はてなキーワード: エントロピーとは
なんか、誰の役に立つのか分からんけど、私が高校生の頃にこういう説明があったら良かったなぁ……とふと思ったので書いてみた。
さて、大学の工学部機械工学科に入学するとしよう。基本的に機械工学科に含まれる研究分野は多い。もちろんそれには理由があるのだが、それでもほぼすべての学生が学ぶ共通の内容があり、機械工学科を卒業した学生に企業が期待するのはそれらの基礎知識である。そういう意味で機械工学は非常に実学に近いと言っても良い。
機械工学科の教員は本当に口を酸っぱくして「四力を身につけろ」と何度も何度も授業の度に言ってくる。古いタイプの教員ほどその傾向は強い。いわく、「専門分野の基礎がわかっている人間が社会では強い」、「四力が身についていなければ学科長が許しても俺が卒業させない」、云々。で、その四力というのは以下の4つの「力学」のことを指す。
機械力学というのはいわゆるニュートンの力学でいう「剛体の力学」で、弾性・塑性変形しない対象がどのように運動するかを扱う。振動工学とか解析力学とかはだいたいこの延長線上で学ぶ。高校の力学に微分積分を足した感じだと思えばいい。
熱力学はマクロで見た気体や液体の持つエネルギーを対象にする。これも微分積分やエンタルピー・エントロピーの概念を除けば高校で学べる物理とそう大差はない。次の流体力学と合わせて熱流体力学というジャンルを構成していることもある。統計力学は熱力学の延長線上で学ぶことが多いが、量子力学とともに挫折する学生が非常に多い。
流体力学はその名の通り気体と液体を合わせた流体の運動について学ぶ。航空関係の仕事がやりたいなら必須。多くの近似法を学ぶが現実にはコンピュータ・シミュレーションが用いられるのであまり細かく勉強しても役に立つ場面は少ないかもしれない。下の材料力学とは連続体力学という共通の基礎理論を持つ遠い親戚。
最後の材料力学は、弾性をもつ(=フックの法則に従う)固体の変形が対象。建築学科とか土木工学科だと構造力学という名前で開講されているが、内容はだいたい一緒。これも多くの近似が含まれる体系で、実際にはコンピュータを使った有限要素法でシミュレーションする場面が多い。とはいえ基本を大学学部時代に学んでおくことは非常に重要。
で、これら4つの科目がどう生きてくるかというと、たとえば20世紀における機械工学の結晶であるところのエンジンの設計なんかにはこれら全部が関わってくる。機械にかかる荷重や振動を解析し(機械力学)、エネルギー効率の高いサイクルを実現し(熱力学)、吸気と排気がスムーズに行える仕組みを作り(流体力学)、これらの条件に耐えうる材料を選ぶ(材料力学)。もちろん就職したあとにこれらすべてに関わることはないし、実際に使える高度な知識を教員が授けるわけではないが、機械の設計に際しては必須の基礎知識ばかり。とはいえ後のように四力から直接発展した研究をしているところはまれで、院試のために勉強したのに後はもう使わなくなった、なんてこともままあるわけだが……。
なお高専からの編入生が入ってくるのは2~3回生なのだが、彼らはすでに四力を身につけていることが多く、運が良ければ通常の学部生からは羨望と尊敬のまなざしを勝ち得ることができる(しかし英語ができないので研究室に入ってから苦労することが多いようだ)。
高度な数学や電磁気学であったり、機械加工や金属材料や設計に関する専門的な知識もカリキュラムに含まれることが多い。みんな大好きロボットは制御工学の範疇で、これは四力とは別に学ぶことになる。ロボット=メカトロのもう一つの必須分野である電気電子系の講義はほとんどないので独学で学ぶ羽目になるが、微分方程式が解ければ理解にはさして問題はない。プログラミングや数値計算などの授業は開講されていることもあるしされていないこともある。とはいえ機械工学科を出てガチガチのプログラマになることはほとんどないし、教えてくれてもFORTRANか、せいぜいCが限界である。さすがにBasicを教えているところはない。……ないと信じたい。
実習や実験がドカドカと入ってくるのは理系の宿命なのだが、特徴的なのはCADの実習。おそらく就職したら即使う(可能性がある)ので、研究室に入る前に一度経験しておくといい。もちろん実際にCADで製図するのは専門や工業高校卒だったりするのだが、そいつらをチェックしてダメ出しするのは大卒なり院卒なりの仕事になる。
