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はてなキーワード: 新渡戸稲造とは

2011-11-09

ウケた

児童野口英世尊敬」→少年偉人話うぜえ」→大人「人間臭いじゃん親近感わいた」

1 : 名無しさん涙目です。(WiMAX) : 2011/11/09(水) 10:25:32.67 ID:SXfTHWGw0 BE:559289276-PLT(17872) ポイント特典 [1/1回発言]

野口英世 生誕 135周年

http://www.google.co.jp/

...

9 : 忍法帖Lv=6,xxxP】 (山陽) : 2011/11/09(水) 10:29:51.64 ID:7rC5VR+IO [1/1回発言]

野口秀世、樋口一葉福沢諭吉尊敬してます

子供の頃は伊藤博文新渡戸稲造聖徳太子が好きでした

2011-04-11

日本の力を信じてる」と言うやつは日本人じゃない

いつまでやってんだあのCM



日本の力を信じてる」ということはつまり「日本人精神は素晴らしいと認めている」ということだろうが

さて「日本人精神」とは何か、いわゆる「武士道」であろう。



小生は「武士道」というものを新渡戸稲造書籍を通して充分理解しているつもりだが

しか自分自分のことを高く評価する、または他に評価させるのはその「武士道」に反するのではなかったか



日本の力を信じてる≒日本人は素晴らしい」と言ってるやつ、お前どこの人。

2010-10-05

新渡戸稲造武士道漫画で読んだけど、武士道ってかっこいいな。久しぶりに感動した。

堅苦しさとか、切腹とかいう短絡的なイメージしか無かったことが恥ずかしい。

原作は挫折したけど、漫画だったら読みやすかった。これは名著だわ。

小学校道徳時間教科書にすればいいのに。これこそ道徳だ。おすすめ

2009-10-27

http://anond.hatelabo.jp/20091027064042

一番に思い浮かんだのが、

スラブ人だろうが漢人だろうが朝鮮人だろうが、誰が操作しても動く港湾設備がある港が山ほどあるし、

高価なGPS機器を装備している漁船が山ほどあるし、

地政学のこともあるし…。

あ、あと

日本が攻めていってどっかを占領して維持するコスト無茶苦茶高く危険につくんだけど、

外国日本に攻めてきて維持するコストはべらぼうに安くて安全。

北方四島竹島ガス田、みんな日本が軽くあしらわれているし、アメリカもなんもしてくれない。

尖閣列島日本が実効支配しているが、中国がその気になったらあっという間に占領されてしまう。

実は沖縄も帰属問題が微妙で旧五千円札新渡戸稲造)の世界地図にも省かれているほど日本政府は気を遣っているが、

小渕さんが沖縄サミットを開く外交努力で優位になった実績は、あまり知られていない。

2009-05-05

http://anond.hatelabo.jp/20090503233005

ふたば二次裏でまとめられていた、中高生のための100冊

未読 1. 「隣の家の少女」 ジャック ケッチャム

未読 2. 「黒死館殺人事件」 小栗虫太郎

未読 3. 「異邦人」 カミュ

★★読(大学) 4. 「果心居士の幻術」 司馬遼太郎 地味。でもヘタに新撰組血風録とか読むよりマシかも。

未読 5. 「突破者―戦後史の陰を駆け抜けた50年」 宮崎学

未読 6. 「存在の耐えられない軽さ」 ミラン・クンデラ

★★読(会社員) 7. 「ドグラマグラ」 夢野久作 中高生でわかんのか? ふいんきの問題?

