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はてなキーワード: さすまたとは

2022-01-08

anond:20220108150414

運動会演目ほとんどを避難訓練兼用にすればはかどりそう。

騎馬戦も敵将をさすまたで取り押さえるゲームにすればいいよ。

演目練習もいざという時に役立って一石二鳥

2021-12-06

さすまたで取り押さえる際の映像を見て

先頭のおまえ。

対峙してるのに視線を切るな。

後ろを振り向かないで話せ。

ふたり目のおまえ。

なんでさすまた受け取ったほうが無線で会話してるんだ。

両手がふさがって対応できないだろ。

anond:20211206152254

手前のさすまた持ってる警備員の方が一回り体デカいもん

逆に犯人のほうがでかくて体重差あったらさすまたあってもとめられん

anond:20211206160250

海外場合犯人側も警備側も「撃てばいいじゃん」になっちゃうからなぁ

さすまたの射程>被捕縛者の射程の場合以外は成り立たない

から犯人が槍とか薙刀と鎖鎌とかの中距離射程武器を持っている場合さすまたちょっと不利

anond:20211206152254

俺もさすまたでつつきまわされたことあるけど、マジで動けんから

二人以上出てきたら完全に詰み

2021-11-07

anond:20211107134755

さすまたを置けってブコメあったけど、素人には扱いが難しいらしいね

https://www.youtube.com/watch?v=ZAGpXurdbqY

電車の狭さ考えても、ひっかかってまともに使えないだろうなと思う。

2021-11-01

国内テロ経験値が積み上がることの危険

また電車テロ事件が起きた。

今回の犯人は、しっかりと可燃性のある液体を利用したようだ。

この裏には、以前小田急線で起こったサラダ油では着火しないというケーススタディが隠されている。

今回の犯人は確実に着火できるものを選んだのだ。

さら塩酸のような液体もまいたという。

もちろんここにも、白金高輪駅で起こった硫酸事件によるケーススタディがある。

液体をかけるだけで確実に相手ダメージを与えられるからだ。

この日はハロウィン当日。そして衆議院選挙開票日であった。

番組表選挙特番でうまる中、否が応でもこのニュースは速報で流れた。

自らの不遇を恨んで、社会に腹いせしたいという犯人の思惑は叶えられてしまった。

twitter拡散された動画には犯行当時の生々しい状況が映っていた。

これを見て、わたしは正直肝が冷えた。

自分が乗り合わせたらどうなるかという恐怖ではない。

この動画をもとにさら計画を練れば、かんたんにより多くの命を奪うことができると感じたからだ。

改めて書くことではないかもしれない。しかし、凶行に及ぼうとする人間けが先に気づいてしまうことのほうが悪い影響は大きいと考えたのであえて書くことにする。

1.1箇所で火災が起こったことで、人が大量に逃げ出して密集した状態になってしまった。

逆を返せば、一箇所で火災を起こすことができれば、一気に人を追い込むことができることが証明されてしまった。

もしここに火を投じられてたかと思うとぞっとする話である

我先に逃げたい気持ちを抑えて、誰頭が車両から乗客が逃げ出したら扉を閉じて犯人隔離するなどの解決方法が考えられるが、危機的状況の中でそんな判断力を発揮できるかはわからない。

2.電車ホームのないところでは止まることを異様に嫌う。

線路内に乗客が立ち入ること=大惨事の原因になりえる。

乗客線路に降りたところに他の車両が突っ込んでくることで被害が拡大することを恐れてのことだ。

おそらくは三河島事故が強い教訓になっているものと思われる。

また、安全確認などに大量の時間が取られることで、運行への支障が大きく、とにかく鉄道業界線路上に人を立ち入らせることを嫌う。

今回においては駅まで走り続けることが被害の拡大にはつながらなかったようだが、より計画的に、より多くの命を奪おうと考えた場合、次の駅までの数分間は犯行を行うに十分すぎる時間になる。

