はてなキーワード: 断食とは
おばあちゃんの家に到着する
おばあちゃんの家
おばあちゃん
森と川
不潔さ
体を鍛える
従卒
精神を鍛える
ぼくらの隣人とその娘
乞食の練習
兎っ子
盲と聾の練習
断食の練習
おじいちゃんのお墓
残酷なことの練習
ほかの子供たち
冬
郵便配達夫
靴屋さん
非難
司祭館の女中
入浴
女中と従卒
将校の友人
芝居
"牽かれていく"人間たちの群れ
おばあちゃんの林檎
訊問
監獄で
老紳士
ぼくらの従姉
祝福
逃走
死体置場
おかあさん
ぼくらの従妹の出発
新しい外国軍の到着
終戦
学校再開
おばあちゃん、葡萄畑を売る
おばあちゃんの病気
おばあちゃんの宝物
おとうさん
おとうさんの再訪
別離
長い間デブを続けてきている人は、お腹の中がすっきりしている時の自分を忘れていると思う。
お腹が空っぽになっている状態は、お腹が満たされている状態よりも気持ち良い。
具体的に言えば、2~3日断食してみる。オススメは1週間コースだが、これは中期的に休みが取れる人限定。
断食期間中は、できるなら水とサプリのみ、それがしんどい人はヨーグルトやおかゆなど、消化しやすいものだけを食べてみる。
水はがんばって1日3リットルくらい飲んでみる。というより、空腹を感じたらとりあえず水を飲む、という感じで。
やってみるとわかるが、1日目の夜と、2日目の昼あたりがかなりしんどい。頑張って耐えよう。
ただし、人によっては胃液が逆流する状況になったりする。この状態になったら一旦中断。
私と一緒に挑戦した人のうち1人が、胃液が逆流してゲロみたいに口から出たが、その際に喉が焼かれるような痛みを感じたと言っていた。クワバラクワバラ
問題なければ、大量に便が出るまで断食を続ける。私がはじめて挑戦したときは4日間ほどかかった。
この状態になると、めちゃくちゃ気持ち良い。
体重が減ったわけではないが、身体が軽く感じる。
空腹なはずなのに、身体に力が湧いてくる。腹のあたりがぽかぽかする。
いつもは何かにエネルギーを奪われていたのだ、と実感できる。
ダイエットは、この調子のいい状態を適度に体感することを目標にするといいと思う。
この状態が、すごく気持いいのを知っていれば、ご飯食べなくても割と平気。
具体的には朝は軽め、昼は好きなだけ食って良い、夜は7時以降はあまり食べない。消化に悪いものは昼に食べる、など。
http://www.wakatta-blog.com/post_545.html
バナナやりんごなどを朝食に食べるダイエットは、いつの時代もある有名なダイエット方法ですが、科学的な根拠があるわけではないそうです。それでも、「ダイエットするぞ!」という気になることで、日ごろの食生活に気を使うようになって、結果的にダイエットの結びつくことは少なくないとか。つまり、ダイエットを意識できるものであれば、何でもよいそうです。特に、毎日体重を記録することは、ダイエットの意識アップに直結するので、オススメです。
私も夕食の白米を半分に減らす方法で、一月半で6kgやせました。食事の量を減らしても、お腹が減りぐあいは変わりませんでしたので、実感としてわかります。
http://blog.livedoor.jp/tkfire85/archives/55484210.html
最初に目に止まらなければ話が始まらないのは確かだけど、日本一を目指すのならば、大事なのはリピーター。
