はてなキーワード: 爬虫類とは
ギャンブル全般(ゲーセンとかのパチンコは見てて楽しそうだけど)
ネットゲーム(ハマるとリアルをないがしろにすると聞くので怖い)
アイドル(全く興味が持てないので一緒に楽しめそうにない)
低年齢アイドル(同上)
お酒(飲めない)
オーディオ(今のところ興味がもてそうにない)
テーブルゲーム
旅
凌辱系アダルトゲーム(凌辱ゲー最高)
萌え・エロフィギュア(エロ系は子どもができたら隠してほしいけど、人形は好き。作ってみたい)
萌えライトノベル・アニメ(とあるって萌え系に入る? 上条さんかっこいい!)
猫オタ・犬オタ(動物大好き! 話が合うとうれしい。でも爬虫類はちょっと苦手かも)
格闘系orシューティング系ゲーム(上手い人のプレイを見るのは好き)
映画鑑賞(全然知らないけど好きな作家さんが映画好きなのでおすすめを教えてほしい)
歴史(学問知識が増えるのが好きなのでいろいろ話を聞いてみたい)
肉食系のじぶん。
→ 肉食の定義:肉食のほ乳類、魚類、昆虫類、爬虫類、両生類。
「これが我が天職」とメイドや下男下女、下働きに徹してくれない。ここでいう下働きとは世界を飛び回る仕事や一流エリートサラリーマン。
植物系と肉食大型獣系のそれぞれを面倒をみて、植物系の代理母として子供を産む。肉食大型系は自分達の血族があるので要らない。
植物系はまるごと入れ替わる。そのへん「さよならCOLOR」にくわしいかな?
男と同じ土俵で仕事しても、生理にも乳癌にも子宮癌にもかからない男に女は勝てない。
部下のマネジメント能力はどうしたって子持ちの既婚者が上になってしまうし、
40代50代の独身女が男でも出来る仕事をしながら会社にしがみついてるのは迷惑以外の何者でもない。
結婚を強制するわけでないが、結婚しないと女の人生は不利になるのが現実である。
「最近の婚活事情・・男3.68倍、女11.4倍 何故これほどの女余りの時代になったのか」
http://pype.blog28.fc2.com/blog-entry-3321.html
女は男と同じ土俵には立てない。無理やり同じ土俵に立っても男には勝てない。
だからといって、男>女ではない。女と男のどちらが優れていてどちらが劣ってるというのはない。
爬虫類が哺乳類と同じ生活をしようとすれば絶対に無理が生じる。
例えが悪いが言いたいことはわかってもらえるだろうか?
男と比べて肉体的ハンデがあり、共働きでも育児、家庭、その他仕事以外の要因に縛られがちなのなら、
女は自分のペースで働く形態をとるべきだといっている。起業、技術屋、自営業をやればいいと思うのだ。
男だけの収入では将来が不安な時代なのに、自分の収入だけで妻も子供も養わないといけないとなると、
男ほど高いパフォーマンスを出せないのに女が男と同じ仕事をするのも迷惑だが、
働こうと思えば働けるのに女性が家にひきこもるのは夫の立場から見て迷惑である。
日本社会は無職女に優しい構造になっている。無職男ほど世間から白い目で見られない。
だからこそさっさと結婚しておいて、子供を産む前に専門知識(税理士司法書士通訳なんでもよい)をつけて、自分のペースで働ける専門職を目指すといいだろう。
(子供を産んでおいて子供の面倒を見ながら勉強するのもいいかもしれない。知的な母親が子供に与えるプラスの影響は計り知れないものがある。参考 「中学受験の失敗は母親の力が9割 」 http://anond.hatelabo.jp/20101211092522)
あるいは、とりあえず結婚しておいて子供を産む前に実務経験を積みまくって、出産リミット年齢前に辞めて、後は育児しながらフリーランスで働くか。
そういう形態を取ったほうがよい。知識重視か実務重視かは各女性の自由だが。
男と女は別の生き物で、男は組織プレーに向いていて女は個人プレーに向いている。
「男はこうあるべき」「女はこうあるべき」という頭の悪い男尊女卑オヤジの発想で言っているのではなく、
「男と女では基本スペックが違ってるんだからしょうがない。できることをやりましょう」と言っているだけに過ぎない。
欧米女性のように女も男と同様の働き方をする、女性性を犠牲にして男性化を目指す方法は、形を変えた男性への従属である。
男と女が同じ仕事をする「質の平等」ではなく、男と女を同じ人数で採用するためにアファーマティブ・アクションを行う「量の平等」でもなく、
男と女がまったく別の存在であることを認めて、それぞれの価値を平等に尊重し、それぞれの強みを生かす「価値の平等」の考え方がもっと広まればいいと思う。
真の男女平等は男が男に徹し、女が女に徹することで達成される。
これだけは知っておいてほしいこと。
・大きくなること
遅くても2年目にはそうなる。
性別は、子亀のうちはわからない。
・環境のこと
小さい頃はかわいくても、最強の外来種ミシシッピアカミミガメ。
野生下ではとても凶暴。
集団でコイを襲うこともある。
在来種との交雑も心配されている。
絶対に放流しないで。
・強いこと
厚手のゴム手袋ぐらいなら、その気がなくても後ろ足で中の手ごと切り裂いてしまう。
アゴの力も強いので、噛まれた時も危ない。
・ちっとものろまじゃないこと
水の中では特に。
元々ミシシッピ河でワニから逃れるぐらいの体力をしている。
また、甲長程度の段差は楽々超える。
金網やフェンスをよじ登ることもある。
このため油断したスキに脱走される飼い主が後を絶たない。
・40年生きること。
半生を共にすること。
・なつくこと
呼べば来ること。
膝に上ってくること。
抱っこが必要な子すらいるということ。
・死ににくいこと
何かあった時に、苦しむ時間が長いということ。
いつか別れの時に、後悔しないよう大切にしてあげてほしい。
