はてなキーワード: 助け合いとは
http://d.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20120112/p1
稽古事や学習塾は放課後や休日に通われるものであり、それらが増えるということ=それだけ友達とのスケジュール調整が難しくなるということ であり、一人で遊ばざるを得ない時間が増えることでもある。
稽古事や学習塾が、同年代と遊ぶ時間を奪うだけのものであるというのは間違い。
中学受験の塾では、志望校ごとのクラスが作られるので、そこで中学入学前に友達を作っておくことができるし、
高校受験の塾でも同様のことが行われていた。
稽古事や学習塾は、別の学校に通っている同級生との出会いを生む場になっている。
友達や配偶者が居ないデメリットを金で解決できるようになったからだと思う。
だから一人暮らしは成り立たず、誰もが「親の家から出てすぐ結婚」もしくは「親の家から出て下宿を経て結婚」という道を辿っていた。
家事負担が家電の登場という「技術の進歩」によって軽減した今では、男たちには無理に結婚して他人と同居し、養ってやる必要がない。
女たちにとっても、均等法の施行によって自力で稼ぐチャンスが生まれたので、好きでもない男で妥協してまで結婚する必要がない。
旧世代の人間にも、今の世に生まれていたら結婚などしていなかったという人間は多いのではないか?
熟年離婚の多さがそれを物語っているような気がする。彼らは元々結婚に向いていなかったのに、結婚しないと生活できないから無理に結婚していたのだ。
友達が居なくても生きていけるようになった理由も、「技術の進歩」だ。
ゲームが無いころヒマでヒマでしょうがなかったのが、ゲームをやって楽しく過ごせるようになった。
自力で解決できない困ったことが起きたら知人に解決策を聞かなければならなかったのが、ネットで調べれば知人より精度の高い答えを得られるようになった。
夜中に急にものが必要になったときそれを持っている知人を頼らなければならなかったのが、深夜営業の店が増えて簡単に入手できるようになった。
ニッチ・レアな製品を手に入れるためにはオタクコミュニティに属して関係構築しなければならなかったのが、
ネット通販やオークションで金さえ払えば手に入れられるようになった。
「技術の進歩」によって、コミュニケーションをしなければ得られないものが減った。
コミュニケーションをとらなくても生きていくことが、欲望をみたすことができるようになった。
今あえてコミュニケーションをする人々は、コミュニケーションが目的である人だけだ。
コミュニケーションを手段としてしか捉えていなかった人間は、今の世の中ではする必要がなくなった。
それによって少子化による経済停滞や孤独死の増加による巡回コストの増加も進むだろうが、時代を元に戻すことはできないだろう。
友達同士の助け合いには金銭が絡まないので税は取れないが、友達がおらず企業によるサービスを利用する人からは税を取れる。
恋人同士や夫婦間のセックスには金銭が絡まないので税は取れないが、キャバクラや風俗では税を取れる。
国の思惑はそうだったのかもしれない。
「困ったときはお互い様」って、助ける側の人間が言うセリフであって、
助けられる側が援助を強要する時に言っていいセリフじゃないよね。
「みんなで支え合う」なんてウソで、実際は誰かが誰かを一方的に支え続けるだけだし。
そもそも援助が必要になるレベルで困窮する可能性なんて微粒子レベルに小さいし、
自分の身の上だけのことなら保険に入るとか貯金するとかの対策をすれば良い話で、
別に今困ってる人を助けなきゃいけない理由にはならないよね。
「現に困ってる人を見捨てるのか」って、俺が困った時にはお前ら何もしてくれなかったのに、
お前らが困ったときに俺が何かしなきゃいけない理由はないよね。
ともだち地獄云々の記事を読んだけれど、
要するにこれは友達が云々というよりは「普通」の枠がどんどん狭く、ハードルが高くなってしまって
その気持ちはよく分かるし大変やなー、と思うんやけれど、この部分気になる。
別に俺はドMだからハードモードでやりたいんだって人はそうしたらいいけれど、ちょっと荷物下ろして道端で休んでる人を鞭打つ必要もないでしょう。「死のロングウォーク」(スティーブン・キングの超絶傑作)はフィクションとしては死ぬほど面白いけど、現実では一番やっちゃだめなフィクションだってのに、なんで好んであのゲームをやりたがるのか
こいつ「死のロングウォーク」ちゃんと読んだんか、と思ってしまう。あと進学校とか友達多いやつは別にドMじゃねー。
ネットでの受験や勉強に対するイメージというのはいろいろとおかしい。
例えば東大合格するには1日10時間勉強しろだとか、訳の解らんことを言ってる奴を見かけるし、
そもそも受験勉強をバトルロワイヤルのような蹴落とし合いだと勘違いしてることがまず変だ。
(これはあほな親の影響かもしれん。低学歴の親ほどこのイメージを持っている。受験とか勉強にネガティブイメージ持ちすぎ)
上のような理屈で言えば、進学校では弱肉強食の世界が繰り広げられる。プレイヤーは生き残るために
いじめが多発しているように思われるかもしれないが、そんなことは一切ない。むしろいじめは極端に少ないだろう。
なぜなら、進学校における受験勉強は、バトルロワイヤルではなく、ロングウォークだからだ。
ゆったりとペースを守って歩き続ければいい競技だ。しかも休憩ありだし特定の地点までいけばゴールさせてもらえるヌルい仕様になっている。
ロングウォークを知らない人に一応説明しておく。詳しくはWikipediaよめ。というか原作読め。
100人の少年が、時速4マイルをキープして休みなく歩き続けるだけの競技。
時速4マイルを下回ると警告が発せられ、警告の累積が4回になると射殺される。一定時間警告を受けなければ、その累積は消滅する。
またこの競技は強制的に徴収されるものではなく、志願者が審査の上選ばれるものであり、その点でもバトルロワイヤルと全然違う。全く違う。
ロングウォークにおいて、参加者は、ゲームで勝つという絶対的な目標がある、
ゴールという絶対的な存在に対して、にわかな友達関係や、友達どうしの上下関係などゴミのようなものである。
つまり参加者はその絶対的な対してどこまでも対等であり、孤独である。
友達が多いことには価値がなく、友だちが少ないことはマイナスでもない。競技上はそこに意味はない。
周囲の人間を殺すことは許されていないし、周囲の人間を殺すことに何のメリットもない。
殺すような奴は即刻警告を受けて退場させられるだけだ。
大事なことは「退場させられない」ことであり、「余計なことをして自分の速度を落とさないこと」である。
これが守れる範囲で自由にすることはできる。
しかし、この条件が厳しいので、いじめなどというくだらないことをやっている隙がない。
競技のルールを守る以上は、同じ競技者としてリスペクトされ、競技のルールを破る奴は、違反者として相手にされない。ただそれだけだ。
しかも、厳密かつ明確なルールと厳しいゴール条件があるとき、人は攻撃しあうのではなく、助けあう。
シビアな状況では、本来的同士のものであっても、時に助け合い、支え合うのだ。本当に争うのはゴール手前くらいである。
お互いルールを共有し、リスペクトしあっている場合、仲間でなくても人は助けあうのだ。ソッチの方が強いのだ。
もちろんロングウォークでは脱落者は出るけれど、別の受験では実際に死ぬわけじゃない。でも脱落するのは苦しいから皆頑張る。
イジメなんざ結局、明確なルールや、高めのゴールを持たない、暇を持て余したやつらの破滅願望みたいなものだろう。
イジメ以外に序列をつけるものがないんだろ? 原始人でもできるからな。力で序列決めるとか。
ようするに、イジメやってますって時点で、それは自分たちはサルと同程度の社会能力しかありませんって言ってるのと同じなんだよ。
何ひとつ明確なルールがないから、ともだちみたいな曖昧なものを無理やり旗印に掲げてしまう。
ともだちなんかマイルールの典型みたいなものだから、ともだち集団ごとのマイルールの押し付け合戦になってバトルロワイヤルになる。
子供らが考えるともだちなんて完成度が低くて脆弱な仕組みだと、クラス全体を支え切れないから、常に外部に怯えないといけないから
自分から敵を作って攻撃的になる。 なんか本当に話を聞いてても馬鹿馬鹿しい。
サルですら、序列さえ決めてしまったらあとは安定する。戦いはボスを巡る争いに限る。それすらもできない。サル以下だ。
無駄にプライドばっかり高くて、やってることはサル以下。イジメをやるってのはそういうことだ、と教師は子供に教えるべき。
まぁ教師もストレス多いのか、職場内いじめとか多そうだけどなー。派閥争いとか無駄なことやってそうだけどなー。
はい、どう考えても少しの人間だけが救われて外部の人間は救われてないですね。傲慢と卑屈が合わさって最悪ですね。
子供の浅はかな知恵で、わがままを制御して十分に機能する社会が作れるならSFはいらねーての。私にだってよく分かんねーよ。
まーでも真面目な話、進学校になればなるほど、共同体の一員であることの価値が大きくて、イジメごときでそれを台無しに仕様とは思わないし、
いじめというものが実に非生産的であることが分かるからあんまりいじめってやらないと思うんだ。
あとそもそも、ロングウォークもそうだけど、こういう「競技」に参加する人間ってたいていイジメ被経験者だから、いじめに強い嫌悪感あることが多いね。
高校に通ってもいじめやったりいじめられてるやつらってさすがにちょっと甘いんじゃないか?
