はてなキーワード: スタンスとは
今、Twitterでは日本でだけ話題なGumroadについて。Gumroadってのは、お手軽なクレカの現金化からカジュアルな転載でのお小遣い稼ぎまでが期待できる、出来たてホヤホヤの新しいサービスです。で、今回はその悪い使い方を考えてみようかと
Gumroadの新規性…は余りないんだけど、一番の既存のシステムとの違いは「購入のURLがクローズドに近い」ってところで。所詮はオープンなWebなんで、その気になれば掘り当てることは出来るけど(購入ページのurlは確認出来た範囲で最大5桁の英字の文字列だった筈)、トップから一覧が見れるとかそういうことはないので見つかりにくい
ということで、簡単に分かるけどそもそも無断転載されたページを発見しにくい。これは転載する側からしたら非常にメリットが大きいことかと
次に、中身が分からない
サムネイルですら、関係ないものを設定出来るので、偽装さえしてしまえば「知らない人間」からしたらスルー対象にもなりやすい。中身が何か分かるのは、転売の場の買う側と、Gumroadの運営だけだ。だから、片っ端からチェックして善意の通報をしようにも、中身を確認することが出来ないのでかなりハードルが上がる
で、そもそも権利者から以外の通報は受け付けないというスタンスが明示されているんで、善意の通報ってのが成立しない。権利者に連絡して、その権利者が動ければ良いけど、ここでまた向こうは英語だったりと面倒なことになる
ということで、売る場所と対象さえしっかりと考えられたら、簡単に転載を金儲けに組み込めるんじゃないかな、とか。別にPayPalでも同じことが出来ただろ、とか言われそうだけど、売るurl自体はGumroadのものなので、よりカジュアルにそれが達成できる感じかな、と。なんならメールとかチャットとか、そういう場所でも良いんだし
転載ビジネス、として今例えば挙げられるのは2chのまとめブログとか。あれだって「お金が手に入るから」こそあそこまで必死になってやる人間がいるわけで、金が絡んだ時の人間のモチベーション舐めんな、という話ですよね
http://anond.hatelabo.jp/20110813113947
http://anond.hatelabo.jp/20110812203413
http://anond.hatelabo.jp/20110810122334
・もしドラ作者「エースの系譜」文章
http://anond.hatelabo.jp/20110319224832
http://anond.hatelabo.jp/20111226172559
http://anond.hatelabo.jp/20111209225856
リアル周辺によりますと本人のはてな出没は実験的な釣り場として半分本気半分ネタと割り切ってやっておられるということでありまして
http://kanisokuhou.doorblog.jp/archives/51174787.html
読む前にちゃんと自分のスタンスを決めろ。スタンスが決まらんうちは一切読むな。
2ちゃんはずっーーーと、たらこの呪い「嘘を嘘と見抜けない奴は・・」の呪縛にかかってきた。
「嘘を嘘と見抜ける俺」をアイデンティティとすることを強いられてきた。
あの言葉があったから、嘘からどうかのグレーゾーンの話が常に盛り上がってきた。
だがもうあの時とは時代が違う。
もう、コストをかけて「嘘を嘘と見抜ける俺」の称号を勝ち取っても、そこに価値はない。
真実かどうかが重要になるのは、真実だったとしたら価値のある情報だけだ。
今の2ちゃんで話題になっているもので、真実だったら価値のあるものなんて、ない。
真実であろうが、嘘であろうが、等しくゴミのような価値しかない話ばかりだ。
そのようなものにたいして、真実かどうかを論じることほど無駄なことはない。
今現在重要なのは、面白いかどうか、自分が楽しめるかどうか、だけだ。
残念なことに2ちゃんまとめサイトがポピュラーになってからは、とっくにそうなっているのだ。
書く側としても、シェアされたもの勝ち、PVを稼いだもの勝ちの時代になっている。
「嘘か本当か」の軸で騒いでる奴は、真実にこそ価値があると思ってる奴は、
その基準でいまだに2ちゃんにむきあってるやつらは、もう古い。
そういうやつらは、新しいルールの中で、ルールを把握しているやつらに踊らされ、搾取されるだけなのだ。
真実かどうかを見極めて勝ったつもりでも、実際はそれより大きな枠で見ると、勝負にすらなってない。
必死に自分の価値をアピールしても周りは認めてくれたりはしない。得られる承認はわずかだ。
そこで頑張れば頑張るほど赤字が出る。こんなに頑張ってるのに誰も自分を認めてくれないと魔女化するのがオチ。
何も戦略を持ってない、他人のことを見ていない、自分のことしか考えてない。
そんなんで満足行く結果が得られると思ってるなら人を舐めすぎだ。
さやかのような頭の悪さが許されるのは中学生までだと心得なければいけない。さやかは可愛いから正義だけどな。
2ちゃんスレの話が嘘か本当かを見抜こうとしている奴は全員阿呆だ。
そんなことしてる暇があったら、どういうところに価値があるのかを見極めたほうがいい。
「愛とは決して後悔しないこと」。人生の真理だと思う。
基本的に、文章読むときに、読む対象に愛がないやつは絶対に後悔する。
まずは相手が何者であってもそのまんま受け入れることだ。
その覚悟がないなら、最初から疑ったり、貶してやろうと思って読むくらいなら、読まないことだ。
覚悟決めたら、嘘だろうがホントだろうが、とりあえずそっくりそのまま受け取ってしまえ。
その上で、愛し方は人それぞれだ。自由にすればいい。
徹底的に罵倒するのもいい。徹底的に細部まで批判するのも構わない。
愛してるからこそ肯定しなけりゃいけないなんてルールはない。自分が後悔しないなら、好きなようにすればいい。
読む前から、後悔することが約束されているような読み方だけはするな。
世の中には、もっと楽しいこともある。自分が愛せる対象を探したほうがいい。
惰性で辛いことを続ける必要はない。
以上、 ID:VRSQfKye0から。
http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20120207/1328600080
ハックルファンとして、最近の彼の記事の腑抜けぶりには強い憤りを感じていたが、これはもう限界だ。
おおハックルよ、最近の浮気性ぶり、他人の言葉を借りるだけで自分の言葉で語る不甲斐なさ、すべてがなさけない。
この頃から比べての劣化ぶりはどうしたことだ。全盛期を思いだせよ。
もっとご自慢の感性で、文章力で、はてなの駄目なところを抉れよ。それができないなら少なくともはてなはやめてしまえ!
