はてなキーワード: おねしょとは
先日、久々に友達に会うことになって居酒屋で飲みながら話をしていた時のこと、その友達の知り合いが起業してかなり儲けているらしいと聞く。高級車を乗り回し毎日高い店で仲間内で大騒ぎをしているらしい。最初は羨ましいなどと思いながら聞いていたが、聞けば聞くほど、それはブラック起業という奴なのでは?と思う節がちらほら。そこで、会社を経営している友達の友達がどうやって金を荒稼ぎしているのかをここに書いてみる。
何時が始業で何時が終業なのかという決まりがなく「お客さんの都合に合わせて」勤務時間が変わり、それにより発生する残業は給料に含まれない。サービス残業。美容室に通うお客は例えば結婚式だとか、そういう理由で朝早くに髪のセットとかをしなくちゃいけない場合があるんですよね。自分は男なのであまりよくわかりませんが、そういう理由で通常よりもかなり早くに出勤する場合もあるらしい。
昼間は忙しくお昼ごはん抜きでそのままぶっ続けで働き続ける事もあるらしい。また、トイレにいく時間がない場合もあり、従業員は大抵は一度は膀胱炎を経験する。(夜におねしょをしてしまう事もあるとか)過労死するケースはまだ出ていないが、ストレスと過労からくる円形脱毛症?らしい病気に掛かる事はあるのだとか。
ブラック企業はハードな仕事の連発だから辞めていく人は多いんじゃないか?と聞いた。友達曰く、どうもそこにこの美容師業界特有のからくりがあるらしい。
詳しくはわからないが、美容師は経験をつむためにお店に何年か勤務したという実績がなければならないらしい。何年働いたから、この免許をとるための試験を受ける権利がありますよ、とかそういう感じで。で、美容師学校を卒業してまだ経験の浅い人がそこのお店には実際に沢山いる。
海外にみんなで社員旅行。今年は台湾とか行ったらしい。ただ、そういうのがあるんだから給料は少ないけど我慢してねっていう話をしたらしい。
仕事が休みの日に社員を呼び出して研修をさせる。美容関係の研修じゃなくて、社会人の云々?ちょっとうる覚えだけど、とにかく美容関係ではないらしい。しかも有料。
研修費って会社から出るもんじゃないのか?って思ったんだけど、聞けばこれにもからくりがあって、研修をする講師と社長がグル。社員から研修費っていう名目で金を絞りとって講師と二人で山分け。こういう金の儲け方があるのかと呆れてしまった。
このからくりはちょっと友達もよくわからなかった。社長に教えてもらえなかったらしいけど、聞いた限りだと、さっき書いた「美容師は経験をつむためにお店に何年か勤務したという実績」を店の人に証書として書いてもらう。それを持って国家資格だのなんだのを取りにいくんだけど、その会社の決まりとして色々と条件をつけて、条件を満たせば証書を書くという感じ。これって違法じゃないのか?って思ってしまった。いや、そもそもサービス残業が違法か。
その市内の店は社長の店が殆どで、安いのでお客も沢山くる。結局他の店は儲からず潰れてしまい、社長の店ばかりになる。で、免許を取るためには美容室に勤めなければならないが、市内の美容室はほぼ社長の店だから、親元から通ってなんとか生活出来てる美容師の卵達はそういう店で働くという結果になる。
なんだかなぁ、と思った。
テレビで日テレ山本アナ自殺か?とのニュースが流れ、原因の一つとして産後鬱があげられていました。
そんな時に妻が言った発言。
鬱っていうのは、性格がきっちりした人がなるの。あなたのようないい加減な人はならないの。
私の知ってる人でも死んでる人がいるけど、死ぬほど酷いのが鬱なの。あなたのは、ただ、自分の
能力がなくて、仕事ができなくて逃げようとしただけなの。鬱でもなんでもないの。
鬱とか言って恥ずかしくないの?私だったら、人には絶対言えない。鬱の人の子供を生んだなんて
・・・とずっと責められます。
鬱に対して典型的な理解を示さない人物像がそこにありました。
ちなみに、夫婦なんだから、なんでも話して、感情を出して反応してと妻は言ってくれますが、
実際に感情を出すと、何キレてるの?私にそんなこと言っていいの?あなたにそんな権利があるの?