タイトルと違うけど、
この人たちに足らないのは、「自分で何とかしてしまった部分に対する人間的救済」ではないかと思う。
理不尽に耐えすぎ、それを受け入れすぎて、今に至り
ある程度、整えられた環境からの、自分達の過去に対する癒しとしてやっている。
(自分で何とかしてしまった事に対する癒しではなく、過去の養護施設や里親の虐待に関してだが)
しかし、何とかならなかった人はどうなるのか
里親虐待の場合は、何とかの種類が違うが、何とかならなくても年齢でとりあえず離れられる。
あのスレでも、全く助け合いなんてない(実親から逃げているスレ)
無駄な努力とも言えるような努力をしてしまった人たちは、どうなるのだろうか?
これは、あのスレの人たちにも言えるけど
実親に壊された人は、精神病院に居る、という事実は知らないし、見たくも無いようだ。
それでも、里親虐待は、社会や世間の人に訴えるのだ。不思議だw
しかし、ネット新聞に、里親の虐待は施設より発覚しづらいという意見が寄せられるようになったから、多少人の意識に影響を与えてるのかもしれない
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110614/crm11061417000034-n1.htm
http://anond.hatelabo.jp/20111011004006
多くの人の(大衆の?)わからないというのをわかって、わきまえて暮らしてきましたが
私が今まで被害を被ったような事に専門に取り組んでいるはずの人たちや、それを批判してお金を得ている人たち(出版など) もいるのには、何とも言えない気になります。
実際、変なというか普通はしなくて良い親を保証人にできない場合の不動産賃貸に関する情報交換が載っているスレもあります。そんなに見てませんがあまり雰囲気は良くないです。
http://alfalfalfa.com/archives/1494324.html
みんなで、行政に言うべきだし、どこかに陳情するべきと言っても、全然盛り上がらず、当事者ではない叩きも来てるようだし
こういう事で、私の頭がおかしいと思いますか?と聞いたらそうは思わないけど、自分はわからないからと書かれたりもしました。
わからないなら、もっと広めて欲しい
怖いなと思ったのは、10年以上前に親がいきなり来た時に、相談に行った共産党系の医療生協の病院の車椅子のいかにも正義派のように見えるケースワーカーが、やたらにこちらを責めてきて、婦人相談所も他の街で駄目だったと言っているのに、半ば強制的に怒って、あなたが行かないから!と責めて、行かせたくせに、区役所からの問い合わせには、こちらの紹介じゃありません、と言った事
ナイーブな人潔癖な人、自分を良い人だと思いたがる人たちの方が怖いんだなと思いました。
自分たちが、良い人と思えなくなる事実を排除したり否定したりするから。私はこの時私の立場で言っても、全部被害妄想にされる可能性もある、と怖がってました。そうしたら、「この前、こちらの紹介で、パラノイアの患者さんを夫の暴力から逃がすために、入所させました」と起こられたり「言ってどうなったか、聞かせて下さい、このN里が聞きますから!」と自分の胸をどんと叩くと言うパフォーマンスさえ演じました。
区役所職員は私の前で電話をかけ、「そう 言ってる事がわからんの」 などと言ってました。 (同じ頃県議の選挙のポスターで知った立候補してその後の選挙では落選弁護士の事務所に相談に行った時、事務員にそんなふうに言われませんでした。弁護士には弁護士会に言って下さいと断られましたが。弁護士とはそれしか話してません ) その区役所職員は、あなたは自活していて、信念も持ってるようだから、一人でやっていっていいと思います、と言って保護しませんでした。 私が信念を持っていようといまいと関係ない事だと思います。持ってても親からの被害には遭います。 その前に電話で、言ってる事がわからないと言いつつ、信念持ってるって・・・? 言ってる事がわからない人を医者の手当ても受けさせずに放置して良いのでしょうか? 共産党系の病院と区役所が、そんなに仲が良いとは知りませんでしたし。。。 国や行政の批判は、よく書いているから、そういうものが行き届いてないという事を言ったら怒ってくるとは思いませんでした。
こういう人たちは、日本が民主的な法治国家で、何の問題も無いと思いたいから、それを信じられなくなる事実を否定したり排除したりするのではないかと思い、変な宗教家のようで怖くなって、良い人と潔癖な人は恐ろしいと思いました。
残念ながら、行政が訴訟を起こされることも、あるし 色々あるから、弁護士のような職業もあるわけなのに。。。
共産党だって、そのへんのところを指摘して食ってるようなものなのに
いつかの選挙の時に近くのスーパー前に来て、大音響で演説してたから、聞こえてきたけど、実現できるとも何とも言えないような事を、当選したらこうします、どうします、とか夢物語のように何かに酔ったように語り、明るく()笑 楽しそうに 演説して行きました。
共産党は不況で少しは票を伸ばしましたが(他地域)、共産党に入れる人は、そんな現実的な実行力に期待して入れる人ばかりじゃないと思います。
ピーターフランクルさんも、昔書いてました。 一番理屈に合っているから、支持する と。
共産党は、過半数取らないと運営を維持できない党でもないのに、少しの議席も保てず減らしてしまう。。。 明るく楽しくばかり、他の政党の真似をしてやっても仕方ないのに。 だって、共産党が存続を維持するために必要な票の数は、他と全然違うのだから、もっとニッチな層に受けるように、食い込むように、政治に関心がないわけではないけど、だからこそ選挙に行かないとか、もっと言えば白票で出すような層に働きかければいいのに・・・
そういう人は騙せないからと言って、そんなに貧乏な人がいるわけでもない街で、弱者救済だけやってても、票は取れないと思う。(私は貧乏ですけど)
失礼しました。
お前らが、変なヤギに付いてくからだろwwwww
ある教師の子殺しを書いた作家に書いた(この作家が原発についてRTして返信されてたから。見つけたのはさらにそれが別の人にRTされてたから)
> 原発で騒ぐ奴に言いたい!お前らが変なヤギに付いてったからじゃないのか!東電に限らずに日銀だって官僚だって弁護士だって医者だってやりたい放題搾取し放題。自分に関係なかったら困らされてる人がいても放って置いたくせに
これが一番最初で上の奴の前
>はじめまして。大分前ですが山川先生の子供を虐待死させた事件の小説を読んだ事もあります。ああいう事でお金儲けをされるのであれば還元は考えないんですか?私は親から20年逃げてます。正確には言っても全部妄想にされてしまう施設か
3つ目
