の人は知っているだろうけどどんなものなのか評価を知りたいものです。

ホリエモンの言っていたTVとの連携がまさしく行われていました。日本TVでもあったらごめんなさい。

 
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