等々怒り出します。
いわゆる、怒らないから言ってごらんと言っておきながら、話すと怒るタイプの人物です。
何かあると、口調が荒くなり、なんで怒ってるの?と聞くと、こんなの怒ったうちに
入らないと怒ります。
話が脱線しました。
自分は以前仕事でのストレスから、病院にかかったことがありました。
その際は、客先で8:30-03:00の作業で、朝、昼、夜に進捗MTG(お客様側はシフト勤務)
で毎日責められ、精神的に追い詰められ、体にいろんな不具合がでました。(真冬なのに酷い発汗、
口の渇き、舌のもつれ、動悸、食欲低下と急激な体重減少(3ヶ月で25キロほど)、慢性的な背筋痛、おねしょ、
性欲低下等々。会社を辞める、死ぬ、逃げる。いろいろ考えがちらついていました。
その際、精神的なよりどころとして心療内科にかかりました。話を聞いてもらうだけでも、助かった
記憶があります。処方された薬も、効いてるのかどうかわかりませんでしたが、飲んでいました。
結局、この時期に、すべてを打ち明けられたのは病院だけだったような気がします。
上司には、ずっとHELPを求めていたのですが、運よく、その仕事が延長されることなく終了したので、
ストレスから開放されました。上記の症状も一気になくなり、以前、飲んでもなんともなかった薬の
効き目が強く感じてきて、飲むのをやめました。
上のくだりを付き合う前の彼女に話したことがあります。
これからも鬱の話題がでると、同じことを話すことでしょう。人はわかり合えないものです。
書いてみると、自分に甘いところも見えてきます。妻の言うこともわかるけど、こちらの言い分も
わかって欲しいと思っています。でもこれからも自分の気持ちはできるだけ言わないように
すると思います。
やっとびっくりした気持ちが落ち着いたので書いてみようと思う。
もうすぐ30になる僕がものごごろつく頃には、
ばあちゃんの家にはいつでも2~3匹(ときにはもっとたくさん)の猫がいた。
数年前にじいちゃんが死んで、今ばあちゃんの家族は猫だけだ。
僕の両親は、同県内、ばあちゃんの家から車で2時間くらいの場所に自宅を持っている。
ここ2年ぐらいは一人暮らしのばあちゃんを心配して
月に2回程度ばあちゃんの家に行っているらしい。
母とばあちゃん(嫁姑だ)は、小町で見かけるような嫁姑戦争はしてないけど、
「すっごく仲がいい」とは言えない。
でもまぁあたらず触らずの関係を築いているようだ。
母はよくばあちゃんについての愚痴を言う。
僕はそれをきいて育ったから、ばあちゃんを心から好きかって言われると、
僕と常識が違うなって思うことがあるけど、
なんたってばあちゃんの家には猫がいる。
僕は飼ったことはないけどネコが好きだ。
だから猫が好きなばあちゃんも好きだ。
母は猫があまり好きではないらしく、
(原因は子供の頃いとこの家に泊まった時、いとこの家の猫が母の布団におしっこをして、
それを母のおねしょとされたことだと言っていた。僕はそれを信じていた)
ばあちゃんちの猫ともあんまり仲良くしようとしなかった。
僕にはそれがちょっと不思議だった。
昨年の夏、母と電話で話していたら、ばあちゃんちの猫の話になった。
「また妊娠したらしいのよ」
両親がばあちゃんに旅行にでも行かないかと打診したら、
猫が妊娠しているから行けないと断られたらしい。
猫を飼っているといっても、地域猫とイエネコとの中間みたいな飼い方だし、
ばあちゃんは車の運転はできず、街まで買い物に行く時はご近所さんのお世話になってるぐらいだ。
『去勢? なにそれ? チンコとる? かわいそうじゃんなんでそんなことすんの』な世界だから、
当然妊娠もする。
「子猫楽しみだねー」
「全然楽しみじゃないわよ。またどれが親だなんだって適当な話し聞かされんのよ…」
母は憂鬱そうだった。
そこで僕は少し気になった。
ばあちゃんの家では何度か子猫が生まれている。
でも里子に出したという話は聞いたことがないような気がした。
田舎のことだし、自然に地域猫か野良猫になっているんだろうか。
僕は猫好きだけど猫を飼ったことはないし、詳しいことがよくわからない。
「そういえば生まれた猫ってどうしてんの?」
母は沈黙した。
「? 誰か引きとってくれてんの? それとも自然にいなくなったり死んじゃったり?」
「違うわよ!」
母は叫ぶようにいった。
「生まれたら川に流してんのよ!」
今度は僕が絶句する番だった。
「ちこちゃん、ちこちゃんなんて言って可愛がってるのに」
「あれが父親だー、子どもできたんだーなんていってさんざん可愛がって人に言っておいて」
「生まれてしばらくしたら家の前の川に捨ててんのよ!?」
「お母さんもう、お腹のおっきな猫を見たら気分が悪くなちゃうの」
「理解できない」
母はしばらくひとりで話し続けた。