★読(大学) 8. 「檸檬」 梶井基次郎 こてんこてん。

未読 9. 「大製鉄所―橋本雄介小説集」 橋本雄介

未読 10. 「ローダンシリーズ<1>大宇宙を継ぐ者」 K・H・シェール,クラーク・ダールトン

★★★読(高校) 11. 「十角館の殺人」 綾辻行人 これは中高生でも楽しめた気がした。

未読 12. 「豹頭の仮面」 栗本薫

未読 13. 「魔が堕ちる夜―デーモニックプリンセス 二次元ドリームノベルズ」 謡堂笹弘

未読 14. 「車輪の下」 ヘッセ

未読 15. 「玩具修理者」 小林泰三

未読 16. 「罪と罰」 ドストエフスキー

未読 17. 「封神演義」 安能務

未読 18. 「江戸川乱歩全集 第4巻 孤島の鬼」 江戸川乱歩

未読 19. 「赤い影法師」 柴田錬三郎

未読 20. 「ファウスト」 ゲーテ

未読 21. 「老人と海」 ヘミングウェイ

★★読(会社員) 22. 「ディアスポラ」 グレッグ・イーガン 会社員になってから読んだが難解すぎて楽しめなかった。宇宙消失とかの方が楽しくない?

★★★読(会社員) 23. 「EGコンバット」 秋山瑞人 「ガンパレードマーチ」っぽいなあと思った。「猫の地球儀」の方が好み

未読 24. 「蝿の王」 ウィリアムゴールディング

未読 25. 「ドゥイノの悲歌」 R・M・リルケ

★読(高校) 26. 「夏への扉」 ロバート・A・ハインライン 昔のエスエフってこんなのかー。という感慨。期待しすぎるとがっかりする。

未読 27. 「コズミック」 清涼院流水

未読 28. 「化物語」 西尾維新

未読 29. 「姑獲鳥の夏」 京極夏彦

未読 30. 「少女コレクション序説」 澁澤龍彦

★★読(高校) 31. 「人間失格」 太宰治 背伸びして読んだが、よくわからなかった。

未読 32. 「左巻キ式ラストリゾート」 海猫沢めろん

未読 33. 「帝都物語1」 荒俣宏

未読 34. 「道程」 高村光太郎

未読 35. 「鼻行類―新しく発見された哺乳類構造と生活」 ハラルト・シュテュンプケ

未読 36. 「プログラミング言語C ANSI規格準拠」 B・W・カーニハン,D・M・リッチ

未読 37. 「ムーンチャイルド」  アレイスター・クロウリー

未読 38. 「外科室・海城発電 他5篇」 泉鏡花

★★★★★読(大学) 39. 「ラヴクラフト全集(1)」 H・P・ラヴクラフト 予想外に楽しかった! マジお勧め

未読 40. 「饗宴」 プラトン

未読 41. 「書を捨てよ、町へ出よう」 寺山修司

未読 42. 「妖聖記」 竹河聖

未読 43. 「新訂孫子」 金谷治訳

未読 44. 「寺山修司少女詩集」 寺山修司

未読 45. 「スローターハウス5」 カート・ヴォネガット・ジュニア

未読 46. 「アーカム計画」 ロバート・ブロック

未読 47. 「地下室の手記」 ドストエフスキー

★★読(会社員) 48. 「黄昏百合の骨」 恩田陸 同作者「麦の海に沈む果実」の続き。一冊だけなら「夜のピクニック」。

未読 49. 「娘に語る祖国」 つかこうへい

未読 50. 「黄金の羅針盤 ライラの冒険」 フィリップ プルマン

未読 51. 「フリッカー式 <鏡公彦にうってつけの殺人」 佐藤友哉

未読 52. 「未来のイヴ」 ヴィリエ・ド・リラダン

★読(大学) 53. 「桜の森の満開の下」 坂口安吾 これもアレコレで引用されてたんで読んでみた系。

未読 54. 「野火」 大岡昇平

未読 55. 「マッチ棒遊びの本―ひまつぶし決定版」 大島正二

★★読(大学) 56. 「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」 村上春樹 大学時代村上春樹よく読んだけど、特に残らなかったなあ。

