はてなキーワード: 朝鮮語とは
あれって形式上北朝鮮の下部にありながら必ずしも国家の事情に反映していないというか、細かい実態は知らないけど在日の奴から聞いた限りでは他のナショナルスクールよりも遥かに普通の日本の学校に近い。親が海外勤務終わって帰国することになっても母国の学校で不自由なく出来るようにみたいなものではなく、あくまで在日が日本の中で日本人に混ざって暮せるように育てるのが前提の在日同士の互助組織って感じ。
平たく言って朝鮮学校は「北朝鮮人民」を育成する気なんてさらさらなさげ。
そういう意味ではむしろカリキュラムを徹底的に日本に合わせて、日本の学制下で「朝鮮語の選択授業がある私立学校」になってしまった方がずっと実態に近いと思う。まあ、領土問題をどう教えるか的な非常にしょうもない(いや本人にとっては大事なんだろうけどカリキュラム全体から見ればカスみたいな部分の)差異が問題になって、結局どっち付かずの宙ぶらりんになっちゃうんだろうね。
注:加筆修正しました
最近商業BL作品ばっかり読んでるから、たまにはネットで同人作品も読もうかなと思い立って、某ジャンルのサーチから二次創作サイト巡りをしていたときのこと。リンクを辿っていった先に、管理人が韓国人であることを明記しているBL小説サイトがあった。日本語ネイティブじゃないとこれはムリだろと思わせる豊かな語彙の小説や日記・掲示板の内容から判断するに留学生やニューカマーなどではなくて、日本で生まれ育った在日韓国人の方であるようだった。
なんかね、これちょっとびっくりしたんですよ。在日の人もBL書くんだなぁって。
いや、こんなにもアニメや漫画の氾濫する日本社会で生きている以上、日本人だろうが外国人だろうがオタク趣味に染まる人は染まるのが当然だろうし、中にはヤオイや二次創作に興味を持って腐女子や腐男子になる在日コリアンがいるってのも理性では理解しているんだけど。実際目にしてみると、なんかこう、感慨深いものがありましてね。
そうかー、在日のBL好きってのもやっぱりいるもんなんだなー、っていうか他にもいるけど明かしてないんだろうなー、としみじみしてたんですが、途中でふと思い出した。あれ、ちょっと待てよ?よく考えてみれば、数少ないながら今までにも在日韓国人が登場するBLがあったりするし、在日朝鮮人のBL作家というのもいたりするんじゃないの?そういえば私、そういうの読んだことあったような……、と。
というわけで、今回はBLと在日と私というテーマで今まで読んだ作品を振り返ってみようと思う。長いよー。私が以下で言及している作品には18禁のものもありますのでお気をつけください。
倉科るりというペンネームで、商業誌からBLを出版している小説家がいる。正確にはいた、と言うべきかもしれない。著作の中には絶版になっているものも多く、また1996年の『王様の夏休み』を最後に10年以上発刊はしていないようだから。公式サイトにも「倉科るりの商業活動は諸々の事情から不可能だと思います。時間がないのです。」と書いてあるので、今後も商業誌でBL作品を発表する可能性は限りなく低いと思う。
けれど、在日とBLというテーマを語るなら、彼女を外すことはできない。
実はこの作家さんは、コバルト文庫で金蓮花という名義で少女小説も書いている。むしろ金蓮花(きんれんか)というペンネームの方が世間的には通りがいいだろう。私も残念ながら倉科るり名義の本は読んだことがないけれど、金蓮花名義の本は小中学生の頃にわりと読んでいる。『銀葉亭茶話』、『水の都の物語』、『月の系譜』は何度も読み返すくらい好きだった。私が金蓮花=倉科るりというのを知ったのは大学生になってからだったけれど、BL読者やコバルト読者には結構有名な情報だったようで、ネットで検索するとペンネームを使い分けるようになった経緯や、その他もろもろの噂が出てくる。それらの噂がどこまで本当かわからないのでここでは紹介しない。
さて、金蓮花は1962年生まれの在日朝鮮人3世である。東京に生まれ育ち、大学も都内の小平市にある朝鮮大学師範教育学部美術科を卒業した。作家デビューは1994年、『銀葉亭茶話-金剛山綺譚-』で集英社の第23回コバルト・ノベル大賞を受賞したのがきっかけだった。この『銀葉亭茶話』シリーズは、朝鮮半島を舞台に仙人や精霊、竜や虎、人間たちが織り成す恋愛を描いた朝鮮風ファンタジー小説で、仙境にある一軒の茶屋銀葉亭にさまざまな客が訪れ、店主の李月流(り・うぉるりゅ)に身の上話を打ち明ける、という趣向になっている。
『金剛山綺譚』の金剛山は、もちろん朝鮮半島に実在する景勝地金剛山をさす。韓国人や外国人が北朝鮮国内の金剛山観光地区に観光をしに行くニュースを見たことのある人は多いはずだ。『銀葉亭茶話』シリーズの物語に登場する実在の固有名詞は地名だけではない。例えば『蕾姫綺譚』では重要なキャラクターとして李氏朝鮮建国の王李成桂が登場するし、『舞姫打鈴』のヒーローは新羅の英雄金庚信である。
ところで、学校で歴史を習う前に本シリーズを読んだ影響で、私は現在でも「新羅」という単語を見ると反射的に「しらぎ」ではなく「しるら」と読んでしまうし、「李成桂」を見ると「りせいけい」ではなく「りそんげ」と読んでしまう。私にとって、このシリーズこそが生まれて初めて触れた‘朝鮮文化’なのだった。馬鹿な子供だったので現役読者だった小学生の頃は朝鮮半島というのがどこにあるのか知らなかったし(私は当時本気で外国=アメリカであり、世界には日本とアメリカの二国しかないのだと思っていた)、儒教文化だとか在日朝鮮人だとかさっぱり理解できない上に興味もなかったので読み飛ばしていたけれど、雪華(そら)や明蘭(みょんらん)という美しい漢字と不思議な響きの名前、美味しそうなチヂミ、ふわりとチョゴリを広げて鞦韆をこぐ明朗な少女、霊山の天辺に位置する天池(ちょんじ)の聖水……どこか好奇心を刺激する異国のイメージの数々を私は大いに楽しんだのだった。特に金剛山の壮大な瀑布や峰々が鮮やかに染まる絢爛豪華な秋の描写などは、幼心にうっとりするような綺麗な文章だなぁとドキドキしながら読んでいた。金蓮花という作家のおかげで、私は隣国と幸福な出会い方をしたのではないかと思っている。そういう意味で、『銀葉亭茶話』は私にとって印象深いお話なのだった。
金蓮花自身にとっても、作家として第一歩を踏み出したシリーズであると同時に、祖国を舞台にしたロマンスであることを考えれば、『銀葉亭茶話』はやはり特別思い入れの深い作品なんじゃないだろうか。
彼女の著作のあとがきでは、自らのルーツを意識した話題が多い。北朝鮮に観光に行って金剛山の絶景に感動した話、伯母が北朝鮮に帰国した話、親戚が日本と北朝鮮と中国に住んでいるという話、子どもたちの通う朝鮮学校のお祭りのためPTAとして準備に奔走する話など。
そんな彼女がBL小説を書くときは、金蓮花ではなく倉科るりというペンネームを用いた。倉科るり名義の本では特に朝鮮半島と関連のある物語を書いたりはしていないようだ。少女小説のコバルト作家としての自分とをきっちり分けたかったのかもしれないし、儒教を尊ぶ在日コミュニティの価値観からするとさすがにBLを在日朝鮮人と明かしている金蓮花名義で出すのは難しかったのかもしれない。少女小説家としてデビューする際も家族からかなり強硬に反対されたと聞く。少女小説を書いているのがバレて家族会議で土下座までしたそうな。ましてやBLをや。
まぁ、BLを書くときと少女小説やラノベや一般漫画を書くときでペンネームを変えるのはbassoや秋月こお、榎田尤利もやっていることで、金蓮花に限った話ではないけれど、少女小説では在日ネタをふんだんに出していた人がBLではそれを一切出さないというのも興味深い話ではある。