http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20080611/1213162474
岩崎夏海という人の書いた文章と、はてな民によるツッコミが共振して、
ハックルさんに対する2ちゃん民の記事を取り上げる記事などを取り上げる事案が数件あったが、
彼のベストセラー作もしドラについては、ほとんど興味を持っていないことからもわかる。
よく知らない外部の人間からみたらただのキチガイにしかみえないが、
実際は高度なお約束から、作者と読者の強い相互理解成り立っている、ハイコンテクストな娯楽なのである。
時代こそ浅いが、歌舞伎のような伝統芸能の一種と考えるのがふさわしい。
現代風に言うならば、完成度こそ低いが、いや、完成度が低いからこそみんなに好かれる、
アイドルは、読者との間の関係の強さが全てだ。
ファンが求める虚像をどれだけ上手に演じられるのか、それが全てである。
その点、この岩崎夏海という人物は類まれなる才能を持っている。
彼は、精神科医の診断によると承認欲求の赤星巨星といっても良いほど承認欲求に飢えており、
周りなど気にせずマイペースに記事を書いているように見えて、
実際のところは強烈に読者を意識して意識して意識しまくっている。
ハゲって言われただけですぐに傷ついたフリをしてみせるなど、読者に媚を見せることに一切のためらいがない。
自己を見失ったり、自己イメージが磨耗して続けられなくなるのが、彼はそうならない。
いかなるメカニズムかはわからないが、彼の自己イメージは尽きせぬ承認欲求の供給によって常に明確に保たれており、
日本一のベストセラーを達成しても、常にむっつり不機嫌顔を絶やさず、負のレジリエンシーを維持し続けていた。
彼は、まさにアイドルとなるべくして生を受けたような、選ばれし存在だった。
ところが、最近の彼はちょっとおかしい。具体的に言うと、結婚の発表があったころからだ。
彼のアイドルらしさが薄れてきている。彼自身のスタンスが薄れてきている。
最近の彼の目は応援している観客の方をみておらずなにやら見当違いの方向を見つめているような印象だ。
ありえないことに、「彼が自分の頭で考えたことについて話をしようとしている」ようにすら感じられる。
彼が人気であるのは、彼個人の思考や目の付け所などは一切関係がない。まして文章力はゴミクズのようなものだ。
それでも人気があるのは、なぜか? 誰が彼を愛しているのか。
記事を更新したら30分以内にはてブを貢ぎに来る愚民どもではないだろうか。
その原点を振り捨てて、新しく進もうというなら、周りくどいことは抜きにして、堂々と宣言するべきではないか。
礼儀さえ尽くされていれば、我々は彼の変化を心から歓迎するだろう。
しかし今のようなつまらない記事でお茶を濁されるのは、絶対に許せない。
ピントのぼけたつまらん記事を書くくらいだったら、家族サービスに徹してください。
今のままだと50ブクマ越えられないと思うんで、しっかりしてください。
50ブクマ越えられないへっぽこ記事を書いてるハックルなど存在する意味がハゲくらいしか見いだせない。
自分用メモも兼ねて。いや、最近なんか周りでなんとも抑うつっぽい人が散見されるようになってきたように感じられるのでふと考えることが多くなった。「とりあえず前向きに」は理想としてはほんとそのとおりなんだけど、いやできないから凹んでるわけであってね。というのも自分も社会生活に支障は無いまでもちょっときつかった時期があったりしたんだよね。なんかこう上手くいかんという時にわずかでも参考になればと。
以下自分の思う改善法を適当に並べて書くけどツッコミ等あれば是非忌憚なく書いてってくれれば
・スポーツする
スポーツするのはすごく効くと強く感じる。じっさい脳内に多幸感物質的なのがでていいらしいね本当に。そういえば体育会だったり普段から運動してる人でうつっぽい人っていなくない?(無口とかおとなしい人ってのは別でね。笑)それって結局これにつながるところだと思うんだよね。まあ脳内から作用するんならそりゃ自然に効くここまでいい薬はないわなと。
で、スポーツの中でも個人的には集団でやるやつ、例えば野球、サッカー、バスケとかとかをあまり競争的にならずにやるのがいいと思ってるんだ。というのも下の話にも関連するんだけど人とあって話すのはすごい凹んでるのを改善するのにいい。特に非競争的にみんなでわいわい談笑しながらでなんかだと本当に効果てきめんだと個人的にも思ったわ。あんまり試合の結果に一喜一憂するのがいいとも思わんしね。(まあ個人差あるかもだけど笑)
水泳とかジョギングとかでもいいとは思う。ただ、ジョギングとか取り入れてみて思ったけどどうにも変化がなかったりすると飽きたりするからそこらへんは要工夫だし、人の輪にいるってのがすごい重要だと思ってるからよりオススメは集団スポーツ。でも個人スポーツも全然OKってスタンス。