未読 57. 「マルコヴァルドさんの四季」 イタロ・カルヴィーノ

★★★★★読(大学) 58. 「さようなら、ギャングたち」 高橋源一郎 大学時代高橋源一郎もよく読んだけど、理解できなかったなあ。でも、これは面白かった。

未読 59. 「すべてがFになる」 森博嗣

未読 60. 「発作的座談会」 椎名誠木村晋介沢野ひとし目黒考二

未読 61. 「知性について 他四篇 」 ショーペンハウエル

未読 62. 「夏と花火と私の死体」 乙一

未読 63. 「バガージマヌパナス―わが島のはなし」 池上永一

未読 64. 「純粋理性批判」 カント

未読 65. 「高丘親王航海記」 渋澤 龍彦

未読 66. 「黒猫」 エドガー・アラン・ポー

未読 67. 「わが闘争―完訳」 アドルフ・ヒトラー

未読 68. 「夫婦茶碗」  町田康

未読 69. 「しゃばけ」 畠中恵

★★★★読(会社員) 70. 「猫の地球儀」 秋山瑞人 かなり好きなSF。小・中学で「星虫」とか読んだ後に読むといいよ。

未読 71. 「グミ・チョコレート・パイン」 大槻ケンヂ

未読 72. 「遠野物語」 柳田国男

未読 73. 「武士道」 新渡戸稲造

未読 74. 「絶望系 閉じられた世界」 谷川流

未読 75. 「函の中の失楽」 竹本健治

未読 76. 「オレンジが歯にしみたから」 狗飼恭子

未読 77. 「中島らもの明るい悩み相談室」 中島らも

★★読(会社員) 78. 「戦闘妖精・雪風(改)」 神林長平 神林長平SFって読みづらくて苦手。

未読 79. 「町工場 世界を超える技術報告」 小関智弘

未読 80. 「今夜、すべてのバーで 」 中島らも

未読 81. 「剣客商売」 池波正太郎

★★読(高校) 82. 「妖精作戦」 笹本祐一 新盤「星のダンス」とか「裏山の宇宙船」じゃないんだ。

未読 83. 「悪魔のミカタ魔法カメラ」 うえお久光

未読 84. 「赤毛のアン」 ルーシーモードモンゴメリ

★★★★★読(中学) 85. 「百億の昼と千億の夜」 光瀬龍 漫画もよかった。中二病も突き詰めるとこうなるという感じ。

未読 86. 「二重螺旋悪魔」 梅原克文

未読 87. 「アラビアの夜の種族」 古川日出男

未読 88. 「失われた時を求めて<第一篇&gt;スワン家の方へ」 マルセルプルースト

★★★読(中学) 89. 「星を継ぐ者」 ジェイムズ・P・ホーガン ホーガンは甘すぎてもう読めないなあ。中学生ぐらいの時は楽しめたけど。

未読 90. 「嵐が丘」 エミリー・ブロンテ

★★★★読(中学) 91. 「MOTHER2」 久美沙織 隠れた名作。

未読 92. 「若きウェルテルの悩み」 ゲーテ

未読 93. 「信長―あるいは戴冠せるアンドロギュヌス」 宇月原晴明

未読 94. 「稲川淳二の死ぬほど怖い話」 稲川淳二

未読 95. 「星の墓標」 谷甲州

未読 96. 「鴉」 麻耶雄嵩

未読 97. 「東亰異聞」 小野不由美

未読 98. 「グラン・ヴァカンス―廃園の天使」 飛浩隆

未読 99. 「フィーヴァー・ドリーム」 ジョージ・R・R・マーティン

未読 100. 「しあわせの書―迷探偵ヨギガンジー心霊術」 泡坂妻夫


昔はモノを思わなかったことであるなあ。

2009-05-03

ふたば二次裏でまとめられていた、中高生のための100冊

  1. 「隣の家の少女」 ジャック ケッチャム
  2. 黒死館殺人事件」 小栗虫太郎
  3. 異邦人」 カミュ
  4. 「果心居士の幻術」 司馬遼太郎
  5. 突破者―戦後史の陰を駆け抜けた50年」 宮崎学
  6. 存在の耐えられない軽さ」 ミラン・クンデラ
  7. ドグラマグラ」 夢野久作
  8. 檸檬」 梶井基次郎
  9. 「大製鉄所―橋本雄介小説集」 橋本雄介
  10. ローダンシリーズ<1>大宇宙を継ぐ者」 K・H・シェール,クラーク・ダールトン
  11. 十角館の殺人」 綾辻行人
  12. 「豹頭の仮面」 栗本薫
  13. 「魔が堕ちる夜―デーモニックプリンセス 二次元ドリームノベルズ」 謡堂笹弘
  14. 車輪の下」 ヘッセ
  15. 玩具修理者」 小林泰三
  16. 罪と罰」 ドストエフスキー
  17. 封神演義」 安能務
  18. 江戸川乱歩全集 第4巻 孤島の鬼」 江戸川乱歩
  19. 「赤い影法師」 柴田錬三郎
  20. ファウスト」 ゲーテ
  21. 老人と海」 ヘミングウェイ
