はてなキーワード: マッシュアップとは
【音注意】Count Down Tube http://www.leno-ig.com/ja/youtube/channel/
Count Down Tubeはチャンネル別に、トップソングをカウントダウン形式で視聴出来ます。
iTunes Music Store のプレビュー(30秒)では物足りなかったのが一番の理由です。
プレビューの短さを補うために、YouTubeにあるPVを再生しようと思いました。
また、1曲づつクリックして再生するのが手間だったので、カウントダウン形式で自動再生させました。
計4日で内訳は
「iTunes Music Store 、YouTube、アーティスト、ユーザすべてにメリットがある」
「アクセス増への対策」
「広告」
「機能追加」
[twitter:@leno_ig]
http://anond.hatelabo.jp/20101219185436
http://anond.hatelabo.jp/20101203150748
【エロ注意】eroino http://eroino.net/
eroinoは毎日更新される大量のアダルト動画を、AV女優やキーワードで分類して表示したり、お気に入りリストにクリップできるサイトです。現在の動画数は、約28万件。
http://anond.hatelabo.jp/20101203150748
eHub Interviews
(単なる俺の仮説ですし、パチンコやソーシャルゲームが好きな人は不愉快な思いをするかも知れませんので、読まないことをお勧めします)
下のまとめにインスパイアされました。
togetter twitter ツイッター つぶやき まとめ マッシュアップ
もちろん、それらのゲームが「アクセスのしやすさ」や「『みんな』がやっているから」人気があるという理由はあると思います。しかし、それほど競技性の高くないそれらのゲームにハマる人が多数いるも事実です。そのメカニズムについて仮説を思いつきましたので、書いてみようと思います。
結論から書きますと、「多数の人間が勝利の味に飢えているから」それらのゲームにハマる人間が多数いるのではないかと思います。
つまり、「なぜ、ソーシャルゲームが下流食いビジネスなのか?」というと、「下流(負け組)の人が勝利の味に飢えているから」という説明です。また、「なぜパチンコは団塊世代を中心に人気があるのか?」というと、「団塊世代は終身雇用のシステムが通用していた世代であり、競争のあまりなかった、言わば、安全地帯にいてあまり刺激がなかった人々が勝利の味に飢えていたから」のような説明の仕方です。
したがって、需要に対する供給であり、問題を抱えている面は否定しませんが、うまく資本主義経済として回っていた面もあると思います。
「テレビゲームをやればいいのではないか?」という反論はあると思います。
しかし、例えば、大半の女性は、テレビゲームは「ゲームそのもののの競技性」が強すぎて敬遠してしまう場合が多いのではないでしょうか。パチンコをする人にせよ、あまり競技性がシビアな台は求めていないのではないでしょうか。競争でシビアな現実の味を味わうために娯楽をするというのは本末転倒です。現実社会の中で競争を勝ち抜いた人以外ではほとんど味わえない、「勝利への予感」と、出来れば、勝利の味を味わいたい、というのが本音だと思います。
おそらく、大半のゲーマーはそこで、「競技せずに、勝利の味を味わいたいというのはムシのいい話ではないか?」と考えてしまうので、ソーシャルゲームが好きになれないのだと思います。
そして、その要求に対してソーシャルゲームゲームは答えたらこそ、今の隆盛があるのだと思います。
答えのひとつとして、「女性の得意分野で競争させる」という問題解決があります。例えば、「登録した友人(知り合い)が多い方が有利になるシステム」などが代表例でしょう。
もうひとつの答えとして、悪名高き「アイテム課金」があります。
「お金をつぎ込むほどゲームが有利に展開する」訳ですが、おそらく、パチンコやソーシャルゲームのメーカーがなぜ潤い、なぜ人はそれらのゲームにハマるのかという肝要がここにあると思います。
なぜかと申しますと、お金をつぎ込めばつぎ込むほど、人は勝利の味に対する飢えがひどくなるからです。しかも、「つぎ込んだお金」が、「競技における部分的勝利」の代わりとして、「勝利への予感」を増大させ、プレイヤーに「手応えや歯ごたえ」として返って来るわけです。そして、それが報われたときの勝利の味も格別になります。よって、多分、並みのテレビゲームでは、その代役は勤まらないと思います(もっとも、テレビゲームとはそもそもの役割が違うのかもしれませんが)。
それをギャンブル性と呼ぶのかは、換金できるか出来ないかによっても違うでしょうからよく分かりません。が、ズブズブとハマる心理もなんとなく分かる気がします。
Ajaxブームやマッシュアップ全盛の頃ってはてなが毎日楽しくて仕方なかったのに、
twitterすごいすごいって大騒ぎになってるときも、サードパーティが活躍できるわけね…とか、
独り言とケータイメール的なやり取りの公開を同時に行えるわけね…とか、
まあなんにしても色々な理由があって盛り上がってるわけね…とは思うけど、つまらない。
Facebookに至っては極度に使いにくい上に本名丸出しでキモイ。何がいいのか一切わからない。最悪。
20歳ってこんな歳だっけ?まだまだ新しいものを歓迎し、受容できる年齢なんじゃなかったっけ?
