はてなキーワード: 住み込みとは
「花咲くいろは」とはアニメ番組だ。Wikipediaによると次の通り。
16歳の少女・松前緒花は、母が夜逃げした事情から、全く面識の無い祖母が経営する温泉旅館・喜翆荘(きっすいそう)で住込みで働きながら学校に通うことに。
アニメに法的な観点から検討を加えるのはナンセンスであるが、現在労働基準法を勉強しているのでこの「花咲くいろは」について労働基準法の勉強をかねて労働基準法の観点から検討してみたい。ただし明確な描写はないので、以下の考察は憶測が多い。
緒花についてはそもそも労働契約が成立しているか疑問である。母と祖母で労働契約が締結されたと考えられるからだ。緒花は喜翆荘にきたときに住み込みで働くことを知らなかった。従って母と祖母の間で労働を条件に住居を提供する契約が締結されたと考えられる。しかし労働基準法によれば親権者又は後見人は、未成年者に代わって労働契約を締結してはならないとされる。 従って素直に考えれば労働契約は成立していないと考えられる。
ただ母と祖母の間で締結された労働契約が無効であったとしても、緒花が喜翆荘に住むことになったときに祖母との間で労働契約が黙示的に成立したと考えられるかもしれない。しかしその場合でも二つ問題がある。一つ目は強制労働にあたらないかという問題である。暴行や脅迫はなされていない。しかし緒花からすれば、祖母から追い出された場合行き場がなくなるので労働契約を断ることは実質的に不可能である。実質的に強制に近く問題ではないか考えられる。二つ目は労働条件が明示されていないことである。労働基準法によると労働契約を締結するにあたり労働条件が明示されなければならない。しかしそのような描写はなく問題がある可能性がある。
緒花については年齢は問題ない。労働基準法では、使用者は児童が満15歳に達した日以後の最初の3月31日が終了するまで、これを使用してはならないとされている。緒花は16才なので問題ない。
時間の描写がないのでなんともいえないが、問題がある可能性がある。使用者は、満18才に満たない者を午後10時から午前5時までの間において使用してはならないとされる。他の登場人物である鶴来民子(17才)は朝早くから働いている描写がなされている。具体的な時間の描写がないので確かなことはいえないが、問題がある可能性がある。
労働基準法は徒弟制の弊害を排除するため次の二つの規定をおいている。
民子に関してこれらの規定に違反している可能性がある。民子は住み込みで働く板前見習いであり、この二つの規定が適用されると考えられる。具体的な時間の描写がないが、民子は朝早くから夜遅くまで働いているので「酷使されている」と見ることもできる。従って喜翆荘はこの規定に違反しているのではないかと考えられる。
緒花や民子は住み込みで働いている。そのため喜翆荘は寄宿舎でもある。使用者は、寄宿舎について、換気、採光、照明、保温、防湿、清潔、避難、定員の収容、就寝に必要な措置その他労働者の健康、風紀及び生命の保持に必要な措置を講じなければならない。しかし第一話では緒花や民子のふとんは不衛生であり就寝に不適である描写がなされていて、労働基準法上問題がある可能性がある。祖母は身の回りのことに手が行き届かない民子を責めていたが、労働基準法からすれば問題があるのは喜翆荘である。
満18才に満たない者についてその年齢を証明する戸籍証明書を事業場に備え付けなければならないとされる。戸籍証明書については描写はない。しかし緒花については母親が戸籍証明書を祖母に送ったとは考えにくく、また、祖母がわざわざ東京まで出向いたとも考えにくい。そのため労働基準法に違反している可能性が高い。
受験シーズンだなーとか思い出したから少し自分の大学受験のときのことを。
正直早稲田は確実に落ちると思ってて、マーチ辺りに入れたら御の字だと思ってたら合格した。
入院してたおじいちゃんに大学に合格したことを伝えたら、涙を流してくれた。
11月に脳梗塞?で倒れて、体の半分が動かなくなって声も出なくなってしまった。
声にならない声で、顔の前で4を表した手を出しながら「4年制か」と言っていた。
というのもうちのおじいちゃんは小卒。
おじいちゃんは5人兄弟の下から2番目で、小学校を卒業したら働きに出た。
小卒で働きに出るといっても、住み込みで住んでた部屋はとても汚くて、畳の上で寝たら痒くてたまらなくなるそんな部屋だった。