書評ブログにおいてタイトルで釣りを仕掛ける場合、本文はその逆にかなり堅実である必要がある。
特に批判においてはかなり気を使う必要がある。
バナナダイエットに関する叙述において、書き手の防御力の低さが如実に現れている。
引用の仕方にも問題があり、薬事法にも引っかかる記述があるあたり、いろいろと勉強が必要であろう。
あと、今回の記事で気づいたのだが、「今日のわかった」は読後の印象をコントロールするためにあるのだな。
今までこの部分には「まとめ」を期待して読んでいたが、ここだけ読んでも記事で何を書いてるのか分からないため
これ意味あるのか?とおもってた。でも、これは釣り気味のタイトルと本文とのギャップを総括して
当たり障りの無いオチをつけるためにあるのだとわかった。
他にもデザインといい、一文一文を短く区切る文体といい、
毎度毎度内容はスカスカながら「記事を読ませる」技術は高いとおもった。
書評ブログではなくWebデザインについての宣伝ブログとしての成功を目指してるのだな。
その時の話をしてもらえるくらいには親しくなったが、
そのつらさがイメージしにくかったので彼女にないしょで体験してみることにした。
・それでいて留守中に家の外に出ることは禁止される。寂しいのに友達と遊びに行くなどの行為が許されない。
・1日につき2000円計算で食費を渡される。最初は手渡しだったが徐々にそれもなくなる。
テーブルの上のお金で自分が一人ぼっちになる期間を測っていた。
などなどの事情。
私が挑戦したのはその2000円メニューのいくつか。
例えば
・食パン3斤
・菓子パン9個
・スナック菓子等4袋
・豆腐5パック
・さらにご飯数杯
など。これを一日で食べる。
他にも条件があり
・食べた直後に吐くのではなく1時間くらいたってから吐きに行く
・吐いた後にすぐ詰め込むのではなくそれから30分ほど横たわり、落ち着いたらまたすぐに食べる
・1日6~7回にわけて吐く。
など。やってみた感想。
・常にお腹がはってくる。習慣化してないせいか吐き気はないが、とにかくおなかがはって痛い。尋常じゃなく痛い。
・食べた直後に吐かないせいかお腹にどんどん溜まっていく。吐くだけじゃなくてなんども大便が出る。
・なんども大便をしたトイレと同じ場所で吐くのがつらくなり次第に風呂場で吐く。
・吐くときすごい汗が出るし、吐いた後ものすごい虚脱感を感じる。あと結構力をつかうせいか体の筋が痛くなる。
疲れるのとおなかがいたいので寝るのだが、寝ていてもおなかの痛みで全く他のことを考えられない。
・6時間が経過した頃に何も食べたくなくなるがまだ半分近く残っている。死にたくなる。
・自罰的なものだとは知っていたけど、断食と別の方向ですごい苦行。
・最後食べ終わった後は何もしたくなくなってすぐ寝る。11時間くらい寝た。
・今起きたところだけれど、まだお腹痛い。しかしそれでいて喉が乾くしお腹も減っている。あとおしりも痛い。かなりひどい状況。
3日間継続しようと思ったけど1日目で体がボロボロなのでギブアップすることにする。
ダイエット目的をこじらせた過食とは違うものなのか、とにかく辛かった。全然ストレス解消にもならないし、ただひたすら辛かった。
お前食い方が賢くないっていうかなんかおかしいよ
朝ちゃんと食ってもいいだろ
昼がなんで940カロリーもあるの?
品目の脂分とか考えてる?
なんで無意味にご飯完食してるの?