なんでこんなに排他的な気持ちになるんだろう。
ニコニコ動画の公式チャンネルに、アダルト動画を配信するDMMチャンネルってのができたらしい
http://ch.nicovideo.jp/static/DMM_confirm.html
DMMアダルトががニコニコ動画の公式チャンネルに参入した形みたい。
したら、それに対して、はてなやtwitterでも結構批判的な反応を見かけた気がする。
その時点では何も知らなかったから調べようと『dmmチャンネル ニコニコ』でググってみれば
googleの検索結果トップにこれがくる程度にはやっぱり批判されてるらしい。
http://bbs.nicovideo.jp/test/read.cgi/request/1239347013/25n
俺はこのチャンネルのせいでプレミアム・収入ともに減ると見た。
エロが堂々と存在するサイトに金払ってるなんて思われたくない人、多いと思うよ。
エロ解禁すれば収入増えると思っている運営の短絡思考に失望した。
予言するわ。
プレミアムは30万人より減る。
チャンネルとしてコンテンツ出してくれてた良心的な企業にもこれを理由に逃げられる。
今後周囲巻き込んで新しい事やろうとしても
「エロサイトやってるような奴らと付き合いたくない」とか言われて突っぱねられる。
なんとも随分とお怒りの様子
(しかしなんでまた語り口が「俺が楽しめない!」じゃなくて「社会が許さない!」なんだろう)
twitterでは「落胆した」「見限る」的なのが多かったかな。
自分が見た範囲では、
セガサターン末期ような迷走だと心配してる人や、
エロに縋ってまで朝三暮四に金がほしいかこの守銭奴!と怒ってる人や、
そこまで追い込まれてるのか…と落胆してる人が多くて、
総じてエロを取り扱う=終わりの始まりという感じなんだけど、そういうもんなんだろうか
さっとググると、
一般向けの健全(をアピールする)動画サイトであるYahoo!動画にもGyaOにもアダルト動画はあるようだし、
ビデオレンタルの代名詞としてそこら中に林立してるTSUTAYAもアダルトモノを取り扱ってる。
知っての通り、コンビニにもエロ本棚があるし、一般の本屋にもエロ本棚がある。
中高生の修学旅行のお約束、ホテルの有料テレビにも大抵エロチャンネルがある。
(そんな性が氾濫した社会はどうなの!というのは別の議論だからさておき、)
一般社会にはやっぱりある程度のエロがあるものなのよね。三大欲求だそうだし。
ということで、ニコニコ動画が「一般社会」への普及を目指している以上、
著作権違反の動画を消すようになったのと同程度には、アダルト配信は出てくるのが当然にも思う。
ざっと見た感じ、ニコニコ動画には数多くの公式チャンネルがあるようで、その中の1つにエロチャンネルがある。
その上、ちゃんと年齢認証を確保した場所で有料アダルト動画を配信してもやっぱり普通。
(比較にyoutubeを出さなかったのは、この点で無料+会員登録任意なyoutubeは話が違ってくるから)
…世にはこんな普通程度のエロの存在も気に食わないという人がいて、
(僕から見れば)異常なまでの潔癖さで「あらゆる淫らふしだらを世界から駆逐すべき!」と活動してたりもするけれど、
アレに見立てた乗馬動画がネタ半分とはいえ凄く再生数が伸びていたり、
踊ってみたに女が出ればすぐ嫁で、隙さえあればエロ動画を上げようとして、
今みたら消えてたけどいつか行ったときは桃白白とかいう露出狂のような人(全裸に乳首パッチだっけ)の「踊ってみた」が話題になってたり、まあそんな場なわけで。
いや全員がそうだというわけではないけれど、
僅かなエロも許さない天誅天誅という手合いの人はもういないだろうなあという。
仮にそういう人がいたとしても、公式チャンネルとして隔離されていた方が過ごしやすいんじゃないかなあ、開かなきゃいいんだし。
後は他に何か批判する理由があるとしたら、
1.ユーザの上げたエロは消すのに公式でエロとは何事だ、不公平だ