  22. ディアスポラ」 グレッグ・イーガン
  23. 「EGコンバット」 秋山瑞人
  24. 蝿の王」 ウィリアムゴールディング
  25. 「ドゥイノの悲歌」 R・M・リルケ
  26. 夏への扉」 ロバート・A・ハインライン
  27. コズミック」 清涼院流水
  28. 化物語」 西尾維新
  29. 姑獲鳥の夏」 京極夏彦
  30. 少女コレクション序説」 澁澤龍彦
  31. 人間失格」 太宰治
  32. 「左巻キ式ラストリゾート」 海猫沢めろん
  33. 帝都物語1」 荒俣宏
  34. 「道程」 高村光太郎
  35. 鼻行類―新しく発見された哺乳類構造と生活」 ハラルト・シュテュンプケ
  36. プログラミング言語C ANSI規格準拠」 B・W・カーニハン,D・M・リッチ
  37. ムーンチャイルド」  アレイスター・クロウリー
  38. 「外科室・海城発電 他5篇」 泉鏡花
  39. ラヴクラフト全集(1)」 H・P・ラヴクラフト
  40. 「饗宴」 プラトン
  41. 「書を捨てよ、町へ出よう」 寺山修司
  42. 「妖聖記」 竹河聖
  43. 「新訂孫子」 金谷治訳
  44. 寺山修司少女詩集」 寺山修司
  45. スローターハウス5」 カート・ヴォネガット・ジュニア
  46. アーカム計画」 ロバート・ブロック
  47. 地下室の手記」 ドストエフスキー
  48. 黄昏百合の骨」 恩田陸
  49. 「娘に語る祖国」 つかこうへい
  50. 「黄金の羅針盤 ライラの冒険」 フィリップ プルマン
  51. フリッカー式 <鏡公彦にうってつけの殺人」 佐藤友哉
  52. 未来のイヴ」 ヴィリエ・ド・リラダン
  53. 桜の森の満開の下」 坂口安吾
  54. 野火」 大岡昇平
  55. マッチ棒遊びの本―ひまつぶし決定版」 大島正二
  56. 世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」 村上春樹
  57. 「マルコヴァルドさんの四季」 イタロ・カルヴィーノ
  58. さようなら、ギャングたち」 高橋源一郎
  59. 「すべてがFになる」 森博嗣
  60. 「発作的座談会」 椎名誠木村晋介沢野ひとし目黒考二
  61. 「知性について 他四篇 」 ショーペンハウエル
  62. 「夏と花火と私の死体」 乙一
  63. バガージマヌパナス―わが島のはなし」 池上永一
  64. 純粋理性批判」 カント
  65. 「高丘親王航海記」 渋澤 龍彦
  66. 黒猫」 エドガー・アラン・ポー
  67. 「わが闘争―完訳」 アドルフ・ヒトラー
  68. 夫婦茶碗」  町田康
  69. しゃばけ」 畠中恵
  70. 猫の地球儀」 秋山瑞人
  71. グミ・チョコレート・パイン」 大槻ケンヂ
  72. 遠野物語」 柳田国男
  73. 武士道」 新渡戸稲造
  74. 絶望系 閉じられた世界」 谷川流
  75. 「函の中の失楽」 竹本健治
  76. オレンジが歯にしみたから」 狗飼恭子
  77. 中島らもの明るい悩み相談室」 中島らも
  78. 戦闘妖精・雪風(改)」 神林長平
  79. 町工場 世界を超える技術報告」 小関智弘
  80. 「今夜、すべてのバーで 」 中島らも
  81. 剣客商売」 池波正太郎
  82. 妖精作戦」 笹本祐一
  83. 悪魔のミカタ魔法カメラ」 うえお久光
  84. 赤毛のアン」 ルーシーモードモンゴメリ
  85. 百億の昼と千億の夜」 光瀬龍
  86. 「二重螺旋悪魔」 梅原克文
  87. アラビアの夜の種族」 古川日出男
  88. 失われた時を求めて<第一篇&gt;スワン家の方へ」 マルセルプルースト
  89. 星を継ぐ者」 ジェイムズ・P・ホーガン
  90. 嵐が丘」 エミリー・ブロンテ
  91. MOTHER2」 久美沙織
  92. 「若きウェルテルの悩み」 ゲーテ
  93. 信長―あるいは戴冠せるアンドロギュヌス」 宇月原晴明
  94. 稲川淳二の死ぬほど怖い話」 稲川淳二
  95. 「星の墓標」 谷甲州
  96. 「鴉」 麻耶雄嵩
  97. 東亰異聞」 小野不由美
  98. 「グラン・ヴァカンス―廃園の天使」 飛浩隆
  99. 「フィーヴァー・ドリーム」 ジョージ・R・R・マーティン
  100. 「しあわせの書―迷探偵ヨギガンジー心霊術」 泡坂妻夫

