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2012-01-06

まだ助かるつもりのバブル世代が「若者を見限ろう」とは笑わせる

新春暴論 ――「幸福」な若者を見限ろう 山口浩

http://synodos.livedoor.biz/archives/1877537.html




国際的ビジネスパーソン政治の失敗存在じゃないよ

逆にもし、子や孫がニコ動幸福に暮らせればそれでいいというなら、それを生暖かく見守るしかない。

せめて、力強く引っ張ってくれるリーダー層の人材海外から迎え、優秀な彼らに未来を託そう。それでいい。

これは、思うように動いてくれない若者たちに対して「このままだとこんなひどいことになるぞ」と脅かしたり、

「やーいざまーみろ」と逆ギレ悪態をついて溜飲を下げたりする趣旨ものではない。

すでに現実として目の前にあらわれつつある動きを、少々露悪的に(もちろん「本書」のスタイルに倣ったものだ)

書き記しただけのことだ。

まず、エリート的な高機能ビジネスパーソン国境越えて活動するのは当たり前で、

これを「(露)悪の未来」として論ずる筆者はなにかがおかしい。

民主的ないかなる手段を持ってしてもこれを防ぐ手立てはないし

防ごうとする意識の方が間違い。




彼等に日本人高齢者を背負う義理はないよ

彼らは国に頼らないし、活躍できる場があれば国を選ばない。

古市氏のいう「強者のアナーキズム」だ。

彼らに将来を任せれば、わたしたち40代の老後、少なくとも生きているあいだくらいは、

きっと安心していられる状況を保ってくれるにちがいない。

なにを根拠に「ちがいない」のか。

読んでいてなんだか切ない気持ちに襲われる。

国に頼らず「自分能力を発揮する場」「高い報酬を獲得する場」のみを求めて国境をまたぐエリート

どういう動機で狩場の原住民の老人の住み心地ケアなんてことに気を掛けるのか。




どうも中高年移民推進論者というのは

少数派の「高機能労働者受け入れ」論者にせよ、

多数派の「奴隷労働者受け入れ」論者にせよ、

移民、もしくは出稼ぎ労働者である彼等外国人立場から

日本人年寄りを養うモチベーションなんか全く無いこと

を何故か無視する。

(これは移民「気に入らない日本若者カウンターとして夢想するからで、

 いきおい移民若者像は全てが理想的で自分に尽くしてくれる感心な若者として描かれる。)




実際は、せいぜい来日者が比較的貧しいうちは

格安介護労働力提供することに合意してくれるぐらいで、

年金を始めとした日本高齢者向け社会福祉なんぞ来日者が維持推進する動機があろうか。

彼らにとって年金制度なんぞは「意味不明な控除で自分手取りを減らすインチキみかじめ料」であり

あらゆる手で保険料納付を回避しようとするし、

年金崩壊して無くなるなら諸手を挙げて大賛成。




若者情熱が老人を支えるのか

それではさすがにイヤだという人もいるかもしれない。若者たちはいいとしても、

40代のなかには、あと40年以上生きる方もいるかもしれない。

もし長生きしてしまったらと考えると、現状を「幸福」と感じ、満足してしまっている若者たち、

スティーブ・ジョブズがいうところの「hungry」でも「foolish」でもない若者たちに、

自分たちの老後の支えを任せておくのはやはり不安だ。

どこの国の「hungry」で「foolish」な若者だったら

あなた達の老後の支えなんかを任されたいのですか

と問いたい。

具体的な答を返せたらたいしたもんだ。




老後の支えというのは

若者個人の才能や情熱ハングリー精神から産まれるものなんかではない。

社会の老後の支えは、よく練られた社会制度と、なにより社会全体の余裕から出てくる。

もう一つの足は構成員一人一人がその社会コミットする気持ちだ。




日本はどっちも既に破壊したのだからあとは一人一人が覚悟しましょうということ。

「頼り甲斐のあるニューカマー」なんぞを呼んだところで、

彼等傭兵は絶対に日本社会なんかにコミットをしない(当然で、薄情でもなんでもない)。

安易に助かる都合のいいボートはないのだ。

要するに日本人全員、この運命からからない。

近々死ぬ人間を除き。





結局はいもの脅しと恩着せ

なにより

幸福」な若者を見限ろう

わたしたちはもう、実りのないおせっかいはやめて、自分たちの世代のことだけ考えよう。

「見限ろう」もクソも、若者世代はとっくに見捨てられて長い。

生意気なことを言ってるなら見限ってやるぞ!」なんて、意趣返しにも脅しにもなってねーのだ。

もらったことない仕送り打ち切り通告で怯える人間が居ようか。




実際に筆者自身、もしくは筆者の世代が、

若者世代に具体的にどんな支援をどれだけしてきたか聞いてみたいもの

恩着せがましく口にする「実りのないおせっかい」とは具体的になにをしたことだ?




