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はてなキーワード: 予言とは

2012-02-11

東電を叩くのは他力本願

そりゃ東電原発事故被害者を全力で救済すべきで、風評被害も含めて手厚く補償しないといけないと思うよ。予測できない事故から免責なんて、そんな主張をするつもりはない。

でも俺がもし、決定権を持つ立場だったら、たとえば2006年の時点で福島第一の津波対策に予算をどのくらい出せたか津波にさらわれない位置に予備電源を移動させる決断ができたか?自信がない。

今回の津波は、「過去にあのあたりで何度もあった」という人もいるけど、実際にどのくらいのがあったのか検索してみると俺の探し方が悪いのか三陸海岸津波とか861年?のとかがヒットするだけだ。三陸海岸とはまるで地理的条件が違うし、過去最大の津波が38mだからそれに耐えられるようにしろって、福島第一に38mの津波が来るようなら三陸海岸は100m超えちゃうよ。1000年以上前津波なんて文献が信用できないし(昔の人は何かと大げさだからね)逆に言うと1000年以上来てないのに対策するって決断できる?俺にはできない。

共産党津波危険を指摘していた(http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-03-02/2006030201_01_0.html)というのも、これ予備電源が流されちゃうよって内容じゃないよね。実際に起こったトラブル予言しているわけではない。正直言ってアカの手先のおフェラ豚が訳のわからないことを言ってるぜ、と思ってしまいそう。津波が来るような地震ならどうせ緊急停止しているんだし、引き波なんて1時間もすれば収まるんだからそのあと取水しても間に合うっての。っていうかピンポイントで「地下に予備電源があると冠水したときやばいよ」って指摘だったとしても、どうかな、ポンプがあるから冠水なんてしませんpgrってところだろう。

これは俺の個人的資質に欠けるところがあるからかもしれない。想像力に重大な欠陥があるせいかもしれない。でも自分東電立場になったら同じ事故を起こさないと断言できるかどうか、自信がない。

2012-01-12

http://anond.hatelabo.jp/20120112140228

その外見を変える特殊アバターを売る商売が流行して、世界中の会場には魔改造されたHENTAIアニメキャラが立ち並び阿鼻叫喚という予言

2012-01-01

予言どおり地震がおきちゃった

まさかとは思ったけど、新暦1月1日地震が起きてしまった。

「八のつく日に気つけて呉れよ、だんだん近づいたから、辛酉(かのととり)はよき日、よき年ぞ。

冬に桜咲いたら気つけて呉れよ。

八月二日、ひつくのかみ。」

  下つ巻 第三十帖

旧暦日本四季は大まかに分けて、1・2・3月=春、4・5・6月=夏、7・8・9月=秋、10・11・12月=冬となる

今年は10月27日が旧十月一日であり、今は冬に入っている

まり神示で言う「冬に桜咲いたら」の言葉は既に日本全国で実現している

次に来る「八のつく日」の「辛酉」は旧十二月八日、新暦の1月1日、元旦になる

「よき日、よき年」とはそういう意味

この日、311の警告にも未だ改心無く、金の世を維持し続けている日本にとどめの大地震が起こる


http://anond.hatelabo.jp/20111103155456

2011-12-25

東海地震2022年8月5日金曜日

東海地震2016年8月5日金曜日予言が外れたら、

東海地震は2033年8月5日金曜日

現在のところ、東海地震は、今年2011年3月11日の東日本大震災ほどの大災害には、成らないそうですが。

予言は、人の不幸を祈った悪魔信者には、伝えたくありません。

子供を作ら無いで、世界平和を成し遂げましょう。

キリストの復活も、仏教の来世も、信じ無いで、永遠に生きましょう。

夢見る安定した夫婦に成長し常に安全に過ごしましょう。

マグマ溶岩の拡大が地球温暖化と信じ、温暖化地球人間が誰も住め無く成った後の、宇宙移民時代宇宙船エンジンの原料である水素の元の水を大事に過ごし、地球太陽の様な灼熱のガスの惑星と成った後も、安全に過ごしましょう。