>週刊spa強制入院。私が暴れたわけじゃないのは実家隣の人も知ってます。証言を頼んだら隣やから隣やからと。読売記者のは妄想にできないhttp://goo.gl/FCbmp
>国やエライ人やお金を引っ張ってくれる人を信じて、精神病院の事なんか見向きもせず、書いても検証もしてない確証がない段階でキチガイキチガイ言うまたは無視な人たちが、自分が危なくなったら騒いでる。昨日原発書いてた教師にブロック( された )
>うちの親は教師で管理職で退職して教育委員会に再就職してたそうで、そんなわけはないと思われるので、教師でよい人が居ると相対的に私の話が信じてもらいにくくなるので、変な人だった方がほっとはしますが。
>こんなにキチガイなのに。http://goo.gl/P1GMG 昨日精神医療を考える会の人には母親は優しい人とRTされました。根拠は私が書いた養護教諭を養護施設教員と間違え勝手に想像を膨らませたからです。
> 他にも居ますよ。親から逃げてる人。先生がたのように、放蕩の限りを尽くされた方には想像できない世界でしょうけど。想像したくもない。見たくも無い興味も無い世界でしょう。http://goo.gl/K4tPm住民票ロックなど ( 同じロックでもエライ違いやなぁwww )
これは独り言>http://oo.gl/6khBQ 岩手のマコトくんが精神病院に。 せめてこれくらいは騒ぎにならないとあれかなぁ。。。 これと同じようなものかhttp://goo.gl/ShWPZここの中の効率のよい疑似科学批判は科学的態度ではなかったという部分
独>安息の地だった。山川健一氏の親が子供を殺す小説。私はあれは親子関係じゃなくて( 先生は母親が性交渉時逝ってない原因みたいなのを匂わす記述も ) あの名前の人を殺したくて殺したんじゃないかと。親が子に同じ名前付けて若い頃自殺未遂。人を殺したい変な人と家族になったって事ではないかと
独>ストレスがものすごく溜まったり、何か抑圧があったりすると、人を殺したい気持ちになる人も居るのではないかと。殺したくてもできないから、普通は抑圧されたり他に転化されたりするが、中には実行力ある人もいるのではないか?何十年か前に自分を殺そうとしてやめて、その事と何の関係があるのか
独>続き知らないけど、子供に同じ名前付けて、それで殺してしまった。青年期の人の心理で親殺しっていうのがあるらしいけど、( それも、とんでも分析何とかかも )親の子殺しって?青年期に自我の発達を阻害されると殺したいとか言うとか、本当か嘘か知らないけど河合
独> 河合隼雄か何かの本で読んだ。それをカウンセリングで口にしてもそれほど怖がる必要はない、正常な自我の発達過程にあるのだからとか、何とか。でも、10万人に一人くらい本当に殺す人がいたらどうなるのかな?とも思ったけど。親の子殺しはどういう心理?異常心理?
独>安息の地色々書いてあったけど、先に殺したい気持ちやエネルギー?みたいなものがあって、たまたまそこに子供が居たからじゃないのだろうか?それまでの育て方で暴れるとか何とかあったとしてもそれはそう持っていかれている。離れれば良かったんじゃないのかな?
独>あの子供も逃げればよかったんじゃないかな?だいたい同じ名前というのがおかしい。自分の自我を子供の自我にするみたいで、子供の自我を殺している。そして今度は本当に殺した。ああいう事でお金儲けするなら還元もしてほしい。子供は利権にならないから圧力団体が無
上に書いてた作家に>検索しました。安息の地でした。ああいう事でお金儲けするなら還元もして下さい。子供は利権にならないので圧力団体が無いので、このスレの人も公団URは保証人無しで入れるとか生々しい情報のやり取りをしつつ助け合いも無く行政に働きかけようと言っても盛り上が
> このスレとはこれです。http://alfalfalfa.com/archives/14943…さっきも貼りました。男女間DVは女が利権になるから助けるのに
独>山川氏に、安息の地のような小説でお金儲けするなら、還元してと書いたけど、変な人なんていっぱいいるだろうから、変な人って目で見られるんだろうな
独>作家は作家で表現してるだけだからなぁ 表現の自由はあるし、現実を持ち込むのは野暮というものなのかもしれない。究極のオナりだからなぁ。ネタや素材にされる方はいい気がしない。
教えてgooで質問したら、「お薬を勝手に止めてませんか?この質問をプリントアウトして主治医に見せて下さい、ちゃんとのめば治ります」とか書かれた。
その人が信じがたいと思った状況の画像を出したら、全くコメント無しだった。
仮説を立てたり推測するのはいいけど、あくまで仮説の段階で確認が取れてないのに、どうして確定事項のように話を進めてしまえるのかわからない。
まだ、2,3、質問して、本当におかしいのではないか?と思ったとしても、失礼かもしれないけど、ちょっと神経が疲れてるようだから、神経科に行ってみたらとでも言うなら、わからないでもないが。
主治医の話は、一言も書いて無いのに、その人の想像なのに居る事になってた。
こういう事を言う人は、自分に対してじゃなくても時々居る。場所によっては、よく居る。本気じゃなくて人格否定の煽りのようによく使ってる某掲示板のようなところもある。
事情がわかりそうな同じ目にあってる人が集まってる(けど助け合いは無い)スレに、その質問見せたら、釣り回答ではないかと言われた。 妄想とは思えないとも言われた。 しかし、それは同じような目に遭ってるから、そう思うだけで、普通は妄想のように思われても仕方ないのかと思った。 だけど、よく考えたら、印象だけで判断するのがおかしいわけだが、
電力会社の「電力需給逼迫警報」なんて単なる脅迫、もとい恫喝じゃないか。
使ってやれ使ってやれ。電力を使って思い知らせてやるのだ、貴様等の恫喝には屈しない、と。
考えても見ろよ、「節電」で最も得をするのは誰だ?電力会社じゃないか。
一度起こせばいいのだ、大規模停電を。
いままで前提とされていた電力会社の信頼性が、何に依存したものなのか。
それを明らかにしてやればいいのさ。
そもそも「警報」は単なる言い訳、唐突な停電で死人が出たときのアリバイ作り。
なあ、世の中を変える大チャンスだぜ?
意味のないデモよりも、株主総会よりも、何よりも電力会社に実力行使できる大チャンスだ。
やつら、それさえ掲げとけば、あとは何したって許されるとおもってっからな。
自分の足で立って苦労するつもりはありません、ということの表明に過ぎないわけだが、
泣き言を抜かすなと言いたい。 どこまで精神が転倒しているのだ?
せめて自分の足で走って逃げなよ。
それ以外に無いことくらいはわかると思う。
疎開すると今まで通りの収入が途絶えるので動けませんとかいう理屈は、
自分の足で立って苦労するつもりはありません、ということの表明に過ぎないわけだが、
泣き言を抜かすなと言いたい。 どこまで精神が転倒しているのだ?