ちなみに金蓮花名義の本に一切男性同士の恋愛や性愛が出てこないか、というとそういうわけでもない。
ここでちょっと萌え語りをさせてもらうと、『銀葉亭茶話』シリーズで私が一番好きなキャラクターは長白君(ちゃんべつくん)だった。彼は、朝鮮半島の付け根、北朝鮮と中国の国境にまたがる山(朝鮮語では白頭山、中国語では長白山)の守護仙人(精霊だったかもしれない)で、シリーズ通してのキーパーソンである李氏(注:男性)に想いを寄せている男性である。李氏に冷たく拒絶されたり、周囲の神仙たちに揶揄されたりしつつも、変わらず李氏に暖かい真心を捧げ続けている好漢なのだ。李氏には他に想い人がいるのでまず間違いなく長白君の恋が成就することはないのだろうが、私は彼の男らしい包容力にときめいたのでぜひ幸せになってもらいたいと思っている。別に相手は李氏じゃなくてもいいから。というか長白君には楓英とか緋鯉の精みたいな豪胆で誠実な男性とか似合うと思うんだよね。
studio may-beを結成して仕事をしている高城響と鷹匠早紀は、BLゲームや乙女ゲームのシナリオライターとして活動している他に、連名でBL小説を書いて出版したり、漫画の原作をしたりしている。音楽業界を舞台にしたBL小説『たぶん、きみが好き』『いつか、翼を広げて』『きっと、空も飛べる』という3冊がマイクロマガジン社から発行されたのは2004年のことだった。この3作は天才指揮者と男性アイドルのカップルを描いたお話なのだが、実は高城響と鷹匠早紀がやっているサイトに長年連載していた大長編小説『KT』を手直しして発表したものだという。
そのサイトの大長編(まだ完結していないらしい)には、脇役として若手の指揮者同士のカップルが登場する。彼らを主人公にした話もサイトには掲載されており、出会いと恋人になるまでを描く『'O sole mio』、体の関係を持つまでに至る続編『hard day's night』、いちゃいちゃらぶらぶしてる『jealous guy』などがある。珍しいことにこのカップルの攻めは在日コリアンである。
『'O sole mio』と『jealous guy』では、攻めが在日であることはストーリーの主軸にはほとんど絡んでこない。民族が違うということよりも同じ夢を抱く音楽家同士であることの方が、この物語の中では圧倒的に比重が大きいのだ。
しかし、『hard day's night』の中ではそれらしいエピソードが挿入されている。演奏会の予定が突如キャンセルされてしまった攻め。晴れがましい仕事を一つ失った原因を、受けに問われた攻めはしぶしぶこう語るのだった。「オレ、在日やん」。BLで、差別に直面する在日の姿が描かれているのは大変珍しい。そもそも在日としてのアイデンティティを持ったキャラクターが登場するBL自体ほとんど見かけないんだけどね。
ところで、この物語の攻めは、大阪出身で関西弁を喋る陽気な男性だ。大らかで人懐っこい。阪神タイガースファン。長身、ガタイが良くて、美男子ではないけれど、受けから見れば十分に魅力的な容貌をしている。そして新進気鋭の指揮者である。実際、読んでいて、彼は魅力的な人物として描かれているように思った。なんとなく関東生まれ関東育ちな自分からすると良い意味で典型的な関西人という印象を受けた。
神経質で繊細、あまり感情表現が得意ではない日本人の受けは、自分と正反対の気質の攻めに惹かれていく。自分にないものを持っている相手を反発心を抱きながらも愛してしまうパターンというのはわりと恋愛物の王道だが、受けが攻めの才能に嫉妬をして苦悩したり、振り切ってもついてくる攻めに苛立ったり、励まされたりと感情をぶつけ合ううちに自分の恋心を認めざるを得ない展開になるというのは微笑ましくて良かった。
BL小説家、檜原まり子の作品の一つに『マリンブルーは密やかに』という小説がある。2008年、講談社X文庫ホワイトハートから発行された。舞台はアジア・オセアニアクルーズ中の豪華客船。そこに乗り込んだ保険会社から委託を受けた調査員の受けと、元自衛官の攻めのラブストーリーだ。
正直なところ、この物語の一番興味深いところは、ストーリーなどよりも受けの両親だと思う。
受けの母親は日本人の医師だった。そして父親は在日韓国人の寿司職人。両親が渡米して、一家がカリフォルニアにいたとき受けは生まれた。医師免許が認められなかった母親は畑違いの仕事をして受けを育ててくれたらしい。後に離婚したようだが、受けの両親の話こそ読んでみたいと思った。寿司職人と女医さん夫婦米国滞在記なんていろいろ波乱万丈なドラマがあって面白そうじゃん。
というわけで、本作の受けは間違いなく在日韓国人の血をひいているのだが、特に在日とか韓国に関するエピソードは出てこない。受けが韓国語を喋ったりキムチを食べるシーンがあるわけでもない。彼が民族的なコミュニティや朝鮮半島に思いを巡らすシーンがあるわけでもない。冒頭、地の文でさらりと受けの生い立ちが説明されているだけで、その後はとくに彼が韓国系であることには触れないまま物語は終わるのだ。
なら別に受けが在日の血を引くキャラクターである意味ってないのでは?と思わないでもないけれど、まぁ深い意味がなきゃ在日がBLに出てはいけないってこともないし、これはこれでいいのかもしれない。なんと言ってもこの作品の舞台はいろいろな国籍のクルーが働く豪華客船なのだから。南太平洋を悠々と航海する船上のキャラクターにちょっとしたマージナルな要素を付与したいと作者が思うのもわかる気がする。船長の喜屋武も、受けと同様にマージナルな人物である。米軍勤務の軍人を父に持つ沖縄出身の男性で、金髪碧眼という日本人離れした容姿だが自らを日本人だと主張する。とても珍しい韓国系の受けや、沖縄と米軍というデリケートなバックグラウンドを持つキャラクターが登場するという点において、このお話はなかなか印象深かった。
『うつしみの花』は、幻冬舎リンクスロマンスから2008年に出版された全2巻のBL漫画である。作者はタカヒサ亨。舞台は飛鳥時代の日本で、有名どころでは葛城皇子(中大兄皇子)、皇極天皇、間人皇女などが登場する歴史ロマンBLである。ちなみに中大兄皇子と受けがキスする場面もあったりする。
主人公(受け)は、百済からの渡来人で金工職人である実父を持つ美少年。攻めは、受けの父親の弟弟子で、乃楽山(ならやま)の麓に住む百済系渡来人であり以前は都随一と呼ばれた腕を持つ金工職人だった。受けが攻めの弟子となるので職人師弟ものBLであると同時に、渡来人と渡来人の子孫が出会って恋に落ちる物語なのである。
職人の村で修行をする受けは、師匠であり恋人である攻め以外の渡来系の職人たちとも交流を持つようになり、技術を磨いていく。いつか攻めの故郷である百済に帰還することを夢見るようになるし、自分たちの存在は発展させ続けていく技術に拠って立つのだという強い自負心を持つに至る。彼らのアイデンティティは明確に百済系渡来人であることにあり、ヤマトにはないんだなーと読んでいて思った。
日本が舞台なのにあえて渡来人のカップルを描くなんて随分通好み(?)だなと思う。こういうのは珍しくて面白い試みだ。同時に、ちょっと私の中の日本人としての感覚が一抹の寂しさというか疎外感を感じなくもなかったような……。この記事のテーマである在日と古代日本の渡来人はちょっと違う存在なのでこの作品には簡単に触れるだけにとどめるけれど、思いがけずヤオイを読んでいて自らのナショナリズムが浮上したという点で本作は印象深い作品だった。私が気にしすぎなだけだけなんだろうけれどさ。