せいぜいが、

「状況も見えてない無責任若者論説教していい気になる」ことを

なんとなく凄いことしてあげたみたいに記憶してるだけだろう。

この”暴論”すら結局はそういう匂いが濃厚に漂っている。

若者挑発してケンセツ的な議論を導いてあげた」とかなんとか。





「食えもしない”おせっかい”でお為ごかし恩恵面されてもなあオジサン」

という「本書」の序文をきちんと読みながら

結局自分も同じ穴に頭からまり込むという芸は

新春のお笑いのつもりだとしても若者から失笑しか買わないだろう。




「暴論」は状況が見えてないことの言い訳にはならない。




おわりおわり

若者はこの筆者みたいにあてこすりで人を動かそうとか、なんかを乞うてるとか、そういうことをしてるわけではない。

何よりもう、仮に今から全速力でどのような若者向け政策を打ったって、今の20~30代世代には手遅れだ。

ライフステージにせよキャリアにせよ、取り返しが付かないことだらけだ。




もっと究極的な話をすると、

バブル世代以上中高年が下の世代に何かしてくださるつもりがあるなら、

団塊ジュニアのピークが繁殖期過ぎるまでには彼らの雇用をどうにかしとくべきだった。

あそこを無策に過ぎた時点で日本人口ピラミッドが回復するチャンスは無くなった。




別にこの山口浩という人がそういう状況わかってたら当時何か出来てたとも思わないが、

ただ何もしてこなかったし何も出来ない人間が吠えんなということ。




もし「いや違う、俺はやろうとすれば何かが出来る」ということなら、

今の若者世代よりざっと20年長く世に出ていながら何も出来ず今日の状況を招いて

あげく下の世代に恨み節をいうとは烏滸の沙汰だろうバブル世代

無力を認めたほうが立場はマシ。




要するに、今後はもう全員覚悟するべき。

十年以内に死ぬ予定の人間以外は。





タイタニックの中で掴み合いがしたいんだって

40代は敵に回る?

どうぞどうぞ

あんた達にはたいした嫌がらせなんか出来ないし、

なによりあんた達も確実に、絶対に、助からない。子供が居るなら子供もだ。

沈む船の中でまーだ「誰を脅せばいい目見られるかな」「誰を殴れば助かるのかな」

なんてことを考えてる暢気さはさすがのバブル世代の貫禄がある。






繰り返しになるが

「暴論」という体はこの山口浩さんがまるで状況をわかってないことについての言い訳にはならない。

この世代のオッサン達がするべきことは下の世代に喚き散らすことではなく

自分達もニコ動を楽しめるように体を慣らしていくこと。

http://anond.hatelabo.jp/20120106072713

次々複数の女を食いまくりーの渡り歩きまくりーのの男を肉食系と言うのはどうなの

それはただのヤリチンでしょ。

それは少女漫画観点っすね。 男性観点だと一緒じゃないかな。

少女漫画だと明確にヤリチン肉食系って分けれてるよね。 そういうファンタジー、大好きですw 西炯子娚の一生」とかね



肉食系だってたったひとりの女を熱烈にアプローチの末ゲットして死ぬまでその女の肉だけを飽きずにずっと食っとくことは可能なはずだ

そういう男性もいるとは思うけど、そうじゃない男性もまぁいる訳で。そういう男性にも有用性ってあるものですよ。と思います



イタリア人男か映画タイタニック並みの熱烈なアプローチをされてバージン同士で結婚した女が水を差しておく。

それはお幸せに。 むしろそういうカップルが増えてほしいw

横だし趣旨ずれるからトラバしないけど

次々複数の女を食いまくりーの渡り歩きまくりーのの男を肉食系と言うのはどうなの

それはただのヤリチンでしょ。

肉食系って本来、女に対して熱烈にアプローチする男っていう意味じゃなかったっけ。

肉食系だってたったひとりの女を熱烈にアプローチの末ゲットして死ぬまでその女の肉だけを飽きずにずっと食っとくことは可能なはずだ

 

と、「俺とお前は生涯お互いだけしか知らずに清いまま死ねる」みたいな乙女チック貞操観を持ち合わせた男から

イタリア人男か映画タイタニック並みの熱烈なアプローチをされてバージン同士で結婚した女が水を差しておく。

2012-01-03

訳してみた。

http://www.youtube.com/watch?v=Xxh-sS8Qoco&feature=player_embedded

1911年12月14日 ロアール・アムンセン、南極点に到着。

1912年4月14日 タイタニック号沈没

1913年 フォード、流れ作業方式を導入

1914年6月28日 サラエボ暗殺事件から第一次世界大戦勃発

1915年4月22日~1915年5月25日 初めて毒ガス使用

1916年2月16日1916年12月20日 ベルダンの戦い

1917年11月7日 ロシアで10月革命

1918年11月11日 第一次世界大戦終結

1918年11月9日 ヴァイマル共和制の樹立を宣言

1919年1月5日~10日 スペイン風邪の流行が頂点

1920年12月16日 寧夏、海原地震

1921年11月9日 アルベルト・アインシュタイン ノーベル物理学賞受賞

1922年10月27日~31日 ベニート・ムッソリーニローマ進軍

1923年 ドイツでハイパーインフレ

1924年1月21日 レーニン死去

1925年1月~2月 ノーム犬ぞりバルト)疾走

1926年 アル・カポネが権力の頂点に

1927年3月20~21日 チャールズ・リンドバーグがパリへ向け飛行

1928年11月18日 蒸気船ウィリー初演(ミッキーマウス初登場)

