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2011-07-22

わんこっちゃない…

アイドル育成ゲームの件。友人がマジ凹みしている。

あのタイトルにしては十分な「心の準備期間」はあった。俺もそれとなく「そろそろPS3買おうぜ!トルネとか便利だし!」と何度か勧めた。

が、結局今日まで友人は動かなかった。そしてあの有様だ。

色々と予兆はあった。

他のメーカーもこの傾向が色濃く、中にはマルチプラットフォームからPS3独占に切り替えたり、海外ではマルチプラットフォームなのに国内ではPS3独占(箱○版の発売は無し)なタイトルも出てくる始末。そんな中であのタイトルけが箱○に縛られ続けるなんてどう考えてもあり得ないだろうに…。

一昨日の発表以来、俺は友人にはこの件には全く触れていない。昨年9月の件を乗り切った奴だが、果たして今回はどうなる事やら。

2010-11-04

私が逮捕されるのは何万年後だろう

売国奴たちはTOVの頃から私が逮捕される逮捕されると喚いていたが

ご覧の通り私は素晴らしい書き込みをこうして続けている。

逮捕逮捕というのは全部彼らの妄想だったのだw

その挙げ句赤猿という人を私と完全に思い込んで馬鹿スレを立てている。

どんどんキチガイ妄想は悪化しているw

彼らの妄想通り私が逮捕されるのは何万年後だろうw

その日をキチガイ動物園の知恵遅れたちは今か今かと待っているのだろうw

最高に笑えるw

2009-12-03

JRPGは終わったとか言われてるけど・・・

PS2時代にはJPRGって言葉はなかったとおもうんだよね。

あったとしてもメジャー言葉ではなかったように思う(Google Trendsで見てみたら2008年に入ってから急速に伸びてたりする)。

けどトラスティ・ベルブルードラゴンロストオデッセイTOVインアン、ラスレム、SO4……等々、

Xbox360で出たRPG海外で評価される場面になってJRPGという言葉とともに糞味噌にけなされはじめた。

WiiではTOSラタトスクくらいで、PS3はそもそもRPGが無かったという状況で、白騎士すら未だローカライズされずじまい。

Xbox戦犯説を推したい所だけど、もしWiiPS3で上記のソフトが出ていたとしても海外では酷評を受けていただろう。

根本的にJRPG限界を迎えていたんだろうと思う。

で、FF13がでる。

2006年FF12を出した以後から日本RPGをめぐる状況は一変した。

これが出てから本当にJPRGは終わったのかどうか確かめてみたい。

特に海外ゲーマーがどう受け止めるか見てみたい。

2009-10-18

[]遺書

この文章は俺の遺書として残したいと思う。あくまでも、私のゲーマーとしてのアイデンティティを自ら葬り去った事を宣言するものである。間違っても生物学的な死を予告するものではない事を念のため宣言しておく。

買ってしまったわけだ。PS3を。もうダメだ。これを買わずしてゲーム好きを自称するのはもう不可能だ。そして先週、箱○を知人に譲り渡した。発売日に購入し、3度故障した歴戦の猛者ではあるが、さすがにそんな物に金を取るわけにもいかず、ソフトのみを1本500円で5本分買い取ってもらった。残る22本はタダでもいいと言ったのだが断られたのでゲオに売ってきた。俺の約4年の歴史は、たった一人の福沢諭吉と数人の野口英世になって帰ってきた。

そしてMGS4龍が如く(見参と3)、白騎士物語グランツーリスモアンチャーテッド(旧作の方)、ガンダム戦記、デモンズソウルキルゾーン2、戦場のヴァルキュリアPS3版のTOVをまとめて買ってきた。アンチャーテッドデモンズソウルをやりながら涙が出た。何度も何度もつぶやいた。「どうして箱○で出なかったんだ」と。