時代に応じて上にあがった人もいるし、地べたを這いずり回った人もいる。
しかし、みなさん総じてコツコツと苦労を積み上げてきたのだよ。
逃げるべき時には逃げなきゃならん。
金がないから子供を学校にやれません・・・とかなら自分の学んだ全てを子供に与えればよかろう。
同じ境遇の人達は掃いて捨てるほどいるはずだから、仲間を募って一緒に疎開するのがいい。
まあ、汚染地域に残っても即座に死ぬようなことはないであろうし、
癌とか内臓疾患とか奇形とかで短命な人生を閉じる前に子孫を残せば種は続いていくだろう。
致命的奇形でなければ人生終了サイクルが極度に短くなるだけで種は残し続けられるからな。
そして、放射能による人体影響データを待ち望んでいる連中に激しく貢献してあげることもできる。
謂わば、実験室のラットと同じだ。 自分で思考する能力のないロボットのような人間。
取り敢えず今が大切とかはネズミと同じだが、本来、人というのはやればできるという凄い能力を持っているのだよ。
やるだけやって人事を尽くして天命を待つようでないと神様も導きようがないわな。
選択肢の第一が金であっては助けようがない。
まず最初に、今回の地震と津波に際して早くから支援体制を敷いていただいた
食品メーカーの方々
それを高速も動かない間にも届けてくれた運送関連の方々
販売をしていただいたスーパーの方々
現在も被災地への物資提供・医療支援・ボランティアを続けて頂いている
企業や個人の方には感謝してもしきれません。
未だ満足にインターネットや連絡手段が取れない被災地の方に代わりまして
御礼を申し上げます。
また、地震発生時から燃料不足など困難な状況でありながら
昼夜問わずインフラ復旧の為に当たっていただいた電力水道ガス道路関連の方、
市ガスに関しては現在も名古屋ナンバーや大阪ナンバーなど遠方からも
現在も支援を頂いている状態です。
余震による新たな再点検を求められるといった苦境が続いておりますが
自身の安全も含めて無理を成されないように。
市ガスに関しては仙台の天然ガス施設が被害を受け、新潟からのパイプラインで提供されています。
下水についても今回の津波で破壊されたり電子系統がやられた関係で2~3年は簡易処理しか出来ない状態です。
宮城県に限らず被災地を抱える県の方で処理場が機能してない地域の人は
自分たちは水が使えるからと今までのような使い方をしてしまいますと
疫病が発生する可能性も否定できませんので節水に努めましょう。
津波で下水処理場、ゴミ焼却施設に大きな被害、想像を超える宮城県内各施設の被災状況(2)
下水道復旧は数年かかる見通し 沿岸部に集中、被害深刻
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201104020353.html
>下水管や処理場が復旧しないと、汚水が路上にあふれ疫病を引き起こす恐れすらある。このため新潟、札幌、大阪など自治体の下水道事業者からのべ2600人が応援に駆けつけ、被災状況の調査や簡易処理での復旧の手助けをしている。
過ちを繰り返さない為に。
私が住んでいた地域は幸いにも地震から2日後という
早期に電気の復旧が行われた為、
手元にあったIS01のワンセグテレビと充電池でギリギリ間に合わない程度で
情報難民にならずに済んだという綱渡り的状態だった。
その間もワンセグで見ていた、地震だ!津波だ!何人が死んだ!
在京キー局主体報道が並ぶ。
そして思った。
それを今、報道してどうなるのだ、人一人も助けられないじゃないか。
家族や親戚が居ても津波の被災地に行く手段は無いのだ。
津波による第一報の大切さはわかる。
でも、それが終わったら次の事を考えなきゃいけない。
死ななかった人の命を如何に助けるかだ。
まずは
車での移動はしないでください、
不要不急な人には売らないでくださいとマスメディアは伝えるべきだった。
緊急車両だけに、と。
更に30分歩いて帰宅していった。
-
自宅の電気が13日夜に復旧した翌日の14日、
電気が復旧したテレビで見た情報が計画停電発表による東京での買い占め、
計画停電の影響で弁当やパンなどがいつも以上に売れる事は別におかしくないと
最初、連日の報道に何やってんだかという呆れがあったが
次の瞬間、恐ろしさに気づいた。
そのガソリンや軽油が届かない事で間接的に救える人を殺しているのではないかと。
共に千葉のコンビナートが被害を受けたことによる需給バランスが崩れた為だ、
それにすぐ届く訳じゃないと思いながら軽い怒りと
地震が起きる前に石油精製の設備が余ってるという情報を報道で知っていたから
どちらなんだろうという不安が感じた事を憶えている。
後に撮影した写真を確認しながらに
仙台でも地震発生後に冷静さを失い
自分が良ければ、家族は大丈夫だろうかという感覚で
間接的に人を殺したかもしれないという意味では
仙台も同じだなと人の事言えないじゃないか思い直した。
仙台港石油コンビナート鎮火 「在庫配分、被災地優先」宮城知事
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1062/20110316_39.htm
この15日緊急車両優先と宮城県知事が指示するまで
仙台で起きた事は地震発生翌日後ガソリンスタンドが自主的に行なった
一般車ガソリン5L10L規制+
整理券受け取りまで朝方から4時間待ちで受け取り午後3時といった
自主規制だった。
-
次に重要なのが生活情報だ。
給水車は何処に出てますと行った情報もテレビのL字に載り始めたのが13日か14日
後に知ったがラジオの方が生活情報を流すまで早かったとの事。
そして情報を得る為に重要な電池。
準備はしていたつもりが充電池の自己放電で3セットの内1セット、
しかも半分程度しか残量が残っていなかった。
これが今回の最大の危機であり、認識の甘さが露呈した格好となった。
頑張れ日本、がんばろう日本と言い出したのは3月20日
http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=20110320hochi169
http://mainichi.jp/select/biz/bizbuz/news/20110320dog00m020025000c.html
ACジャパンのサッカー編はYoutubeの日付を見ると22日
http://www.youtube.com/watch?v=Pre2YcOROnk
ACが新CM制作!SMAP、長友ら出演
http://www.sanspo.com/geino/news/110324/gnj1103240505012-n2.htm
http://weblog.hochi.co.jp/tajihouronn/2011/03/post-8942.html
>青葉区の北仙台のあるスタンドで前日の夜9時から並んだ男性は、
>翌朝7時半の開店と同時に10リットル制限の給油に成功。
>しかし、11時前には完売となりました。
>この日給油ができたのは約300台。
>後続の200台以上の人々は徒労に終わりました。
仙台の物資状況 3月21日
http://ffxi.no-blog.jp/2008/2011/03/post_d3bf.html
仙台の物資状況(震災から2週間
http://ffxi.no-blog.jp/2008/2011/03/15_d5e5.html
>昨日3/26のスーパー (市中心部からバスで20分ほどの周辺部)
POPからみるにミヤギ生協です。
ミヤギ生協はそれでも全国から商品をかき集めていて商品が充実してる方でした。
高速が一般開放された3月24日がターニングポイントで3月26日から商品が徐々に入ってきました。
それまでは大根一本300円、キャベツ600円、タマゴ400円といった状態です。
それでも商品が買えた仙台はまだ良い方です。
この頃、津波の被害を受けた被災地は悲惨です、
仮にお金があっても禄に買う所も水も電気もガスもありません。
それで計画停電したから東京目線でがんばろう日本、頑張れ日本なんて言ったら
被災地は見捨てられたと思うでしょう。
それ以前にがんばろう日本、頑張れ日本って誰に言ってるの?