四力を身につけたらいよいよ研究室に配属されることになるのだが、基本的に四力を応用した分野ならなんでも含まれるので本当に各研究室でやっていることがバラバラ。隣の研究室が何をやっているのかは全くわからない(もちろんこれは機械工学科だけではないとは思うが……)。そのため学科のイメージを統一することが難しく、どうしてもわかりやすいロボットなんかをアピールすることが多くなってしまう。とはいえそういう「わかりやすい」ことをやっている研究室は少数派で、実際は地味なシミュレーションや材料のサンプルをいじくりまわしているところが多数派である。最近は医療工学系の研究をしているところが増えたらしいが、光計測だったり材料物性だったり航空工学だったり、あるいは全然関係ないシステム工学だとか原子力工学の教員が居座っていることもあるようだ。こういう教員を食わすために機械工学第二学科(夜間向けの第二部ではない)が設立されたり、環境とかエネルギーとかが名前につく専攻が設立されたりすることがままある(昔は学科内に新しく講座を作るにはいろいろと制限があったらしい)。そういうところは(上位大学なら)ロンダ先として利用されるのが常で、そうした研究室を選んでしまった学部生はマスターの外部生の多さに面食らうことになる。
とはいえいろいろ選べるならまだマシな方で、大学によっては計測か材料かしか選べなかったり、工業高校ばりの金属加工実験を延々とやらされたりすることもある(ようだ)。やりたいことがあるならそれをやっている大学に行け、とは機械工学科志望の高校生のためにある言葉かもしれない。
そう、就職は非常にいいのだ。「学内推薦が余る」という噂を聞いたことがある人がいるかもしれないが、まぎれもない事実である(とはいえ最近は上位校の推薦でもガンガン落としまくる企業が増えたようで就職担当も頭を抱えているようだが)。機電系なる言葉が広まったのはネットが登場して以降らしいが、機電系=機械工学系と電気電子工学系、というぜんぜん関係ない2つの学科をまとめてこう呼ぶのは、それだけこの国の製造業でこの2学科出身者が必要とされているということだろう。我らが機械工学科の後輩たちのために、これからも経済産業省には「モノづくり立国」なるわかったようでよくわからないスローガンを推進していただきたい。
inspierd by http://anond.hatelabo.jp/20110929232831
追記:あえて上位と下位の大学の事情をごっちゃにして書いているので、受験生諸君はあまり鵜呑みにせず自分でリサーチするようにお勧めする
労働やイノベーションといったエネルギーが常に投入され続ける「経済」という分野においては、エントロピーのような閉鎖系での熱平衡状態を考える必要は無い。
経済成長の原動力は「未来を担保とした借金」に支えられている、というのは正しいが、それが意味するのは「未来永劫、経済成長可能である」ということ。
時間そのものが担保なのでネズミ講のような限界はない。ただし「未来の生産」で返しきれないほどの借金をする(というか出来てしまうほど貸し手が楽観的になってる)
状態になると、これはバブル。ただ、そのバブルは一時的な状況で、比較的短期間に調整されるので「永続的な経済成長」の阻害要因ではない。
従ってドルの基軸通貨としての信用が崩れなければ、アメリカがdebt ceilingを永遠に上げることさえも可能。信用創造のバランスが取れている限りループは永遠。
では、本当に「永遠の経済成長」が可能かというと、狭義のマクロ経済学の外に「永遠の経済成長」の阻害要因があって、実際には「永遠の経済成長」は実現困難。
阻害要因の典型は土地、天然資源、といったもの。すなわち時間が経過しても増えない、有限かつ代替不可能な生産手段が「永遠の経済成長」の制約条件になる。
宇宙進出とか、核融合とか大幅なイノベーションがあればこれらの制約条件が働かない可能性も無いわけではないが、今世紀中くらいのスパンで新たな「成長の限界」が
俺いまいち経済の仕組のキモのところが理解しきれないんだけど、
経済がいい感じに回ってハッピーになるためには、皆貯金はそこそこにして強気に借入れしたりもしながらジャブジャブ消費する必要があるじゃん?