・人と会って喋る
これも超重要。や、もう本当になんでもいいんだよね。単純に失恋とか仕事うまく行かなくて悩んでるならそれを聞いてもらうでもいいし、あえて全然関係ない趣味に花咲かせるのでもいいと思う。個人的には仕事なり実際的な解決方法が欲しい時は人の話を参考にするのもいいかなとは思うけど、基本的にどうにもならない人間関係のこととかはもう全く別の話して気を紛らわすのがいいんじゃないかなと思うことが多いのかなとは思ってる。例えば恋人関係で悩んでる時に共通の知人にいろいろ聞いてもらうよりは、全く関係ない人にその相談みたいなのはもちかけずに自分の好きな趣味、音楽映画なり漫画でもなんでもいいけど、の話をしてわーって盛り上がったときのほうが気持ち的には晴れやかなことが多いのかなっては思う。まあこのへんはいろいろケースにはよるかなとは思うけど気の置けない友達とただ話して笑ってみるだけで全然違うっすほんと。
・陽の光を浴びる
これも効く。よく本とかに書いてあることだったりはするんだけどね。メラトニン(だっけ)とかってのが日に浴びることで生成されていろいろポジティブな効果を生むっていう。これも具体的に南国の人とかのうつ率の低さ(ってかほとんどいないんじゃね?笑)をかんがえたらなんとなく納得する話なのかなと。自分も少し取り入れてみたけど朝に一日の段取りでもぼーっと考えながら2,30分散歩してみるだけでもホント違うよ。これなんかは習慣にすべきだと思う。忙しいと30分とかの時間生み出すの大変かもなんだけど、まわりまわって効率良くなって全体のパフォーマンスよくなってるの感じるわ。
・早寝早起きする
これも上に関連。特に日の出てる時にしっかり生活をするのが重要。これ見てる人なんかはパソコン好きが多いだろうからついついモニターの前で夜更かししちゃう、みたいなことありますよね。僕もすごくよくあるのでわかる。笑 でもやっぱり早起きしたらその分有効に使える時間は増えるし、上記の日を浴びられる時間が伸びる。逆に、夜更かししてネットやりながらだらだらしてると無駄な後ろ向きな思索とかがやたら増えてかなりジャンクなブラウジングしてる自分に気づいてなんとなく鬱屈としてくる、また生活時間がズレこんでの悪いサイクルが生まれると思うんだ。だからなんとか朝、人と会う予定をいろいろ入れてみたりして、生活習慣を改善してみよう。特に夜更かしをしないってのが重要かなとは思います経験上。
・家事とかをしっかりしてみる
は?って感じかもしれんけど小さいながら書いとく。これ結局小さい成功体験の積み重ねに相当するのあかなと。普段面倒だったり忙しかったりして掃除選択皿洗いから細やかな管理なり色々後回しになってたりしない?そういうのをちょっと重い腰を上げてやってみよう。掃除なんかはほんと終わったらすっきりするよ。週ごとにホコリ一掃キャンペーン(一人で)をやってもいいくらいだ。笑 本棚の整理、パソコンのファイル整理でも靴磨くのでもどんな小さなことでもいい。無言で集中してるうちに日常の些事なんか薄らいじゃってうことってよくあるよ!
・ネット断ちをしてみる
最後にネットヘビーユーザは特に。前述のごとくここ見る人なんて大分ネットに慣れ親しんだ人だろう。最近なんかはネット疲れなんてのが言われるくらいだからなあ…いるでしょ?気付いたらTwitter開いてるみたいな人?笑 自分も大分そっち側だからよく分かるんだよ。
でもそれあんまよくない。特にネット一日に数時間もやってる(それこそねらー的な人達が自嘲的に言ってるような人種の人は)一日でもいいから全くネット触らずに外ぶらぶらしてみる時間をとったり、鈍行でふと何か見に行けばいいと思う。これ本当に違うんだよ。割と自分も一日にネットとんでもない時間触れてる時があったんだけど、これってなんかこう、そのまま惰性で続けちゃうじゃん?それをこうアウトドアなのをふと入れてみるとそのネットやってる時間自体の充実度もだいぶ違ったりするから不思議なもんだ。インドアな人には効果てきめんだし、最近よくいう引きこもり気味でネガティブになってる人にはよく効くと思うので是非。
ざっと思いつくままに書いてみたけど、うつ改善のために精神科の先生が書いてるのいくつか読んだりWEBで読んだのうろ覚えであったりするのと、自分の経験則的なものを合わせた感じだとこんな感じだ。特に自分がおすすめするのはスポーツと人と話すことかな。もちろん時間が必要なことではあるので大変かとはおもうけどやっぱりこう人と交流しながらってのが一番効果的だとは思う。そんな友達がいないんだよ!笑 みたいな人はネットでオフみたいなの探せば何かしら機会はあるはず、同じような悩みだったり考えしてる人って世の中思いのほか多かったりするよ!