昔のように電車同士の連絡手段信号しかなかった時代ではない。

鉄道業界は、ある程度のラインを越えた緊急非常事態については、乗客を早急かつ安全線路内に立ち入らせるための準備が必要な段階に来ている。

それでもトンネル、橋の上など、止まりたくても止まれない状況は思ったよりも多い。

もしそうした場所を通過するときに合わせて計画を練られてしまえばやはり被害を抑えることは難しいだろう。

乗客避難訓練

列車の緊急停止や車両の切り離しなど、乗客にできることが増えてしまえば新たな悪事対象になりえる。

さすまたの常備ですら、酔っぱらい喧嘩などに悪用されてしまうだろうことは明らかだ。

そうなれば、結局の所できることは乗客を含めた訓練しかない。

事件同様に、走行中に車両火災が発生したことを想定して乗客避難させる経験をさせることで、有事に対してのパニックを抑えることしか方法はないだろう。

そのとき線路上で停車してしまった場合を想定した訓練を含めれば、それもまた新たなケーススタディとなり、2次的な事故を防ぐ知識の蓄積にもつながる。

爆薬などを用いられた過激テロに対しては、対策は難しいがまだ日本において対策を急ぐ状況にあるわけではない。

しかし、ガソリン刃物硫酸などの液体を用いた反社会的行為は、回を追うごとに被害は大きくなってきている。

マスコミ各社においては、犯人の異常性や被害者の人生ドラマを描くより先に、鉄道各社と連携した上で、いか安全に迅速に避難できる方法があるかの検証をお願いしたい。

これから凶行に及ぼうとする人間に、鉄道でのテロ行為は難しいと判断させることが、唯一かつ最大の抑止手段となりえるからだ。

断言してもよい。

このまま何も対策を打たないままでいれば、次はより多くの犠牲者が出る。

今回の犯人のような鬱積を抱えている人間はいくらでも潜んでいて、さらに今回の犯人よりももっと多くの被害者を出すことで自己顕示欲を満たしたいと考えている人間いくらでも潜んでいるからだ。

そういう人間にとって、今回の映像はヒントが多すぎた。

荷物検査なんて、一部の犯行のために社会全体がコストを背負う必要はない。

その社会的なダメージこそ、テロ行為に及んだ人間自己顕示欲を満たすものに他ならない。

鉄道テロ発生時に、被害や影響を最小限に抑えるための訓練。

それこそが結果的鉄道テロのものを抑止する最大の手段である

2021-09-09

anond:20210909170756

スタンガンじゃなくてスタングレネード(強烈な音と光で一時的視覚聴覚めちゃめちゃにする、手りゅう弾から殺傷力抜いた兵器)なら、解除して投げつける(相手に当たる必要はない)→事前対策した奴(投げた教師)以外はしばらく立てないレベルになる、音きいた隣接クラスから応援きてて無力化された犯人捕獲にならないかなーって。いやそううまくいくものでもないんやろうが、さすまた持って戦うよりは勝ち目あるかもしれない。とっさに耳ふさぐの難しいなら、眼だけつぶるか覆えばいいフラッシュバン(音無しで強烈な光のみ)とか。

anond:20210909170756

スタンガンじゃなくてスタングレネード(強烈な音と光で一時的視覚聴覚めちゃめちゃにする、手りゅう弾から殺傷力抜いた兵器)なら、解除して投げつける(相手に当たる必要はない)→事前対策した奴(投げた教師)以外はしばらく立てないレベルになる、音きいた隣接クラスから応援きてて無力化された犯人捕獲にならないかなーって。いやそううまくいくものでもないんやろうが、さすまた持って戦うよりは勝ち目あるかもしれない。とっさに耳ふさぐの難しいなら、眼だけつぶるか覆えばいいフラッシュバン(音無しで強烈な光のみ)とか。

