はてなキーワード: 政治屋とは
C-PTSD者の作ったblogやサイトを見ていると、恋愛を重視してる人が多かったりする。そして、必ず理解してくれる人がいますとか言う。
実際、病的に親密な対人関係を求めていたところはある。残念なことに、その行動故に更に悪化したのだが。
女性は救われやすい印象。C-PTSD者はズブズブの依存関係に陥る。女性の場合はこの行動の延長線上で、「良い人」に出会えて救われやすいと思う。
男性の場合は強い。福祉関係などを仕事にして過去を晴らすかのように、社会と闘っている人が多い傾向があると思う。
診断名を僭称したいのなら「境界性パーソナリティ障害」が良いんじゃないですかね。
主に社会学者や政治議論好きが、ネット上で被害について語ってたりする。
見ているとわりと癒されたりする。
何故って、一見やさしいから。
「(政治的な)敵」を名指しして、奴らがあなた方の敵だった、奴らを消し去れば社会はよくなる。
と語ってるから。
誰もそんなことを言ってくれなかったから、政治のフィルタを通して語りかけてくる政治屋だけがやさしく見える。
やさしくしてくれて、ずっと恨んでいた敵を非難までしてくれたら飛び付いてしまうのもやむなし、である。
「個人的なことは政治的なこと」とか言ってたりする。でもこれは動員の言葉だ。
当事者は政治屋を必要としてないが、政治屋は当事者を必要としている。
具体的に言えば当事者が必要としているのは感情的に適切な関係であって、政治屋が必要としているのは政治的に用いれる道具だ。
この齟齬があるから、気の毒な当事者が政治に取り込まれていく。政治はパンとサーカスしか与えない。
詰んでるからどうでもいい。
ほんと気持ち悪いな この政治屋
世間の小沢一郎に対する評価を見ると大体こんなものばかりだ
一つ目は個人的にはあまり気にしていないので、ここでは触れない。
金に汚いのも事実だろうし反論も難しい。
政治が愛国とか売国の善悪二元論で語れればもっと簡単な世の中だろう。
小沢一郎の評価で多いのは「自分のことしか考えていない政治屋」というもの。
だが、政治で最も難しいのは「政策を考える」事ではなく「考えた政策を実行に移すこと」である。
そして小沢一郎がかねてから言っているのは、「官僚主導から政治主導へ」ということ。
現在のシステムでは実のところ誰が権力を持ってもさほど大きな変化をもたらさない。
時の権力者が独りよがりで大きな変化を起こそうとしても、すぐに潰される。
潰される理由は簡単である。
現行のシステムを変えることに対する反発が仲間内から出てくるからである。
何故仲間内から反発があるかというと、「現行のシステムを変えることによる旨みがない」からである。
だったらどうするか?
「それが仲間内全体の旨みに繋がる」ようにすれば良い。
これまでの小沢一郎の行動は全て「二大政党制のため」の一言で片付けられる。
二大政党制とはどういうことかというと、
「選挙前に各党がマニフェストを掲げる」⇒「その党が与党となった場合にマニフェストを実行に移す」
これだけである。
もしも実行に移せなかったら、実行には移したけれども成果が挙げられなかったら、国民は失望してその党は次の選挙で大敗する。
つまり「一度掲げた政策を実行に移す」事が自分達の利益に繋がる(実行できなかった場合には不利益だけ)。
だから死に物狂いで政策を実行に移す。
更に、生ぬるい政策を掲げても選挙には勝てない。
そうなると選挙前にはかなり無茶な政策を掲げ合う事になる。
勝ってしまったら実行に移すしかない。
利害関係なんてそっちのけ、必死に実行する、でないと自分自身の政治生命が終わるのだから。
現在の与党にそこまでの必死さが感じられないのは、「どの程度本気でやれば国民が納得してくれるのか」がわかっていないからであろう。
これが選挙の大敗に繋がって痛い目を見たときに初めて努力が足りなかった事に気付くであろう。
そう考えると、前の総選挙で大敗したあの党の方が先に目覚めるかもしれない。
だが、政治主導になった場合、選挙で選ばれた人間が官僚を動かす。
これは民主主義国家では普通の事であるが、とても危険な事でもある。
「国民に有益そうな政策を掲げる人間」「外国に対し強気の人間」
色々と挙げられる。
日本ではこれまで海外と比べ政治家が「国民に対する人気取り」のようなパフォーマンスをした事は殆どない。
そう考えれば政治主導というのは政治家が「自分の愛国心をアピールいかにするか」が主体となり、永田町も右派の集まりに変貌するのではないかという期待もある。
日本の経済がそこそこ上手く行っているうちはそれで良いかもしれない。
上手くいかなかった場合にどうなるか?