僕はあ、う、とか声を出すことしかできなかった。
「あー、あんたにはずっと黙ってたのに、ついに言っちゃったわ!」
その日、他に何を話したのかもうほとんど忘れてしまったが、
「ちゃんとご飯食べなさいよ」「服もまともなもの買いなさい」といつもの忠告をくれ、
そして母は「ごめんね」と言った。それで通話は終わった。
あれから約10ヶ月がたった。
子猫が生まれたのかどうか、母は話してくれなかった。
子猫の気配はなかった。
そういえば僕が子どもの頃、一度ばあちゃんちの家の前の川が大増水して、
2階建てのばあちゃんちの1階が半分ぐらい水に浸かったことがある。
子どもだった僕はには正確なところはわからないけど、
結構な被害があったようだ。
当日は母方を含む親戚総出の救援部隊が組まれたほどだった。
川は今ではすっかり整備されて、いつも低い水位で静かに流れている。
【福岡】全身にアザの3歳女児死亡 21歳義父を逮捕 「おねしょやおもらしをするので腹が立った。腹をけったり、顔をたたいたりした」
ttp://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1266859459/
133 :名無しさん@十周年 :2010/02/23(火) 08:11:37 ID:9TK4HWJU0(4)
児童相談所の職員って職務怠慢。
里親登録しているんだけど、本当に香具師らの怠慢さ、バカさかげん
子供がいない、ボランティアの人たちには、子供を委託しない、または障害児童を
委託する。
ある人が、なぜ虐待された子供たちが心の拠り所になる里親を委託しないのか?
と質問したことがある。
児童相談所の回答…
「三度の御飯を出し、可愛がる里親だと
子供が実親(虐待親)の元に帰りたがらない、里親を親と思ってしまう」とさ。
当然、子供は、虐待親と同程度の愛情と食事と会話のない生活で大人にならなければならない。
子どもの人生を弄んでいる。あいつらは、バチ絶対に当たると思う。
他にも、訴えたいこと沢山すぎるほどある。
152 :名無しさん@十周年 :sage :2010/02/23(火) 08:47:32 (p)ID:bwv30k1g0(3)
»133
酷いな、それ。
よく2chで「殺すくらいなら私にくれ」というレスを見るが、本当に子供が欲しくて、
でも授からないんだろうなぁとは思っていたけど、里親になるのもそんなに大変なんだ。
実親に虐待されたり相手にされなかったりして施設に預けられて
挙句にそんな里親に渡されるくらいなら、最初から赤ちゃんポストに入れられて
特別養子縁組とかで誰かの子供を欲しがっている夫婦実子として育てられた方が絶対幸せだわ。
232 :名無しさん@十周年 :2010/02/23(火) 12:01:16 ID:9TK4HWJU0(4)
»152
ホントだよ。
だから里親ができない施設の子供たちは、施設から年齢で追い出されると
この不況下であること、全く家庭・法律・巷に起きてる犯罪が理解できないから
自分も10年里親登録してるけど、本来なら里子に来るはずだった男児が
児童施設の職員の怠慢で2年放置され(忘れてたとさっ)子供は、期待が裏切られたから
職員が、子供を面会させたときは取り返しのつかない道に入ってしまいその子供は養育できなかった。
美辞麗句だけ言ってるけど本当は悪魔見たいな女職員(主婦・子持ち)が多い。
女独自の嫉み・嫉みがあるので、この家に行きたいって誰もが思う子無し家庭には
ワザと渡さないよ。
登録認定されたばかりの金目当ての汚い汚い婆さんに「明日、委託児童と合わせますね」と
言った職員はニヤリと陰で笑ってたの自分はしっかり見ちゃったぞ。
あれは、どー見てもワザとだな。
236 :名無しさん@十周年 :2010/02/23(火) 12:12:09 ID:9TK4HWJU0(4)
»234
自分が特権使って「神」になったつもりだろうな。
だから、自分は児童相談所と研修後ごとに文句を言い喧嘩してる。
(当然、香具師らに嫌われているので委託はされない)
247 :名無しさん@十周年 :sage :2010/02/23(火) 12:48:11 (p)ID:bwv30k1g0(3)
»236
レス読んでてゾッとした。妬み僻みなんてものもあるのか。性格悪いな。
福祉のシステムが悪いというより職員本人の資質の問題なんだろうね。
人の一生を左右させるだけの力を持ってるんだから、本当にすごい特権だよな。
248 :名無しさん@十周年 :2010/02/23(火) 12:58:58 ID:9TK4HWJU0(4)
»247
本当にひどいから再レスするが
実は、実親ばかりか「委託里親の里子に対する虐待も多い」んだな。
なぜ、児童相談所は虐待するような里親に子供を何度も委託するんだ?