あと
摂取カロリー1930で痩せないなら
そんなの俺の基礎代謝ぐらいだわ
で、一食400とか馬鹿なこと言ってるけど
1200ったら女でも基礎代謝ギリか切ってるわけだけど
見た目を良くしたい?きたなくなるよ
体温は落ちて免疫低下、
肌はガサガサ髪はパサパサ体の各部が悪くなって老化進行みたいな状態になる
綺麗になった奴や健康になった奴なんか皆無だ
普通のまともな本を読んで、書いてある事は守ろうね
身長:185cm
体重:110kg
いきなりデブ過ぎ。
いい加減にすべき。
煙草:吸う
運動:していない
かなり終わってると言う危機感を持った方がいいと思う。
このままなら30になる頃には深刻な健康問題がポロポロと表面化する。
食事
・朝は菓子パン。いっその事食べない。どうせ9時起床だし。
何故菓子パンなのか。
脂肪たっぷりのクリームや揚げ物が挟まっていたりするのでカロリーも別に低くなかったりする。
2個も食ったら朝飯としては重いカロリーになる。
かといって断食はもっての他だし、よほどの事情がないならもっと早起きすべき。
何故松屋や吉野家がダメで、定食や弁当はアリなのかがわからない。
ほか弁やコンビニ弁当には1000カロリーを優に越えるものも多い。
一方、吉野家で1000カロリー採るには最大サイズの盛りしかない。
こんな食生活が増田にとっては「改善プラン」であるらしいことがヤバすぎる。
栄養バランスの偏りを自覚してるならもっとマシなおかずを食うべきだし
これは正しい。当たり前。
「改善プラン」に出てくる食事が軒並み栄養価低い糖分と脂肪分ばかり多い食材なので
その知識レベルのままではどれだけ努力してるつもりになっても効果が出ない。
・健保指定のジムが近場にあるので利用。1回利用600円ほど。
そんなあいまいな計画では絶対やらなくなる。
カーディオをどれぐらいやるべきかとか考えてるだろうか。
筋肉を発達させるにはどれぐらいのトレーニングをすべきか知っているのか。
増田レベルのクソデブはウォーキングでも膝や腰や足首を痛める。
100kg超級デブがやるべきはプールでビート板かジムのエアロバイク。
水泳が達者で泳ぎ続けられるなら水泳はいいが、休みまくるならバイクがいい。
マシンジムは我流でやらずジムの係員かジムの客の上級者らしい体つきの人に聞く。
そういう場当たりではなくて
一生の生活習慣を改めるつもりにならないと何も変わらない。
短期間息を止めるような減量をしても必ずすぐにリバウンドする。
そして増田のスペックや生活は「健康診断までに少し落としたい」なんて悠長なレベルではない。
そのままやっていけば三十路に入ったぐらいからガタガタと体中が崩壊する。
とりあえずペットボトル症候群の匂いもするので糖尿の気がないか調べるべき。
やたら喉が渇いてジュースを飲みっぱなしだったりしないだろうか。
当方20代後半女。
ずっと150cm/47kgぐらいをキープしていた。
気付けば55kgを超えてしまった。服が入らなくなってきて、
膝が痛くなってきた。出不精になってきた。
やばい。でも食べるのは辞められないし、運動しても、運動後に恐ろしく食べてしまう。
取り急ぎ少しでも落としたい、という理由で思い切ってダイエットピルを買った。
このことを少し書いていきたい。上手く書ける気はしないけれど。
サプリなどではない。ピルなので薬だ。肥満の人には日本の病院でも処方されるらしいけど、
大きく分けるといくつかあるが、「満腹中枢に作用するもの」「体内への吸収を阻害するもの」
の二つに分けられるのではないかと思う。私が買ったものは前者。
もともと低容量ピルを個人輸入していることもあり、良くも悪くも個人輸入に抵抗はない。
いくつか仲介しているHPがあるが、大きめのところを選ぶとハズレがないように思う。
大きい方がその薬やサプリのレビューがあったり、セールをしていたり、対応が速かったり、
割と良い印象。
時期にもよるが入金してから一週間程度で届く。
空腹感がかなり減退。食欲がないわけではないんだけど、「まだお腹いっぱいだから食べないでいいや」程度。
服用して30分ほどで強い眠気を感じた。そして、抗うつ剤を飲んだときのような感じ。
神経に作用するので当たり前だけど、視力がぐんとあがった感じ。しかしどこかでぼーっとしている。
長期服用はよくないらしいので毎日飲むつもりはないが、取り急ぎ6kgほど減らしたい。
服が入らないのもそうだが、膝が痛いのは問題だ。
眠れなかったり断食っぽいことになってる時、限界をこえると地に足がついてないようなふわふわした感じになってとても幸せな気持ちになることはある。