それって結局、本質的には、未来から借金して消費するってことなわけじゃん。いや借金ってそういうもんだけど。
そんでその消費のお陰で将来の所得がうpして問題無く借金返せればハッピー。
で、このループが永遠に回ってれば永遠にみんなハッピーでいられるのか?
今より未来のが所得がうpしてるなら、所得は永遠に増え続けることが可能なのか?
それは少なくともゲーム理論的に囚人のジレンマ状態に陥ることがないという前提条件だけで可能になるもんなのか?
人為的な「裏切り」以外でこのループを止める要因ってなんなんだ?
直観的には熱機関のようなサイクルになっていて、エントロピーが最大になったところでどうにもならなくなりそうだけど、
だとすると熱機関の「低温熱源」と「高温熱源」に対応するものは経済学的には何だ?
あ、ちなみに横です。
例えば具体的には、アメリカがdebt ceilingを永遠に上げ続けることは可能なのか?
誰かが「アメリカやべー」とか言い出さないという前提で。
分かったこと
まどかが撃った不思議矢で最初に撃たれた緑の子がワルプルギスの夜の魔女化前の魔法少女
ただし、その魔女の性質が「他の魔女や魔法少女を取り込んで巨大化する」といった性質を持つなら、複数魔女とも考えられる
ほむらやまどかの魔女化後の姿だとしたら、同等同量の因果を持つはずだからループでの強さ増減はないと思われる
まどかの願いは「全ての魔女を生まれる前に消し去りたい。すべての宇宙、過去と未来の全ての魔女をこの手で(原文そのまま)」だ
この願いに至ったのは、もちろんQBが「魔法少女が歴史に居なければ文明はなかった」と言ったのも一因としてある
ただ、それだけだったら「文明を残しつつ、魔法少女システムを消して、全宇宙全時間の魔女と魔法少女を全て消したい」と願うはず
なんでも叶う程の魔力量、因果律をねじ曲げるほどの力なら都合の良い改変だって可能だったはずだ
それをせずに、あえて魔女化する前に消す願いをしたのは、魔法少女の祈りを無駄にしたくなかったからだろう
「今日まで魔女と戦ってきたみんなを、希望を信じた魔法少女を私は泣かせたくない。最後まで笑顔でいて欲しい。それを邪魔するルールなんて壊してみせる、変えて見せる(原文そのまま)」
さやかも杏子もほむらも(巴マミは自身のために願ってるので少し違うが)
「誰かの幸せを祈った分、他の誰かを呪わずにはいられない」運命を背負ってしまった
まどかは願いを叶える事とその代償である魔法少女化(魂のSG化と戦う運命)は否定しなかった
願いと祈りを無駄にしたくなかったし、その代償を背負うのはしょうがないと思ったのかも知れない
それは契約直前の「絶対に今日までのほむらちゃんを無駄にしたりしないから」という台詞からも推測できる
その願いによって、まどかは「全宇宙と全時空の魔女を"生まれる前に"消せる」ようになる
それが願いだから、それが叶うまではSGの穢れと関係なしに全ての魔女を"生まれる前に"消せる
具体的な描写からすると、SGの穢れを吸収した上で、魂の入ったSGを消しているようだ
そして、消すと言っても肉体は残るようである
穢れを吸収するのは、そうしないと魔女が生まれてしまう為だろうと推測する
かくして全ての魔女分の穢れを吸収したまどかは魔女化してしまう
だが、まどかの願いが"全ての魔女"なので、自分自身すら消す事が出来た
(生まれる前に消せるのだから、まどかが魔女化したのは演出上の問題だと思われる)
まどかの願いが叶ったあと、まどかは誰にも認識されなくなり、ほむらの記憶の中にしか存在しなくなった
これは推測であるが
(もちろん、ほむらによってある程度の時間軸は集約されているが、時間軸は無限なので物の数ではない)
その為に、まどかは通常の時間軸や因果律が存在しない次元に存在せざるを得なくなったのだろう
なので、まどかは誕生の時点から存在することが出来ず、その為に誰の記憶にも存在しないのだと推測される
では、まどかは具体的にどのような振る舞いをするのだろうか
通常の時間軸や因果律がない世界にいるのだから、当然実世界における実体はない
それでも、魔女化する前に消す願いは有効であるため、意思に関わらずそれは遂げられる
結果として、まどかは物理法則や自然現象と変わらない存在になり、まさに概念の存在となる
再度書くが、まどかの願いは「全ての魔女を生まれる前に消し去りたい。すべての宇宙、過去と未来の全ての魔女をこの手で(原文そのまま)」だ
まどかは概念体になり実世界には存在しなくなってしまったので、まどかを認識出来る存在は居ない
(アニメにいおいてまどかの存在を魔女化直前の魔法少女が視認出来ていたのは、まどかが概念体になる前である為だと思われる)