マグマの冷却には勿論期待していますが、永遠の命のために最悪も想定し、子供を産ま無いで生きましょう。

2011-12-06

http://anond.hatelabo.jp/20111206004532

あの人からは近づいた人間すべてに噛みつく狂犬のようなやばさを感じたけど、誰かの「統失は1年とは暴れ続けられない」という予言が当たったね。

と油断しているとまた投稿しはじめたりして。

2011-12-01

[]10年以内に資本主義社会崩壊する

資本主義は確実に崩壊することが判明:http://suiseisekisuisui.blog107.fc2.com/blog-entry-2045.html

わかってた。なのでちょっと乗って以前はてダに投下した文章をこっちにも投下。

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 まぁネタってタグをつけましたけど、私は本気でそう思ってます。理由はたったひとつ、実際の富と市場に流れているお金釣り合っていないから。


 いや、今までだってそういう局面があっただろうしそれは戦争やらなんやらで解消されてきたんでしょうが、もう同じ手は通用しないでしょう。今は情報の伝達が非常に高速になされるようになりました。それは相場の急激な乱高下が非常に起きやすくなったということです。仮に何らかの方法で今の市場の安定を取り戻したとしても、次はもっと短い期間で不安定な状態に戻ってしまうでしょう。そんな危ない方法で富を管理するのはもうやめようという話になると思います

 大事なのはお金そのもの価値があるのではないということ。本当に価値があるものは富です。わかりにくかったら富≒現物と思っていいと思いますお金は富を交換するのに便利だから使われてただけで、他の方法で富の流通が円滑に進むならそれで間に合ってしまうと思います


 お金の最大の弱点は利子という仕組みです借金約束をする時には利子の約束も同時にします。これは今はまだ存在しない富に予約票を貼っておくものです。で、この予約票そのものにも価値があるなんていう誤解が蔓延しすぎたと言うか、みんなが未来を信じすぎたと言うか、とにかくそれが一番のガンです

 返済期日までに利子分の富が用意できる保証はないのに用意しろって言っちゃう。用意しますって言っちゃう。世界中でそんなことが行われて、返済用の富を用意できなくなった人が、やっぱり利子の約束をして他からお金を借りて返済に当てて、自転車操業が始まっちゃう。そうするともっとどんどん利子の約束が増えていく。そんなことが今世界中で個人から国家までありとあらゆる所で起きている。

 でも世界生産能力って限界があるわけで。その限界を越えて利子が増え続けたら、極端な話最終的には世界中土地を売ったとしても返済できない額になってしまうでしょう。実際にはもっと手前でブレーキが掛かると思いますけど。

 要約すると、お金は富を交換するためのツールでしか無いのに、まだ富のないところにお金があるとみんなが約束してしまったのがマズイってことです


 最近オカ板のまとめブログで、ばあちゃんの予言とか予知夢見る人の話とか未来人のカキコとか読んでみると、今まで価値がなくなるとは思わなかったモノの価値がなくなるとかあったりして、そうだよね、もうお金っていうシステムは長続きしないよね、なんてひとり合点してたりしてね。