1929年10月29日 1929年のウォール街大暴落「暗黒の木曜日

1930年3月12日 ガンジー、「塩の行進」

1930年6月30日 第一回サッカーワールドカップウルグアイにて)

1931年5月1日 エンパイアーステートビル開業

1932年 ワイマール共和国崩壊

1933年1月30日 ヒトラー内閣発足

1934年10月27日 毛沢東の長征

1935年9月15日 ニュルンベルグ法制定

1936年6月~1936年4月 スペイン内戦

1937年5月6日 ヒンデンブルク号爆発事故

1938年3月12日 オーストリア併合

1939年9月1日 第二次世界大戦勃発

1940年6月14日 パリ占領

1940年 ヒトラー権力の頂点へ

1941年6月22日 ドイツ、ソ連へ侵攻

1941年12月7日 真珠湾攻撃

1942年9月13日1943年2月2日 スターリングラード(現ボルゴグラード)の戦い

1943年2月13日 「全面戦争するか?」演説

1944年6月6日 ノルマンディー上陸作戦オペレーションオーバーロード)決行

1945年5月8日 第二次大戦ヨーロッパでの戦い終結

1945年8月6日 広島に原爆投下 同9日 長崎に原爆投下

1945年11月20日~1946年10月1日 ニュルンベルク裁判

1947年8月15日 インド独立

1948年6月24日~1949年5月12日 ベルリン封鎖

1949年10月1日 毛沢東、中華人民共和国の樹立宣言

1950年6月25日1953年7月27日 朝鮮戦争

1951年 朝鮮の人口?

1952年10月31日 初めて水素爆弾が炸裂

1953年6月17日 東ベルリン暴動

1954年6月4日 西ドイツワールドカップ西ドイツが優勝「ベルンの奇跡」

1955年5月14日 ワルシャワ条約制定

1956年10月29日1957年3月 スエズ危機(第二次中東戦争

1957年10月4日 スプートニク・ショック

1958年10月19日 中国で大飢饉の始まり

1959年1月1日 キューバ革命の勝利

1960年 モハメド・アリ ローマ金メダル

1961年8月13日 ベルリンの壁構築

1961年10月27日 チェックポイントチャーリーでの対峙(ベルリン危機)

1962年10月14日~28日 キューバ危機

1963年6月26日 「私はベルリン市民である」演説

1963年11月22日 J・F・ケネディ暗殺

1964年8月2~4日 ベトナムアメリカ爆撃される(トンキン湾事件)

1965年 ベトナム戦争拡大 地上戦力投入

1967年6月5日~10日 六日戦争(第三次中東戦争

1968年1月30日9月23日 テト攻勢

1969年7月20日 初めて月に着陸

1970年4月 カンボジア侵攻

1970年4月29日 ワルシャワ礼拝?

1971年10月14日 グリーンピース設立

1972年9月5日 ミュンヘンオリンピック事件

1973年10月6日~26日 ヨム・キプル戦争(第四次中東戦争

1974年8月8日 ウォーターゲート事件

1975年4月30日 ベトナム戦争終結

1975年4月17日 クメール・ルージュ プノンペン制圧

1976年6月16日 ソヴェト蜂起

1977年3月27日 テネリフェの惨事(テネリフェ空港ジャンボ機衝突事故

1978年10月16日 法王パウロ二世 パウロ一世を嗣ぐ

1979年9月8日 「暗黒の金曜日」 イスラム革命頂点

1980年5月18日 セント・ヘレンズ山噴火

1981年3月30日 ロナルド・レーガン大統領暗殺未遂事件勃発

1982年4月2日6月20日 フォークランド紛争

1983年4月18日 アメリカ大使館爆破事件(ベイルート

1984年12月3日 ボパール化学工場事故(インド

1985年3月11日 ミハエルゴルバチョフ氏、ソビエト共産党書記長に就任

1986年1月28日 チャレンジャー事故

1986年4月26日 チェルノブイリ事故

1987年6月12日 「この壁を壊せ!」演説

1988年12月21日 ロッカビー事件(パンナム機爆破事件)

1989年11月9日 ベルリンの壁崩壊

1990年10月3日 東西ドイツ統一

1990年8月2日1991年5月5日 「砂漠の嵐」作戦(第1次湾岸戦争

1992年4月1日~1995年12月14日 ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争

1993年10月3~4日 モガディシュの戦闘

1994年4月6日7月15日 ルワンダ虐殺

1995年4月19日 オクラホマシティ連邦政府ビル爆破事件

1996年1月21日 フランス、最後の核実験

1997年7月4日 マーズ・ローバー(火星探査車) 火星に着陸

1998年8月 モニカ・ルインスキー 不倫スキャンダル

1999年5月3日~6日 オクラホマ州で竜巻被害

2000年1月1日 ミレニアム

2001年9月11日 911攻撃(アメリカ同時多発テロ事件

2002年1月1日 ヨーロッパユーロ発行

2003年3月20日 イラク戦争勃発

2004年12月26日 インド洋大地震と津波

2005年8月29日 ハリケーンカトリーナ ニューオリンズを破壊

2006年6月12日8月14日 レバノン侵攻

2007年6月 ヨーロッパ熱波

2008年10月 金融危機

2009年1月20日 バラク・オバマ大統領就任

2010年1月12日 ハイチ大地震

2010年4月20日 メキシコ湾原油流出事故 ディープウォーター・ホライズン炎上沈没事故

2011年 アラブの春

2011年3月11日 東日本大震災と津波

2011年3月 福島第一原発事故

2012 ?

