はてなキーワード: カテゴリとは
はてなでウェブ上を巡回していると気づくが、ブクマ数毎に記事・ブコメの質が変わってくる。ただブクマが多ければ記事の質も比例してよいというわけではなく、数に応じて傾向がある。
人気ブクマには上がらず、その情報を探していた人にとっては有用な情報が記事になっている。またはブクマする癖のある人がふらっとブクマしただけ。
その情報を探していた人にとっては「非常に」有用な情報が記事になっている。特定の人ではなく、特定の分野(カテゴリ)に属する人が集まり、コメントも属性の近い人同士で有用な意見が集まる。
この辺りからホッテントリに表示されるようになり、特定の分野に関係の無い人、また同じ分野でも記事の意見に否定的な人が集まってくる。id指定のディベートも起こるようになるが、「あなたはこういう意見、私はこういう意見」という互いに頬をひっぱたき合って互いに納得する、調和が取れた状態で落ち着く。
ブクマが二分している状態または片方の勢力にドヤ顔でケチをつけ、「多数勢力になびかない俺かっこいい」的コメントを残す人(はてな村中級者に多い)が段々出てくる。
※ただ、既に31〜100ブクマで議論が交されたところにいきなり踏み込むと、その議論が起きるまでの経緯なしに目にすることになるので「何こいつら熱くなっちゃってんの」となってしまう心情は理解できる。
このような流れなので、せいぜい250ブクマまでが記事、ブコメ共に楽しめるバランスのいい状態。これ以上ブコメがつく記事については、そのブクマ数に達するまで短期(0〜2日)か中長期(3日〜)かで質が分かれる。
割と常識過ぎてその筋の中上級者には記事にする気すら起きないような内容(Excel で If の空白処理とか)だが、初心者には目からウロコとなるような記事はホッテントリに上がるや否や凄まじい勢いでブクマがつく。こうなると、「やり方が間違っている。正しくは○○だ」という親切心や「こんな適当な記事でブクマ数集めやがって」という嫉妬、「なんでこんなブクマついてるの」という、ブクマするお前が言うなっていう大衆忌避のブコメがダイソン状態で集まってくる。こういう記事は内容だけ軽く頭にとどめておき、ブコメの阿鼻叫喚ぶりをサラっと眺めてページを閉じるのが精神衛生上ちょうどよい。自分も熱くなってしまったら負け。
こちらは、記事の内容がよく推敲されておリ、脊髄反射的によさげな雰囲気だけでブクマされたものではなく、内容を丁寧に読んだはてな村民が丁寧にブクマした結果で時間を掛けてブクマ数が増えているため、内容が自分に合っているのであれば素直に便乗してブクマしておくべき記事である。ブコメも(ブコメ数)/ 100 ぐらいの数で記事に新たな視点を加えるような建設的・効果的な意見が上がっていることも多いので、はてな村民としては「ブクマが多いページをブクマして多数になびいたら負け」という気持ちからブクマをせずに閉じてしまいたくなる衝動にも駆られるがそこは我慢。新しい知識を得るための痛みだと思って恥を捨ててブクマした方がいい。
2011.3.11 の震災以降、情報に敏感な人が増えたのか、昔よりも記事のブクマ数が増えてきたように思う。ユーザ数が増えることは称賛すべきことだけど、(どんなサービスでもそうだが)多くなりすぎるとノイズが増えすぎてコンテンツの質を損なってしまうことが多々ある。
だけど読むべき記事、読まなくていい記事、コメントしなくていい記事など一人ひとりで基準を持って使っていれば、(時代の流れやユーザ数の遷移に伴って基準は修正しなければならないけれど)自分が得たい情報以外に無駄な感情や精神力を使わなくて済むので、はてな村の皆様もぜひはてなリテラシーを高めて過ごして頂きたく。
これは、「事務職リーマンがwebサービスを作ってみた話」のトラックバックに対するトラックバックです。
もちろん、この手のアルゴリズム処理に「完璧」は存在しません。
ですが、拾った結果の品質を数百個ばかり、サンプリングで調査した範囲では、商品サイズを拾える商品のうち、9割を大きく超える率で、正しいサイズを拾えていますので、
もちろん、検索できる商品数が尋常じゃないので、サイズ抽出をミスっていそうな商品を狙い撃ちで探すと、結構見つかったりはしますが。
ちなみに、上記の「商品サイズを拾える商品」という表現には、レトリックがありまして、結構、楽天ではサイズが画像のみで記載されている商品もありまして、そういうものは、当然、検索できない商品となっています。
まあ、これは仕方が無いところです。
サイズは、正しくサイズを拾えるよう、複数の書き方パターンでサイズ候補を抽出しています。
おおまかには、
・幅×奥行×高さ(単位センチ)・・・・・・XX × YY × ZZ
の2パターンで、このパターンを軸に、さまざまな派生に対処しています。
この派生(というかノイズ要因)が滅茶苦茶いろいろなパターンであって、相当手を焼きました。
実はこれも、簡単そうに見えて、結構、面倒なところでした。
・サイズ記載部分から遠く離れた部分に(単位:ミリ)とか書いてある場合がある
など、さまざまなパターンがあり、結局、サイズ記載箇所の前後を見て、距離などから重み付けを調整して、サイズ単位を拾っています。
また、そもそもサイズ単位が記載されていない(意外とよくある)場合は、サイズ値の大きさを見て推定したり、(例えば、家具カテゴリのサイズ表記に小数点があれば、それはきっと、ミリではなくセンチだろう、など。)全く見当が付かん、というときには、決めで処理したり、仕方なくあきらめたり・・・といった処理をしています。
サイズを拾うだけでは、梱包サイズとか、引き出し内寸とか、ノイズが多いので、これらは、重み付けを行い、一番重み付けが高いものを外寸サイズとして拾っています。
この辺の重み付けは、ある程度、作りこんでいますが、もちろん、完全ではないので、今後のブラッシュアップが必要な部分です。
こちらは、型番等で誤反応を起こしやすい、W/D/Hでの記載サイズのレーティングを少し下げて対処しているのですが、初めのほうにトラックバックを頂いた方もご指摘されているとおり、それでもある程度引っかかっちゃいます。
タイトル中の型番を検索外すとかの手も無くはないのですが、型番って意外と本文中にも多くて、例えばテレビ台とかで、本文中にテレビ型番をズラズラ列挙されて、それが反応した時もあります。
一応、異常値についてはレーティングを下げたり、サイズ数値取れずで処理はしています・・・みたいなところではありますが、検討すべき改善箇所です。
ex)「幅800×奥行400×高さ100センチ」の棚・・・など。
こちらは、最終的なサイズ数字を見て、「サイズ単位の書き間違い・拾い誤り推定」の判定を入れておりまして、判定に抵触したサイズについては、正しいと思われる単位に変更・救済しております。
もちろん、フォローにも限界があったり、フォローを行って二重遭難する場合もあるんですが、検証してみたところ、ほんのわずかな二重遭難よりも、誤り救済を行ったほうがはるかに結果がよかったので、処理を入れてます。
ただ、結論から言うと、サイズ情報に対する、楽天市場側の動きはほとんど無いと読んでおります。
なぜなら、圧倒的にニーズが高く、ハードルも低いと思われる、送料込み価格検索すら、彼らは実現できてないからです。
恐らく、楽天側では、出店側に登録させる情報を、いじりたくないと思っているのではないでしょうか。
しかも、サイズ情報は、楽天が扱っているほとんどのジャンルの商品にとっては、それほど重要性の高くない情報です。
ごく一部のジャンル向け以外は重要性の高くない追加の登録情報なんて、楽天はあまり実装したくはないのではないでしょうか。
・・・と、そういう読みをしてますし、さらに、読みが外れて楽天が対応を行ったとしても、別に私は片手間でやっているだけなので、それほどペナルティが大きい訳ではありません。
以上、カグサイズのページ処理の内容部分の説明でした。
それではー。
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Webシステムとは縁遠い事務職のリーマンが、ある日思い立って、ニッチな用途の検索エンジンサービスを作ってみたので、ちょっと書いてみようと思います。