ちなみに軍隊ではお偉いさんのカバン持ちみたいなとこで体より頭を使っていたとか。
小卒だったけど頭は切れたおじいちゃんだった。
それから商売を始めた。
今でもこの商売を続けていて、うちの家族は生活している。
でも色んな人と話してる中で学歴を気にするようになった。
「小卒ということで悔しい思いをしたことはいっぱいあったと思う」と母親がいつだか話してくれた。
そんな悔しい経験があったからか、教育にはお金をかけてくれた。
自分の子どもは四年制大学には入れなかったけど、孫の俺らにも同じようにかけてくれた。
塾とか習い事とかは頼めば行かせてくれた。
(自営業から引退してなかったからうちの家計はある意味おじいちゃんに握られていたのね。)
そんで俺の話になるんだけど、俺は4人兄弟の末っ子ってこともあり一番可愛がってもらった。
高校受験で地域のトップ校に入れたことを言ったらおじいちゃんはちょっと誇らしそうだった姿は印象に残ってる。
そして大学受験。
そんな経緯があっての、おじいちゃんの涙。
おじいちゃんは俺が大学に入ってほどなくして息を引き取った。
勉強したくてもできなかったこと、それで悔しい思いをしていたこと。
勉強することで人を喜ばすことも出来るんだと思った。
兄弟4人、奨学金をもらうことなく4年制の大学を卒業出来そうなのはおじいちゃんのおかげです。
俺も子供に対して、したいと思ったことをさせてあげられるようになりたいと素直に思った。
駄文でスマソ
大叔父スペック
・妻に先立たれる
・子供なし
・身寄りは妹(私の祖母)
大叔父はずっと一人暮らしで、我が家は週1で電話をし、時々健康を確認しに遊びに行く程度だった。
数年前に妻をなくして認知症が始まってきたので、父が手続きをして現在は介護施設に居る。
子供が居ないので現役時代からずーっと貯金していたことは知ってた。だからまぁお金は持ってるんだろうなぁと思っていたんだけど、話を聞いたら今でも毎年年収が250~300万くらいあるらしい。施設の料金以外お金を使うことは無いので、それもほとんど貯金してる。
何故年金だけでそんなに年収が?と思ったら、経歴に理由があった。
・戦争にコックとして従軍。船に乗っていた。
・消火活動中に怪我をし消防士を引退
戦争従事者への年金と、消防士として働いていた年金、あと私立高校の団体の年金も貰ってるらしい。
俺は小3~4と中2以降学校に殆ど行っていなかった。
小学校時代は小さい頃から住んでいた伯父が仕事の関係で家を出て行き、寂しくなったのと親父の独立が多分あったんだと思う。
けど小5からは学校が楽しくて楽しくて、中1の終わりまではそんな苦痛じゃなかった。
しかし、中1後半からうっすらうっすら勉強についていけなくなり、部活もサボり気味になり
中2の春に風邪で1週間ばかり休んで久々に学校に行こうとしたらその行く途中で気持ち悪くなり、それから毎朝学校に行くのが苦痛で布団から出てこなかった。
布団の外では、親が罵声と物が少し飛んだ音がした。
小学校の恩師が心配してフリースクールに行くようになり、ネットでも友達が以前より増え、ひきこもりと言われる人物に該当するようになったが
地元の人と色々出会い、それが恵まれて外出出来るようになったが学生の多い時間帯はどうも苦手でその時間帯だけは避けてた。
そのころから、親父の会社は不景気で毎年4月になるのが不安だった。
うちは住宅設備会社。公共事業も少しずつ入ってくるようにはなったが個人・法人のお客様が中心
18歳からこの業界にいて、仕事が趣味という親父には色々な人が助け船を出したり、逆に親父をだましたりしているのを後から周りの噂を聞いた。
だけど、うちの親父は『だますならだまされろ』という変なポリシーの持ち主。俺も今更ながら尊敬する
社員は親父とおふくろ以外は、常に2~3人で回してあとは外注という本当に零細企業
心配性の母親をよそに、親父はコツコツ石橋をたたいて渡り気がついたら14年目に入っていた。
俺は途中から親と距離を置くためにカウンセラーの勧めで、上京してWeb制作会社に一年務めたが何回も無断欠勤し親や職場に迷惑をかけて辞めた。