以上とりあえずそんなかんじで、是非参考になれば!
http://anond.hatelabo.jp/20120203232802
別の人が回答してるけれど、私が元増田ね。私は人に国語力うんぬんとかまではいわないよ。
まず最初に。
勝間さんの論調は、あなたが言ってるような「結婚するために結婚」じゃあないよ。
彼女はむしろそれには否定的だと思う。実際に離婚3回もしてそれを堂々と世に言うくらいだからね。
結婚の価値を世間よりは低く見ているけれど、結婚をすることで得られる価値も認めている。
恋愛や結婚にはその程度の価値しかない「が」、逆に言えば一定の価値はあるからやらないと損はするということのようです。
じゃあなんで勝間さんは、結婚に対して「たいした価値はない」みたいな言い方をするかというと、
まず勝間さんが想定している「一般的な価値観」があって、それに対してちょっと待て、って言いたいようです。
勝間さんが考えるには、一般的には、恋愛というのはオンリーワンとか貴重なものとされ、
そこには思い入れやベッタリ感情がのった取り組みがすばらしいものとされてる、と。
そこに夢をいだいて、そこが人生のゴールであるかのように錯覚して、思う存分はしゃげみたいな
煽り系のバカ雑誌に踊らされてんじゃねーよボケってことが言いたいのかもしれないですね。
だから、そんなたいしたもんじゃねーよ。結婚なんか、所詮・・・・程度の価値しかないってのと言う。
結婚にムダに価値を置きすぎて頑張るから、結婚した後も捨てるのがもったいなくてしがみつくんだよ、と。
結婚を続けること自体に価値を置くから、駄目なら離婚って武器をもって交渉できない、カイゼンしようとしない。
そういう馬鹿な夫婦は見ているとイライラするから死ね、というかなり独立志向が強い考え方のようです。
まぁそうでなくても、勝間さんは最初から、常に何らかの仮想敵を立てて、
自分はそれに立ち向かう勇者だぞ賢者だぞってスタンスで本を書き続けてるから、そういう前知識はあったほうがいいかもね。
(自分自身を勇者にしようとするスタンスが流行らなくなってるのに方向性変えないあたり、たぶん元々の気質なんだと思う)
ただね・・・ここまで文脈を考えなくても、
「思い入れするほどの価値がない」=「機械的に処理してしまうべき」ってそれほどおかしな論理ではないと思うけれどどうかな?
もちろん、大した価値がないなら、機械的でもなんでもやるんじゃなくてやめてしまえば?っていう論理も否定はしないが
勝間さんに限って言えば、そこまで完全に価値は否定してないみたいですね。
むしろ、人脈力の証明やただでセックスできることにそれなりに価値をオイてるってことで。
納得していただけましたか?
某サイトに掲載されたコラムが発端となり、ブログ・SNSに飛び火し、基本的に若者は恵まれているというスタンスで進んでいる論調。
現在の社会はインフラが高度で合理化され、過去の自分たちが費やした苦労や時間とは比較にならない容易さで、クリック一回で実行できる社会。
そこで高い代償を支払わずに、ゆるい連携を持って生活する若者は恵まれている、しかし熱が感じられないので、過去の経験から「夢」と「積極性」を持つことをアドバイスする。
という点、過去は苦労したが未来は明るいという楽観的な先入観はもう通用しない時期に来ているのに、発展した未来のインフラや生活様式に気を取られ新たに発生した問題が見えていない。
見えていないというより「更に発展した未来で解決可能」又は「過去の苦労に比べればやさしい問題」と考えているのでしょうか。
社会基盤が発展すれば、価値観や生活水準が変わりますと言えば、誰もが同意するでしょうが、負の発展(規模の縮小)は誰も経験していないのです。
例えば90年代まで若者のアイテムとして誰もが持っていた車、車離れが叫ばれて久しいですが、都市に住んでいる若者における車の必要性が低下し、代わりに携帯電話とPCを持つようになっただけです。
しかし車の購入・維持に比べれば遙かに購入が容易な端末なのに、PCを持っていない人が大勢いる。00年代初頭における我が国のITインフラ整備率は世界一位ですが、現在は目も当てられない状況です。