なんで、里親の調査・身辺調査をしっかりしないんだ?」と
質問したことがある。
児童相談所の回答:
これからも皆さん、里親募集キャンペーンお願いします」っとよ。
金目当ての香具師らに他人の子供が愛せるわけないのに児童相談所の香具師らは
金目当ての香具師らの方は文句を言わないので委託する。
将来というよりも未来って言ったほうがいいのだろうか。
「誰だって、将来は不安なものだよ」←それは知ってる。 それはちょっと置いといて、書かせてください。
オレは、下垂体機能低下症で、毎週2回くらい自分のふとももに注射打ってる。
下垂体機能低下症ってのは、下垂体がうまく機能してないって病気。
下垂体とは
脊椎動物の体に存在する器官のひとつで、多くのホルモンを分泌する内分泌器官。
脳に接して、脳の直下(腹側)に存在し、脳の一部がのびてぶら下がっているように見えることからこの名がある。(wikipediaから引用)
つまり、成長ホルモンとか甲状腺ホルモンとか、様々なホルモンが体の中で生成されないというわけ。
下垂体機能低下症になるとどうなるのか
身長が伸びない、精子が生成されない、チ○コが大きくならない、声変わりしない(低年齢時に発症した場合)、おねしょをしてしまう(かかりつけの医師によると体のなかの水をためる所が機能しなくなるらしい)などの症状がある。
たぶん一番辛いのは精子が生成されないのとおねしょすることだろう。
精子ができなければ受精もできない。←これを有利だと思う人もいるだろうけれども
で、何が言いたいのか
毎週2回も注射するのは嫌だってこと。まぁ治療だからしょうがないんだけども。
今毎週注射してるのは成長ホルモンの方で、このホルモン注射は80とか70くらいになるまでやらなきゃいけないんだって。
しかも毎日。(今は様子を見るために週二回なんだけど)
辛くてたまらないわ。
週に二回でも辛いのに、毎日やるとか耐えきれない。
しかもどうして発症したのか原因不明だしね。生まれた時からそうだったって医師に言われたけど、それじゃぁ八つ当たりできる所もない。
母親に当たるのは間違いだし、母親は毎日普通の顔してるけど相当参ってる。たぶんずっと責任感じてるんだろうと思う
話をもとにもどす
治療をやめたいと思っても、将来生まれるべくして生まれてくる自分の息子(娘)に頭があがらない。
まぁこんなブサメンが結婚とかできるのかっていうのは別問題なんだけど、
ここで治療をやめて、生まれるはずだった息子(娘)が生まれなくなる、というのが僕はどうしても可哀想でしかたがないんです。
じゃぁ治療続ければいいじゃん、とか言われると思うけど、
とにかく辛いです。本当に。もうほとんど愚痴になっちゃったけど、つか言いたいことがまともにいえてない気がする
文章かくのとか超できないからなぁ
オチが見あたらないけど、この気持ちをどこに吐けばいいかわからなかったので
前回http://anond.hatelabo.jp/20091020050731の続き。
また最近不眠気味だとお医者に言ったらまたデパスとレンドルミンが出た。
明日もおねしょするのかなあ。
この薬の効いている間の、ぼうっとしながら覚醒しているのが大好きなのでなかなか眠れない。
体がぼうっとしている間は実は頭の回転がびっくりするほど速くて、あれもやりたいこれもやりたいとアイデアは湧き出るわ、体力は続くわでばんばんざい
死にたくはないんだけど切れそうになると飲んじゃうから結果的に減りが早い
きもちいーーーーーーーーい
愛犬家とか愛猫家とかを自称していて、実際かなり写真を撮ったり口を開けば自慢したりして、可愛がって、なのに死なせてしまった人ってのはどのくらいいるのかな。
自慢するようなことではない。むしろ恥で、だからあんまり「そういう人がいる」と認識できないのだと思うし、本当に可愛がっていたと感じるようであれば、それは不慮の事故とか何かしらの仕方ない理由なんだろうと納得して印象に残らなかったのかも。