「穢れが一定量溜まると、SGが消える」という現象に認識される
もちろん、SGが消えるだけなので肉体はそのまま残る(魂はSGに入ってるために肉体は残る)
インキュベーターは、穢れを吸わせたGSを摂取したり、魔法少女が魔女になるエネルギーを回収していた
しかし、まどかが概念体となった世界ではGSも魔女も存在しない
魔女化する際にはまどかの願いの効果(以下、まどかシステムとする)によってSGが浄化された上で消滅する
また、GSをを生み出す魔女が存在できないので、GSを回収する事も不可能となる
世界に何の変化もなければ、インキュベーターは魔法少女システムによるエネルギー回収が不可能であるため、人類に接触する意味を失う
(ここからは例の流出した画像を元に推測するので、不正確である可能性が高くなる)
そこで、魔獣という存在が新たに生まれたと思われる
例の画像に記載されている文章の一部をそのまま書くと
「マジュウ
小粒グリーフシードは四角い
魔法とは違う力で動いている
ぐねぐねになった世界のバランスを戻すため、グリーフシードを集めている
とされている
12話において白いローブのような物を羽織った"マジュウ"と呼ばれた存在の説明だと思われる
「例え魔女の生まれなくなった世界でも、それで人の世の呪いが消え失せるわけではない。世界の歪みは形を変えて、今も闇の底から人々を狙っている」とはアニメにおけるほむらの言葉だ
世界の歪みとはつまり、人の世の呪いが生み出すマジュウだと思われる
悲しみや憎しみなどの負の感情、穢れが世界に溜まるとそれが魔獣となるのではないだろうか
SGの穢れが魔女を産んだように、この世界ではそういう法則と成ったのだろう
おそらく、まどかシステム以前も魔女はそういう形でも生まれていたのかも知れない
キュゥべえは「願いから産まれるのが魔法少女だとすれば、魔女は呪いから産まれた存在なんだ」 としている
魔女が魔法少女システム上のみの産物ではなく、自然発生的に生まれるものだとするのなら、ほむらの表現が自然な形となる
つまり、まどかシステム後の世界では魔女に変わり魔獣がその役割を担っていると考えるのが自然だと思われる
3.魔法少女はインキュベーターと契約し、絶望→希望の相転移によるエネルギーで願いを叶えて貰う
6.浄化をして穢れのたまったGSをインキュベーターが回収し、エネルギー回収をする
変わったのは、魔女化の消滅と魔獣の出現だ
分からなかったこと
あの描写はまどかシステムごの世界だろうか、それ以前の世界だろうか
まどかシステム後の世界であるなら、さやかはまどかを認識できないし、友人として知り合ってもないはずだ
にもかかわらず、さやかとまどかは知り合いのように会話をしている
しかし、その後の描写ではさやかが魔獣と相打ちになったとされているし、マミも杏子もまどかの事が誰だか分からないとされている
(ここでさやかの肉体自体がないと描写されてるが、魔獣のいる空間に取り残されたと解釈)
「さやかちゃんを救うには何もかもなかったことにするしかなくて。そしたら、この未来も消えて無くなっちゃうの。でもそれは多分さやかちゃんが望む形じゃないんだろうなって(台詞そのまま)」
また、二人の会話とコンサートがが終わり、魔獣が燃え尽きる描写の後にほむらが目覚めるような演出がされた
以上から、流れを推測する
有史以前からの魔女化を食い止め始める(ここでは自分を消してないので概念体ではない)
魔法少女になってない、何の因果もないまどかが誕生し、成長しさやかと友人となる(魔法少女となったまどかは別に存在する)
さやかが相打ちで魔女化、魔法少女まどかが出現しさやかと会話し、その後消滅(アニメのシーン)
まどかは概念体となり認識されなくなり、初めから居なかったものとして扱われる
ほむら目覚める
矛盾を少なくしようとすれば、この説明が適当だと思われる
ただし、杏子とマミとまどかがケーキ食べるシーンはどう考えてもあり得ない光景なので演出だと思われる
もしくは、死後の世界にまどかが行けるようになったと仮定するのが自然か
まどかがあれほどの力を持てたのは、ほむらが時間軸をまどか中心に束ねたからだ
時間軸と因果律を無視した領域に存在しても、その力の根源であったほむらは時間遡行者であることも相まって特別とされたのかも知れない
もしくは、奇跡が起こったのかも知れない
合理の対極、感情の暴走で、一見最悪の状況でしかない、さやかの魔女化が
そのあたりの、合理を越える不合理の積み重ねによる奇跡はテーマだと思うよ(まどかwikiのレスを引用)」