俺たちは特別な存在のはずだった。隠れたエリートであるはずだった。いずれ日本でも広まるであろう箱○をいち早く入手している、慧眼の持ち主として大衆を導く存在になるはずだった。2007年から昨年末にかけてそんな気運は確実に高まっていた。アイマスも出た。エースコンバット6も出た。塊魂も出た。RPGだって、ロスオデも出た。TOVも出た。インアンも出た。ラスレムも出た。SO4も発表された。WiiPS3何する物ぞ!そんな声はあちこちで聞かれていたんだ。

しかし、しかしだ。今はどうだ?最後に週販1万台を越えたのはいつだった?思い出せない。思い出せない。週販3~4,000台が続き、引退しかかってるPS2に追い抜かれるのを戦々恐々としていた日々すら過去のことになってしまった。もう、面白いソフトが一杯あるんだからそれでいいじゃないか、これからもそんなソフトがきっと供給されるから問題無いさ。自分自身に言い聞かせ続け、卑屈になっている事すら自覚できないまま、時間だけがズルズルと過ぎ去っていった。

そして今年の春、TOVPS3にも出るという衝撃情報ネットを駆け巡る。一連のRPG連続発売の中で、TOVだけは自信を持って人に勧められる出来だったのに。そして新情報が出てくる度に力が抜けていった。様々な情報から、「PS3版=箱○版+α」ではなく「箱○版=PS3版-α」だという事を思い知った。「ああ箱○版は、それを楽しんだ俺達は、PS3版のための踏み台だったんだな…」。そしてSO4インターナショナル版が発表。アルトネリコ3まで出るらしい。「面白いソフトはこれからも出続ける」という希望も打ち砕かれた。

MGS4はいつまで経っても箱○で出ないし、龍が如くシリーズも実質PS3独占状態。箱○FF13も結局日本でだけ発売されずじまい。最近は新作発売予定を見るのも苦痛になってきた。最後の希望だった東京ゲームショーでも新作情報ゼロぶっちゃけ洋ゲー専用機。しかも殆どがPS3とのマルチ。一体どうしろと。俺ら日本のファンにどうやって箱○を応援しろと?こないだ1万円も値下げしたんだぜ?アーケードは19,800円。DSiと900円しか違わないんだぜ?エリートは3万円。PS3と殆ど同じ値段だぜ?畜生買えよお前ら。どうして買わないんだよ。くそが。死ね。誰というわけではないがとにかく死ね。俺も死ね

まるでインパール作戦だ。俺たちはその最前線に放り込まれた兵士達だ。補給はとっくに途絶え、手持ちのラインナップだけで戦い続けろと命令されたに等しい。対するPS3は補給は十分だ。多くは箱○版も出るマルチプラットホームタイトルだが、日本では実質PS3独占と大して変わらない。そして正真正銘の「PS3独占タイトル」も増え始めた。クリスマスシーズンにFF13SO4は年明けて2月、GT5も来春らしい。龍が如く4、ゴッドオブウォー3やFF14だってその頃に発売日くらいは決定してるだろう。他にも何か色々と新作やシリーズ物の続編が出ようとしている。それはまるで、一昨年から昨年にかけて箱○が仕掛けた大攻勢さながらだ。しかし俺たちにはなすすべがない。周囲がPS3を買っていくのを、かつての同志達がPS3に寝返っていくのを、我々は指をくわえて見ているしかないんだ。そんな中、逆立ちしたって「箱○の方が面白いよ!」とは言えない。言えるはずがない。もういやだ。知るか。ばーかばーか

2009-09-21

http://anond.hatelabo.jp/20090920151435

このツリーでの話ってのは、開発環境における問題が波及して結果ソニーが叩かれてる。

こういう話はよく聞くが、現場レベルと部外者である俺ら野次馬とは認識のされ方が違う気がするんだよな。

TOVSO4Xbox360版からおよそ一年遅れでPS3版が発売されたけど、それぞれのハードウェアの発売日から換算するとこんな感じになるんだよな。

  TOV発売日 SO4発売日
Xbox360発売日
'05/12/10
971日
('08/8/7)
1167日
('09/2/19)
PS3発売日
'06/11/11
1041日
('09/9/17)
1181日
('10/2/4)