2021-09-08

元カレ浮気相手が憎くても恨んだらいけない話

2年近く付き合った恋人と別れた。

ありふれすぎてて書くのもはばかられるけど、原因は相手浮気

すこしだけ違和感が生まれ始めたのは暑くなりはじめの頃だった。

恋人の家の洗面所化粧水の減りが最近早い気がする、とか、

いつも即レスなのに数時間連絡とれないときが1、2回あった、とか、そんなちょっとしたことだ。

問い詰めたりする段階ではないけど少し気を付けておこうかな、くらいに内心で思っていた。

しかし、8月下旬自体は急展開する。

うちでサバを焼き、「秋味」を飲みながら彼のスマホまったり音楽をきいていたら

突如ディスプレイに「香保理」(仮名)という文字があらわれた。LINE電話だった。

彼はさっとスマホを手に取ると、素早くその着信画面を消した。

なるべく深刻にならないよう、平静を装って

「誰~?」

と聞いてみた。

しかし彼は聞こえないふりをして、また聞いていた曲のアーティストの話をはじめた。

わたしもそれ以上はつっこまず、話を聞くふりをしながら、

彼のSNSから「かおり」「かほり」「kaori」などと探して、それらしいアカウント名の女性InstagramFacebookいたことを確認し、スクショをした。

その夜、一緒に寝る時に貝を持つラッコのようにスマホ大事そうに抱えて離さないで眠る彼を見ながら、

気が進まないけど近いうちに問い詰めないといけなさそうだな…

ただ警戒されてうまく隠されても困るから、もう少し泳がせてからだな…と憂鬱気持ちで考えた。

翌日の金曜は仕事帰りに彼の家へ行き、彼が作ってくれたタンカレーブロッコリー入りのペペロンチーノを食べ、

彼のkindleアカウントで一緒に二人でハマっている漫画明け方まで読んで過ごした。

それが彼の家を訪れた最後だった。

土曜日

一緒に近所の美味しいラーメンを食べ、それぞれの予定に向かう別れ際、

彼は

「夜何時になるか読めない」

と言った。

コロナ禍で店もやっていない今、仕事でもない休日

「夜読めない」というふんわりとした不穏すぎるワードに内心クラクラしつつ「そっか」と言った。

その日はわたしが時おりカウンターに立っているお店の出勤日で、そういうときはいつも彼もほぼ100%顔を出してくれていたのに案の定来ない。

そして店番を終え、23時くらいに「かえるね」とLINEした。

いつもだったらすぐに届く「おつかれさま」というかわいい猫のスタンプ永遠に届かず、そこから翌朝までLINE既読にならなかった。

深夜2時半に耐え切れず電話した。わかっていたけどもちろん出なかった。

まり寝られず、5時頃うつらうつらと目が覚めたら、

朝4時過ぎに「ごめん気づかなかった~」「おやすみ~」

という信じられないくらい緊張感のないLINEが届いていた。

寝不足の頭でどの方法で〇そうか、という考えが頭をよぎりつつ

おはよう」と返したら、折り返し電話が来た。

ビデオ通話にして出ると、彼も合わせてビデオをオンにしてくれたが、なぜかやたらと画面に顔が近い。目と鼻くらいしかうつってない。

しかも背景は黒板や勉強机のポップなイラストだった。そう、背景に「教室」のフィルターが設定されていたのだった。

何をしていたのか聞いたら、「用事を済ませて帰ってPCの前で作業をしていたら朝方まで寝落ちしてしまった」ということだった。

上記のどう考えても怪しさ100%恋人言動をうけ、

自転車を往復80分漕ぎながら怒り、悲しみ、不安絶望、一周回って「ここで彼のことをまるっと信じられたら自分人間として一皮むけるのではないか

などとさまざまな感情が胸を去来して居ても立っても漕いでもいられなくなり、我ながらベタすぎて恥ずかしいのだが気分転換に髪をばっさり切った。

写真SNSあげたら、かねてより「ロングが好きだから切らないでほしい」と言っていた恋人からめっちゃいいじゃん!」とLINEが来て、

一皮向けたバージョンで行くべきなのか?と迷いつつ会うことになった。

家の近くに来てくれたので近場で食事をしたが、寝不足のせいか少し食べただけで胃が痛くなってしまった。

とりあえず帰宅してベッドに横になり、彼に背中をさすってもらった。(基本的にとても優しい人である)。

ここからはなまなましい話で申し訳ないが、

胃の痛みが少し和らぐと、突然無性にセックスがしたくなった。

正直、付き合い立てのわき目もふらず行為にふけるような季節はとっくに終わりを告げていたため、最近は3、4回に1回くらいの頻度に落ち着いていた。

(そのかわりに一緒に映画ドラマ漫画を楽しむ時間が多くなっていて、それはそれでわたしの心を満たしてくれていた)

