はてなキーワード: 華麗にスルーとは
「ステログ」って、今回問題になったPR会社による火消しステマなんじゃないだろうか。
というのは、ステログは、「レビュー数が少なくて、高得点をつけてる人」をあぶり出してるんだけど、食べログもさすがにそんな作戦にはとっくに対処していて、そういう場合は点数が上がらないように、もともと作られてるんだよね。つまり「ステログ」であぶりだせるのは、素人による「自作自演」だけなんだ。プロモーション会社が有料で引き受けて、巧妙に点数を上げてるような事例、つまりレビューを数多く投稿していて点数に大きな影響を持つユーザを事前にじっくり作っておいて、そのユーザに高得点をつけさせるような作戦は、華麗にスルーされてしまうんだ。
もちろん、そこまで悪意なくておもしろ半分にやってるだけかもしれないけど、一番注意した方がいいのは「ガチヤラセ??」って赤文字だけ見て喜んでる人ね。それ、ステマに騙されてる可能性は高いと思います。
そもそも。
「食べログ」って、レビューを書き込んだユーザーの「レビュー書き込み数」とかを単純に返すAPIとかないので、「ステログ」の会社は、自社製のクローラでデータ収集してるんだろう。ま、それは別に悪いことじゃないんだけど、そんなクローラまで作ってる会社が、食べログの採点の仕組みの基本を知らないってのは腑に落ちない。
まず「反橋下」と思われた時点で負けなんでないかいとゆー感じ?橋下vs反橋下という構図のところにでていくのがまず負けにいくようなもの
小泉郵政選挙の時大前研一が民主党にアドバイスしたが採用されなかった方法、松平定信や、古くは劉備玄徳なんかも好んだ方法。
橋下さんという一個の人格を攻撃するのは避ける。
郵政選挙の時の民主党や抵抗勢力、現在の自民党がやってる行為はまさにこれなんだけれど、
そして自民党はもう郵政改革を争うというムードを作ってしまい、国民がもう乗っかかるムードになっている
どうしてもこれが許せないなら、他の政策の訴えをすべて捨ててでもこの政策を潰すべきだ、と国民が納得できる理由をつくりなさい。
郵政改革に反対じゃないなら、この論点は解散選挙を経るまでもなく通しなさい。むしろ協力してやる姿勢を見せなさい。
その他の面では自民党はだめだよね?民主党の方がいいよね?というテーマで解散総選挙をしかけなさい。
勝てる論点を用意できずに喧嘩をするのは政治音痴のやることだ」
しかし、当時の民主党は、直近数回の選挙戦が好調だったから、大前研一のアドバイスは華麗にスルーされ、ご存知の有様になった。
今の自民党もこれと同じ状態に陥っている。
そもそも自分たちも消費税増税といっていたのに、「民主党が言ってるから反対」という、死ぬほどお粗末な難癖つけしかできてないように見える。
解散総選挙の時、何を論点にするつもりだろうか?「消費税増税やめます」とは言えないのだ。売りは何だろうか?
そういうことをなんにも考えずに、ただ駄々をこねているように見える自民党谷垣総裁の振る舞いは、かなり目に痛々しい。
「教育改革」だの何だのと、大した中身はないにもかかわらず、フレーズだけを打ち立てて、相手を「改革の敵」とみなすことで優位をつくろうとしている。
こういう時にやれハシズムだなんだのと、直接対抗しようとしてもダメだ。
そうじゃなくて肯定して、質問する形で懐に入り込んで、そのお粗末な中身を晒してあげればいい。
「教育改革ですかー、素晴らしいですね。で、具体的には?え?まだそれだけしか考えてないんですか?
へーそんだけしか考えてないのに、学者をバカだのアホだの言ってたんですかーがら悪いですねー
というか大阪市民を舐めてますよね。そういえば府政の時結局あなたどれほどの実績が出せましたかね?公約どの程度守りましたかね?」
橋下徹は、実際は政治運営能力が高いわけじゃない。弁論が美味いだけである。
ならば、その政治運営能力の採点を、自ら自己申告させてあげればいい。そこでウソを言えば信用出来ない、本当のことを言えば
この人に期待して大丈夫か、ということになる。そういう話。
逃げ打ってんじゃねぇよwww
内容読んでねぇやつの口からトモちゃんだの、トモプラスだのの単語出てくる訳ねぇだろwww
おかしいだろwww
う そ つ け w w w
これってあれだろ? 赤い椅子と黒い椅子が掛け合い漫才してるやつだろ?
