はてなキーワード: キャリアプランとは
内定をいただいて以来、業務関係の連絡が全くない会社とその会社に新入社員として入社した人の話です。
入社式でした。小さなIT企業なので3畳ほどのスペースで辞令を社長からいただきその後簡単な自己紹介をしました。4月中は研修を行うと聞いていましたが、実際は資格の勉強と社会マナーなどが収録されているDVDを2週間、プログラミング実習を別課題各1週間だと聞かされました。その時、やたらOJTというい単語を上司の口から出ていましたが、OJTという単語を確実に勘違いしている。
4月4日~
コンサル主催のセミナーにも向かいましたが、基本社内で資格の勉強をずっとしておりました。渡されたDVDは会社のPCで見ることはできませんでした。おそらく、大量の常駐ソフトによるメモリ不足、コーデック関係のどちらかだと思います。再生30秒ごとに数分止まるという無駄な時間が過ぎていき、とてもイライラしたことを覚えています。本当に私は今月入社することになっていたのだろうか。その割にはあまりにも準備がされていなかった。DVDを見せるなら正常に再生できるか。何か説明をするのならあらかじめ話す内容を決めておいているのか。そして大抵の説明の最後に「なにか質問はありますか?」と聞いてくる。質問するほどの内容を説明していないのにこの自信はなんなのだろうと思いました。DVDは結局個人的に借りて家で見てレポートを書くことにしました。会社のPCで再生できるように奮闘した結果がかくかくな再生では非常に時間の無駄だった。
会社への不安と不条理さと試されている感が交錯しながら2週間を終えました。
来てそうそう配属について連絡がありました。配属といっても自社開発はなく客先常駐のプロジェクトでした。「新人 PG 架空の経歴書 事前面接」このあたりのキーワードでピクピク来る人とは仲良くなれそうです。研修後半の課題が出されました。使っているPCがとても遅い。コンパイルが遅い。IE起動が遅い。無駄な常駐ソフト。
新人が一人で客先常駐って時点で、完全に終わってることを自覚しなさい。 - @katzchang.contexts のエントリを何回か見ました。元の増田が削除されているのが残念です。
どうやら新人が一人で客先常駐に行かされるらしいです。その事前面接をしました。前述したとおり架空の経歴書を渡され、ある事ない事しゃべってきました。どこの会社も行っているからという理由は弊社でそれを行う理由にはならない。もう今週くらいになると自分自身でキャリアプランニングをしている。最長2年の間に架空ではない経歴書を書けること。いつ会社を辞めるのか。それまでに自身に課さねばならないタスクはなにか。それらをGWにじっくり考えるつもりだ。
その他
話の中で人があまり出てきていませんが、ほとんど接しなかったためです。今年の新入社員は私一人だけでした。一日中会社にいてやること済ましてそのまま帰ることも何度もありました。たまに掛かってくる上司の電話口から声が小さい事を指摘されました。ずっと黙ったままの作業していて、発する声が元気なわけありません。それ以降、ぶつぶつつぶやきながら作業をすることにしました。社内には私しかおりませんので当然注意する人もおりません。
http://anond.hatelabo.jp/20100811100942
現在、偏差値50~60ぐらいの大学への就職は、若手研究者のキャリアパスの一つになっている。
あと、旧帝大には就職できていないが、あぶれた研究者の就職先でもある。
遊ぶことしか考えていない学生をリリースする、という点では社会的にかなりプラスの効果があるかもしれないけれども、
日本の研究者の「層」を厚くする、という点では大きなマイナスになる可能性が極めて高い。
博士課程を出た人間を、一般企業が活用するというタイプの雇用も、日本はぜんぜんダメダメなので、
大学に雇用されなかった場合の、キャリアプランが非常に考えにくい。
殆ど合ってるけど一つ惜しいな
ほとんどの安アイドルは金はそんなに貰ってない
労力と給料考えればコンビニでバイトしたほうがマシなレベルの奴も多いよ
彼女達が得てるのは金ではなく「アイドル」というやりがいや憧れ、
あと人によってはそこから女優だのなんだのにステップアップするというキャリアプラン
