はてなキーワード: ゲーマーとは
・ムービーが我慢出来ない
・メッセージは読まない
辺りはむしろファミコン世代オールドゲーマー(殆どはとっくに引退済みだろうが)の特徴っぽい。
ムービーの質でゲームの優劣を計る今時のゲハ厨には信じられないだろうが、
ゲームにムービーと言うものが含まれ始めたPS・SS時代の当時のゲーマーの間では
「いちいちムービー強制的に見せんな鬱陶しい」と言う意見が大多数だったんだよ。
当時ムービーを喜んでたのはライトユーザー。で、ゲーマーはそれを見て「ムービーに騙されて糞ゲー掴まされるガキ&ド素人」と馬鹿にしていた。
近しい人がいわゆる「ゆとり教育」世代、
且つ趣味がゲームだったので、Wiiをプレイさせてその姿勢を観察してみた。
・ムービーが我慢出来ない
1分超えるとスキップできないかとコントローラーをカチャカチャ押し出す
・メッセージは読まない
したがって↓
メッセージを読まないから、会話が終わった瞬間どうして良いかわからなくなる
何かあるたびに「次どうするの?」
・「○ボタンを押しながら×」の動作ができない
何度挑戦しても全く学習しないので、最終的に私が片方のボタンを押したままにしてあげていた
・諦めが早い
謎解き系の仕掛けには2,3度挑戦してわからなかったら諦める
事細かく教えて上げるとその通りに一応プレイする
・集中力が持たない
ゲームは好きだけど、プレイしていられる時間はもって40分程度
健康的ではあるが
■結論
2chやTwitterを見てると、あのブログがソニーの回し者であるかのような流れになってるんだけど、何だか違和感を覚えるんだよな。
なので、とりあえず最近のあのブログのPSVITAタグの中からネガティブっぽい記事をピックアップしてみた。
1月だけでこれだけあるわけだが。
PS3の初期もこのブログはこんな感じだったし、ほんとにこいつソニーからカネ貰ってんのか?その辺はどういう解釈でみんな納得してんの?
12月も…と思ったけど多すぎて後半だけで力尽きた。
また「自分はどちらでもないがまとめ(ニュース)は見るw」と言う人も、
私のように、好きなゲームを好きな時にプレイするようなスタイルを取っている者にとって、
ゲハ的思考そのものが邪魔な存在ですから、もう管理者一人がどうこうという問題じゃないんですよ。
上で述べた人々は今回の騒動によって、Twitterによって彼の名前を出して馬鹿にしたりしていましたが、
「好きの反対は無関心」であるように、普通の人はそもそも眼中にありません。
ゲームは自分でかってにプレイしますし、ニュースが見たいなら各ニュースサイト、ゲーム会社・雑誌のサイト、
「今時、わざわざ、2chのまとめブログを見ている・気にかけている」時点で、
一般層…一般プレイヤーではないことを自覚して欲しいものです。
何度も言いますが、その「ゲハ的思考」こそが多くのゲーマーの敵です。
管理者一人潰している暇があるのだったら、あなたの考えそのものを改めて欲しい。
http://anond.hatelabo.jp/20120107124653
まぁ1話と最終話だけ見たんだけど、最終話はみんな気持ち悪いくらいの絶賛の声しかなかったので残り見なくてよかったかもしれない。
なんかみんなが神ゲー神ゲー言うからそんなによかったかなー、みんなほんとにプレイしたのかなー、みたいなことを考えながら観てた
もちろんみんなが楽しんでるところに水を刺すようなコメントを書くほどアホではないが。正直ドン引きだったよ
1話ではめちゃくちゃ荒れとるね。逆に最後まで行くとものすごい一体感が醸成されて宗教みたいな空間になってる。
まあじぶんでやらずに最後までだるい実況を一生懸命見てるんだから、
ゲームを楽しみたいと言うよりは、みんなで何かよくわからんものを共有して恍惚に浸りたいんだろうな。
ソーシャルゲーム以外でもこいつらに金払わせる方法っていくらでもあるんじゃないのかな。
旧世代ゲーム企画屋が、携帯ソーシャルゲーム遊ぶと何を思うか。
http://dochikushow.blog3.fc2.com/blog-entry-2153.html
自分は正直MHPでもオンラインは(めんどくせー!)と思ったくちなので、これは心当たりがありますね。