なのでこんな性衝動が沸き上がることにおどろいたのだが、今思うと

「このオスと性行為ができるのはこれが最後のチャンスかもしれない」と本能が察知したのかもしれない。

だとしたらそんな本能全然いらないのだが。

彼は10歳ほども上という年齢のわりにいつも元気なのでそういう空気を出したらすぐに応じてくれたが、

いざ挿入してしばらくしてから事件が起きた。

彼が中折れをしたのだった。

一度だけ、三件ハシゴしてビールハイボール日本酒をアホほど飲んだとき

最初から使い物にならなかったということはあったが、中折れは付き合ってから今までではじめてだった。

そこで「ごめん」と言って彼が黙り、二人の間にかつて訪れたことのないような静寂があらわれた。

とりあえず服を着て、椅子に座り、やっぱり人間として一段階上に行くことはできなかった、と思いながら聞いた。

「それで昨日、本当はなにしてたの?」

伝えたとおりうたたねをしてしまっていた。それは嘘じゃない。

ただ親から電話で将来のことを考えて、少しモヤモヤしていたというのもあったと説明した。

「わかった。それではかおりは誰ですか?」

昔行っていた店のスタッフの子で、SNSでつながっているだけの知り合い、それ以上でも以下でもない。

あの電話彼女が弟と自分を間違ってかかってきたもの

「なるほど。LINE電話相手を間違うことってあるかな?」

電話からかけて五十音が近いとかならわかるけど、日ごろやりとりしない相手へ間違ってLINE電話をかけるってどんな状況?」

「本当に間違いだったとして、普段からよくやりとりしていた相手なんじゃないの?それこそ弟と同じくらい。」

いや、なんでかはわかんないけど、間違い電話と言われた、と言った。

ちょっとたたみかけすぎたなと思った。

「わかった。そしたらこの先も〇〇さんのことを信じたいから、その間違い電話のやりとりを見せて」

と言った。

彼は自分スマホを急いで持ってきたけど、画面をひらいて諦めたように

ごめん、消してる。

と言った。

出たよ──と思いつつ、聞いても仕方ないけど聞く。

「……なんで?」

いや、なんか消してしまった。

「そっか……」

また沈黙

彼がカルディで買ってきてくれた白ワインが美味しいことだけが今この瞬間唯一の救いだった。

グラスを傾けつつ、言う。

「そしたら、かおりさんには申し訳ないけど、かおりさんからそのやりとり、ないし直近のLINEスクショを送ってもらおう」

彼はイエスともノーとも言わず、あーとかうーとか言いながら何かしらスマホを打っていた。

「それはお願いできそう?」

あー。うー。

「むずかしい?」

とにかく、身の潔白を証明したい。

「だったらこ方法しかないよ」

「てかずっとスマホいじってるけと何してるの?みせて」

彼のスマホをぱっとのぞくと、

かおりとのトーク画面だった。

かおりから何か返事はきていたが、

画面上では彼は何も送ってないことになっている。きっと口裏合わせをしようと焦って連絡をとり、つど削除していたのだろう。

「何消してるの、貸して」

と彼のスマホをとり、「かおり」に

『ごめん』

と打った。

かおりからすぐ

『なにが』

と返ってきた。この三文字を見ただけで、彼女の鬼気迫る怒りが伝わってきた。

なんか怒ってる。

彼女LINEスクショを送ってと言われてる』

と打つ。

するとその時、

かおりから電話がかかってきた。

おもわずたじろいで「拒否ボタンを押すが、

絶え間なくかかってくる。

かおりの勢いはもう止まらないようだった。

「出るしかないよ」

わたしはいって、通話ボタンを押し、スピーカーをオンにした。

彼が

もしもし、今、彼女といます

と言った。

その瞬間、

「なんでわたしが尻ぬぐいしなきゃいけないの!?昨日三回Hしたけど!!!!!」

という、MCバトルだったらオーディエンス全員が挙手するレベルパンチラインが吐かれたのだった。

わたしは反射的に彼の左頬を思い切りはたき、椅子から落ちた彼を更に蹴飛ばした。

自分にこんな暴力性があったことはできたら知りたくなかったが、

頭で考える前に手が出るというのは本当にあるのだと思った。

このとき私が持っていたのが包丁だったら間違いなく刺していたし、

さすまただったらきっと彼を討伐して報酬を得ていただろう。

素手でよかった。

「そら勃たんわな」

このあとは彼に一応説明を求めたが

時系列もぐちゃぐちゃで言ってることはどんどん変わっていき、疲れてしまった。

とりあえず整理すると、『彼氏ができないんですー』というかおりさんの相談LINEで受けているうちに下ネタの話になっていって、盛り上がって家に連れ込んだと。

ただ、一回目はむこうの逆流性食道炎で一晩中ゲーゲー吐いていたから寝かせたと。

彼は、嘘みたいに大真面目な顔をして、

そのときはまだ理性があった。

と言った。

正気か?と思った。

物理的にできなかっただけだろうが。

結局別の日にリベンジして、数回そういうことに至った、みたいな話だった。

言い方は悪いが、遊びだった。と。

なるほど。

しかし何より致命的だったのは

彼が口では謝ったり、泣いたり、土下座したりしてこの先もわたしと一緒にいたい、と言いながら、

最終的に

実はわたし性格に思うところがあった、とか

そのあとで

俺はバカ優柔不断から、とか

言い始めたことだった。

そのあたりで「別れましょう」と言って深夜2時ごろ帰ってもらった。

性格に関しては自分かもきついところがあることはわかっているのでもちろん改善できることはしたいと思っていた。

それとは別で、お互い考え方にかなり相違があることも感じていた。

どうにかしないとこの先一緒にいつづけられないなあと思っていた。

けれど、そういう話はそういう話をしようとしっかり向き合ってしたかった。

こんな形で露わになって一番ひどい形で終わることは望んでいなかった。

「俺はバカ優柔不断しょうもない男だから(仕方ない)」という思考停止ワード40代後半が吐いているのも相当にヤバいと思った。

正直、一生そう言いながらまたこういうもめごとを起こしていくんだろうなと思った。

そこから降りれたのはラッキーだと思いたい。

まあしばらくつらかったが、こうして文章をかけるくらいには落ち着いた。

どこまでもありふれたくだらない話に付き合わせて申し訳ない。読んでくれてありがとう

タイトルの件だが、この長い夜でたったの5秒くらいしか登場してないのに強烈な存在感を残した浮気相手のかおりさん(仮名)のSNS

釣り目でピンクっぽい髪が似合う美人さんで、美容垢というのだろうか、コスメ香水、まつげパーマネイルの華やかな投稿であふれていた。

元々派手目の女性が好きな彼は、黒髪で、気を抜くとすぐすっぴんになるわたしよりずっと彼女のほうがタイプだったんだろう。

彼がどんなふうに彼女言葉をかけ、どんなふうに接していたかは知らないし、彼女がどんな気持ちでいたかも知らない。

そもそも全然知らない人を憎むのは疲れるのでしたくない。

こんな形でなければ仲良くなっていた相手かもしれないのだ。

ただ、あの一瞬であそこまで嫌な言葉を浴びせることのできる意地悪さやプライドの高さについてはさすがに少し腹の立つ部分があったので、

ここ数日、

彼女の持っているであろうデパコスの高いファンデ割れポーチの中で粉々になればいい

とは強く願っていた。

そしたら今朝、自分ファンデーションが割れていて、お気に入りのネイビーのワンピースの裾がそれを全面的かぶってしまった。

しかプチプラ権化キャンメイクマシュマロフィニッシュパウダー

そんな対比はいらないんだよ。

つらくなるだけだろ。

というわけで、したことは大なり小なり自分に返ってくると痛感した。

これ以上ダークサイドに堕ちて人を憎んだり呪ったりしないようにしよう、と心に決めた次第である

なおビンタときもっていたのは実は包丁だったので、元カレは死にました。

元カレ浮気相手が憎くても恨んだらいけない話

2年近く付き合った恋人と別れた。

ありふれすぎてて書くのもはばかられるけど、原因は相手浮気

すこしだけ違和感が生まれ始めたのは暑くなりはじめの頃だった。

恋人の家の洗面所化粧水の減りが最近早い気がする、とか、

いつも即レスなのに数時間連絡とれないときが1、2回あった、とか、そんなちょっとしたことだ。

問い詰めたりする段階ではないけど少し気を付けておこうかな、くらいに内心で思っていた。

しかし、8月下旬自体は急展開する。

うちでサバを焼き、「秋味」を飲みながら彼のスマホまったり音楽をきいていたら

突如ディスプレイ

「香保理」(仮名)