食事も無く、ろくに暖房もなく、薬もガソリンが無く届かなくて
避難所だけで30人以上亡くなってるのに。
被災者に頑張れって言うの?命を繋ぐ事に精一杯なのに
頑張れる人はもう限界まで頑張ってのに。
意味が分からないよ。といった状態でした。
そんな状態で頑張れなんて言われたら鬱状態になり、
下のような言葉が被災者から出てくるのは仕方がないじゃないですか。
それなのに
>何でこんな態度でかいの?鬱病つーかただのクズ
とか、他にも叩くような事がはてブに書かれています。
はてブで書けるなって、
人として本当のクズをはてブでこれだけの数同時に見るとは思いませんでした、
ただただ怒りしか湧いてきません。
「『頑張って』と言わないで…」被災地からの悲痛な声。
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20110320/Techinsight_20110320_50513.html
>3月19日の『ニュース 深読み』(NHK総合)では、被災者から次のようなコメントが寄せられた。
>「電気が復旧し、避難所から自宅を片付けるため家に戻った。あまりの惨状に呆然としていると
>テレビから、“頑張ってください。”との声がしてきた。何度も何度も。
>“これ以上、どうやって頑張るの?”と悲しくなった。」
>「“頑張ってください。”って言葉を聞くたびに、落ち込んでしまいます。」
頑張れとか復興とかって、多分、今言うことじゃない。
http://anond.hatelabo.jp/20110407001402
>すげぇ言われてるんだけど、CMとかで、頑張れ頑張れとか。
>ちょっと気を許すと、「一緒に頑張ろう!1人じゃない!」とか言うわけ。
>いや、おまえら家あるじゃん?そのCM撮ったら家帰ってるじゃんって。
>仕事もあるじゃんって。
>「正直、不幸になってくれたら嬉しい」
>と言われた。
CMについて思っていた気持ちを書いてくれたID:nakamurabashiさんの記事です、
これを読んで今回の事を書く気になりました。
[雑文]なんかいろいろおかしいなーと思った話
http://d.hatena.ne.jp/nakamurabashi/20110410/1302373143
>なんていうのか「だれが」「だれに向けて」「なんのために」言ってのかまったくわからなかった。
>あれ、サッカーの日本代表応援してても同じじゃねえかな、って。
>で、さっき不意に気づいた。まず、被災地の人たちはがんばれない。がんばれるわけない。
>だって、家とかなくなって、体育館とかで暮らしてて、がんばれるはずないじゃん。
>じゃあ「がんばれ」のメッセージはそれ以外の人たちに向けられている、と考えられるんだけど、
>じゃあ、あの大量のがんばれ日本とか強いぞ日本とか団結は日本の力って、いったいなんなんだろう。
>ふつうの人たちのがんばりの許容量を超えたがんばれメッセージだけが大量に出回ってる。
>善意搾り出さなきゃいけないってことか。そうやって搾り出された善意どこ行くん。千羽鶴作ればいいん?
この時期に必要な言葉は被災者に向けてなら
いつになったらこの状況を抜け出せるのかという希望です。
頑張ろうという言葉も最低でも食、衣食住が足りて
そして被災者、被災地域の方からの声として出るべき言葉であって
その地域以外からの頑張ろうの強制ではないはずです。
被災地域以外であれば酷い被害状況ですが、
今も命の危険に晒されてながらも助けられる命があるのです、
その命を助ける為にも〇〇日まで我慢してください。というべきだったはずです。
また、どんなに平凡な表現であっても伝えるべき言葉は
頑張れ日本やがんばろう日本、日本の力を信じてるではなかったはずです。
フジテレビがひとつになろうと言ったって情報共有が成されなければ
その言葉だけでは思いをひとつになんかなれないのです。
日本の力を信じてるという意味のない言葉より
まだテレ朝がテレビで、日テレがホームページで言ってるつながろう日本の方がまだ伝わります。
「被災に遭っても頑張ってる姿、助け合う姿、必死に生きようとする姿に感動しました」
「過酷な状況なのに物資の奪い合いも強盗盗難の類も少ない」
何を言ってるんですか、非常に厳しい状態でこれ以上誰も死んで欲しくないと
命があるだけでいいのです。
私も今回の震災で叔父を亡くしました。
今、命がある被災者を全力で支えることができるのは生きて無事な人間だけじゃないですか
被災者を頑張れる環境まで持っていく事が今できる我々の責任じゃないんですか。
死んでしまったらどうしようもないんです、取り返しは効かないんです。
また日本では同じように大震災といわれる事が起きるでしょう。
その状況の時に今回と同じ事を繰り返してはいけないのです。
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備蓄について
今回の地震で分かった事は在庫を抱え込まないかんばん方式やコンビニの単品管理に代表される
今回は地震が起きた時が午後3時に近い頃でまずはみんなが自宅に帰宅して
家族の安否確認をすることに必死で何かを買って帰ろうという余裕も無く、
停電したことから店側の準備も整ってなかったことから
長蛇の列が出来ることになる。
イオンやヨークベニマル(イトーヨーカドー系列)などは2時間待ちにもなり、
開店している店の商品は一日で底を突く。
更に翌日は開くかどうかもわからない店に皆が並び店員が大慌てで
仕方ないとばかりに繰り上げ開店を行い、商品は消えていった。
まるで食欲旺盛な大蛇があるだけのエサを丸呑みして行くようだった。
この時に大切なのが
平時に普段、自分の家で消費する一ヶ月分の物を備蓄しておくこと。
そして出来るだけ買い占めなきゃ不安だという気持ちを周りに起こさせない事である。
ちなみに私は自慢じゃないが貧乏だ、貧乏人には貧乏人らしい
備蓄のやり方がある。
その家によって違うと思うが
米なら楽天辺りで30kg買って米びつに一袋分(10kg)+一袋10kgで合計20kgになったら
一袋10kg買い足して20kgを割らないようにするだけでも主食は確保できる。
基本的に精米した米は賞味期限が短い、
3ヶ月も持たないというか食べられなくはないが風味は落ちる、
虫が付くかもしてないと米屋さんなら言うだろう。
また、備蓄向きと思われているインスタントラーメンも賞味期限は一年持たない。
特にフライ麺の賞味期限切れは食あたりの可能性があるので賞味期限は守った方がいいです。
2chのスレなどを見ると麺を茹でてお湯を捨てれば
メーカーが余裕を見て設定してるであろうマージン分3ヶ月ぐらい過ぎても食える的な話もあるが、
災害時で最も重要な水を捨てるという蛮行を働けば下手すりゃ死にかけます。
止めておきましょう。
日清食品 よくお寄せいただくご質問
http://www.nissinfoods.co.jp/utility/customer/faq.html
弊社で販売している製品の賞味期限は通常製造日からカップめんで5ヶ月、袋めんで6ヶ月となっています。
スパゲッティと乾燥大豆は涼しく風通しのいい所に置くと3年間持つので
スパゲッティを500g入り20袋=10kg用意しておくと飽きが起きにくい。
また乾燥大豆はどうしても起きやすい野菜不足やタンパク質不足を解消できる
備蓄のマストアイテムと言ってもいい。
いっそのこと避難所に備蓄して欲しいくらいだ。
イタリア軍の逸話を知ってる人はスパゲッティは水を大量に必要になるじゃないか!
