はてなキーワード: 大和撫子とは
「清楚な大和撫子も白人男のデカマラには大喜び!」「白人ペニスに群がる日本の女たち!」みたいな動画を喜んで観るようなものだろう。
ゲイ向けAVのジャンルとしてノンケ(異性愛の男性)ものというのがあって、中々の人気を誇っている。
ゲイがノンケを犯し、男の良さをわからせるみたいな方向性は理解できる。
でもノンケが女とセックスする様子をゲイ視点で盗撮するっていう系統のものが謎。
アオリ文句も「硬派なノンケも女を前にすると獣に!」「女相手だと勃ちが違う!」「大喜びで女を犯す!」みたいなもので、
一瞬女性向けかと思ったが、女相手に腰を振っているノンケの尻の穴がアップになる構図など、どの女も必要としていないだろう。
もっとロマンチックな演出をしている女性向けAVというのはまた別にあるし。
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共感できる存在が出てこないし、性的に欲している存在が別のカテゴリの人間に横取りされる感じ。
腹立たんのか。とにかく意味不明。
最近ネット上で「昔の女性は品があってやさしくて、男を立ててくれたというのにおまえらときたら……」と言っている男性(?)をよく見かける。
ダメダメな現代女性の典型例である私は「サーセンww」とは思うものの、彼らの望む大和撫子になろうとは思えない。
昔の女の人は男に従わなければ生きていけなかったし、「女は男に従い、おしとやかにふるまうもの」と教え込まれてきた。
だからずっと猫をかぶっていたというだけのことであって、基本的に女の本質なんて今も昔も変わってないと思うのね。
かつていた素晴らしい大和撫子たちも、もし現代風の教育を受けていたなら、その大半は残念な女になっていたこと間違いなし。
しかし、古い映画や小説の中に出てくるような、いかにも上品な女性を見かけたときなどは、
さすがの私もガサツでだらしないわが身を省みて「なんてみっともないんだろう……」と思うことはある。
自分を抑圧し、臭いものには蓋をして生きるのはもちろん窮屈だけれども、
本能のままに醜い自分をご開帳して平然としてるのもそれはそれでどうなんだ?
そう思うと、
「男尊女卑だの、人権を踏みにじってるだのと、散々に言われてるかつての教育にも、いいところはあったのかもしれないなあ」
なんてことをぼんやり思うのでした。
とはいえ、散らかり放題の部屋で夜食を食べながらネットしてマンガ読んで、
女の人が猫をかぶらなくてもとりあえず生きていける、今の時代がやっぱり楽でいいよなあ、と思ってしまう。
タイトルの通り、そうなりかけた時のこと。
僕には1歳上の姉が居て、ちっちゃい頃は何をするのも一緒だった。
(といっても、いつも姉ちゃんとその友達に苛められてただけのような気もするけどw)
まあ、よく喧嘩して殴りあいもしたけど仲のいい姉弟だったと思う。
高校受験で、僕は九州の某進学校に合格して寮生活を送ることになった。
その学校は鹿児島にあったので、当然僕は一人暮らしをすることになった。
で、勉強を頑張りだしたんだけどやっぱり男子校って女っけが無いんだよね。
で、今までは意識したこと無かったけど姉ちゃんのこと考えるようになった。
