はてなキーワード: だがそれがいいとは
今でもたまに思い出すんだけど、なんであのときセックスしなかったのかなって。
どっちも俺のこと好きだったんだから2股かけてやることやっておけば良かった。
あんなかわいい巨乳の処女をホテルまで連れ込んだんだから、せめて全裸にしておっぱいもんでおけば良かった。
照れながら目からピンク色のビームを出していた超かわいい女子高生も、ちょっと俺が一線越えたら余裕でやれたのに。
全部俺のモラルが邪魔してる。全部俺の度胸のなさが邪魔してる。
やれる時にやれなかったら、男ってやつはずーっと後悔し続けるんだぜ。
覚えているけど、上に書いたシチュエーションで毎回「後で悔やむだろうな」と思ってる。
でもその時はなんかえらくスッキリしている。そして案の定今こうして後悔している。
だがそれがいい。それがいいのだ。
「あの時やっておけばよかった」
この後悔こそが、妄想を呼び、やれそうでやれなかった思い出は極上のズリネタへと昇華するんじゃないか。
もしあの時やってしまっていたら、想像上の楽しみだったものが現実となり思い出すことすらしていないかもしれない。
「あの巨乳の処女の子の乳首はピンクだったのだろうか」「もしかして黒乳首」「いや絶対ピンク」
あの時やれなかったことで、こうして都合の良い妄想をすることができる。
確かにやれなかったことは、なんてバカなことをしたんだろうとも思う。
でももしやってしまっていたら、この悶々とした気分を味わうことはなかっただろう。
そう、これでいいのだ。俺は、オナニーが好き。
何か理不尽を感じたり、違和感を感じたり、もっといえば怒りを感じた時
特に意識しなければたいていのことはすぐ忘れることができる。
怒り続けていても疲れるだけだし、むしろ冷静な判断ができず、後悔することも多い。
後になってから、「なんであんなに怒ってたんだろう」とか
「次からはそんなに怒らないようにしよう」と思うことがしばしばある。
じゃあなんでそれでも怒ることをやめられないのか、というと
もったいないからだと思う。
もったいないには2つある。自分の中でのもったいないと、他人に対するもったいないだ。
こういう感情や、その怒りによって誘発される思考は、平時では再現しにくいものだ。
また、その時はいつもの倍くらいエネルギーに満ちていて、
視野が狭くなっているからかもしれないが、ずっと集中できている。
普段できないような行動をやってしまうこともある。
後悔もするけど、少なくともその時は驚きや喜びといった感情も強くある。
いつもと違う自分を体験するのは、自分にとってはなかなか貴重なことなのだ。
冷静な時にこの感情をコントロールして再現できれば理想なのだけれど、
なにもない時に怒れ、笑えって言われると結構難しい。
次にいつこの感情を体験する機会があるか分からない。
だから、今現在の感情を長く続かせようとする、終わらせることにちゅうちょする。
次に他人に対するもったいない。
怒りと非日常的な感情は、普段意識しない何かに対する気付きだと思う。
少なくともそこになんらかのきっかけはある。
こういう気付きはだれかと共有したい。残しておきたい。
また、怒りに対して原因がある場合、特にそれが人である場合、
その人に対して、自分が感じたことを伝えずにおくことは難しい。
この気づきが、その場限りで二度と気づけないかもしれない発見が
だれにも届かず、自分の中でも消え去っていくのは非常にもったいないように感じる。
とはいっても、怒り状態が持続するのは非常に疲れる。
相手に伝えられない場合はどうにかして解消したほうがよい。
私の場合、どこかに書きとめておくことで、
正確ではないにせよ、言語化して可能な限り残しておくことで忘れる。
あとで振り返ることができると思えば、そんなに執着しない。
で、実際に振り返ってみると、
その時はすごい重大ごと、「すてるなんてとんでもない」と感じていたことが
実は大したことないことが多い。
だから、こだわるより、面倒でもちょちょっとチラ裏にでも書いて忘れる方がいい。
私の場合は「他人に対する」もあるので、
可能性はあまりないとはいえ、少しでも他人に伝わる可能性を残すため
こうして増田に書いてる。
たいてい長文になるので、だれも読まずにスルーしていくけど、それでいい。
この理屈だと喜びでも何でも、感情すべてそうだろうと言われるかもしれないが、
私の場合は「怒り」について特にこの傾向が強い。
喜びなんかは、周りの人間と直に共有できることが多いのでその場で解消できる。
だから、その人が「書く」ことは、その人にとって「もったいないこと」なんじゃないか、と思う。
その人が書くことは、ストレートにその人の心に引っかかってしまうことを示していると思う。
そう思うと、書くのってちょっと怖くないですか?