3ヶ月くらい前に愛犬が死んだ。
仕事を終えて、新しいドッグフードと賞味期限間近の割引された寿司を買って、晩酌しようと思って帰ったら、もう生きていなかった。寿命にしては早すぎる死だった。
5年は一緒にいたと思う。
学生時代の私の欝がひどいときに家に来て、3年前に独り暮らしをはじめたときも連れて実家を出て、ずっとずっと一緒だった。そして、私の心の支えだった。
世話をあまり見られないほど精神的に弱い時期もじっと、ほとんど黒目の瞳で寄り添っていてくれたのに
仕事がうまくいきはじめて多忙になり、やっと一つ大きな躍進を得た、と考えて帰ったその日にもう手遅れだったことを考えると、もっと何かしてやれたはずではないかとずっと考えてしまう。
依存するばかりの時はそれなりに見ていたのに、驕ったばかりに苦しませて独りで逝かせてしまうことになったのではないか?
だけどその、私の後悔を誰も責めない。
本当は私だってよく知らない人に「お前が仕事仕事でろくに面倒を見なかったから・・・」「ふれあいを含む世話を放棄したのなら、それは既に虐待で・・・」と言われたくは無い。
私には私なりの事情や考えがあったので、それを前提として知っているくらいの親しい人には叱って欲しい。
しかし、ある程度私と親しい人は、私を責めたりしない。
私のバックグラウンドを知っている人は「大変だったね」とか「突然でショックだろうけど」とか、言葉をまず選び、
そしてともすれば、「きっと没頭できる仕事を見つけたから、天国で待っててくれるように先に行ったんだよ」などとのたまう。
私が欲しいのはやはりそういう言葉でもなくて、なぐさめや例えや、擬人化した勝手な代弁ではなくて、
事実を事実として同じ過ちを繰り返さないようにとかいう建設的でシンプルな答えなのだけど、
どういうわけかそれにすら触れてくれる人は少ない。というか、いなかった。
(もっとも「できるならば時を戻したいが、それをするのは不可能である」と分かっているのが一番のジレンマではあるのだけど・・・)
火葬した日のうちかその次の日に近くの医者に行った。昨日犬が死んだ、眠れない、不安だ、と言うとデパスとレンドルミンを処方された。
人間でもないのに急なことで1日職場から休みをもらったから(夏の暑い日だったから、腐敗するのも早いだろうとすぐ火葬を手配した)あんまりのんびりせずに復帰しなければならないと思った。それに、じっと自室にいるのも嫌だった。
死体があったからではなくて、静かすぎて、色々考える余地ができてしまうから。
眠剤を飲むのも久しぶりだったが、案の定おねしょをした。金縛りにあったように眠るので、それ自体はあまりショックではなかったが、
困ったのは現実感が薄れていることで、ふと餌をやろうとしてしまったりする。
それ自体はよく聞く話でもある。
ただ薬のせいなのか、しばらく夢に生きた飼い犬が出てきて
、実感としては朝じゃれたり舐められたり餌をやったりして、風呂に入り仕事に行き、帰ってきて骨壷に100均で買ってきた線香を上げるような毎日。
よくわからないままに1ヶ月・・・2ヶ月・・・と過ぎてしまった。
眠剤を処方されなくなってしばらく、とてつもなく恐ろしい気持ちがこみ上げてくる。
一目見ただけではわからないような、生きたような死体に触れて「死んでいる」を目の当たりにした時もわんわん泣いた。しかし、その直後から「死」の実感は消え去っていた。
それが、最近やっと「死」を実感しつつある。
じっくりと薬なしで向き合ってたくさん泣くべきなのかもしれないし、そんなことをしていたらいつまでも終わらないのかもしれない。
思いつくままに書いておそらく時系列めちゃくちゃだし推敲もしてない。明日も仕事なので寝るけど、腰を据えて考えながら、起きて落ち着いたら見直そうと思う。
はてなの仕組みわかってないので 自分の書いた物に対してレスするってこれで良いのか?