全然方向性が違うじゃねぇかww
あの動画は「僕は友達は少ない」を読んでない事を前提に、あくまでタイトル「だけ」に突っ込みを入れてる(しかもあくまで笑いとして)
内容を推測したり、あらすじを読んだりはしてるけど、別に内容の是非には触れてない。
だけどお前のアレは、本を読んだ上で、内容に批判を入れてる。しかもガチでだww
いろいろと予防線張りまくってるけど、お前が「僕は友達が少ない」の内容に不満を持って書いてあることは明白だwww
いやー、見事な好対照だなwww
あ、思いつきってそういうことか?
「僕は友達が少ない」に対する批判を全く反対方向のアプローチをするっていう・・・
んなわきゃねーなww
僕は友達が少ないへの批判文書いたら、逐一細かく突っ込み入れられたから
「実は俺、はがない読んでないもんねー、あれは俺の空想のはがないに対する批判だもんねー、だから実際のはがないを使って反論しても無効ー、バリアー」
って言って逃げてるだけだろwww
そもそも、空想のはがないに対する内容の批判って意味わかんねぇよwww
これが本当だったらこいつは読んでもいない本の内容を自分で妄想して、それに対して自分で批判するっていう意味不明行為だぞww
何がしてーんだよww
しかも、最後はその「僕の考えた空想のはがない」をけいおんだの、マトリスクだの、君に届けだのと実在の作品と比較までしてやがるwww
本当に何がしてーんだよww
それともこれも空想のけいおん、空想のマトリクス、空想の君に届けと比較してるのかなwww
まさか今度は、本は読んでないけどアニメは見ました、とかいわねーよなww
あ、言えねーか
言っちゃってるもんなww
「空想のはがないについて語ってる」ってwww
顔真っ赤にしながら、それでも華麗にスルーしてるように見せたかったんだろうなwww
残念だと思った2点ってのは、こいつが突っ込まれて痛かった2点だろww
内容に対する批判について突っ込まれたから「空想」って事にして、反論できねぇ様にしやがったww
あまりにもあからさまな、突っ込みどころありまくりな、分かりやすすぎる負け惜しみww
だからこっちから先に突っ込んじまったけど、もう一方もあまりに酷いww
<「視野狭窄」で「自分だけの世界」に籠もってるなんて、キャラとして未熟もいいとこじゃない?>とありますが、あなたと私では価値観が逆転の関係にあるということがわかっているはずですよね。それを踏まえた上で遊ばないと面白く無いですよ。
まず、引用するならちゃんとしようや。
そんでこの反論書いてるやつはこう続けてるぜ
つまり反論してる奴は「イヤ別に、はがないのキャラって取り立てて珍しい状態じゃないよね? こういうキャラが出てくるお話なんてごまんとあるよね?」
って言いたいんだろ。
初登場時でこの程度のキャラ立ちしてる作品なんて、(特にラノベ、漫画じゃ)別に珍しくないのに、なんで僕は友達が少ないだけ、そんなに執拗にこだわってんのか?
って話だろうがよww
実際、夜空とか星奈とか理科とか小鳩とか、割とステレオタイプなキャラだよな。
っていう突っ込みに対して、何も言えないから「価値観」とかの問題にすり替えた訳だwww
正確に言うなら「価値観が違うから反論しても意味ない」と言って反論を放棄した訳だwww
まぁでもこいつも出なおしてこいなんて言っちまってるあたり、相当苛ついたんだろうなwww
自分は言いたい放題人の作品悪しざまに言っといて
それに突っ込まれたら、嘘とすり替えで逃げやがってwww
もし、ここまで読んだやつがいるなら
http://anond.hatelabo.jp/20111119082328を読んでみてくれ
こいつ自分の考えた、妄想ストーリーに突っ込み入れてんだぜwww
ホントに笑えるわwww
もちろん悪い意味でなwww
不都合な記事は華麗にスルーするお前の醜悪さは異常。
外資系企業に勤めております。ちなみに日本法人の社長は日本人。
社長は日本法人内部から昇格したり、本社から落下傘してきたり、外部から採用したり、とまあ色々なのですが、
最近全社メールとか全社向けの資料なんかで進め一億火の玉だ、みたいな形容詞が多いんですよ。
「全社一丸」「総力を挙げて」「必死になって」とかそんな感じ。
あのね、こういうキーワードで社員が張り切るとでも思っているのかね。「よっしゃおれも必死になってやろう」とか「やっぱり全社一丸だよな、燃えてきた!」とかなるわけないっしょ。むしろ、こういう精神論が幅を利かせてきたことにある種の不快感、居心地の悪さ、文化の変質を感じざるを得ないでしょ。新卒採用がほとんどで、入社してからこういうキーワードで育った人たちばかりなら、まあ慣れているだろうから華麗にスルーしているだろうけど、弊社中途がほとんどで、むしろこういう精神論嫌いな人多いはずなのに。こういう精神論を振りかざさずに、会社の全力を挙げるように方向づけするのが社長の仕事ではないの?