ま、そのために
キモオタ相手に媚びたキャラ作ったり処女ごっこしたりするわけで
それによって価値のない写真やCDにキモオタから非常識な買い支えを受けるし
そういう取引な訳だ
「取引が不当!」って騒ぐならそれは完全に間違い
極論だけ書く。
もう授業なんて出るな。出席取る授業は代返してもらえ。試験ができればそれで良いだろ。レポートは適当に友達と情報共有してなんとかこなせ。あ、でも、感謝の気持ちは、忘れないようにな。
その理由。
日本の大学の授業は、一部の例外を除いておおむねクソで、教授にやる気はなく、教える気もなく、一時間半という貴重な時間を浪費する。それは東大や京大でも同じだ。上から下まで基本的に授業は終わってる。だから、同じ内容で、もっといい授業を探そう。それはどこかの私塾にあるかもしれないし、書籍にあるかもしれないし、PodcastやiTunes Uにあるかもしれない。OCWってのもあるだろ。あと自主ゼミっていう手もあるな。iTunes Uは英語?まあ、それぐらい勉強しろ。「同じ内容で、最善の結果を得られる授業を探せ」。これがキーワード。だから、その授業が提供している内容が、最善と思えないなら、授業には出ちゃいけない。
バイトするな。これは厳しいかもしれない。なんせ経済がアレだから、親に仕送りしてもらえない人もいるだろうな。でもバイトはなるべくしない方が良い。
大学生のバイトは明らかに搾取だ。もっといい仕事はいくらでもあるのに、とりあえず働かなきゃ、とりあえず実績を作らなきゃ、とりあえず社会に出なきゃという焦りを利用して搾取してる。資本主義は搾取とか、資本家は搾取してるとか、そういう古式ゆかしきマルクス主義みたいなことを言うつもりはないが、バイトだけはやめたほうがいい。大学生の四年間という貴重な時間を空費するには、時給何百円だ千円だってのは、あまりにも見合わないぞ。
じゃあどうすればいいのか?
自分で仕事をもぎ取れ。この世にフリーランスとして関われる、割の良い仕事はいくらでも転がってる。あなたがこの春から通うことになる「立派な大学」に比べれば、しょーもない学歴の奴でも、立派に稼いでる人はいくらでもいる。確実に成長できて、自分の仕事を拡大できるような仕事を自分で取ってきた方が良い。
だから、覆すようだが、「自分の仕事を拡大する」ことの第一歩としてバイトすることは、むしろ推奨する。が、「その先」が見えないバイトはダメだ。たとえ大学生活の間だけでやめるつもりでも、きちんとその先、十年単位で食っていくためのキャリアプランを考えられるようなバイトに関わること。時給は関係ない。最初の時給がたとえ0円でも、のちのち何百万、何千万という富を生み出す仕事もある。もっとマッチョな言い方をすれば、今の時給がどうあれ、その「バイト」をのちのち何百万、何千万という富を生み出すような「仕事」に、あなたが、「変える」のだ。そういうバイトに関わることは、将来のリスクヘッジにもなる。
ここで扱うのは極論だから、「サークルには入るな」と言うけど、サークルを全否定するつもりはない。楽しければそれでいいじゃん、とは思う。実際、入るサークルによっては、結構、楽しい。
が。
いずれ就活のESに書くため、実績を作るため、みたいな打算で参加するようなバカは、サークルに入るな。それだけは言っておく。
だいたい、「サークルで○○をしました」なーんてESに書く野郎はどうして絶滅しないんだ?おまえのサークルが、おまえの世界のすべてだったのか?そんなしょうもない学生生活だったのか?残念な奴だな。そんな小さい世界で、チマチマ箱庭いじってるようじゃ、なあ。
それから、自分のプライベートタイムまで浸食してくるようなサークルもダメだな。
嫌々入ってるようなサークルのやめ方は、「四畳半神話体系」を参照のこと。
友達を作るのもダメだ。友達って「作る」ものか?無理すんなよ。ぼっちでもいいじゃないか。無理して友達を作ろうと躍起になってる奴ほど、ぼっちになるからな。かわいそうに。
ぼっちはぼっちどうしで集まるし、「リア充」がどうの、とか、気にしてる暇があったら将来のこと考えようぜ。