「今の低迷が外国によるものだ」という事が次第に信じられるようになっていき、国民が戦争に駆り立てられていく。
勿論これは極端に国が低迷した場合の極論である。
今の日本は不景気ではあるが、外国への敵意を煽るような発言が馬鹿にされているので、まだそこまで追い詰められているわけではない。
もう一つはマスコミの影響力である。
マスコミによって選挙の結果が左右されるような状況のまま政治主導になった場合、国家の政策のキャスティングボードをマスコミが握る事になる。
そうならないようにする為には、現在の政治無関心の国民が少しでも多く政治に関心を持つことなのではないか。
別にどの党に入れても良い、ただ自分で考えて入れるだけ。
そう考えると、「今の日本に政治主導はまだ早いのではないか?」と思ってしまう。
「二大政党制が日本に合わない」という意見もあるが、一理ある。
これらを踏まえたうえで、小沢一郎を支持するかしないかを考えるべきではないかと思う。
試験の最後の1%は今までかけた稼働と同じだけの稼働がかかる(一番難しい)
ってのを忘れてないか?
うーん、客側視点にたっても、できます出来ます言われて、納品日にできないって初めて言われるのが最も困るパターンなんだが、それをやろうとしてないか?
その状況下で、執行可能と判断するのは、願望と現実を混同している可能性が高いので、リスク管理をしたほうがいいと思うけどなぁ。
とりあえず、第3者視点で、支離滅裂な部分があるよと言っておく。
マラソンを、中腹ぐらいで、ラストスパートしたら、ゴールすらできないよと。
同じ腹をくくるなら、まだ中盤だと腹をくくって、しっかりペースを守って、正しいプロジェクト運営と、リスクヘッジをしたほうがいいと思うけどなぁ。
お客さんとか、パートナーとかに ちゃんと事情説明して、仁義を切って、やるべきことをやったほうがいいよ。
無理な交渉とか、無茶な交渉をすると、あいても、それなりの手をうってくるからねぇ。
仮に僕があなたの上司なら、このプロジェクトは終わらないと判断して、お客さんとの調整とか、ヘルプの調達とかに稼働を使うパターンだね。
主要メンバーがダウン状態で、月末に終わるなんて線は引かない。
よくやる手は、あ、主要メンバーが入院してしまいました、診断書はコレです。これはもう、仕方が無いっすすみません。納期伸ばしてください。新しいメンバーでフォローしますが限界がとか、そういうパターンだねw
とかいうものは実際に存在するのか。
政治屋は選挙前だけ都合のいい口実をいい、それを俺たちは批判する。しかし選挙というシステム上仕方ないことではないか。選挙に一度通ってしまえば、その有権者の手から離れ解任すること不可能になってしまうのだから。むしろ、投票率が上がった方が政治屋はその今後に起こすすべては国民によって支持されているという都合のいい状況を作り出してる他ならないと思う。任期中もずっと監視されている陶片追放のようなシステムもなしに、選挙って言われても同じような議員がいっぱいになっていくだけでしょ。俺たちは作る権利があっても壊す権利がないのだ。
なんか一票の重みを実感できる話があれば、聞きたいものだ。
521 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/04/26(月) 13:33:56 ID:czWEaOq50
未だに民主支持とか、マジで頭膿んでるんじゃないのかと思ってしまうな。
前回間違えた人も、次回は間違えないで欲しいものだ。
詐欺に引っかかるのは一度だけで十分だろうに。
541 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/04/26(月) 13:43:08 ID:czWEaOq50
いや、流石にもう誰も騙されないだろw
前回選挙前から民主の危険性に気づいていた人も、まさかここまで酷いとは思わなかったというレベルの酷さだし。
ここまで嫌われた政治屋達って、今までいた?