とある日系大手メーカーに勤めていた知人が何年か前に「うちの会社は『グループの総合力をあげて』みたいな精神論を枕詞替わりに使うのが好きなんだけど、そもそも総合力って何だよって感じ。うんざりするわ」という話を聞いて、「ははあ、21世紀になってもこんな会社あるんだな」と思っていたところ、上記の通り自分の会社の社長も最近精神論気味。いや、社長、世間的にはずいぶんと評価されているようなんですけどね。知人には、「いやそれは正直ひどい会社だねーw おれだったらぜったり無理、無理www」と返したけど、まさか勤めている会社がこんな精神論を繰り返すようになってしまうとは。。。
社長がそもそも精神力信者なのか、それとも社長の参謀(=社長名の文書やメールを書いている人)が精神力信者なのか。謎は深まる一方。
さすがに記名で出せる内容ではないんだ。
だが自分ひとりで抱えているのもしんどくなってきたので
ここで綴らせてくれ。
しかも長文になると思う。
当方30歳、嫁(予定)29歳。
同棲して1年弱、付き合って3年弱というところ。
上記の通り、同棲して1年程度なんだが、
まぁボチボチ性生活もあり(月1回程度、ギリギリでレスではないレベル。)
で、
俺自体はやりたがりぃなもんで、ちょいちょい誘っては
敗戦することもあり、といったカンジ。
基本的に嫁は体力があまりない+平日仕事なので
必然的にチャンスは減る、し断られることも有。
そんな同棲生活1年弱。
そんな生活の中のある日
先月の末に嫁が出かけている時に暇だったので
洗濯物をたたんでいたんだが、
下着のたたみ方がわからず、かといって下着だけ残しておくのもなぁ、と思い
失礼かとも思いつつ、嫁の下着入れ(寝室にある)を開けたわけで。
で、そこにあったんすよ。所謂「大人のおもちゃ」的なものが。
的な、というのは本来の利用目的と外れた使い方のため。
が、隠している場所といい、あと、本来の使い方をするために必要な部品がないので
が、しかし。
基本、女性の性欲に対して寛大というか、容認する人なので
とはいえ、俺自身はそういった秘密を見つけても黙っているのが苦手な為、
嫁に対して報告。
「こないだ、申し訳ないんだが下着入れを開けてしまってな」
「それ以上はいわないでぇぇぇぇ」
という状態になったので、
「まぁ、ね。女性にも性欲はあるだろうし」
というハナシをして、終了
「ただ、俺ともしてほしいトコだよなー」とか
「シテるトコみたいなー」というフリはするが
華麗にスルー。そして
「癖になってて辞めたい」とも。
とはいえ、やはり嫁の動きは気になる。
とりあえず、頻度を知りたい。そんなに多く無いといいなと。
そして同棲であり、寝室も一緒なのでそんなにチャンスもないはず。
なので、
アレを取り出すタイミングだろうと思い
引き出しの開閉がわかるような仕掛けをした。
非常に単純で、引き出しの下部に見えないようにピンを挟んだのである。
それを
1.俺がひとりで買い物に出かける
2.俺が風呂に入る
で実行。
で。
ここまでくると、もっと証拠というか、
状況を掴みたい。
そこで2のタイミングに注目。
風呂に入る前に俺が下着を取りに行くときに上記のピンのセットと、
携帯電話(スマホ)のボイレコ機能をこっそりオンにして風呂へ。
すると。
なんと実施2回目にしてヒット。
ふとんに潜る音、からの、
独特の振動音。
声は全く入らず。
再度布ずれと、引き出しを開閉する音。
ええ。
音声がとれた、かつ頻度も高いとなると
映像も抑えられるのでは、と。
で、
詳しくは書きませんが
(冷暗安定環境なので寝室に鯖機を置いてた)のWEBカメラで監視。
そして動体反応で録画+メールを飛ばすよう設定。
ええ。
設置数日で見事に撮影に成功。
そんなに鮮明ではないんですが、なんというか独特の臨場感がある映像を
上出来です。
しかも一回はきっちり果てるところまで。
ああ、果てるときは声だすんだなぁ。
俺としてるときはほとんど果てないよなぁ。なんてことを思ったりして。
ええ。
さて、そんな状況に至ったのが今。
もちろん、嫁本人には話せないし、この画像をばらまこうという
つもりも毛頭ない。
俺自身がこの盗み見が楽しくなってしまい、
前回と前々回の反省を踏まえて撮影クオリティを上げたりしていること。
光源の強化と、音声録音のレベル上げ。
はまったのだ。
しかも、撮影設備を整え終わった今週末によりにもよって月のものが来た、と