10分どころか、6時間くらいかかったorz

それに、作ったの多分アメリカ人だから、日本にとっての重大事件(オウムとか)は入ってないんだよね。ハイチ地震があるのに、阪神・淡路大震災がないのも明らかに片手落ちでしょう。

(調べてみたら、どちらもM7クラス

2011-04-14

ニュースも斜め読み程度にすら見てないけど

今の日本人

沈没するタイタニック号でずっと演奏し続けたオーケストラたい

沈み行く中で、ある種それを受け入れて

他者の(そして自分の)平静を保つために日常生活を続けようとしている。

そんな風に感じるのよね。

まぁ全員がそうだとはまったく思わないけど。

不謹慎なこと言うなって言われるから増田でボヤくw

2011-03-22

http://anond.hatelabo.jp/20110322025023

いや、むしろ、核融合原子炉なんだろうけどな。将来期待されているのは。

どのみち、枯渇するとわかっている石油依存することは出来まい。水力にも敷設できる限界がある。

経済的な限界等より、むしろ、資源不足限界のほうが先に来るだろ。

 

むしろ、原発が嫌なら、このまま、臨番停電。夏にエアコン使えない。という生活を受け入れた上で、様々な節電を始め、電力を消費しない方向に傾けるしか無いが。

工場が動き始めたらそうもいかいし、動かさないわけにもいかないだろ。

 

ただ・・・あんだけ映画で有名になっているタイタニックと同じタイプ事故。想定していない障害に弱いが、よく考えれば氷山は想定できるし津波も想定できる。

そして、世界4番目の規模ということは、世界的に見て、未知の規模ではない。つまり、世界1位の地震が起きても大丈夫という設計なら耐えられた。

からは、世界的に見て未知の規模M10とかを想定して原発を建てる。って事にはなるだろうね。

究極的には、隕石が降ってきたら、とか、原発については、措定できそうもないことも想定する。というのが、今後の流れになるのでは?

 

すくなくとも、今回の話って、20M規模の堤防があれば防げたわけでしょ。

2011-01-11

見たことある映画

2010-12-14

IT業界は昔も、今も“おいしい”世界

特に最近不況エンジニアに限らず安定志向の人が増えているというけど、僕からすれば安定の何がいいの?と思ってしまう。不安になりたくないという気持ちはわからなくはないけど、そもそも不安を全くゼロにするなんて無理だし、終身雇用制度崩壊した今の世の中に安定なんてものはない。基本は不安定な海の上に浮かぶ船の上にいて、例えそれがタイタニックのような、一見安定感のある大きな船でも氷山にぶつかって沈没するし、逆に小型ボート自分で操縦したほうが氷山にぶつからずに助かるかもしれないし

からこそ不安を前提に生きるべきだし、それだったら他人に自分運命を任せるより、自分自身でコントロールしたほうがいいに決まってる。

今、エンジニアには、とにかくやりたいことをやってほしい。そしてもっと自分能力を信じてほしい。今の時代、ITエンジニアなら誰でも一人でシステムを作ることが可能だし、その能力自分自身が思っている以上に世の中で必要とされている。だから能力過小評価せず、「自分はなんでもできる」という意識を持って生きたほうがいい。

今ならソーシャルアプリiPhoneグーグルアンドロイドなどのホットな開発環境世界中ベンチャーキャピタルが多額の投資をしている上に、開発技術者が圧倒的に足りていない。それこそ、小さなベンチャー企業CTOにでもなれば、年収2000万円とかすぐに到達してしまう。僕も今度ある案件で一枚、かませてもらおうかと(笑)

要は目線を変えるだけ。同じIT業界の中でも、よりお金を払ってもらえそうな所にアクティブに動いていけばいいだけの話で、別に不況とか技術的なスキルの問題ではないと思うんです