露店でも見かけるが、元々好んで「爬虫類」を飼育したいと思うような人向けだと思う。
あの可愛らしい子亀が、池でよく見る黒くて大きい亀に成長するのだから。
なんか別増田がトンチンカンなことを言ってるけど、元増田の真意は「爬虫類キモイ。とくに肌の質感が」ってことになるんだと思う。要約するとね。
それに関しては11人いる増田のうち、統合失調症の1人を除いた10人の増田たちが賛同すると思う。積極的賛同4、消極的賛同6の割合で。
それにしても貧乳と爬虫類の共通点をズバッと言い当てた元増田の慧眼には頭が下がる。フィールドワークも楽ではなかったろうと思うよ。夜中の2時から3時までのあいだしかサンプル体が採取できないもんね。
ただここで俺が疑問に思うのは、「冷やすことによって体積が少なくなるなら、絶対零度においてモノは消えてしまうのではないか?」という素朴な疑問。
これについてはTBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」の中の小コーナー、「お悩みテレフォン人生相談」で弁護士の福島瑞穂先生に聞いては見たのだけど、「法律上はムリ」の一点張りで、最終的には言った言わないの水掛け論に終止。
こういう顛末も考慮すると「ビキニラインのお手入れも必要」と断言したDr.Takahamaの意見もうなずける。
ただしこの点に関しては残りの増田7人(俺、元増田、別増田、統合失調症を除いた7人)の意見もうかがってみたい。それは建設的な議論になるだろうね。
唐突に世の中の心理みたいのが見えかけたので書いてみる。
先日、ホリエモンの事件が若者に与えた影響みたいのをテレビで見た。
専門家曰く
「彼は若い人でもやれば頑張れば成功出来るっていう幻想を自分で壊してしまったよね」
みたいなことを言っていたけど、これは逆だと思う。
まだ裁判が終わっていない段階でこういうのは何だが、
「ズルをしないと成功なんて出来ない」というのを、俺は証明してくれたと思っている。
だって、おかしいとは思わないか?特に俺と同い年(27)くらいの若い奴ら
昔からこんな誠実さだの何だの言われてきた時代があったか?
いや、それは俺らがまだガキで世の中は一応そういう体系こそあったのかもしれないけど、
なんか妙に五月蝿くなってる気がするんだよな。
何かあると自分の事を棚に挙げて「あなたには誠実さがない」だのって、
マスコミの報道にしたって報道被害そのものが黒になっているようなもんで
何も確定してないけど、ネットを使ってあっという間に調べられるようなことを、
申し訳程度に隠して報道して、彼らは報道と取材の自由を掲げて今日も
ありもしない事を徒然と述べている訳だ。
自分に不利なことがあると直ぐに相手方の「不誠実」を捕まえて叩こうとする。
こんな雁字搦めにされて何が出来る?
ちょっと脱線したな。
でも多分さ、俺が思うに、コンプライアンスってのは今金持ちになった奴が
働くようになって数年しか経ってないけど、それがよくわかる。
狡賢い奴は確かに成績上げるのうまいし、俺はそんなに上手くないけど、
それでも違法スレスレとか脱法的にやればって手段はいくつか知ってる。
中にはもちろん違法のものもあるけど、多分わかんないだろうってのも。
だからさ、何にも知らない主婦って言い方は差別になるかもしれんけど、
まあマスコミに踊らされる単純思考な奴、セミナーとかに通う奴もそうかな?
今の経営者がちゃんとしてきたから成功したって思わされてるし、
まーこういう書き方すると俺もヤバイ宗教の勧誘みたいだけどさ。
良心だのプライドだのそんなもので押さえ込んだって、何にもならん。
得られるのは自己満足だけだ。
だからさ、若い奴だけじゃないけど、若ければ若い奴ほど
世の中の本当のルールに気付いて欲しいなって思って、書いてみた。
まともに真面目に誠実に
だけど、建前が必要なんだ成功者たちっていうのは、
自分が成功した本当は汚い部分を知られない為にね。
逆にそういうのを暴きたかったら警察とか検察とかになればいいんだけど、
ま、そこでも矛盾と言うかそういうのがあるんだろうなw
一人を救うために100人見殺しにするとか、そういう感覚。
ホント、世の中矛盾だらけだな。
けど大人になるってのはきっとそういう泥の中で呼吸できるようになっていくこと
なのかもしれないって最近思ってる。
人間は生まれてくるときだっけ
そういう形を経て人間になるらしいけど、
泥の中で呼吸できるエラが必要ってことになると、
だんだん魚とかの方に戻ってんのかもなーなんて、ことも思ってみたわ。
あれは実は女について語りたいのではなく
一般通念のモテない男像はこうだ
1・めげない果敢な挑戦者
3・女性に憧れやロマンを抱いている
(コミカルで無様で性善説的なコンセプトのキャラデザインだ。)
1・怯える棄権者
(上のヤツより好感を持たれにくいであろう人物像だ。
ついにデート文化や支配的マーケティングとの接続が切れたハリジャンとして生きてゆく。
不可蝕民も長くやってれば悪くない 自由人気取りのそれなりの自負も芽生えてくる。
思春期に嫌な想いと劣等感のみ押し付けてきた恋愛価値主義に折り合わないままのスタイルを形成したぞ!
―そんな時、喪男達が嫌悪し恐怖するマーケティングと恋愛価値主義から手紙が届く
「そんな生き方お辛いでしょう、今からでも頭を下げれば我々のヒエラルキの下積みぐらいにしてあげますよ」
「一生彼女も結婚相手もいなくていいんですか。ほら、電車男とか草食系とかブームですよ。素直になれば恵んであげますよ」
含み笑いを浮かべ、大喜びで乗ってくることを確信した、上から差し伸べられた手。
こいつら金使わず小金溜め込んでるみたいだから、楽しいことを教えればたっぷり絞れるぞ!