という文字があらわれた。LINE電話だった。

彼はさっとスマホを手に取ると、素早くその着信画面を消した。

なるべく深刻にならないよう、平静を装って

「誰~?」

と聞いてみた。

しかし彼は聞こえないふりをして、また聞いていた曲のアーティストの話をはじめた。

わたしもそれ以上はつっこまず、話を聞くふりをしながら、

彼のSNSから「かおり」「かほり」「kaori」などと探して、それらしいアカウント名の女性InstagramFacebookいたことを確認し、スクショをした。

その夜、一緒に寝る時に貝を持つラッコのようにスマホ大事そうに抱えて離さないで眠る彼を見ながら、

気が進まないけど近いうちに問い詰めないといけなさそうだな…

ただ警戒されてうまく隠されても困るから、もう少し泳がせてからだな…と憂鬱気持ちで考えた。

翌日の金曜は仕事帰りに彼の家へ行き、彼が作ってくれたタンカレーブロッコリー入りのペペロンチーノを食べ、

彼のkindleアカウントで一緒に二人でハマっている漫画明け方まで読んで過ごした。

それが彼の家を訪れた最後だった。

土曜日

一緒に近所の美味しいラーメンを食べ、それぞれの予定に向かう別れ際、

彼は

「夜何時になるか読めない」

と言った。

コロナ禍で店もやっていない今、仕事でもない休日

「夜読めない」というふんわりとした不穏すぎるワードに内心クラクラしつつ「そっか」と言った。

その日はわたしが時おりカウンターに立っているお店の出勤日で、そういうときはいつも彼もほぼ100%顔を出してくれていたのに案の定来ない。

そして店番を終え、23時くらいに「かえるね」とLINEした。

いつもだったらすぐに届く「おつかれさま」というかわいい猫のスタンプ永遠に届かず、そこから翌朝までLINE既読にならなかった。

深夜2時半に耐え切れず電話した。わかっていたけどもちろん出なかった。

まり寝られず、5時頃うつらうつらと目が覚めたら、

朝4時過ぎに「ごめん気づかなかった~」「おやすみ~」

という信じられないくらい緊張感のないLINEが届いていた。

寝不足の頭でどの方法で〇そうか、という考えが頭をよぎりつつ

おはよう」と返したら、折り返し電話が来た。

ビデオ通話にして出ると、彼も合わせてビデオをオンにしてくれたが、なぜかやたらと画面に顔が近い。目と鼻くらいしかうつってない。

しかも背景は黒板や勉強机のポップなイラストだった。そう、背景に「教室」のフィルターが設定されていたのだった。

何をしていたのか聞いたら、「用事を済ませて帰ってPCの前で作業をしていたら朝方まで寝落ちしてしまった」ということだった。

上記のどう考えても怪しさ100%恋人言動をうけ、

自転車を往復80分漕ぎながら怒り、悲しみ、不安絶望、一周回って「ここで彼のことをまるっと信じられたら自分人間として一皮むけるのではないか

などとさまざまな感情が胸を去来して居ても立っても漕いでもいられなくなり、我ながらベタすぎて恥ずかしいのだが気分転換に髪をばっさり切った。

写真SNSあげたら、かねてより「ロングが好きだから切らないでほしい」と言っていた恋人からめっちゃいいじゃん!」とLINEが来て、

一皮向けたバージョンで行くべきなのか?と迷いつつ会うことになった。

家の近くに来てくれたので近場で食事をしたが、寝不足のせいか少し食べただけで胃が痛くなってしまった。

とりあえず帰宅してベッドに横になり、彼に背中をさすってもらった。(基本的にとても優しい人である)。

ここからはなまなましい話で申し訳ないが、

胃の痛みが少し和らぐと、突然無償セックスがしたくなった。

正直、付き合い立てのわき目もふらず行為にふけるような季節はとっくに終わりを告げていたため、最近は3、4回に1回くらいの頻度に落ち着いていた。

(そのかわりに一緒に映画ドラマ漫画を楽しむ時間が多くなっていて、それはそれでわたしの心を満たしてくれていた)