次の仕事は新聞配達の住み込みで、これが意外に良い仕事だった。そこからはなかなか休みも取れなかったし、金もかかるので一年に一度帰れればいい方だった。この仕事は思いのほか長く続き4年目で一度アルバイトを退職し、別な仕事に就いたが辞めてしまい、半年で出戻ったが周りは温かく迎えてくれた。その職場も出戻ってから長引く景気の影響もあり折込が減り、新聞購読を辞めるお客さんも増えてきて先がないと思い先日退職した。
今はGSでアルバイト勤務をし一か月になる。まだまだわからなくて覚えきれなくて困っている日々だけどそれはそれで楽しい
そんな中で親父の会社とはHPを更新する以外関わりがなく今どんな社員さんがいるかもわからない状況。多分もう3年くらい事務所に行っていない。
今日ネットサーフィンで親父の会社の評価サイト(?)なるものが出てきた。
ここ2年分の売り上げや損失、建設業界の評価?みたいなのがあったが思いのほか赤字がなくてびっくりした。
おふくろは大変だー大変だ―と騒いでいるが、親父はそんななかでも苦労しながら頑張っているのだと思った。
昔は折り合いが合わなくて大変だと思ったけど、今の不景気の中、色々とイベントやらアイディアを振り絞っている親父を見ると
尊敬してしまう。俺の頭では出来ない事をやってのけるんだから。
今度実家に帰省したら、ゆっくり酒でも飲んで親父が好きなフォークソングでも一緒にカラオケで歌おうかと思っている。
俺に出来るのはそれぐらいだ。
今の状況が嫌なら、取り敢えず目標は新しい生活位でいいのでは?
もう一般的な大学進学等のレールを外れたしまったんなら、選択肢としては頑張って他の人と同じに戻るか、新しい道を探すしか無い。
新しい道を探すなら、まず世の中がどんなところか見て回るべきだ。日本国内は今不景気と高齢化でどこ見ても明るいものはないから、オーストラリアやベトナムなんかの景気がいいところがオススメ。特にベトナムや中国はこれから経済成長が続くから、あの辺りの言葉が出来ると仕事には便利だと思うよ。毒にも薬にもならない大学出るくらいなら、あの辺で暫く働いて、語学力を磨いたほうが、余程面白い人間になれる。
働きたいなら、多少住み込みでの下積みが必要な技能職がおすすめ。若い内に自己研鑽をしなくて良い環境に置かれると、やること無いから気分が鬱々する。
目標については、あまり悩んでも仕方ないと思う。目標というのは、深く考えれば、結局は自分の本能的な欲求を満たすための手段にしか過ぎない。例えば:
1)性的な欲求(誰かに可愛がって欲しい、可愛がりたい、必ずしも性関係を含むわけではない)
2)群れの中での地位向上(尊敬して欲しいとか、必要として欲しいとか、お金を稼いで人をこき使いたいとか)
3)自分を理解し正当に評価して欲しい(自分の喜びや苦しみを共有して欲しい、上辺だけの言葉は嫌だ)
4)何か作りたい(創造的欲求)
5)+ALPHA
大体の人は、(2)が十代二十代の行動の主な動機(両親や友人にスゴイと認められたい)。因みに日本人が両親や友人に理解してもらっていないと感じる場合(3)が多い様に感じられる(自分の知性や感受性が周囲の人間の理解の範疇をを超越してしまうと、誰にも理解してもらっていないと感じ、辛く思う)。
残念ながら今の世の中、確実に(欲求が満たされる)幸せになれる職業は無いから、目標は持つのは難しい。適当に自分が出来たら凄いとか、良いと感じる事を取り敢えずの目標にして、少しづつ自分を幸せにする方法を見つけていくしかない。
一昔前ならその辺のことやってくれるお手伝いさんとか雇うって方法が考えられるが
外でひきこもりさせるために15万も20万も出せる親なんてそうそういないぞ。しかも下手すりゃ一生だろ。
たいていのひきこもりは食事と小遣い少々もあればおとなしく暮らしてるんだし
借金を作りまくった挙句親を殺したこの間の事件のような事例なら20万だしても、
と思うかもしれないが、今度はひきこもりの方がわがまま放題できる家から出て行く理由がない。
自立支援に重きを置けば親の了解は得やすくなるだろうけど、そうなると
自治体やNPOがやってる住み込みの自立支援プログラムと何が違うのって話に。
そっちは月15万も20万も金かからないよ。
東京っっても浅草・新橋・中野みたいな下町もアレば、六本木・青山みたいな高級地もあらなぁw。
ピンキリ場所次第でしょ。このご時世で、潰れて居抜きってのも増えてるだろうが・・・
潰れた店の跡地は、立地が悪くて流行らないから潰れるわけで・・・まぁ、いろいろあるよね。