確かに、異常ではあった。
太ったこと自体はよいことではないが、理由があるので免責で。(医者も了承済みなのでツッコミは勘弁)
で、肥満解消のために、カロリー制限はしている。日々の生活で出来る範囲で動く努力もしている。
結果、健康的に痩せてきているので、そこは経過観察状態。
今回、食欲が本当にないんだ。
金曜の夜につきあいで飲みに行ったあと、月曜の朝にお弁当作った残りを口にするまで、
そういえば水とかお茶以外口にしてないなーくらい。(薬を飲むのに水は必要)
夜と霧
ヴィクトール・E・フランクル
収容所で集団を対象に精神的ケアをほどこす可能性はきわめて限られていた。これには言葉よりも効果のあるものがあった。模範だ。たとえば居住棟の班長の中に公正な人物がいたが、その毅然とした、見ているだけでも勇気づけられる存在は、ことあるごとに彼の統率下の被収容者に深く広く影響をおよぼしていた。存在、それも模範的存在の直接の影響は、言葉よりも大きいものだ。だが、なんらかの外的根拠を挙げて内的な共感をよびさますときには、言葉も有効だった。わたしは集団に話をし、外的状況を伝えて一居住棟のすべての被収容者に心の準備をさせ、精神的なケアに役立てたことがある。
あれは最悪の日だった。今しがたの点呼で、古い毛布を帯状に切り取ることも(即座にゲートルを作るのによく使った手口だ)、ほんのささいな「窃盗」も、今後すべてサボタージュと見なし、即刻、絞首刑をもって罰せられる、という布告がなされた。さて数日前、飢えかけた被収容者がじゃがいも倉庫に忍びこみ、数キロのジャガイモを盗むという事件が起こった。浸入は露見し、被収容者たちは、「侵入者」が誰か、知っていた。収容所当局は、このことをどこかから聞きおよび、違反者の引渡しを要求してきた。これを拒めば、収容所の全員に一日の絶食を課すという。もちろん、二千五百名の仲間は、ひとりを絞首台にゆだねるよりは断食のほうがましだと判断した。
この断食日の夕方、わたしたちはむき出しの土の床の居住棟にごろごろしていた。気分は最悪だった。ほとんど口をきく者もいない。なにか聞こえるとすれば、とげとげしい言葉だった。そこへ、停電が追い討ちをかけた。悪い雰囲気はここに極まった。居住棟の班長は賢明な男だったが、全員が耳をそばだてるような短い話をした。ここ数日に病死したり自殺したりした仲間のことを語ったのだ。そして、死因はさまざまでも、彼らの死のほんとうの原因は自己放棄だと言い、これについて、そしてどうしたら精神的な崩壊でつぎの犠牲者が出ることを未然に防げるか、少しばかり解説してもらいたいのだが、といって私を指名したのだ。
私は、心理学の視点から解説をしたり、居住棟の仲間に精神医として話をして、いわば医者としての立場から魂を教導するなどとんでもないという気分だった。寒さに凍え、空腹で、ぐったりとし、またいらいらしていた。だが、わたしは力をふりしぼって立ち上がり、このまたとない機会を利用した。なぜなら、今話をすることは、かつてないほど必要だったからだ。
医師、魂を教導する
こうして、わたしは語りはじめた。まず、とらわれのない目には、お先まっ暗だと移ってもしかたない、と言った。また、わたしたちはそれぞれに、自分が生き延びる蓋然性はきわめて低いと予測しているだろう、ともつけ加えた。収容所にはまだ発疹チフスはひろまっていなかったが、生存率は五パーセントと見積もっていた。そして、そのことを人々に告げた。わたしは、にもかかわらずわたし個人としては、希望を捨て、投げやりになる気はない、とも言った。なぜなら、未来のことはだれにもわからないし、つぎの瞬間自分になにが起こるかさえわからないからだ。そして、たとえあしたにも劇的な戦況の展開が起こるとは期待できないとしても、収容所での経験から、すくなくとも個人のレベルでは大きなチャンスは前触れもなくやってくることを、わたしたちはよく知っている。たとえば、とびきり労働条件のいい特別中隊への小規模な移送団に思いがけなく編入されるとか、同じような羨望の的の、被収容者を「幸福」で舞い上がらせるようなことは、いつも突然起こるのだ。
わたしは未来について、またありがたいことに未来は未定だということについて、さらには苦渋に満ちた現在について語ったが、それだけでなく、過去についても語った。過去の喜びと、わたしたちの暗い日々を今なお照らしてくれる過去からの光について語った。わたしは詩人の言葉を引用した。