ということは多分今週いっぱいくらいはしないだろう。
まぁここでしたらそれはそれで
興奮するんですけどね。
しかし、
これは確実に犯罪だよなぁと思い
困っているところ。
正直いうと悔しいという点もある。
なかなかレアというかすごい環境の為、興奮するのも事実なのだ。
まあ、
そんなことを半月程度やっていただけで、
やめどきを見失ってしまったのだ。
それなりに露骨にやっているんだが
PCに詳しくない嫁は多分気づかないだろうし
まさか素人が真っ暗な寝室を暗視できるだろうとは思ってないだろう
この増田にも詳しく書いてはいるが嫁バレはしないだろう、という読み。
ずるずると長くなりましたが、
どうにもならない悩みを抱えてしまったという気分。
自爆なのは分かっている。
嫁に白状して怒られて、もうしません、で終わりとするか
(多分、その後も嫁のひとりあそびは続くだろう。撮影して見て~という楽しみを失う。)
このままずるずると続け、飽きるのを待つか
そして嫁との今後の関係をどうするのか。
自ら深みにはまって身動きができず。
なにやってんだか、とか気軽に思ってられなくなり
ここまで読んでくれてありがとう。
それでもここまで書けて少し楽にはなった気がする。
ただの感想だけど書くところがないからここに。華麗にスルーされてもそれでいいや。
2chとか界隈のブログもろくに読んでないからがいしゅつがすぎるかもしらんし。
(当然ながら9話より先はまだ見ていない)
社会的にヒットしているというほどではないけど、ヒットしてるよね、アニオタ層をウォッチ範囲にしている(あるいは友人に多い)、かつ、普段はアニメをろくに見ない人でも見ていたり、「流行ってるみたいだから見てみたい」という話を割と見かける(自分の観測範囲)。
(自分はニトロ作品なんてチェックしてないが、)そっちのファンからすると虚淵玄として別に特別なことをやってはいないっぽい意見もみかけなくはない。彼的世界の今までのファンじゃない層にリーチしたんだなぁ。そして、それが深夜アニメ視聴者層にマッチしていた(もちろん蒼樹うめやら魔法少女を使った目新しさはあったのだろうけど)。
「蒼樹うめやら魔法少女」でこれをやったのは、大衆的作品では前例はあんまりないのだから新しいとは言えるだろうけど、別にこういう世界観ってそんなに珍しいものではないという意味でストーリー展開に驚きは少ないんだなぁ。
までで感想が終わっても中身がなさすぎるので、、、
それでも、まままは割と好きな作品だ。魔女対決シーンの絵やシーン全体の演出は結構つぼ。それと脚本も割とうまい。第6話で「悩むまどか」→「母親との会話」(この会話はこれはこれで単体でストーリーと関係なく世間一般の教訓にもなるかのように見えるセリフであり、かつまどかに対して意味のある教えであるようにも見える)→「さやかが変身しようとするシーンでまどかがははおやとの会話を実践(少なくとも実践したつもりになる、がそれが正しいのかどうかはっきりと語られるわけではない)」→「まどかの行動が設定を明らかにする」といった流れ、こういう脚本は誰にでもかけるものではありません。とはいっても、プロのアニメ界の脚本家ならもちろんできる人は他にもたくさんいます、ただ、1話30分のアニメシリーズ、という枠組みでこういうのをやる人はあまりいない(まったくいないわけではないと思うので日本のTVアニメOVAを全部見てるマニアは例をたくさん挙げられるでしょうけど、そんなに割合としては多くないでしょ)。30分TVアニメの枠を外せば小説や映画やストーリー創作全体で見ればさらにもっと例はいくらでもみつかるでしょうけど、30分TVアニメではあまり好まれるとは思われていないかな。
ここまで読んで「お前矛盾してるじゃん、虚淵玄世界を珍しくないからとけなしておいて、脚本がうまいとほめているがその「珍しさ」の程度は同じじゃないのか」と突っ込んでくれる人がいるとうれしいんだけど、はいそうです。展開そのものに驚きはない(目新しいとかこの作品が特別とはあまり思ってない)けど、作品としては純粋にそれなりに楽しんでます。好きな作品です。別にけなしてません。しいて文句を言えば、これを見て感動したり教訓めいた感想を言う人は私の好きな他の作品も見てほしいなってくらいで。
でも、色々細かいところがまだわかんないんだなぁ。2chとか海外の考察とか読むとわかるのかしら。それとも先を見れば解決する?