ソーシャル一辺倒だと、他人との関係のほうによけいなストレスが発生してしまう。ゲームやるのに「ありがとう」だの「乙」だのいうタイミングなんか考えたりしてしまって、そうなるともう現実の人間関係と何もかわらない。仕事といっしょ、やってることが仕事かゲームかの違いだけで。ゲームするのにそこまで他人に気つかわなきゃいけないの?って気持ちは自分には少なからずある。
そういう意味では、PS3の「デモンズソウル」のオンラインの関係って絶妙な距離感だと思うのです。他人とつながってるけど、そこまで濃いつながりじゃない。ゆるいながらちゃんと他人を感じられるシステムになってて、コミュニケーションにストレスを感じなくて済む、ちょうどいいゆるさ。「みんなでやる楽しさはわかるし、一人でやるのは寂しいけど、気つかってまでゲームをプレイするのはやだ」っていう感覚をいい具合にゲームに取り入れてるように思います。
飲み会でみんながわいわいやってるところで飲むのは好きだけど、自分が話の中心になるとめんどうだからなるべく自分に話がこないようにする的な…? やー非コミュってめんどくさいですね。
僕が小学生だった頃は、友達とファミコンの話ばかりして、友達の家でファミコンをするのが楽しかった。
ちょっと風変わりなテクニックから、裏技バグ技まで、ほとんどは口伝えだった。
攻略本というのはたいていは高価だったし、旬から一歩遅れて発売されてた。
ソーシャル機能なんかなくたって、友達とつながる快感があった。
そこには確かに、ソーシャルネットワークがあった。
攻略本が、僕のソーシャルネットワークを殺した。
あるいは僕のように、ゲームに没頭すれば、誰かに繋がれるような錯覚を信じて、コントローラを握るパブロフの犬が残った。
条件反射が解けちゃったんだな。
http://anond.hatelabo.jp/20111212173754
じゃあ、奥さんに「ゲームのノベライズ」を何本か書いてみるよう薦めてみなよ。
「ゲーマーが面白いと唸る原稿が書けたら、才能があると認めてやる。出来なかったら、フルタイム勤務を探すか、もっと真面目に家事に取り組むか、しろ」と言い渡してやれば?
正直、大手の長編の新人賞取ったって、それっきりの人が出る世界なんだから、15年も前の短編の賞にしがみついてても、得るものは何もないと思う。
本を読むならシェークスピア全集読破して、全部の話のあらすじ書くとか。真剣に努力する気があるのなら、やることはいくらでもある。
1日20枚書かないと本気とは認めない。とか、生活費握ってるのなら、どうとでも言いようがあるだろ?
がんばれ、元増田。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1109/29/news105.html
Networkers(ネットワーカー):ソーシャルゲームを特に好んでプレイするユーザー
Individualists(個人主義者):ソーシャルゲームやオンラインゲームにはあまり興味を示さず、一人で遊ぶゲームを好むユーザー
Interactors(インタラクター):ソーシャル、コンソールを問わず、オンラインで誰かとプレイすることを好むユーザー
Gaming Elite(エリートゲーマー):多くの時間やお金をゲームに費やし、みずから積極的にゲームに関わろうとするユーザー
Casual Players(カジュアルゲーマー):携帯アプリやブラウザゲームなど、短時間で遊べるゲームを好むユーザー
PC Opportunists(ローエンドゲーマー):新しいゲームには興味を示さず、ソリティアなどのプリインストールゲームを好んで遊ぶユーザー
New Gen Players(新世代ゲーマー):体を動かすタイプのゲームなど、家族や友達と一緒に集まってプレイするゲームを好むユーザー
時間の消費具合を考えると、単にゲームで遊びたいだけなら、カジュアルゲームの方が、エリートゲームとかインタラクターよりはマシな気もしてきた。
なんというか「つまらない」という以前に「コレができないとゲームをやる意味が無い」というところがかけていてやっててつらい。
例えば2D格闘ゲームなどは、今後かつてのようなものは生まれないと思っている。
スプライト全盛期の頃とくらべて、今のハードウェアは遅延がデカイ。液晶TVも遅延がデカイ。目で見て入力して間に合わないというのはゲームとして致命的だ。
(2012年1月書き直し。文章が長いという意見が多く見られたので箇条書きでまとめ直した)