今は増田の他にもtwitterとかブログとかSNSとか便利なものがある。
それぞれの人が必要に応じて使い分けて使ってるけど、
みんな何か残したい、伝えたいものがあるんだろうなぁと思って
興味深く見てる。まぁ私がそうであるように8~9割はつまらないんだけどね。特にtwitterは。
そう簡単でもない
知り合いに絶対に相手をしからない人がいるよ
基本的に相手をほめまくる国の人もいるしね
一般的に言えるのは日本人ってほめるの下手
だがそれがいい、ってのもあるかもだけど
自分語り(了)
http://anond.hatelabo.jp/20090113152435
の6を、文字数制限を避けるために別立てにしました。
6.書いたものの元ネタは全部↓ココにあります。
DENPAレポ
DENPA!!! at EVER Aoyama - EVENT REPORT
http://www.digitaldj.jp/2008/02/16_160000.html
フォトレポート:オタク文化とクラブ文化の融合イベント「DENPA」1周年パーティー
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20379628,00.htm
【レポート】サブカルチャーと音楽、そしてアバターとのコラボイベント「DENPA-電刃-」
http://www.secondtimes.net/news/japan/20081118_denpa.html
アニメとファッションとクラブが融合したイベント「DENPA(電刃)」
http://coolsummer.typepad.com/kotori/2008/06/denpa-2.html
またDENPAに行ってきたよ
http://coolsummer.typepad.com/kotori/2008/09/post-2.html
俺もDENPAに行ってみた
みんな“DENPA!!!”に行ってみません?
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_38c2.html
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-0243.html
オタク第一世代の証言から
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_7bb2.html
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_12a6.html
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_b05b.html
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2005/08/post_b082.html
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2005/03/post_10.html
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2005/03/post_11.html
70年代は変な時代だった
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/70.html
第二世代から見た「オタク問題史」
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-8515.html
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/post_82ee.html
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_29d1.html
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_1b43.html
村上隆さん、ごめんなさい
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2005/08/post_fab6.html
[オタク]DENPAが従来のコスプレダンパ文化とどう違うのか誰か教えて欲しい
http://d.hatena.ne.jp/kanose/20081221/denpa
おっさんその2
http://anond.hatelabo.jp/20081224135706
[考え事]越境現象においてメイド喫茶が果たす役割
http://d.hatena.ne.jp/chintaro3/20081231/1230728340
超ライトオタクは誕生していない。ぬるオタが歴史から抹消されている
http://anond.hatelabo.jp/20081222122907
おたく→オタク→ヲタク⇔クラバー 「DENPA!!!」 ???
http://d.hatena.ne.jp/no-spoo/20081224
http://anond.hatelabo.jp/20081224085025
http://d.hatena.ne.jp/NOV1975/20081222/p2
http://d.hatena.ne.jp/shinimai/20081224/p1
http://d.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20081225/p1
http://d.hatena.ne.jp/yuki-unlimited/20081229
http://d.hatena.ne.jp/GiGir/20081224
[オタク]「超ライトオタク」が流入してきたとしても、既存のオタク文化とは住み分けが行われるだけ
http://d.hatena.ne.jp/Masao_hate/20081226/1230217279
[オタク][ファッション]「超ライトオタク」は、オタク文化に流入してきているのではない。オタク文化を自分の文化に持ち帰っている
http://d.hatena.ne.jp/Masao_hate/20081226/1230217280
オタクとはなにか
http://web.soshisha.com/archives/otaku/index.php
同年代からはむしろスゴイと思われていたような
http://d.hatena.ne.jp/p_wiz/20080128/p11
オタク文化大勝利!!