2009-03-26

そろそろ WBC について一言いっとくか

全試合観てないから、一部だけだけど。

気になった点だけ書くよ。

 

(1)キム・グァンヒョンのスライダーリリースで分かる

5試合あった日韓戦の第1戦の韓国の先発は、

若手の左腕キム・グァンヒョンだったわけだけど、

スライダーを狙い打ちされた」みたいな話になっていた。

これは、確かにそうなんだけど、付け加えると、

神宮の投球練習をテレビで見て思ったのだけど、

彼はリリーススライダーだとわかってしまう部分があった。

 

(2)イチロー小笠原は速球が打てなくなっている

小笠原の方がはっきりしてたけど、速球についていけてない。

たぶん目の問題。筋力的な問題はないと思う。

イチロー小笠原も同じ1973年生まれの35歳。

シーズン序盤のピッチャーが調子のいい時期に打てるかどうか不安

 

(3)日本野球の強さはアマ野球の強さ

キューバ戦(第1戦)で、松坂がわざと逆球を投げたみたいな報道があったけど、

ああいう細かい芸は、日本プロになるような選手

少年野球時代から仕込まれている。

気付いている人もいると思うけど、

三振した打者がネクストバッターサークルにいる打者に

球種や球のキレの報告をしているが、

野球をやっていない人には分からないと思うけど、

アレもクセみたいなもので、少年時代から仕込まれている。

打者がテンポを崩すのにタイムを要求するのも、仕込みである。

 

こういった細かい芸が日本の強さになっており、

前にサッカー界隈でマリーシアの話が出たけども、

そういう意味では日本野球マリーシア権化である。

 

そりゃ新渡戸稲造先生も「野球は賤技なり。剛勇の気なし。」と言っちゃいますよ。

野球という遊戯は悪く言えば巾着きりの遊戯、対手を常にペテンに掛けよう、計略に陥れようベースを盗もうなどと眼を四方八方に配り、神経を鋭くしてやる遊びである。ゆえに米人には適するが英人や独人には決してできない。野球は賤技なり。剛勇の気なし。