もちろん、健気で頑張り屋な受けとクールで格好良い攻めは萌えたし楽しめた。
ところで、作者のタカヒサ亨は、角髪(みずら)に萌えてこのお話を描いたらしい。わかるわー私もみずら萌えです。特に青年の下げみずら姿は可愛くて良い。不評でなかなか描かせてもらえなかったとのことだが、残念だ。もっと見たかったよー。
ハテブやツイッター、増田2ちゃんねるでコメント下さった方ありがとう。せっかくだし嬉しかったので、いくつかのコメントにお返事します。
恐縮です。ありがとう。
自分のブログではこういう記事を出したことがないのでうまく書けるかわからなかったし、書いたとしてもこの記事だけ場違い感がぷんぷんして浮き上がってしまうだろうと考え増田にしました。悲しいことですが、BLも在日も荒れやすい話題ですから。
私は金蓮花の初期の作品が好きでここ7~8年の著作は読んでないのですが、作品だけじゃなくて作家自身も本当に興味深いなと思ってその動向は注目しています。ラノベ界でも稀な在日外国人であることを明かしている作家さんですよね。まして日本と関係が良好でない国を祖国に持つ人ですから、日本社会で生きる彼女自身、悲しみや自負心を含め複雑な感情はあったんじゃないかなと想像しています。日朝首脳会談が開かれ拉致問題が発覚した2002年、この年に発売された『伽椰琴打鈴』を最後に、彼女の著作の中で一番‘朝鮮’を押し出している銀葉亭茶話シリーズが発行されていないというのは、偶然かもしれないけれどなんとなく象徴的に見えたり……。
確かに文化が違う、価値観や倫理観が異なっている、と強く感じる点はいくつかありましたね。面白いなと好ましく思う相違もあれば、モヤモヤする思いを抱える相違もありました。私の場合、女性の描かれ方や女性の置かれた立場というのが結構気になりました。『蝶々姫綺譚』で、女性が子を成さずに死ぬのは罪である、罰として死後の世界で償わなければならないという設定には、儒教をベースにしたファンタジーだとこうなっちゃうのか、とびっくりしたなぁ。日本や日本よりフェミニズムの強い欧米発のファンタジーじゃそういう設定ってないでしょう。まぁ、当時の価値観を反映させた設定であることが良いという考えもあるとは思いますが、現代女性としてはファンタジーとはいえその世界の女性は生き辛そうだなという感じたのも事実でした。
ネットで読める作品もるし書店や図書館に置いてある作品もあります。個人的に、興味や関心の度合いが在日>BLという人よりは、BL>在日の人の方が楽しめるとは思いますが。
全然関係ないけど、最近アメリカのスラッシュが翻訳されて日本の書店の店頭に並び始めましたよね。日本語で海外スラッシュが読める日が来ようとは思わなかった。嬉しい。
皆さんがどなたをイメージしているのか興味あるなー。私は弱小ブログを書いてますが、Twitterはやっていないんですよ。
韓国人は日本人よりも情熱的、確かにそういうイメージありますよね。こんな記事書いといて言うのもなんですが、家族友人知人に韓国人や在日の人っていないんで実際そうなのかはよく知らないけれど。
確かに作品が面白ければ作家は関係ないというのは仰る通り。私も普段は書き手には興味がないんですが、今回は冒頭で書いた某サイトにはなんだか妙に感慨深くなってしまいまして。
創作の中のマイノリティ、本当に興味深いですよね。読み専なので創作の苦しみは知らないのですが、創作物にマイノリティを登場させる際書き手さんはやっぱり慎重になるんだろうなぁ。セクシュアル・マイノリティが登場するBLは殊にそういう姿勢を求められているジャンルですし。常に政治的に正しいお行儀のよいBLである必要はないと思うけれど、読者が引くような差別的な描写が垂れ流しにされてるBLは読みたくないと思います。私はまだガチでがっつり民族問題を盛り込んだBLというのは読んだことがありません。今後もそんな作品は出ないんじゃないかなと思うし、たとえ出版されたとしても読みたいとは思わないかも、と考えています。娯楽作品には悲惨な差別とか貧困とかの要素は求めていない性質で、どちらかというとイチャイチャ、ドキドキ、ワクワク、エロエロ、アマアマ、ラブラブって感じのノリの方が好きなんですよ。なのでフレーバー的な登場のさせ方や特筆されるような描写がなくても私はOKなんですが、作家がまったくその問題の背景に無知ではキャラクターの魅力的な属性にはできないわけですしね。作家は10調べたことのうち1を書く(100調べたことのうち1を書く、だったかもしれない)と聞いたことがあります。BLを愛する者の一人として、そういうBL作家さんが今まで以上にたくさん出てくれるといいなぁと願っています。
http://anond.hatelabo.jp/20110519000531
そのとおりだよ。
私ごとになるが、個人的に在日の知人居るし、
ヨン氏が知られるより以前に
KBSラジオの日本語放送(短波)を聴いたり、ハングルってどんなもんだか調べたりしてたよ。
朝鮮語は、主語・目的語・述語、で日本語と同じ語順だということも知って
ちょっと親近感湧いた。
だから、個人的には根本的に韓国朝鮮を嫌っているつもりはないんだがね。
ここ2年ばかり
気味悪いでしょ。
TV・雑誌・コンビニ・猫も杓子もKポップだの韓国ブーム!!だの、と。
この前のスケートの中継でも
韓国を除いた世界各国の選手が「がんばれ日本!」と一丸となって応援してくれてる時間に
まあ
昭和時代の「欧米は」のかわりとして、日本国民を束ねるための国策なのかもね。
にしても
国民個々人が、それぞれ好きな国をもっていたらマズイ一派がいるのかな...
利権が分散しちゃうとか??
子どもの頃、意味を知らない朝鮮語を「これ言うと朝鮮人が怒るよ」と教わって、朝鮮人の子に言ってみたら、ものすごく怒って追いかけてきたんだって。
朝鮮人はニンニク臭い、と言っていた。今では一般的になったキムチも、一度も食卓に出たことはない。私も食べ慣れないし、なんだか怖くて自分で買えない。ナムルなら大丈夫なんだけど。
でも母親を責めたり怒ったりしたことはないなぁ。私は虐待されていたから、私が母親に逆らうなんてとんでもないことだったから。
元増田は、ちゃんと母親がおかしいと怒ることができて、正常に育てられたんだなあと羨ましく思うよ。
母親も、差別意識はともかく、「他人の思考は変えられない」と明言するのはすごくまともな、しっかりした人だと思う。
人間、いろんな面がある。差別意識だけで母親を全否定する必要はないよ。
「お母さんの考えのここは同意できない、でもお母さんのことは好きだよ」と、言えばいいんじゃないかな。
http://blogs.yahoo.co.jp/leebak815/9561389.html
多分元は朝鮮語で書かれて居たのかも知れないが、にしても論点がブレ捲りの内容になってる様に見えます。
一、国字の定義に国民の支持がどうのとか書いてますが、本来は書き言葉を書く為に必要な文字の事を国字と呼びます。ですので、漢語由来の語彙は元々漢字表記なのですから、漢字で表記するのが筋ですし、其の様に文章を書けば自然に漢字ハングル交じり文になる筈です。朝鮮語の文章を書くのに必要な文字であれば、漢字も国字です。
二、「訓民正音」の序を見る限り、漢字ハングル交じり文と、漢文との表記の物が在る様です。其れを見ただけでもハングル専用文を表記する為にハングルを考案したのではない事は自明です。世宗大王は偉大な王様であった事は全く同意です。
三、死蔵は勿体無い話です。もう少し漢字に親しめる様になれば、漢文は兎も角、戦前の文章程度ならば楽に読める様になるのでは?