547 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/04/26(月) 13:46:17 ID:czWEaOq50
マジで…?
あれ、結局認めちゃったの?
ネタじゃなくて?
最悪だ。
苦しい生活の中、こんな事の為に、税金納めてる訳じゃないんだが。
日本国民を巻き添えにするな。
556 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/04/26(月) 13:53:24 ID:czWEaOq50
今のところは唯一自民だけだから、緊急避難的に自民を支持しようという流れなんでは?
本当は、いったん自民に戻して、それからまともな野党を育てていくのが一番良いのだろうけど、どうなる事やら…
民主の戦略としては、とりあえず自民への票を分散させる方向なんだろうね。
だから、票を分散させてしまう泡沫政党がぽこぽこ立ち上がっている現状は、非常に不味い気がする。
流石に泡沫政党の立ち上げは、民主の工作ではないとは思うけど、民主的にはありがたいのでは?
本来なら、全野党が共闘してでも、民主をなんとかしなくてはいけない危機的状況なのに。
今、自民を抜けて新党立ち上げてる議員達は、国よりも自分の方が大事なんだろうね。
562 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/04/26(月) 13:56:27 ID:czWEaOq50
574 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/04/26(月) 14:08:15 ID:czWEaOq50
最近は、流石に民主を庇いきれないから、自民への票を減らそうと必死なんだね。
票を分散させるのは、民主を利する事になるからね。
民主はカスだといいながら、自民も貶し、自民への票を少しでも他の党へ流す。
この国難を乗り切ったら、ぜひとも通名制度を廃止して欲しいね。
入り込んでる敵の正体を明らかにしないと。
584 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/04/26(月) 14:12:45 ID:czWEaOq50
党首討論の時の、「この一ヶ月を、この国を考える一ヶ月にして欲しい」とか、まさにそんな感じだったよね。
日本人は最後には正しい判断をしてくれると信じていたんだと思う。
もちろん、マスコミがきちんと報道してくれなかったというのが大きいとは思うけれど。
それでも、致命的ともいえる過ちを犯してしまった。
592 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/04/26(月) 14:16:13 ID:czWEaOq50
泡沫政党への投票を呼びかけて、票を分散しようという工作って、
ID:8UzPXRL20 とか見てると、本当にやっているんじゃないかなとしみじみ思うよ。
559 だけならともかく、568 580 とか、書き込みの流れを見てるとなんとなく不自然さを感じるしね。
そもそも、なんで永住してるの?という話で、祖国に帰るか帰化するかしてよというのは、当然の話では?
戦争・・・というのは、もういろいろ帰国便も出したし、そもそもいろいろ利権あってウマーな事もあるし
そろそろ、2世3世の時代になっているし、歴史的には考えるけど、そろそろ僕ら2世3世に2世3世が戦争の話持ち出されてもという気がする。
永住外国人は、特別永住者だけじゃなくて一般永住者もいるんだが。
帰化条件が厳しいという話ならわからなくもない。
だいいち、これだけ優遇政策がある中で、票がないから言うこと聞いてもらえないなんて、わけない。
国籍選択制度を廃止して重国籍を容認するか、出生地主義に転換する。あるいはその両方をやれば、永住資格者に限定した参政権付与などいらんだろうな。
ガセの“在日特権”とやらのこと?優遇政策って。
具体的にどんなのがあるわけ?