もう就活なんてすんな。残念ながら、就活する奴は負け組だ。結局「名も無き大学生」として生きるしかなかった、無名の学生たちの墓場だ。一人の人間として扱われたいのであれば、墓場に行ってはいけない。生きる道を選ばなければならない。そのために、大学生活四年間+αの期間には、できるだけ布石を打っておくこと。大人と一対一で渡り合うこと。企業と一対一で渡り合うこと。交渉すること。何があなたに利益をもたらし、金を生み出すか、知っておくこと。どういう仕事をすれば、何円の利益が出て、何円が懐に入るのか考えること。資本は、肩書きは、なぜ必要になるのか。何が信用を生み出し、それを持続させるのか。それらをよく考えよう。生きながらにして墓場に葬られ、石の下で腐らないために。
間違っても、「就活のために勉強」とかしちゃいかんぞ。「よりよい墓」を探したってなんにもなるもんか。
自分にはどんなオプションがあって、それらをどう行使すべきなのか、自分の頭でよく考えること。
「当然」とされていることを、疑うことから始めよう。
惑わされるな。
「誰にも当てはまること」なんて、ないんだから。
じゃ、がんばってね。
履歴書の書き方じゃない?
相手の立場に立って、増田が言ったことを考えると
割と冷たく書くと以下の感じ。
だから何でしょうか?
上場企業にいてどんなスキルを身につけたか?という部分なら評価されますが
席をあたためていただけなら、その年齢じゃぁね。それを書かれてもどっちかわからないので。
上場企業はすごいですが、そこに勤めていたあなたのスキルはそれによって保証されませんので。
良い大学なんでしょうけど、あなたのスキルはそれによって保証されませんので。
高度持ち。
新卒ならともかく、中途でそれをいわれても。
なるほど、それはすごいとおもいますが、具体的にリーダーをしてどれだけの功績を上げられたのですか?
上場企業なら、まぁ、体質的に1度はリーダーはさせてもらえますよね?
で、経験した結果何を得たのですか?
今のこのご時世で、36だと。いわゆる肩書き(上場企業・有名大学)っていうのをメインに打ち出しても、キツくない?
どういう風に相手の会社のビジネスに対して即戦力になれるのか?というのをPRしないと厳しいかと。
大卒後~36までに何をしてきたのか?どういう成長をしたのか?ってのをPR蘭でPRしとかないと厳しいと思う。
面接する人は細かいところまで良く読んでるよ。だって、最初はそれしか情報がないからね。
ちゃんと書いた方が良いよ。
正直増田の文章を読んで、流れに載っただけの人材でキャリアプランができていない平凡な人材。という印象を受けた。流れに乗るのは上手いだろうけど、逆風では前に進めないだろうなと(約10年分のキャリアプランが感じられなかったので成長0に見えた)。新卒か景気が良ければ採用されるだろうけど、景気が悪いときにはリスキーって感じた。書類の書き方に気をつけないと損してると思う。
いい加減に「正社員」を雇用形態や人生のキャリアプランの最上位にあるという前提で語るのはよさないか。
そもそも「既婚、正社員」組と「独身、非正規雇用」組が勝ち組・負け組みに分かれているように見えているのも本人の思い込みのような気が。
多分、独身者は良い意味でも悪い意味でも独善的で、そういう人間は家庭を持つことをうざがるし、さらに会社に帰属意識を持つこともうざがることがあっても不思議じゃない。
「なんとなく家庭を持って結局独りよがりに生きて、かつての父の様に嫁や子供を不幸にするぐらいなら最初から結婚しない」という人間は居る。
辞めると言えば、そういえばこんな本読んだなあというのを思い出した。
これね。まぁ1億円ってのは本を売るためのキャッチーな文句に過ぎないからそれについてどうこう言うつもりは無いけどさ。
それを差し引いても、ちょっと低レベルすぎるんだよね。書いてあることが。
具体的な目標やキャリアプランや戦略を持たずに転職するとか、そういうどうしようもない人について書いてある。
そりゃそんな人間が安易に転職したら失敗するのは目に見えてるけどさ、それは転職そのものが悪いんじゃなくてその人間がレベル低いだけじゃん。
世の中の平均的な転職ってこの程度のレベルなのかねえ。そりゃ『転職は悪い』とか頭ごなしに批判しちゃう奴が湧くのも仕方がないかもしれない。
実際どうなの?と思う。どうなんですか?