PC購入するだけの収入がない若者は携帯で何をしたか、現在ではスマートフォンでかなり情報収集が便利になりましたが、ガラケーと呼ばれる国産端末におけるネット探索能力は前者と比べると劣悪で、利用者は検索エンジンで何かを調べるというより、遙かに狭い範囲でしか活動できなかった。新聞も購入していない、TVも見ない、社員として収入が確保できる30代以上は例え不慣れでもPC位なら即金で購入する事が出来るので、ある程度のリテラシーを培う事が出来ますが、その機会さえも与えられていない。結果情報を持つ人と持たない人の間の格差が広がる。所得が低くなっても相対的な幸福度は昔より高いという人は、かつての新聞とTVから情報を得ていた経験から言うのでしょうが、インターネットで必要な情報を素早く調べて理解するというのが基本となった世の中で、流動的な情報ニュースより固定化されている公的・私的な各制度のアクセスにおいて絶望的な差が生まれている。利益が1与えられるか99与えられるかの差でなく、0か100かの差で生きなくてはいけない。この問題に最初に晒されたのが現在の20代後半。
今の大学生はPCを所持することを半ば義務化されていますが、業務で使用できるレベルでOfficeを使えると認定される資格を持っている人は、2割居ないでしょう。ですが、職安に出されている求人のほとんどはOfficeを最低限使える人間を求めている、でも資格を取れるレベルで教えてくれる高校や大学はほとんどない。高卒は自力で学ばないとスタートラインにさえ立てない。しかし採用基準は厳しくなったのに、現在働いている社員になんら教育を施さない、Excelで文章作成する事の何が悪いかのかさえ分からない。
収入は、小泉改革以降合理化され、事務職は派遣で構成され収入は捨扶持レベルの15万円程度、それでも仕事があればマシと言えるかもしれませんが、今後は労務環境の国際化によって事務職そのものが国外に外注されるのは確実。そして発生する人口減による国内市場の縮小、70年代に隆盛を誇った着物業界の現状の様な事態が各分野で発生するでしょう。
中年が考える未来は必ず発展し、解決されうるものとして存在していますが、今後の日本が進む道はその真逆としか言いようがない。中流のホワイトワーカーは営業を除いて全滅し、高所得者は移民の導入を要求する、対して単純労働者は仕事を取られまいと反対に回る、すでに同じ事が発生している会社もあるでしょうが、これが社会全体で常識となるのに何十年もかからないでしょう。
更に合理化され、余計な費用を払わずに生活できる世の中、しかし収入は少ないのに、最低限のインフラをそろえないと就職さえままなならない世の中、企業では仕事を一から教えてくれないので、自費で各種の専門校に通い勉学する日々、収入のすべてをつぎ込んで遊びなんて全くできない20代、当然お金が足りないので脛を齧れる人は脛をかじり、齧れない人は何年もアルバイトをして費用を捻出して、職歴なしというハンデを背負い戦う。大人は新卒ですぐ就職することが全てでないと高説を垂れるが、そんな人間を雇う気は無い。
昔あった問題と今の問題、問題という意味では等価値で、その大きさは当人には判別できない。過去にとらわれているのはどちらだと。
戦前に生きていた人達は、次の世代に多くの機会を与えましたが、その世代は次の世代に機会を与えない。というのは言いすぎですかね。
あれは単に「公務員が仕事サボってる」ってだけだから。正当な理由もなく仕事サボればペナルティ課されるのは当然の話なわけ。
起立命令自体が正当な職務命令で、さらに思想信条の自由の侵害にも該当しないという事は、過去両手両足の指じゃ数え切れない程度には判決が出てるわけで。
とは言っても容認されるのはせいぜいが訓告処分だから、教師側はぶっちゃけ痛くもかゆくもないんだけどね。
ナイーブに考えて、下品で息苦しいのである。
逆に質問なんだけど、じゃあ「上品な政治家」って実在の人で言えば誰?その人は政治家としてどんな実績をあげた?
橋下が批判に対して幼稚な反応するのは、そもそもその批判自体が幼稚だからだよ。
「バカ」と言われたら「何だとこのバカ!」と言い返すのが橋下のスタンス。もちろん、橋下も言い返す相手は慎重に選んでるけどね。
例えとしてここでは公務員問題に限って話をしたい。
どれ?