http://www.kusamado.com/contents/1911.html

ちなみに、野球害毒論というのは今の朝日新聞が行ったアンチ野球キャンペーンで、

今となっては“どの口がそれを言う”なんだけども、

ちょうど甲子園やっているけど、試合前に整列して礼をしたり、

過剰に美談を作り出したりするのも、

野球害毒論キャンペーンをやった手前、

教育的意義を盛り込まざるを得なかった朝日新聞アレなんだよね。

あまり書くと・・・あ、あれ、お昼なのに誰かきt(ry

2009-03-20

つまらないものですが・・・の意味

俺が知っているということは世間の常識なのかもしれないが

知らない人が読んでくれたらその人の知識になるので書いてみよう


相手に「つまらないものですが、お受け取りください。」と、物を上げる時があるとしよう。

すると、「つまらないものなんてあげるな。」とよくそういう返しを聞く。

これは、新渡戸稲造武士道を読んでて知ったんだけど、欧米日本の感じ方の違いらしく

贈り物をするとき、欧米だと「貴方に素晴らしいものをあげます」と物に視点を置いて

日本だと「素晴らしい貴方にとって、どれもつまらないものですが、お受け取りください。」という相手に視点を置いている謙譲語だそうだ。

新渡戸稲造の時代から、「つまらないものなんてあげるな。」とつっこまれていたことに驚いた。

2008-12-02

ここ半年ぐらいに溜めた、小銭のヘソクリをATMに投入したら、

1枚だけ返却されてきた硬貨があった。


それは、旧500円。昭和60年製。


久々に見る旧500円硬貨が新鮮だったと同時に、

夏目漱石/新渡戸稲造/福沢諭吉も見なくなったなぁと思う瞬間に、

お金って市中を回る以上に銀行直行してるんだなとか、官僚もなかなか戦略的だなと、

つい思ってしまった。

2008-11-11

日本語が亡びるとき」を非コミュのおれが説明してやんよ

日本語が亡びるとき」は、ハッキリ言って一般人が読んでも全然面白くない。

というより今まで言われてきた、ありきたりのことを書いてあるようにしか読めない。

ので、自分に置き換えて読み直してみる。

こういうことじゃないかと思う。もちろん間違ってても責任は取らない。


英語とか日本語とか関係ない。英語については、まぁ必要があれば

どうせいやでも勉強しないといけないだろうからその時考える。


それより大事なのはとにかく他人とどうやってコミュニケーションとるかってことだ。

周囲からどうやって情報を取り入れるかってことだ。

そう考えた時、私の言葉はとうに「ローカル言語化」してしまっていることに気づく。


私は自分をこうやって自分で自分を語る言葉は持っている。

しかし、他人と話す経験を怠っていたから、

他人にわかるように自分の思いや体験、価値観を伝える言葉を持たない。

私の言葉はすでに日本語ではなくて「非コミュ語」だ。

私は「非コミュ語」が通じる相手としかコミュニケーションが取れないのだ。


非コミュ語」で語られている内容に価値がある間はまだいい。

ニコニコの話しかできない人がいたとして、この人は「ニコニコ語」しか使えないわけだが

その話に価値があれば、周りは「ニコニコ語」を覚えてでも話を聞いてくれる。

しかし話の内容に価値がなくなったらどうだろう?誰も話を聞いてくれなくなるのではないか?

いくら自分が「ニコニコ語」で話をしても、相手をしてくれなくなるのではないか?