普段は爬虫類のような喪男達もここばかりは声を荒げないといけない
「いらねーよ!」と。「とっくにお前らと縁切りしてるだろう!」と。
「結婚しそびれた婚活(笑)女を紹介すれば大喜びで下取りすると思ってんじゃねえ!」と。
成り行き、女をいじめて馬鹿にして喜んでるみたいに見られることが多いがそうではなく、
その背後の支配的価値観の含み笑いに全力で異議を申し立てているだけなのだ
(なので、背後が見えない女、アウトサイダーな変人女や喪女、には寛容で穏やかな反応をすることが多い)
みなさんもネットの女叩きを見たら、
外敵に圧迫を受けてトサカを広げて毒液を吐いてる、普段は日陰でうごめいてる変なトカゲ
と認識するのが間違いが少ないと思う
ねこに、ほんきで爪をたてられたことはありますか? ○
ねこに、ほんきで噛まれたことはありますか? ○
ねこから、ノミをうつされたことはありますか? ○
ねこに、毛をさかだてて威嚇されたことはありますか? ○
ねこがあなたの枕元においた、首だけになったトカゲをかたづけたことはありますか? ○蛇(青大将)
ねこが血まみれでかえってきて、そとに落ちているバラバラになったハトをかたづけたことはありますか? ○日常茶飯事。すずめもインコも。
ねこの尿を、かたづけたことはありますか?ねこの糞(固形)を、かたづけたことはありますか? ○
ねこの糞(下痢)を、かたづけたことはありますか? ○吐瀉物も吐血も。
ねこのからまった毛を、ハサミとブラシでほぐしたことはありますか? ○
ねこが花びんの水をのもうとして失敗し、お気に入りのすべてのものを水びたしにしたことはありますか? ○
ねこが鉢うえの観葉植物をたべようとして、部屋をどろまみれにしたことはありますか? ○週1で。
ねこのにおいが家と服とにんげんのすべてに染みつき、ねこぎらいのひとから眉をひそめられたことはありますか? ○
ねこが道路でトラックにはねられ、内臓がはみだしてしんだのを火葬場にもっていったことはありますか? ○近所のペット霊園に数匹。
つーかこんなん、猫に限らず生き物飼ってる人にとって当たり前すぎる話だろ。
「こんないきもの」とかバカみたいに特別扱いするようなもんじゃない。
視界が狭すぎる。
http://anond.hatelabo.jp/20081106233020
への補稿(生死編)です。あくまでの私が感じる世間の”空気”であり、私の嗜好ではないことに御留意ください。
これまで同様、「世間はそんな空気ではないだろう」というような御指摘があればお願いします。
※なお恋愛編はこちらです。
化粧をすれば女は変わる!とか、化粧でかなりばけるから!とか女は化粧があるからいくらでも誤魔化せるじゃん!とかいうけど
人間は二通りいるんですよ、すなわち化粧栄えする人間と化粧映えしない人間です
そして私は後者です
ブスの上、化粧映えしない。終わった。
服もちゃんと勉強した。壊滅的なセンスではないはず。
化粧もした。でも映えない。
痩せた。でも美乳じゃない。顔だけじゃなく乳までブス。終わった。
会話のテクみたいな本とか買ってみたけども
美容院すら怖いのに、色々な会合に顔だしたりしてみたけども
合コンとかいってみたよ。何度も。
他の子は全員メアド聞かれてるのに一人だけ聞かれないとかwwwwwwww
露骨すぎだろJK
まあでもめげずにこっちから聞いてみたんよ。そしたら
「ごめん携帯持ってないんだー俺」って言われた。
でもあとから聞いたら、その人、友達と番号交換したらしい。
あれれー?お兄さん、さっきは携帯ないっていったよね?(コナンの声で)
一周まわって笑えてきた。
なんかもういいよ!彼氏とかいいから全然wwwwwwと悟ってみた。友達と遊ぶよwwwwと皆に連絡とってみた。「来週遊びにいこうぜ!」
……。
そう……ですか……サー……セン……
その日は結局一人カラオケだった。まさかとは思うがCと鉢合わせるとかなり気まずいのでわざわざ遠出した。何やってんだろう……
なんかもうあれかな……そろそろ二次元に本腰いれるときが来たのかもしれない。
全然じゃねーか……都市伝説じゃねーか……
寧ろ周りの男子は、「同じ学校(特に同じ学部)の女とつきあったら負け」的な感じの価値観を持っているんですけど……
「手近の地味女で妥協した」と思われるかららしいよ。おいおい言っておくけど私は地味じゃないよ!ブスなだけ!
いそいそと皆、女子の多い私立の大学とかへ向かっていってます。アレか。テニスか。テニスサークルで仲良くなってアレでコレでソレでチョメチョメか。チクショウが。しらんけど。
何?何なんだ?何がそんなにダメ?会話そんなにダメか?服そんなにセンス悪いか?
って、まあ、分かってるんですけどね。顔ですよね。ダメなのは。まあ分かってたけど気付きたくなかった。
あとなんか多分オーラがキモいんだろうな。「爬虫類みたいだね」って言われたもん。爬虫類て。いや、爬虫類は悪くない。爬虫類は結構可愛いよ。お前らは自信持て。
なんか「ベロのばして虫とか食べそうwwwww」って、合コンのとき、ちょっと酔い始めた男が言うんだよね。それで、女たちもそれにのっかってさ。「えーちょっとひどいよwwwww」「でもちょっとだけそうかもwwww」って笑ってるんよ。もうどうしろって。この空間で何をどう努力したらモテるのかと。まあでも自分までのっかっちゃって、てかのっかるしかないわなもう。ピエロになるしかないわこれ。黙ってたら「え…何マジにショックうけちゃってんの…」「てか○○のせいで空気悪くなったよね…」みたいな視線がくるし(てか過去に実際言われた。後者の台詞)、のっかるしかねぇだろ……虫を捕獲するカメレオンの真似とかしながらいつから自分はお笑い芸人になったんだろうと考えてた……いや、ごめん、それは芸人に失礼か……
それで爆笑してることにちょっと気をよくしてる自分がまた情けないよ……どんだけ賞賛に飢えてるんだよ……
この顔は自己責任なのか!