でも姉ちゃんだし、そんな女と感じたこともないしね。
血も繋がってるんだもん。ありえねーや。
でもそんな風に考えてたのに何だか分らないけど自慰してしまった。
しかも姉ちゃんのこと考えながら。
うーん、頭がおかしくなったのかなと思って、
その事を友達に話したら、軽蔑されて落ち込んだ。
こんなことしてたら、姉ちゃんと顔合わせられないなとか思ってたけど、
地元で姉ちゃんが彼氏作ってセックスしてたら、、って思ったら何だかいてもたってもいられなくなって
せっせと自家発電にいそしんでた。
で、高校1年の夏、姉ちゃんと会うチャンス到来。
実家に飛行機で神速で帰宅。ところが姉ちゃんは語学留学か何か知らんけど
実家に居なかった。この時程、あほ学校にありがちな国際教育を恨んだことないよ。
姉ちゃんはあほじゃないけどね。
で、まあ、年末にやっと姉ちゃんとあった。
一人暮らししたことある人は分るかもしれないけど、
暫く会ってないと家族でも接し方が分らなくなってきちゃうんだよね。
つーか、姉ちゃんめちゃくちゃ可愛くなってた。
黒髪の大和撫子になってた。
ヤバイ、直視できない。
モジモジしてたら姉ちゃんに頭はたかれて何かキモいって言われた。
で、なんだとーっつったら調子戻ってきたけどドキドキしてる
その夜、
未だにこれは忘れられんことだけど気付いたら深夜洗濯機の前にいた。
そう、あれですよ。スンゲー姉ちゃんの匂いマジやばい
なんかやばい
やばいやばいやばい
で、流石にヤバイだろって思って鹿児島に帰ってから無理矢理に彼女作ることにした。
それで、まあ地元の友達(家から通ってる友達)の幼馴染紹介してもらって取り敢えず付き合った。
うーん、でもなんか違う。
姉ちゃんの匂いがわすれられんうーん。
で、夏休みになった。
再び姉ちゃんと再会。姉ちゃんは短大の推薦決まってたから
受験生独特の芋臭い顔にもなってなかった、、つーか前よりもっと可愛くなってた。
で、我慢できなくなって、夜中姉ちゃんの部屋にいってみた。
別に何にもする気はなかったまじで。ただ小学校のときみたいに姉ちゃんと並んで寝たいなて思っただけだし。
つーか、姉ちゃん寝相悪くてヘソ見えてるし。
布団直してあげて取り敢えず横に並んでみた。
すげー安心できる匂い。
姉ちゃんの寝顔まじかわいいやべえまじやべえ。
で、暫くニヤニヤ眺めてたんだけど、姉ちゃんが起きちゃった。
すげー少女マンガみたいな絵づらになったんだよね。
長い沈黙。
僕も正直どうしたらいいか分らないし姉ちゃんがこらーって殴ってくるのを待ってた。
でも何もしてこない。
なんだ?やばい?もしかして強姦魔みたいに思われてる?とか色んなこと考え始めてあせって来た。
そしたら姉ちゃんが「いいよ」ってぽつっといった。
その時の僕は子供過ぎたのか真っ赤になりすぎて固まってしまった。
マジでやっちゃうのか?それはいいのか?
これはありなのか?まじなのか?
で、すげー沈黙。
そしたら、「うそに決まってんだろ!」って蹴り落とされた。
やべー腹いてー。で、その後何もなし。
僕はこれ以降完全に姉ちゃんへの思いを封印した。
でもあれは正直やっちゃいそうなくらい長い沈黙だった。
きっとあの時姉ちゃんも経験なかったんじゃねーか?