ちなみに、検索エンジンといっても、googleカスタム検索とかのお茶濁し系じゃなくて、apache Solrというオープンソース検索エンジンを、VPS上で動かしているという、それなりに本
気度の高いものです。
なんで素人がそんな物騒なものを動かす羽目になったかは、後述。
やりたい構想みたいなことを思いついたのは、もう6、7年前ほど前のこと。初めて独り暮らしを始めたときに、ひどく不便を感じたことがあり、こんなサービスがあったら便利だなあ、
ちなみにその妄想をふと高校の同期に話したとき、そのサービスはどこにあるのか?!と、えらくがっつかれたのを、覚えてます。まあ、俺と同じく偏執狂の奴だったからだと思います
が。
ただ、しがない事務職リーマンということもあり、当然、技術も無く、そのときは、やるならこんな名前のサービス名だろうなあ、とか、そんな妄想レベルで、話は終わっていました。
そんな感じで、5年ほど月日は経ち、なんとなくリーマン人生の流れも見えてきたところで、以前、妄想していたことを、ふと思い出しました。
5年も経ったら、さすがに自分が考えたようなこと、誰かがやっているだろうと調べてみたところ、意外なことに、競合になるようなサービスは存在せず。ちょうど異動があって、少し時
間が出来たこともあり、じゃあ、着手してみようかと思い立ちました。
やりたいことは、大手サイトの情報検索。ただ、商品ページ内の特定情報、それも、商品ごとに正規化されていない表記を、正規化して抽出する必要があったので、大手サイトの既設API
だけではとても実現不可能でした。
まあ、だからこそ、5年間、誰もやろうとしなかったんでしょうが。
ということで、とても一発では解決できなさそうな内容だったので、自分でなんとか実現できそうな機能に細分化して、各個撃破していくことにしました。
随分と考えた結果、
以上に区分できると考えて、これらを各個撃破していくこととしました。
また、技術もなく、プログラミングも出来ず、ましてやlinuxサーバのお守りをしたことなんて当然ないので、インターネット上に置くサーバですべての処理を完結させるのではなく、イ
ンターネット上に置くリソースは最小限に留め、できる限り、勝手がわかる自宅のwindowsパソコンで処理を行うことにしました。
ちなみにさらっと結論だけ書いてますが、ここまで至るまでに、いろいろと調べ続たり、考え込んだりしていたので、思い立ってから3ヵ月は掛かってます。。。
さて、やる方針を決めたあと、はじめに着手したのは、要の検索エンジンサーバです。
いろいろとググって調べて、mySQLというやつか、apache Solrというやつかに絞りましたが、結局、Solrを使うことにしました。
MySQLのほうが実績は多そうだったのですが、Solrのほうが検索専門で、滅茶苦茶動作が速いらしいということ、MySQLでも出来るが特に速度が遅いらしい全文検索機能も使いたかったこ
と、あとファセット機能がジャンル絞りこみに便利に使えそうだったので、というのが理由です。
ちょうどSolr本が発売されていたこともあり、それを参考に、自分が使うように設定ファイルを変更していきました。
しかし、初めは設定ファイルの内容も意味不明な上に、私の書き方も雑なのか、少しいじっただけでまったく動かなくなる。結局、設定ファイルを一文字ずつ変更しては動作検証、とい
った始末で、進捗は地を這うよう。ある程度思い通りにSolrを扱えるようになるまで、3ヵ月以上掛かったでしょうか。。。
さらに、検索エンジンのフロントエンド(Solrの検索結果を、htmlに変換するプログラム)も書かなければならない。プログラミングが出来ない人間には、これが本当に辛かった。
Solr本に、いろんなプログラミング言語でサンプルがあったのですが、迷った末に、わずか数行なら書いた(≒コピペした)経験があるという理由で、javascriptを苦渋の選択。
しかし、選択はしてみたが、基礎が本当に無いから内容がサッパリ頭に入ってこない。こちらも、わかるところから本当に1文字ずつ変えていくといった手探り状態。
プログラミングについては、今回のためだけだから、といった理由で、一切基礎をやらずに着手したのが裏目に出たのか、サンプルのソースをモノにして、書き上げるのに、ゆうに半年
以上。本当に時間が掛かりました。
さらに、Solr周りで計9ヶ月間ハマっていた頃、忘れもしない、kanzen21のおっさんが彗星のように現れて、衝撃を受けることになります。
大手サイトのページをクロールして検索エンジンを作る手法は、私と考えていた構想の枠組みとまさに「完全に一致」な訳で。。。
図書館事件に注目していたのも同じで、あまりの一致具合に衝撃を受けっぱなしでした。
その後の成り行き等も含めて、興味深く観察させて頂き、本当に参考になりました。
そんな感じで紆余曲折もありましたが、ようやく難題だった、プログラミング関連に目処が立ってきたので、あとはクローラと肝心のデータ処理です。ここからは、勝手知ったるwindows
まず、クローラですが、専用のクローラをwindows用に探してきたり、それを設定するのも大変なので、今回はテレホーダイ時代に使っていたような、フリーのweb巡回ソフトを利用する
こととしました。指定のhtmlをダウンロードしてくるだけなので、別に変に新しいものに手を出す必要もないので。
また、ダウンロードしてきたhtmlファイルについては、これまたフリーの日本語処理ツールでcsv方式に加工することにして、処理ルール部分を相当に作り込みました。
このあたりは、全体を通して見てもキモの部分なんですが、ある意味、ちょっとしたパズル感覚だったので、プログラミング言語の部分と違って、かなり楽しかったです。
あとは、msdosのバッチファイル(これは前から知っていた)で、これらの処理を繋ぎ、cygwinのcurlとかいうツールで、連続して検索エンジンサーバにcsvファイルをアップロードする
仕組みを作りました。
検索エンジンサーバには、容量は少ないが、安くて高性能という、今回の用途にピッタリだった、さくらのVPSを借りて設定。CentOSのサーバ構築ホームページを見ながら、サーバとか
Solr管理URLとかにセキュリティを掛けて、こちらも素人ながら、意外とすんなり設定。
ホームページは、vpsサーバに相乗りさせるのではなく、別にさくらのレンタルサーバを借りました。apacheの設定方法等を習得する必要がありませんし、vpsのリソースをapacheと分け
合う必要が無くなるので。ホームページのhtmlファイル、cssファイル等も調べながら設定し、画像も準備しました。
あと、構想を思いついたときに妄想していたサービス名の.comドメインは、すでに他者に取得されていたのですが、どうも使っている風にも見えなかったので、whoisで出てきたメールア
ドレスに連絡して交渉し、幾ばくか払って買い取りました。
結局、足かけ18か月。ようやく完成。
楽天市場の家具を、幅x奥行x高さ(家具サイズ)で検索できる、楽天市場・家具カテゴリ専門の検索エンジン
この商品数規模(データ収録約30万アイテム)で、1センチ単位で家具のサイズ指定検索が可能な手段は、商用サービスも含めて、ほかには存在しないと思います。
kanzen21と違って、エロじゃないから華はないけどね。。。
ちなみに冒頭で少し書いたきっかけですが、就職して独り暮らしを開始したときに、新しい家にピッタリサイズの家具が欲しかったのですが、これが楽天で探すのは至難の技でして。
楽天で家具を探してみようと思った人には判っていただけると思うのですが、楽天では、価格では範囲指定やソートができても、サイズでは検索出来ないんです。
これは、楽天では、商品のサイズ情報は商品の自由記述欄に記載することになっているためで、商品ごとにサイズの記載方法がバラバラのため、検索が事実上、不能となっています。
家電製品とかに関しては、種類が少ないこともあり、メーカーのホームページとかでサイズを確認した上で、商品型番で検索すればいいので、それほど問題にはならないのですが、家具