「ソウルジェムが本体で肉体は簡単には滅びない」という設定な気がするけど、なんでマミさんはあれでやられたんだろう?9話の二人の対決もよくわからん。魔女にとどめをさす基準(魔女がどうやったら倒せるか)もよくわからん。
杏子とさやかの精神的接近のはやさもちょっととまどった。倒そうとしていた相手を第6話のソウルジェムの件であんなに驚いてさやかに同情する杏子。むしろあそこは「自分にもつながる未知の事実を知らされて動揺したのが先に来てしまったのがさやかへの同情心につながった」とか「戦いで倒すつもりはあったけど、それ以外の方法では倒すつもりはなかった」とか考えられるけど、後者の解釈は自分にはあんまりしっくりこないんだな。。。
甘い。
法整備は整って来ていても、準備預金を積んでおらず
日本銀行が最後の貸し手になることも確立してないんだな、これが。
んで、「供託金積めよ」ってルールが整備されてるけど、供託ブチ抜いて潰れたら日銀は手を出せない。
更に、供託金を積む以上それは準備預金的に作用するわけで、マイナス金利下ではどー考えてもそこに課税だよね。
更に
「その利用者のために商行為となる取引においてのみ使用することとされている前払式支払手段」
コレ、適用除外。電子マネーはいいけど、おそらく電器屋ポイントはアウツ。
第七条 第三者型前払式支払手段の発行の業務は、内閣総理大臣の登録を受けた法人でなければ、行ってはならない。
この条件がある以上、登録する→供託金積むの流れは回避出来ないし、その供託金の範囲でやれっつーことで
日銀は多分華麗にスルーするよそれ。普通に、NOVAのレッスン券が無効になったように「アウト」になる。
どー考えても逃げ切れないと思います。まる。
http://anond.hatelabo.jp/20100704233524
pompom20 はてな id:guldeen 私は特に過激な事は言ってるつもりは無いですよ。ただ、自民・ネトウヨ・産経・反小沢勢力に対しては厳しく批判する事もありますが。 2010/07/16
というコメントをいただいた。華麗にスルーされ、「あれ、違ったかな」と思ったのだが、11月初旬より活動を休止なされた。
その後本年1月7日を期にご活動を再開され、マイルドになりつつもその小沢信奉ぶりは健在であり、草葉の陰から御身を案じていた私はその復活に慶びのあまり落涙するという失態をしてしまうのでした。
右寄りの死者の磔刑に処せられ、再誕なされたid:pompom20は、毎週火曜と土曜を英気を養う安息日と定められ、その御身を休息に充てられている。
もしかしてid:pompom20は、今年就活する学生ではないだろうか、と。
id:pompom20氏が京大生であるならば、の話ではあるのですが。
彼はインターンシップ、いや、その強大なお力を武器に内定を獲得、早くも新人研修という戦場――いくさば――へ赴かれているのではないだろうか。
こう疑問に思っている人は少なくないのではないだろうか?
はてなブックマークではその答えを出しているかのような記事がいくらか人気を集めているが、どうにも納得できなかった。
例えば、「GREEで検索、無料です」と謳うGREEの釣りゲームでは、数回使うだけで折れる釣竿アイテムが2,100円。価格設定が理不尽なこと極まりない。まともな判断力があれば、こんな釣竿アイテムは絶対に購入しないだろう。いや、そもそもこんな不条理な設定になっているゲーム、最初からやる気もしないかも知れない。
こんなアイテムを購入しているのはあのときお婆ちゃんの手を取って店に入ってきた少年のように数もろくに数えられない少年ばかりなんじゃないかしらんと思ってしまう。親は無料だと思って携帯ゲームを子供にやらせてたら、二桁の数字すら数えられない子供が知らない間にアイテムを購入する。そして、翌月とその翌月にはとても高額な請求書がキャリアから送られてくるが、親は泣き寝入りするしかない。
ホントにこれが合法なの?"合法"でいいの?と思ってしまう。いやまあ、合法なんだけどさ…。
これはよく見かける視点だ。
子供が無料という言葉に釣られ、騙されて高額な課金アイテムを購入している、携帯の課金システムを悪用した非合法スレスレの商法だという視点。
果たして本当にそうなのだろうか?携帯ゲーム市場は今や1000億円規模である、本当にその巨額の利益が判断力のない子供によってもたされたものだというのだろうか?