2011-10-11

決断主義トークラジオAlive5の最後の方の宇野氏予言

予言はんぱないなまじで

東浩紀氏との決別の根はずっと以前から深く深くあったというわけか

http://www.nicovideo.jp/watch/sm11907279


東浩紀氏がトイレに行っている間の

「東さんは自分の欲望を他人の欲望として語る」

「それが今後どのように転ぶのか分からないが」

とかなんとか(うろ覚え)のくだり

http://anond.hatelabo.jp/20111011022612

3/11のあとオカルトクラスタがそれはそれは勢いづいていろんな予言したけど大概外れまくったことをお忘れなくな

10月災害予言カレンダー

自分ネット観測範囲内で目についた10月災害予言を書き留めたもの

覚えているだけでもざっとこんな感じ、内容の詳細に自信はない。

別にそういう話題を積極的に拾っている訳じゃなくても、

感じが悪いから気になってしまう。

不安になったところで結局具体的なことはわからんし、正直うんざりする。

こうなるともう出来る範囲で備えて、後はどうであれ、受け容れるしかいか

なんのために予言してんだろ。

2011-10-08

脱原発を唱える人は多い

だが代替エネルギーに何を用いればいいか、その代替エネルギー長所は何なのか、そこまでセットで言ってくれる人はあまりいないような気がする。危ないからやめろだけ言ってるような感じ。反対オンリーというかまるでいきなり100をすぐ0にしろと言わんばかりの急進派しかいないというか。マスコミの偏った報道なんかもあるのかも知れないけれど。


とりあえず「脱原発 代替エネルギー」で検索をかけてみたらコンバインドサイクル発電というのが出てきた。コンバインドサイクル発電というもの液化天然ガスLNG)を高温で燃焼させ、ガスタービンを回して発電するしてさらにその排熱を利用して水を蒸気に変えて蒸気タービンを回転させて発電するらしい。火力発電が100のエネルギーを持つ燃料に対して4割しか電気を取り出せないのに対してコンバインドサイクル発電は6割電気が取り出せるとも言われている。


それまでは代替エネルギーといえば風力発電太陽光発電くらいしか思いつかず、それらはは天気に左右されやすくて安定性がない博打みたいなもんだと思ってたかへぇこんなのもあるんだと思った。


今度は「コンバインドサイクル発電 欠点」で検索をかけてみた。そしたら欠点として「また大地震が起きた時にガスタンクが爆発したら危ない」という危険性があるといった意見を見かけた。専門家ではないので原発事故とガス爆発事故どちらが危ないか、またそれを予防するためにかかる費用はどっちが上なのか分からない。さらに言うなら原発をなくすのにいくら費用がかかるのか、原発がなくてかわりの発電所を建てている間どれくらい節電しなきゃいけないのか、従来の原発でまかなってきた発電量を100として何割くらいをコンバインドサイクル発電にするのか、色々考えなきゃいかんことは多いと思う。ただ反対意見だけを言って代わりの案を考えてないようにしか見えない人たちはそういうことなんかも考えてくれたらなぁと思った。



最後脱原発もそうだけどいろんな事に対して言えるのかも知れないけどただ反対してるだけの人って多いような感じがする。民主党叩きとか。悪いのは分かったからかわりにどの党の誰がいいのかもセットにしてくれたらなるほどねーって思えるのに。これは自分Tumblrに流れてきたやつなんだけど麻生太郎が今年の台風予言・・・じゃないけど「名古屋あたりに風雨対策の公共工事した方がいいよ、公共事業にもいい公共事業はあるんだよ」みたいなこと昔言っててそれが今年来た台風と重なってやっぱあの人すごいねみたいな反応が起きてた。こういうのを理由に新しいかわりの人をセットにして反対するなら反対すればいいのかもね。まぁこんな理由だけで国がよくなるほど政治は簡単じゃないんだろうけれど



とにかくあれですよ、叩いて相手が謝るのを見て「俺達って正義」と自己満足に浸ってるオーラが漂ってていい感じはしないなーっていう。

2011-09-25

「遊水池」って常識じゃないんだろうか?

昨日あたり麻生首相予言が当たったとかいう記事が人気になってたけど、みんな「遊水池」って知らないんだろうか?川から水があふれたような画像があってそれを見て「麻生首相予言が当たった」とかいってる記事なんだけど、読んでいてよくわからなかった。遊水池なんだから水量が上がって洪水が起こりそうになったら、その土地にわざと水を流して被害を軽減しようとするのが遊水池。だからあの画像は多分遊水池がうまく機能しているところを写したものだろう。それなのにうまく機能していなかった例として出されてもピンとこない。しかはてブも含め、麻生首相の絶賛の嵐。意味が分からない。「遊水池」って常識じゃないんだろうか?