四、若い頃なら読むのは吸収が早いですよ。書くのは多少努力が要るのは否定しませんが。救国云々はよく知りません。
五、ハングルの一文字に多数の漢字が対応してるんですから、同音異義語が多いのは或る意味仕方の無い事です。漢字を使用すれば、同音異義語を表記の面から区別する事が可能になります。あと世界を舞台に「漢字識字率」を持って来るのは遣り過ぎの感があります。尤も「漢字識字率」の低さならば、韓国よりヴェトナムの方が低いんではないかと。あそこも元々漢字文化圏でしたからねえ。
六、大人になってから本当に小学校から勉強を遣り直したいと希望するかどうか私には疑問ですが、常々向学心は大人でも持ち続けてた方がいいとは感じて居ります。
ttp://www.melma.com/backnumber_45206_4731661/
(読者の声1)民主党の「外国人地方参政権法案」が議論になっていますが、それはまだ序の口です。というか、それはほんの露払いにしかすぎません。
民主党の小沢や鳩山らがたくらんでいるのは、在日外国人を日本人以上に優遇する「外国人住民基本法」の制定です。
この「外国人住民基本法」は、「外国人参政権法案」や「人権擁護法案」等を包括する在日外国人の「権利の章典」のような基本法(一種の憲法)であり、在日外国人を徹底的に優遇する基本法です。
これを担当・推進しているのは民主党のアナクロ左翼議員、円より子ですが、法務大臣の千葉景子、社民党党首の福島瑞穂らもこれを強くバックアップしています。公明党・共産党も当然、加担するはずです。
この「外国人住民基本法」の法案を読めば、常識ある日本人なら唖然とするでしょう。どんな外国人でも3年または5年以上日本に滞在していれば(不法滞在者も含めて)、参政権はもとよりあらゆる行政サービスを受ける権利があるとしており、さらに遡って年金や戦後補償なども受けられる上、二重国籍取得も可能となります。
パスポートがなくても自由な出入国を保障しなければなりません。また外国人が日本の公務員になる権利まで定められています。さらに「自己の言語を使用する権利」が規定されていますから、他の条文と組み合わせれば、日本社会では支那語や朝鮮語による表示が必須となり、日本社会は日本語が通じない社会となる可能性が大です。
地方自治体にも、そうした外国人優遇を具体化した条例を制定することを義務づけています。やがて在日支那人や在日韓国人の警察官が日本人を取り締まるのも時間の問題となるでしょう。
しかもこの法案にいう「外国人人権審議会」は、日本人に対する弾圧・言論統制をおこなう機関です(もちろんそのような明文規定はありませんが、いずれ細則や省令で実態がハッキリするでしょう)。
人権擁護法案にいう人権擁護委員会が、ここでは「外国人人権審議会」という名で、形を変えて盛り込まれているのです。これが日本人抑圧機関となることは火を見るよりも明らかです。これは、日本列島が「外国人には天国」「日本人には地獄」となるような法案なのです。(「支那人」などと発言したら早速「外国人人権審議会」に拘束されるかもしれませんね)。
ttp://www.pusan-jchurch.org/gaikokuzinkihonhou.pdf
この法案には、在日外国人の権利が、考えられる限り網羅されており、わずか23条の条文の中に「権利」という言葉がなんと70回以上も出てきます。ところが「義務」はわずか2回しか出てこない。しかもその義務たるや日本側の義務であって、外国人側の義務ではないのです。
外国人の義務については一言も規定されていません。なんと外国人に都合のよい法律でしょうか。
外国人スパイ工作員の奨励・優遇・楽園化法案といっても過言ではありません。
それもそのはず、この原案をとりまとめたのは「外登法問題と取り組む全国キリスト教連絡協議会」という怪しげな団体。公安当局の見方では、これは在日大韓基督教会のダミー団体のようです。
なお、「外国人参政権」は民主党のマニフェストからは外されていました。
つまり国民に公約した政策ではないのです。もちろんこの「外国人住民基本法」も同様です。小沢が政権を取ったら、バカな国民を尻目に、一気に実現したいと考えていた法案なのでしょう。
確かにこれは、韓国人・支那人にとって「天国のように住みよい日本」を造るための「日本改造法案」です。小沢が言うように「これは革命だ」ということなのでしょう。
韓国人・支那人を、かくまで優遇する小沢の真意はどこにあるのでしょうか?
日本人からは表現の自由を奪い、外国人には全ての自由と権利を与え、日本人にとって住みにくい日本をつくる、という日本人を舐めきった法案です。小沢の両親は戦前日本に帰化した在日朝鮮人だったというネット上の「噂」を信じる人も増えることでしょう。
小沢は円より子に「外国人住民基本法案のとりまとめを急げ」と指示しているそうです。「外国人参政権」の次には、この「本命」が控えているのです。日本人大衆はそのために政権交代を望んだのでしょうか?
小沢独裁を許し、無能宰相をのさばらせ、在日外国人に日本人以上の権利を与えるために。
(池田一貴)
・新羅の建国時の宰相が倭人であり、王家の一つ昔氏が倭人系統であること、また始祖の朴赫居世についても倭人説があること
・大和朝廷による伽耶地域の支配(半島南部における多数の前方後円墳の存在)
・半島における文化的独自性の欠落(あらゆる分野での古典の不在)
・姓が漢族のものであること
・朝鮮征伐が日本と明との戦争であったこと(李朝の軍は明の将の指揮下に入り、和平交渉も日本と明の間で行われている)
・朝鮮通信使が実質的に朝貢使節であったこと(琉球の江戸上りと同じ)
・オンモン(朝鮮文字)がパスパ文字、契丹小字をもとにしたものであり、しかもカナより600年遅れて作られたものであること
・韓国併合の合法性と妥当性
・併合下における近代化の功績
・土地を奪ったという嘘(そもそも土地を持たない極貧小作農が大半。不申告や所有権が証明されないため総督府が接収した土地は
全耕地の3%にすぎない)
・名前を奪ったという嘘(http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/7/73/Japanese_Name_Change_Bulletin_of_Taikyu_Court
_.jpg)
・言葉を奪ったという嘘(日本統治時代には公教育として朝鮮語・オンモン教育を実施)
・強制連行という嘘(出稼ぎのために密航したのが実態。当時は渡航制限があった。しかも戦後にやって来たケースもある)
・性奴隷という嘘(売春婦。親により前借金の形として売られたのが実態)
・固有語の語彙が乏しく、また日本のように字訓という制度的保証がない状態ですでに語彙のおよそ7割が漢語であること(学術的語彙は9割が漢語)
へえ~id:mujige(米津篤八) って朝日新聞の記者だったんだw
で、今ははてなで「反日上等!反日上等!」だの「日本語に漢字は不要」だのわめいてる・・・。
なんかあまりにハマリ杉というか、ステレオタイプで冗談みたいw
これで50過ぎって・・・この人の人生ってなんだったんでしょうねw
http://h.hatena.ne.jp/keyword/反日上等!(はんにち・じょーとー!)
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=米津篤八&btnG=検索&lr=
http://b.hatena.ne.jp/mujige/%E5%8F%8D%E6%97%A5%E4%B8%8A%E7%AD%89/
─────────────────────────────────
http://www.hatena.ne.jp/mujige/
> ちょうせんご ほんやくか です。
> ちょうせんご ほんやくか です。
> おもな ほんやく さくひんは こちらです。
> http://blogs.yahoo.co.jp/ynz98ynz/folder/1770406.html
>
> 氏名よねづ とくや(米津篤八)
へえ~id:mujige(米津篤八) って朝日新聞の記者だったんだw
で、今ははてなで「反日上等!反日上等!」だの「日本語に漢字は不要」だのわめいてる・・・。
なんかあまりにハマリ杉というか、ステレオタイプで冗談みたいw
これで50過ぎって・・・この人の人生ってなんだったんでしょうねw
http://h.hatena.ne.jp/keyword/反日上等!(はんにち・じょーとー!)
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=米津篤八&btnG=検索&lr=
http://b.hatena.ne.jp/mujige/%E5%8F%8D%E6%97%A5%E4%B8%8A%E7%AD%89/
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http://www.hatena.ne.jp/mujige/
> ちょうせんご ほんやくか です。
> ちょうせんご ほんやくか です。
> おもな ほんやく さくひんは こちらです。
> http://blogs.yahoo.co.jp/ynz98ynz/folder/1770406.html
>
> 氏名よねづ とくや(米津篤八)
へえ~id:mujige(米津篤八) って朝日新聞の記者だったんだw
で、今ははてなで「反日上等!反日上等!」とわめいてる・・・。
なんかあまりにハマリ杉というか、ステレオタイプで冗談みたいw
これで50過ぎって・・・この人の人生ってなんだったんでしょうねw
http://h.hatena.ne.jp/keyword/反日上等!(はんにち・じょーとー!)