大学院を中退した人の日記が話題になっているようだ。http://blog.riywo.com/2009/02/27/120733
自分も大学院を中退したことがあるので、昔話を書いてみたいと思う。といっても件の人とは違い、確固たる考えがあってやめたわけではない。
地方の進学校の高校にいた自分は、たまたま勉強ができたので東大に進学した。
自分の成績と照らし合わせた結果、たまたま東大になったという感じ。
(一時期は京大に興味もあったが、数学の過去問を見てできる気がしなかったので東大にした)
進振りのときも、将来のキャリアプランなどについては全く何も考えず、専攻を決めた。
「キャリアプランについて考えることすら思いつかず」と言った方が正しいかもしれない。
働くなんてことは想像もつかなかったし「勉強」は嫌いじゃなかったので、大学院を受けないなんてことを考えすらしなかった。
これまでは与えられたことを勉強していればよかったが、研究はそうじゃない。(指導教官の力を借りつつも)自分で問題を見つけ、解決していかなければならない。
しかし自分は、明確にこれをやりたいというものがあるわけではなかったし、論文の探し方すらロクにわからなかった。
一番の問題は「自分に熱意がなかった」ことだろう。
ある問題に対して寝ても覚めても、毎日毎日考えられるような熱意がなければ、研究はやっていけない。
でも自分は、専攻領域に興味はそれなりにあったが、人生をそれ一筋に染めるような熱意は到底なかった。
卒業研究は、全くのまぐれ当たりで面白い結果が出たので取りつくろうことができた。
M1のときの健康診断で、医者だったかカウンセラーだったかの人に対して「やっていけるか不安です」って答えたのを覚えている。
M2のとき限界に達し、修士論文の中間発表に出たのを最後に全く学校に行かなくなった。(中間発表までいったのにもったいないと思う人がいるかもしれない。でも、ぶっちゃけ修士になってから出した成果なんてほとんどない。卒業発表の焼き直しみたいなものだ)
家にずっと引きこもり続けた。
電話も鳴ったが、全く出なかった。電話が鳴るのが恐かったので、電話線を抜いたりしたこともあった。
その後もろもろあって指導教官と数度話をし、結局、籍だけは3年間置いてもらったものの、研究に復帰することなく退学した。
そのあとどうなったかというと、退学後も半年くらい引きこもり続けたあと、このままやっていくこともできないなと思いハローワークに行った。
自分はプログラミングしかできることがなかったからプログラマーを募集してる会社を探し、そこで見つけた会社に入社した。
今は最初に入った会社とは別の会社で、それなりに楽しく働いている。
今から考えると、修士を取ることはできないことはなかったのだろうなとも思う。
病院に行って適切な治療を受け、研究方法についてわからないことは何でも研究室の先輩や指導教官に聞くべきだったのだろう。
まあでも過ぎたことだし、修士を取れなかったことに対して今は特に後悔の気持ちはない。
そもそも、研究に熱意のない自分が流れで大学院に進んだこと自体が間違いだったのかなと思っている。
退学という強制ルート変更がなければ就職なんて考えられなかっただろうから、退学になってしまって逆によかったのかもしれないけど。
自分が予測できなかった(あるいは予測が間違ってた)なら自分のせいと考える。当然。
たとえば今俺は今後の世界経済についてある程度の個人的な見通しを持った上でキャリアプランを立ててるけど、前提の予測が間違ってて思い通りにいかなくなる可能性は十分にある。その時は誰でもなく俺のせい。
不測の事態が起こるなんて当たり前。予測と予測不可能性を両方考慮して動くのが当たり前で、それをやらないならやらない奴が悪い。
何のために10年以上も教育受けてんの?って感じ。
とはいえ、実際の世の中には自分の頭で考えるということを苦手とする人間が結構いるのも事実。
それは「基本的には本人のせいだけど、頭の悪さに免じてセーフティネット用意してあげるよ」というだけのこと。
http://anond.hatelabo.jp/20090112230518
増田は奥さんがなぜそういうことを言い出したのか、という原因がよく判っていない。
少ない情報から推察するに、奥さんの不満は増田が「平日徹夜して好き放題仕事をしている」ことが原因だろう。
育児放棄、家事分担はそれを口当たりよくしただけの「嘘」であって、これが真相。