とりあえず、結論を書くと別れた。
うん。別れた。
愛ゆえに人は苦しまねばならぬ。愛ゆえに人は悲しまねばならぬ。
こんなに悲しいのなら、苦しいのなら愛などいらぬ。
ってよくわかった気がする。
僕自身が勝手に、彼女にあーした とかこーしたとかいろいろあるけど
僕自身、彼女がおねしょしても怒らないし、(24でおねしょとかびびる)
彼女が配管詰まったと言えば大阪から配管つまりの道具買って速攻東京行って、
ってまぁ、いろいろあるんですが、終わったから仕方がないなぁ。
どこにも逃げれないから、全てにおいて完璧のみを全て目指してきて、実際かなり頑張ってきた。
自分で言う事じゃないけどね。
そういう意味では彼女から何かをしてもらったというのが極端に少ないと思う。
てか、何かをしてもらう事は極端に無かった。
でも、1つ言える事は俺に礼ぐらい言って、去れよ。 ただそれだけ。
俺だって彼女に礼が言いたいのに。
予想以上にブクマが付いててびっくりした。
あとコピペみたいな文章スミマセン。
いつもこんなんしか書けないから。
あぁそうだったかごめん。
割と激務なのと体質で、高温期が来ても生理にならずに低温期になってまた高温期になる(ただし無排卵)とかだらだらと低音期が続いて排卵したと思ったら生理とかいうようなことがあるのですよ…そりゃ基礎体温つけるのは大事だが誰もが規則的に来るわけじゃないからね。幸い生理痛自体はひどくないしPMSもないほうだが初日と四日目と六日目は腹を下しているときの満員電車の中のような気持ちで一日を過ごさなきゃならないとかまー個人個人全然事情が違ってくるのですよ。おねしょシーツはすでに試しているがあんまりコストパフォーマンスよいとは思わないけどなぁ。使わない時の方が多いから邪魔だし。突然きたら意味がないし。
したらよ、その中についたブックマークのコメントに「このネタ何度目だ」ってのがあったんだよ。俺がしるかよ!
俺は俺の思ったことを書いてんだよ!世の中ループしてんだよ。みんなおねしょしてお母さんが「もう、はなちゃん何度言ったら分かるの?」みたいなこと言われてきてるんだよ。
それが何だよ、「このネタ何度目だ」って。お前やばいんじゃねーか?
どうやばいかっつーとな。お前はずっとそのお母さんしてるわけだよ?言いたいこと分かるか?わっかんねーだろーなー!!
一言で説明してやるとお前は成長してないんだよ、ずっとお母さんなんだよ、お母さん。おばさんにもセレブママにもおばあちゃんにもなってないの、ずっと立ち止まってるの。
それってどんだけやばいことだと思ってるの? どこまで同じことの繰り返すの? 人生それで楽しいの?
分かったらパソコンを窓から放り投げて登山サークルにでも入会しろ!
山登って朝日見たらネットとかはてなとかどうでもよくなるから、絶対!だいたいネット始める前お前何してたか思いだせんのかよ!
ネットは素晴らしい娯楽だけどそればっか見ててもしょうがねーんだぞ!!