票がないからいうことを聞いてもらえないってのは、小沢さんが選挙に勝てるかどうかを基準にしていることからも、政治屋の常だってのがわかるだろ。
そんなのは当然のこと。
永住者というのは、少なくとも、長期間我が国に滞在し続けたいという意向があるのだから、できる限り日本国民に準じる扱いをした方がいいってこと。
常連は大事にするもんだろ。
少なくとも地方参政権を認めるとしたら、全会一致を無くして多数決で議会承認できることと、外国人枠を設けて一定数以上の議席を取れないようにするなどの規制は必要。
被選挙権は見送るとか、導入を地方自治体ごとに判断できるようにするとか、具体的な制度の中身については、いろいろあってもいいとは思う。
国会に法案が提出されてからの話になるけどな。
違うね。
票にならないからと、外国人を無視した施策をとってきたツケを払わされるのを恐れてるだけ。
増えれば増えるほど良いというのであれば、国交のない国の人間にも付与すべきという話にもなってくるが、民主党案では除外されてる(なので北朝鮮国籍は対象外)。
民主党案ではそうかも知れん。
自分は共産党案がベストだと思うけどな。公明党は自公連立時代に相互主義まで後退したし。
ただ、選挙人名簿の登録に要する期間は、日本国民よりも長目にしておいた方がいいとは思うが。
外国人を日本社会にスムーズに適応させるためのクッションの役割を果たすものであり、社会統合政策の側面を強くもつ。
逆に、増えてくる外国人を何十年日本に住もうと政治的権利から締め出し、二層構造をつくって分断政策をつづけることは、犯罪の増加など社会を不安定化させる要因になるとも危惧される。
なんといっても、票のない人のいうことを、政治屋は聞こうとしないからな。
日本人が、票を持たない人の意見にも耳を傾けられる政治家を選ぶ能力をもってるというなら、参政権を求める声など上がることもないだろうけどな。
【外国人参政権】 「民団のパーティーでの『公約だ』は、政治家としての信念であり個人としての約束だ」 ~赤松広隆農水相
ttp://white0wine.blog10.fc2.com/blog-entry-961.html
1 :有明省吾 ◆BAKA1DJoEI @有明省吾ρ ★:2010/01/22(金) 18:44:23 ID:???0
赤松広隆農水相は22日の衆院予算委員会で、永住外国人への地方参政権(選挙権)法案に関し、今月中旬の在日本大韓民国民団(民団)中央本部の新年パーティーで、法案成立は公約だとの認識を示したことについて、「私の意見を言った。政治家としての信念であり個人としての約束だ。そういう思いだったことは事実だ」と説明した。
赤松氏は12日に開かれた民団のパーティーで、「公約を守るのは政党、議員として当たり前だ。この政権で必ず法案を成立させたい」と発言していた。
これに対し、国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相は予算委で、「国民新党は付与に反対だし、私も反対だ」と明言。
閣内の足並みの乱れが改めて浮き彫りとなった。
一方、川端達夫文部科学相は、16日に実施された大学入試センター試験の現代社会の問題で、最高裁が外国人参政権を憲法上問題ないと容認する立場であるかのように判断させる記述があったことについて、「問題は専門的見地から作成しているものだ。学習指導要領に準拠している限り専門的判断を尊重すべきだ。問題があるとは認識していない」と述べ、問題視しない考えを示した。
ttp://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100122/plc1001221824019-n1.htm
7 :名無しさん@十周年:2010/01/22(金) 18:46:04 ID:YykiAxLv0
>「私の意見を言った。政治家としての信念であり個人としての約束だ。そういう思いだったことは事実だ」と説明した。
それは「公約」とは言えない。
12 :名無しさん@十周年:2010/01/22(金) 18:47:34 ID:twHzjSrS0
そんな大切な約束なら
なんでマニフェストに書かなかったの?
21 :名無しさん@十周年:2010/01/22(金) 18:48:28 ID:if3JYuUc0
そういう信念の元、政治活動しているわけね
んじゃ正直退場してもらいたい
24 :名無しさん@十周年:2010/01/22(金) 18:48:40 ID:W8lFNe4n0
約束する相手まちがってねーか?
26 :名無しさん@十周年:2010/01/22(金) 18:48:40 ID:/oy+967c0
公約に入ってないし
そもそも、国会議員が言う公約って国民に向けて約束するものだろ
29 :名無しさん@十周年:2010/01/22(金) 18:49:02 ID:wVoSKVTC0
こんな国会議員いらない
32 :名無しさん@十周年:2010/01/22(金) 18:49:34 ID:6DzJ2rNv0
ごめんなさい!!
