はてなキーワード: ベンダーとは
DeNAが「ソースは公開するが勝手な改変禁止、用途限定」の極めてユニークなライセンスを打ち出して数時間後に撤回した。
https://github.com/DeNADev/Arctic.js/commit/b92eea0a83b9b01c53eb3f6fb65fdb8af6bc0aab#diff-1
さて、「内容は公開するが、内容の改変は許諾が必要」というオリジナリティ溢れるライセンスを、この記事では「DeNAスタイルライセンス」と呼ぶ事としたい。さて、DeNAライセンスの内容から、DeNAのたくらみが幾つか想像できる。
「ウチのソースを侵害しとるやんけワレぇ、出るトコ出てもらおかい」と中小ソフトハウスを牽制恫喝し、囲い込むために敢えてソースを公開し、他社プロダクトの類似動作やモバゲー参加ベンダーへの牽制に利用したかった、と読むことは難しくあるまい。それはDeNAスタイルライセンスの指針はOSSのそれではなく、明らかに特許指向であるからも伺い知れる。MicrosoftやAppleに範を取り、知財戦争における兵器兼防衛機構としてDeNAスタイルライセンスで守られたコードを行使したかったであろう事は想像に難くない。
多くの日本企業が製品のOSS化に踏み切れないのは、正に上記の一点に尽きる。
というのがエンタープライズエグゼグティブ様の本音であることを考えると、DeNAスタイルライセンスは、日本企業の欲望を満たす厚顔無恥なジャパニーズスタイルライセンスとして社畜や下請けの皆様の献身を一身に集めたであろう。仕事のない下請けソフトハウスが、DeNAスタイルライセンスの大手SIer謹製フレームワークを必死にカイゼンしてコネ作りに励む美しい光景が、数年後には見られたかも知れない。
DeNAスタイルライセンスの隆盛が、日本のIT企業に利益を齎したかもしれないのに。DeNAスタイルライセンスが、日本のIT企業を更に強固にガラパゴス化して守る鉄壁のゾウガメの甲羅になれたかもしれないのに。「Googleっぽいからいいよね」みたいなノリでMITライセンスに安易に逃げたDeNAの及び腰が残念でなりませんでした。まる。
あんまり関係はないんだけどこの記事を受けて。
■Google+が作る「繋がりによる検索の世界」が侵食するSEO,SEMのこれから
googleが目指すべきは、facebookではなく「はてブ」だと思う。
その先を目指してくれ。
そのクラスタによるキュレーションを反映した検索結果じゃないか。
ざっくりいってしまえば
に応える検索。
今は意外にこれが難しい。
その記事のタイトルっぽいワードをいれてもさっぱりあがってこないのな。
ここがうまくいけば、ブクマしてても、し忘れててもどっちにしてもgoogle検索で
その記事にたどり着くという遷移ができる。
google+が向かうべきは、「だれもがまずそこにログインする」ような
コミュニケーション重視のSNSじゃなくて、+1しておいてあとで読むとか
記事に対する軽いコメントや議論ができる、まさにはてブのような機能とか、
使いやすいオンラインブックマークとしての機能に、ソーシャル要素をがっちりと盛り込む
ことじゃないか。
「webページに対する言及や、キュレーション()を前提としたコミュニティ」
NAVERまとめ()みたいなページつくれる機能をいれてもいい。
・+1スクリプトレットに、はてブ、facebook、twitter等への投稿機能をもたせて展開
・ブックマークの傾向により、暗黙クラスタを形成する(google様ならできるだろ)
このあたりのアルゴリズムは本領のはずなのでなんかうまいこと考えてくれ
・その結果が検索結果に反映されると言いはる
これで勝てる。
今のブックマークは昔と違って、「よく行くサイト」とかじゃなくて、
「あとで読む」「だれかと共有しよう」とかそんな理由で気軽にされるものなわけで、
それと検索結果への反映はものすごく親和性が高くて、そしてこれはgoogleにしかできない。
だいたい目的がコミュニティの形成ではなくて、最終的には検索を使ってもらうことなわけだ。
なんでGoogle Bookmarksをこんな状態で放置しているのかw
個人的には、検索結果に顔がでてきて、この人も+1してますってのはまぁわかるんだけど
各ベンダーの特徴や強み弱みまで網羅的に記載。
閲覧要ユーザー登録(QlikTech社などのサイトに再掲されている版)
■ガートナー社リサーチ分析レポート:2011年ビジネス・インテリジェンス・
ガートナーのものより質・量薄いけど
閲覧要ユーザー登録。
■TOP 10 Business Intelligence Software Vendors REVEALED 2011 edition
http://www.business-software.com/business-intelligence-solutions/business-intelligence/index.php
ベンダー選択肢や、比較の着目点の概要が端的に把握できるmindmap。便利!