って、種類が非常に多く、型番もあったり無かったりで、家電のようにサイズを調べることができません。
・・・ということで、カグサイズでは、楽天の商品ページにいろいろな書式で書かれているサイズ情報を拾って解析して正規化し、範囲指定やソートして検索ができるようにしています
。
また、単に寸法サイズを拾うだけでは、梱包サイズとか引き出し内寸とかも引っ掛かってしまうので、それらは出来るだけ排除して、商品の外寸が優先して引っ掛かるよう、アルゴリズ
ムを調整しています。
単位(センチとミリ)に関しても、商品ごとにバラバラ(単に単位だけでなく、商品説明のどこに"センチ"とか"ミリ"と記載しているかについてもバラバラです。)なので、サイズ表記
の前後の状況をみて、正しいと思われる単位で拾うようにしています。
あと、変わった使い方としては、欲しい家具の価格比較みたいなこともできます。
家具は、同じ商品でも、店ごとに型番が違ったりすることがよくあり、簡単には価格の比較が行いづらいジャンルの商品です。
しかし、型番は違っても、同じ商品なら原則、サイズは同じですから、欲しい商品とまったく同じサイズで検索をかけると、同等商品があるのかどうか比較しやすい・・・といった使い
方もできます。
と、そんな感じで、しがない事務職リーマンが作ってみた、ニッチな用途の検索webサービスを、サービスインさせて頂きました。
一般に公開されていて、誰でもアクセスできる情報でも、ニーズが有りそうな切り口の条件で検索性を高めれば、新しい価値を創造できるんじゃないかという実験です。
もしよろしければ、ぜひ、使ってみてくださいー。それでは!
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http://anond.hatelabo.jp/20111218204414
本文記事を読む気がしない。典型的すぎて。
この人がやってるのは、嫌いな人間、「バカだと思う人間を、特定のカテゴリにおしやって自分から切り離す」あるいは逆に「自分が嫌いな特定のカテゴリを、嫌悪されるものと一緒に結びつけて貶める」という、マスコミが大好きで大好きで仕方ないレッテル貼りの一手法にすぎない。いい加減この手の記事を書くという行為は人間の腐ったものだというのが常識になっていただきたい。こういう記事を書くことに違和感を感じないという事自体が、「私はテレビに飼い慣らされすぎた豚です」と自ら語ってるに等しいという流れができて欲しい。
あとこの記事における「共感」の使い方が死ぬほど気に入らない。ネットにおける共感ってほとんどがウソだと思ってる。
共感しましたってコメを書いといて、いやそれ違うよ?あんたの勘違いだよ?っていったら「私がそう思ったんだからそれでいいだろ」とか抜かすバカは何度かいた。
全然共感してないじゃない?自分が他人の記事を精神の局部に押し当ててオナニーする行為は共感とは言わない。 性欲を持て余してるだけの欲求不満だから。
こういう阿呆な記事を書いて悦に浸ってるバカはホンマにソープに行って人生変えてこい。バカにたいして一喜一憂している自分がそれこそバカらしくなるぞ。
自分を馬鹿にできるようになれば、他の人のバカにいちいち目くじらたてずにすむようになる。 自分のカラを破ることですよ。 >記事の書き手さん
完全な初心者の状態から勉強を始めてから大体5ヶ月でウェブサービスが完成したので何を用意したり何をどうやって勉強したらいいのか色々書いてみました。
アイデアはあるんだけど、プログラムとか難しそうで自分にはウェブサービスなんて作れないと思ってる人がいたらその敷居を少しでも低くできたらいいなあなんてと思ってます。
ちなみにボクはぼんやり1年くらいはてなブックマークにのってる記事を見ていてプログラムとかできたらいいよなあなんて思っていてようやく重い腰をあげた人です。
さらに自分は文系で数学も英語もロクにできない人なので、基本的に誰でもサイトは作れると思います。
そもそも中学生でもプログラミングができるんだから大人に出来ないわけないですよね。
これからウェブサービスを作りたいっていう方の参考になればと思います。
※自分も初心者なのでまちがってることがあったら教えてください。
●何を用意すればいいのか
※自分がWindowsなので何個かWindows向けのソフトを紹介しています。
※Macの方は申し訳ないですが、Mac向けのソフトをご自分で探してください。
(1)メモ帳
アドビのdreamweaverっていう便利なソフトがあるらしいですがお金もかかるし別に必要もないと思います。
ただのメモ帳だと使いづらいのでボクは「TeraPad」っていうフリーソフトを使っています。
例えばプログラム言語ごとに表示を切り替えると、関数とかコメント部分の色が変わって見やすくなって便利です。
・TeraPad : http://www5f.biglobe.ne.jp/t-susumu/library/tpad.html
サイトを作っても各ブラウザごとに見え方が違うのでそれぞれ確認するために何種類かブラウザをインストールしましょう。
ボクはIEとFireFoxとChromeの3つをそれぞれ表示して確認していました。
OperaとかSafariも本当は確認しないといけないと思うんですがこの3つで十分だと思います。
(3)XAMPP
ザンプって読みます。ざっくり言うとローカル環境(自分のパソコン)でプログラムを動かす環境を作るソフトです。
いちいちサーバーにアップロードしなくても、プログラムが動くかを確認できるので便利です。
またレンタルサーバーでプログラムが暴走してしまうと迷惑がかかるらしいのであらかじめ自分のパソコンで確認するのがいいようです。
・XAMPP: http://www.apachefriends.org/jp/xampp-windows.html
(4)ドメイン
何とかドットコムっていうやつです。ネット上の住所的なやつです。example.comとかexample.netとか。
ボクはお名前.comでドメインをとりました。ドメインの個人情報を隠せる?サービスがあるのが理由です。
まあどこで取っても大して変わらないと思うので目についたところで取るといいと思います。
「.com」だったら年間1000円くらいです。長すぎるドメインはとらない方がいいかもです。
(5)サーバー
ネット上にファイルをアップロードするところです。ドメインが住所だとすると土地みたいなイメージです。
ボクはさくらインターネットさんのレンタルサーバー(スタンダードプラン)を借りています。
理由はグリーの社長さんがほめてたから。お金も月額500円なので安いです。
同じ500円だとニコニコ動画のプレミアム会員になれますね。ちなみにボクは一般会員です。
さっきファイルをアップロードとかさりげなく書きましたが、そのファイルをアップロードするソフトがFTPソフトです。
ボクはFFFTPを使っています。最初使い方がわからなくて戸惑いましたが慣れれば簡単です。
・FFFTP : http://www2.biglobe.ne.jp/~sota/
(7)FireMobileSimulator(FireFoxのアドオン)
携帯電話のサイトを確認するには基本的に実機で確認するのが一番ですが、個人で全部そろえるのは難しいです。
そこでFireFoxのアドオンのFireMobileSimulatorという拡張機能を使って簡易的に確認するのがおすすめです。
XAMPPのようなローカルサーバでも確認することができます。
・FireMobileSimulator : http://firemobilesimulator.org/
FireMobileSimulatorで確認できるといってもやはり見え方は違います。念のため実機で確認しましょう。
ボクはiphone使っていてそれの確認はしてるんですが、androidの友達がおらんのでまだ確認してなくて実はまだ不安だったりしてます。
上と同じようにやはり実機で確認した方がいいです。特にガラケーは見え方もそうですが、プログラムがうまく動かなかったりします。