「あなたが経験したことは、この世のどんな力も奪えない」
わたしたちが過去の充実した生活のなか、豊かな経験のなかで実現し、心の宝物としていることは、なにもだれも奪えないのだ。そして、わたしたちが経験したことだけでなく、わたしたちがなしたことも、わたしたちが苦しんだことも、すべてはいつでも現実のなかへと救いあげられている。それらもいつかは過去のものになるのだが、まさに過去のなかで、永遠に保存されるのだ。なぜなら、過去で<ある>ことも、一種の<ある>ことであり、おそらくはもっとも確実な<ある>ことなのだ。
そしてわたしは最後に、生きることを意味で満たすさまざまな可能性について語った。わたしは仲間たちに語った。横たわる仲間たちはひっそりと静まり返り、ほとんどぴくりとも動かさなかった。せいぜい、時折かすかにそれとわかるため息が聞こえるだけだった。人間が生きることには、つねに、どんな状況でも、意味がある、この存在することの無限の意味は苦しむことと死ぬことを、苦と死をもふくむのだ、とわたしは語った。そしてこの真っ暗な居住棟でわたしの話に耳をすましている哀れな人々に、ものごとを、わたしたちの状況の深刻さを直視して、なおかつ意気消沈することなく、わたしたちの戦いが楽観を許さないことは戦いの意味や尊さをいささかも貶めるものではないことをしっかりと意識して、勇気をもちつづけてほしい、と言った。わたしたちひとりひとりは、この困難なとき、そして多くにとっては最期の時が近づいている今このとき、だれかの促すようなまなざしに見下ろされている、とわたしは語った。だれかとは、友かもしれないし、妻かもしれない。生者かもしれないし、死者かもしれない。あるいは神かもしれない。そして、わたしたちを見下ろしている者は、失望させないでほしいと、惨めに苦しまないでほしいと、そうではなく誇りをもって苦しみ、死ぬことに目覚めてほしいと願っているのだ、と。
そしてしめくくりとして、犠牲としてのわたしたちについて語った。いずれにしても、そのことに意味はあるのだ、と。犠牲の本質は、政治的理念のための自己犠牲であれ、他者のための自己犠牲であれ、この空しい世界では、一見なにももたらさないという前提のもとになされるところにある、と。もちろん、わたしたちのなかの信仰をもっているものには、それは自明のことだろうし、わたしもそのひとりだ、と。
わたしは、ひとりの仲間について語った。彼は収容所に入ってまもないころ、点と契約を結んだ。つまり、自分が苦しみ、死ぬなら、代わりに愛する人間には苦しみに満ちた死をまぬがれさせてほしい、と願ったのだ。この男にとって、苦しむことも死ぬことも意味のないものではなく、犠牲としてのこよなく深い意味に満たされていた。彼は意味もなく苦しんだり死んだりすることを望まなかった。わたしたちもひとり残らず、意味なく苦しみ、死ぬことは欲しない。この究極の意味をここ、この居住棟で、今、実際には見込みなどまるでない状況で、わたしたちが生きることにあたえるためにこそ、わたしはこうして言葉をしぼりだしているのだ、とわたしは語り納めた。
わたしの努力が報われたことを知ったのは、それからほどなくのことだった。居住棟の梁に電球がひとつともった。そしてわたしは、涙を浮かべてわたしのほうへ、礼を言おうとよろめき寄ってくるぼろぼろの仲間の姿の見たのだ。しかし、この夜のように、苦しみをともにする仲間の心の奥底に触れようとふるい立つだけの精神力をもてたのはごくまれなことで、こうした機会はいくらでもあったのにそれを利用しなかったことを、わたしはここで告白しなければならない。
p.135
朝少なめの食事をしてから飲まず食わず。
食べてお腹が膨らんだり消化が始まっておならが出たりそれをがまんしたりというルーチンがめんどくさくなり。
めんどくさいルーチンはほかにも洗い物とか洗濯とか風呂とかあるけど。
年に数回こういうときがあって、将来になんの希望もなくなるんだけど体のどこかを切ったりする勇気はなく、
いま気づいたけどすこし視界がへんな色になっている。脱水症状だ。
結婚は仕合せそうだけど結局妥協の要なきがして、出産は考えなくてもわかるぐらい不幸の再生産で、
加齢はあまり害はなさそうだけど見た目が変わって行くのはやはりそれなり気がめいることなんだろうなと考える。
そして仕事のプレッシャーを抱えながら消費が美徳だと信じることもできずあるかわからない老後のために蓄えを少しでも
とか考えているとなにを目指して生きて行けばいいのかわからないんです。
きれいになって、私を振ったあの人を見返してやる!