2011-09-20

25mg feat. FUE

(ぼくはきみと空を手にとるように)

偽りのない空を眺めては祈りつづけていた

きっと誰かにこの気持ちを伝えることができるだろうと信じて

そのおもいはいつも夕闇に消されてしま

手探りで何かおもしろいことを探しつづけている

変わったことをしようとひとり黙々と考えたりもする

誰かがぞくぞくすることを与えてくれるなんておもってはいない

自分で探さないかぎり見つからないのが少ない人生のなかで知ったこと

(ぼくは)

きみは何を求めて生きています

きみは誰かのために生まれてきたのです

きみは愛するものを見つけることができましたか

そっと囁きかける言葉は切ない予言

予言 きみに届け)

突然あらわれる現実と突き出される真実

虚言癖のある人

知りたかったこと

知ってしまったこと

教えてくれたこと

教えてくれなかったこと

その真実を知ってしまった

白い椅子と白い壁

トロレビスの神様が見守っている

きみは退屈そうに窓に映る自分の姿を見ていた

垣根のなかに入ってしまったボールをぼくたちは見つけることができなかった

それから何かが変わってしまったような気がする

からだが思うようにうごかないのもすべて

25mg と書かれたこの粒を飲んだら何かが変わるのだろうか

25mg でほんとうに幸せになれるのだろうか

誰かに言わせるとそれは毒薬らしいけど

きみはどこの空に消えてしまうのです

この世界を愛しています

こころの傷口から入った毒はどうやってとりのぞいたらよいのです

消えてなくなるというのはどういう気持ちです

おもう言葉

あらわれては

消えていく

ひどく頭が痛むんだ

ふたつの世界で起きている真実

目のまえに広がるふたつの世界

ふたつの銃弾は

(銃弾は)

ひとつはきみに

ひとつはぼくに)

青い煙がとおり過ぎる

冬に枯葉が散っていくようにぼくらも何かから切り離されるときがくるのだろうか

ときどきおもいだしては消えてゆく

しかったときは終わってしまった

他人のふりをするのは

もうやめよう

これはきみとぼくの内緒にしておこうよ

ぼくの想像する神様は人のかたちをしている

神様って人なの

2011-09-15

虚構新聞の「東電就職ランキング1位」について

あそこで学生の声として取り上げられた台詞が余りにエゴ丸出しで、リテラシない人が釣られまくったけどさ。

あのエゴ丸出しの声こそが、東電志望の学生にとって、偽らざる本音だろ。

そして、多くの人が(俺自身含めて)あれが本音だろうと納得してしまう辺り、

実はみんな東電社員がうらやましくて、ねたましいんだよ。

で、今のうちに予言しておく。

慶応SFC辺りから採用された文系枠の東電内定者が、

「イエーイ東電受かった俺も勝ち組ナーウwwこれで下請け虐め放題だぜーwww」とか

「どうせ日本人は忘れっぽいから五年も土下座行脚してれば給料も戻るだろwwwうはwww俺勝ち組www」とか

mixiTwitterで要らんこと呟いて炎上起こして内定取り消される事例が発生するだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20110915162140

これから韓国の隆盛を予言しているのかもしれないな

2011-09-08

http://anond.hatelabo.jp/20110908160912

お疲れ様です

マシンの排熱と人の体温で、このあとも着実に上昇するであろうと予言しておく。

残業しないで帰れることを祈ってるよ。

2011-09-02

学術出版という封建制

西洋世界でもっとも無慈悲な資本主義者は誰だろうか?