堀江貴文

2010-10-04

http://anond.hatelabo.jp/20101003222843

この動画では泣かなかった。けどタイタニックでも泣く中年男子

泣くって行為はその人の経験や思い出に強く拠るものだと思う

ので泣くような哀しー経験を山ほど積めばよいのでは。

ちなみにいままででいちばん泣いた映画は「初恋の来た道」。

90分中70分泣いてました。泣くのはいいけど鼻がつまるのが困る。

2010-07-28

授業中に脱ぎだした女がいた。

大学生だった頃の話。

僕が通っていた大学はいわゆるMARCHに属するとこ。

文学部なんだけど、その当時、自分の好きなことを追究できるコースが存在した。

そのコースに在籍している学生は、ちょっと変わった奴ばかりいた。

ヲタだったり、既に仕事をしている人だったり、ほとんど授業に出てないと思ったら“草”で捕まっていたり。

講義も、「アニメ論」「美少女戦士論」や映画を見たり、美術に触れたりと、

普通大学の授業とはちょっと違っていた。

卒業の際は、卒論卒業制作を提出しなければならなく、

僕はその当時は既に友人らとアパレルブランドを作っていたので、

そのブランドPVを作って提出した。

確か、その卒業制作の中間発表会だったと思う。

ある女子生徒の順番になったとき、教室にスペースができ、

真ん中にひとつだけ机が置かれた。

その女子生徒は本当にパッとしない女で、地味でかわいくなかった。

教室が薄暗くなり、窓もカーテンで閉ざされた。

気付くと、その子がシンデレラみたいな格好をして舞い踊り始めた。

バックにはCOCCOの『強く儚い者たち』が流れている。

その女子生徒は、中央の机の上に座り、

そのシンデレラみたいな衣装を丁寧に脱ぎ始めた。

音に合わせてゆっくりと脱ぐ女子生徒は、

いやらしくなく、綺麗だった。

下着姿になった女子生徒は、恥じらいもせず誇らしげだった。

曲がタイタニックテーマに変わった。

僕は唾を飲んだ。

女子生徒はブラジャーホックに手をかけ、

手際よく外した。

かなりの貧乳だった。

まな板に梅干という表現がぴったりだと思った。

さすがに下は脱がなかったが、

まさか大学の授業でこんなことが行われるとは思わなかったので、

貴重な体験ができたと思う。

その女子生徒は現役のストリップ嬢だったらしい。

卒業できたかどうかは知らない。

2010-03-31

石油無機起源


石油 - Wikipedia



無機成因論



石油「無機」由来説は、1870年代、元素記号の周期律表で知られるロシア化学者メンデレーエフが唱えたのが始まりで、旧東側諸国では従来から定説とされていた学説である。ただし、旧西側諸国では、定説とされてきた石油「有機」由来説に真っ向から反対するものであったため長く顧みられることがなく、その後トーマスゴールドが取り上げたことで、西側諸国でも脚光を浴びることとなった。 天文物理学者であるゴールドの説く石油無機由来説は、「惑星誕生する際には必ず大量の炭化水素が含まれる」「この炭化水素惑星内部の高圧・高熱を受けて変質することで石油が生まれる」「炭化水素は岩石よりも軽いので地上を目指して浮上してくる」というものである。



この無機由来説に基づけば、一度涸れた油井もしばらく放置すると再び原油産出が可能となる現象を説明することができる。 また、日本はもちろん超深度さえ掘削できれば、世界中どこでも石油を採掘できる可能性があるとされ、(掘削技術の問題さえ解決されれば)膨大な量の石油が消費されても、石油が枯渇する危険性はほぼ皆無であるとされている。



無機成因論の根拠としては「石油分布生物分布と明らかに異なる(深い地層に埋蔵されている)」「石油の組成が多くの地域で概ね同一である」「ヘリウムウラン水銀ガリウムゲルマニウムなど、生物起源では説明できない成分が含まれている」などが挙げられる。 また、生物起源論が根拠としている、石油中に含まれる炭化水素炭素同位体比を調べた結果、炭素数の少ない炭化水素ほど、質量の軽い炭素同位体を含む割合が多くなるという傾向は、地下から炭化水素が上昇する過程で、分子の熱運動により重い同位体が分離されたと説明することも可能だという。



最近、無機由来説の傍証が次々と見つかっているとされる。 例えば、ベトナム沖、メキシコ湾油田のユウジンアイランド330の超深度油田から原油がみつかったとのことである。これらは化石燃料では考えられない深さである。



また、トーマスゴールドの新しい説が2003年の Scientific American誌で発表され、それによると炭化水素地球内核放射線の作用により発生するとされている。


石油文明な日々

http://nekotetu.com/cgi-bin/nekotetu.cgi?cont=14&cono=2



 さて石油とはいったい何なのか、どうして出来たものなのか、疑問に思ったことはないですか? 燃えるし、黒いし。自然界にある他の黒い液体なんて、イカのスミくらいなもんじゃないか? 私はとても不思議に思う。この物質、いったいどこからやってきたのだろうか。



 このことは、本当は誰にもわからない。学説に従って石油を創り出した人がどこにもいないからだ。学者さんは、大昔に海洋生物死体が海底に溜まり、やがて地層の高温高圧を受けて変化したものだという。しかしどんな生物死体なのかはわからないし、そんな高温高圧を実験室でつくって石油ができるものなのかどうか、やってみた人がいないのでよくわからない。



 それに、いま掘り出されているだけでみても、石油の量というのが半端なものじゃない。その原料となった生物の大量四肢累々となれば、いったいどんな量なのかはさらに想像できない。