「被害者となる子供」は時々ニュースに出てくることもある。そうしたニュースを流し見て、深く調べないまま「やはり子供を利用して利益を上げているのか」と納得している人も多いだろう。だが基本無料ゲームの課金ユーザー層が20代~30代であることや、RMT詐欺事件などで30代主婦などの被害者が出てくるなどこの仮定に反するニュースも多い。自説と相容れないために認識することを拒んでしまっていないだろうか?
釣りゲームにおいても、みんなが釣れるようでは面白くありません。
すぐに折れてしまう釣竿でゲームをする無料ユーザがいるからこそ、よく釣れる折れない釣竿の価値が上がり、有料ユーザとして「お金を払おう」という気を起こさせるわけです。
直接の売上こそ有料会員からもたらされるものですが、有料会員が楽しくゲームが出来るのは、無料ユーザのおかげなのです。
無料の携帯ソーシャルゲームが成り立つ訳 (さくらインターネット創業日記)
あくまで釣りゲームの面白さは自分が釣り上げたという達成感にあるはずで、無料でそれを感じられないならば課金アイテムを購入しようと思うより、やめてしまう方が早い。
対戦ゲームならばまだ話は分かる。しかし対戦ゲームも有料ユーザのほうが圧倒的に有利ならばわざわざ無料で続けようという人はいないだろう。これは携帯ゲームのヒット作「怪盗ロワイヤル」における時限金庫事件を引き合いにだせばすぐに分かる。怪盗ロワイヤルはお宝を盗みあうゲームだが、あるとき課金アイテム「時限金庫」が実装された。これを購入すれば3時間の間絶対に盗まれなくなり、お宝の盗み合いというコンセプトが崩れ、課金ユーザが圧倒的に有利になるのだ。このアップデートには非難が集中したため、実装後数ヶ月で時限金庫は販売中止に追い込まれた。
「無料ユーザを足蹴にして、有料ユーザが気持ちよく遊べる」のではなく、「無料ユーザも気持ちよく遊べ、有料ユーザはより気持ちよく遊べる」ことが基本無料ゲームにおいて重要なのだ。
無料ユーザも気持ちよく遊べるならば、有料ユーザがお金を出す動機はなくなってしまう。なぜユーザは3000円もする釣竿を購入するのだろうか?
実のところ面倒なので実際に釣竿が3000円するかどうか調べてないのだが、実はこの釣竿はゲーム内通貨でも購入できることは調べた。
つまり課金者の特権ではなく、無課金プレイヤーでも時間をかけてゲーム内通貨を集めれば使うことができるのだ。プレイ時間を短縮したいユーザが任意で現金を出すことでゲームを有利に進める。この発想は家庭用RPGでいえばテイルズオブヴェスペリアがDLCで採用していたものだ。
また高額な釣竿が必ずしもゲーム進行上必要でない可能性もある。
例えば結婚指輪に15万円のものもあれば100万円のものもあり10億円のものもあるように、目的を果たす上で必ずしも高額なものが必要となるわけではないが、高額な選択肢も用意されているという可能性だ。ゲームに例えるならば500円で販売されているハイポーションだけでもクリアは可能だが、1000円のエクスポーション、2000円のエリクサーも用意してユーザの懐事情にあわせて難易度を下げたりプレイ時間を短縮できるという発想だ。
しかしこう考えるとさらに疑問が湧く。安い釣竿でも十分なら誰も3000円もする釣竿を使おうとは思わないだろう。それでは利益が上がらないのではないか?
GREEの釣りゲームではある程度ゲームが進行するとプレイヤー同士でチームを結成することができる。そしてチーム単位で大会に出場し、釣果ランキングで上位を取ることができればGREEで利用できるプレミアムなアバターを入手することができるのだ。
これこそが課金を成立させる上で最大の肝だと思われる。
チームには絆レベルなどの要素があり、釣果を上げるほどチームに経験値を貢献することができる。またチームごとに釣果ポイントのランキングがあり常に競い合う状況にある。
無料で暇な時間に遊ぶだけのプレイヤーでも貢献できないわけではないが、課金アイテムを惜しまず高い釣果を上げるプレイヤーはチームコミュニティの中で重宝され、必要とされる存在になる。課金することが正しい、素晴らしいという価値観が作られる。
仲間、絆と言えば聞こえがいいが連帯責任という捉え方をすることもできる。
真偽は不明だが、FF11ではLS(チーム)を強化するために社会人プレイヤーに仕事をやめてくれと迫ったユーザーがいたらしい。つまり従来のオンラインゲーム、特にMMORPGにおいては「プレイ時間の長いユーザー」がコミュニティの中で重宝されてきた。そもそもFF11は効率のために途中抜けが許されにくく、1日に3~5時間確保できないならば迷惑なプレイヤーだというレッテルすら貼られるほどだった。それが基本無料ゲームへ移行することで「どれだけ運営にお金を貢げるか」へとシフトしていったのだろう。
それを加速させるのが大会の存在である。従来オンラインゲームを理解できるならば、いわゆるハイレベルノートリアスモンスター、攻城戦に相当するものだと考えていい。
プレイヤー同士が競い合う大会では無料アイテムを使うだけでは道具が不足し、到底勝ち抜くことはできない。より釣果を得られる(普通ならば必要のない)高額な課金アイテムにも手を出さなくてはならないだろう。チームメンバーが高額なアイテムに手を出す中、自分もチームに貢献しようと高額なアイテムに手を出す連鎖が生まれる。
こうして一部の高い客単価のプレイヤーがその数倍のプレイヤーを支える構図が作られるのだ。
この商法がやり口として正しいのかは分からないが、少なくとも「無知な子供を騙して利益を上げているのだ」「無料ユーザを蹴散らすのが課金アイテム購入の理由なのだ」というよりもこちらの方が納得いくのではないだろうか?