彼らの独占の仕方の前では、ウォルマートさえ街角個人商店にすぎず、

メディアマードックでさえ社会主義者に見える。

そのような候補者は限りなくあるだろうが、

私が一票を投じる先は銀行でも保険屋でもない。

学術出版社である



科学最先端研究を理解することが望ましいということには、誰もが賛意を惜しまない。

最新の知識を欠いては安定した民主的決定は不可能だ。

しか出版社はその門の前に立入禁止の札を掲げる。



タイムズ紙やサンデー・タイムズ紙をアクセスするのに24時間あたり1ドルという、

マードック流の購読システムには飽き飽きしている人も多いだろう。

しかし、少なくともその期間内はいくつでも記事を読めるし、ダウンロードしておくこともできる。

エルゼビアの出版する学術雑誌では、1つの論文を読むのに31.50ドルかかる(原注1)。

シュプリンガーは34.95ユーロ(原注2)。ワイリー・ブラックウェルは42ドルだ(原注3)。

10件読みたければその10倍を払わなければならない。

そして出版社は永続的な著作権を保持している。

1981年出版されたレターを読みたければ、やはり31.50ドルだ(原注4)。



もちろん、(まだそれがあるとして)図書館で読むという選択肢もあるが、

図書館も多額の購読料に苦しめられている。

化学分野の学術雑誌場合、年間購読料は平均して3792ドルだ(原注5)。

なかには年間1万ドル以上に及ぶものもある。

私が見た範囲ではエルゼビアの Biochimica et Biophysica Acta の2万930ドル(原注6)が最高額だ。

大学図書館は購読を打ちきることで帳尻を合わせようとしているが、雑誌購読費は予算の65%を占めている(原注7)。

大学支出のうち学術雑誌購読料はかなりの割合を占めており、

そのつけは学生に跳ね返ってくる。



マードック記者編集者賃金を払っており、

彼の会社群が使うコンテンツの大半は彼ら自身が作ったものだ。

一方、学術出版社論文論文の査読と編集作業の大半とをタダで手に入れている。

コンテンツ製作に当たって支払いをするのは出版社自身ではなく、

政府による研究費を通して支払う私たちだ。

そしてそれを読むために、私たちはもう一度支払うのである



上がりは天文学的だ。

会計年度のエルゼビアの経常利益営業利益は 36% (20ポンド収入中7億2400万ポンド)(原注

8)。

この結果は市場の独占から来ている。

エルゼビア、シュプリンガー、ワイリーはそれぞれ競合企業を買収した結果、

今では学術雑誌出版の42%を占めている(原注9)。



さらに重要なのは大学が購読にロックされていることだ。

つの学術論文は一ヶ所でしか出版されず、

研究者は最新の情報に追いつくためそれを読まなければならない。

需要弾力性はなく、競争存在しない。

同じ内容を別の出版社出版することはできないからだ。

多くの場合出版者はたくさんの学術雑誌パッケージとしてまとめて購読するよう、図書館に強制している。

この国の人々を食い物にした極悪人の一人、

ロバートマクスウェルが学術出版でその財の大半をなしたことは驚くに当たらない。



製作と配布の費用をまかなうためにこれらの購読料を課さざるをえない、と出版社は主張する。

また(シュプリンガー言葉では)「雑誌ブランドを築き、学術情報流通電子的基盤で支援する」という付加価値提供もしているという(原注10)。

しかドイツ銀行の分析では異なる結論が出ている。

出版社出版プロセスに与える付加価値は相対的にはほとんどないと考えられる。

もし出版社の反論するように出版プロセスがそれほど複雑で高コストだとすれば、40%の利益率は不可能だ」(原注11)。

出版社は、投稿から出版までに1年以上の長いプロセスをかけることによって、

研究を伝播させるどころか研究を隠してしまっている(原注12)。



ここに見られるのは、公共の資源を独占し不当な価格を課す、純粋なレンティエ資本主義である

経済寄生ともいえよう。

その製作に当たって自分たちがすでに支払っている知識を得たければ、

私たちは地主土地を明け渡さなければならないのだ。



これが学術界に対して害をなすのはもちろんだが、

世俗に対してはさらにひどいことになっている。

私は主張をするときは根拠となる原典をたどれるようにしておくべき、

という原理にしたがって、査読済み論文引用する。