そのスペックなら、一通りどんな店でも、自分たちだけで、増田抜きでやろうと思えば回せるんじゃない。
頼られるのはあとがつらいよ。お互いに。人生は長いからねいろいろあると思う。基本自立だと思う。それがお互いのため。
飲食なら、とりあえず、他のメンバーは飲食店住み込み仕事だと思う。スキル見につけないと。
ほかだと、資格物になっちゃうけど、介護とかは人が足りていないとは、たまに聞く。
とりあえず、店を持つだけの資金を貯めないとどうにもならんと思う。
タネ銭がないと何もできない。増田はタネ銭担当でまとまった資金を貯めるのを当面の目標にして
結局、家庭持ってなんだかんだを考えると、最終的日は店を4店舗まで増やさないといかんのだろう?やっぱり、本人たちの希望もあろうし。
言い方は悪いけど、恵んでやるんじゃなくて、引っ張り上げる。んなら、自立支援だから・・・。本人たちが考えることが重要だと思う。
あとは、増田が英語が得意なら、輸入か、輸出も考えるといいかもね。海外では安いけど国内では高いもの。もしくはその逆。があれば、それはそれで商売になるし。
小中と順調でした
高校で病気になりました
友達へりました
療養に専念しました
そしたら留年しました
友達またへりました
親が交通事故にあいました
奨学金もらうようになりました
おやっさんは看病ばかりになりました
次第にみんな疲れていきました
家庭内がぎくしゃくしました
ぼくが高校をでたら離婚することになってました
妹はひきこもりになりました
パソコンばっかりするようになっていました
ぼくは泣きました
それからぼくは決心しました
バイトばかりしました
3つかけもちしました
高校また留年しました
定時制にいくことをすすめられました
来る日も来る日もバイトしてました
定時制をでたあとも同じでした
その内いやになりました
生活に疲れました
部屋にこもってパソコンばかりしました
妹と同じ事をしてました
人と話さなくなりました
そんなことにもなれました
今日もぼくは篭っています
実際問題、女性が自分で育児しようと思えば、当然会社なんかつとめていられない。会社だって小規模なところじゃ育児休暇なんか出してやりたくても無理だし。それ以前に、その女性自身が経営者とかフリーランサーだったりすれば、なんの社会保障もない。
「自分で育児する」ことに夢を抱きすぎだろ、という人があまりに多い。
なにも全部自分でやらんでも、大半はお任せでいい。問題なのは、「そんなにカネをかけられない」っていう経済観念がまずひとつ。カネは出せ。あとそれを非難する社会認識が大問題だろう。
たとえば中国だと、女性は出産後に即職場復帰するのが当たり前で、子供はふつう祖父母や包母(ベビーシッター)が面倒みる。でも女性が普通に社会に出て働いていくのなら、これが唯一ってことじゃないだろうがまあ、当然のあり方だ。
アメリカでもベビーシッターはすごく多くて、住み込みの人もかなりいる。これは向こうじゃ子供を保護監督なしで放置すると犯罪になるってこともあるが。
家事の対価って、実際どうなの?と思ってググってみたら、家事代行だけで最安でも1時間3500円なんだけど。
週に3回、簡単な掃除、洗濯してもらうだけでも月42000円ぐらいか。
お風呂やガスコンロまわりなんかの大変な部分の掃除は別料金で10500円/㎡って出たから、お風呂掃除を週一(汚い……)にしても追加で8万円ぐらいかな。
これだけで12万円。
それに家具の設置とか家族の介護とか加わったら、凄い金額だと思う。
ちなみに、親戚の家に「おばあちゃんの身体の都合が悪いから」というので住み込みで働いていたおばさんと話した事があるけど、3食自由個室時間付きで付き15万円もらってるそうだ。そんなもんかなあ、と思ったら、親戚さんはそのおばちゃんの旦那が作った借金の肩代わりをしてた。具体的な金額は聞いてないけど「小さな町工場を潰しちゃってね、家一軒分ぐらい。」って言ってたから1000万円以上だと思う。
もうひとつ、私の知っているなんでも追加料金なしで働いてくださる便利屋さんは、基本料金1時間13000円。留守中のネコの世話とか簡単かつ長時間の仕事の場合は、1時間3000円まで値引くそうだ。
「主婦の労働は年1000万円に相当する」っていうのは言い過ぎだと思うけど、こうして考えると、やっぱりかなりの金額になると思うなあ。