 だいたい海洋生物死体というけれど、そんな有機物は別の生物がおいしくいただいてしまうのが自然摂理である。じっさいに現代の深海探査映像を見てみると、降り積もる有機物は大小さまざまな植物小動物バクテリアなどが食べてしまい、海底は砂地が露出している。死体なんてどこにもない。映画タイタニック』を観た人ならわかるでしょう。海底とはあんなもんです。



 石油生物起源? ホンマかいな。私はずっと疑っている。



 生物起源ではなく鉱物起源だという人も多くいる。意外なほど多いのだよ。特にヨーロッパでは大量の論文が書かれているけど、ほとんどの日本人は知らないのかな。



 鉱物起源の立場をとる人たちの主張とはおおむねこんな感じだ。



 マグマの中には大量の炭素が含まれている。この炭素マグマの超高温・高圧、しかも低酸素環境下でメタンなどの気体に変化し、地中を上昇していく。上昇の過程で表層の地層に冷やされ、複雑な炭素化合物となって地層に溜まったのが石油である。ついでに、気体のままで安定したのが天然ガスである。



 私は、こっちのほうに説得力を感じるけどなあ。

2010-03-25

IT業界は昔も、今も“おいしい”世界

特に最近不況エンジニアに限らず安定志向の人が増えているというけど、僕からすれば安定の何がいいの?と思ってしまう。不安になりたくないという気持ちはわからなくはないけど、そもそも不安を全くゼロにするなんて無理だし、終身雇用制度も崩壊した今の世の中に安定なんてものはない。基本は不安定な海の上に浮かぶ船の上にいて、例えそれがタイタニックのような、一見安定感のある大きな船でも氷山にぶつかって沈没するし、逆に小型ボート自分で操縦したほうが氷山にぶつからずに助かるかもしれないし。

だからこそ不安を前提に生きるべきだし、それだったら他人に自分運命を任せるより、自分自身でコントロールしたほうがいいに決まってる。

今、エンジニアには、とにかくやりたいことをやってほしい。そしてもっと自分能力を信じてほしい。今の時代、ITエンジニアなら誰でも一人でシステムを作ることが可能だし、その能力自分自身が思っている以上に世の中で必要とされている。だから能力過小評価せず、「自分はなんでもできる」という意識を持って生きたほうがいい。



今ならソーシャルアプリiPhoneグーグルアンドロイドなどのホットな開発環境世界中ベンチャーキャピタルが多額の投資をしている上に、開発技術者が圧倒的に足りていない。それこそ、小さなベンチャー企業CTOにでもなれば、年収2000万円とかすぐに到達してしまう。僕も今度ある案件で一枚、かませてもらおうかと(笑)

要は目線を変えるだけ。同じIT業界の中でも、よりお金を払ってもらえそうな所にアクティブに動いていけばいいだけの話で、別に不況とか技術的なスキルの問題ではないと思うんです。

堀江貴文

2010-03-10

そのうち日本ゲーム業界映画業界のようになるのではないだろうか

最近洋ゲー和ゲー論争やその周辺をみていると、そんな気になる。

http://www.eiren.org/toukei/data.html

これをみてほしい。映画の興行収入データの推移。かつて、映画は娯楽の王様だった。スクリーンの数は今の何倍もあった。黒沢、小津、溝口と世界的な評価を受ける監督がひしめいていた。世界的にも映画大国だった。

ところが、テレビの普及もあってスクリーンが急減する。70年代くらいからは入場者数も減っていく。単価の上昇もあって収入は増えるが、結局80年代に入り収入も減り、90年代には完全に下火になる。

一方で洋邦比率もみてみると、50年代60年代はまさに邦画全盛期だったが、70年代に逆転し始めて、90年代には何とも洋画が70%近くになる。僕はこの頃高校から大学で過ごしていたが、周囲の雰囲気を見ても「邦画なんて見るものじゃない」だった。この頃の人に映画について聞いてみると、好きな映画はことごとく洋画でしょう。個別の推移を見ると、飛び抜けて収入を稼ぐ邦画があるものの、全体としては洋画が中心。

例えば、入場者数が最低を記録した96年前後の洋邦比率はを見ると、

  • 1994 邦40.1 洋59.9
  • 1995 邦37.0 洋63.0
  • 1996 邦36.3 洋63.7
  • 1997 邦41.5 洋58.5
  • 1998 邦30.2 洋69.8

というもの。

実際の中身をみてみると、

という感じ。

その頃の邦画イメージなんて

なんてものだった。まさに今のJRPG批判と一緒。

あと10年もすれば、日本におけるゲームなんて「わざわざ一万も二万もする、ゲームしかできない機械なんて買わない、スマートフォンで良い」「和ゲーはありきたりでつまんない」「洋ゲーの派手な演出の方がなんだかんだで金かかっているし、面白い」という評判になって、ゲームをやるとしたら「とりあえず任天堂」か「洋ゲーローカライズ待ち」なんてことになるかもしれない。

だから、まさに映画70年代から80年代差し掛かっている今この時点で上を目指せないゲーム会社は、早晩ダメになるし、日本市場のためにも良くない。今は、宮本茂黒沢明堀井雄二小津安二郎でいてくれるけど、その後継者日本海外で成果をあげられなくなったら、衰退して、ジリ貧になるね。海外指向を非難するユーザーらも同罪。別につまらないゲームは無理にやらなくてもいいけど、非難するのは意味がない。