だがその主張を私が公正に要約しているかどうか、読者が検証しようと思っても、

その費用を支払えるとは限らない。

在野の研究者重要な学術雑誌に目を通しておきたければ、

数千ポンドを支払わなければならない(原注12)。

これは教育への課税、公共の知の収奪である

「全ての人は自由に……科学の進展とその恩恵を享受する権利を有する」とする世界人権宣言抵触する恐れすらある(原注13)。



Public Library of Science (PLoS) や物理arxiv.org などの優れた事例もあるとはいえ、

オープンアクセス出版は独占資本家を駆逐するには至らなかった。

1998年エコノミスト誌は電子出版の可能性を調査し、

利益率40%の時代はまもなくロバートマクスウェルと同様に終わりを迎えるかもしれない」と予言した(原注14)。

しか2010年のエルゼビアの利益率は1998年と変わらず36%のままだった(原注15)。



その理由は、大出版社インパクトファクター上位に来る学術雑誌を手中にしているからだ。

こうした雑誌出版することは、研究者にとって、研究費を獲得しキャリアを積むためにかかせない(原注16)。

とっかかりとしてオープンアクセスジャーナルを読むことはできるが、

クローズドな方もけっきょくは読まなければならない。



少数の例外を除いて、各国政府は彼らと対決することができていない。

米国 National Institutes of Health は、自らの研究費を獲得した研究者オープンアクセスアーカイブ論文を置くように求めている(原注17)が、

英国の Research Council の公共アクセスについての宣言は無意味の極致である

それは「出版社現在ポリシー精神を維持しつづけるという仮定」に基づいている(原注18)。



政府は短期的には、出版社に対する監視機関を備えるとともに、

政府研究費に基づいて製作される論文がすべて無料の公共データベースにおかれるよう強制すべきだ(原注19)。

また長期的には、政府研究者協調して中間搾取者を追い出し、

ビョルン・ブレンブスの提案に沿い、学術論文データ世界単一アーカイブを作る取り組みを進めるべきだ(原注20)。

査読を監督する独立した機関を設置し、

いまは略奪を受けている図書館支出でそれを運営することもできるだろう。



知識の独占は、穀物法と同様、正当化できない前時代の遺物だ。

寄生地主を追放し、私たちの研究解放しよう。



George Monbiot

2011年8月30日ガーディアン

http://www.monbiot.com/2011/08/29/the-lairds-of-learning/


2011-08-14

地下猫曰く

こちらの予言通り

在日中国人から駄目だしくらってもそこはシカトではてサのせい

差別的言動を否定的に上書きできることを考慮していない

一顧だに値しない言動はある

についてまったく反論ができないようだね。

そんなんでよくカキコしにこれたもんだ。羞恥心を知らないってのはすごいな。

>卑しい豚だの豚小屋で鳴けだのとidコール執拗差別発言を送りつけてくれましたので、ブログ名を豚小屋と一時変更致しました。

豚のように卑しい発言と考えたのでああ書いた。馬鹿馬鹿といったり、豚に豚といったらどこが差別なの? 君の書いたものはどういわれても仕方のないくらいひどいものだったが、あんなゲロ臭いものを人前にさらしておいて、罵倒されたら「それ差別」って、どこの特権階級様?

あのな>馬鹿

僕がチミに対して、いかなる社会的・集団的カテゴリを否定的に使って罵倒したね?

僕はチミのタワゴトにふさわしい形容をしたにすぎん。

差別について少しでもまともに考えた者は、持論を罵倒されて「差別だ」などとはいわないのだよ。チミが差別についてまったくなんにも考えたことがない、ということを、チミはまた自分証明してしまったね。ホントに馬鹿は可哀想。

チミはね、差別発言をしておいてそれを糾弾され「差別者を差別するな」とか抜かす、無知にして無恥な連中の手垢のついたやり方から一歩も抜け出せていない。



一般人の目から可及的速やかに遠ざけ、喧伝を成功させないよう無力化すべきであることに変わりはありません。「画像を複製して広く一般に拡散してしまえ」とはなっていません。そんな差別拡散は断じて許しておりません。

上書きうんぬんの議論は理解できなかったのかな?