例えば、AUだけフォームに「enctype="multipart/form-data"」を入れてると文字化けするという謎の現象が起きたり。
他にも色々あって制作に時間がかかったのは正直このガラケーのせいです。色々3キャリアで統一とかしてくれないんですかねえこれ。。。
友達のY君とMさんとNさん本当にありがとうございました。匿名ブログだけど感謝してます。
●何を勉強すればいいのか。
さて具体的に何を勉強すればいいのかわからない人がいると思いますが、以下を勉強すればウェブサービスが作れます。
ということでひとつずつ説明。
マークアップ言語っていうらしいです。プログラムじゃなくてhtmlファイルを作る言語です。
とりあえずhtmlでサイトの文書の論理構造を書いて、cssでサイトの見た目をキレイにするものだと思ってください。
適当に検索すれば勉強できるサイトがたくさん出てくるのでそこで勉強してください。
本も売ってますけど基本的なところは難しくないので買う必要はないと思います。
調べると、html5とかxhtmlとかあって戸惑うかもしれませんが、とりあえずPCとスマホなら何でもいいと思います。
(ガラケーについては各キャリアごとに対応させる必要があります。書くとすごい長くなるのでガラケー用にサイトが作りたいなら調べてみてください。)
ただhtml5が一番新しいので今後勉強される人はそれの方がいいかもしれないです。
ちなみにボクはたまたま見たサイトがxhtmlの説明だったので今回はxhtmlで作りました。
まだボクは90年代初頭のホームページみたいなデザインしかできないので偉そうなことは言えないんですが(笑)
最初はhtmlだけでサイトが作れると思っていたんですが、はてなのような動的なサイトを作るときは何かしらプログラミングする必要があります。
んで、いろいろ調べるとperlやらRubyやらJAVAやら色々でてきて一体どのプログラム言語がいいのか悩むと思いますがウェブサービスが作りたいならPHPがいいと思います。
理由はウェブに特化した言語っていうのと他に比べると簡単で勉強時間が少なくて済むらしいので。
PHPなんかで本なんか買う必要はないらしいんですが、ネットのサイトだとよく理解ができなかったので本を買いました。
以下の書籍がとてもわかりやすくていいです。おすすめです。やっぱり本は体系的にまとまってるので勉強がしやすいです。
この本の通りやっていけばとりあえずプログラムが動く感覚が得られます。
あとすごい賢そうなことをやってる感覚になるので頭がよくなったような気がしますよ(笑)
MySQLもこの本で勉強ができます。MySQLというのはデータベースで、そういうソフトです。
他にもOracleとかPostgreSQLとかあるらしいですが、
とりあえずMySQLでSQL文っていうのを勉強するとデータの検索だったり、データのアップデートだったりが数行でできたりするのですごい楽になります。
決して簡単ではないですけど、思ったより難しくはなかったっていう印象です。
自分は大抵その時理解できなくてもだいたい一晩寝てから、もう一度頭からやり直すと理解できました。
(3)Apache
ボクはさくらさんのレンタルサーバーを借りていて今回はあまりいじってないんですが例えば「.htaccess」という名前のファイルを作るとapacheの設定をいじることができます。
例えばアクセスされたくないファイルがあったらそういう指定を「.htaccess」というファイルに書いておけばアクセスされないようになります。
基本的にパソコンと同じように作ればいいです。ボクは以下の本を見て勉強しました。
「iPhone+Androidスマートフォンサイト制作入門(たにぐちまこと)」
正直ネットの情報でも十分だと思いますが一度体系的に勉強するのもいいと思います。
ガラケー向けのサイトの制作は特殊で一度頭真っ白の状態で勉強した方がいいです。それだけPCとスマホとは全然違います。
ネットにも情報はたくさんありますが、断片的なものなので以下の書籍で体系的に勉強してから補助的にネットで調べた方がいいです。
この本は実践アプリケーション集というだけあってそのまま使えるコードが収録されているのがとてもいいです。
正直PHPのプログラミング自体はそこまで難しいという印象はなかったんですが、この本に出会わなかったら多分ガラケー向けのサイトは作れなかったと思います。
もしガラケー向けのサイトが作りたいならこの本を買うのが近道だと思いますよ。
CakePHPとかSymfontとかいうのがあるらしいです。
このフレームワークを使うとあらかじめある程度のところまでできてるんで、ボクみたいに全部TeraPadで手書きしなくてもいいみたいです。。。
(2)javascript
PHPはサーバーで動作するプログラム言語ですがjavascriptはブラウザ上で動作するプログラム言語です。
非同期通信なんていうよくわかんないけど何かすごいこともできたりするらしいですよ。
●もし調べまくってもわからなかったら
もし一日中検索してもよくわからなかったらそういう時はネットの頭のいい人たちに質問しましょう。
ボクは以下のサイトで質問していました。
(1)ヤフー知恵袋
巷ではヤフー知恵遅れなんて言われてますが、コンピュータ系の質問に関してはしっかり教えてくれる人がほとんどです。
ポイントを100枚くらい使うとカテゴリマスターなんていう天才が回答してくれます。
(2)2ちゃんねる
どういうスレッドなのかよく読んで質問しないとボロクソに言われますが、2ちゃんねるなのに皆さんすごい優しく教えてくれます。
たまにケンカしてたりすることもありますがそのときはケンカが終わるまで待ちましょう。ケンカの流れで質問がスルーされたりします。
ヤフー知恵袋も2ちゃんねるもそうですけど、質問するときは自分の環境をしっかり書いて何がしたいのか、どんなエラーがでるのか明確に書きましょう。
回答する人もわからないですし、自分がほしい回答がまず来ないと思います。
あと当たり前ですが回答してくれたらお礼をしっかりいいましょうね。
●こうして出来上がったウェブサービス
こうやって今回できあがったのが6人まで登録ができる招待制のレンタル掲示板です。
「ひそり-秘密共有ネットワーク」(http://hisori.com/)です。
なんだ掲示板かよー!!とか言わないでください(笑)これでもけっこうがんばったんで。。。
そういえばサイトを作ろうと思った経緯を書いてなかったんでちょろっと書いておきます。
ボクはミクシィとツイッターをやってるんですが、一瞬その時だけ仲のよかった人の更新とか見たくなかったりするんですよね。
でもマイミクを外したりフォローを外したり小心者のボクにはできなかったりするわけです。
そもそもあーいうソーシャルって自分のキャラに一貫性をもたせないといけないから窮屈なんですよね。
例えば、会社の同僚には真面目を絵を書いたようなキャラだけど学生時代の友達には下ネタ好きのどうしようもないキャラだったりすると
マイミクやフォロワーにその会社の同僚がいたら、下ネタなんか書きたくても書けないという窮屈さがソーシャルにはあるわけです。
だったらあらかじめ人数制限しておいて、例えば同じ学生時代の人しか見ることができないサイトがあれば
下ネタだって気にしないで何でも書けるよねっていう考えに至ったわけです。
今回6人までという人数制限と招待制っていう形にしているのはそういう理由と本当に仲のいい何でも話せるグループに使ってもらいたかったからです。
んで、ネットにそういうのがなさそうだったので勉強がてら自分で作っちゃえ!ってことで今回作りました。
ちなみに何で秘密共有ネットワークなのかというと「招待制無料レンタル掲示板」だとどんなサイトかイメージがつかないと思ったからです。
じゃあ何て名前にしようかと考えた結果、秘密でも何を書いても大丈夫ですという意味を込めて「秘密共有ネットワーク」って名前にしました。
とまあ、そういうことで初心者でボクみたいな完全文系の人でもこれくらいのサイトなら作れるんで
もしプログラムとか難しそうとかそういう理由でウェブサービスの制作を躊躇してる人はぜひチャレンジしてみてださい!!
