はてなキーワード: 宝石箱とは
あるいは自分たちでルールを決めて仮想的に大学を運営するでもよい。そこに専門家が呼び込めさえすれば。
わたしみたいな「起きることは全て正しい」主義の人間(勝間和代氏のポジティブシンキングではなく、どうせ受け入れるしかない。疑問も不満も持っても仕方がない、というネガティブな方向性ではあるが)から見れば、はてなーのみなさんというのは、よくもまぁというほどに様々な疑問や興味を抱き、ソレに対して感情移入できるものだと感心させられる。ぶっちゃけ、心底うらやましい。見ているだけでも楽しい。一方でとても残念なのは、その宝石箱みたいな発想をたいがい無駄にしてしまうこと。それについて掘り下げようとしないし。手持ちの武器だけで進めるところで適当に納得してしまう。これは、一つのことにとらわれずに浅く広くいろんなところに首を突っ込んで美味しい部分だけ味わっているように見えるけれども、実際はあるレベルまで到達しないと、何度も同じ問題にぶつかってだんだんストレスになるだけだろう。
ここまで書いた上で、私のこの議論こそが、私が残念に思っているありきたりでレベルが低い話にしかならない気がしたのでやめる。調子に乗ってごめんなさい。
男子は単純馬鹿なので、ちょっとしたプレゼントですぐにご機嫌になります。
しかし自分の趣味に合わないものを贈ると、「これは~だから~なんだよねぇ」
と聞いてもいない持論を聞かされるから厄介ですよね。
そこで、「女子感激!3000円程度で喜ばれるプレゼント」http://b.hatena.ne.jp/entry/r.nanapi.jp/546/ の参考として
男子に喜ばれるプレゼントで、3000円程度のものをピックアップしてみたいと思います。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%80%E3%82%A4-MG-1-100-RX-78-2%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0Ver-2-0/dp/B001AHX5QS
その中でも初代ガンダムは特に喜ばれることでしょう。
「やっぱりガンダムは1st(ファースト)だと思って」と一言付け加えるだけで、
貴女に好意を抱くこと間違いなし。
ただし間違ってもガンダムSEED(シード)を買ってはいけません。
「腐女子」という誤った印象を与えることになります。
http://www.amazon.co.jp/%E6%94%BB%E6%AE%BB%E6%A9%9F%E5%8B%95%E9%9A%8A-C-%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-No-1-%E3%82%BF%E3%83%81%E3%82%B3%E3%83%9E/dp/B000BD38IM/ref=sr_1_13?ie=UTF8&s=toys&qid=1256094682&sr=1-13
「神山健治って名前のとおり神ですよね」と一言付け加えるだけで、
アニメ好きの彼はウハウハ。
ブラックサンダー×20個(1箱)560円
http://item.rakuten.co.jp/lamd/10017553/
「これ食べてお仕事頑張ってね」と一言付け加えるだけで、
貴女の仕事も肩代わりしてくれること間違いなし。
http://www.amazon.co.jp/Apple-iTunes-Music-%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89-MA782J/dp/B000JCENFM/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=electronics&qid=1256095098&sr=8-1-catcorr
めんどくさいときはこれ。
コンビニでも売っているので、プレゼントを忘れていたときには大助かりですね。
可愛い封筒に入れて、どうとでも解釈できる手紙をいれておくだけで、
http://www.eki-net.biz/tetsu/d001001/
あの東京の動脈・山手線で活躍するE231系500番台の座席布地を用いた座席クッションです。
彼が鉄っちゃんならもうバカウケなこと間違いなし。
ただしJR東日本系列の電車しかクッションが無いため、関西圏の彼なら
「やっぱり座り心地はJR西日本の207系だよぉ」と知りたくも無い薀蓄を語られるので注意。
http://item.rakuten.co.jp/angfa/005428/
頭の頂点がヤバくなり始めた彼には最適のプレゼント。
ただしそのまま渡すのはNG。
「お父さんが間違って買っちゃって。良かったら貰ってくれませんか」と
一言付け加えるだけで、彼のショックを劇的に和らげることができます。
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(もちろんこの記事はネタですが、一部の方には本当に喜ばれると思います)
27歳、彼女いない暦=年齢。
恋愛経験は片思いだけで、10回程度振られ、もうあきらめつつあった。
いま、気になってる人がいる。
気がつけば目で追ってる。
隅々まで観察してようやく欠点といえなくもない小さな欠点がみえる程度の完璧な容姿。
素材の良さも、ファッションも化粧も、振舞い方も、俺を、というか男性を虜にするツボを全て突いてる。
ただまあ、容姿で人を好きになるのってどうなんだろうと思う。
僕は、彼女のなにも知らない。
一度、女2男1で偶然飲んだことがある。
わかったことは、たぶん彼女は、いわゆるコンプレックスってものがないんだろうなと。
痛い目は見てるだろうし、苦労はしたことはあると思う。
でも、華やかなオーラ、小さな顔に長い手足、透き通るような肌、彫りの深い端正な顔立ち、しなやかな黒髪、洋服や小物のセンス、それらを兼ね備えた彼女は、勉強なんか出来なくたって自分の馬鹿さに死にたくなったりしないと思う。(たとえ話で、実際は馬鹿じゃない。)
運動なんて出来なくたって、世界の底辺であるような気分にならないと思う。(スポーツも得意っぽいが)
その、負のオーラを感じさせない輝かしさが、眩しくて、眩しくて。
かつて僕は、どうして世の中にはこんなに女の人が溢れているのに、僕を好きになってくれる人は一人もいないのだろう。と一方的に愛してもらいたいと渇望していた。
他人を愛する気持ちなんかこれっぽっちもないくせに、愛してもらいたいと一方的に。
でも、彼女は、あれだけのものを持った彼女は、まず愛されるところからはじまれているはずなのだ。
憧れと嫉妬とが入り混じった説明できない気持ちが一杯だ。
輝く彼女の、その輝いていた過去を、そしてこれからもちやほやされるであろう人生を、切り取って、宝石箱にしまいたいような、人生を交換したいような。
この気持ちは、恋なんだろうかね?