私は頑張って仕事を終わらせて帰って、家事や育児をし、夫が帰ってこない寂しさにも耐えているのに、夫は仕事に夢中になって帰ってこない。
これが奥さんの心境。だからこそ「仕事と私とどちらが大切なの」という言葉も出てくる。
なので、仕事の状況を見直してその勤怠を改善するか、ホワイトな職場に転職するかしないと道は開けない。にもかかわらず増田は、
男が必死こいて働いてて、血反吐吐いて客に頭下げて、
少しずつ成長していっているって実感がある。。。
そんなとき、嫁さんって
みたいな、ヌッルーい意識で働いているわけだ。嫁さんとママは違うということにまず気づかないといけない。何をしても暖かく見守ってくれる女性は君のママだけ。
しかもこの文章からは、女性の仕事を蔑視しているような雰囲気すら漂っている。文章だけでそれが伝わるのだから、日ごろ顔を合わせている鋭い女性になら間違いなく伝わっている。女性のカンは凄いしね。
なので、増田が奥さんと娘に捨てられたくないのなら、自分の仕事の状況を改善しないといけない。具体的には以下を実行しないといけない。
はっきり言って増田が家事/育児の負担率を上げようと、増田が壊れるだけで奥さんの不満は一ミリたりとも改善されないだろう。君の年収分かけてもいい。本気で君がこの状況を改善したいなら、ここに手をつけるしかない。仕事に手をつけられないなら、別れるしかない。君の人生だから君が選びなさい。
ちなみにこのまま離婚となったら、間違いなく仕事にかまけて家庭をないがしろにした増田が慰謝料と養育費を払う羽目になるので、それも考慮したほうがいい。毎月死にそうになりながら働いた金をどんどん巻き上げられる未来を具体的に想像したほうがいい。
それ以前に、どういう子供に育てたいか?というプランなしに転勤で子供が学校変わるのが可愛そうっていわれてもなぁ・・・
長期的な子供のキャリアプラン無しに、転勤の善し悪しを言われる方が子供にとって可愛そう。
18ぐらいまでは、親と子で子供のキャリアプランを考えていく(18越えたら子供だけで生きていけ!)
だとして。
たとえば、外資系をメインとして、外国でも通用するキャリアを持った子供という方向で子供のスキルを伸ばしたいと思っているなら
転勤も含め、いろいろな土地を見せておくというのは1つのプランとしてありだし、いわゆるエスカレーター的に1つの学校1つの村社会にとどまらせておくのは逆に危険。
あるいみ、友人関係のリセットを繰り返すことで、見知らぬ人とスムーズに仲良くなる術というのを身につけさせるのも1つの勉強。
逆に国家公務員など土地に長く住むタイプで、村社会的な会社の中で子供を伸ばしていきたいと考えるなら
おっしゃるように、なるべく村的な慣習の中で育てるのが吉なので、転勤はしない方がよい。
ただ、いずれにしろ、子供の資質という物もあるし、ある程度のレールは親がしいて上げるとしても、その上を走るのは子供だし。
それに、威厳ある親でないと、子供が大人にあこがれず、大人を見下すようになるので、ある程度は大人の都合で転勤して良いと思う。
>派遣会社は純粋にエージェントとしてだけの役目で居てくれればいいよ。キャリアプランは自分で立てる。それが出来ない人は教育工数を割かれるべき「正社員」になればいいと思う。
素直に同感。いつからこうなっちまったんかねぇ・・・
中には職務経験が無くても登録できてしまう恐ろしい会社もあるからそういうところで規制できれば問題も起こらなくなるんじゃないかな
昔、純ちゃんや平蔵が言ってた雇用形態選択の自由ってのも、一般事務や専門知識を必要とする派遣社員をイメージしてる(というよりイメージさせた)ものだと思うんだよね。
元増田はスクールのような福利厚生について語ってるけど、そもそも派遣会社はスキルアップのための福利厚生なんて用意しなくていいと思う。
そんなものは本来自分の力でやるもので、それが出来るから派遣社員って派遣でやっていけるんだと思う。
きつい言い方をするなら、派遣会社が力を貸さないとスキルが身につけられないタイプの人は派遣会社を利用すべきではない。
派遣会社にスキルアップのための環境を要求するのであればそれは当然にマージンに関わってくることを覚悟しなくてはいけないので、俺はそれはゴメンだ。
ところで元増田は派遣の仕事が気に入っているようだけど、将来的に仕事に意味を求めるようになったりした時、自分の中で葛藤が起きると思うよ。
疑問なんだけど、多くの人が持つ仕事に対するやりがいとか意味とか責任感とかって、雇用形態によって左右されるもんなの?