顔のせいにするからだめなのか!いや、いっそ、そうしかってもらいたい。「顔のせいなんかじゃねーよ!性格のせいだよ!」とか。だったらまだ直しようがあるってもんだろ。寧ろしかってくれ!いつも「女は顔ばかり見る」っていってるくらいだから、男は顔で判断するわけないよね?ないよね!?そこに一縷の希望を見出したい。
そういえば「○歳すぎたら、その顔は自分の責任!」っていうけどバカいうな!無責任にバカ言うなホント!○歳すぎたら劇的に顔が変わるわけじゃねーのにどうしろってんだよ!いわく気持ちが顔にでる、性格が顔に出る、だのどーのこーのバカッ!そんなんチョモランマに対する、子供が作る砂の山くらいの効果しかないよ!そんな精神論、所詮造形という厚い壁には勝てないよ!美人がにっこり→「優しい人だなぁ」:ブスがにっこり→「なにあいつニヤニヤしてんだ…キメェブス…」
最近なんだか脳内彼氏の性格と姿に一貫性が出てきたから、フィギュアにしてみようと思って作り始めた。もうこれが完成するまでに彼氏ができなかったら、これを彼氏にするわ。色んな漫画キャラからいいとこどりしたキャラだから最強。しかもこれ三次元だからね!二次元じゃないから。れっきとした三次元の彼氏だ。これは普通に「彼氏できた」って誇っていいと思う。うおおお創作意欲わいてきた!!!ディティール作りこむぞ!!!!!!!!
造形的には。
犬の方がよっぽどかわいい。
かわいい子供は、それは大人の「イケメン」とか「美人」と同じで、たまたま「可愛い子」なだけ。
子供でも、恋人でも、何でも、一緒に暮らすものとして、犬に勝るものはなし。
犬が最強。
まずかわいい。生き物の中で人間にとって「かわいい」と感じるものはやはり自身に近いもの。哺乳類>>爬虫類>>(超えられない壁)>>昆虫
でも、あまりに近すぎると、逆に嫌がる。猿とかチンパンジーは結構アウト。あまりに近すぎるロボットもキモい。
となると犬。これしかない。
子犬の可愛さは、このために地球が生まれたと思わせるほどの異常さ。
ヤバい。別にスカトロマニアでもないのに、うんこしてる姿すら可愛いというのだから異常。うんこすらかわいい。異常。
あいつら、異常。
多分、人類をその可愛さで丸めこんで、人間界に根を下ろし、ゆくゆくは内側から地球をヒトに代わって征服し、生態ピラミッドの頂点にたつつもり。あいつら。
でもここまで奴らの陰謀が分かってても、かわいいから、生きることに手を貸してしまう自分は既に丸め込まれていて何も出来ない。
理屈は可愛さに負ける。完敗する。
何がどうと言われようが、柴の子犬がこくびをかしげて座り込んだら何も出来ない。無言でエサを提供するしか出来ない。
おそらく奴らはなにかしら超音波的なものを操ってる。コウモリ的な。それで、人間の脳神経を直接ゆさぶってる。だから何もできない。
これは人類が進化の中育ててきた脳を、真っ向から否定する挑戦。お前らわかってても何もできねえだろ?俺らの可愛さで、っていう犬の挑戦。そしてちゃくちゃくと負けている。ヤバい。
だいたい犬は、賢い。クジラ?はぁ?ってほど賢い。盲導犬の賢さはヤバい。それに空気を読む。あいつらは。下手な非モテよりよっぽど読む。人間を超えた。
あいつらが言葉を使えたら、人間なんて失笑もののレベル。足し算と微分積分くらいの差。四足歩行と二足歩行というハンデがあるのにここまでおいついたあいつらはパない。
ときどき飼い主のために命をはったとかやらかす。困る。泣く。逆に氏ね!でも氏ぬな。絶対氏ぬな。
大体情が豊か。落ち込むと励ます。足とかなめてくる。そんで見上げてくる。大丈夫?みたいな素振りする。ほんとパない。あいつらほんとゆるぎない。
大体強い。犬は強い。地上最強の生き物。ってマスターキートンに書いてあった。だから強い。犬はヤバい。知力と体力を総合したらほんとう地上最強だからヤバい。人間とか所詮二足歩行。全然ダメ。使い物にならない。ペラい。足の速さもパねえ。逆算すると100m6秒台とかの犬余裕でいる。パない。人間とか世界最強でも所詮9秒台。まあボルトだけは人間じゃないからまだ早いほうだけどそれでも9秒台。自宅警備員とか余裕で倒せる強さ。パない。多分、プーチンと引き分けるくらいの強さ。パない。
しかも、忠実。しつけると忠実。そこら辺の人間に、「ちょっとお前、座って」とか言っても、ガン無視。ヒトはバカだから座らない。「は?」って顔して去っていく。これが現実。でも犬は違う。「Sit down!」座る。英語ですら、座る。ほんとパない。そこらへんの人間に「Sit down!」とかいっても「え?何?外人?」「でも顔日本人じゃない?」みたいな世迷言言われるだけ。本当ヒトは情けない。犬なんか四の五の言わずに空気読んで座る。
人間に「ちょっとお前、あれとってこいよ」とか言っても、またガン無視。本当愚か。でも犬は違う。「Fetch!」また英語。まあ流石にそこまでは……って思ったら、とってくる。走ってとってくる。パない。
新聞もとってくる。唾液という愛嬌までつける。ちょっとした隙すら見せる。そこが更に完璧。
大体犬は家を守る。不審者がきたら吼えるしエサにも惑わされない。敵は排除する。本当プーチン並に強い。お前ら、仮にドロボウだとして、家に忍び込もうとしたら、プーチンが銃を片手に見張ってたらどうするよ?