個人的な感覚では、iPhoneゲームが既にそうなっている。一部の大手が既存の資産を投入しているけど、やっぱりアメリカ会社で作ったゲームの方がよくできている。日本発もそれなりだけど、続けるだけのモチベーションのあるものが少ない。「日本ではiPhone市場が...」なんて言っている間にアメリカ発、場合によっては中国韓国発のゲームがどんどん質を向上させている。収益方法も無料スタートでその後利益をあげる仕組みも整っている。Facebookとか使って利用者を根付かせる方法も確立している。

これで仮にiPhoneがもっと普及して、市場として本腰入れたいと思った頃には、とっくに参入余地がなくなっているよ。まあ、既に日本でも100万台とは言われているけど。

なんで、ゲーム会社クリエイター、そして利用者も今の日本ゲーム業界が置かれている時代をもうちょっと自覚するべき。まあ、もしかすると、もう遅いのかもしれないけどね。

2010-01-22

少女マンガは読んだことない。恋愛ドラマも見たことない。

映画ホラーものか、コメディしか見ない。タイタニックパニックもの。

恋愛なんか興味ねーよ。どうせ、私を好きになる奴なんか、いないしな。

中高では男子に気味悪がれ、質疑応答のような会話しかしなかったよ。

そんな奴が上京して大学に来たって、モテはじめるわけがない。

実家貧乏なのに私立きちゃったから、ファッションお金をかける余裕もない。

ぶっちゃけ外に着ていく服、四種類くらいしかないしw って笑いごとじゃない・・・。

なのに、大学ってなんか、すごいところですね。たくさん人いるんですね。

私なんかでも、他と着メロ変えて、メール来るのを待つような人、できましたよ。

会いたくて、会いたくて、胸が苦しい・・・。

2009-09-23

愛されていない人間の命の価値は低いか

生命保険会社が加入者の補償額を算定するときには

「本人の逸失賃金」と「遺族の経済精神逸失利益」をもとにする。

精神的損失」については最近含められたという。確か2億円程度だったか。

そして殺人犯死刑にするか否かの基準にも

「遺族の被害者感情」というものが含められている。



んじゃあ、家族がいない人が死んでも、家族がいる人が死ぬより、補償や制裁は小さいってことか。

言いかえれば、人に愛されていない人の命は、愛されている人の命よりも、値打ちが低いってことか。



じゃあたとえばだ。

今ここに人を殺したい、あるいは暴力をふるったりレイプしたりしたい潜在的犯罪者がいたとする。

家族のいない人を殺したりレイプしたりしたほうが刑罰が軽いから、

そっちを殺したりレイプしたりしよう、と考えるかもしれないな。




タイタニックみたいに船が沈没してボートの数が限られている。

生命保険会社社員がすでに板きれに乗って海の上に浮かんでいる。

そこに2人の加入者が助けを求めてきた。

一人は家族がいる人、もう一人は家族がいない人。

3人乗せたら板きれは沈む。どちらか一方しか助けられない。

家族がいる人に死なれるより、家族がいない人に死なれた方が、支払う保険金は安くて済む。

だから家族がいる人を助けて家族がいない人を見殺しにしよう、そう判断するでしょうな。




家族がいなくても、家族と同じぐらい被害者を思っている人だっているかもしれないよな。

一方で、刑罰を受ける犯人についても、家族がいれば刑は軽くて済む、いなければ重くなる、って論理が成立するよな。




中絶も単純に経済的理由からだけでなく私生児になるから、世間体が悪いからという理由で行われることが多い。

(というか結婚できないから経済的に厳しいという場合も多いだろうな。)

男性結婚してやらないというのはつまり愛していない、少なくとも責任を全うするだけの愛情がないってことだな。

胎児が人かどうかという野暮な議論は捨象するとして、まあこれから命になる命の芽だということは確かだろう。)


なんで父親が母親結婚せずにできた子供、愛されていない私生児だと、殺されても仕方がないんだよ?




愛されていない人間は生きる価値がない、って言いたいのか?




男性から愛されていない女性子供だから、殺してしまっても、構わないって言うのか?



父親が結婚せず経済的に厳しいってんならそういう母子家庭に補助をしてあげればいいじゃないか。

そんなところに税金を使うと家族という単位を壊すことにつながるというが、

じゃあ家族を作れない、他人に愛されていない人間は生きる価値がない、命の値段が低いってことなの?