出社・退社時間を強制されない管理職は確かに魅力だし、ライン工のように自分の裁量で小休止するわけにもいかない仕事と違って総合職ってある程度自由はあるよね。
プロジェクトで儲かってさえいればCTCのようにSEやPMの勤怠には寛大な会社だってあるし、そこでプロパーと同等に仕事する派遣社員は沢山居るよ。派遣PMが配下で協力会社のプロパーを調達することだってある。そういう仕事がやりたけりゃ派遣会社は用意してくれる。少なくとも大手は。
経営判断するポジションに派遣社員があてがわれることは無いだろうけど、でもそれは本人のキャリアプラン次第じゃないかな。誰しもが経営者になりたいと考えている労働者ばかりじゃないだろうし。そこのところを若い時点で判断できるならずっと派遣社員でもいいと思う。
あなたがやっている仕事というのがどういうものなのかはちょっと分かりかねますが、今の年収を落とさずに同業種で正社員を目指していて、でも「経験者求む」「実務経験なし」で落とされているわけですよね。
履歴書上の問題はちょっと後回しにして、あなたの経済的な問題はどういった経緯があるか分かりませんが、一時的に収入を落としたとしても、まずは実務経験を積むことが第一だと思います。
僕は、一度未分野の正社員で揉まれたほうが良いと思いますけどね。資格を持っておられるのであれば、数年後の社内異動やキャリアプランなどで今やっている仕事、あるいは近い部分に再び携われる可能性もあるかもしれない。
あなたが目指している仕事がどういったものなのか、情報量が少ないので分かりかねますが、少なくともあなたが不採用となっている分野については、あなたの能力や経験が企業側とマッチしていないと言えますので、別の道を模索されたほうが良いと思いますし、経済的な問題も解消されるのでは?そのあたりの自己分析はされていますか?いかがですか?
「思考停止しがちな人」ではなく、積極的に「思考を止めて」、お手軽にクエスチョンから逃れようとする人たちがどうやら多いみたい。はてなブックマークにおけるコメント欄のことを言ってます。
先日「人材派遣会社は別に暴利をむさぼってはいないし、悪徳企業でもない」ということを少々声を荒げて書き込みました。
(気になる方は「派遣社員に妙な同情はやめてくれ」を参照してください)
何人かのブロガーさんからは辛らつな声を頂戴しました。特に、派遣社員像について語っているつもりがいつの間にか派遣会社擁護に走っている点を指摘されたのは痛かった。僕が一番主張したかったのは「派遣社員はマスコミなどが報道するほど、正社員になりたがっている人ばかりではない。そういう人たちばかりをスポットに当てた報道を見て世の中の派遣社員がすべてそうだとは思わないでくれ」ということだったはずだ。にも関わらず派遣会社のマージン率まで持ち出して結果的に派遣会社の正当性を訴えることにもっとも字数を費やしている。しっかりと二本立てであることを明確にして書き込むべきだった。反省している。
とはいえ僕が主張した内容自体はいずれも理解して頂けるものではあったと思う。反発は当然にあるものと思っていたけど「ちゃんと読まずに斜め読みしただけだろお前?」と言いたくなる様なコメントがとにかく多い。どういうことだこれは。僕に文章力が無いことは自覚しているが、それでも義務教育を修了した人が読め切れないほどのボリュームでは無いし、難解な表現も用いていない(というか、用いる素養も無い)つもりだ。斜め読みするなとは言ってません。冗長で面倒ならば読まない権利だってあるんです。ただ、コメントする程度の関心を持ったのならば、せめて読みますよね普通は。全部。なぜそれをしないのか。