被害者にも問題があるという考え方を突き詰めていくと、加害者だけでなく必ず被害者側も悪いということになってしまいますが、そういう話ではないですよね?
どうして「必ず」になる? どれほど対策していたところで防げない例はあるだろう。厳重に宝石箱を守っていても重機で壁ごと破壊されてしまってはかなわない。対策と被害可能性とのコストバランスの問題もあるだろう。そこは否定していない(そう読める文がどこかにあった? なら謝るが)。そうではなく,被害者に落ち度が認められる場合について「被害者は悪くない」と主張することの是非を論じているんじゃないか。
多いかどうかはまったく述べていない。全ての事件において被害者側に帰責性があるとも言っていない。ただ被害者側がもっと注意していれば被害を防げた事例はあると思っている。全称命題と存在命題な。
じゃあどの程度なら「高くない」と思う? はてな界隈でこれが話題になったのはたしか,深夜2時に米兵2人に誘われて相手宅にあがったケースだったよね。これを差し控えることは被害者にとってそんなに高い負担だったか。
あのな。君たちは望んで「奪われる性」に生まれついたわけじゃない。可能なら性器をとってしまいたいと思う人もいるだろう。女だというだけでコスト負担を強いられる。その理不尽さには同情する。でも現実にその性を与えられている以上,対策は「すべき」なんだよ。
結構言わないだけで、好きな人多いと思いますよ。
憧れというよりも、素敵なキラキラしているものを見るのが好きなんだろうと思います。宝石箱や宝箱を覗いている感覚というか、自分とは違う世界なものを眺めている感じでしょうか。それか着せ替え人形なのかもしれない(水着や性的なポーズをさせているのより、普通の服を着ているのを見るのが好きだから。素敵な人って基本的になに着ても似合うよ)。
彼女たちの表面が好きなんだと思います(職業に対する拘りやプライドを感じられればもっと好きになるけど)。
だから、プライベートで誰と付き合ってようが平気。ただ、幸せになってほしいなあとは思うけど。私を楽しませてくれるのに、不幸せにはなってほしくない。リア充であってほしいし、いろんな経験してくれればいいな。
才能なのか生まれ育った環境かわからないけど、努力して努力してやっとこ満足な文が書けるって人は、
むしろ自分の好きな分野の「ライター」を目指したほうが大成すると思う。
「うまい・・・感じちゃうっ・・・!」って文章がうまい文章かなw
シリーズものの作者だと、既に醸成されている世界観や登場人物の力を借りつつ
「読者どもッ!これが俺の書いた物語だッ!WRRRRRRRRRYYYYYYYYYYYYY!!!!」
ってやることができる。(もっともそれだけ懐の深い「設定」を産み出せるのは並じゃない)
でもそんな、いわば外部の力を借りることなく凄みのある文章を練り上げるのは・・・
中島らも御大のエッセイ(空からぎろちん)に「私の文章の書き方」ってのがある。
「うまい文章」を書く、ということを、まず初手から僕は諦めている
中略
ところが、ある日翻訳ものから目を転じて泉鏡花を読んだ。知らずに宝石箱をあけてしまったような感動だった。
世の中にこんな芳醇な、古酒のごとき文章があると知って、それから明治大正期の作家を読み始めた。
藤村、白秋、荷風、谷崎潤一郎に三島由紀夫ときて、文章に酔う喜びもさることながら、
「あ、こりゃだめだ」
と、気付いた。これだけの文章を書く人たちがきら星のようにいる以上、うまい文章を書こうという自分の望みは、
むしろこっけいに思えるのだった。逆立ちしようが百年千年練習しようが、自分には不可能であることに遅まきながら気付いたのだ。
何冊も売れた人でもこう言うんだからw
「あ、こりゃだめだ」って感覚に俺は耐えることができなかった。
http://anond.hatelabo.jp/20070424143311
音楽の宝石箱とはいい例えですね。でもハズレ曲がないのはすごいと思う。どの歌もキャッチーで覚えやすいし。
で、わんぱーくせんせいは?
「風のおはなし」はマジで名曲。
空がごきげんななめだーと 草はーワクワクしてるんだー
雨がーざあざあおーちてーきてー♪