本体発売日からの日数で考えると、両者大きな差は無いんだよね。SO4は二週間しか違わない。TOVは2ヶ月以上間隔が空いてるが、これは新型PS3発売に合わせてきたと考えられる。そもそも箱○PS3より一年(約11ヶ月)早く発売されてるんだから、PS3での発売が一年遅れる事自体は別におかしくとも何ともない。

仮にPS3の方が開発が難しいのなら、もっと間隔が空いてもおかしくない気がするんだよね。だから「開発が難しい」というのは、あくまでもPCベースで開発出来る箱○GC資産を流用できるWiiと比較した場合の話で、特別酷いというわけではないと思う。現に、少し前からソニー傘下ではない国内メーカーPS3専用タイトルをちらほら出してきてる事からも、PS1→PS2や64→GCの時みたいに粛々と移行を進めていた所はそれなりにやれてるんじゃないかな。

2009-09-20

http://anond.hatelabo.jp/20090920151435

このツリーでの話ってのは、開発環境における問題が波及して結果ソニーが叩かれてる。

叩かれる事自体がおかしくないか。SCEから独立している多くのソフトメーカーに、SCEハード(PSPPS3PS2)でゲームを発売する義務はないはず。

開発が難しい(コストがかかる)のならDSWiiXbox360で出せばいいだけなんだから。

ユーザーの質の問題じゃなくてハードメーカーの傲慢さが問題になってんだろ

「傲慢」と感じている時点で、あたかもSCEゲーム業界を牽引する義務とか使命とかがあるように錯覚してはいないか?

繰り返すが、ソフトメーカーにはPS3ゲームを発売する義務は全くない。だから別にSCEが、バンダイナムコスクウェアエニックスTOVSO4移植を命令したわけではない。むしろそれについてはSCEが頭を下げてメーカーに「お願い」する立場のはず。

今回の件は「PS3ソフトを出したいソフトメーカー」と「先行したXbox360版よりもお得感のあるソフトPS3のラインナップに加えたいSCE」の二者があって、両者の力関係や駆け引きの結果の産物でしかないんだよ。

2009-09-17

http://anond.hatelabo.jp/20090917025854

自社ハードを優先して欲しいから相応のコスト負担と努力してる会社からそう言われたら納得するけど

自社ハードを優先して欲しいけど、努力もしないしコストソフトメーカーが払えよって言われたら何だかなーとは思うぞ。

別に優先されてないと思うが。TOVにせよSO4にせよ元増田リンク先の中の人が手がけたソフトにせよ、360版が一年近く先に発売されてるわけだし。

この件における360ユーザ側の感情って、

  • 同時並行で開発してたんなら360版にもPS3版の追加要素最初から入れとけよ!
  • いわゆる「完全版」を別機種で出されて、自分がそのシリーズファンである事を維持するコスト
    メーカー側から強制的につり上げられた
    (ハードソフトを買い直さなきゃならない)事に対する理不尽感。

大まかにこの二つなんじゃないかなあと。

この件で「誰が悪いのか?」という事を突き詰めていくと、結局の所日本の(HD性能の)ゲーム市場が小さいのが悪い」って所に行き着くと思う。市場規模で負けるってのは結局こういう事なんだと。

2009-08-29

やっぱアイマスもPS3で出るんだろうなー

なんか新型が出たらしいな。

http://www.scei.co.jp/corporate/release/090819a.html

他にも写真とか動画を見てみたけど、初期型持ってる俺でもこりゃ欲しいわ。3万円だもん。しかしそれで俺が気になるのは過去に箱○独占を銘打って登場した人気シリーズの行く末。正直言って、完全版とか何とか言って投入されるのはほぼ既定路線なんだろうなー。