一番気になったのが「お前のようなタイプが派遣社員の全てだと思うな」的なコメント。お願いです、ちゃんと読んでください。僕は「派遣社員のみんながみんな、正社員になりたがっているわけではない」と言っているではないですか。この文面から、「派遣社員には出来ることなら正社員になりたがっている人が沢山居るのではないか」という前提が僕の頭の中にあることは明白ですよね。最後にも言ってます。「一を見て十を悟った気にならないでください」と書いてます。それなのに返ってくる言葉が「一を見て十を見るな」ですか? 故意に鸚鵡返しをして挑発されたということも考えられはしますが、全員がそうではないでしょう。
これはまだいいです。もうひとつ気になったのは「お前派遣社員じゃなくて派遣会社の関係者だろ」といった類の工作員説。マスコミによる心証操作という指摘もあれば、「選挙の工作員か?」という宇宙理論まで飛び出している。しかもそれが二つや三つではない。現実に居るんだ、そういう人が沢山。
僕だって「マージンが均一化すれば差別化が図りにくくなる、それだと困る」という(はたから見れば)宇宙理論を書いたのかもしれないが、少なくともこれは「邪推」とは到底呼べない「一つの見方」で受け入れられて良いと思ってる。
なぜそういう発想が出てくるのかを考えてみます。ひとつの理由は、おそらくですが僕の想像した通り、世の中の多くの人は派遣会社を悪だと思っているし、派遣社員は不遇にあえいでいる人種だと思っている人たちが多いということ。「派遣社員で今に満足している奴なんて居るはずが無い」「派遣会社を擁護する派遣社員なんて居るはずが無い」と思っていなければそんな発想はまず出てこないからだ。
もうひとつの理由は、彼らが「派遣会社=諸悪の根源」という機運に水を差されると都合が悪いタイプなのではないかということ。
これは他の方のエントリーがケチョンケチョンに叩かれている時にも見受けられることだが、自分にとって都合の悪い指摘・気に食わないことなど書かれた場合に、真っ向から反論するでもなし、苦言を呈すこともせずに罵詈雑言やレッテル貼りに始終してしまう人が多いようだ(良くて「わかってねぇなぁ、この人・・・」「馬鹿馬鹿しくてもう(ry」という、読み手の想像に委ねる形でコメントを都合よく打ち切っている)。
「こいつ工作員なんじゃね?」という言葉はその究極だ。こういう人は私生活でも仕事でも、自分にふりかかる問題を直視せずに、原因は常に自分以外にあると思い込む(思い込みたい)悪い癖があるんじゃないだろうか。普通、無い発想ですよそれ。そりゃ「アデコは恋人のように親身になってキャリアプランを立ててくれますよ」なんて言葉がこれでもかというぐらい綴られていたら疑いもするでしょう。でも、僕は今回派遣会社を擁護はしてもその一方で苦言も呈したつもりだ。あの程度の「派遣会社擁護」からお手軽に工作員だと断定して論ずるに値せずってか?冗談じゃない。
もしこうしたコメントをしている人が当の派遣社員だったとして、しかも自分が不遇にあえいでいると自覚しての反発なのだとしたら、原因は派遣会社のせいでも時代のせいでも政治家のせいでもマスコミのせいでも、最後の砦の親のせいでもないですよ。自分のせいだ。
いつだったか菊池誠氏がこうした傾向を「脊髄反射」と表現していて、うまいこと言うなあぁと一人でゲタゲタ笑ったことがあるのだが、こうして自分に対してそれが行われるのを目の当たりにすると正直ショックだった。決して他人事ではなかったということだ。
元増田みたいなこと、たまに思う。
なんつーか、自分は仕事が嫌い。
それがどういう内容のものであっても、「仕事」という題目で行う以上、もうだめ。いやだ。やりたくない。
今の仕事は、これまで3回就職した中で一番面白いとは思っている。けども、だからといって「仕事が好き」とは口が裂けても言う気になれない。やらないで済むならそれに越した事はない。