合理的でない、不確かでぐねぐねした無秩序な世界だからこそ、時としてあり得ないとされることでも起こってしまうのかも知れない
それは、秩序化された世界では存在できない"可能性"というものなんだろう
だからこそ悲しみや憎しみから呪いが生まれ、願いや祈りからマホウが生まれる
インキュベーターの文明において魔法少女システムが使えず、エントロピーを凌駕できなかったのは
理性や合理化の世界であるが故に、あらゆる法則をねじ曲げる"可能性"が存在出来なかったからだろう
21世紀にTV放映された連続アニメの中では間違いなく一番おもしろかった。
本気で「地上波の連続TVアニメはオワコン。宮崎駿とピクサーと新劇ヱヴァさえあれば後はアニメなんてどうでも…」と思っていたけど、
まさかここまで楽しませてくれるアニメが出てきたことに驚いた。
※ハルヒは面白いっちゃー面白いけど、エヴァ好きな自分としては求めるものが違うというか…
敢えて難点を言えば、
難点はほんとにこれぐらい。あとは正直に面白かった。
しかし何故かまどかは見れば見るほどエヴァを思い出す。一体何故だ。
や、ほんとパクリとは思わない。パクリだったらまずキャラクターにテンプレ的な要素が強く現れる。例えば某長門とか。
どちらかといえば「俺はエヴァが好きなんだなぁ…」と再確認した次第。
そして「ああ、俺の思春期は20世紀の出来事だったんだなぁ…」と変な感慨を抱いてしまっただけだ。
あと、監督なのか脚本なのかどちらの功績かはわからんけど、良い意味で作品内外で視聴者を煽る/誘導するのが上手いなぁと。
別にアニメに興味ないからどうでもいいけど、うまいこと視聴者を煽れる人がいればきっとアニメ業界で働く人の未来は明るいんじゃないかなと。
お前もうすうす気付いてると思うんだ。この村は時空のハザマでループしてるって。発生源は村民の中の誰か。プログラミングを身に付けたい、でも身に付かない歯痒い思い。その人物を特定できりゃ早いんだが、虱潰しに探すにはもう人口が増えすぎてる。ループを抜け出す鍵は、村民全員が何でも良い、ひとつ以上の言語の基礎文法を完全マスターすること。でもこれは無理だ。
現実解としては…俺とお前と、やる気のある奴だけでコードを書くことだ。別に完全マスターなんてしなくてもいいんだ。
さて。
①はてな的プログラミング言語人気ランキング - Life like a clown 1144users
http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/tt_clown/20100202/1265096776
②高速でプログラミング言語をマスターするのに有効な記事まとめ - NAVER まとめ 2650users
http://b.hatena.ne.jp/entry/matome.naver.jp/odai/2129649658966682001
③短期間でプログラミング言語を覚えるのに役に立ちそうなサイトまとめ | ラジック 1615users
http://b.hatena.ne.jp/entry/rajic.2chblog.jp/archives/51811716.html
2.まとめ出現「これはすごい」
3.それを覚えてたやつがVIPPERの質問に回答「しょうがねえな どんどん行くぞ」
4.まとめブログが捕捉
まとめのまとめのまとめ(時々劣化)を有難がるという構造。
VIPPERも村民も中の人は大体同じだろうし言わないよ? お前ら③の元スレの>1以下だなんて。自覚はあると思うし。
情報をまとめるという行為に価値を認めるのはなんというか社会的成熟の表れって感じで嫌いじゃなかった。メタだよね。村なのに現代的。でも水が流れ続ける有名なエッシャーの騙し絵よろしく、同じ空間を無限に下流に向かって流れ続けるのはいかがなものかと。
①と②が同日エントリーっぽいので断定するのもあれだけども、仮にですよ。数日後に③のブクマ数が①や②を完全に凌駕するようなことになったら…記事をまとめ直すだけで元記事より格段に釣られる人数が増えるなんて、どんな釣堀だよと。エントロピーのなんちゃら…は関係ないか。
新年度だし気持ちは分からんでもないけれど、2ヶ月という短期間でループが発生したのを目の当たりにしたので 自戒を込めて指摘
そもそもの各記事のタイトルにあるように「基礎文法」なんだから、皆さんサクっと完全マスターしてもっと上のレベルに進んでくださいよっていう思いもある。皆でbreak;
}
普段は考察厨の強引過ぎるこじつけにうんざりしてたりするんだけど、まどかマギカとその放送中に起こってしまった東北関東大震災(東日本大震災)に関しては共通点を思い浮かべずにはいられなかった。