■BI - The Dimensions (mindmap)
http://www.mindomo.com/mindmap/business-intelligence-the-dimensions-0e8be2e53d444b49b50a6e49b34a9c35
http://www.beyeblogs.com/karthikonbi/archive/2011/01/business_intelligence_dimensio.php
他社等、一般視点の把握に
■BIツールの導入状況(2011.2~3、IT担当者300名アンケート)
http://www.keyman.or.jp/at/infosys/bi/30004046/
■IT Readers 特集 BI (2011.2)
affected そういうシステム
● 動いているネットワークには触るな。
● 配線図を信用するな。
● 特権権限のパスワードが「password」の機器は誰もログインしていない。
● 冗長構成は動かない。
● 機器触っている時に「あっ。」って言う人は信用するな。
● しばらくアラームが来ない場合、何らかの問題が起きている。
● ググれ。
● 再起動は命がけでやれ。
● バックアップは戻らない。
● 素人は素直に申し出ろ。
● 手順書も読めない
● 手順書は読めるが作れない
● 手順書がないと作業できない
● だいたい手順書が間違っている
● 早業で障害対応したのに怒られる
● 飲み会の日は夕方障害発生
● コンフィグを保存し忘れる
● デフォルトオリジネートは消える
● 堅い名前をつけても誰も呼ばない
● MUAにこだわる
● キーボードにこだわる
● OSにこだわる
● そのスイッチのせいでSTP走って混乱
● 攻撃だそれフィルタと安易に言う奴が多い
● それはだいたい管理職
● 攻撃されている顧客には連絡が取れない
● DNSのことは知らない
● 経路交換は政治だ
● 落雷に敏感だ
● 生き字引みたいな人が居る
● その人のデスクはだいたい汚い
● 椅子の座り方をしらない
● 椅子を並べて寝るのが上手い
● ラックの間で昼寝する
● 光ケーブルの受光は目で確認しちゃう
● DC電源が怖い という話が怖い
● 低レイヤの事は以外としらない
● ケーブルは埋め殺す
● 埋め殺されたケーブルが多くてケーブル撤去できないのでそのケーブルも埋め殺す
> 単純な疑問として,なんで電子書籍をAmazonに取られちゃうんだろう? って思うんですよね.
「最大手さんには負けるけど、ウチはウチでお零れを貰えればなんとかなるでしょう」なんて経営は成り立たないんですよ。オンラインサービスは、一強王者の下にお零れ企業が山のようにあって、その下々が総じて儲からずにレベルの低い潰し合いをしている状態。
参入するなら、最大手とガチで並ぶぐらいのことをしなければ。
だから、パッケージ管理ツール範囲外の物は、どっちにしたってされないよね。
そうすると、自動アップデート対象になるように、「公的に登録しろ」って事だよね。
そうすると今度、依存関係の問題が出てくる。
Linuxでも毎回警告が出てるが、依存関係で不和が生じた場合、その解決をどう図るのかって問題がある。
アップデートされない古いパッケージは、毎回毎回警告が出るようになるんだろうか。
上と絡むんだが、リポジトリの概念があったって、それがきちんと更新管理されてなきゃ意味がないわけで、それをパッケージベンダーに委ねるわけでしょ。
だからちょっと前に「正しく申告」と書いたんだけどさ。
そうした、外的要因に依存してしまうよりは、少なくともあるバージョンに関して間違いなく動くことを保証できる、「まとめてインストールシステム」は、初心者に優しいよね。
マルチ対応のアプリを作って、OSの言語に合わせて表示できるようにする思想だから。
パッケージ管理については、その方向だとマイクロソフトが公的なリポジトリを用意して、アプリケーションベンダーがそれに登録する流れかな。
Microsoft Updateですべてのパッケージが管理されるようになって、依存関係も含めてベンダーが「正しく」マイクロソフトに申告する。
現状で依存するのって「.NET」か「DirectX」で、それはバージョンで把握できる。
セキュリティに敏感なベンダーは自動更新の機能を入れるし、アンインストールはセットアップ時にアプリ毎にスタートメニューに登録される。
他のOSと比べて、結構判りやすいと思うんだが。
スターティングポイントとして、3/19-21にアイディアソン/ハッカソンが開催された「Hack For Japan」
この「Hack For Japan」は、Googleを中心とする企業主体で進められていると思う人も多いでしょう。
でも、それは違っていて、Googleの及川さんが、まず被災者支援に何かできないかと立ち上がって、個人的な人脈で、賛同者を集めて開催に漕ぎ着けたものでした。
開催に漕ぎ着けるエピソードは、以下をご覧ください。
では、「Hack For Japan」は、何を目指して開催されているのか?