そういう理念に基づき社会制度を構築するのであれば、

はっきりとテーゼとして明快にしたほうがいいと思うんだけど。



「他人に愛され望まれている人間ほど価値が高い」と。

2009-08-21

新型インフルエンザ流行病院タイタニック沈没状態

医師『検査結果は陰性でした』

インフルエンザの簡易検査キットで、陰性と判断された女性は、

肩をなで下ろし、喜んで、帰っていった。

薬ももらわず、「元気なんで」と言い残し。


病院では、元気な市民も、

知人や同僚などの身近な存在の感染が確認されただけで、

検査しに来院している状況だ。

そのため、熱があって、本当に辛い患者が後回しになっている。


マスクもせず、きっとうがいや手洗いもせず、

不安から病院を訪れて安心を得ようと、

大切な検査キット、大切な医療関係者の時間を奪っているのだ。



少し考えてほしい。


マスクを高く売る人や、過剰に買い込む人、

明らかに問題ないとわかっていながら、病院に検査にくる人。

足下を見ていない。


まずは、予防として有効とされている、うがい、手洗い、

そして、消毒。


もし、高熱が出たら、新型インフルエンザにかかっていたらと、

考える前に、風邪やインフルエンザと考えられる症状が

出たら、病院にいってほしい。


我先に、助かろうとしても、

今日検査で陰性でも、人が多いところにいれば、

明日かかってもおかしくない。


大波だからといって、船は沈んでいないのだ。

波が甲板にきても、航海に支障はないのだ。



ニュースで不安になっても、身近な人が感染しても、

逃げる前に、今いる状況を考えてほしい。



医療関係者は、そんな微妙な患者のおかげで、手が足りない状況になっている。

2009-02-26

沈みゆく船で

沈みゆく船の上で、それでもポジショントークをやめない人たちがいる。



タイタニックの船上で音楽を弾き続けた人のようにか?

沈みゆく船と運命を共にした船長のようにか?



いやいや、そんな立派なものでなく、単に『逃げ遅れたネズミ』なだけなんだけど…。

2008-02-23

http://anond.hatelabo.jp/20080223073729

タイタニックジョークを思い出した。

救命ボートが足りなくて何人か(かなり多数)はボートに乗れない。船員が言う。

アメリカ人に対しては「海に飛び込めば、君はヒーローになれるよ!」

イギリス人に対しては「それがジェントルマンというものです」

ドイツ人に対しては「それがルールだから」

中国韓国人には「日本人がやってないから」

で、日本人には「皆さん、そうなさってます」(笑)


日本人ネタには「本社FAXで指示を仰いでから」っていうのもあったな(笑)

どちらも日本バッシング華やかなりし頃の話。今では話題にもされないかな。アラブ成金70年代には散々言われたらしいけど。アメリカヨーロッパで嫌がられてた(今でもかな)。


ちなみに、「ルールを破る」は、日本自体、高度成長時代からプラザ合意くらいまではやりまくってたんじゃない?「いい」とか「仕方ない」とかは言わない。でも事実。じゃあ、どうする?そんだけ。

2008-01-27

http://anond.hatelabo.jp/20080126202052

タイタニック?だせーwwwっていうような人は信用できないってこと?なんで?

ただ、君の意見とは異なるからってこと?

2008-01-26

http://anond.hatelabo.jp/20080126205249

ただ「タイタニック?だせーww」って言ってるような奴らが自信満々に挙げるのがその3本ってイメージあるんだよな。

ああこれは当然偏見だ。

http://anond.hatelabo.jp/20080126201820

俺も悪い映画だと思ってはいないよ。好きな映画でもないけど。

ただ「タイタニック?だせーww」って言ってるような奴らが自信満々に挙げるのがその3本ってイメージあるんだよな。

ああこれは当然偏見だ。

http://anond.hatelabo.jp/20080125223028

別物という意見が大半ながら、あえてここでは同一ベクトル上のものと言わせてくれ

どん大義名分があろうともセックスは性欲処理の手段の一つなのは間違いない。もちろんオナニー

そして男の場合、性欲というより射精欲と置き換えてもいいだろう。それ以外の性的嗜好はすべてフェチといえる

セックスオナニーの違いはライトさにある

2chみるのなんかめんどいからまとめサイトをみる

小説読むのめんどいからwikipediaであらすじを知る

タイタニック見るのめんどいからパイパニックをみる

まあそういう感じ

つまり、彼女がいるのにオナニーするのは、セックスめんどいってことだ

前戯の長い彼女だとそうなるオートマティックに

2008-01-15

http://anond.hatelabo.jp/20080115202914

スイーツは「好きな映画タイタニック」とガチで言う奴のことだろ?

お前の言ってるのは協調性のあるサブカルって感じじゃねーか?

http://anond.hatelabo.jp/20080115153813

そのランキング、前の増田でも挙げられてたよ↓

http://anond.hatelabo.jp/20080113223746#tb

たぶん、「タイタニックw、うわミーハーww」とか言いつつ、

「好きな映画はギャロ」とか、「ショーシャンク」とか言っちゃう人が、

本当はスイーツなんでは。

ていうか、スイーツって女だけじゃないよな、もう。

たぶん、増田の人が挙げたみたいに、

ジャームッシュとか言ってるのは、スイーツ的思考の男が多いと思う。

2008-01-13

anond:20080113234216

> ブログのやつ→「ぷwタイタニックミーハーw」

> 増田→「ショーシャンクwミーハーw」

> みたいな。同じじゃん。

増田のは自覚的かなと思った。勝手に思っただけだけど。

アンケートに答えた人も自覚的だと思う。勝手に思ってるだけだけど。

ブログのだけ無自覚かなと。(ry

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