第9話でQBが"エントロピー"という言葉を出してまどかに対して語っているが、このシーンを見て「ついていけない」と感じた人もいるかもしれない。でもこれは現実でも起きる可能性のあるエネルギーの問題を抽象化したものだと考えられる。QB曰く「エネルギーは形を変換する毎にロスが生じる。宇宙全体のエネルギーは、目減りしていく一方なんだ」 実際に化石燃料などの資源から発電する時や、遠距離の送電をする時、あるいは電化製品などで別のエネルギーに変換される時に起きるロスが生じている。化石燃料は無尽蔵では無いし、一度発生させた電力を増やすことができない以上は、エネルギーは問題自体はいつか直面せざるを得ない状況にあった。多く国では比較的効率の良い原子力発電を使うことで問題を先送りできていたが、実際に福島第一原発が危機的状況になりさらに関東地方を中心に電力不足に陥ってはじめて、これまでの原発が抱えていたリスクがどういうものだったのか誰にでも理解できる形で表面化した。QB達のような異星人と同様に、なんらかの新しい発電システムを模索していかないといけないのは間違いないだろう。
また、魔法少女は"魔女"という人間に害をもたらす存在と戦っているが、そのことを他の人に気づかれることは無い存在として描かれている。これはリスクというものがいざ問題に直面しないと認識するのが難しいと言うことを表現してるように思える。もちろん事前にリスクに対してある程度まで対策を行うことは不可能ではない。しかし、未来を完璧に予知できない以上はリスクに対して完全に対策を行うことはできないし、なによりも普段の生活だけで精一杯な全ての人々にこのようなリスクの本質について認識させるのは難しいし時間もかかる。しばしばマスコミによってパニック的な消費行動が起きているが、それを避けるためにも個々人で様々な分野の研究結果やフィクションなどに目を通して悪い可能性というものについて普段から考えておくことは有益だと思う。本当に起こるかどうか不確定な物事へ、対策を行うと言う判断をしてそのための時間的・金銭的なコストを支払うことになるのは他でもない自分自身である。そういう意味で「徹頭徹尾自分のためだけ」なのだと思う。
ヒットしたフィクションの作品には、その時代の人々が抱えている問題を何らかの形で表現していることが多い。このような作品は将来的に生じるかもしれないリスクというものについて考えをめぐらす絶好の機会になり得る。だからこそ、自粛や自主規制は最小限に抑えて欲しいところである。しかし、すでに放送された「ワルプルギスの夜」後の破壊されて水に沈んだ町並みについては、被災地の現状を強く連想してしまう。もちろん偶然の一致によるものだろうが、現実問題としてそのような映像は被災者のPTSDの回復に悪影響を与える可能性もあるので、放送する側がどういう判断を下すのか気になるところである。
今10話見たけどなんとなくわかった。
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
何度も時間を遡ってまどかを救おうとするほむらが魔女になるとどうなるか、
多分、因果関係は狂うけど、10話の時間軸の中か、その前に(いや、多分11話の最後の方)ほむら自身が魔女化する
バットエンドがあるとおもう。ほむらが時間を操る悪魔にる、そして時間を遡る、
ほむらの盾が時計逆行を象徴しているレトロな時計がデザインされているけど、
http://yaraon.blog109.fc2.com/blog-entry-416.html
そう、さやかじゃないんだよ。多分ワルプルギスの夜ってほむら自信なんじゃないかな。
そしてまどかとほむら自身を呪いに来る、それがあの1話OPにも描かれたあの運命の時間、
で、ワルプルギスの夜が時間すら超越した魔女ってことは、その力もチートレベルでどんどん強くなる。
グットエンドのシナリオを見つけようとするほむらに対して、魔女であるほむらは、
自分自身を不幸にする為にワルプルギスの夜となって、やはり何度でも時間を遡る。
一件倒されたように見える最強の魔女、しかし彼女は時間を遡って避難をしただけだった!みたいな。
そして戦いは無限に続く、みたいなバットエンドの無限ループを多分11話位でやる(予想)
そして因果関係のもつれをほどく方法はわからないけど、その永延のもつれをほどくのが
鍵を握るのはほむらかまどかかはわからないけど、主役であるまどかが無限ループを解き物語を終わらせるに一票。
(もしかしたら、まどかの魔女になる際の願いも時間に関係するものになるかな?)