自分はそんなだから、毎日遅くまで残ってるような人を見ると、「好きだね仕事が」とかチラッと思う。本当は居残りの人々も好きでやってるわけじゃないかもしれないけど。自分も、仕事を終わらせるのに必要であれば当然残業するのだし。ただ、毎日毎日いつ帰ってるんだろう、しかも家に持ち帰ってさらに深夜までやってるんじゃないのか、という人はなんなんだ。そんなに仕事が溢れてるんなら他に振ればいーじゃんとしか思えない。ああいうのは好きでやってるんだろうなあ……。でなきゃおかしい。
新卒の就職活動では、「好きを仕事に!」「楽しいと思える仕事に就きたい!」「やりがいのある仕事がいい!」「仕事で自己実現!」みたいな空気に強烈に煽られた(転職はそこまででもないような気がする)。今はどうか知らんけど、自分のときはそうだった。やりがいのない仕事に就く奴は負け、能力のない奴、と言わんばかり。気色悪かった。そんなこと真顔で言う奴はプギャーだと思ってた。情報誌やエージェントの側ばかりならず、友人にまで「お前はその仕事で何をやりたいの?」「そんな仕事でお前の力を発揮できるの?」とか追求されて、ハァ?って感じだった。何言っちゃってんの?
でも、ひょっとしてそういう意識がないとまずいのかなと思って無理して考えて、一応、動機付けができそうな仕事に就いてみたけど、結局「やっぱ仕事はイヤイヤながらやるものだ」という結論しか出てこなかった。好きじゃなければ続かない、好きなだけでも続かない、なんて言うけどさ、好きじゃないけど続けていられる、を探すもんなんだな、と。
仕事って、そんなに何か使命や価値を感じてやらなきゃいけないこと? 確かに、使命感があればこそ就く職業はあるかもしれない。仕事でなければできないことがあって、それが好き、という人もいるかもわからんね。でも自分にはそれがない。どうしたってどう考えたって、自分の中で「仕事」には、食い扶持を稼ぐこと、という以上の意味がない。「会社に不満はないけど、やりたい事と違う」「職場は好きだけど、仕事がつまらない」と言いながら辞めていく人々を見ると、もったいないなーと思う。自分は、今の会社に不満がないおかげで続けていられてるから。たとえその仕事がいくら好きでも、ブラックだったらやってらんないでしょ? そんな気持ちも一応伝えてみたりするが、相手の心情を否定する気もない。「これがやりたい」という気持ちで仕事に向き合えるのが少しうらやましいし、立派だとは思うんだよね。けど正直言ってなぜそういう気持ちでいられるのか、共感はできない。仕事なんてそんないいものだろうか。
考えてみれば、自分には、仕事をしていく上でこうありたいという自分像がない。ただ必要な銭が手に入ればいいと思ってて、実は目先のことしか考えていない。でも仕事に対してキャリアプランだのモチベーションだのというのを見せなきゃいけないから、さも「意識高くやってますよ」的な顔して、顔だけでもいけないので具体的目標を掲げ実績を残し、「会社のために動いてますよ」感を出すために職場改善なんか提案してみたり。こういう作業は特に嫌だ。内心どうでもいーやと思ってるところから何か捻り出さなきゃいけないから大変。産みの苦しみ。違うか。そのあげく期待なんかされちゃった日には暗澹たる気持ちになる。めんどくさい。
でもやるんだよ。でないと生き続けてけないから。
自分が仕事をする原動力は、危機感だ。だからこそ責任持って遂行するよ。漫然とはやらない。
きっと、自分みたいな考えの人は大勢いると思う。いるよね? あんまり人に聞いた事ないんだけど。みんなどうなんだ。
そんなことを久々に思った昼休みだったよ。
さー今日もちゃっちゃと片付けて早めに上がるぜー。