去るだろ。もうそれは、去るだろ。一刻も早く。もう盗めるか、否か、じゃなくて、問題は、尿をもらさずにいられるか、否か、って方にシフトしてく。そのくらいのヤバさ。犬は。
しかも家を守ったあと、ご褒美とかやろうものなら、当然のことなのに、ちゃんと喜んでくれる。しっぽとかふって喜びを如実に表すのも忘れない。こんな完璧すぎる生物が、地球を乗っ取れないわけがない。というより、今人間が支配してるのが、何かの間違い。本当は犬が支配すべきだった。人間の歴史の曲がり角にはいつも犬がいた。そうやっていつも支配者交代を狙ってた。いや、狙ってる。
福田首相が突然やめたのも、おそらくそれが原因。次は犬が総理になるという伏線。
勿論突然犬の外観をした者がいきなり総理になったら、愚かなヒトどもは「意味が分からない」などと意味が分からないことを言いまくり反対するであろうから、まずは人間の擬体を使うのは必然。
というか、もう使用してた。安倍のときに。ブルドッグが作ったから、ブルドッグ似になったのは仕方ない。けど誤魔化せる範囲だった。犬の技術はそこまで進歩してる。なのにお前らときたら、暢気に「ブルドッグに似てるよなw」で終わり。バカか。あれこそが伏線だったのに。ブルドッグに似てるのは何故か?そこまで思考を働かせなきゃいけなかったのに、お前らときたら、「似てるよな」で終わり。あくまでヒトであるという姿勢だった。終わった。あそこで気付けなきゃならなかった。最後のチャンス、ラストチャンスだった。
あれはまだ犬の未熟さが出ている方、あれで見抜けなければ、更に精度のあがった、次のヒト擬体を見抜ける奴などいないだろう。そして俺らは、ヒトの擬体に入った犬の首相会見を見ることにより、そこから発せられる超音波的なもの(まだ何なのかは解明されてない。何しろ気付いているヒトが少なすぎる)で、徐々に脳神経を操られ、いつのまにか、犬そのものがそこに立っていても不思議に思わなくなる。上司が犬でも不思議に思わなくなる。いつのまにか俺らは死に、そして、子孫を残していないことに気付かされる。今の少子化はそれ。着実に犬がそうしてる。犬の可愛さによって、冒頭で言ったように、若い男女が「子もいらない。結婚もしなくていい。なぜなら犬がかわいいから。犬で十分だよ。子とか妻/夫なんて、犬より下だよ」と思うことによって、子孫を作らなくなる。いや。なっている。
犬はそれを狙ってる。最近の犬の可愛さの上昇ぶりはそれ。
俺も勿論それに操られてる。だから冒頭で言った。操られている。そう分かってるけど、何もできない。いや、何もするべきじゃない。もう、人間の時代は終わったのだ。
犬。
犬は最強。
5000年後の地球の頂点には、犬とプーチンとボルトしかいないだろう。
そこにもう、人間はいないのだ。
※直接的に性的表現や暴力表現が出てくるので注意してください。はっきり言って変態記事です(´Д`)
自分には他人に言えない性癖があることを思い出した。
僕は「丸呑み」好きだ。
「丸呑み」というジャンルについて説明が必要かわからないが、簡単に言うと僕は「女の子が怪物とかにもりもり食べられるシーンでハァハァする人」だ。
はっきり言って、変だと思う。英語でVoreとかVorarephiliaとかいう言葉がある程度にジャンルとして確立されていて(日本語版Wikipediaの丸呑みフェティシズムってタイトルはダサすぎ。内容の是非と無関係に記事ごと消してほしいほどダサい)、「丸呑みデータベース」というサイトがあったり、同好の士が少しながらいることも知ってるけど、それでも特異なジャンルだという自覚がある。
たぶん、丸呑みに興味ない人は、僕が女の子が食べられるシーンで勃起してしまう理由が理解できないと思う。ノンケの僕に同性愛嗜好が理解できないのと同じように、丸呑みスキーでない人には食べられて死んでいく女の子に興奮する僕がきっと理解できない。
そもそも理屈で考えておかしい。一応、曲がりなりにも性欲というのは子孫繁栄のためにあるもののはずで、女の子の体内に射精して子づくりに励みたいというのが根本のはずで、実際には大多数の精子はオナニーをはじめとする各種の方法で膣外に出されて消えていくのだけど(´Д`;)、怪物の体内に消えていく女の子を見ながら勃起してあさっての方向に射精する行為にどんな解釈を持ち出せば説明がつくのか、僕にもわからない。
(念のために言っておきますが、僕は基本的には女の子の膣内に射精したい(´Д`;)というノーマルな欲望も持ってる人です)
思い出せる限りで僕の丸呑み好きの原体験じゃないかと思うのは、たぶん悟空がブヨンに食べられるシーン。
…もしかしたら、ディスク版ゼルダの伝説でリンクがライクライクに食べられるところかも。たぶん、この頃にはもう丸呑みというか、捕食ネタが好きだった。あのファミコンの16*16ドットのキャラで、ビッグマックみたいなドット絵のライクライクがリンクにのしかかるところで興奮してた。
当然18号の吸収シーンは大好物。今でも抜こうと思えば抜ける。さすがに大人になった今、悟空で抜くのは無理…(というか悟空で抜いた経験があるわけではないです。当時はオナニーや射精すら知らなかったはずだけど、勃起はしてた気がする)
たぶん一番好きな丸呑みは、バイオハザード アウトブレイクのハンターγの丸呑み。丸呑み目当てで買った。わざわざスク水やバニーの格好させられて、見ている僕の性欲を満たすために、食べられるためだけにカエルの怪物に向かっていくお姉さんたちにハァハァ。大きな口の中でじたばたもがいて、ごくんとお腹の奥に消えていく瞬間の陶酔感というか。