なのでこんな性衝動が沸き上がることにおどろいたのだが、今思うと

「このオスと性行為ができるのはこれが最後のチャンスかもしれない」と本能が察知したのかもしれない。

だとしたらそんな本能全然いらないのだが。

彼は10歳ほども上という年齢のわりにいつも元気なのでそういう空気を出したらすぐに応じてくれたが、

いざ挿入してしばらくしてから事件が起きた。

彼が中折れをしたのだった。

一度だけ、三件ハシゴしてビールハイボール日本酒をアホほど飲んだとき

最初から使い物にならなかったということはあったが、中折れは付き合ってから今までではじめてだった。

そこで「ごめん」と言って彼が黙り、二人の間にかつて訪れたことのないような静寂があらわれた。

とりあえず服を着て、椅子に座り、やっぱり人間として一段階上に行くことはできなかった、と思いながら聞いた。

「それで昨日、本当はなにしてたの?」

伝えたとおりうたたねをしてしまっていた。それは嘘じゃない。

ただ親から電話で将来のことを考えて、少しモヤモヤしていたというのもあったと説明した。

「わかった。それではかおり(仮名)は誰ですか?」

昔行っていた店のスタッフの子で、SNSでつながっているだけの知り合い、それ以上でも以下でもない。

あの電話彼女が弟と自分を間違ってかかってきたもの

「なるほど。LINE電話相手を間違うことってあるかな?」

電話からかけて五十音が近いとかならわかるけど、日ごろやりとりしない相手へ間違ってLINE電話をかけるってどんな状況?」

「本当に間違いだったとして、普段からよくやりとりしていた相手なんじゃないの?それこそ弟と同じくらい。」

いや、なんでかはわかんないけど、間違い電話と言われた、と言った。

ちょっとたたみかけすぎたなと思った。

「わかった。そしたらこの先も〇さんのことを信じたいから、その間違い電話のやりとりを見せて」

と言った。

彼は自分スマホを急いで持ってきたけど、画面をひらいて諦めたように

ごめん、消してる。

と言った。

出たよ──と思いつつ、聞いても仕方ないけど聞く。

「……なんで?」

いや、なんか消してしまった。

「そっか……」

また沈黙

彼がカルディで買ってきてくれた白ワインが美味しいことだけが今この瞬間唯一の救いだった。

グラスを傾けつつ、言う。

「そしたら、かおりさん(仮名)には申し訳ないけど、かおりさん(仮名)からそのやりとり、ないし直近のLINEスクショを送ってもらおう」

彼はイエスともノーとも言わず、あーとかうーとか言いながら何かしらスマホを打っていた。

「それはお願いできそう?」

あー。うー。

「むずかしい?」

とにかく、身の潔白を証明したい。

「だったらこ方法しかないよ」

「てかずっとスマホいじってるけと何してるの?みせて」

彼のスマホをぱっとのぞくと、

かおり(仮名)とのトーク画面だった。

かおりから何か返事はきていたが、

画面上では彼は何も送ってないことになっている。きっと口裏合わせをしようと焦って連絡をとり、つど削除していたのだろう。

「何消してるの、貸して」

と彼のスマホをとり、「かおり(仮名)」に

『ごめん』

と打った。

かおり(仮名)からすぐ

『なにが』

と返ってきた。この三文字を見ただけで、彼女の鬼気迫る怒りが伝わってきた。

なんか怒ってる。

彼女LINEスクショを送ってと言われてる』

と打つ。

するとその時、

かおりから電話がかかってきた。

おもわずたじろいで「拒否ボタンを押すが、

絶え間なくかかってくる。

かおりの勢いはもう止まらないようだった。

「出るしかないよ」

わたしはいって、通話ボタンを押し、スピーカーをオンにした。

彼が

もしもし、今、彼女といます

と言った。

その瞬間、

「なんでわたしが尻ぬぐいしなきゃいけないの!?昨日三回Hしたけど!!!!!」

という、MCバトルだったらオーディエンス全員が挙手するレベルパンチラインが吐かれたのだった。

わたしは反射的に彼の左頬を思い切りはたき、椅子から落ちた彼を更に蹴飛ばした。

自分にこんな暴力性があったことはできたら知りたくなかったが、

頭で考える前に手が出るというのは本当にあるのだと思った。

このとき私が持っていたのが包丁だったら間違いなく刺していたし、

さすまただったらきっと彼を討伐して報酬を得ていただろう。

素手でよかった。

「そら勃たんわな」