2011/3/21午前に、京都会場で行われた Google及川さんのTechTalk https://sites.google.com/site/hackforjapan/techtalk/takoratta_in_kyoto の前半部分を書き起こしてみました。
我々が目指しているものは、まずマッチングであると。マッチングとは日本語で何と言えばいいのかというと、要するに「出会い系」だよ。
と言うと、(Googleの)山崎さんの方から「出会い系」というのはネガティブであるから、止めてくれと言われたので、名前考えないといけないんだけど。
何のマッチングであるかと言うと、先ほど皆さんからの自己紹介の中にあったんですけど、被災地の方が本当に困っている(それを解決する?)ということを作れる人。
もう、一つのマッチングというのは、今回ここにもあるようにスキルセットのマッチングです。
[編者注:たぶん、京都会場で用意された職種別の名札のことだと思われる]
みなさん…よく知っている…もう一度平和な日本に戻したいという気持ちがあると思うんですけど、自分これしかできない、これしかできない(という状況)
でも、みんなが集まると何かできます。
今回、ここにエンジニアじゃない、デザイナーじゃないという方も、あえて声をかけて来ていただいています。
恐らく、プロジェクトが始まると、こういったデータが欲しい、Webで探しましょう(という場面が出て来るでしょう)
(そのとき、)そのデータというのが、Webサービスでフレンドリーじゃない形で当然出てくると思います。
本来なら、綺麗にスクリプトを書いて起こすべきかも知れません。
今、まず動くものを作るためには、手でそのデータを起こしてしまいましょう。
あとは、被災地。ここは、やはり阪神大震災がありましたから、恐らく、その経験をした人がおられると思います。
そのときの経験から、こういったサービスがどうあるべきか、どういった使い勝手がいいかということを、お願いしたいと思います。
話を戻しますと、今回の「Hack For Japan」というのは、こういったもう一つのスキルセットのマッチング、思いがある人同士を結び付けるプロジェクトをつくる(場だということ)
あとは、類似のプロジェクトがあった場合に、協業できないかというところのマッチングです。
最後に、もう一つあって、作ったものを確実に被災地に届ける、被災している方々に使っていただけるようにする、というところも考えたいなと思います。
要は、作った時点で、自己満足で終わらせてしまってはいけない。
先ほども、お話がありましたように、被災地の状況もどんどん変わってきている。
なので、我々はやはりオンラインから取れる、もしくはテレビ・新聞・ニュースから取れるものが全てじゃないかもしれない。
如何に、その部分を…本当に必要なものを、時期ごとに出していくということが必要となる。
それを確実に届けるというスキームを「Hack For Japan」では考えていきたい。
火曜日、水曜日から見ていくと、同様のことをやっている団体、活動している団体があります。
結果として、どこかに統合されるかも知れませんし、棲み分けをしていくかも知れません。
何らかの形で変わっていきますけど、まず、こういったイベントを呼びかけることで、賛同者を募り、
いろいろ試みをしてみることによって、我々も学ぶことがたくさんあると思います。
サイトを見てもらうと分かると思うんですけど、穴だらけで本当に(デザインに関しては)素人が作ってますんで、この後、変えていきます。
ですけど、何か場を作ることによって、できることがあると思います。
それと、もう一つ、かなりツイートしていて、こんなにツイートしたら、どんどんリムーブされるんじゃないかと(思ったけど)返ってフォローが増えたんです。
けど、我々の仕事が悪かったんですが、「Googleが」ということが言われているんですけど、これ(Hack For Japan)は「Googleのもの」ではありません。
今回、賛同していただいている団体・企業・個人・皆さまを含めて支えていく団体です。