2.他の企業の参入を妨げるだろう、ふざけるな
とか、えーと、えーと…思いつかない。そんなくらいだろうか。
1.については、まあ不公平感があるのかもしれないけど、ユーザ側のエロを解禁したらそれこそ問題だから仕方がない。
アニメの著作権無視とはレベルが違って、最悪刑事問題になるし。
それにこれを不公平というなら、そもそも「著作権無視はダメよ」に梶を切ってるニコニコ動画では、DMMに限らず全部不公平になる。
ディスカバリーチャンネルもあるようだけど、多分その動画を転載したりMADにしたら削除されるんだろう。
(まあマッシュアップあってこそのニコニコなので、編集許可もほしいけども。そこらはニコニコモンズ使えって話なんだろうか)
2.については、先に書いたことと丸被りというか、
AVを取り扱うTSUTAYAにうちのビデオは卸さん!って会社が大量発生したなら別だけども…なんとも。
ということでまとまりはないけどともかく、なんでそう叩かれてるのか良く判らんのでざっと書いてみた。
あ、そうそう、別の意味で叩かれる理由は理解できる。
なんかモザイク濃いらしいよ。
うんそれで叩く人は仕方ない。温かい目で見守る。
二次創作というものを考えた時にちょっと思ったこと。
原作のキャラクターや画風、ストーリーなどの特色を「具」とする。
そして、その「具」をどう使ってどう見せるか、を「味付け」とする。
そうやって考えた時、同じ二次創作でも二種類あると思うんだよね。
a)既存の「具」を元に二次創作者が新たな「味付け」を施して、ひとつの作品を作る。
b)既存の「具」を元に、別の作品や二次創作品の「味付け」をマッシュアップして、ひとつの作品を作る。
aもbも立派な二次創作だとは思うけど、最近あまりにbを作る人の安易さが目に付くのは確かだと思う。
「○○が」「△△で」「□□しているようです」をゴチャゴチャ取り替えてるだけというか。
もっといえばウマウマ辺りからはキャラクターや動きなどの画風までもある程度デフォルメされたものがテンプレート的に用意されていて、
みんながそれを丁寧になぞろうと、できるだけそこから逸脱しないように作るような作品も増えているように思う。
つまり、「すでにウケている」もの「だけ」で二次創作品を作れるように環境や需要が徹底されてきていて、
それを「だって好きなんだから別にいいじゃん」「二次創作に何求めてるの?」とスカした顔で言いながら、
実はそこに二次創作者個人の嗜好や意思を介在させることで「スベる」「寒く思われる」事を極度に恐れる風潮があるように思う。
作り手も「それでウケれば別にいい」、受けても「別に二次創作者の個性なんて要らない」って関係が出来てきている。
故に、そこにあまりに作り手の『二次創作対象以外への愛』以外の嗜好や意思が見えない作品が多い。
だから、そういうのを求める人は最近の風潮にはちょっと辛いよねって思う。二次創作しながらも発展的なモノを作りたい人というか。
「具」は自分の好きな作品から拝借するけど「味付け」は私の味付けでやらせてもらいますよ、ってのを作る人や求める人というか。
例えばFFアレンジを聴いていて「お、この人あのバンドやあっち系の音楽シーンに詳しそうだな、趣味合うな」みたいな喜びがない。
いや、無いと言えば嘘か。もちろん今でもそういう作り方で素晴らしい作品も生まれている。
でもそれはまたすぐに「○○が」「△△で」「□□している」の「具」や「味付け」のネタに加えられて、一気に大量消費されるんだけど。
サブアカでいろいろ実験したけど、はてブで過激なコメントするとスターがじゃんじゃかつくんだよなあ。
固定ファンでもつこうものなら毎回のようにつけてくれるし。
よく知らないことについて口を閉じてるよりも、
浅はかでも何かそれっぽいことを言ったほうが評価されるシステムなんだから
そりゃ全員まるごとダークサイドに突入して「うさんくさい」村になるわ。
せいぜい100字なので無知がバレにくいし、言い訳もしやすい。最悪のシステム。