最近では塊魂TRIBUTEとか出たよね。ステージの多くが箱○のビューティフル塊魂からの流用らしいけど、遊べるモードとか松崎しげるとか増えてるらしいし。

来月はTOVも出るんだっけ。なんかいろいろプラス要素が多いらしいな。新キャラとか出たりして。

そうなると、箱○独占タイトルで有名なやつで、PS3版が出そうなのとなると、あとはエースコンバットシリーズとかアイマスとかだよなー。前者は「ONLY ON XBOX360」マーク付いてるけど、後から他のハードに移植されたソフトは前例もあるし、別のタイトルという形で発売される可能性だってある。アイマスシリーズは既にPSPで発売されてるし、今度はDSでも出るらしい。ロストプラネットも後からPS3版が出たし、次回作もそのうちPS3版が発表されるんだろうな。PShomeでほめ春香なんてネタキャラ出てるし、トロステのクロのプッシュぶりも異常だし、箱○版のDLCは配信終了したらしいし。売る側からしてみれば少しでもユーザ数の大きな所で勝負したいと思うのは自然な流れだろうし。


遅かれ早かれその日はやってくるんだろうな。

2009-04-09

http://anond.hatelabo.jp/20090407050211

メーカーサイドからしてみれば、一本でも多く売るために利用出来るものは何でも利用するというスタンスで彼につきあってただけなんだよね。「メタルギアソリッド4」の小島秀夫しかり、「龍が如く3」の名越稔洋しかり。

それを言い出すならジャム爺こそ、彼が大好きな箱○を一台でも多く売るためにTOVを「利用」していたとも言えるわけだがな。

2009-04-07

同情はするけどね

http://www.famitsu.com/blog/jamzy/2009/04/tov_0406.html

事情を知らん人のための概略
  1. マイクロソフト次世代ゲーム機Xbox360」でバンダイナムコの人気RPGシリーズ最新作「テイルズオブヴェスペリア(TOV)」が2008年8月に発売。
  2. リンク先の「ジャム爺」なるXbox360エバンジェリストがこれを積極的に取り上げアピール。
  3. メーカーサイド人間も頻繁に登場し、二人三脚状態で盛り上がる。
  4. 発売から半年余り経った先週、様々な要素を追加したPS3版が発売される事が判明。
  5. ↑上記リンク先のような事態に。

こんな感じか。

まあ、ソフトの評価そのものは悪い話を聞かないとはいえ、ハードハードなだけに売り上げ面では「惨敗」だったんだよね。

あと、TOV公式サイトで(当時未発表のはずの)「PS3カテゴリが何かの間違いで表示されてしまったり決算資料でもTOVハードが「Xbox360PS3」と一時期表示されていたのを慌てて修正したりと、それとなくPS3版を匂わせる出来事はあるにはあった。

さらに、360版の本編中にて、PS3版のみに登場するキャラクター存在をほのめかす演出があるなど、かなり早い段階から開発が始まっていたのは間違いないだろう。リンク先でも触れられているが、360独占を意味する「ONLY ON XBOX360」のマークパッケージになかったしね。

何がいけなかったのか?

とりあえずゲーム雑誌に身を置く彼は、いずれ「PS3版」が登場する事をある程度予期してしかるべきだった。前述のような出来事や、開発サイド人間と直接コンタクト出来る立場にあったのだから、こういう事がいずれ起こる事を前提に活動すべきだったように思う。あたかも360TOVが不可分のように錯覚していた事が、今の状況の根っこにあるんじゃないかな。

もう一つとしては、メーカーサイド人間360の味方ではなく、自分ソフトの味方であるという認識が欠落していたんじゃないだろうか。メーカーサイド人達360を応援するためにTOV制作したわけではない、という当たり前の事実を、彼はどこかに置き忘れていたような気がする。下世話な表現をするなら、風俗嬢相手に「あいつは俺に惚れてる!」と入れあげてしまうような、そんな感じ。メーカーサイドからしてみれば、一本でも多く売るために利用出来るものは何でも利用するというスタンスで彼につきあってただけなんだよね。「メタルギアソリッド4」の小島秀夫しかり、「龍が如く3」の名越稔洋しかり。