※もしサイトが変な挙動がしてるとかあったら更新報告用にツイッターのアカウントを作ったんでよかったら教えてください。
http://twitter.com/#!/hisori_com/
ではでは。。。
http://d.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20111203/p1
を読んで思ったこと。薄っぺらいなー。
クレーマー対応したことがない人からすれば、クレーマーはクレーマーでしかないのだろう。
せいぜいしぶとさとか、声の大きさ(暴力の雰囲気)を元に、ものすごいクレーマーかそうでないクレーマーかを区別するくらいだと思う。
「ものすごいクレーマー」といったところで、自分はちょっと気分が悪くなる程度で責任はないから気軽なものだ。
むしろ、上の記事のようにブログのネタになるぞ、と喜ぶ人さえいるのだろう。
「うわぁ」と嘆いてみせる俺格好良いっすね。しかめ面してブログを書いただけで何か仕事したつもりとか社会に貢献したつもりとかだったらウケる。
「うわあ」と思ったなら仲介に乗り出してくれてもいいのよ?上の人はおそらく考えもしなかっただろうけれど。
いつぞやの痴漢をみかけて延々としたり顔で分析している社会学者みたいなのもいたけれど、まぁお気楽なもんだと思います。
大阪では「自分の利害が絡めば」仲介してくれる人いるんだけどね・・・。
あ、別に上の人が悪いって言ってるんじゃないよ? それが普通であって、期待しすぎてもがっかりするだからしてないよ?ほんとだよ?
でも、私らからしたら、「普通の人」ってクレーマーと紙一重で、そう大きな違いはないと思ってるんですよね。
あんまり無邪気に「クレーマー」と自分を分けて考えてる人は、まぁ幸せに生きてるんだろうな、とニマニマしますということくらいかな。
引用先のクレーマーは忙しい時でなければまぁよくあるタイプで、危険度でいえば大したことはない。
誰が見てもやばいくらいに手に負えない客はむしろ楽だ。
「ものすごいクズ」の対処の責任は私にはないし、屑だと思える相手なら、杓子定規に対応しても心が痛まない。
私らは、システムの範囲内でできる限り誠実であろうとはするだけだ。システムの範囲外の人でもいい人ならば多少気を使う。
だが、システムの外側かつ態度の悪いクズ人間にはただ突っぱねるだけ。
困ったら上司に投げればいい。本当のクズ相手なら上司に投げても怒られない。
そんなことより私らにとって一番問題なのは、
似たようなクレームが大量に寄せられるときだ。それがつまらない些細なことで、かつこちらで対応できないようなことだとすごく困る。
子供のおもちゃ関係とか、システムのインストール周り、それから故障などは精神的にかなりクるものがある。
大事なのはこうしたクレームを減らすことおよび、クレームが来ても重大な問題にならないようにすることだ。
だから
「どういう理由でクレームをかけてくるのか」
「クレームをする人はどういうことがわかっていないのか、誤解されやすいのか」
「深刻なクレームになりやすいのはどういう問題か」
などが意識される。
もちろん門外不出なのでここでは書かない
とにかく数とリスクだ。
数を減らすことが大事。あとリスクがでかいものを避ける工夫だ。
ちなみに最大のリスクは「システムとして決められていること」そのものを無視したり乗り越えることを要求されることである。
システムを揺さぶることは許されない。そういうのを無邪気に要求する人が一番危険なのだ。
たとえばデカイ損害が起こって100万円要求されたとしても、システム側に金額で対応する仕組みがあればある程度は許容される。
しかし、「一切金銭面での解決を禁じる」となっている場合、要求が50円だったとしてもそれはすごいリスクが高い。値引きとかもそう。
最近アウトレットで買い物するのに慣れたせいか、量販店での買い物でクレームつけて値引き要求する客もたまにいるが、
そういう場合は、全額返金して商品を引きとってでも応じない。それがシステム的な対応である。
そのくらい対応をシステム化しているから、経験のない人間でもクレーム対応ができるのである。そのありがたみを理解すべきである。
ちなみに「全額返金して商品を引きとる」と言ったらたいてい引っ込む。
個人と個人のやり取りであればもっといい代替案を示せるが、それを量販店の、量産型クレーム対応者に求める奴は、阿呆である。
×野家で、牛肉があるんだからとメニューにないものを頼むバカがいるか?