と言うかもしれない。
それはあくまで茹で汁を捨てるという事を前提にしている。
スパゲッティを茹でる時は塩を入れないで茹で汁を味付けし直せば
乾燥大豆は30kg単位で買うのが一番安い。
国産大豆でも1万円、アメリカ産大豆でも6000円程度であることから
お米と変わらないぐらいの安さだ。
30kgを買ってみたが二人分と考えると一合カップで量ると150g程度で二日分になる。=400日
一袋で一年程度、多すぎると感じたら知り合いと分ければいい。
大豆ダイエットで有名な大豆イソフラボンの影響か、大豆を食べて自転車で移動するようになったら
一年で100kg→70kgになった。ダイエットにもおすすめである。
地震があった時点での備蓄は
米が米びつに一袋分(10kg)+一袋10kgで合計20kg
スパゲッティ500g入り25袋 12.5kg
乾燥大豆 10kg程度
賞味期限が切れた いりゴマ1kg5袋=5kg
賞味期限が切れた インスタント味噌汁250個(一袋100個入り)
この賞味期限が切れたものは賞味期限間近の商品を格安で売ってくれる所を
見つけたので買い貯めしていた物だ。
乾物や熟成が見込めるもの、アルミパウチな上調味料なラーメンスープなどであることから
どれも賞味期限が半年は過ぎているので気になる人にはオススメしかねる。
今回の震災を乗り越えられたのもこの備蓄でバリエーションが増やせたから
という気がしないでもない。
災害時は水分も大切だ。
普段は飲まないがお客さんように特売日に100円で買ったジュースも
備蓄してあった。
ただし、炭酸入りだと賞味期限近くなると微炭酸になってしまう、
その点は注意。
バヤリース1.5L×2本
伊藤園天然水ソーダ1.5L×2本
本当ならば給水所ができる3日間に必要なペットボトルの水を準備しておいたほうがいい。
一人当たり一日2Lペットボトル1本が目安だ。
備蓄ではないが他にあった水分は
ヨーグルトを作る為に買って置いた低脂肪牛乳1L×4本
電気ポット(1Lタイプ)+魔法瓶エアーポット(2.2Lタイプ)
うちでは小型の電気ポットで沸かしてエアーポットに入れるようにする事で
保温時の電気を使わないようにしている。
と同時にお湯を移して空になった電気ポットに常に1Lの水を入れておく事で
断水時に最低1Lの水を確保できるようにしている。
LPガスという状況下での苦肉のエコ+災害対策という訳だ。
エアーポットのお湯が温くなれば電気ポットに戻して沸かし直したり、
もう1L沸かしたお湯を入れればいい。
エアーポットは空気が多ければ多いほど冷えやすい、
朝2L入れて徐々に使ってぬるくなったら料理に使ってもいいのだ。
燃料や電池の備蓄について
今回、問題が出たのが電池だった。
準備していた物が単三12本。
しかし、自然放電と昇圧機能のないUSBコネクタ付きバッテリーケース
BP‐1だった為、充電が直前まで使っていた1セット分しか使えなかった。
USB出力付電池ボックス2種を試す 【起】
http://mast.cocolog-nifty.com/main/2010/03/usb-e306.html
電池の備蓄を考えた場合、
エネループか普段使いの100円ショップ充電池+アルカリ乾電池の二択だろう。
電池は時間が経つほど残量が減って行く。
使用推奨年月日が製造から5年の物が多い物を考えると
一年目に5セット買って一年毎に1セットづつ買い換えるという事がよいのではないかと思う。
余震の事を考えるとロウソクよりLEDライトの方が安全だからだ、
http://www.kansai-event.com/kinomayoi/battery/alkaline.html
>上位のほうが消費期限が長い = 製造から日が経っていない。
>という考察もできるのではないでしょうか。
>グラフに載せている「オーム電機(参考) 消費期限04-2005」や
>「富士通7300(参考) 消費期限 08-2003」の電池はかなり性能が落ちています。
燃料の備蓄について
今回、電気が二日後に回復したという奇跡的な状況が起きた事や
地下埋設型のLPガス事で安全ピンが作動する事もなく当日から使えた事が
他の方と比べて非常に楽な展開になったは間違いない。
ガスが使えない状態であったとしたら
+余裕があれば電気があれば使えるIH卓上コンロを準備する必要がある。
必要としてカセットコンロに載る鍋やフライパンのサイズは28cm、
ミニサイズのカセットコンロは18cmが標準的なので注意しよう。
カセットガスは高いので電気が復旧したらIH卓上コンロに切り替えたい所だ。
両方使えるIH対応の物を普段から使っておきたい。
石油ストーブは暖房と料理両方に使える凄い奴。
しかし、備蓄の事を考えるとエアコンがある家は持っていないケースが多いかもしれない。
また、地震での転倒による火災発生などに気をつける必要がある。
灯油に限らずガソリン軽油といった石油類は使わずに一年間置いておくと
劣化してしまい煤が不完全燃焼が発生する可能性がある。
どうやら燃料劣化防止剤スタビルというものがあるらしい。
よく分からないが調べてみてはどうだろうか。
http://minkara.carview.co.jp/userid/355641/car/259411/1470407/parts.aspx
http://item.rakuten.co.jp/yusayusa/10000460/
トイレットペーパーはシングルで12コ入りのものを3セット準備しておくとよい。
これも最低2セットは維持しておくこと。
鼻紙から食器の汚れを拭き取るのにも使える。
水が重要な時に力を発揮する。(特に汁物を食べた時)
備蓄としてはそんなに必要ではないかもしれない。
ダイソーやイオンで売ってる40M巻を2本買って一本維持する形でいい。
水汲み道具の準備
折りたたみの水を入れるウォーターバックみたいなものもありますが
常日頃から水を貯めるということを意識して
ゴミ捨て場に捨ててある4Lの焼酎ペットか20L焼酎が入っていたキュービテナーを保存しましょう。
衛生状態がいいので使いやすいです。
水専用のポリ管を用意してもいいです。
最高気温が20度以上(スプレーで黒く塗っておくと15度以上)
の気温になって晴れの日に4Lペットを日の当たる外に置いておくと
体を洗うのに丁度いい温度になります、一人が全身を洗うには16Lは必要です。
日頃から近くのゴミ捨て場でカンビンペットボトルの日にもらっていきましょう。
4本置いて温まったら翌日が雨でなければ新しく水を入れたペットボトルと交換して置いておきます。
一人当たり8本あるとスムーズに使えます。
これもLPガスが高いから考えついた方法ですが
夏場などで備蓄の水が多く必要になる季節にマッチしています。
テレビで学者さんが言うには一日10%ぐらい下がる的な事を言ってたので
それ対策と地震後に白濁が発生しやすいので
それを避ける為に貯め水用としても4Lペットは便利です。
ですが、大きすぎて蛇口から水を入れられない場合があります。
その場合は醤油などに使われている取っ手付き1.8Lペットに入れてから移すか
瞬間湯沸かし器の目盛を水にして入れましょう。
津波や計画避難など家を離れなければいけなくなった時に持って行けるもの
リュックサック一つ分と考えたほうがいい。
数日分の着替え、500mlペット2本、クッキーや飴玉などの最低限の食料
貴重品、モバイル機器 歯ブラシ等衛生用品 トイレットペーパー1個 ゴミ袋
赤ちゃんのおしりふき(体を拭く為) 使い捨てマスク トランプや双六、ポータブル将棋
皮手袋 軍手
他にもあるかもしれないので教えて欲しい。
軽登山に必要なものを参考にするといいかもしれない。
スーパーはコンビニの一週間以上早く商品が入荷し始めたのに比べて
更にチェーン毎の復旧度合が明らかに違ったのだ。
具体的に書くと
スーパーの開店情報については河北新報で17日から掲載されるようになってきているが
26日時点で
ローソン 食品なし
ファミリーマート 山崎の菓子パン(コッペパン、ソーセージパン)、東洋水産の緑のたぬき・赤いきつねのみ
セブンイレブン おにぎり、賞味期限が長い弁当(4日間ぐらい)業務用の牛乳、タマゴ、食パン
また最小ロットを1個からという必要な分を必要な分だけ