それとも、都合の悪いことは理解する気がないのかな?


あなたが「こいつの考えは全然定説を踏まえていない」と感じることこそ、俺がまともに考えた証拠ですあなたが「こいつの考えは全然定説を踏まえていない」と感じることこそ、俺がまともに考えた証拠です。それをあなたが「まともではない」と認定し、それゆえに「まともに考えたことはにゃー」と糾弾するのはトートロジーしかない。

>「差別についてまともに考えたことはまったくにゃー」のは、あなたではないのですか?

で、チミ程度の馬鹿による「ぼくのかんがえたさべつ」に何か意味があるとでも思ってんの? ナニを自惚れてるんだ>この豚が

いか馬鹿

差別についてどう対応するかの「定説」は、基本的には被差別者が運動の中で試行錯誤しながら練りあげてきたものだ。それくらいのことは、最低限の想像力があればわかるはずのこと。それもわかんないで「あなたが「こいつの考えは全然定説を踏まえていない」と感じることこそ、俺がまともに考えた証拠です」だあ? テメエのような自意識で豚のように肥え太った馬鹿のタワゴトが、被差別者の試行錯誤しながらの運動からもたらされた方法論と比較にすらなるわけねえだろうが! 恥ってことばを知ってるか?>自意識


差別落書きtwitterで一瞬で拡散するといった、マニュアルの想定していないリスクについてまるで答えられていない。

差別落書のメディアとしての特殊性には触れてあるだろうが>馬鹿

ネットをつかうことの危うさについても述べてある。


>その副作用告発によって獲得される利益より十分に小さいから、告発すべきである「とされている」。そうなのですね?

僕の書いたこととはちと違う。


ですが、だからこそ、負の面には常に心を配らねばならないのですよ。「告発は正しいのだから負の面など差別主義者いちゃもんである!」という態度は、弱者をふみつけにするものです。手段のために目的を忘れるものです

からな>馬鹿

チミがここでいっている「弱者」って誰だ?

チミのタワゴトは当の在日中国系に駄目だしをくらったということを何度書けばいい?

弱者を踏みつけ」にしているのが誰のタワゴトか、当人がどういっているかくらい参照しろよ。それをしないで自我肥大で肥太っているから豚といったんだよ>この豚。

チミはね、自我肥大で肥太った矮小で醜悪な豚だ。豚小屋で鳴いてろ。


うーむ、味わい深い。

2011-08-11

http://anond.hatelabo.jp/20110811084529

別に予言者予言投資家に与える影響が極限的に0に近ければ、予言を当てられることはあるし

仮に予言者投資家の行動が、相互に依存するゲーム理論的な状況であっても

「80パーセント確率で80円に、20パーセント確率で70円に」のように確率を導入すれば

投資家リスクヘッジするから均衡して当たる予言存在することもある


あと別に非合理的な投資家がいたとしても合理的に予測できないとはいえない

非合理的なプレイヤーであっても別に行動が完全にランダムってわけではなく

本人にとって利得最大化という合理的な行動をしていないだけで

観察者から見れば非合理的な行動もある程度はパターン化できる部分も存在するから

(別にパターン化の中に確率を導入してもいい)