超高級ホテルでコースメニューをやめて牛丼を頼むことはできるかもしれんが、×野家でコース料理を頼むことはできないんだよ。
そういう訳で、このコメントは論外。
そういうことができないのが現状であり、そのシステムの是非を論じるならともかく、
大して現状を把握しないで適当に喋ってるのがまるわかりで不愉快。
中途半端な理解で、理解者、擁護者として振る舞う人って、ある意味敵以上に厄介だと私は思う。
私は、システム側を何とかして欲しいと思うけれど、こういう人が中間管理職とかにいると「現場で何とかしろ」で話が進まなくなるのだ。のだ。
その意味で、クレームの対応は昔と比べるとはるかに楽になっているらしい。
昔のクレーマーは、そもそも「システム」の存在を考慮できない人が多かった。
こちらはシステムの存在を前提に、自分に許された範囲内で対応をする。要するにこちらはただのシステムの端末にすぎない。
ところが、相手は自分を決定権をもった人だと思っている。
そのために、こちらの「誠意」とか「人情」に訴える人が多かった。
前提自体がわかってない。わかろうとしない。
無効としてはまっとうに交渉をしているつもりでも、こちらとしてはただのボケ老人の戯言と同じだ。
今でもたまにいるけれど、「ボケ老人」のカテゴリに該当する人は本当に大変だ。
えーと話が飛びまくってわかりにくくなったのでまとめ。
システムを揺らがすのは第一に数。
第二に無邪気にシステムからの逸脱を求めてくる客。「裸の王様」における子供やね。
あれ一見良い話みたいだけれど、ただの考えなしで言ったなら最悪だよ。「王様は裸だと言った子供はその後どうなったのか」をよむといいよ。
fromdusktildawn?という人が言ってるのは「ものすごいクズ」というのはそういうのを指すのであって
そんな事言ってたら、はてブなんかとうの昔に潰れているでしょう。私は潰れるべきだと思ってるけどね!!
http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/11/google.html
普通でない女性が普通を騙る事でどれだけの普通の女性が抑圧されたか。世間一般の愚かな男達があれを普通だと思う事で、どれだけの女性が癒えることのないダメージを被るか。言葉の暴力である。破壊行為である。普通罪である。これはパワーハラスメントなのだ。抑圧なのだ。力による支配なのだ。普通ではない人間が普通を騙る事で、本来普通であったはずの人達は劣等感と敗北を植え付けられて洞窟の中へと逃げ込んでゆく。
ああ、よくぞ言ってくれた。本当に、本当に、よくぞ言ってくれた。
世の中で「優れている」とされているものに負けても、人はさほど傷つかない。
しかし「普通」とされている基準に満たないことには人は傷つく。
「身長185cmに満たないからパリコレの男性モデルになるのは厳しいね」と言われても傷つかないが、
「日本人の平均身長は172cmなんだけど、あなたはそれに満たないからチビだね」と言われるのは不愉快なものだ。
「ただしイケメンに限る」場で排斥されるのは傷つかないが、
「ただしフツメン以上に限る」場で排斥されるのは傷つく。
"お前は普通未満だ"というメッセージをぶつけられたときに人は傷つくのだ。
普通を定義するということは、その基準に満たない人々に"普通未満"というメッセージをぶつけているのと同じだ。
では、ここで言う「普通の女子大生」は、自分を普通というカテゴリに置くことによって、
自らを普通と定義することで、勝利を実感することが目的なのだろうか?
私は違うのではないかと感じている。
世間で早稲田は有名大学のうちに入る。「普通」ではない。優れていると言えるだろう。
見渡す限り早稲田の学生、という状況で日々講義を受けているのだ。
早稲田よりも偏差値の高い大学に進学した高校時代の友達なども居るだろう。
彼女たちにとっては、東大京大一橋大…などが「良い大学」であり、マーチ未満は「不可視」なのだ。
男子大学生5人のグループがあったとして、4人はフツメン以上の彼女持ちコミュ充、
1人だけがいない歴=年齢のコミュ障キモメンだとしたら、そのグループは上手く行くだろうか?
"持つ者"側の4人が"持たざる者"側の1人に気を使って摩耗するか、"持たざる者"が"持つ者"をひがんで卑屈になるか、"持つ者"が"持たざる者"をバカにして苛めるか。
友情を維持する上で障害になるトラブルが無駄に起きやすくなるだろう。
だから似たようなスペック、境遇の人間ばかりが友達グループとしてつるむ傾向が生まれるのだ。
似たような体格、似たような髪型、似たような木こりファッションに身を包んだ男子学生が、
似たようなノリで居酒屋で騒いでいるのはあまりにも見慣れた光景だし、
女子学生集団やOL集団の服装・メイク・基本的なルックスレベルの均質化され具合はおそろしいほどだ。
育ちも同じである。年収2000万の父親と教育熱心な母親に育てられ、家族で海外旅行に行くのが当たり前と思ってきた人々と、
水商売の母親と酒を飲んで暴れる父親に育てられた人々とでは、話が合わないのだ。無駄な軋轢を生むのだ。
しかし、坂口さんの関わっている女子のグループが、坂口さんと同等かそれ以上のルックスを持つ女性ばかりだとしたら?
底辺の人間が感じる「普通」と、素養や運に恵まれた人間が感じる「普通」との間に、
大きなギャップがあることを可視化してしまう暴力的なツールである。
底辺の頭と底辺の容姿を持って生まれた人間が、似たような底辺とつるみ、
似たような底辺と結婚して底辺の再生産を続ける、そんな彼らの自己認識は「普通」であった。
視界に入るのが底辺ばかりなのだから、そうなるのも当たり前である。
そして恵まれた頭や容姿を持ち、親や親戚や友達も恵まれた者ばかりの環境で育った人間は、
自らの優れた点を奢り高ぶることなく、自分は「普通」だと認識して生きていったのだ。
自分とは違った常識を持つコミュニティの存在を発見しやすくなる。
ダルビッシュが贅沢な暮らしをしていることが窺えるツイートをしたことに対して、
オッサンが執拗に絡んでケチをつけたことがあったが、これはインターネットが生んだ軋轢である。
インターネットが無く、優れた人間の私生活がわからない時代であったなら、
このよくわからないオッサンは"持つ者"の恵まれた暮らしを発見することがそもそもなかったであろうし、
「昔のインターネットはオタク・非モテ・コミュ障にとって救いだった」という意見があるだろう。
それは昔のインターネットが本当の意味でグローバルではなかったということだ。
昔のインターネットコミュニティには、ほとんどオタクしかいなかった。
「開通作業が面倒」「接続料金が高い」「遅い」「見たいコンテンツが無い」などの要因がボトルネックとなって、