ニコニコ厨乙」「オタク氏ね」と言葉を封じられるのではないだろうか。


このように「非コミュ語」しか使えない場合、周りの人に役に立つ情報を発信できなくなると

私たちに対し、だんだん日本人価値を感じなくなっていく。

周りの人は役に立つ情報をわざわざ翻訳して提供してくれたりはしない。

面白い話や最新のニュースなどについて、

「君たちの言語・・・たとえばドラゴンボールにたとえると●●」

と変換して教えてくれる人がいなくなる。

私たちには、面白い情報が全くやってこないことになる。

そうやって、自分は日本人から疎外され、ますます孤独な、つまらない人間になっていく。

自分の世界を広げようと思っても、日本語を使えるようにならない限り世界は決して広がらない。


日本語が亡びるとはそういうこと。世界から取り残されてしまうのだ。

日本語しか使えない人間が、世界から見て非コミュ的なになるということだ。

もちろん日本人日本語を使っている限り安心だといえるかもしれない。

ただ、多くの日本人がそれを嫌がって英語に乗り換えてしまったら、

日本語に固執し続け、英語を覚えようとしなかった人間は、

世界の中心で、己の感情をわめき散らすしかできないKY存在になってしまう。

もちろん周りはどん引きするだけで相手をしてくれることは間違いない。


長いので3行で書くと

このままいくと日本人非コミュ

非コミュの俺からしたら全然おk

むしろ日本人ざまぁ 日本人涙目


じゃあどうすればいいかというと、方法は2つだ。

(1)他の人とコミュニケーション言葉を覚える

そのためには知らない人に会って、その人から話を聞かなきゃいけない。

こちらの道を進むなら、新しい言語への恐怖症になる前に努力した方がいい。

いまさらファッションについて学習できるか?

その時に間違えても、恥をかいても耐えられるか?

それだけの努力や覚悟があるか?必要性を感じているか?

言語を覚えるということは、新しい価値観に挑戦することと同義だ。



(2)「ローカル言語」で話す内容に価値を持たせる

自分の話す内容に価値がある限り、周りの人もその言語を理解しようとしてくれる。

「自分の言語だからこそ表現できること」を徹底的に追求する。

そして、それが周りにとっても価値があることをわからせる。

そうすれば、言語が亡びることはない。

たとえば「東方語」というものがあるとしよう。

この言語が「東方オタにしかわからない、周りにとって不要な世界」しか表せないなら、

そのうち日本人は誰も「東方語」で語る人間のことは相手しなくなる。

でも「東方」の世界価値があるならば、

日本人はおろか、カタール人でもインド人でも、イタリア人でも「東方語」を理解しようとしてくれる。

そういう存在であれば、たとえ日本語が滅びても「東方語」は残る。

http://www.nicovideo.jp/watch/nm4964299


まぁ、常識的に考えて(1)の方が楽だ。

極論的には経済学とかの方が役に立つらしいが、それなら英語勉強した方が楽。

というか、その経済学とかの勉強そのもの

勉強というのは、書籍大学での講義ではなくインターネットを通した議論云々の話)

ができなくなるんじゃね?とおもう。どうでもいいけれども。

だが、(2)の道を進むなら、その覚悟をもって突き進む必要があるだろう。

必要な覚悟のレベルとしては参考文献に「キャノン先生とばしすぎ!」をあげておくよ。


(2)のように考えるのが「エリート」さま、別名「日本語マニア」。

エリートさまが、愚民どもを徹底的に教育しなおすことで日本語は生き続ける、らしい。

アニメラノベなら啓蒙のしようもあると思うが、いまさら古典とか・・・と思わなくもない。

そういうのは新渡戸稲造みたいな立派な人が個人でやってくれ。一般人を巻き込まないでほしい。

2008-08-02

合コンの続きを予想してください。君の頭脳に挑戦だ!??解答編??

http://anond.hatelabo.jp/20080802143144続きです。

推理物としては稚拙極まりないでしょうが、あくまで不思議な謎があり、偶然がみんなの命を救ってくれたということが主題なので、そのほかのことはご容赦ください。でも読んでくれてありがとう。単純に嬉しかったです。それでは続きです。