byスイーツ(笑)
というわけなので、きれいになる作戦を実施します。
人の嫁になって、早1年。
美容院には行かないわ、洋服は買わないわ、マニキュアは塗らないわ、毛は生え放題だわ。
まぁ、デートにも誘えない、嫁も抱けない甲斐性なしの旦那のせいといえなくもないのだが、
離婚することを決心した私は、これからきれいになって素敵な男性をゲットしたいと思うのです。
1.美容院に行こう!
ロングの黒髪ゆるふわカールは好評でしたが、その後1年放置してます。
まずは、黒髪からダークブラウンへ。
いろいろ厳しく言われる職場なので、色を抜いたとばれないほどのダークブラウン。
なおかつ、少しは軽く見える色合いへ。
そのバランスが難しそう。
また、デジタルパーマも当て直そう。
2.毛を剃ろう!
でもね。抜くの痛いのよ。面倒なのよ。
とりあえず、足と腕と脇。
あとは、まゆげと顔の産毛。
あ。指もね。
顔の産毛を抜くやつ、買ってこないとな。
もみあげもかーっ!!
3.ジムに行こう!
ジムの契約をしつつ、月に平均3回くらいしか行ってないんじゃないかな。
垂れたお尻をアップするのだ。
ゆるんだ足を、キュッとするのだ。
4.顔のマッサージをしよう!
皺が入ってくるお年頃。
余計なたるみを一切無くした、モデルばりのシュッとした顔へ!
笑顔大事よねー。
見た目ちょっと怖そうな顔をしているので、できるだけ笑顔に。
外歩くときは難しいよね。電車の中とか。
でも、いつも笑っていれば、素の顔も自然と笑顔になるんだろうな。
笑顔!!
6.マニキュアを塗ろう!
マニキュアが男性人にはあまり好評じゃないことは知っているんだけど、
最低限のお手入れはしたいと思うのよ。
というか、気合を入れるためね。
きれいになろうという、心がけの第一歩として、最低限のマニキュアを塗ろう。
女の子であることを忘れてはいけません。
7.ちゃんとお手入れしよう!
肌がそんなに弱くないので、洗顔後にそのまま化粧水とかつけずに放っておくことも。
でも、ちゃんとお手入れすれば、ほんとにすべすべになるのよね。
これから冬だし。足とか放っておいたら、がさがさしちゃうし。
まずは、ちゃんと顔を洗う。
洗顔後は、化粧水やらをつける。
足や手にもクリームを塗ろう。
8.新聞を読もう!
せっかく日経を取っているのに、旦那しか読んでいない状況。
最近、物事への興味が減ってきて困ったものだけど(年の問題か?)
そこで歯止めをかけなきゃ。
早く、ぽっぽ礼賛運動が終わってくれないかな。
ニュースも見る気しなくなってるし。
ぽっぽ礼賛も含めて、ちゃんと新聞読もう。時事問題に強くなろう。
支持率70%越えって…うっそくさ!!
9.勉強をしよう!