で、どういった形で(やっていくかは?)その後、考えていきましょう。
基本、Googleが表にあって、Googleがドライブしていっているつもりはないです。
たまたま、機動力があり、ツールが揃っていて、人が動けたのがGoogleだったために、今回、サイトもGoogle Siteを使ってますし、Google Moderatorで皆さんのアイデアを投票していただいています。
Google Waveという、本当にアレ、死んでなくて良かった(会場爆笑)
Google Waveというツールを使って、皆さん、ディスカッションしていただいて、という形で(やってもらっています)
(Google所属の)自分たちが使い慣れた形で、かつ、Googleのサービスというのは「プラットフォーム・ニュートラル」です。
一つのブラウザやベンダーに絞られる形でなく、やはり(Googleは)Webが中心の企業ですから、いろんな…環境から使えるようになっている。
ということで、今の段階で、ベストマッチというふうに、動ける人間が判断して、たまたま、そういったツールを使っているだけですから。
今後、ご協力いただいているアマゾンさん…マイクロソフトさん、セールスフォースさんのツールをどんどん使っていくのもあります。
もう一度、繰り返しますけど、悪魔でも今回、Googleがかなり前に出ていると見られるかも知れませんけど、
それは初期に、機動力、?力、動けたのが、たまたま(Google所属の)我々であったと、という風に考えていただきたいと思います。
※その後、「クラウド時代のソフトウェア開発」の話に移りました。
以上
Webサービスでは、声のでかいヤツがいつも幅を効かせている。
この声のでかいヤツって便宜的に呼ばせてもらうけど、いわゆるアルファブロガーとか言われている人たちとか、まぁインターネット上で発言力がある人たち。
この人達は、新しいサービスとかが出てくると真っ先に飛びつくアーリーアダプターな人たち。そして、感想をブログに書く。もちろん発言力があるので、多くの人がそのブログを見て、「あ、このサービスは面白くないんだ」とか、「お、面白そうだから使ってみよう」って反応する。
その反応を見て、フォロワーたちがあとに続く。そしてその人達もブログとかTwitterに書く。それが広がる。
そして声の大きな人たちは、自分よりも有名な人に弱い。自分よりも有名な人が使ってるサービスとかがあるとすぐ使っちゃう。ソーシャルゲームとか作って有名な人達とか、IVSでの講演を聞いて、したり顔で「これからはソーシャルの時代」とか言っちゃう。でも冷静に考えてみて欲しいのよ。あんな収益構造まともじゃないだろ?いつか破綻するよ。だって、実際のユーザー目線じゃないでしょ。いくら情弱ホイホイだって言っても、さすがに限界あるぜ。
そもそも、ソーシャルゲームのベンダーとかを崇拝してもてはやす人たち、実際課金でゲームやってないっしょ?
そういう事ですよ。
声はでかいけどうわべだけ。
タイトル断定系だけど、そのほうが多くの人に見てもらえるかなって思ってこういうタイトルにしました。SIerの説明会を受ける前に色々調べとこうと思って、調べてる時に考えた事を書きました。
内容的には
SIerとかITコンサルみたいなのってクラウド化の波に押しつぶされてシェア2~3位の所までしか生き残れないんじゃないかって気がしてきたんだけどどうなんですか
って詳しい人とかにお話伺いたいなーって感じです。
私は大学3年生で絶賛就活中なのですが、IT業界って"クラウド"ってのが流行ってるじゃないですか。 SIerって企業にオーダーメイドでシステムを提供する感じですよね。 調べたところ、今はとりあえず何処のSIerもプライベートクラウドを提供してる感じですよね。
将来的には、パブリッククラウドが世界を支配する!って考えたほうが夢が在るし、SF映画の世界に一歩近づく気がするので、そういう前提になるのですが。
パブリッククラウド実現
→サービスの価格定価
→収益維持したいから新規顧客獲得したい
→弱小SIerだと顧客獲得むずかしい
→トップSIerだけが生き残る?
みたいに思ったのですが、どうなんでしょう?