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=米津篤八&btnG=検索&lr=
http://b.hatena.ne.jp/mujige/%E5%8F%8D%E6%97%A5%E4%B8%8A%E7%AD%89/
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http://www.hatena.ne.jp/mujige/
> ちょうせんご ほんやくか です。
> ちょうせんご ほんやくか です。
> おもな ほんやく さくひんは こちらです。
> http://blogs.yahoo.co.jp/ynz98ynz/folder/1770406.html
>
> 氏名よねづ とくや(米津篤八)
こんにちは、http://anond.hatelabo.jp/20090415055817で民族学校通ってた在日です。
そうなんですよね、韓国の方から見ると在日っていわゆる中国本国から見た華僑、でなきゃ日本から見た日系ブラジル人みたいなものらしくって、うちの母の店でバイトしてた韓国の留学生達と話して最初はかなりショック受けた記憶あります。えー!私達民族の誇りを…とか学校で言ってるのにそっちから見たらそうなの?!って。なんか(民族派の?)在日の片想いなんだなあって。
言葉話せてもアリラン(済州島アリランとか密陽アリランとか何種類もある)歌えてもそこは一緒だし十把一絡げっぽかったです。
「韓国語お上手ですねー(にこやかに)」って何だよ!私は日本ビイキの微笑ましい外人さんみたいな扱いかよ!とか心の中で脱力しつつツッコミ入れた記憶があります。
向こうから見たら日本人だし日本から見たら韓国/朝鮮人だし宙ぶらりんな状態だから、振り子の振れ方にも色々あって今の増田みたいなある意味百花繚乱状態になるのかなーとか思いました。私自身他の在日の方の話を読ませてもらって目から鱗がぼろんぼろん落ちました。聞かせてくれてありがとうございます。増田達それぞれで枝分かれしてく先の一つ一つがすごく説得力あって、大元の増田にとても感謝してます。
私は結構国籍にこだわりがあって、というか朝鮮籍に、かな。そこらへんは父母の影響で。
朝鮮籍=北朝鮮ともあまり思ってないし(そういうふうに見られることも多いってことは理解してる)。それでも韓国籍に変えることは考えてるんだけど。
でも今は宙ぶらりんに留っとこうかなと思ってます。どっちでもねーならそれはそれでもう「在日」っていう一つの民族でいんじゃね?とアホなこと考えたりするし。オールドカマーの血筋ってもうそう言ってもいいんじゃないかっていう気になることもある。もちろんそんな簡単な話じゃないんだけど、あれこれ考えて面倒くさくなるとそんな考えが浮かぶ。すぐ考え直すけど。
自分自身についてもいつまでも(いろんな意味で)ガキなヤツがいるみたいにいつまでも宙ぶらりんのヤツがいてもいいじゃんというすごくいい加減なところに着地しつつある。
朝鮮学校の中で親類縁者がなく更にオタクという非主流だったせいでコミュニティからも浮いてたし、何より自分が非モテ非コミュで家族を持つ気がないからだろうけれどw 守るものができちゃったらそうも言ってられなくなるのかもしれないけど、その時はその時だと思うことにしてる。
うまくまとまらなくて申し訳ないけれど、韓国/朝鮮語話せたり民謡歌えたところであんまり変わらないですよー、ってちょっと伝えたかったので書きました。なんかピント外れてたらすんません。
演劇の柳美里さんが自分のルーツを遡る番組を、NHKでやったのを見たことがある。十年以上前。
お父さん(故人)の友達を見つけて、朝鮮在住時代の父の話しを聞こうとしたら、
「あなた、朝鮮語できますか?」と聞かれた。
できない、と答えたら、
「それならば朝鮮時代のお父さんの話しはできない。日本に来てからの話ししかしない」って言われて、
柳さんベソベソ泣いてしまったんだよな。
そしたら
「あなたが悪いわけではない、朝鮮語を教えなかったお父さんが悪いんだ」と慰めて。
その番組見たときは(大変だな)としか思わなかったけど、それから柳さんの人生やらキャラクターを
知るようになって、柳さん個人がどれだけショックだったのか想像するに、驚いたよ。
* 関東へは当人の意思でやってきている。
* 関西弁は全然喋れない。関西の土地勘やローカルな文化の素養もゼロ。関西の知人友人もいない。
* 戻ろうと思えばいつでも関西に戻れた時期が長く続いていたが、結局なんだかんだと理由を付けて戻らず今にいたる。
* それどころか、家族や親戚を関東に呼び寄せたりもしていた。
* 何十年も前からことある事に自慢げに語っている。関東の悪口もセットで。
そんなやつ山程いるじゃん。
本籍を関西のままにしてたり、
東京は飯がまずいってずっと言い続けたり、
そんな関西人を見たことないのかね?
どこにでもあることなんだよ、こんなことは。
君が在日というくくりでひどく特殊なことに思いこんでいるだけで。
そもそもその根拠矛盾があるよ。
当人の意志でやってきている一世は朝鮮語がしゃべれたろうし、文化の素養もあったろう。
二世以降は自分の意志とはいえまい。
その辺をぐちゃぐちゃにして語っても、何の意味もない。
もうちょっと想像力をつけようね。
http://anond.hatelabo.jp/20090414170900
強い人だなあと思った。ご結婚おめでとうございます。お幸せに。
よい文章だったのでちょっと便乗して書いてみようかなと思う。
読み返してみたら元増田に較べてグダグダな上に人間的にもよわっちいなと思ったけど在日にも色んなのがいるって記録になってくれたらなと。
私は中学校までチマチョゴリ着て電車乗って学校通ってたよ。貧乏ではあったけど父が民族の理想に燃える人だったので朝鮮学校に通ってた。
父親は総連系の(革命家に憧れ、結局今はもう精神的にボロボロな)活動家で、母は20代の時に民族意識に目覚めて本名を名乗るようになった(父親の稼ぎが悪すぎて苦労ばっかりしてきた)飲食店経営者、でもって娘はちょっと半端なオタクでサヨクというそんな一家です。
父は拉致問題発覚した時は本気で沈み込んでものすごいショック受けてた。母は「ありうるなとは思ってた」そうだ。おとんピュア過ぎるだろ。
(家にあったマルクスの資本論の中表紙に「これを理解できずして何が革命家か!」(ハングルで)と万年筆で殴り書きしてあっただけあるよ…)
…まあ、そういう「総連」の下っ端もいましたよ、と。活動としては何をやってたんだというと、在日朝鮮人の権利保障とかそういう折衝をやってた。
父も母も通名は持ってるけど私は持ってない。別に通名なんてほしくはないけどお店とか病院の予約取る時に大概名前を聞き返されるので面倒ではある。
母には日本人の血も入っててガキの頃そっちの親戚と法事なんかで集まると、私の名前を訓読みで読み下して呼ぶ人がいて「誰だそりゃ!気持ち悪い!」となったりしたし、母のイトコだかハトコだかの旦那さんに警察関係の人がいて、なんかすごく家族ごと邪険にされたのは覚えてる。父も母も後ですごく怒ってたけど、今考えるとハトコの旦那さんもかわいそうだよなあ。純日本人と結婚してるのにソッチの親戚に総連系活動家だもん。勤め先で何か言われてても不思議じゃないし、そしてやっぱりそういう話って耳に入ってくるもんだ。うちら家族に責任はないけど旦那さんにも責任はないわけで文句言うなら勤め先だろとサヨクな私は思うけど、理不尽な気持ちになることはわからなくもない。
高校からは日本の公立高校に進んだ。大学受験資格の問題とかで高校からは日本の学校へ進学する子は多い。私の場合は純粋に人間関係うざかったからなんだけど。だってクラスの半分が9年間ずっと一緒の顔ぶれ、もしかしたら12年一緒の子もいるかもしれない、って孤独なオタクからしたら恐怖だよ! 特に体育会系の強い学年だったこともあってオタクな自分からすると肩身がせまいことこの上なかったんだよ。小学校時分はいじめられっこだったしな。今でも友人は高校以後のオタク仲間がメインだし、全員日本人だ。
高校は社会科の先生が担任取ってくれた。いわゆる「サヨク的な」教師だったけれど気配りはとても上手だったし、私は在日であることを隠さず本名で涼しい顔してたこともあって苦痛に思ったことはない。政治問題社会問題を語る上で在日に触れることはあっても私個人に在日を背負わせようとはしなかった。どっちかといったら私が背負い込みすぎてて拍子抜けしたくらいだ。
外国人登録取りに行く時も、ちょうど指紋押捺が撤廃された頃だったので気にはなってたらしいけど向こうからは「公休な、わかった」と書類にハンコ押してそれっきりだった。私の方から「外登見ますー?」「おう、どれどれ」なんて言ってた。在日だからって何も特別なことはないって、そう思いたくて逆にそういうのを何気なくやり取りしようとしてたし、先生もそれは汲んでくれてたようだった。
ただ思うのは、小中と朝鮮学校という集団にいた&高校ではリベラルな教師の下で過ごしてたおかげで、自分には「在日」をかなり軽く考えてたフシがあったってことだ。「私は私だし、それでいいじゃん」って。後々どれだけずっしりのしかかってくるかも知らずに。
何だここ! 今まで私が通ってた学校って何だったんだ!
ここは図書室はあるしプールはあるしグランド広いし音楽室は防音完璧だし!
図書室の本もちゃんと整理されててブッカーかかってるしさ! 貸し出しカード渡された時は感激したよ!
何せ中学まで図書室とは名ばかりの空き教室に事務用スチール本棚並べて、父兄からの寄付/処分品と「どう見てもフリマで買ったか公共図書館で『御自由にお持ちください』状態のものを必死で集めてきただろ!」ってな本が突っ込んであるだけだったからね! おかげでアイリッシュとか読めたんだけどさ! 小学校ではかろうじて江戸川乱歩とルパンとマガーク探偵団があったけどさ! しかも図書室が開くのなんて年に数回でその時しか貸し出しがされてなかったもんだから、マガークの続き読みたくてこっそり窓から忍び込んで無断持ち出しで全巻読破するという有様だったしな!