このあとは彼に一応説明を求めたが

時系列もぐちゃぐちゃで言ってることはどんどん変わっていき、疲れてしまった。

とりあえず整理すると、『彼氏ができないんですー』というかおりさんの相談LINEで受けているうちに下ネタの話になっていって、盛り上がって家に連れ込んだと。

ただ、一回目はむこうの逆流性食道炎で一晩中ゲーゲー吐いていたから寝かせたと。

彼は、嘘みたいに大真面目な顔をして、

そのときはまだ理性があった。

と言った。

正気か?と思った。

物理的にできなかっただけだろうが。

結局別の日にリベンジして、数回そういうことに至った、みたいな話だった。

言い方は悪いが、遊びだった。と。

なるほど。

しかし何より致命的だったのは

彼が口では謝ったり、泣いたり、土下座したりしてこの先もわたしと一緒にいたい、と言いながら、

最終的に

実はわたし性格に思うところがあった、とか

そのあとで

俺はバカ優柔不断から、とか

言い始めたことだった。

そのあたりで「別れましょう」と言って深夜2時ごろ帰ってもらった。

性格に関しては自分かもきついところがあることはわかっているのでもちろん改善できることはしたいと思っていた。

それとは別で、お互い考え方にかなり相違があることも感じていた。

どうにかしないとこの先一緒にいつづけられないなあと思っていた。

けれど、そういう話はそういう話をしようとしっかり向き合ってしたかった。

こんな形で露わになって一番ひどい形で終わることは望んでいなかった。

「俺はバカ優柔不断しょうもない男だから(仕方ない)」という思考停止ワード40代後半が吐いているのも相当にヤバいと思った。

正直、一生そう言いながらまたこういうもめごとを起こしていくんだろうなと思った。

そこから降りれたのはラッキーだと思いたい。

まあしばらくつらかったが、こうして文章をかけるくらいには落ち着いた。

どこまでもありふれたくだらない話に付き合わせて申し訳ない。読んでくれてありがとう

タイトルの件だが、この長い夜でたったの5秒くらいしか登場してないのに強烈な存在感を残した浮気相手のかおりさん(仮名)は

釣り目でピンクっぽい髪が似合う美人さんで、SNS美容垢というのだろうか、コスメ香水、まつげパーマネイルの華やかな投稿であふれていた。

元々派手目の女性が好きな彼は、黒髪で、気を抜くとすぐすっぴんになるわたしよりずっと彼女のほうがタイプだったんだろう。

彼がどんなふうに彼女言葉をかけ、どんなふうに接していたかは知らないし、彼女がどんな気持ちでいたかも知らない。

そもそも全然知らない人を憎むのは疲れるのでしたくない。

こんな形でなければ仲良くなっていた相手かもしれないのだ。

ただ、あの一瞬であそこまで嫌な言葉を浴びせることのできる意地悪さやプライドの高さについてはさすがに少し腹の立つ部分があったので、

ここ数日、

彼女の持っているであろうデパコスの高いファンデ割れポーチの中で粉々になればいい

とは強く願っていた。

そしたら今朝、自分ファンデーションが割れていて、お気に入りのネイビーのワンピースの裾がそれを全面的かぶってしまった。

しかプチプラ権化キャンメイクマシュマロフィニッシュパウダー

そんな対比はいらないんだよ。

つらくなるだけだろ。

というわけで、したことは大なり小なり自分に返ってくると痛感した。

これ以上ダークサイドに堕ちて人を憎んだり呪ったりしないようにしよう、と心に決めた次第である

なおビンタときもっていたのは実は包丁だったので、元カレは死にました。

anond:20210908181149

さすまたより薙刀

最近ブームだとモデルエアガンナイフ装備がメジャーっぽいからポリカーポネイトシールドと薙刀を準備してる方がいい

さすまたのみだとエアガンでやられてナイフ攻撃が来るぞ

2021-07-14

anond:20210710134825

俺はスポチャン剣道は正直見下してるわ

天然理心流の太い木刀居合刀で稽古してる奴こそベストだと思う

スポチャン竹刀振り回すのは技術体系からして軽い棒を振り回す技術でなんかイケてねえなって

軽い棒振り回すなら杖道カラリパヤットでも習った方がマシやで

そもそも有効打を与えなければポイントにならないのなら鍔迫り合いに持っていって相手の手首掴んで投げてこかして防具の隙間を刺すか鍔迫り合いでかち上げで防具の隙間狙うとか色々あるけど防具の上から打って有効打です!ってアホかと