そうして数千円、数万円をつぎ込んで大会を勝ち抜いたチームはGREEのプレミアムなアバターを入手したのであった。
アバターアイテムというのは仮想キャラクターの着せ替えのアイテムで、多くの基本無料ゲームプラットフォーム(モバゲー、GREE、ハンゲームなどなど)がこれを採用している。アバターアイテム一つに数千円も支払うのが妥当だと思えないかもしれないが、特に女性プレイヤーを中心に仮想のキャラクターの着せ替えに数万円をつぎ込んでいるプレイヤーが多いのが事実である。
またアバターアイテムは細分化されており、例えば「髪型」「服」単品なら数百円程度だが、トータルコーディネートすると数千円になるといった料金体系になっていることが多い。初めは中学生、高校生でも手の届く範囲から、コーディーネートに拘るほど必要な金額を徐々に増やし、課金アイテム購入への心理的な障壁を崩してく仕組みがまずGREE自体にあり、GREEで着飾ることを覚えたプレイヤーがよりレアなアバターのために基本無料ゲームに手を出し、高額な課金アイテムをつぎ込んでいくのだろう。意中のプレイヤーへのプレゼントのためにつぎ込んでいくというケースもあるのかもしれない。
Venture Now に掲載されていた「ソーシャルメディア利用動向、女性ユーザーが積極的。GREE課金は男性の倍」によると、このプラットフォーム会社の課金ユーザ比率は男性の11.8%、女性は21.2%で、平均すると16.8%しか課金されていません。
(女性比率が多いというところも気になりますが、今回は華麗にスルーします)
無料の携帯ソーシャルゲームが成り立つ訳 (さくらインターネット創業日記)
なぜ女性比率が多いのか、この記事では触れられずにスルーされているが、これで疑問は氷解したと思う。
ここで重要なのはアバターの持つ価値はプラットフォームの持つ価値に比例するということだ。GREEのアバターアイテムだからこそ数万円の出費であっても払う価値がある、もしこれがはてなのアバターだとか非モテSNSのアバターだったならば1銭も出すはずがない。
基本無料ゲームの争いとはこのプラットフォームの争いに直結している。現状モバゲー、GREEの2社が事実上覇権を握っており、新規参入ではアバターアイテムに価値を付与することはできない。
これから新規参入しようとしても、これら大手プラットフォームに参画して利益の大半をマージンとして吸い上げられて、残り汁で生き残るしかないと思われる。
或いはプラットフォームを牽引するほどの利益を叩き出す大ヒットコンテンツが作れるならば話は別だが、アイデアの上でも既に半枯渇状態で斬新でマスを惹き付けるようなものがこれから出てくるとは思えない。GREEが既存家庭用ゲームの移植に頼っているのが何よりもの証左だし、既存のヒットコンテンツである「怪盗ロワイヤル」にしてもその価値を最大化・維持するために莫大な費用をかけ数年間に渡り連日雑誌やTVにコマーシャルを打っているのだ。容易にヒットコンテンツが作れ利益を上げられるならそんな真似をする理由はない。
うーん、うろおぼえなんで、あんまり責任もった発言じゃないけど、
借金、延期してもらうこととかはできないの?