エントロピーとか時間逆行とかSF的展開がガンガン出てきたので、最後はいっそ宇宙の初めと終わりまで、
A 水素と酸素を化学反応させると水とエネルギーが出来上がる。
B 魔法少女と悪意を化学反応させると、グリフシードとエネルギーが出来上がる。
C 水にエネルギーを加えると、水素と酸素が出来上がる。(理科の実験でよく見ますね)
D A-Cより、グリフシードにエネルギーを加えると、魔法少女と悪意が出来上がる。という仮定は科学者であれば、誰でも思いつく。(成立するかどうかは別)
E いずれの化学反応でも、エントロピーだけは単純に増加する。
F Bの反応だけであれば、増えるエネルギーの差分>エントロピーであれば エネルギーは単純増加する。
G よって、グリフシードは破棄しなければならないし、グリフシードをソウルジェムに戻されてもいけない(エネルギーは減るし、エントロピーも増える)
I よって、QBはA-Gまでによって魔女を魔法少女に戻す方法が存在することを知っている。その為に、グリフシードを回収しているという仮説は仮説を裏付ける。
K あんこに可能か?という意味では、ソウルジェムをグリフシードにする事でエネルギーを取り出せるので
さやかよりもエネルギー量の多い、ソウルジェムをグリフシードに変換すれば必要なエネルギーは取り出せる。
悪意そのものは、他のグリフシード=できたばかりのグリフシードに吸着させれば良い。(ソウルジェムをグリフシードに変えることで 新しい魔女が発生するので 変換したソウルジェムは、魔女化を防ぐため破壊する必要性がある。)
問題はあんこが、ソウルジェムを持っているか?という事だけである。
L よって、実行したことがない。というのは、正解であるが、不可能という発言はウソ。(可能性が存在することをQBは予見できる)
M QBに可能か?という意味では、ソウルジェムを持つ者の強力をえれば可能だし、まどかor ホムホムに、同条件を伝えて より多いエネルギーを得る代わりに、さやかを戻す。というのは、QBの目的に反しないので可能。(得られているエネルギーが多いから) よって、不可能という発言はウソ(可能性が存在する。どこぞのロボット映画みたいに自分自身をダマすことで、実行可能になる可能性は予見できる。)
N LMより、QBはウソを言わないミスリードを誘うだけだという定理は成り立たない。
O よって、QBの宇宙の代表節や、世界のため節もウソであることを否定する理由が存在しない。よって、あらゆる推測が成り立たない。
※不可能なことを実験して確認すれば、可能だが。エントロピーが増えてしまう事をわざわざ過去に実験して確認する合目的な理由がない。
※Lは仮に ソウルジェムを持っていないと仮定すれば成り立つし、自己犠牲の精神がないと仮定しても成り立つが。それは後述の世界のために自己を犠牲にするのはいい事だ。という発言を相手が受け入れると思っている。というシーンと矛盾する。
僕もそう思うけど、だとすると、エントロピーにより宇宙が滅びる。なんて、どうでもいいことのために行動しない。という事で否定された。
エントロピーで滅びた宇宙は、永久の時の果てにビックバンで復活するだろ。
エントロピーとは。
おそろしく、大雑把に言うと
人間はエネルギー本体ではなく、エネルギーの差からしか、エネルギーを取り出せない。
人間は、2つのエネルギーたとえば、 100+1と100-1 の差分から、エネルギー1を取り出すことが出来る。
そうすると、元々の場のエネルギーの差は+0.5 -0.5 取り出されたエネルギー1 となり エネルギーの総量は 200であり 変わらない。
これは、アインシュタインの質量もエネルギーである。という事と 質量保存の法則から エネルギー保存の法則を導くことで導出できる。
ただし、この時、現代の科学では +1と-1 からエネルギー1を取り出すことが出来ず
しかし、