女性の場合はどうなんだろう。男(じゃなくてもいいが)が食べられるシーンで興奮する女性って、いるのだろーか。
丸呑みはリョナと被ってる、あるいはリョナの一部とみなされるジャンルで、実際僕はリョナ系もモノによっては好きなんだけど(でもあんまり腹を殴ったりとかは苦手。これから大変なことになる女の子が恐怖におびえてる顔とか、トゲに刺さってエロい悲鳴上げながら光になる某ロックマンの女性とかが好物)、丸呑み好きの人は「痛いのは嫌」とか「出血は嫌」とか嗜好が多少ぶれる。
僕は丸呑みっぽければ多少出血しても平気。ワニの出てくる某パニック映画で、女の子がばくばく食べられながら体が血にまみれていくシーンでも勃起していた。
でも女の子がただ普通にむさぼり食われるグロシーンなんかは全然好きじゃない。
そういえば、捕食された後の女の子が胃の中で溶かされていくシーンもあんまり好きじゃないかもしれない。体内に触手があって陵辱シーンに移行するとか論外。
丸呑みの何がいいか、やっぱり今まさに飲み込まれていく女の子の絶望の悲鳴だろうか、口の中で手足をばたばたさせて抵抗をするところだろうか。頭から頂くか、足から頂くかでも楽しみ方が二通りあるし。
オナニーにたとえれば、丸呑みシーンで口の中で女の子をもてあそぶのは、手でペニスをシコシコしごいているときで、ゴクンと飲み込む瞬間は射精開始の瞬間。お腹の中に消えていくときはもうドクドクと精液が流れ出している状態。
丸呑みシチュでは、口の中でもがかせる時間を少しでも長く味わっていたいけど、最終的な目標は女の子が飲み込まれて消えていくという絶頂を迎えること。飲み込んでしまったあとは急速に襲ってくる虚脱感。(射精って、最高なのは始まりの一瞬で、精液がびゅっと出てるときにはもう絶頂が過ぎてるように思うけどどうでしょう?)
あ、でも蛇の丸呑みとかで、お腹が女の子の形にぽっこり膨れてるのは大好物。食後シーンも状況によっては楽しめるな。
丸呑みというのは、リアルでは絶対に実現不能な嗜好だけど、それ以前に僕は自分で女の子を食べてみたいとは微塵も思ってない。実写の人の口に小さい人間を合成して飲み込んでいく映像とかあるけど、全然実用にならない。
手のひらサイズの小さい女の子が実在するという異常な状況を仮定した場合に、その子を口の中でじたばたさせてみたいとか、それもない。
もっと限定した無茶な仮定で、自分がカエルみたいな口の化け物になったときに、リアルなサイズの女の子を口の中でもごもごする行為ならやってみるのもいい、かも。それでも飲み込むのはちょっと嫌か。…自分で書いてて引きそうな文章だ。
あくまで食べられてるところを傍観するほうがいいな。
丸呑みに特化したエロゲーは存在しないのだろうか。知らないだけで存在してるのかもしれないけど。丸呑みAVは信じがたいことに実在するようだが、サンプルを見たら残念な出来の怪物だった…
ストーリー:20XX年、突如現れた侵略者の手によって世界は荒廃。生き残った一部の人類が侵略者と戦っている。その侵略者は「捕食者」とか呼ばれ、人間を主食とし、特に若い女性が大好物。大きさは人間よりひとまわり大きいくらいのやつから、数mくらいまで。
ヒロイン:侵略者と戦う抵抗勢力の女の子と、侵略者から逃げる女の子のふたりくらい。
ゲーム内容:短編オムニバス形式、あるいはロックマン形式でいくつかのシナリオが選択できるAVG。シナリオごとに爬虫類・両生類・植物・芋虫など、多様な捕食者が出てきて、必死で抵抗したり逃げたりするが、どんな選択肢を選んでも最後はヒロインが食べられてバッドエンドになる。次のシナリオを選ぶと何事もなかったように同じヒロインで話が進む。そしてまた食べられる。抜き所となる捕食シーンも、ヒロイン主観視点で怪物の口に入っていく場合と、地の文の視点でヒロインが体内に消えていく様子を淡々と描写する場合のほか、怪物主観視点でヒロインを味わってしまうなどバラエティ豊か。
問題点:対象層が狭すぎて企画が通せない。しかもエロゲーのつもりなのにエロシーンが存在しない。着衣のまま食べればモザイクゼロで済んじゃう。ハッピーエンドが存在しないからオチもつけられない。
あれ(裁判員制度)って刑事事件の被害者の生死に関わる事件のみ適用されたはずなんだけど
一般市民も司法判断の生成に関わる事ができるなら、司法なんてテレゴングとかネット投票でやればいいのよ。
M&A絡みの事例にも見られるようにこの国の国民は理屈より情緒を優先する傾向があるから、
司法が情緒で動くと怖いよ?被告の顔が爬虫類みたいで気持ち悪いから死刑とか(笑)
裁判官は世間知らずとか言うけど、だから感情で動く一般市民を司法判断に関与させるんじゃなく、
法曹の教育プログラムを実践的なものに変えればいいだけの話なんですよ。
出会い系とかに触れたのは、単に知り合ったきっかけがすごくひょんなことだった、と示しただけで、本筋ではないんですよー。一応反論すると、プロフィールにはそんなことは書かれていなかった。彼女の家に行ってびっくりして、これは大変だ、と頭を抱えて今にいたる。いろいろ知ったのは会ってしばらくしてから。
で、知り合う過程はどうでもよくて。
興味があったのは、増田の書いた
という感想かな。
「鴨が引っ掛かりやすそうな」というのは、ちょっと意外だったよ。あまり、爬虫類好きとか、中央??西アジアの風俗好きとか、狙うとしてもあまりにニッチなボールだと思ったから。ところで、引っ掛かりやすそうって思うってことは、その条件や要素に「いいな」と思う部分があるからじゃないかな、たぶん。