回数だけはやってる増田だけどw
自分はそこまでよごれたことないなー。
5回くらいしたら、さすがにあらーってシミはあったが。
体質だと思うから、あきらめたんさい。
ふと考えたんだけど、当たり前のことかもしれないけど、ちょっと聞いてくれ。
俺たちは毎日恐ろしいほど大量の情報にさらされている。
だが、すでに知っている情報も少なくない。
既知の情報は処理しない。
子供の場合はどうかといえば、
そりゃもう知らないことばっかりだから
いろんな情報を処理しなきゃいけない。
先生が言うことだとか友達が考えてることだとか擦りむいた傷の痛みとか汗が乾く早さだとか約束を破ったときの罪悪感だとかブランコのきしむ音とか歩き方の変な人のこととか公園のダンゴムシのこととか草の味だとかおばちゃんの乗った自転車は急に止まれないこととか雲の形とか夕暮れの色合いだとか今日の晩ご飯を楽しみにする気持ちだとか冬の匂いだとか回鍋肉は中国の料理だとか夜の悲しさだとか水を飲みすぎるとおねしょするとかお母さんが一緒に遊んでくれる楽しさだとかお父さんが怒ると怖いことだとか布団がないと風邪をひくこととかいつかはみんな死んでしまうこととか。
とにかく覚えることが多すぎる。
だから、ときたまその情報を処理し損ねて、おかしなことを言ったりする。
それを見て大人は小さな詩人だなんて言って「子供は感受性が強い」なんて言う。
でも違う。
情報を正しく処理できなかっただけだ。
感受性が強いっていうか、ただ単にむき出しなだけだ。
むけたばかりのおちんぽみたいなもんだ。
高田馬場駅構内のスタバの窓席で本を読んでいた時、横からそわそわとした感じで時折本を覗き込んでいたのがI子だった。僕に何か話しかけたいような雰囲気もあったけど少ししてI子は店を出て行った。僕は後ろ姿を目で追った。170センチくらい。20代後半。長髪。痩せて背の高い女の子という印象が残った。
二度目に会ったのも同じ席だった。I子が先に同じポジションにいたのだけど僕は以前と同じ子だと気が付かなかった。髪を束ねていたし眼鏡もしていた。彼女が僕に気が付きそわそわとした気配を漂わせたせいか、バツ悪く偶然二人で顔を見合わせた。I子は顔を真っ赤にした。僕はとっさに、あ、失礼と小さく口をついた。それから気まずく黙っているとI子は小声で以前ここでシルヴィア・プラスの本読んでましたよねと言った。それが僕と彼女の出会いになった。本の話や映画の話を他愛なく続けると大学時代の恋人のような気分になった。その分I子が突然沈黙するとさっきまで見知らぬ同士だったので気まずくなった。彼女は逃げるようにその場を去った。
I子を裸にして抱いたのはそれからひと月後くらいだった。待ち合わせて予約した店でビストロ料理を食べワインを飲んだ。店を出てから黙って手を繋ぎラブホテル街に向かった。新しそうな白いホテルに入った。言葉を交わすこともなく二人とも裸になり立ったまま抱き合った。I子は怯えていた。わたしだめかもしれないと謝るように言った。
I子は性に開花していなかった。キスしても耳朶を甘噛しても緊張だけが伝わってきた。乳首に触れるとぴくんと身を引いた。愛撫というわけにもいかない。ヴァギナに触れても湿る感じはない。このままクンニリングスしてもI子は緊張したままだろう。
ベッドに横になりI子の髪を撫でながらセックスしなくてもいいよと告げた。I子は黙っていた。時間になって店を出た後I子と一緒にゲーセンに行き彼女にもゲームをやらせた。高校生くらいのとき夜遊びをしてなかったようだ。深夜に別れた。僕たちの関係は薄くなっていくだろう。セックスがうまく行かない関係は続かない。セックスがうまく行けば空しくても関係は続く。
二週間後深夜に彼女から電話があった。すぐに来てと言った。タクシーを呼んで指定のコンビニに入るとI子はごめんなさいと言った。何かあった? I子は俯いて、K君、セックスして、痛くてもいいからと言った。コンビニからラブホテル街は近くI子は最初からそのつもりでいたのだろう。
部屋に入りI子を裸した。僕も裸になった。直立したままのI子の前で僕はしゃがんで恥毛に頬を寄せ、舌で性器を探った。そうすることで僕はペニスを勃たせた。I子の性器から少しはみ出ている襞に舌が当たるとI子はぶるっと震えた。でも快感ではないのだろう。I子をベッドに寝かせ、子供が手書きの地図を持ってお遣いに行くように女の快感の地図を辿った。でもセックスは無理のように思えた。ペニスは萎えた。緊張したI子を抱きしめ髪を撫でた。I子はわたしだめなのかしらと言って強く抱き返した。ガラスのベルジャーにいる裸のスレンダーな女の子は緊張してそのまま失禁してしまうんじゃないか。
失禁したらいいんじゃないか。僕はベッドから降りバスタオルを持って来て彼女の尻の下に敷いた。I子は何?と聞いた。僕は彼女に耳打ちするように、おねしょ、してもいいよ、しなよ、と告げた。彼女の顔が真っ赤になった。即答しない彼女はそのことを考えている。やっぱりだめ、そんなことできない、と苦しそうに答えた。僕は両方の乳首をつまみながら、大丈夫だよ、おねしょ、しちゃいなよ、と言った。彼女は顔を顰めた。できないわ。できるよ。彼女の顰めた顔が女の快感の顔になっていく。僕は彼女の下腹を撫で、性器に手を伸ばすと少し濡れ始めているのがわかった。