日本学生支援機構でしょ。
あまり、こういうことを申し上げるのは良くないことではあるけれど、
ふつうの金貸しよりは、だいぶ融通きくと思うけれど。
あと、教職員になったら免除とか、そういうのもないのか。
一応参考リンク。
まあ、滞納したらさすがに、信用情報機関に登録とかはされるようなので、おすすめできるわけじゃないけれど
研究人生をむりやり、企業に、というのは面接突破するところでも、ふつうの人の倍以上のエネルギーがかかるからなぁ。
まあ、十分しってることだったら華麗にスルー推奨。
僕は大人になるっていうのは、自分の感情を如何に抑えられるかってことだと思ってた。オモチャが欲しくても人のものを盗ったり母親にねだったりしない、テストでいい点をとっても人に見せびらかさない、気に食わないことがあっても怒りを人にぶつけない、嫌なことがあっても気丈に振るまって他人に気を使わせない、荒らしは華麗にスルーし、自分の主張ばかりを人に押し付けない...など、とにかく感情を抑制するっていうのは自分が子供の頃描いていたオトナ像だったと思う。
Twitterで日常の些細な出来事を見ず知らずの人に報告しているのを見ると、「今日こんなことがあってねー」っていう子供が母親に報告している会話そのものだなぁと思ってしまう。かまってほしい。誰かに自分を見てほしい。自分を見ろ、と。その発言を見る相手を楽しませようとする意図もなければ、疑問を投げかけて議論に発展させる内容でもない。そういう会話が許されるのは両者に関心や利害関係や愛情がある場合のみで、それ以外の公の場では、一昔前であれば単純に幼稚な行為だったはずなんだけど、大のオトナが恥ずかしいそぶりも見せずにみんなやっている。
そういう時代になったっていうことなのか、思っていた以上に自分が思っていた「大人」は少ない世の中なのかはよくわからないけど、別に大人にならなくったって楽しく生きていけるんだし、僕はそういう人たちが羨ましいのかもしれない。
最近ジイサンとかバアサンとか呼ばれている世代は終戦直後の混乱期に幼少を過ごされた方達なわけで。
親御さん達は戦没していたりヤミ市に買い出しに行っていたりと子供に教育をするヒマもなく、
ガッコのセンセ達は治安維持法消滅で一斉にブサヨに転じて世の中批判しまくってたり、
教育なんて受けているよりは食糧難で畑耕していたりオカアチャンの荷物担ぎをしていたりで
情操教育環境で言えば最悪の時代に最も重要な時期を過ごしてしまったわけで。
そらぁ、中国人や山猿みたいな粗暴さが身に付くわな。
で、今の学校教育では無条件に「お年寄りは敬って大事にしなくてはいけない」とか教えているせいで
若者の方が「俺って間違っているのか?!」って勘違いしてしまう。
まあ、山猿ジジババはもうすぐ息絶えるから引導を渡すか華麗にスルーしてあげましょう。
http://anond.hatelabo.jp/20100508183140
「一般的な結論が出ない話を議論するのは無駄」という部分が、増田の「人生観」なんだよ。
「一般的な答えが出ないかどうか」は「議論してみないとわからない」んだ。
もしかすると、増田はここに何年も張りついてて、こんな話題何百回目だよ、と思っているのかも知れないが、ここには「今日初めてアクセスして」「今日初めて、この話題を見た」人だってたくさん居るわけ。
「セックス=スポーツ論」なんて初めてって人だって、もちろん居るんだよ。だから、自分がうざいと思った話題は華麗にスルーすればいいだけのことで、いちいち「うざい」と騒ぎ立てるのは「増田の人生観を熱く語ってる」ことになるんだよ。
どうかな? これでわかってもらえた?
先日わなびう党 http://wanabeer.jp/ についての不快な思いを書いた者です。
TL上に「党首」とやらの日記が貼り付けられたので、読んでみた。
で、これだ。
http://wanabeer.jp/quechang/2010/04/post-3.html
たとえば、党首の活動拠点がにぽーんのかんとーだからといって
「#wanabeer_kansai(関西)」といったように、エリア別にすることも必要ない。
ついったーのなかでは、かんけーないのだ。
ただね、たまに【支部長】ってなかんじで指名するときはあります。
それはねえ、ハッシュタグを中心にTLをパトロールしているときに(笑)、
党員、といっても「このアカおもろーい♫ 笑っ」って時に指名しちゃいます。
あれこれ柔らかく読めるように書いてるけど、
要はハッシュタグを使った「囲い込み」をしますよ、という宣言だ。
「支部長を指名」とか言ってる所からしても明らか。
「知ってる者同士だけでのつながりを限定させたい」
そういう窮屈さが嫌でtwitterに来た人も少なからずいるのにさ。
少なくとも俺はそう。
とりあえずこういう輩は華麗にスルーに限りますな。
繰り返すけど、俺はもっと自由にやりたいの。