送る為には合同配送センターが必要となり
スーパーのように箱買いで直に送ってもらう事ができない構造が
立ち遅れを招いたと見ている。
スーパーには惣菜加工のキッチンが付いてることから
原材料が手に入れば加工出来てる違い
http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?ar_id=NISX20110406_0007865216&cID=10305&pID=10300
槐山郡(クェサングン)、日本地震被害助け合い寄付募金中断
【槐山(クェサン)=ニューシス】カン・シンウク記者=忠北(チュンブク)、槐山郡(クェサングン)は日本文部科学省が'独島(ドクト)領有権'技術を強化した中学校教科書検定結果を公開したのと関連、国内地方自治体では初めて日本大地震被害助け合い寄付募金を中断すると6日明らかにした。
クンは"日本政府は傲慢放縦した野心を直ちに中断して大韓民国国民と歴史の前にひざまずいて謝罪しなければならない"と強調した。
クンは先月11日震度9.0の大地震と津波被害惨事(参事)で失意に陥った災害民と痛みを分けて早急な被害復旧のための財源用意に軍公務員家族が同じ意向で参加して5日現在450万ウォンを募金したがこれを全額返済した。
日本文部科学省は先月30日教科用図書検定調査審議会を開いて独島(ドクト)領有権主張を記述した中学校社会教科書12種の検定を通過させるなど独島(ドクト)領有権侵奪企画(祈祷)を一層露骨化していて国内地方自治体の寄付募金運動に影響を及ぼしている。
支援ボランティア先の宮城県石巻での体験談。地元のボランティアセンター経由で仕事を受け自分の担当となった家は、海岸から少し離れた川沿いのとあるお宅。家こそ流されなかったものの、津波のせいで家財はめちゃくちゃになり床は一面ヘドロの海。
この家の主人は87歳のおじいちゃん。そのご家族親戚やご近所の方と一緒にヘドロ出しと使えなくなった家財撤去作業を行ったのだが、時折の休憩でこのおじいちゃんとその息子さんから津波を受けて感じたいろいろなお話が正に人生の真理のように感じた。折角の機会、共有したい。
ぐちゃぐちゃになった家財を撤去しながら、まだ使えるものがあるのではと探していた自分の前で、一言「いい、全部捨てちゃって。」
どれほど大切に残しておいても、こういう事態になったらモノはモノ。
むしろ、こういう時にこそ、人の大切さが見えてくる。普段から身のまわりの人とのつながりを大切にしている人は、やはりこういう時に近所や親せき、そして遠くのボランティアの人間など、多くの人の助け合いをうけて生きることができる。
メディアも実は報道できないような悲惨な状況もあった石巻。自分よりも何十年も人生を経験し、またその惨状を目の当たりにしたおじいちゃんの言葉が何よりも自分に響いた。
「人生で何が大切か、こういうことにならないとわかんないものな。肩書とかお金とか、そんなのあっても何にもならねえよ。」
世代が変われば世の中は変わる。「自分たちは戦争教育の世代、でも戦争は終わり自分の子どもの世代はそこから180度変わった世の中になった。そして、これからは孫の世代。世の中はまた大きく変わるんだ。」
御年87歳のおじいちゃんの語る「戦中」「戦後」の次の未来の到来は、誰よりも心強い。
雑多に。
・(全般)論文の書き方:すべての基本。高校生までは起承転結(四段階)だが、大学生以降は序破急(三段階)が普通になっていくので慣れていくこと。
・(全般)プログラミング:すべての基本。言語学や論理学と密接な関係があるので、体得すれば実は論文の書き方に強力に役立つ。
・(全般)健康管理:健康を壊すと普通は勉強ができなくなる。体力と相談してがんばれるだけがんばる。
・(教養学部)教養:東大の特殊なところは、1、2年は教養学部というところに所属するところ。
ここで、広く、できるだけ深く、何でも雑食にガリガリ吸収して、自分なりの知の体系を、藁葺き小屋でもいいから作ることが求められている。多分。
・(文1・法学部)政治学:集団的意思決定に関すること。生臭いが、体得すると選挙や住民運動の時に、偏見に凝り固まった勢力から自由になって、自分の意見を持てるようになる。
・(文1・法学部)行政学:公務員はどう働くか。知らなきゃ公務員になった時にしぬ。公務員になりたいわけではなくとも、学者になったら役所と取引することになるので、彼らの行動様式を弁えておくのも大事。
・(文1・法学部)法学:公務員は何を守って働くか、倫理とはどう違うかなど。知らなきゃ公務員になる以前に試験の段階でしぬ。以下略。
・(文2・経済学部)経済学:財・サービスの一般的な流れに関すること。何で自民党が無駄な公共事業をやったかというと、彼らも決して馬鹿だったわけではなく、ケインズ経済学という思想的根拠があったことが分かる。これだけでも日本では重要。
・(文2・経済学部)経営学:お仕事の要素が入った組織をどう正確に効率よく運営するか。どこの組織に行くにも絶大な力になる。個人で生きていくなら別だが、事業を起こすなら必須。
・(文3・文学部)心理学:記憶と連想が切り離せないこと、情動(感情)や動機付け(欲求)のあり方をわきまえておくと、勉強のときに障害を取り除ける。
すなわち、沢山勉強して沢山思い出して連想することが知識になること、感情や欲求を適切に駆動し、不必要なら安定させること。
ついでに、生命反応や身体や神経や脳から、どのように心が生じるか学ぶのも悪い経験ではない(先に言っとくけど、心と身体の関係について論じる、いわゆる心身問題はまだ結論が出ていないので、深入りは禁物)。
・(文3・文学部)言語学:教養学部でやる外国語と文学部でやる言語学がある(正確には違うけど)。
外国でバリバリ働くビジネス目的と、論文を発表する・資料を原著で読む目的とがある。
長期的にどっちをやりたいかということと合致させた方がいいが、計画的に東大に入った入学者でなければ、よく分からないまま選択して二年間ババ引く可能性が高い。東大のシステムの疑問点だが、何か意味があるのかも知れない。何でこうなってるんだろう。
・(文3・文学部)社会心理学、社会学:人が集まるとどう振舞うかを理解するのは、ミクロ(個人)とマクロ(社会・集団)の関係をわきまえておくときに有意義。
・(文3・文学部)文化人類学、歴史学:昔の人の好みとトラウマ、成功と失敗を学んでおくことが大事。民族的歴史というものもあるので、「あー、日本人は災害時はこう振舞うのか、ではこうすればいいのか?」みたいなことができる。
・(文3・文学部)倫理学:いわゆる道徳・倫理を扱う倫理学にはいろんな学派があるが、それほど倫理学のフォローする領域は広い。
要するに集団のルールというのはどうやって決まるかということを、いろんな出発点(個人主義、生活、健康、生殖やエロス、プライバシー、コミュニケーション、権威、助け合い、暴力などなど)から積み上げているからだろう。
どれも集団生活を可能・不可能にする大事な本質には違いないので、広く浅く吸収していくとよい。(集団主義的なことを言うとあそこでは嫌がられるだろうけど、俺はそういう結論になっちゃった)
・(文3・文学部)哲学など:人間の脳の構造でいろんなものを筋立てして考える。倫理学もそうだが、哲学となると広すぎてちょっと大変。しいて言えば科学哲学とかやってみるといい経験になりそう。
・(文3・教育学部)教育学:教育学部に行く人以外関係なさそうだが、親になりたきゃちょっとかじっておくと後々いい感じになる。
・(理全般、特に理1・理学部)数学物理化学地学生物:文系でも「物質から生命反応が生じる」ということを了解しておくのは悪い体験ではない。
・(理1・工学部)工学:「社会のためにどう計画する?」ということは常に考えておいた方がよい。
・(理2・農学部)農学:別に農学部行く人以外は関係なさそうだが、安く安全に飯が食えるということは大事ですよ。TPP問題とかやりたくなったらどうぞ。
・(理2・薬学部)薬学:農薬や医薬をやりたい人以外には関係なさそうだが、有害物質問題とかやりたくなったらどうぞ。
・(理3・医学部)医学:普通の学生は「ものみんた(誰だ)の野郎! 健康について適当なこと言いやがって! 俺は気をつけよう」というときにのみ有意義。
理3の学生がまじめにやる分にはすごくハードなのでがんばって。