太郎さんはバランスを崩して転びそうになってしまいました。助けようとするAも間に合いそうにない。

このままでは大怪我をしてしまいます。

そのとき床が大きく揺れました。そうです、ここは岩手県三陸沖、あの大きな地震がその日そのときありました。

大きく揺れたせいでバランスを取り戻した太郎さんはAに倒れ掛かるようになりました。

そして余震のような揺れがもう一度身体を揺さぶると、それ以上の揺れはなく、もはやガラス危険存在ではありませんでした。

すぐに床が割れて中からとても強そうな男性が飛び出てきました。返す刀で、Aと二郎さんを真っ二つにしました。しかしそんなことでくじける二人ではありません。

何度となく失敗しながらも彼らはがんばったのでついに正体をあらわしました。

二郎さんは言いました。「妖怪あかなめといえば私のことだ。そしてそのライバルはAさんあなただ」

Aさんも負けてはいません。「待っていた妖怪なかあめ!私が倒さなければ誰が倒すか考えては夜も眠れません。平和のために」

そうしたところで私はこのばか騒ぎをやめさせるために、おもぃっきり手を叩きました。そう、歌にもあるように私は幸せでした。

私を除く5人が吸い込まれるようにガラスの破片に集まって時には胡蝶のように、優雅に割れガラスを踏んでうわーと言うのを見ると

もうどうにもたまらず、妖怪たちは逃げていきました。

そして私は、静かにタバコに火をつけると、迷惑料だとでも言わんばかりに、無言でたたずむ竹中直人の声のマスター(ある人によればマシターというのがこの地方での独特だといいます)へ、今はもう古くなってしまったあまり見ることもない新渡戸稲造のコインを三枚投げつけて、マスターを卒倒させると、照れ隠しのようにしゃっくりをしてからバイクに乗って飛び乗りました。

アデューわが町。私はあの丘の向こうの虹の彼方を見つめることで視力が良くなることを確信しています。

グッバイわが町。私はそう言って駆け出して二度と後ろを振りむかなかった。なぜなら終わった青春価値はないから。

                    劇  終

2008-07-29

合コンの続きを予想してください。君の頭脳に挑戦だ!??解答編??

http://anond.hatelabo.jp/20080727193730

の続きです。推理物としては稚拙極まりないでしょうが、あくまで不思議な謎があり、偶然がみんなの命を救ってくれたということが主題なので、そのほかのことはご容赦ください。でも読んでくれてありがとう。単純に嬉しかったです。それでは続きです。


太郎さんはバランスを崩して転びそうになってしまいました。助けようとするAも間に合いそうにない。

このままでは大怪我をしてしまいます。

そのとき床が大きく揺れました。そうです、ここは岩手県三陸沖、あの大きな地震がその日そのときありました。

大きく揺れたせいでバランスを取り戻した太郎さんはAに倒れ掛かるようになりました。

そして余震のような揺れがもう一度身体を揺さぶると、それ以上の揺れはなく、もはやガラス危険存在ではありませんでした。

すぐに床が割れて中からとても強そうな男性が飛び出てきました。返す刀で、Aと二郎さんを真っ二つにしました。しかしそんなことでくじける二人ではありません。

何度となく失敗しながらも彼らはがんばったのでついに正体をあらわしました。

二郎さんは言いました。「妖怪あかなめといえば私のことだ。そしてそのライバルはAさんあなただ」

Aさんも負けてはいません。「待っていた妖怪なかあめ!私が倒さなければ誰が倒すか考えては夜も眠れません。平和のために」

そうしたところで私はこのばか騒ぎをやめさせるために、おもぃっきり手を叩きました。そう、歌にもあるように私は幸せでした。

私を除く5人が吸い込まれるようにガラスの破片に集まって時には胡蝶のように、優雅に割れガラスを踏んでうわーと言うのを見ると

もうどうにもたまらず、妖怪たちは逃げていきました。

そして私は、静かにタバコに火をつけると、迷惑料だとでも言わんばかりに、無言でたたずむ竹中直人の声のマスター(ある人によればマシターというのがこの地方での独特だといいます)へ、今はもう古くなってしまったあまり見ることもない新渡戸稲造のコインを三枚投げつけて、マスターを卒倒させると、照れ隠しのようにしゃっくりをしてからバイクに乗って飛び乗りました。

アデューわが町。私はあの丘の向こうの虹の彼方を見つめることで視力が良くなることを確信しています。

グッバイわが町。私はそう言って駆け出して二度と後ろを振りむかなかった。なぜなら終わった青春価値はないから。

                    劇  終

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