はてなキーワード: 第一言語とは
なんか Skype がいいときいたんで、半年ぐらい Skype で世界の人とコミュニケーションしてみた。色々感想をメモしたので、パラパラ書いてみる。
毎日のように新しいコンタクト来るんで、話した人は50人は越えてると思う。ポルトガル語が第一言語の男と、日本語がすげーうまい萌え声台湾人とよく話す。この子とは日本語で。あとポーランドの 39 歳の子持ち役人ともはなす。英語が趣味らしい。
感想は、あーこりゃ続けてたら全然人生変わるだろうなという感じ。
たまに近況を伝え合うガイジンがいるというのは、結構俺の人生で変わったなと思う。
女の子に「親友」とかいわれたのは初めて。これは肉体関係になりえない距離感もあるとおもうけど、素直に生きててよかったと思った。
いいことばかりじゃなくて、勝手に消去されたり、メンヘルっぽい子はいるけど、キニシナイ。
あと、英語について。俺は生で話した経験ってのはあまりなかったから、最初はかなりきつかったけど、分からんかったら聴いて、出来るだけすぐ使うようにしたら、結構なれる。っていうか、言語やってる人って、みんなとにかくスーパーフレンドリーなんだよな。
何にせよ、完全に仕事とは別に、立場も関係なく、趣味だけでこれだけ色んな人と話せるってのは、今までの時代はなかったかも。
まとまってなくてすまん。なんかしか書いてみたかった。
日本人である事に疲れたり、普段の人間関係に疲れたら、こういうのやってみるのもいいかも。思わぬセーフティーネットになったりすると思う。
元記事 国家生き残り戦略としての日本語リストラ http://d.hatena.ne.jp/michikaifu/20091031/1257023368 では
> ひらがなによる長音表記はすべて「-」で統一。「おおかみ」と「おうさま」はどうして表記が違う??
> どうして「お」と発音するのに「う」なのか、どれとどれだけ例外の「お」表記なのか、どうしてそうなるのか、
> 子供に聞かれても説明不能。どっちも「おーかみ」「おーさま」でいいじゃん。
> 助詞の「は」とか「へ」とかも、音どおりに統一したほうが簡単。
と言及されている。ここでも、視点の抜けがある。
元記事ではあくまでも、「子供に聞かれても」説明不能と言っている。おそらく、id:michikaifu さんが想定しているのは子供、すなはち当人が第一言語として日本語を学ぶ場合であろう。しかし、日本以外で日本語を学ぶ人の多くは日本語を「第一言語」ではなく、既に自分の母語を持っている状態(例えば、英語なり、スペイン語なり、フランス語なり、韓国語なり、中国語なり)で学ぶ。これは、「第二言語習得」と呼ばれ、「第一言語」である母語の習得とは明確に区別して考える必要がある。(詳しく知りたい向きは "Second Language Acquisition" というキーワードで検索してみるとよいだろう)
確かに、子供という立場で考えた場合、「おおかみ」「おうさま」の違いは不思議なものとして映るだろう。しかし例えば、我々日本語話者が英語を学ぶ際、"automotive" の先頭の "au" (発音記号で ɔː)と "motive" の "o" (発音記号で ou)が違う発音であるということは教えられれば理解できるし、逆に、どちらも日本語の「おー」に相当するなどと教えられれば却って通じない発音になってしまう。
このような、「第一言語習得」と「第二言語習得」を履き違えた論法は
> 日本語と英語の「読み書き」をほぼ同時に習ったうちの子達も、「ひらがな」はむしろ、「英語のスペル」よりやさしかった。
という部分にも見られる。 id:michikaifu さんのお子さん達は、英語、日本語両方を「第一言語」として学んでいるのであって、多くの人が「第二言語」として日本語を勉強する状況とは条件が違うのである。
また続く。かもしれない。
第一言語(母語)の人のほうが第二言語(非母語)よりかなり多いのは英語以外の言語だとどれでも当てはまるはず。第二言語として話されまくる言語のほうがよほど特殊なんじゃないかな。
それは言語としての特殊性じゃないよな。
経済的要因だろ。歴史的に東北アジアでは経済的にも政治的にも中国の存在が圧倒的で共通語は中国語だったし、現在は日本の近辺に経済的に均衡した国がない。つまり、日本語を積極的に学ぶ動機が少ないんだよ。これがドイツとフランスだったりすると、お互いの衛星放送なんかでお互いの言葉をちょっとずつ覚えてしまえば後々商売で役に立つことも多かったりするんだが。ま、今後の日中・日韓関係に期待するんだね。
たとえば他のいままで使った事のないような言語の国にいったとしても、
一週間ぐらいいればほんとうにちょっとした会話ぐらいはできるようになる。
でも日本にきてる外人さんはもちろんのこと、海外の人に日本語教えてくれっていわれてさ、
その教えることの困難なこと困難なこと。
おかしいと思わないか。君が相手の言語を学ぶのと、向こうが日本語を学ぶのとでそこまで致命的な落差があるわけないだろう。
要するにそれは学習意欲の問題じゃないのか。例えば君は「現地語で最低限の会話はできなきゃ恥ずかしい」と思っているが、大抵の人間はもっとずぼらで「いざとなりゃ英語で押し切ればいいだろ」と思っているとか。
それは全然そんなことないぞ。中国人からすれば日本語の方がだいぶ簡単だ。なにしろ語彙がかなり重なるんだからな。そして、アラビア語は印欧語とも日本語ともかけ離れた言葉だからどっちにしても難しい。
だから何が特殊なのさ。
http://anond.hatelabo.jp/20080505002903
なんか、しょんぼりしてきた。
もういいよ。特殊じゃなくて・・・
特殊というか独特だとおもったんよ。
日本語を第一言語として使うひとが1億3000万人もおるのに、
第二言語で日本語を少しでも解せる人の数がなんとすくないことか。
たとえば他のいままで使った事のないような言語の国にいったとしても、
一週間ぐらいいればほんとうにちょっとした会話ぐらいはできるようになる。
でも日本にきてる外人さんはもちろんのこと、海外の人に日本語教えてくれっていわれてさ、
その教えることの困難なこと困難なこと。
片言でも喋れるようになるまでかなり時間がかかる。
それだけ隔絶してるってことだとおもうんだけど、、、、
・・・。日本に魅力がないとばっさり切られたら寂しいのぉ。