反橋下の人に教えて欲しい。
僕はとりたてて左でも右でもないと思うが、個人的に橋下徹氏のやり方には強い違和感を感じる。君が代を歌わない教員を罰する、などといったタカ派的な行動(http://goo.gl/fdA8f DailyMotion: これで彼自身恥ずかしそうにしてちゃんと歌っていないというのは置いておいて...)やテレビタレント時代の核武装とか中国売春ツアーODA発言とか弁護士懲戒請求の扇動とか、そういう極端な言動への違和感が第一にある。ナイーブに考えて、下品で息苦しいのである。
だが、僕が結構ファンである佐々木俊尚氏(http://twitter.com/sasakitoshinao)や夏野剛氏(http://twitter.com/tnatsu)など、わりとリベラルで先見的と思われる人たちが橋下徹氏に好意的な評価をTwitterでしているのを見て、どうしたものだろうか、としばし考えた。
たとえば佐々木氏は、橋下氏の実行力を評価し、橋下氏の批判者が感情的な批判しかできていない、ということを指摘していた。たしかに、行革や財政再建を目指す政策は私も賛成である。また、部落問題や暴力団のような複雑な問題も、彼くらいの突破力がないと解決できないだろう(私が橋下氏に一番期待しているのは、そのような問題の解決においてである)。ただ一般に彼のやり方は、敵を作り、スケープゴートを作ることで住民の溜飲を下げさせていることで勢いを維持しているように見えてしまい、その手法に狡さ・醜さを感じるのである。さらに言えば、それに乗ってしまう人々の多さにも空恐ろしさを感じるのである(こういうと香山リカ氏みたいだが)。私は、橋下氏はルサンチマンに駆り立てられて動いている人間だということに気づいたが、彼がさらに住民の潜在的なルサンチマンを煽っている構図なのではないかと思うのである。そういう点で、現代のヒトラーという指摘はあながち見当違いではない。
私みたいに、緊縮財政・行革による財政再建は大いに結構、だがイデオロギー的な押しつけの空気やタカ派的挙動、さらには彼を突き動かしている感情にはアレルギーがある、という層は多いのではないだろうか。
佐々木氏が今日になってついに「橋下氏について行けない人たち」などという(そこまで言ってしまうと戦時中の非国民とかと同じメンタリティーにしかすぎないだろう)気持ち悪い全体主義的なポストまで挙げていたので、なんだかガッカリさえした(本当の知性や強さというものは、結論の出ない曖昧さから目を背けず、それに耐えて批判的に考え続けることではないのか。)のと同時に、自分の中でどういう立場を持てばいいのか、折り合いをつけなくてはいけないのかな、とも感じたのである。
私は科学者だが、周りを見ていてたしかに偉大な科学者が必ずしも人格に優れているわけではないし、科学者を見る際には業績と人格、さらに教育者としての資質は分けて考えるのが普通だ。政治家もそれと似たようなもので、イデオロギーと実質的な政策を分けて考えるべきなのかもしれない。彼の財政再建のための活動は評価するが、彼の人柄や彼を突き動かしているイデオロギー的ものには疑問を感じる、という折衷的なスタンスをとれば、私自身感じている息苦しさにも折り合いをつけられる。
余談だが、橋下氏、昔はテレビではけっこうチャライ感じでいじられキャラだった記憶があるのだが、いつの間にあんなに強者のキャラになったのだろう。そういうパブリックなイメージの変遷のメカニズムにも興味がある。
ひとりのAnonymous Cowardより
年の差カップルの難点は性欲の差だよ、まじで。
月に4日前後のやりたい日がある以外の日はあまり興味がない、というのが一般の説らしいのですがどこまで変化するのやら。
女性は年齢と比例して性欲が増幅していくらしい。年齢とともにホルモンバランスとかの変化があるのかもしれないけど、それだけじゃないと思う。
本音ペースで言っちゃえば、社会的なスキルとか人間的な魅力が上昇して性を武器にしなくても良くなった(あるいは、できなくなった?)ことに起因している。
女性は性欲をおおっぴらにすべきでない!みたいな社会風潮も関連はゼロではないと思いますが、やっぱり若いときは性は
最大の武器でありエサであり切り札なわけです。そしてその切り札の市場価値を高めようと思ったら
供給を減らす、つまり”出し惜しみ”戦略をとったほうが効用がより高まるわけです。
供給を減らすことで価値を高めることを意識して行っているのかどうかはわかりませんが、
『心は許しても身体は許さない』みたいなスタンスをとる(若い)女性が多いのは、
『希少価値の演出』という意味も含まれているのではないでしょうか。しかしながら、年齢が上がると武器の威力は相対的に低下してい
くので、だんだんと、若さと言うフィールドでの出し惜しみ戦略の出し惜しみに対する効果が実感できにくくなって意地を張るのが面倒になってくるんじゃないかと思います。
そうすると頭で性欲と言う本能を抑える必要が少なくなって本当の性欲が自分に戻ってくる、という心理的な面での性の開放もあるのか
と。抑圧していた情動が戻ってきたという感じ。だから40歳以上の女性の出会い系サイト経由の妊娠が増えているのかもね。高く売れうるときに高く売る。
これ、商売でも才能でも能力でも鉄則だよね。で、売れ残ったら他の部分での女性性で補えばいいのだから何の問題もない。これがココ・シャネルの名言の
橋下はこの一回の議論で負けたらお金も地位も名声も失うというスタンスで臨んでいる。
相手の勉強をし、データを整理し、バックアップ体制を固め、どうやったら強みを全面に出せるか、弱みを隠せるかの作戦を立て、闘いに出ている。
弁護士スゲーと思わせるところがある。
他方、相手のやる気のなさ。
まず第一に、相手を甘く見てる。
というような序列が頭の中にあって、橋下は政治家ではなく民間人にカテゴライズされてる。
という意識がある。
それに、議論に負けてもまったく痛くない。
反橋下派は、反橋下派のグループ内で生きているので、仲間内での評判さえ落とさなければ痛くないのだ。
たとえば君が代日の丸反対派の中での序列は、どれだけ君が代日の丸を激しく叩くかで序列が決まっているので、いかに日の丸が、君が代が悪かを説くかに固執する。
悪という前提から始まるので議論にならないし、聴衆のジャッジでは負けるのだが、本人達はそれで満足してる。
二番目に、学者はとにかく保留しておくことが好きだ。
現時点で正しいとされていることを覆すことで真理に近づけると思ってるので、たとえ今は正しくても、といって実行に移したがらない。
そもそも、学問を世に還元するより、学問を追求したいから学者などをやっているわけで。
これは自分の個人的が想像だけど、学者の10人に1人くらいは嫌儲思想だ。
50代、60代の古株のなかには、民間就職するなんて資本家の手先になることだ!という理由で学者になった人間もいる。
文系だととくに顕著だったはずだ。
もちろん、学生運動で逮捕までされちゃったような過激な連中は途中で退学しちゃったわけだが、口先は一流、実行力はない、という人間が学者になってる(場合もある)。
あんまり過激だと出世の道もなかったんだけど、社会党が強かった北海道なんかは、思いっきり左派思想でも出世できたし。
科学は科学の発展のためだけに存在するべき、という消極的嫌儲主義。
反原水爆と相性がいい。
共産主義が勢いがなくなり、平和主義と看板を変えはじめたころから歩を同調させている。
まあとにかく、グダグダが好き。
俺が思うに橋下の
「そうはいっても予算と人を引っ張るのは金も労力もかかるし、その原資は税金だし、グダグダ言ってても前に進まないから」
という主張はもっともだ。
それに対して
という反論もありだとはおもう。
ただ、正しいことだから堂々と主張する!悪いのは橋下!