普通に考えれば、別にそれらって好ましい条件ではないんだよね。俺がそういう趣味を持っているわけではないし、爬虫類はどっちかっていうと苦手だ。にも関わらず、自分はその子をハイスペックだと感じちゃったわけ。で、それは俺だけじゃないんだろうか・・・って似たような話を繰り返してるけど。
でも、考えてみると、それは確かに「ハイスペック」ではないね。
別に高低で何か比較できるわけじゃない。
どっちかってーと、「自分がいつも阻害されていると感じている社会・文化に属していないように思える」ってところか・・・ 単に、文化的マイノリティ側の女性に初めて会ったから興奮しているだけのような気もしてきた。
あまりにも恐ろしいので科学者の間で封印されている事柄がある。
違う種の遺伝子同士の交配ができないよう、言わば「ロック」がかけられているのだ。
また、同じ種の動物の交配で、別の種が生まれてくる事も、特殊な例外を除いて存在しない。
特殊な例外とは、言わずと知れた「進化」の事である。
それほど、とてつもなく確率が低いのである。
ところが、それを今までより高い確率で引き起こす方法があるというのだ。
受精卵が成長する様子を映像で見た人もいるだろう。
最初はだんだん魚に似た形になっていき、次いで両生類や爬虫類ににた形を経て、だんだん哺乳類らしくなり、ついに人間らしい形の赤ちゃんになる。
そこである科学者はこう考えた。「人間の遺伝子にも、魚や両生類や爬虫類の設計図が入っているはずだ」と。
「未成熟の卵子を使って受精させれば、魚や両生類や爬虫類の設計図が有効になるのではないか」。
その科学者は、死んだ胎児から取り出した卵子を使って受精させてみたところ、何と、魚が生まれたのだという。
残念ながら、その魚はすぐに死んでしまったが、メダカに似た形の魚だったらしい。
でも次の実験に取りかかろうとする直前、周囲の人間にバレてしまった。そして研究室を追い出されて、この実験の事は一切封印されたのだ。
何でも彼は、「今度はカエルやヘビを作れるはずだ」と思ったらしい。
それにはもう少し成長した卵子が必要と考えて、採取の計画をノートに書いていたのが見付かったってわけだ。
もっと恐ろしい事に、「人間の次に進化すべき生物」を作るという計画までしていた可能性があるそうだ。
人間から魚やカエルやヘビが生まれるのは、厳密には進化でなく退化だが、人間の次の生物となると正真正銘の進化である。
ここで聡明な諸君なら、この現代社会でロリコンがタブーになっている理由がきっとわかるだろう。
身体的に未成熟な個体だからというのは数多くある理由の一つに過ぎない。
実は、昔から地球のあちこちで、ごくまれに、例の科学者が行った実験と同じ現象が、現実のものとなっているという噂がある。
しかし、あまりにも不気味な事なので、関係者のほとんどが発狂したりショック死してしまい、目撃者はほとんど残っていないそうだ。
これを人は「幼女の呪い」と呼ぶ。その呪いを二度と引き起こさないよう、人々は様々なゲン担ぎをしてきた。
村からロリコンを探して魔女裁判まがいの拷問にかけた挙げ句、公開処刑してその生き血を幼女神に捧げてなだめるという風習は、現代でも形を変えて生き残っている。
そして、オタク文化がしばしば迫害され、「エロじゃなくて一般向けだから」とか「三次元じゃなくて二次元だから」という言葉が一般人に通用しないのも、この呪いに対する恐れが大きな原因だという。
救急を取る病院がまだまだ少なかった頃。
地域の基幹病院は県立病院。救急車で30分。救急対応も今ひとつ。
地域に「住民のための」新しい病院への欲求が高まった頃、200床程度の規模でその病院は開院した。
何もない開院したての病院。外来の棚の中は空っぽ。買ったばかりの備品は全てダンボールの中。事務も看護もみんな初対面。場所によっては、誰かが梱包をあけて棚に備品を並べてくれていたりするけれど、どれもビニールがかかったまま。洗面台の水は妙にシンナー臭い。
新しい病院を立ち上げる仕事は楽しい。医師の派遣元にも十分な人手はいないので、みんな交代で出張。
新しい病院。新しい町。医局の引継ぎノートには、新しく作った約束処方、備品のありか、地元に詳しい事務の名前や電場番号、近所のコンビニの場所などが記載されていく。遊びに行くにもどこにいっていいのか分からないから、医局の冷蔵庫には魚肉ソーセージと酒の瓶。毎晩野郎ばっかりの飲み会。
立ち上げ当初は、食事も宿泊も全て病院内。3食病院食は、2週間もすると飽きてくる。もっと身体に悪いものが食べたくなって、医局に周辺の出前リストがそろう頃には、外来にもだんだんと患者さんが増えてくる。
まず集まるのは、「主訴:腰痛」の整形外科の患者さん。理学療法室の常連を徐々に増やして、高血圧の人、咳のひどい人などを外科に紹介して、外来の人数はだんだんと増えていく。
そのうち、軽症の交通外傷の患者さんが救急車でやってくる。病院にも、若い患者さんが増える。もともとの設立の動機は「地元のための」病院。病棟はきれいで、居丈高な公立病院を反面教師に、時間外でも笑顔で診察。
開院2年目。待合室には若い人が増え、活気を帯びてくる。外科、内科とも常勤のドクターが増える。スタッフの数が充実すると、皆もっと高度なことがやりたくなる。
「24時間救急を取ろう」「研修医を育てよう」スタッフが若ければ、気合だけで施設が充実する。病院で行えることはだんだんと高度になって、救急車の数も増えていく。