だから今でも本棚整理する時は子供向けにしても大丈夫そうなラノベとかSFは寄付することにしてるよ! オタクは国境や民族越えると信じてる。
(何でもかんでも手弁当でやるのが十八番の朝鮮学校だけれども、さすがに跳び箱の革を張り替える金すらないと聞いた時は思わず笑っちゃった)
あー、あとJR定期券割引とかないから! 一条校じゃないから普通の学割より割高だったくらいだから! 中学の時、定期券安くしてくださいって嘆願のハガキ書かされたし! 大人になった今だって普通に通勤定期買ってるから!
大検資格も免除してくれるところはありがたいけど大体は通信制高校に通うか大検受けてるし!
それでも今考えてみれば朝鮮学校に通って良かったとは思ってる。
言葉も一通り習得できたしチマチョゴリ着て歩くことで、わかりやすい「徴」をつけて歩くことの意味も身を以て理解した。私自身は在日の親戚がほとんどいなかったけれど、何かあるごとにクラスメイトの親類達が祭祀(法事)や集りを行ってたのを見て「民族的なもの」を肌に感じることもできたしね。その分、父兄同士のビミョーな力関係が子供達にも影響してて在日の親戚がいなかった身としては色々鬱陶しいこともあったけど。
外から見れば思想教育云々って危惧があるのはわかる。でも正直なところ教師含めて本気で「将軍様~」とか思ってる人は誰もいなくて、教科書の中身は笑っちゃうようなものだったけど(それも今は改訂されたと聞く)もうそういう部分は惰性でやってたと言うしかない。電車に乗って学校に通うから中吊りの雑誌広告とかっていやでも目に入るんだけど、見出しを読むと学校で聞いてる話とは全然違うのよ。文春新潮から朝日まで色々だけど「自分達が学校で教わってる『我が祖国』ってのはウソだよな」って生徒はみんな思ってるわけ。多色刷りの中吊りが真実を告げているように見えてくる。テレビや新聞と違って雑誌の見出しってインパクト重視だし。そこらへんの間で揺れながら話し合う子も多かった。
「将軍様~」絡みの授業はかったるかったし誰もあんな授業好きじゃなくて、気の利いた先生だったらそのコマを「怖い話」や「ビデオ鑑賞」とかにしてくれてた。
音楽の時間もコマの中で将軍様の歌とかはさっさと終わらせてクラシック観賞(別名昼寝タイム)や、朝鮮民謡、あとウェルナーの「野ばら」を朝鮮語訳にして合唱したりしてたよ。特に理系や芸術系の先生はそういうことをよくやった。宮沢賢治の本を朗読して、この物語の絵を描いてみましょうとか。
そりゃまあ勿論、カリキュラムの建前は「将軍様」「主体思想万歳」なわけでそれが自分に影響及ぼしてないとも言わないけどさ。今の北朝鮮の姿勢については否定するけど、父親のしょぼくれた背中眺めたりしてると擁護もしたくなるしさ。子金孫金(今の将軍様とその息子ね)はどーでもいいけど金パパ死んじゃった時はさすがにショックだったしな。
あと、朝鮮学校の中にいるとすっごく世界がせまくなるなと思う。校内に従兄妹やハトコも多いし親だってほとんど親類縁者、同僚同業者顔見知りだし。日本の同世代との交流なんてほとんどなくて、私なんかは近所の子達と遊んでると話したら「おまえ日本人の友達いるの?!」と言われたこともある。正直学校の友達よりよっぽど仲良かったですが何か。
晴れ着にあたるチマチョゴリは綺麗だし、他の民族衣装もかっこいいしキムチ美味いし焼肉好きだし朝鮮民謡大好きだし、ハルモニ(ばーさま)、ハラボジ(じーさま)が踊ったり歌ったりするのも素敵だし、歴史読んだらかっこいい人物いっぱいいるし、だから韓国朝鮮民族は大好きだけれども、私が付き合わなくちゃいけなかった在日コミュニティはあまり私と合わなかったのも確かだ。生徒の絶対数の少ない朝鮮学校の中で、一般的に少数派であるオタクの割合を代入したらそりゃもう孤独なことになるわけで、親類がコミュニティの中にはいなかったこともあって居心地はあまりよくなかった。窮屈な場所だったと思う。私自身は左翼だけど、父以外の総連系に関わる気はまったくない。ていうか、今関わったらきっとあの体育会系の連中に出くわすに決まってる。そのくらい狭いんだよ、あの世界は!! 結束は必要だと思うけど私はもうあの場所には戻らない。
元増田は「GO」に共感したようだけど、私は李相日の「青~Chong~」が自分の過ごした時期と重なって一番思い入れがある。パラフィン紙で顔の脂取ろうとするあたりとか。
映画での朝鮮学校描写の年代差はなかなか面白くて「パッチギ!」→「GO」→「青~Chong~」の順で下ってる。そして登場人物達もどんどん「在日」である自分を捉えづらくなっていくんだよね。強固な仲間意識(パッチギ!)から、そこを突破しようとして民族に足を取られもがく子が出てきて(GO)、ぼんやり境界線の上を漂って地に足の着かないままの子が今生きてる(青)、という具合に。朝鮮学校の中にいてもそうなってる在日青少年の実情がよく見える流れだなと思う。
ついでに言うと和菓子大好き短歌大好き、京都大好き、寿司はうまいしマンガ好きだし、NO GAME,NO LIFEだと思ってるし、J-POPも民謡も好きだし、好きな作家ほとんど日本人だし、チャンバラ時代小説すっげー面白いし山田風太郎と竹本健治と火浦功は天才だと思ってる。
で、先述したようにチマチョゴリを着て歩くっていうのはなかなか忘れ難い経験で、朝鮮学校の女の子が大人びて見えるのはそれがあるからじゃないのかなって思ったりもする。「徴」をつけて歩くことはすごく振舞いを意識させられるんだよね。もう見るからに「自分は朝鮮人です!」って表明してるわけだから「私」が何かすると「朝鮮人」が何かしたことにされちゃう、っていう意識だけは絶えず持ってた。それで帰り際にB'zのCDとか買ったりもしてたわけだが。自意識過剰かもしれないが「朝鮮人の女の子がB'zのCD買ってった」って思われるのかな、と思いながら歌詞カード眺めたりしてたよ。
今はもう見かけなくなったけれど、自分が卒業した後も街でチマチョゴリの女の子を見かけると「こう見えてたんだ」って思って迂闊なことした記憶と共にアタマ抱えたくなったりもした。
聞こえよがしになんか言う人もいたが、暴力でさえなければその場ですれ違って終わりだから黙ってた。
そうやってやり過ごせばいいと思ってた。
考えてみれば本名で通すのもそれと同じようなものだし、私の日本の友人の中では「在日」と言ったら私なんだよなあと気がついて結構怖くなったりもするんだけどね。うわ、ヘマできねえ…!とか、仲がギクシャクしちゃった友人の在日観とか考えると頭抱えたくなったりもする。本名を名乗る、在日だと告げるってのは少なくともそういうことになる。代表してるつもりはないけど代表になってしまう。そうじゃなければ一番いいけど、そこはいかんともしがたいので行動には気をつけてる。
自分の「在日」がものすごく重くなったのはネットでの嫌韓発言に出くわしてからだ。
在日三世にもなると面と向かって「チョーセンジン!」を罵倒に用いる人はそういないし、元増田が書いてた通り斜め上に飛んだ気遣いの方が鬱陶しい。私が本名で渡っていけるのも、父母が通名くれなかったから名前が一つしかないてのと同時に、そんな罵倒をする方がどうかしてると私だけではなく「社会が」判断してくれると信じてたからだ。それが一世、二世の苦労を知らない、三世の中でも特にお気楽な部類の私の感慨だった。
けどネットの嫌韓コピペだの在日認定だのブログ炎上だの見てそれはガラガラと崩れてった。
見ず知らずの多くの人間が、私に流れてる血に向かってすごく軽い気持ちで憎悪を向けているのを見るのは本気で怖い。ヒットポイントをがしがし削られて死にそうな気分になる。
だからリアルでは本名を名乗るけどネットでは匿名に紛れてる。はてなのid、ある意味ではこれが私の「通名」だ。
あんな悪意と無神経を正面からかぶるなんて絶対無理だ。ネットで自ら在日であると表明しているid:F1977さんは本気ですごい。
拉致問題が大きく取り上げられてから(この問題自体はきちんと解決せねばならないと思ってる)の嫌韓、嫌朝の流れは本当にキツかったわ、うん。
例えば、私の前を歩いてる人がハンカチを落としたので、拾って「落としましたよ」と声をかけた時、「この人は笑ってありがとうと言ってくれたけど、もし私が朝鮮人だと知ったらどんな顔をするんだろう」とか考えちゃうんだよ。考えても仕方ない、意味のないことだしはっきり言って卑屈だと思う。でも考えちゃう。考えて自分で落ち込む。アホじゃないかと思いながら振り切ろうとして、なのに嫌韓なコピペや書き込みを思い出してまた沈む。
この「もし私が朝鮮人だと知ったら」というのが、通名を名乗るか本名を名乗るかid:F1977さんが逡巡することと共通するとこなのかな、と思う。もし違ってたらすんません。
そしてそういった逡巡や怯えが存在するんだよ、と伝えることの難しさにまた凹む。
結局今でも色々凹みっぱなしなんだけどねー。元からダメ人間でもあるので更に凹みがちだしなあ。オマケに非モテ非コミュなので元増田みたいにこれからの生活展望とか語れる物がないw
で、最近はどうかというと。
高校時代の友人(A)の一人と会って話す機会があったので、他の友人たちの消息も聞いてみたら、その中の一人(B)がネトウヨになったという。「はァ?!」と聞き返すとmixiで典型的嫌韓嫌中発言をしてるというので頭を抱えた。私はmixiのアカウントを持ってないので事実確認はできておらずどの程度の嫌韓発言なのかもわからない。伝聞で判断したくはないが、もし事実だったら私は泣くし多分しばらく立ち上がれないだろう。Bとは趣味が近かったおかげで一緒にでかけたりもしたし、卒業後も何度か酒を飲んだりもした。今だって会えば普通に飲める気がする。
「元からBってそんな感じだったじゃん。でも会えば普通に飲めるんじゃないの?」とAも言う。
Bだって私の前で嫌韓発言するようなことはしないだろう。
けどなあ。
それってどういうことなんだ?