一般人の参入が妨げられ、オタク以外がふるいにかけられた世界になっていたのだ。
そこはオタクが圧倒的な多数派であり、オタクが常識をつくっている世界だった。
「インターネットでの普通」は、「オタクにとっての普通」と同義語であり、
一生独身、アニメ・マンガ・ゲーム好き、インドア、非モテ、童貞、服はダサい、髪型は床屋、
しかしインターネットというものは、一般人をも飲み込んでいく。
mixiでリア充を取り込み、モバゲーで情弱、ニコニコで"オタDQN"層、Facebookやtwitterで"意識の高い"層を取り込んだ結果、
これからネットを使いこなす老人が増えれば、「若者のもの」でもなくなる。
インターネット上の人口構成がリアルの人口構成とさらに近づいてゆき、
あらゆる世界、あらゆるグループ・組織に所属する人間がインターネットに参加するようになる。
そして全日本人の認める「普通」のスペック、「普通」の生き方というものが、インターネットによって広く知らしめられる。
弱者ばかりが集うコミュニティで独自の「普通」基準を制定し、「普通」を充たしている気になっていた人間たちに、それは暴力的に襲い掛かる。
初期のインターネットと現在のインターネットは全くの別物である。
前者は弱者に優しい逃げ場所であり、後者は「グローバル化された普通」という圧力によって、弱者を容赦無く叩きのめす残酷な場である。
要するに、ソーシャルがうんたらかんたらという話は所詮は一過性のブームで、そのうちゲーム専用機への回帰が始まるよって話。
でもって、アプリケーション開発の中でもゲームソフト開発はかなり特殊なので、一朝一夕でどうにかなるわけじゃないから、この業界でゲームで真剣に生き残りたければ今のうちに準備しといた方がいいよ、みたいな。
つまりスマフォは、「いつでも遊べる」というカードのみで、今後ゲーム専用機と戦い続けなければならないことになる。携帯ゲーム専用機に関してはそれさえもカードとしては強力とは言いがたい。
しかしそんな不毛な戦いを挑むゲームソフトメーカーなど現れないだろうから、ゲーム専用機とは別のカテゴリの娯楽として存在することになるだろう。それは既存のゲーム専用機の領域を「多少は」食うだろうが、果物にたとえるならば皮の部分程度で、芯に到達することはないはずだ。
AppleにとってもGoogleにとっても、ゲーム機能は自社製品を普及させるための付加価値の一部でしかない。だから万が一ゲーム部分と他の付加価値が競合する事態になった場合、前者を優先することは絶対にありえない。対するゲーム専用機メーカーは、自社製品をゲーム機として普及させるためにあらゆる選択肢を模索するだろう。高価すぎるという批判に対応するためにPS2ソフトの互換機能をオミットしたPS3の例や、販売不振を挽回すべく発売からわずか半年で1万円の値下げ(実質4割引)を実行したニンテンドー3DSといった事例もある。
そもそも、「何でも出来る」がうたい文句のハードやOSが、ゲーム専用機にゲーム分野で太刀打ちできるはずがない。
それは「何でも出来る」はずのWindowsのゲーム分野で主導的なポジションを作り上げながら、その市場の小ささゆえにわざわざゲーム機を発売したマイクロソフトが証明してくれている。
WindowsがインストールされているPCなど、世界中に何億台、下手をすれば十億台以上は存在しているはずなのに、ゲームソフトの売上や販売本数ではゲーム機に完全に負けてしまっているのだから。
これらが今後のスマートフォンにも当てはまることは自明だろう。
といったものがある。
留学は価値観が変わるとはまさにこの事ですよね。フリーター夫婦は日本では見下されがちだと思います。私は身の丈に合った暮らしをして頑張っている夫婦は尊敬しますが。
私の英語力は…
最近大学行きたい!と思って中学英語のテキストを立ち読みしましたが、
「be動詞?beってどこに書いてあるん?書いてないやん…うーん、わからん。先が思いやられる。」
私も「同じカテゴリにいる人相手では知らなかったことを教えてもらうこともあります。」というような事を、趣味の場で言われる事が良くあります。
それで友達としては好かれても、やはり恋愛となると別のようで、お付き合いには至っていません。
もっと中身から変えていって、この人と付き合いたいと誰かに思って頂けるような人間になりたいです。
大学を卒業して言語学校に留学してそれから社会人になったので、社会人経験はあなたよりずっと少ないです。そしてまた26歳の時に結婚して子供を産んだばかりなので会社も辞め(させられ)て今は無職です。フリーターは社会人経験に含まれないんでしょうか、ちょっと驚いています。2人ともパートタイマーで暮らしている友人(海外だけど)もいるからなのか、自分の中の常識が覆された感じです。
あなたはすごく頑張ってると思います。で、ちょっとした提案なんですが、外国語をやってみては如何でしょうか。何故かと言うと、日本破綻の可能性を知っているからです。確かに、この前破綻してしまった某国より日本の負債額は多いんですよね。可能性はとても大きいと私も思っています。英語と北京語辺りができるとどこに行っても不便なく動けると思います。私はどちらも使えますし、他にも(詳細はちょっと書けないんですけど…)。
大学受験をお考えのようですが、学部学科はある程度絞り込んでから動いてくださいね。「難しそうだ」と思う学校を狙っていらっしゃるのであれば、先に関連のある学科のある「手の届く」大学に入って、3年生になる前に転入試験を受けるという手段もありますから、ぜひ試験の難易度だけで大学を決めないでください。国立大学は編入試験どれくらいあるのかな…?私は私学の言語畑でずっと生活していたので詳細はわかりません。ごめんなさいね。私が2年生の時上智の編入試験を受けた人はけっこういたらしいんですが、私は実家の仕事を手伝わなくてはならなかったので受けませんでした。教員や友人にもかなり勧められたけど、通学時間がねえ…。
これ、すごく気にかかりました。私の夫は高卒です。ほとんど人生に重なり合う点があんまりありません(笑)。でも、同じカテゴリにいる人相手では知らなかったことを教えてもらうこともあります。一緒にいることに、そういった分類やラベルがどうかかわるか考えてみてください。むしろ、人格云々の方が重視されるはずと思います。…もちろん、普段過ごす「舞台」がどんなところなのかによって出会う人の質に変化があるのは当然です。それは友人についても同じことですね。ただ、どんな舞台に行っても「信頼関係を築いてから」恋人になり、「その信頼関係を磨いてから」結ばれてください…一度お別れを経験なさっているので実感はあると思いますが、納得のいく人生を!