まあ、ちょっと純粋過ぎたというか、入れ込みすぎたというか、そういう事なんだろう。なのであんまり彼だけを責めてやるなよと。

2009-04-02

http://anond.hatelabo.jp/20080911223742

元増田だが、やはり懸念は的中した。

ゲーム雑誌早売り情報によると、TOVPS3移植が決まったらしい。

2009-03-22

XBOX360RPG路線はどうやって総括されるんだろう

http://www.xbox.com/ja-JP/report/20080610.htm

Xbox 360RPG ジャンルに新たな新作が続々登場

6 月 10 日都内某所にて、Xbox 360 で今後発売を予定している RPG タイトル発表会「Xbox 360 RPG Premiere 2008」が開催されました。これまでも Xbox 360RPG タイトルに力を注いできましたが、今回のようにファーストパーティーサードパーティー合わせて、“RPG 新作タイトル” に限定した発表会は初めて。それだけ、メディアからの注目度も高く、会場には溢れんばかりのプレス関係者が詰めかけました。

国内でのソフト販売本数

昨年夏からの「テイルズオブヴェスペリア(TOV)」、「インフィニットアンディスカバリー(インアン)」、「ラストレムナント(ラスレム)」に加えて、先日発売された「スターオーシャン4(SO4)」と、「次世代機RPG」=「XBOX360」と言わんばかりの攻勢を仕掛けてきたXBOX360陣営。

しかし、日本人になじみ深い「J(日本式)RPG」路線を全面に押し出し日本での存在感を強める戦略は思ったほどの成果をあげる事は出来なかった。最近発売された「スターオーシャン4(SO4)」は売り切れが発生している所もあったようだが、これは貧弱な流通網による所が大きいだろう。昨年TOVでも類似の現象が全国各地で多数発生したにも関わらず、総販売本数が20万本にも届いていない事がそれを物語っている。4本目のSO4も発売2週目で販売ランキング20位圏内から脱落した(メディアクリエイト調べ)。

国内でのハードウェア普及効果

(廉価モデルの)本体価格は一番人気のWiiよりも安く、最上モデルPS3と同価格で、日本人受けすると見られていたJRPG8月(TOV)、9月(インアン)、11月(ラスレム)、年あけて2月(SO4)と連続で発売。ハードウェアベンダーであるマイクロソフトも少なからず本体普及を期待していたはずだ。

しかしそれも限定的なものに終わった。TOVインアンの場合、ソフトが販売された週から一ヶ月と持たずに効果が切れてしまっている。第三弾ともいえるラスレムに至っては、前週の販売台数を約5000台押し上げただけだった、SO4はそれより伸びたものの、翌週で効果は切れてしまった。もっともラスレムの場合、最初からPS3版の発売を予定していた事による買い控えを考慮する必要があるだろうが。

それと入れ替わるようにして、ライバルのPS3が急伸しているのも見逃せない。昨年末の「白騎士物語」や先月の「龍が如く3」はどちらも50万本に届こうかという勢いで売れ、その直後にXBOX360版と同時発売ながら「バイオハザード5」でも売り上げ・本体普及で大きく勢いをつけたPS3と完全に明暗を分けた形となっている。マニアックな人気を博した「デモンズソウル」も注目を浴びた。

海外では?

では海外ではどうかというと、実は日本以上に「惨敗」を喫している。TOV北米では約12万本、インアン北米20万本と欧州10万本アジア2万本、ラスレムは北米19万本と欧州14万本、SO4北米6万本前後と、一千万台の累計販売台数を誇る市場であることを考慮するとあまりにも少ない。特にSO4は、前作(SO3)が北米でも初月22万本売れたのと比較すると凋落ぶりが顕著だ。

まとめると

国内ソフト上本数はそこそこ結果を出したものの、海外の売り上げと国内のハード普及効果はどちらも「惨敗」に近い結果となった。おそらく大規模な赤字をたたき出したと思われる。ゲームソフト開発の中でも特に長い期間と人員を投入するRPGで、しかもPS2よりも高精細なグラフィックが要求されるとなれば巨額の予算を投入されたはずだ。日本RPG分野を牽引してきた二社がこれらに対する総括をどのように行うのかが、既に海外では蔑称となりつつある「JRPG」の立て直しに不可欠のように思う。

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