「あの病院はよくやってくれる」。地域の信頼が集まると、もっと若い患者さんが通院するようになる。
病院は忙しくなる。患者さんの年齢層が変化して、皮膚科や耳鼻科といった、若い患者さんが得意な科も充実してくる。
眼科が入ると、病院の経営は一気に好転する。白内障の手術の得意な眼科医は、内科医3人分の収益を一人で稼ぎ出す。黒字科が増えることで、病院にはもっと大規模な設備が導入される。
「カテ室を作ろう」。開院8年目。常勤できてくれる循環器のドクターも決まり、循環器外来が始まる。患者さんの数はますます増え、救急外来にも救急車の音が毎日鳴り響く。
雲行きが怪しくなるのは10年目頃。10年もすると、町にも高齢者の数は増えてくる。救急外来に来る患者さんも、外傷や脳出血、急性腹症といった年齢層の若い救急患者だけでなく、転倒による大腿骨骨折、近所の老健からの誤嚥性肺炎の紹介といった人が目立つ。
病棟の業務は変わる。夜間に不隠になる患者さんが増え、重症患者のための個室は、いつのまにか不隠部屋に。重症の患者さんは大部屋。徘徊老人は個室。不隠の強い高齢者はなかなか退院しないから、若い患者さんの個室への移動希望はかなわなくなる。
「あの病院はうるさい」「いつも廊下で叫び声が聞こえる」。病院へのクレームが増える。
「四肢抑制」「不隠時セレネース静注」、今までは書かれることのなかった指示が指示簿に当たり前のように記載されるようになった頃、日中のナースルームは不隠の強い高齢者であふれ返り、医者は叫んで暴れる年寄りの相手をしながらカルテを書く。かつてラクテックがぶら下がっていた点滴台には、経管栄養のバッグが目立つ。PNツインもまだ棚に置いてあるけれど、滅菌期限寸前でほこりをかぶったまま。中心静脈栄養なんて、もう半年ぐらい処方してない。
病院が止めを刺されたのは、近所に新しい老健が出来てから。「○○病院がすぐそば」を宣伝文句にして人を集めたその施設は、嘱託の医者が帰る5時以降になると患者をどんどん連れてくる。少しでも熱が上がると、「うちでは見られません」「入院させてください」の一点張り。
もともと「24時間、患者さんを断ることはしません」との宣言を出していた施設。開院して12年、それでも気合で守ってきたそんな宣言は、病院とは縁もゆかりもない業者に美味しく利用される。外来には車椅子に拘束衣で来院する年寄りが増え、以前から通院していた若い人は外来からいなくなる。
夜中によく来る喘息のお姉さんに「今度、午前中の私の外来に来てください」とお願いしたことがある。「私は○○病院にかかっているので、ここはちょっと…」と、マスコミによく出る施設の名前を出された。
市民のための病院。市民に見放された病院。ここはいつのまにか賎民のための病院に変わっていた。
病棟はもはや、行き場のない高齢者でいっぱい。若い人の肺炎や喘息といった病気は外来で何とか診るしかない。病棟業務は連日の転院先探し。患者さんもご家族も、「一生ここにいさせてください」と願う人がほとんど。やっとの思いで転院させても、2週間もすると37度の発熱で救急車で帰ってくる。もう二度と転院に応じるものか、という決意を持って。
手術の症例も減った。病棟ナースにも離職者が相次ぐ頃、引き上げた医師にも後任が決まらなくなり、病院は慢性期疾患を細々と診るだけの施設へと変貌した。
地域の若い人たちはもっと新しい病院へ。
「あの病院に行くと死ぬ」。こんな評判が地元に立つ頃、病院は死に体になった。
間違ったことはしていないつもりだった。より高度な医療サービス。より簡単なアクセス。地域の医療需要に応えつづけた結果、病院は地域から見放された。
より広い需要に応えたい。より高度な医療をしたい。患者さんのための医療をしたい。力をつけようと努力し、進化を続けた結果、「強い」病院にはより弱い立場の患者、慢性疾患の末期の人、行き場のない高齢者が集中するようになった。
90年代に救急外来を一生懸命やっていた民間病院の大半は老人病院化し、急性期疾患を搬送する救急車は、以前は急患を断っていた市立病院や日赤病院に集まるようになった。そして現在、そうした病院すらもだんだんとベッドが回らなくなり、一昔前なら救急車が素通りしていた大学病院にも、寝たきりの高齢者が搬送されるようになっている。
恐竜絶滅寸前の時代。爬虫類全盛期、さまざまな大きさの恐竜が覇を競い合った後、気候の変化とともに体の大きな恐竜しか生き残れなくなった状況。市中病院が高機能化し、救急外来を充実させて「恐竜」化する一方、「恐竜」化した大手市中病院は、進化の果てに絶滅しそう。
その影で数を増やしているのは、小さな哺乳動物。小規模病院。老健業者。元気がなくなる恐竜達を尻目に、誕生したばかりの哺乳類はきれいな施設、専門特化した医療技術を武器にその勢力を増している。
時代は変わる。恐竜が闊歩していた時代は去ったあとは、小型ですばしこい哺乳動物の時代が来る。医療の無駄は減り、効率のいい医療、効率のいい経営が実現できるようになる。
問題なのは「恐竜」クラスの力がないとどうしようもない患者さんはいつの時代にも存在することで、哺乳動物を目指した施設は、最初からそうした人を相手にする意思は無い。
主役の交代は、すでに小児科、産科の領域では確実に進行している。産科のいない市は、もはや珍しくなくなった。
恐竜だって絶滅したくて進化したわけじゃない。医者だって絶滅する恐竜と心中したくはない。結果として哺乳類が生まれ、「食べられない」患者は見捨てられる。
誰かが悪くてこうなったというわけではないと思う。