稲中~グリーンヒルまで続いたギャグ路線を捨て、こうも一貫して
「幸せな日常は薄皮一枚、表裏一体で理不尽な不幸に落とされる」
を描き続けている理由を考えてみた
答えは分かりやすい所に書いてあった
それは、わにとかげぎすの最後のセリフ「富岡さんのような、寂しい時は寂しいと言える人間になりたい」から読み取れる
『自分に正直な人間は幸せになれるし、他人を幸せにもできる』というメッセージ
ひいては『だから、他人との違っていてもひねくれず、正直に生きろ』って事かなあ、と思った
一番わかりやすいのは、2ちゃんでもかなりネタにされている「冴えない主人公に、突然巨乳ロン毛の美人惚れる」設定だが、実わかりやすい幸せの形と言える
実はこの設定、主人公だけではなく大概の主要登場人物にもこの法則は当てはまっている
(例でいえばグリーンヒルのリーダー、ヒメノア~ルの安藤とか)
上記人物の共通項として、社会からズレていたり劣っていたりで、滑稽に見えるが、自分自信を隠そうとせず、常にさらけ出し、真っ当に生きている人物、という点が当てはまる
対して、妙にひねた目線で世を見下していたり、暴走して犯罪まで手を染める人物は、結果的に不幸な結末を迎えるケースが多い
この作者、ヒミズ以降の評判は正直良いとは言えず、ギャグ路線に戻って欲しいという声は多い
他の感想を見ても、何が描きたいかよくわからず奇をてらっているだけ的な意見もよくみられる
たしかに、単なる打ち切りによる尺足らずなのか、敢えて説明していないかどうかは不明だが、複線未回収だったり、唐突に終わる事はよくある
しかし、あの独特なダーティ-さは他の作品ではあまり見られず、これはこれで非常におもしろいので、個人的に次回作も期待している
(というか、個人的にはヒミズ以降の方が好きだ)
とりあえず、次回も取っつきにくい内容になるかもしれないが、古谷作品というカテゴリで一貫している共通項を見つけられれば、感想もだいぶ変わってくるんじゃないかと思った
何故これがわざわざ分かれているのか意味不明。各カテゴリからのホッテントリが集積したもの。
新聞の三面記事から国際記事、文化記事まで扱っている場合もあり。また2chまとめサイトが数多く見られノイズ化。
一般的な政治ニュースや国際政治ニュースから企業不祥事、ビジネス、仕事関連のTipsまで。ここも2chまとめによるノイズ多し。
いわゆる生活の知恵的な間違った意味でのライフハック、まとめになっていないまとめ記事、VIPの告白スレや発言小町、Pouchなどのネタ記事など雑多な状態。
ここはほぼカテゴリ名通り
いわゆる自然科学関連ばかりで、人文科学・社会科学(現状何故か「社会」で扱われる傾向)、芸術関連がない。
技術系、デジタルガジェット系、ネットコミュニティ、炎上見物などが混在。
ここはほぼカテゴリ名通り。
はてブ一番の問題。ほとんどが2chまとめサイト。しかも同じ話題を複数のサイトで扱っていて、ほとんどワンパターン化している。他にエロサイト、ネタ系ネットニュース、Togetterなど。SPAMも多く見られる。
はてなブックマークニュースに統合。各カテゴリのホッテントリ抽出ではなく、人力編集。
「グルメ」「衣食住」「人生」「ライフハック」に分割。ここで言うライフハックは本来の意味とは違うけど敢えて(ある意味隔離?)。
「スポーツ芸能」と「芸術文化」に再編。芸術文化では音楽や読書などを扱う。
「医療」「自然科学」「人文科学・社会科学」に再編。人文科学・社会科学では経済学・社会学・政治学・歴史などを扱う。
「IT・WEB技術」「デジタルガジェット・モバイル」「ネットウォッチ(事実上の隔離)」の再編。
そのまま
「おもしろ」「2chまとめ」「画像」「R-18」に。一部は「ネットウォッチ」に。R-18は生年月日によってフィルタリング。
というか、この古いカテゴリ分けで一体何年やってるんだろうか。他のCGMサイトなんかカテゴリ再編を割りと時代に合わせてやってるのに。
「健全な男女なら」○○するorしないってのは、すげぇ言葉なんだけど、案外みんな指摘しない。
「普通の人」とかと一緒。
リア充もそうで、一部の人は落ちないよう必死にしがみつくんだけど、それすらもカテゴライズされてしまってる。
「似非リア充」
こうして、自分を「普通」「健全」「おれら」ってカテゴリから外さないようにするのが、「リア充ゲーム」。
グループの力関係やトレンドで即座に変わるものだけど、その空気を「自然に」読み続ける能力を「リア充力」と呼ぼうか。
第1条
ひとりでいられる能力を意識して開発する。親は子供が十分に安心してひとり遊びに励めるよう、ついつい過干渉になりがちな自分を抑えつつ、子供とはいつも一緒にいて心地よい環境作りと十分な保護に努める。子供にテレビやビデオを見せる時間はなるべく短くしたい。
第2条
親は、子供が病気の時こそ、何が何でも子供のそばに居てやるようにし、子供を十分に甘えさせてやる。
第3条
子供をきちんと叱る。そして何故叱られたのか理由を十分説明する。叱った後は、子供にいらぬ不安を抱かせないように十分なケアをする。
第4条
自立した家族として日々の生活を重ねて行くことこそ人の幸せであるということを、言葉でなくて毎日の静かな生活そのものによって子供に伝えて行きたい。そのために親自身が毎日を楽しんで暮らせるようになる。見せるべき親の背中とは、楽しんで生きている親の日常だと思う。仕事の愚痴などは子供の現実逃避を助長するだけなので決して家庭に持ち込まない。
第5条
家庭の中で、どんどん子供に仕事と責任を与えて行く。また、子供をボランティアなどに参加させることで、実社会の中でも、徐々に仕事と責任を得る体験をさせて行く。
第6条
独立自尊の精神を養うため、子供には、自らの限界を推し進める喜び、成長を実感する喜びを出来るだけ沢山経験させる。
第7条
家に本棚を作り、広い分野の本を集め、図鑑など気軽に親子で本を手に取ることで、子供が読書に親しめるような環境作りに配慮する。子供が自主的に一人で本を読めるようになるまでは、意図的に読書をしている親の姿を子供に見せるようにし、読書は生涯続けて行くべき大切な習慣であるということを、身を持って伝える。子供が小さい頃は、子供が読書に慣れ親しめるよう、絵本の読み聞かせを日課とする。
第8条
現実として人間社会の厳しい競争に打ち勝つという視点を大切にしつつも、相対的な問題として、物事に対して「楽しみながら自発的に」チャレンジして行くという姿勢に価値を置いた教育をして行きたい。そのために、子供の内発的な好奇心を刺激することに努め、いわゆるアメとムチによる脅迫を前提としたコントロールをなんとか最小限としたい。
第9条
人生の本質である「退屈」と向き合い、自ら「楽しさ」を発見して行く機会を子供から奪わない。子供が何かへの熱中を示したとき、それが中毒ではないかを気にかける。子供がある程度の年齢になったら、刺激との付き合い方に関して、きちんと親子で話せるようになりたい。
第10条
教師と生徒の間に生まれるピグマリオン効果を利用するために、積極的に多くの教師と子供を出会わせる。子供には自分を「ひいき」してくれる先生をたくさん発見してもらいたい。また、こうした家庭の外にある社会とのポジティブな接触の体験を増やすことで、子供の自立を促して行きたい。
第11条
子供が親に反抗したときには、子供に「今、自分はどんな価値を守ろうとしているのか」を意識させる。それがテレビを見たいだとか、おもちゃやお菓子が欲しいといった自分勝手な価値であれば、親としてはそれに厳しく当たり、リスクを取った結果としての罰を慎重に判断して与えたい。子供が守ろうとしている価値がそれなりに意味があるものである場合、子供に親を説得する機会を与え、ときには十分に子供に反抗をさせてから、折れてやるようにする。いかに子供に説得力があっても、人間社会はロジックばかりではなく情緒によっても運営されているのだから、ロジックだけでは折れないように注意したい。
第12条
子供がケガをしたときは、焦ったり泣いたりしてもどうにもならないことを伝え、出来る限り子供自身にケガを観察させる(もちろんケガの程度にもよるが)。
第13条
きちんと自分の意見を持ち、衝突を恐れずにそれを主張することを奨励しつつ、同時にその怖さも伝えていきたい。何かを得るということは、多くの場合、何かを失うことでもある。
第14条
笑う側ではなく、笑わせる側にあることの重要性を伝えたい。誰かに「明るくしてもらう」のを待つのではなく、積極的に「明るくある」こと、そして誰かを「明るくさせる」ことに喜びを感じてもらいたい。
第15条
すでに「ぼんやり」と認知しているであろう「システム」という概念を固め、レバレッジ・ポイントとボトルネックの存在を感じさせつつ、あらゆるシステムの構造(機械論的世界観)への好奇心を刺激したい。
ttp://nedwlt.exblog.jp/i13/ カテゴリ:我が家の教育論 ( 20 )
まだ途中らしい。これが完成する日が来るのだろうか。興味深い。書籍になったらまた読み返したい。