そうでなくても理3は超頭のいい人が入るところだから、超人的な世界で超人的に頑張ることを余儀なくされる。
(2011.03.27 18:37 追記)
twitterで指摘がありましたが、私は文3・文学部卒でして、文3・文学部についてながながと書きすぎました。確かに今読み返すと配分がおかしいね。
「ついのすみか」より、関連があると思われる情報。
http://tsuinosumika.iku4.com/Entry/67/
以下引用
→あり得ません。避難所で集団で寝起きしてましたし、昼は瓦礫の撤去、夜はみんなドロのように寝ていましたし、各地に自衛隊も来てました。実質不可能だったと思います。明確なデータは出てきませんでしたが、平成7年度の兵庫県の強姦件数は例年並だったはずです
(ソース:http://www5d.biglobe.ne.jp/~DD2/Rumor/column/earthquake_kobe.htm)
※ソースとしては弱いですが・・・ただ、これに関しては「自分自身がソースだ」と言えるくらいの実感です。
みんな自分の生活や家や家族のことで頭がいっぱいでした。被災者が互いに助け合い、ボランティアの方々が復興に尽力してくださっていた頃の事を、想像だけでさも本当の事かのように語られるのがとても悔しいです。
「レイプが増えた」と言っている方は、具体的に件数を挙げて下さい。前年度と比較した数値を出してください。
被害者を連れてきてください。信用に足るソースが無い限り無駄に不安を煽らないで下さい。
今後、被災者同士やボランティアの方々の間で不必要な警戒や摩擦が生じ、復興支援活動に支障を来す恐れがあります。もう一度書きますが、信用に足るソースが無い限り無駄に不安を煽らないで下さい。
-------------------------------------------------------
引用終わり。
仙台で強盗・レイプ多発を信じている人は、こっちも信じているんじゃないかと言う気がする。
一口に仙台と言っても広いので、地域によって雰囲気はぜんぜん違う。
津波の被害があったところでは、上記の雰囲気に近いかもしれない。
それに対して、津波の被害がなかったところでは、インフラの不通はあってもわりと平穏で、「この機に乗じて犯罪を犯そう」というような混乱はない。
これについて私が正しいとか間違ってると言うつもりはなく、とある歌詞について書きたいと思っていたところにこの発言が出てきた。
そのとある歌詞というのはALI PROJECTの東方憧憬未見聞録という曲の歌詞だ。
そのまんま乗っけると怒られそうなので要約しながら書くと、
しかし異国の文化を取り入れたり、戦争に負けたりしたことによりその国は急速に衰え、皆がほしがった幸福は瓦礫の下に埋もれてしまった。」
と言う風に読み取れた。と言うのもこれは私の個人的見解なので宝野アリカがそう思って書いたかは不明だ。全文が気になる方は歌詞を検索して是非どこかで聞いて頂きたい。私は初めて聞いたとき目頭が熱くなった。
この歌を初めて聞いたときは私も賛同した。まったくそうだ。昔のような助け合いのような精神はどこへ行ってしまったのだろう?日本という国は今後どうなってしまうのだろう?このまま衰え極東の一国として時代を過ごすのだろうか?
などとほぼ平成生まれの私はそう思っていた。昔なんて聞いたことしかないというのに。しかし今回の地震で実際はどうだろう?
あれだけ冷たいと言われている首都圏の人間が助け合い、そして何キロも歩いて帰宅したり、電力が足りなきゃみんなで節電したり、地震直後でも火事場泥棒なんか起きないし、被災地では温かい支援や助け合いが行われている。
今回の地震や津波で日本人に隠れていた美徳みたいなものが出てきたんだと思う。その隠していたものがもしかしたら言うとおり我欲だったのかもしれないし、互いの気恥ずかしさみたいなものだったのかもしれない。
一部、地震で変なことをしたりしてしまう人もいたかもしれないけど、大多数がそれを注意することが出来る。日本人に生まれてこれほど幸せだと感じた瞬間はない。こんな日本のどこが駄目なんだろう。今まで駄目だと思っていた自分が恥ずかしくなるくらい素晴らしい国だった。
私は世間から注目されるようなプロスポーツ選手でもなければ、天才でも何でない。しかし私に出来ることはきっとあるはずである。それこそこれから日本を支えていくべき世代である。今までが瓦礫に埋もれてしまったと言うならばその瓦礫を取り払い、また新しい黄金の都を築きたい。
元増田は状況的に3万が相場かもしれないけど、2万でどうだろう。という話だと認識しているので
そういう状態なら3万にしとけ という 話だと思ってる。
http://anond.hatelabo.jp/20110203114235
本来は3万払わなきゃいけないところを相談して結託してみんなで仲良く2万円にしようっていう話がでた。
この手の話題は毎回でるけど、本来3万ならまぁ、3万にしとけという話も出すのが冠婚葬祭。
結婚しないとかならともかく、一般的に 呼ばれる回数と 呼ぶ人数はニアイコールになるから 同一クラスタないなら支出と収入の差分はニア同額になる。そして、結婚式直前直後はいろいろ物入り。助け合いの一種だと思って親に借りたりして出せるならだしとけばよろしいし。
まともな親なら、そのケースなら貸すのが一般的。まぁ、近頃は・・・ってのはあるかもしれんが。
ちなみに、知り合いが超貧乏で、その友達が超金持ちで結婚式に親友として呼ばれたんだけど・・・(祝儀どころかドレスもない)という質問をされたことがあって
絶望もしていないが、かといって絶対に希望などは持っていない。一見不幸そうにも思えるこの状態だけど、“絶望してない”っていうのは充分にありがたいことなのだ。絶望はホントに苦しい。ただ起きているだけで、何もしない時間を過ごすだけでも気が滅入って、それに対する方策は一つも打てず(というか対処法が皆無)、ただ一秒一秒が試練。そんな時を過ごしてきたから、今現在のこの平穏が、ひたすらありがたい。
自分には期待していない。ここから向上することはできない。現在の能力を持ってして、来るべき仕事を粛々とこなし、できる範囲で周りに貢献して過ごしていきたい。それ以上はもう、無理だ。
周囲の人間は悪だなんて思わない。むしろ、結構人間って慈愛に満ち溢れていて、素敵な助け合いとか「協同」なんてものがまま存在しているように思う。それはただ、自分という人間には決して向けられることがないだけ。それは誰が悪いとかじゃなく、自分が周りに親密さや慕情を与えられないから当然の結果なのである。不可能なことを責めるのならば自分が悪いのかもしれないが、そういう能力が欠けた人間が生きていることで何がダメなんだろうと素直に今は思うのだ。自分はまっとうに生きている。
現在の状態は諦めの状態にも似ていて、未来に対して希望を持っていないと現状を変えようと外部に働きかける“意欲”みたいなものはこれっぽっちもなくなる。困っている人がいても自分の羞恥心の方が勝れば手を貸すこともしない((何で善行を行うのにこんなに恥ずかしさを感じるのか、自分の精神構造がまるで分からない。))し、怖そうな人がいれば自分がかかわることなくその場をやり過ごせるよう息を殺して祈る。例えば今日、駅のホームで自分の息子(5歳くらい?)をど突き倒して泣かせている、ヤンキーっぽいお父さん(青年)を見ても何を咎めようとも思わない。少しだけ義憤のような念が起ころうとしても、その感情にふたをする。感情の発生自体をなくそうと努める。ただ、波風を立てずに、やり過ごすだけだ。
そんな無風の世界に生きている。
今はもう、ただそれでいいと思っている。これからは会社の飲み会に行くこともしないし、ただの同期(個人的な付き合いなど一切ないし心だって一つも許していない)とのイベントにも参加することはないだろう。もう無理しない。だって、トライはしてみたもの。努力してみて、その結果無理と分かったんだから、自分としても納得がいく。
一人で生きていかなくてはならない、その自分の素養は受け入れるしかないのだ。きっとこれから30歳、40歳と年をとるにつれどんどん心の重りのようなものは大きくなっていくだろう。今のうちからそれにしっかりと対峙し、共存していけるよう覚悟をきめていきたい。