調べたところ、パブリッククラウドはセキュリティが云々でまだ実現は不可能だとか。
だけど、パブリッククラウドが実現可能になったら、同じレベルのサービスが今までより2桁小さい価格で受けられるとかどうとか。
そうすると、(そんな単純な話じゃないと思うけど)今までの100倍以上の顧客を獲得しないとだめですよね。
どこも同じような価格でサービスを受けられて、移行にかかる期間が短ければ技術力の高い企業のモノを普通なら買いますよね?
ってなると顧客を持って行かれた弱小ベンダーは経営成り立たなくなるんじゃないかなーと。
そのような感じで、暫くはプライベートクラウドとか仮想化とかで凌げると思うけど、長期的に見たらちょっと未来が暗いんじゃないかな?
って思いました・
実際はそんな単純な話では無いと思うのですが、どうなのでしょう?
要領を得ない文章になりましたが、実際にIT企業に勤めてる方や詳しい方がいらっしゃったら、何か聴かせていただけると嬉しいです。
あと、雇ってくれると嬉しいです。
ああ、そうか。互換性と機能性能の両方の話があるのか。
確かに、DOS/V機もDOSで使ってる分には必要ないというより互換性なくて使えなかったわけだが、Windows出ると機能をとってそっちが増えて、でも98機のDOSアプリ使ってる(それしか使わない)層には関係ない話だったけど、NECはWindows出してだんだん移行して、互換性が問題なくなってきてコスト的に不利な98機が売れなくなった。
NECがWindows対応したのは、高性能機を売りたいというのもあっただろうけど、時代の変化に乗り遅れてガラパゴス化するのを防ぎたかったというのもあるかもしれない。DOSもWindowsもMSだというのもあるだろうけど。
結果独占に近かった(エプソンいたけど)状態が崩れ、98は終焉を迎えたけど、そのタイミングは早かったのか遅かったのか。
ベンダー側も時代に乗り遅れないようにと、大きなコストをかけてもWindowsアプリ化を進めたけれど、早すぎたところ遅すぎたところ、時流に乗ったところ乗れなかったとこあったような。もう忘れた。
ま、先進的な実装→規格の乱立→収斂標準化→性能要求→先進的実装ってサイクルは早かれ遅かれ訪れるわけで、あとはメーカーとしてもユーザーとしても自分に一番良いタイミング(と相手)に飛び乗れるかってことになるか。それがいつかはわかんないけど。
最初の要件定義にうるう年について書かれていなければ、うるうどしが来たらうるう年対応でお金をもらえばいいじゃない。
というより、綺麗に書かないほうが、そして、つくりこまないほうが稼げる。
だってさベンダーの要求はステップ数とテスト項目数だし、見積もりもそれに応じてたから、スマートなコードは営業上よくない。
超人が500行で1時間で書いたスマートなプログラムよりも、凡人が10000行、1カ月かけてつくったプログラムのほうがお金にはなるんだ。品質よりもブランドや看板、そしてパッケージのほうが重要視されるのは街中で儲かっているところを見ればわかるじゃない。
うんこだけどね。
最近のWebシステムって、遅いことがあるよねperlにしろRubyにしろ・・・
という話題をすると・・・mod_perlは遅くないとか、lightyとかmemcachedとか いう返答が帰ってくるのにうんざりした。
その手のチューニングは、別に他のシステムでも出来るだろうと、比較する必要性がない。
外部パーツとして単純導入できるCPUの高速化なり、HTTPDの変更なり、memcachedなり、そんなもの提案してもらう必要性を余り感じない。
純粋に、お前のところのWebシステムは そういう外部要素なしに速いのか?って話だよ。単純に金で解決する感じの話をベンダーに聞く意味を感じない。他の会社にやらせたっていいんだから。
mod_perlが速いのはわかった。じゃぁ、mod_perlで3行ぐらいで書いたHello worldと比べて、御社のそのなんとかシステムで表示するHello worldは遅くなったりしてないんだよね?
でも、認証とか通してHello worldだすから遅くなるよね?