いやいやいやいや、私は朝鮮人だから。あなたが嫌いな朝鮮人だから。別じゃないから。朝鮮人から私だけ切り分けられても困るから。ネトウヨの嫌韓発言にキリキリしてる朝鮮人だから。
「韓国人朝鮮人は嫌いだけど、おまえは嫌いじゃない」ならまだ納得する。
私自身「ネトウヨは嫌いだけどBのことは好き」だから。
…と考えて、でもそんなこと聞きようもないし、第一事実確認からして怖くて出来てないし、どうすりゃいいんだと途方に暮れてたりする。頼むからAの誇張表現であっていてくれ。ていうかこんなこと一人で考えててもどうしようもないのに何やってんだろ私。
…とかそういうことを日々考えてしまう一人の在日がここにおりますよ。やっぱり割り切ることが未だに出来てないんだよなあ。
元増田とは違って、私は子供のことは考えないでいいので今のところは(父)親孝行のためにもまだ朝鮮籍でいようかと思う。韓国行きたいのも確かだからいずれ韓国籍に変えるかもしれないけど。
http://anond.hatelabo.jp/20090415070440
うわ、まさかお返事いただけるとは思わなかったので恐縮です。
ネトウヨさんの何が怖いってあの軽やかさとコストパフォーマンスです。ブログコメントたった二行でこっちは一日グロッキーだったりとかする。街に出るのも杞憂とわかっててもやっぱり怖くなりますよね。
何かあってからでは遅いという御心配もよくわかります。私が上げたidの方の文章に私は強く惹かれていて、応援したいと思うのも確かだったりします。生活を守ることと気持ちを伝えることがどこかで衝突してしまうのは苦しい。うまく着地点があるといいんですけど。
韓国は、いずれ行きたいと思っています。私も本籍地が今はどうなってるやら。肉大好き!なのでかなり夢が膨らみました。
お互い、がんばっていきまっしょい!ですね。ありがとうございました。
http://anond.hatelabo.jp/20090415073233
ちょっと思ったのは、日日間での暴力や差別についてはまた別の文脈で私は言及することにしてるかなあ。別に「在日です」と宣言する必要のない問題だし、やはり「在日」と宣言するというのはその属性をある種代表してしまうことになるから。私個人の意見なのに「在日の意見」になっちゃうと議論にとっても有害だと思う。だから私は在日とは明かしてないidでのブクマとかでしょぼしょぼとサヨクしてて、日日間での軋轢や暴力(というのが増田の指してるそれと一致するかはわからないけど)についての言及はそういうところでやってる。在日が「在日です」って断わりを入れてから物を言う時ってのは自分の経験などを語る上でそれが必要だからするのであって、必要ないなら(特にネットでは)せずに済ましたいというのが私の本音。
ついでに言うと在日は在日のことで手一杯なので、というのも結構正直なところで、権利の追求しか、と言われても「実際ここが何とかなってくれればなー」と思うこと多いしなあ。
うちのじーさまがいわゆる「無年金」の人で80過ぎまで働こうとしてたのを父が必死で説得してただでさえ少ない給料から生活費捻出してたし。そうやって実際見てると権利追求することは別に悪いとは思わないんだよね。同時に日本の人でも窮している人は権利追求すればいいと思うし半端なりにサヨクなので私は応援&支援する。
日本人は、って一括りにしてるように見えたのならそれは申し訳ないです。在日にも色々いるし日本の人にも色々いるのは当たり前ですし。
在日です、って表明するってことは相手にもある種の対応を迫ってるみたいなとこあるから(そーいうのがなくなればいいんだけどね)、個人的には気を使うようにしてる。でもみんなが気を使わなくちゃいけない!とはあまり思ってない。そうなるとまた斜め上の気遣いとか出てきちゃうと思うし。うまく折り合いつけられるといいんですけどねー。
通名に関しては、いかんせんずっと実名使ってきてるから細かいことはわからんです。役立たずですんません。もうちょっと物を調べてからもしかしたら増田でまた書くかもしれません。ただ、通名は別に在日じゃなくても使えるのではないかなあ。これも調べて考えてみます。あやふやでごめんなさい。ただ「特権」という感覚は今のところあまり持てずにいます。
チマチョゴリでの通学中、「すたーらいと☆」シリーズとガルディーンと死に急ぐ奴らの街とを矢継ぎ早に読んで惚れ込んでから十ン年、今は絶望的な思いと共にパクパクと口を開けながら新刊を待ち続けるばかりです…。
ちなみにすたーらいと☆の三作目にはニンジン嫌いの「キム・ウィルソンさん」が出てきたりする。
お昼休みに増田に来たらえらいことになっとるー?! 100ブクマ超えってなんですカー!