33 :名無しさん@十周年:2010/01/22(金) 18:49:48 ID:YAY5weSn0
51 :名無しさん@十周年:2010/01/22(金) 18:53:00 ID:1tdRJoXx0
107 :名無しさん@十周年:2010/01/22(金) 18:58:51 ID:qoxBkf0a0
民主党自体がもう・・・
109 :名無しさん@十周年:2010/01/22(金) 18:59:08 ID:8MW4Pf3f0
選挙権付与されたらとんでもないことになりそうだな
本人が関与
逮捕は秒読み
2010/01/15 06:58
在日朝鮮人小沢一郎の資金管理団体「陸山会」の土地購入問題で、2004年10月の購入直後に陸山会が金融機関から融資を受けた4億円のうち、2億円の返済手続きに在日朝鮮人・小沢一郎本人が立ち会っていたことが15日、関係者への取材で分かった。
融資は在日朝鮮人・小沢一郎が署名した関連書類の提出を受けて実行されたことが既に判明している。
金融機関との交渉は、元私設秘書の石川知裕衆院議員(36)=北海道11区=が担当。東京地検特捜部は、石川が4億円の融資を土地購入の原資に装ったとみており、この融資手続き全体に小沢が関与していた疑いが強まった。
土地購入問題をめぐる捜査は、その原資を解明できるかどうかが最大の焦点。
在日朝鮮人小沢一郎から簿外で調達した4億円を充てたと説明している石川に対し、特捜部は、この簿外資金に「水谷建設」(三重県桑名市)関係者が04年10月に石川に手渡したと供述している5千万円も含まれる可能性が大きいとみている。
関係者によると、陸山会は定期預金4億円を担保に04年10月29日午後、同額の融資を受けた。その約1年後に定期預金を解約し、2億円を返済。残りの2億円であらためて定期預金を組んで担保とした。
在日朝鮮人小沢一郎がこの手続きの際、金融機関の担当者と面会し、関連書類に署名。融資利率が定期預金の利率を上回ったため、陸山会は06年に残りの2億円を支払い完済するまで、約450万円の損失を出したという。
┗【`Д´】┓三
金権わいろ政治屋
巨額の裏金
当然の前提と言うなら、「結果が受け入れられないなら去るべき」なんて文言はいらないんじゃね?
なぜ、異分子を排除する方向の思想が必要なの?
去らないなら、渋々ながらでも、結果を受け入れるってことだろ。
別に文句や愚癡を言うなとまではいってない。
それと、遠回りのスロープや、歩道の誘導ブロック、信号の通知音とか、別に健常者の利便性は上げてないよね。
社会全体で負担していこうと言う「福祉」の問題。
要は、社会的弱者が暮らしやすい社会は、弱者じゃない者にとっても暮らしやすくなるものだということ。
必要なくはないんじゃないかな。
最低限の英会話ができれば問題ないのかも知れんけど。
限られた予算の中で、どこまでやれるかってのはあるけど。
とはいえ、議論の中に入れるってこと自体が大事なんであって。
公共なのに儲かっているからけしからん
なんか団体を作っているからけしからん
無駄な人員や消費があるのではないか。何か隠しているぞけしからん。←無理やり隠していることにしちゃうのもアリかも。
民間に例えて、アウトソーシング、民間委託、賃金職員をやとえなどコストダウンをしていないのがけしからんと。←民間に例えるのは一番簡単で騙しやすいキーワードです
儲かっていないのがけしからん。
いっそ消滅させてしまえばスッキリする、そもそも存在自体がけしからん
1.行政改革 公務員のやることはすべて「・・・」だ。廃止か民間に委託しろ。 例:不要だ不正だ不透明だ、無駄だといった「不-」又は「無-」という形容詞を入れてください
2.教育問題 現在の教育は危機に瀕している、まったなし、それは〇〇のせいだ。←〇〇はなんでもいいです。好きなのを入れてください。
3.財政改革 現在の財政は危機に瀕している。まったなし、それは〇〇のせいだ。←〇〇はなんでもいいです。好きなのを入れてください。例:利権
まあ、3は1と似てますから一緒にしてもいいかも。個人的には上記は1のジャンルですが、3ともつながってますし。
1.間違っていても責められない(私企業だったら訴えられますが、国がやると弾圧って言われてしまいます)