その、ベーシックな認証とか通す時間は 純粋にプログラマの腕に依存してくる。そこが速いのか?って事だよ。memcachedいれれば?そら、誰でも同じだ。御社だけじゃない。
某社の弊社が悪いんじゃないんです。memcachedが悪いんですにも、笑ったけど。
簡単にいえば”幹部候補生”
将来的に会社のマネジメントと経営をやる人材を新卒で採用して育てたいワケですよ。
一方で、営業とか開発とか企画とか広報とか、会社運営における大部分の実業務は、外部の専門の会社にアウトソースした方が品質的にもコスト的にもメリットが大きいので、そんなのをやりたいって学生は必要ないんですよ。
実際に、映画会社は映画を作らないし、システム会社はプログラムを書かないし、メーカーだってモノを作ってないですよね。
その企画や設計や販売戦略を練るのも、外の会社に丸投げですよ、特に大企業は。
新卒の全てが幹部になるワケではなくて、採用した中から数%が会社を支える人材に育ってくれればいいんですよ。
もちろん、採用された段階で概ね選別がされていて、3年目までぐらいでほぼキャリアが決まるってのが大企業の通例でしょうか・・・途中でキャリアorノンキャリが変わるってのは、かなりのレアケースですな。
ただ、幹部になれなかった社員を切れないので、それらの社員にも仕事を与えなきゃいけないので、実業務のマネジメントをやらせるのが一般的なパターンですが、そこでそもそも特定の実業務をやりたいって思い入れが強い社員ってのは、会社側からしたら非常に使いにくいワケです。
「〇〇という製品の開発がやりたくてこの会社を志望しました!」みたいな、ピンポイントな志望動機を持った社員は、開発の仕事をしている時はいいけど、いざ他の仕事をさせなきゃいけないって時に、扱いに困るんだよね・・・営業をやらせたらモチベーションが下がってウツになるかもしれないし、個人のパフォーマンスが落ちるだけではなく、周りにも悪影響を及ぼすリスクもあるし・・・。
一方で、ずっと開発をやらせりゃいいじゃんって意見もあるけど、変化の激しい花形部署の仕事をずっとやらせていたら、その社員がいつか老害化しちゃって、若手の伸びる目を摘んじゃってコレまた悪影響だし、そもそも同じ部署でずーっと成果を出し続けられる人材なんていないって。
なので、幹部になれないことがわかっても、淡々と会社のいろいろな業務をソツなくこなせる平均的な能力の高さと安定的なモチベーションを持った人材が、少なくとも大企業は好んで採用したいってワケ。
もちろん、単純に何でも出来ますやりますってアピールはダメだと思うけど、一方で志望する会社の○○がピンポイントで好きってのもダメ・・・ハッキリ言って使いにくい。
初期配属でその部署に配属されなかったら辞められるリスクも、こっちは考えてんだからさ。
なので、大企業は言い方は悪いけど、Fラン大学出身で、その会社にとって極めて有用なスキルを持った学生と、有名大学を出て平均的に優れた学生だったら、間違いなく後者を採るよ。
前者の学生さんは、そのスキルを活かす専門の中小企業に入社して、その大企業から仕事を受託して、大企業の人の代わりとなって、その大企業の実業務を支えてやってください。
一方で後者の学生さんは、大企業の社員になったら、実業務をするベンダーの管理に徹して、日夜パワポ資料作成と社内調整に明け暮れてください。
ではでは、みなさん頑張って!
たとえば各小売店にアクティベーション用の専用無線LANスポットを設置して、購入したらその場で正規品を繋がせて有効化、位の事をすれば、ゼロには出来なくても壊滅的には出来ると思う。ただしすんげー投資が必要になるだろうから、そこは不正コピーの被害額との兼ね合いだろうね。
某DSソフトの開発に関わってた事あるけど、すれ違い通信で不法コピーのデータを引っかけてしまったがために各種ペナルティに巻き込まれて涙目になってる小学生とかいたよ。その小学生が持ってるソフト自体は正規品だったから「万引きしたソフトとすれ違うとこうなっちゃうから気をつけてねー」と俺の独断で無償交換してあげたけど。
某社だけでなく、本当にギリギリです。
合い見積もりという概念が無く、どこの会社も技術力に疑問のある小さいベンダーを変えることなく、新しい技術をサービスに取り込んでいけない、といったところです。
またシス担もWindowsの知識しかない人間がほとんどのようです。
以下、秋葉原界隈で聞いた噂と実際に起きたことなど列挙。(特定の1社ではない)
以上は昔の話ではなく、ここ数年の話。
おわかりいただけただろうか。
>結局たいして儲からないからまともな業者は参加しないだけなのでは?
ところが、相場から考えたらびっくりする額を支払っています。