という態度は、橋下に言われた通り、税金で食わされてるのにその態度はなに?
と聴衆に判断されてしまう。
それから、君が代日の丸の強制は教員だけということなので、子供の教育に~という話にできないのも大きい。
嫌なら違う高校に行けばいいって話で、小学校中学校は私立は無料じゃないけどさ。
橋下にだって、突かれると痛い部分はあると思う。
俺は大筋で賛成だけど、大阪の抱える諸問題がクリアされるとは思えない。
大阪都構想で経済の地盤沈下をどうにかできるというわけでもない。
ただ、そこんところは代案がないのなら、聞かせて欲しい、という態度で聞くべきじゃん。
私もけじめとして、これからはハックルというネット上の人物の応援をやめて岩崎夏海というリアルを応援することにします。
ハックルというキャラのポテンシャルの10分の1も吐き出されていない不完全燃焼もいいところの駄作でした。
テレビでの発言などを見ても、岩崎夏海という真面目だがサービス精神のかけらもない面白みのかけた朴念仁と、
ああ、この人はハックルをやめて岩崎夏海になってしまうのかな、と危惧していた時期もありました。
実際、もしドラが伸び続けている間、ハックルとしての活動が途絶え、私も絶望の日々を過ごしました。
しかしハックルさんは戻ってきて、再びサービス精神にあふれた記事をを提供してくれました。
ハックルは消えない、岩崎夏海がどれほどビッグになろうが、ハックルはいつでもここにあるのだ、と信じさせてくれました。
もしドラ以降の著書もすべて読ませて頂きました。
これらはハックル成分が完全ではないもののかなり濃く含まれており、俺得な出来でした。
そして、これらの本は、出すたびに売上がDeNAの株価も真っ青なほどに下がっていきました。
「もしドラの岩崎夏海」ブランドを守ろうという意識など全くなく
出版社を泣かせながらもハックル節を貫くあなたをみて、強く勇気づけられることになりました。
私にとってハックルとは、COOL!COOL!COOL!としか言いようがない、並のフィクションを超えた極上のエンターテインメントでした。
むしろきっぱりとハックルというキャラを切り捨てて岩崎夏海として生きてもらいたい。
普段は一個の個人として自分の思いを語ってますよというスタンスを取っておきながら
少しはてブDisられるとすぐに家族やら社会的地位を持ちだして説教したがるどこかの医者のような人にはなってもらいたくないです。
そういうことをサれると心の底から興ざめです。
もうネットでのサービスはいいです。現実に集中させて、たとえばあなたの奥さんをお笑い界のもしドラとなるように育ててあげてください。
でも、結婚したからには責任をもってそのハックルを飼い慣らし、
ネットのクズどもではなく、身の回りの人に幸せと勇気を与えるような存在になってください。
万が一にも、ハックル的な要因がもとで結婚や生活がダメに成ったりした場合には、心のそこから岩崎夏海という人物を軽蔑します。
もちろんそれでもハックルのことは愛するでしょうが、岩崎夏海という人間についての評価はゴミクズ以下とみなします。
ハックルに変わってみんなにガツンといってあげたり余計なお世話をしたり承認欲求の権化になることは出来ます。
そのうち第二、第三のハックルも生まれてくるでしょう
なんで正々堂々と実名出さないのかね。やっぱり中田は怪しいと思われてもしょうがない。
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1112/26/news024.html
さらに、この記事では横浜市会議員C氏のコメントを載せ、「ハレンチな中田氏の乱行を耳にして、本人に注意した」ら、「中田氏が鬼の形相で『わざわざそんな下世話な話をする必要はない。そういうスタンスなら選挙応援については考えなきゃならん!』と強く言ってきた」(鍵カッコ内は記事などの原文通り。以下同様)と書いている。
実は、このC氏、横浜市議会でこの問題が取り上げられたときは「そんなことは言ってない」と言い、裁判でも「合コンの注意はしていない」と証言している。しかも、彼は市会議員になる前に、くだんの看護学校の関連病院に勤めていた。
C氏は以前、私に選挙の応援を頼んできたことがあったのだが、議員活動に不熱心だという評判で、同僚議員を巻き込んで「応援する」「応援しない」のすったもんだがあった。いつも選挙に汲々としているようで、今年春の選挙では、本人の許可を得ないまま現在の横浜市長の林氏からの「推薦」を取り付けたと選挙公報に記載し、公職選挙法違反で書類送検された。
http://www.dicek-nakayama.net/dicek/index.html