100+0.4 100-0.4 取り出したエネルギー 0.8 となる。
つまり、エネルギーの総量は200のままだが、エネルギーの差は0.8に減少する。これは、エネルギーを場に戻しても100+0.8 100-0.8にしか戻らないことを意味している。
コレを繰り返すと2つのエネルギーは 100±0 100±0 となり、エネルギーの総量は200で保存されるが、エネルギーの差は0になり。
これが、よくRPGゲームなんかで言われる、完全な世界、均衡して世界が凍りついた状態。エネルギーはあるのだが、エネルギーの差が存在しないために
この世界のエネルギー差分を創りだしたのがビックバン。そのビックバンにより作られたエネルギーの差を消滅させるものがエントロピー。
信用を得る理由がない。
個体をその主体をみなしてるかではなく、自分以外の生命体が、個体をその主体とみなす可能性があるかどうかを理解できるかどうか?だろ。
そして、9話では、自分以外の生命体が、個体をその主体とみなす可能性がある事を理解している。
8話までは、受動的な嘘の理由は価値観の相違だったけど、
9話で 受動的な嘘の理由は、エネルギーを得るためという合目的のため。という理由に変化したので
残念ながらこれは、意図せずして、受動的な嘘になってしまったわけではなく 意図して受動的な嘘を言っていた。という事であって。
仮に、信頼という意味で言うのならば、作中で語られているように、ある程度信じさてから、絶望に落とすほうが効果的であるから
意図してやってるという回答になるだろうね。
そして、意図してやっている以上、人間の感情を理解していた。という事になるので、ワケワカラナイという説明もウソ。
人間の感情をよく理解して、希望を与えて、絶望させ、その差分から、エネルギーを取り出す。という正にエントロピー的な事をやっている。
よって、人間の事をよく理科敷いていて、感情をよく理解しているので。
ワケワカラナイヨというのは、すくなくとも、能動的な嘘。 よって、 QBは作中において、事実と異なることを明示的に言っている。
QBさんはエントロピーの話を軸に「宇宙全体のエネルギーは目減りしていく一方なんだ」と仰っていましたが
正確には「知的生命体が効率的に利用可能なエネルギーが減っていく一方」なのであって宇宙全体としてのエネルギーの総量は変わらないはずです
(素粒子レベルでの話を持ち出すのはSF的にナンセンスだと私は思うのでそこはスルーします)
よって「知的生命体の感情をエネルギーに変換するテクノロジーを発明した」という設定だとエネルギーが増大する事になってしまいますので
・エントロピーとして拡散したエネルギーを感情によって利用可能な物に変換するテクノロジーを発明した
・感情とは元々エネルギーの一種でありそれを利用可能な物に変換するテクノロジーを発明した
この何れかの設定を付与することで保存則に筋を通す事が出来、
SFとしてより強固な作品となる事でしょう
もう少し詳しく説明してみる。
蓄積された知識は後世に伝わるもので時間の経過と共に進化していく、
その進化は生きる事を容易にし、争いを無くし、人々を均一化させるといった物だと思ってる。
それらは、たまに後退することもあるかもしれないが、
概ね「正」の方向に向っていると思っている。
衣食住は時代が進むごとに約束されていき、その結果として争いも減る。
確かに貧富の差は今だ残るが、金と権力が結びつきにくくなりつつあるようにも思う。
その法を富む者が自由にしにくくなっていってるのも確かだし、
その法が富む者を自由にしないように設定していってると思ってる。
飯を食えず餓死するのと、好きなだけ食えるのは大きな差ではあるが、
好きなだけ食えるのと、いいものを好きなだけ食えるのは、大きな差が無いと言う事。
要するに均一化されていってるのだと思う。
その方向で考えると、やはり一夫多妻制というのは今後発生しにくいと思うんだな。