一寸斬られたらその時点で有効打じゃっつうの

何のために防具付けてるのか?防具の上を撫でて有効打ってアホだろ

仮想敵警備員警官プロテクターや防具つけてんだからそれに対抗するなら防具を切るんじゃなくて隙間を制する稽古した方がよっぽど近代剣術として使えるものになると思うんだがな

そう考えたら仮想敵は盾やさすまたも使ってくるから鎖分銅や槍術も覚えておくべきだろって思うわ

2021-02-21

anond:20210221225934

いかわがそんなことになってたのは知らんかったけど

さすまたを穴から取りに行くくだりはヒモの先にさすまた括り付けて普通に登って上からヒモ引きゃいいだろ馬鹿かよって思ったよ

草むしり検定5級2度落ちも馬鹿じゃんって思ったよ

ナガノアンチでもちいかアンチでもないよ。フォローしてるしスタンプ単行本も買ってるよ。

いかわ謎考察群、とてもしんどい

純粋にそれなりに前からナガノさんの作品が好きで見ていたけれども、最近いかわがバズって色々言われてるのは知っている。

でも正直言って自分の好きなコンテンツキャラ名前を、無能とかの隠語として使われるようになるの純粋にめちゃくちゃ腹立つ。あーあ、きっと散々おもちゃにして悪い印象だけ植え付けて去っていく恒例のパターンなんだろうな…。

あの作品に対して感想を持つのは人それぞれ好き勝手だけど、やたら現実に重ねてる人たちはキャラクターに何求めてるんだろう……としか思わない。それから特に本編を読まずに勝手に流れてきた感想を頼りにちいかわを阿保とか馬鹿とか決めつけてる人たちはなんなんだ……。

いかわが草むしり検定に合格したい理由は、ハチワレとウサギになんとかバニアプレゼントしたいからだよ。ハチワレが出てくる以前のちいかわで言語を喋ってる奴はキメラとか怪異の類しかいなかったよ。穴に落ちたハチワレを助けるために行動もできるし、なんならハチワレが持ってくるのは無理だと諦めたさすまたを穴の中に取りに行ったよ。三つ星レストランヤバいのに食べられそうになった時もハチワレと連携プレーで頑張ってたし、巨・カヌレに締め付けられてたうさぎ助けるために頑張ってたよ。

うう……草むしり検定に2回落ちたら、日本語喋らなかったら、アホとかバカとか言われるんだ……あの検定の難易度ってどのくらいかよくわからないのに……。みんな心が荒んでるなあ……。ただかわいいだけで認識しちゃだめなの?それを搾取だなんだと言われても……。二次元二次元だし。

まとめられてるツイート群もみたけど、正直ああ…普段から人のこと見下して生きてきてるんだろうな、ってことしかからなかったよ。はあ、地獄。好きコンテンツ地獄と化すの、めちゃくちゃつらい。

とりあえず、フィクション現実混同させるのはやめてくれ。フィクションフィクションとして楽しめない時は大人しくネットを一度閉じた方がいい気がする。

2021-01-19

anond:20210118124312

道ってのは術の用例集で練度の集大成のことだよ

さすまたはただの道具で練度関係なくだれでも使えて用例も押し出し制圧するだけなので道にはならないよ

拳銃も銛もスタンガンも道はないでしょ

2020-06-15

面白いと思ってんのかコイツNGにした

fukazawakyoko 一方、日本警官さすまたを持ち出した

2020-06-06

いまどきは、とはおもうけど

俺らの頃は幼稚園が狙われて、保母さんがさすまた装備した。そういう時代だったんだ。さんこうまでに。

だけど、そんなよわいやつを・・・?とはおもう。

2019-11-01

anond:20191101131138

誰かが、ボクサーさすまた取られちゃったら?

リーチの長さで勝負まりそう

護身用っていって物騒なものをよく父が私に持たせようとしてたけど

(飛び出しナイフ、大きいカッター、金定規、)

使いこなすのが大変だし、逆に凶暴な人みたいだし、残業しても人通りのない処なんて通らないのにね。

まず、相手に奪われたらこっちが確実にやられるもので危なすぎる。

それこそ、すぐに消せない塗料スプレーとかを使うほうがひるんだすきに通報出来て良いと思う。

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