http://www.ohnuki-norio.jp/old/blog.php?ID=940&cID=3
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20111217ddlk14040290000c.html
http://ameblo.jp/daisuke-naka/
http://wiki.livedoor.jp/jskana/d/%C3%E6%BB%B3%C2%E7%CA%E5
彼のコメントが楽しみ。
横浜市神奈川区の皆さん、「議員活動に不熱心」な彼のコメントに注目ですよ。
どうして実名をださないのでしょうか。ククク
上記のbizmakotoの記事には不起訴になったことには触れていない。
というか「女性専用者があるのは当たり前でショ!」という女性に対する反対じゃないかね。
あと在宅勤務、私も痴漢冤罪が怖い(人生が消えてしまう)ので、何回か会社に提案してる。
会社の観点だと、仕事さえすれば別にどこにいても構わないんだけど
拘束時間の把握が難しい。監査会社、お役所からツッコミがくるのだが、それどうしたら良いの?という件が上手くいかない。
帰ってくるなり「痴漢されたわぁ…(´・ω・`;)」と報告された。
「この歳でされるとは思わなかった…」とかなり困惑していた。
母は、私が娘だから報告したのであって、父には報告しない。
世の中には、女性専用車両の撤廃を訴え、痴漢冤罪に怒りながら、実際に起きている痴漢被害に対しては無関心で、
本音を言うと「痴漢ぐらい我慢してろよ」みたいなスタンスの男性がたくさんいる。
まず父がそうだし、ネット上にもたくさんいる。
でもそういう男性って、自分の母や妻や娘が痴漢にあうことをリアルに考えているんだろうか?
身近な男性に痴漢被害を報告することを、恥だと感じたり、落ち度を責められる気がして、避けている女性は多いと思う。
私も本屋で痴漢にあい、店から逃げ出しても付けまわされたことがあって、
それから本はAmazonでしか買わないようになったんだけど、そのことは父には言っていない。
どうせ、ひと気のない一角に居たのが悪いとか、それぐらいで怖がるのが悪いとか、非難されるだけだと思うから。
彼氏にも言う気がしない。無意味どころか、マイナスにしかならない気がする。
だから痴漢の発生数に関する認識が、男女間で大きく異なるんだろうと思う。
23区内の職場に通う奥さんを持つ旦那さん。23区内の私立中学や高校に通学している娘さんを持つお父さん。
奥さんや娘さんが毎日毎日、知らない男とべったり密着して通勤通学していることわかってますか。
わかってたら、電車もトイレのように男女別にしていくことに前向きになれると思うんですが。
もちろん、自宅勤務やフレックス制が普及して混雑が根本解決するのが一番なんですけどね。
どうして皆、学校のような仕組みに基づいて企業を運営しようとするんだろう。
両親の勤めているような企業はもう一生体質変わらないだろうし、何も期待できない。
一際異彩を放っていた。
まず、全くノートを取らない。
俺なんかみたいな凡人は、例題とその解法をノートに写したりしたんだけど、彼にとって紙はただただ計算するためのためだけだった。
定義と公式の証明は教科書にこれ以上ないくらい簡潔に書いてあり、彼にとってノートをとるようなことじゃなかったし、例題の解法は無意味だった。
解答解説は彼にとってケータイの説明書くらいに退屈で、とりあえずいじってれば使い方は自然と覚えるので必要ない、というスタンスだったと思う。
周囲は、絶対に数学の道に進むと思っていたらしい。
そうでなくても、理学部だと思っていたらしい。
彼にとって数学とは、ただの道具だったし、誰よりもうまく使いこなしたところで、それ以上の思い入れはなかった。
たぶん、数字にロマンも、数学の美しさも感じていなかったと思う。
褒められる喜びすらもなかったと思う。
ものすごく突飛な解き方もすれば、美しく簡潔な解き方もするが、時としてものすごく泥臭い解法もしていた。
すごく時間がかかりそうな泥臭いやり方なのに、誰よりも早く解く。
たぶん、切り替えが速いせいだろう。
私生活でも、あれこれ考えるよりもという切り替えが早い。早いと言うより考えてる素振りを見せたことがない。
入試の本番を除けば、定期試験だろうと模試だろうと見直しもしない。
点数にもこだわりはなく、結果として、答えがあっていれば途中の式にどんなチャチを入れられてもどうでもいいらしかった。
周囲の期待をよそに、親友だった自分だけは彼は数学を好きじゃないことに気付いてた。
そういうのは生まれつきのもののような気がする。
掛け算の順序をどんなにうるさく言ったところで、☓にされても、叱られても、へっちゃらな人はへっちゃらなわけで。