http://anond.hatelabo.jp/20081220191940
[オタク][culture][history] 昔からあったことをさも最近起こったことように語られても
http://d.hatena.ne.jp/lakehill/20081223/history_of_otaku
http://anond.hatelabo.jp/20081224095913
http://d.hatena.ne.jp/GiGir/20081227
http://d.hatena.ne.jp/sskhybrid/20081227
http://keiesworks.blog122.fc2.com/blog-entry-266.html
2008 ニコニコ 雑感 まとめ
http://d.hatena.ne.jp/triqster/20090106
オタクとか
http://d.hatena.ne.jp/strange/20081224
http://d.hatena.ne.jp/mokkei1978/20081225/p1
オタクの濃さについて
【雑記】・「上の世代に対抗するには……」
http://funuke01.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-264f.html
http://funuke01.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_29f7.html
【萌え】・「本当は萌えと特撮オタクは直結していかないといけないんだよ。」
http://funuke01.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-6305.html
【雑記】・「何かがすでに死んでいる件について」
http://funuke01.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_17c3.html
その他
http://www.kt.rim.or.jp/~tfj/talk/excerpts-musicalBG.html#15
オカノ通信
http://www2u.biglobe.ne.jp/~captain/sub1.htm
腐女子うざい!に対する反論テンプレート。どれか言っとけば当たる。
男も自重しろよ
→男は自重してるよ
→男は多いから別にいいんだよ
→女のほうが自重してないよ
→論点ずらし乙!
自由を妨害する権利は誰にも無いよ
→多数に合わせろよ
→→→腐女子は少数だよ
→→→→ソース出せよ
腐女子で何が悪いの
→→いや、キモイよ
→百合オタと同様だよ
→→でも百合オタは大声で騒がないよ
男オタも女オタもキモイよ
→男は静かだから問題ないよ
→だからって女オタがうるさくして言いわけじゃないよ
BLなんてファンタジーだよ
→やおい穴なんてねーよw
→→だがそれがいい
→現実を見ろよ
→→リアルを求めてるわけじゃないんだよ
→嫌なら見なけりゃ良いよ
→→視界に入ってくるなよ
同属嫌悪だよ
→腐女子乙!
→論点ずらし乙!
→責任逃れ乙!
→連帯責任だよ
→自分だけ違うと思うなよ
男オタは女オタに比べて粘着質だよ
腐女子にすら相手にされない男プギャー
→ちゃんと反論しろよ
→論点ずらし乙!
→レッテル貼り乙!
思いついたことを整理しないで書き連ねてみるよ。
漫研に所属していたときに
「あんな分かりづらいネタぜってーみんな気づかないよwwwwwww」
「くだらないwwwwくだらないwwwwwだがそれがいいwwwww」
「あーほらあの部分。ネタ仕込んであったけど気づいた?」(ウォーリー見つけられた?位のノリで、作者の隠された意図、等までは踏み込まない)
というような、あんまり内容の無い、潤滑油のような会話があった。
逆に本の制作の話になると眉がキリリリィっっと吊り上がってしまって、和やかに「そうだねー」とか和やかに話してなんて居られないガチ空気だったし、
「この作品の物語の主題は何なのかー」なんて話のときも、わりとガチ論争になった気がする。
重厚だったり伏線バリバリだったりするほど、友人と面白さをシェアしあうのが難しい気がする。
小ネタみつけては「あーあれなwwwwwあのネタ仕込んだひとは尊敬できる馬鹿だwwwwww」とか語ってたときは、そういったガチ論争化スイッチとは無縁だったと思うのさ。
だからさ、そういう、身構えなくて良い、軽ーいノリだけの、
つまり物語の主題とか割とどうでもいい、小ネタの集合体みたいな作品っていうのかな、そういうのが会話の潤滑油としては好まれるから、
それで流行ってるのかなあ、などと、最近のらきすた現象をみて思っていました。
ということで、風邪でぼーっとしながら書き散らしてみました。
書いてて思ったんだが、なんかオンナノコ的だなあ。
それなんてToらぶ(ry
「いつか成長するんだもん」はデフォ。
詳しいことはよなかのとりさんのおっぱい効果音inネギま!あたりをどうぞ。
おっぱーいを大きくしったいっなら揉みー揉みー。ネタが古すぎるか?
それなんてちゅーぶ(ry
湯 気 が 邪 魔 だ !
とりあえずもうちょっとでかいサイズの服を買え。
巨乳キャラと比べればサービスがいいよね。やっぱデカチチはけしからん。
そのままむにゅむにゅタイムに突入(成年コミックならギシギシアンアンタイム?)。
バカにならない額のお金が無駄になってそうで女の子には悪い気がするけど、まあ妄想ですから。
以上、いまだに18禁のものを買えないヘタレ19歳がお送りしました。