2.税金が原資なので食いっぱぐれがない(税金が収められる限り上の3つは消滅しません、しかも資料は税金で作られ、大体タダで転がっています)
3.簡単で誰でもすぐ言えるようになる。いくつかお役所用語を暗記する必要はありますが、結論は決まっているので大丈夫です。本文のように現状がどうあれ、全てけしからん、問題だ、廃止しろという結びにもっていけばよいのです。最新の流行の仕分けなんて言葉を使ってもいいでしょうね。国民を面白いように踊らせることができます。マスコミも支援します。なぜなら間違っていても大丈夫で、食いっぱぐれがなく、誰でも簡単に言えるようになるからです。
なのでこの3つしか主張ができない政治家は、政治屋や扇動家にはなれても政治家に向いていないのです。他のことが主張できたり行動できて初めて政治家と言えるでしょう。クリーンかどうかなど、全く関係ありません。
文章が破綻した酔っ払いですまん。
近頃ははてなのトップページの最新人気記事に海外ニート氏のエントリが載るのは当り前のようになってきたが、氏のおっしゃるようなクソブラックが駆逐される日はなかなか来ない気がしている。それが何故なのかは色々議論があるだろうが今はどうでもいい。それよりも、どうすればクソブラックの労基法無視を大々的に糾弾し、ネットユーザーでない人々にも浸透させることができるのかがわからない。ネット世論が現実の世論とは等しくないことは、先日のナニでもはっきりと示されたと思う。
安易に思いついたのは署名を募って政治屋さんに送りつけることぐらいかなあ。頭が回らない。
ブラックな労働環境に不満を持っている人は多いんだろうが、署名を集めること、それが本当に実際に多くの人のが思っていることの現れであるという証明をするのが難しいと思う。自分の名前や所在や所属を明らかにして大声を出す勇気を持っている人はとてもとても少ない。この件に関しては、よくある署名活動の「人権がどーの」とかいうややこしい問題よりも、署名への抵抗感をなくしさえすれば、結構な数を集めれる気がするんだけどなあ。
疑問点:署名って、署名した人の氏名は公開される可能性があるんだろうか。公開されない確証があるんなら、実名出して署名してくれる人もいるんじゃないかって気がする。広報しだいだろうけど。
新聞なんかでも、ネットニュースから数日~数週間遅れで、「こんなことがネットで話題になってます」的な記事が中のほうに載ってたりする。テレビは無理でも新聞ぐらいには載らないと、社会現象として無視できないレベルのものとしてクソブラック駆逐を望む世論にはつながらない。
デモなんかやれば広がりやすくなる可能性もある。しかし近頃デモで目立ってるのは某在○会のナンタラ法案の成立前に限った話のように思えるし、長年日本で培われディープに内面化された奴隷体質を打破してまでブラック駆逐デモをするようなポテンシャルのある人々もいそうにないしなあ・・・
ブラック取締りは「派遣切りがどーの」というのと別問題なわけでもなく、製造業の派遣禁止→正社員へのしわ寄せ、という流れで一緒くたになるのかもしれんが、クソブラックの取り締まりまで本気でこぎつける手段があったら聞いてみたい。かのブログのコメント欄で拍手喝さいを贈ったりブコメで賛同してみるよりも、現実にリアルに一刻も早く繋げる方法があればいいのにと本気で思ってる。や、自分は正社員じゃないけどw過去のブラック正社員時代の怒りが未だに抜けきらん。退職して訴訟してカネと手間と時間かけて鼻ツマミ者になって一旦社会的に死ぬ覚悟じゃなきゃブラックと戦えないってのが気に入らない。些細な事でも厳格に適用される労基法違反ペナルティを作らせたいんだよなあ。
書評:川口マーン惠美 著『日本はもうドイツに学ばない?』(徳間書店)
小生のようにドイツを知らず、漠然とした技術大国=ドイツの印象を身勝手に抱いてきた者にとって、この評論集は新鮮な驚きのパケッジであり、あのメルセデス・ベンツをつくる器用なドイツ人が、他方では奇妙な思考体系をもつことなど想定外のこと。またドイツおよびドイツ人の意外な側面を知り、本書はとても有益である。
一般的に日本人のドイツの印象は良い。いや、良かった、と過去形で書くべきだろう。