あったらもう一押ししてくるだろ普通とか今になると思う。
お互いどうしていいか分らないし動けなかっただよ。
その後、この時の話はお互い一切触れず、
まあ、今は姉ちゃん普通に結婚して子供いて、僕は彼女いるもん(年収400超えたら結婚する予定)。
でもさ、
当時はこの体験ってすげーことで、周りの友達より数倍経験積んだみたいに思ってたけど
大人になって色んな人と会っていると、親兄妹恋人関係なく、下着くんかくんかしてる奴って男女両方いるし、
妹とか姉ちゃんとセックスしたことを自慢してる奴もいるからこんなのうんこみたいな話かもしれないけど、
まあなんだろう。キスぐらいしといても良かったかもって後悔してる。
大和撫子って、大人しくて、家事とかやって、黙って男の人を立ててるような女性のモチーフじゃね?(あとまあ黒髪とか容姿的なものもあるけど)
なんか、それが「今の日本にはいないよ、まったく!」って感じに言われると……
なんつーんだろーなー
結局、まあちょっと極論だけど、大和撫子って男に都合のいい女像なんじゃないかな?と思うわけよ、
つまり
男の人が「男に都合のいい女がいまの日本にはいないよ、まったく(今の女はブツブツ…茶髪にして、男も立てないし、セックスはすぐするし)」みたいに言ってるように聞こえるつーか……というか実際ほぼそこまで言ってる人もいるけど……
なんかそれってどうよ?そんなの求められてもなー……
大体専業主婦はそれでいて嫌われてるし(大和撫子ってどう考えても専業系だよな……ワーキングマザーとかキャリアウーマンではないだろう……)。
ニュアンスが微妙に違うかもしれないけど、上の世代が「イマドキの若い男は、『日本男児』じゃないワイ!」とか言うのと似てる気がする。
等位 Coordinating Conjunctions
相関 Correlative Conjunctions
従属 Subordinating Conjunctions
お悔やみの言葉
褒め言葉
会話一般
(語学学習サイト個人的リンクメモ / Lists of Language Learning Links)
現実の恋愛を忌避し二次元や妄想の世界に没頭する男(まあ所謂草食系だな)が増えているというのはもちろん
いつの時代もどこの世界でも男に気に入られる女の理想像は、守ってあげたいタイプか
大和撫子な感じのよく気が付き、いろいろ支えていく気構えがあり、何だかんだ
(もちろん見た目の問題もあろうが)
そして今の時代はビッチで計算高いのが、さも普通であるといわんばかりの状態w
計算高いビッチな女が結婚後も考えると結局のところうまくいくわけがないというのは
一般的な認識になってしまっているわけだしな。
負の部分の可能性を考えれば男が二の足を踏むのは当然である。
それでも今までなら妄想で欲望を満たすというのは非モテだけだったわけだが
今はイケメン高収入な男でも現実の女にはほとんど興味がないという状態w
いよいよもってバブルで極に達したような
男が女を求めて全財産全精力をかけるといった
時代は終焉を迎えているようだ。
でも女のみなさんはやっぱり男にかしずかれたいんでしょ?男の金を自由に使いたいでしょ?
やっぱりそれが草食系男子が叩かれている理由じゃないかと思うん。
しかしまあ増田諸君、この私が言うように仮に女にアプローチされたのだとしたら、
ある程度さらけ出して平気ならばいろいろ支えていく気構えはあるという意味で拒否する
こともないのではないのかと思うよ。
一応その女には認められてるわけだし。
まあもちろんいろいろ許容範囲内であるならの話だがw
私は女に生まれたくなかった。
できることなら男になりたい。
女の方が得だ、って思う人もいるかもね。
でも男の方が力が強いし、楽だよ、いろいろと。
私が男だったならあの気持ち悪いヤツから
変な感情を向けられてストーカーされることはなかったんだろうな・・・
それが気持ち悪くて泣いてしまう自分も女のようで嫌だ。
この嫌悪感と恐怖が理解できなくて泣いた私を見て
女泣かし、とふざけ合っていたのには殺意がわいた。
おまえらにも気色悪いヤツにメアド勝手に調べられて、何故メールを返さないのか?
とか言われたら少しでも私の気持ちが分かるのかなあ
でも、気色悪いヤツにも目をかけられないような奴らだからきっと
理解することはないんだろうな。
自分はどうせ女でどうしようもないことは分かってるけど
「あなたは女の子なんだから」
とか言われると、じゃあ男だったらいいのかよ、と思ってしまう。
女に生まれたからには女の子らしくいろ!なんてそんな無茶なこと言わないでよ。
性に合わないし、そんなに美人でもないしかわいくもないのが気取ってるのって微妙じゃない?
まあ今更無理なんですよ。
そして私にそんなことを言う貴方は男らしいのか?女らしいのか?
女だったら大和撫子みたいに生きているの?