この空間に実ハンドルで参加してると
ウェブに自分向けのクラスター爆弾を撒き散らすようなものだと気づいて俺はDeliciousに移行した。
その人は、高校卒業して最初は自動車整備のお仕事をされていましたが
現場ではなく営業に配置換えがあり(リストラ目的の異動でもあったらしい)
退職されて関西のとある家電メーカーに中途入社されたそうです。
最初はブラウン管テレビの生産ラインの組立て工程での採用でしたが
自動車会社で培われた技術でもって機械の修理・メンテナンスが得意ということで
その後、開発部門の所属になられたそうです。
とはいえ、ブラウン管テレビの中身は組立ててたけど改めてじっくりみる機会は初めて。
と、いうわけで見てたらエンジニアの血が騒いだ。
「…ここのスペースって、こうしたらもうちょっと小さくていいんちゃう?」
それを聞いた周りの人は有名な大学・院を卒業した専門家ばかり。
みんな口々に、「それでは熱が逃げなくてダメになっちゃうんですよ」と言う。
最初は頭いい人等がそう言うならと思ったけど
やっぱり製品をじっと見てたら自分の考えを試してみたくなる。
コッソリと整備工場時代からの友人や会社の別の部署の人に頼んで
自分がイメージしてた部品を作ってもらった。そして組み合わせてみたら…
何と、
ちゃんと思った通りにテレビとして映るし、従来よりコンパクト。
もちろん排熱もうまくいくし、問題なく動きます。
ご本人はすごい鼻高々。
私もその製品、電気屋さんでみたことがありますが本当に他社に比べて薄かったです。
当時は液晶プラズマの薄型テレビもほとんど市場には出てない時期。
さすがに、うちは買ってはいないんですけどね。
「でもな、、、」
彼は自慢話だけに終わらずに言葉を続けます。
「アイディアは自分のできる範囲で形にできた…」
でも、それを製品として作っていくには、まず図面にしないといけない。
俺はそれはすぐにテキパキできひんねん、できひんねんけど
俺の周りには本当に優秀な人に恵まれてるからそれをしてもらえるんや。
特許かって申請しないといかんやんか。
その書類だっていっぱい書くのが俺は苦手やねん。
俺一人が考えたかって、そいつらがいてくれなできひん。
できひんことあるから、俺は俺のできることやるんや。
お互いできることをやっていくから高卒でも何も引け目感じることない。
その方は、大企業やから自慢するとかじゃなくて、本当に心から仕事を楽しんでいて
会社という組織のよさを十分に分かってて、周りを尊敬しつつ自分を卑下することもないんです。
社会人になりたての時にこういう人に出会えて本当によかったと今は思います。
時々、「もっとエリートが社会を引っ張って行くべき」という意見を時々聞くと
この人の顔が頭に浮かんで、エリートだけじゃない方が絶対世の中上手く行くし!って反論したくなるんです。
追記
id:narwhal さん、
「engineering, 教育, 労働, 社会, ネタ 前半のみコメント。なんかアバウトな熱設計…。こわいなあ。で、この手の話を無批判に美談化するのはいかがなものか。試してみたらたまたま動いたではなく、動くべくして動くように設計するのがエンジニアの仕事。」
というコメントいただいたのでちょっと追記。
で、われらがオッチャンは自動車のエンジン触ってたことがあるから
「この素材ならもうちょっとイケるんちゃうの」という点くわしかったんです。
オッチャンの試作品からマッシュアップするときにはやっぱりその人らの専門知識がすごかったらしいです。
何人かお話したことあるけど、ほんまに頭の中計算機入ってるみたいでした。
だから、id:xeverさんのコメントもちょっと当てはまらないかなと思います。
このオッチャンだけじゃなくて、他にも同じぐらいの年代の人たちと話したら
「あの工場のラインの効率化の提案、ほとんどわしがやってんで」とか
そういうちょっといい話は誰からでも聞けます。
一番華やかな例をここに書かせていただきましたけれども。