勉強したいことはいっぱいあって、受ける資格試験もあるのに放置してた。
まぁ、離婚問題と生活に悩んでて…てのもあるけど、それは言い訳。
まずは、応用情報ね。
あとはデザイン系ね。
仕事の依頼も自ら奪いに行かなきゃ。
そこで、出会いがあるかもしれないし!
大学生くらいまでは、芸術にすごく興味があったのに、最近ほんとに物事すべてへの興味が薄れてきた。
まわりには感性豊かで、能動的になにかを創っている人ばかりなのに、自分はどんどん置いてかれている。
まずは、興味を持つこと。
失いつつある感性を取り戻すこと。
なにが変わるかなんてわからないけど、きっと人生楽しくなるでしょ。
絵も描こう。びっくりするほど下手になってるんだもん。びっくりよ。
11.なにかを創りだそう!
物でもいいし、文章でもいいし、絵でもいいし、FLASHでもいい。
なにがつくりたいかな。
文章は書きたい。
世界をつくりだしたい。
物もいいね。
アクセサリーとかが手っ取り早いのかな。
12.人に会おう!人のいるところに行こう!
昔はあんまり人が好きじゃなかったのよね。
今は周りにいる人たちがいい人ばかりで、人付き合いが楽しくなってきた!
周りがいい人ばかりだと、自分自身も浄化されてくる。
人の悪口とか言いたくならなくなってくるもんね。ちょっとは言うけどさ。
なにか趣味の集まりに参加したいな。
なにかって言ってるうちは動き出さないんだろうけど。
人との縁を大切に。
ちっちゃな縁を広げていこう。むしろ奪いに行こう。
男性だけじゃなくてもさ。興味を持った人にはアタック!
自分から誘うくらいじゃないとね。
どこに繋がるかわからないしね。
13.早寝早起きしよう!
これ、一番大事だった!なのにここまで出てこなかった!まずい。
せめて、12時就寝。8時起床!
8時間は寝すぎとか、そんなのどうでもいい!
8時起床!
14.食事をつくろう!
食べてくれる人がいないので、ぜんぜんご飯をつくってない。
買い食い、外食、そんなのばかり。
いやいや、むしろ断食に近いこともある。
いけない、いけない。痩せすぎ警報!
野菜もお肉も適度に食べよう!
まずはご飯を炊くところから。
15.掃除をしよう!
掃除、苦手なのよねー。
自分の押入れなんて、どうなってるのかよくわからない状態だものね。
今週中に押入れの書類をどうにかします。がんばります。
16.洋服を買おう!
自分に似合った洋服を買おう。
と、言いたいところだけど、これも難しいんだよね。
背が高くて、モデル体型らしいんですよ。
クールな服の方が似合うみたいなんですよ。
でもね。となると、モテなさそう。
似合う服を着ると、近づきがたい感じになってしまいそう。
なので、やわらか目な服を着てるんですが…どうも似合わないらしい。
もう、いいかな。わが道を行ってもだれか声かけてくれるかな。
まぁ、わが道っていってもちょっとクール目なだけだけど。
ちょっと友達に相談してみよう。
あ。ギャップってやつになるかな。
うんうん。
あ。でも、ネットで出会うってのもありっちゃありなんだけどね。
とりあえず、17個。
うんうん。
それにしても、女の子独自のものも結構あるなぁ。
毛を抜いたり、肌のお手入れしたり…女の子って大変。
めんどくせぇ。ばからしい。
と、言いたいところだけど、お手入れすることによって、他の部分にも気がまわるようになるんだよね。
なるといいな。
女の子って、結局外見で評価される部分が多い。
絶対否定できない。
だからなのか、綺麗じゃない時って態度や言葉遣いや目線も変わってくる。
目立たないように、目立たないように、自信無い行動をとっちゃう。
だから、やっぱり外見は大事。
男の人の態度、がらっと変わるしねー。
綺麗になろう。
かしこくなろう。
人と出会おう。
人に翻弄されないで、自分で立てる女になろう。
断食すると良い考えが浮かぶかも知れん。