ついでにちょこっとお返事。
KQZ 読み物 もしかしたら知り合いなのではないかと思うくらい普遍的な話なのかと好感。ただ「歴史読んだらかっこいい人物いっぱいいるし」というくだりには「それ、ファンタジー小説だから!」と突っ込んでさしあげたい。
もしリアル知人だったら見て見ぬ振りしてやってください。すんません。
ところで、えー、金庾信とかかっこいいと思うんだけどダメですかねえ。この人、朝鮮学校の歴史の授業でも悪者扱いだったんですけど半島三国統一した人でなかなかかっこいいと思うんですよね。
HEX68 差別, 在日 火浦功に触れた時点で僕の中の何か壁みたいなものが氷解した。人を隔てるのは「血」ではないのだよなあ。
すいません、ありがとうありがとうとブクマコメント読ませて頂いて、このコメントでじわっと来ちゃったじゃないですか。お昼休みなのにー。
とりあえず結論:火浦功は偉大ということで。
今夜もpeercastに頼らず、ラジオに噛り付いてKBS社会教育放送第一と格闘しながら文化放送を必死に聴いている地方の合法的アニオタの皆様お元気でしょうか。
今日は比較的アニラジが手薄な水曜日から金曜日の暇つぶしに最適な、AMラジオでも聴ける海外からの日本語放送を紹介したいと思います。
以下うっかり中波って書くことあるかもしれないけど、AMって読み替えてね。
http://rki.kbs.co.kr/japanese/
21:00-22:00 1170KHz
まず最初に、どっかの県のローカル番組っぽい雰囲気に驚くのではないでしょうか。
結構軽いノリの番組で、基本的に親日的な(まあ当然といえば確かだが、そうでない時もままある)雰囲気です。
比較的受信は容易なんじゃないでしょうか。
20:00-01:00 1044KHz
こっちは若干固めというかNHKっぽいと言うか。
中国視点のニュースや政治の話もあるけど、中国音楽のヒットチャートなんかもやってて、普段あまり意識しない「中国の今」を知ることができるのが面白いところです。
中国は全体的に強いので、受信難易度は一番低いでしょう。
21:00-23:00 630 or 720KHz
日本の放送に慣れてると不思議な雰囲気を感じるかもしれませんが、日本向け国際放送はだいたいこんなもんです。
地域によってはちょっときついかも、短波なら安定なんだけど。
21:30-22:45 1566KHz
これ日本の団体がやってる、厳密には日本の放送で、日本では宗教放送局が認められていないので、韓国の済州島から放送されているというイビツな状態。
(ちなみに文化放送も元々はキリスト教系の局でした、今じゃ別の意味で宗教局なのはみんなご存知のとおり)
内容は…まあキリスト教系(カルトとも聞くけど)らしいというかなんというか。
西は楽な方でしょう、東日本はどうなんだろう。
公式サイトなんて文明的なものはありませんよ、だから唯一インターネット放送してない局です。
06:00-09:00、16:00-22:00 621KHz
数少ない北朝鮮発の日本語メディアってことで貴重なのは確かです。
テレビでおなじみの独特の喋り(放送員話術)を想像されるでしょうが、割と普通の口調です。
ニュース、朗読、時節の行事・観光地紹介、音楽、ハガキ紹介と意外と多岐にわたる内容ですが
9割方金親子を賞賛する内容で占められ、総連、慰安婦、アメリカ帝国主義、ハンナラ党が8分位、残りがイデオロギーと無縁な話という有様です。
韓国KBSが比較的親日なのに対し、こちらはかなり手厳しい部分が目立ちます。
中波は関西方面に特化しているという話なので、東の方はきついかもしれません、短波なら…
http://news.mixi.jp/list_quote_diary.pl?id=224312
名 前 (´・ω・`)
本 文 (´・ω・`)武装工作員やったらどないすんねん やがな
作成日時 06月02日 17:50 詳細を見る
名 前 Matilda
タイトル .
本 文 これに関するの日記を書いた人の見出しを一通り読んでみた。率直な感想、日本人って腐ってる。いや、恐ろしい。まず
作成日時 06月02日 17:46 詳細を見る
名 前 YOSSY
タイトル 気付け
作成日時 06月02日 17:46 詳細を見る
名 前 かまいたち
本 文 もうそろそろ国として破綻しそうな希ガス。そうすると日本へ攻め込んでくるような。
作成日時 06月02日 17:45 詳細を見る
名 前 エリオット ネス
本 文 んで、逮捕して「金正日不法入国」として3年ほどかけて、裁判すべき。判決ーハンギング!
作成日時 06月02日 17:42 詳細を見る
名 前 ♂(名仮)かみ★やみか
タイトル 作戦か?
作成日時 06月02日 17:41 詳細を見る
名 前 【のりか】
タイトル バカチョン難民
本 文 港湾警備が薄いまぁ海保にバカチョンスパイが居るからしょうがないけど
作成日時 06月02日 17:30 詳細を見る
名 前 シンイチ
タイトル ところで・・・。
本 文 工作員と脱北者はどこで線引きするの?だれか教えてエロイ人。
作成日時 06月02日 17:24 詳細を見る
名 前 慎吾ママ
タイトル 脱北?それとも、、、
本 文 これは、どう考えても脱北なんて考えられないね、日本へスパイ行為失敗としか、考えられない、おまけに不法入国に相
作成日時 06月02日 17:24 詳細を見る
名 前 KR
本 文 結局のところ、アレでしょ?帰国事業にせよなんにせよ、自分らが住むのは日本ではないはず。日本国側ももう少し規制
作成日時 06月02日 17:19 詳細を見る
名 前 Taku
タイトル 北から来た
本 文 タイトルに今は反省している。つか、こんなこと今更、って感じなんですが。外国からの密入国なんて、たいして珍しく
作成日時 06月02日 17:12 詳細を見る
名 前 クヒオ大佐
本 文 違和感その1何故か日本語喋れる、2亡命目的なのに新潟に行こうとしている 3あんなボートで日本まで来れるの?
作成日時 06月02日 17:11 詳細を見る
名 前 のみら
タイトル これは・・・またうそじゃねーか
本 文 俺の予想ではただの韓国人不法入国者。「ウリは脱北者ニダ!」っていっとけばお人よしの日本人は手厚く保護してくれ
作成日時 06月02日 17:10 詳細を見る
名 前 おっとっと
タイトル 昔からあったんでは・・・
本 文 拉致もあるし距離的にも近いし、海を隔ててといっても結構近い・・・高貴な方々の関係にもいないわけではない・・・
作成日時 06月02日 17:00 詳細を見る
タイトル アホらし
本 文 これを脱北者と判断する神経を疑う。まずは工作員かと疑うだろ。日本に潜伏している工作員と連絡を取りにきたとかさ
作成日時 06月02日 16:56 詳細を見る
名 前 ばるーん
本 文 ■ちょうど北朝鮮の実情を知れる機会ですな...それにしても、大海原を超えてやってくるとは、余程中朝国境の警備が
作成日時 06月02日 16:54 詳細を見る
名 前 とてもぶっ壊れている
タイトル うーん
本 文 保護して日本で暮らすことになればこれを機に脱北者の皆さんが次から次へと日本へ雪崩れ込んでくるに300ペリカ
作成日時 06月02日 16:46 詳細を見る
名 前 ALLE
本 文 本当の脱北者なら保護すべきでしょうけど、スパイの可能性が捨てきれないからなぁ。慎重に捜査し、スパイなら即刻送
作成日時 06月02日 16:42 詳細を見る
名 前 ひみつ
本 文 密入国者だろ・・・常識的に考えて。。。特にコレ ↓>>数年前には秋田港にロシアの貨物船で入ってきた脱
作成日時 06月02日 16:38 詳細を見る
名 前 kazu
本 文 だと思う。
作成日時 06月02日 16:35 詳細を見る
名 前 野良猫
本 文 中朝国境の警備が厳しくなったというので、他の地域を探したのでしょうけど、これからこういう事も、ありうると思わ
作成日時 06月02日 16:34 詳細を見る
名 前 ☻えのき??
タイトル これは・・・!!!
本 文 札幌市在住榎本祐子さんはこう語る。「これは間違いなく迷子でしょう。」・・・だといいなぁ。でも工作員っていう線
作成日時 06月02日 16:31 詳細を見る
名 前 栗
タイトル 何故?
本 文 南北朝鮮も中共もボロクソに言う日本に何故来るの?世界の中心だとかユートピアだとか、文化発祥の地であると高吟し
作成日時 06月02日 16:28 詳細を見る
名 前 ken@虹
タイトル ぎゃんぶる。
本 文 遣唐使・遣隋使の逆ヴァージョン?w日本海とは言え、大海原に出るのは勇気がいるんじゃないかな?下手すりゃ途中で
作成日時 06月02日 16:26 詳細を見る
名 前 a.k.a.FU(400PP)
タイトル まずは話しを聞きましょう。
本 文 まぁ彼らが重要な情報を持っている可能性は少ないのですが あの国の様子をうかがう事は出来るはずです。 工作員
作成日時 06月02日 16:25 詳細を見る
名 前 ヨセフ
本 文 津軽ベンは大好きです。でも、よその人には通じない。修学旅行で上野駅で、みんなでしゃべっていたら、あ!朝鮮から
作成日時 06月02日 16:24 詳細を見る
名 前 玲ちゃん
タイトル 何故 ・・・
本 文 分かりきった事だと、思います。 北朝鮮を・・・・見たら、分かる気がする。 その後が、大変だろうな exclamation ×2
作成日時 06月02日 16:21 詳細を見る
名 前 Kazuhisa Takao
タイトル 送り返しましょう。
本 文 だって国交ないわけですし。問題あります?。拉致被害者と交換?、無理でしょう。だから送還です。
作成日時 06月02日 16:20 詳細を見る
名 前 Miler
タイトル <丶`∀´>
本 文 漁港に北の工作・・・ゴホッゴホッカーッ(゜Д゜≡゜д゜)、ペッ …失礼。漁港に脱北者が流れ着いたそうです
作成日時 06月02日 16:15 詳細を見る
名 前 L
タイトル Lです。
本 文 う??ん。俺なら誰にも知らせずに殺すね。以下ニュースのコピーですにょ。(毎日新聞 - 06月02日 13:51) 「自分た