あーあ・・・やっぱり女になんか生まれたくなかった。
女が働いて男を食わせて、旦那の女遊びの金を用意できるようになって、はじめてちゃんとした大和撫子として認められるような、そんな社会。
するってーとなにかい、今の男は、
男が働いて女を食わせて、女房の男遊びの金を用意できるようになって、はじめてちゃんとしたいっぱしの男として認められてるってわけですか。
へー。
ほー。
電車に乗り込むという動作には細心の注意が必要だ。動きが不自然に見えませんように。社会に対して後ろめたいところがあると思われませんように。一瞬の油断が僕の社会適応への努力を水の泡にしてしまう。
扉が開いてもすぐに乗り込んではいけない。降車する客が先だ。幸いにして昼下がりの西東京の私鉄は空いている。前方に誰もいないのを確認し、一拍おいてから車内に足を踏み入れる。人類にとっても僕にとっても小さな一歩。下半身が車内に移動するのにつられて上半身も移動。顔面が真夏の外気とクーラーの効いた車内の空気の境界を通り過ぎた次の刹那、入り口近く左側の座席が空いていることを認識する。この席に座ろう、座らなければ。一瞬の躊躇が挙動不審を招くのだ。全身全霊をかけての決意。ゆっくりと確実に、挙動が不安定にならないよう細心の注意をはらって制御された僕の身体は座席に収まる。収まるはずだった。
いや、実際に身体は座席に収まったのだが、心はどこかに飛んでいた。挙動を安定させ続けられた自信がない。座席への移動に際して視界に入ったのは、左どなりに座る高校生のカップル。そして着席の瞬間に見えたのは、対面に座る、カップルと同じ高校のものと思われる制服を着た女子3人。
女子4人、男子1人からなる高校生グループの端っこに薄汚い異物として混入した自分を認識して、僕は動揺する。
対面に座る女子3人は浅黒くて、並んで座る彼女らはまるで一個のカタマリに見えた。僕が着席するなり、彼女らは甲高い声で笑いあい始める。僕のことを笑っているのだろうか。隣に座るカップルの、男の方もまた浅黒かった。おまけに彼は背が高く、腕にはオシャレっぽい輪っかをつけていてサッカーでもやっていそうな雰囲気だった。僕の貧弱な自尊心を満たすためには、是が非でも否定されなければならない人種。
けれども僕を、なによりも動揺させたのは、その浅黒くてサッカー選手風の彼の、隣に座っている女子だった。彼女はそこにいた彼女の友人らとは違って、とても綺麗な白い肌をしていた。髪の色は黒で、肩にかかるくらいの長さのロングヘアー。清楚な日本美少女のお手本みたいな少女だった。そして恐るべきことに、彼女はサッカー選手風の彼の肩にもたれかかって眠りこけていた。
清楚な美少女と電車に乗って、眠りこけた彼女の頭が肩にもたれかかってくる。僕が高校のころ死ぬほど渇望して夢想していた状況が、最も出現して欲しくない形態で目の前に繰り広げられていた。
僕はとなりに座るサッカー選手風の彼を憎悪した。彼の浅黒い肌の色から廃液を連想した。おまえは大和撫子の純潔を汚す廃液のような男だと、心の中で罵倒した。自分の妄想の勝手さに気づきながらも、そうせずにはいられなかった。
その間、対面に座る3人の女子はずっと笑いあうのをやめなかった。僕のことを見て笑っているに違いないと確信した。だんだん息が苦しくなってきた。世の中から見て廃液に近い存在なのは、サッカー選手風の彼ではなくおまえなのだと彼女らに裁かれているような気分になってきた。電車が走っている間中、色白の彼女は眠っていて、対面の女子3人組は甲高い声で笑いあうのをやめなかった。外出したのを久しぶりに後悔した。
結局、降りるはずではなかった次の駅で僕は電車を降りた。もう挙動不審に思われないように注意をはらって動く余裕なんて残っていなかった。廃液のような薄汚い僕は、僕を排出した電車が動き出すのを呆けて見ているしかなかった。