森鴎外が留学し、伊藤博文はプロシア帝国憲法を範にとって明治欽定憲法を起草、制定した。ゲーテ、トーマスマン、ヘルマンヘッセ、ワグナー。
手塚富雄、高橋義考という人たちの名訳でドイツ文学にしたしみ、西尾幹二の新訳でニーチェに親しむことができだ。三島由紀夫も第二外国語はドイツ語だった。
大学ではドイツ語を第二外国語に選択する学生は稀となり、中国語へ語学ブームは移った。
日本の戦後政治は混沌としてきたが、ドイツもご多分に漏れず混沌そのもの、いや東西ドイツ統一以後は、旧東ドイツの貧困を旧西ドイツが吸収し、そのためドイツの経済優等生の質が劣化した。さらには欧州通貨統一によって、ドイツ経済は中国に抜かれるほどに疲弊した。米国、日本に次ぐGDP世界三位は北京が獲得した。
ドイツにも政治家の右往左往、右顧左眄、売国奴の跳梁跋扈があり、構図的にいえば、ちょうど日本に売国的媚中派と保守派とに二分され、さらにその保守が真性保守、体制保守、偽装保守などに細分化されるように、ドイツの政治は、ロシアの利益と通底する二流の政治家がいる。
言うまでもなく売国奴的政治家とは、シュレーダー前首相である。
川口さんは舌鋒鋭くこう批判する。
「シュレーダーは首相在任中、毎年中国を訪れたが、当地では、徹頭徹尾相手の嫌がることには口を噤み、大型商談をまとめることだけに心を尽くし、中国人のやんやの喝采を浴びて満面の笑みを浮かべているのが常だった。そして、このシュレーダー外交を、官邸で、裏からしっかり支えていた」男が、後述するシュタインマイヤーというニヒルな政治家だった。
戦後、アデナゥワーは米国と協調したが、ブラント政権で東方外交へ急傾斜をはじめた。そしてブラントの個人秘書は東ドイツのスパイだった。
後継シュミット時代に「ドイツ経済は完全な停滞状態にはいったしまった。それを引き継いだのがCDUのコール首相。行き過ぎた福祉にブレーキをかけ、19990年には華々しく東西ドイツを統一下」(本書140p)
だが、いまやドイツ統一の偉業をなしとげたコール首相は顧みられず、現首相メルケルへの罵詈雑言が左派からなされる。仕掛け人は現連立政権にありながら次期首相の座を虎視眈々と狙うシュタインマイヤーらSPDの面々である。
現ドイツ政権は左右大連立で「十五の大臣のうち8つがSPD」。外交を取り仕切るのは左派なのである。
日本との比較で二点、異なるポイントがあると川口さんは指摘する。
「ドイツには日本とは決定的に違う二つの負い目がある」、それは「ホロコーストと戦時賠償未払い」
東方外交をすすめたブラント元首相はユダヤ人慰霊塔に跪き、ヒトラーを擁したドイツ軍がなした狼藉を謝罪したが、「ヒットラーの率いたドイツと自分とを同一視していない」。
いや一般的にも「ドイツ人政治家の謝罪はヒットラーが起したことに対する謝罪であり、自分や国民の罪に対するものではない」。
つまり「親族に人非人がいたことに対する悲しみの表現のようなものであり、つまり『あいつのしたことは本当に悪いことだった。恥ずかしい、許してくれ』と誤っているのだ。日本は幸いなことに、あとにも先にも身内にこのたぐいの人非人を持たなかった」(本書73p)。
本書にはホーネッカー(旧東ドイツの独裁者)が、旧東ドイツ市民が秘密警察に監視されつつ、生活がうまく行かずモノもなく、途端の苦しみを味わっていても、一人だけ核戦争にも生き残り、モスクワへ逃げる場合に備えた豪華な核シェルターを築いた事実が暴かれる。その妄想ともいえる塹壕が、ドイツ統一後、埋められる前の見学ツアーが行われ、川口女史はでかけて、壮大な無駄と独裁の虚無を見いだす。
それにしても直撃取材のフットワークの良いこと!
また“ドイツの良心”などと左翼ジャーナリズムに持て囃された“ドイツの大江健三郎的な作家”ギュンター・グラスが青年時代はナチの「太鼓持ち」だったこと、シュレーダー前首相がプーチンの代理人のごとき政治屋ロビィストであること、ダライラマとの関係でベルリンが北京へ頭を下げるのも、日本と同様であり、北京とはビジネスさえ旨くいけば中国に叩頭しても構わないと考えているのがドイツ人の大半であること等々。
次々と暴かれるドイツの真相を知れば知るほどに、表題のようにドイツに学ぶことなんぞ、もはや無いという結論が出てくるのだった。