非合理だから予測できないっていうことにはならない

まぁ理論的には、だけれども

http://anond.hatelabo.jp/20110810205534

もっと正確に言えば、二つの場合けができるのね。

「絶対に当たる予想」が存在するとする。



1)投資家が合理的である場合

2)投資家が非合理な場合



1)であれば、「絶対に当たる日経平均の予想」なんていうものがあれば、それを前提に投資することになる。

「10時に現在100円の株が110円になります」という予想があれば、買いが殺到し、実際は110円より上になる。

ここで「絶対に当たる予想」が外れる。

2)投資家が非合理的であれば、「絶対に当たる予想」が当たる場合もありうるが、

それは別に合理的な根拠がある訳でなくて、たまたまあたっただけ。



経済をちゃんと勉強すれば、将来の予想はできないっていうことはすぐわかるから

ドル円=76円を○○は予言していた!」とか言われても、ねえ。

その裏には同じくらいの数、「津波で猛烈な円安になる!」と予想したアホがいっぱいいる訳でして。。。

バブル崩壊予測できなかった経済学はクソ」って言ってる奴って大抵経済のこと何も知らんかったリするんですよね。

ちょっと数式使ったからってそんな簡単に経済変動が読める訳はないってことは、

会社入ってモノ売るなり、営業回るなり、財務いじくるなりすればすぐ理解できるでしょうに。

お前らの経済行動が全部数式で綺麗に記述できると本気で思ってんのか。

2011-07-29

http://anond.hatelabo.jp/20110728230122

わかる人は「大手企業続々スポンサー撤退」のニュース見た時点で

今のような流れ予見してただろうね。実際似たようなこと予言してた人いたし。

2011-07-25

もし「金の卵」と「ヒッピー」と「ニート」が同時代に生きていたら

現在日本高齢者というのは、「金の卵」世代といって日本好景気で(慢性的人材不足で仕事も有り余っていました)何の苦労もせずに就職できた世代なんです団塊世代という名称の方々が若者だった時代、こう呼ばれていました。

 

金の卵世代: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E3%81%AE%E5%8D%B5

 

周知の通り、彼らは今では考えられないくらいのボーナスを、退職金を、年金を享受しているのです。それはもう、現在若者達には味わえないんですよね。もちろん価値観も時代も違うでしょうから一概には言えませんが、それでも事実上、世代間の貧富差は顕著に表れているのです

 

金玉世代を支えるために若者が毎年嵩む負担を課せられている現状を直視してみていただきたい。街の空き地を、自然を、外で遊ぶ場所を取り上げて、幼少期から塾に通わせ、マニュアル通りに生きて人間的な何の楽しみも味わえず恐慌に放り込まれ、自殺してゆく若者達。我々は見ていられないのです、あまりにも可愛そうだと思うのです

 

自分の事しか関心が無かった金玉世代に子どものことをとやかく言える資格などないと、我々はそう思っていますテレビ受動的に40年も見て育てば、あのような親になるのもしょうがないのでしょう。思い出して下さい。「戦前」世代が何と言っていたか戦前世代「センゴ(金玉世代)はいまに報いを受けますよ」。

 

戦前世代の予言通りの状態になりました。突然死、怪死、孤独死、早死、この傾向が金玉世代に現れています。良いじゃないですか、それを反面教師にして若者は育てば良いのです。嘆いていてもストレス寿命を縮めるだけですよ。お年を召された方は特に金玉世代はそろそろ墓石を新調し仏塔にでも参られるのがよろしいかと思います

 

ご存じでしょうね、1960年代若者に起こった全世界的な現象を。「ヒッピーです

 

ヒッピー: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%BC

 

我々は現在若者を「第二次ヒッピー」と推定しています世界的な現象なんですよ、日本もそうです1960年代若者現在の大人)と違って現在若者大麻もやらなければタバコも吸わなくなっていますよ。彼らが車に乗らず化石燃料の消費量を落としてくれている現実を一度だって鑑みたことがありますか。

 

これらは彼らが旧世代より聡明になりつつある証拠だと思っています。大量消費社会に翻弄され洗脳された大人を見て、社会システムに危機感を持ち、能動就職ストライキを起こしている若者をなぜ励まさないのですか?哲学者フリードマンフーコーが心配していた問題を、彼らなりに解決しようとしている状況にまだ気づきませんか。

 

旧世代が自覚せず自己本位に生きてきた結果が今、社会に露呈しているのです東京電力九州電力はその良くも悪い見本でしょうね。旧世代を責める気はありません、長くはない寿命ですから大切にしていただきたい。ただ、若者自身の人生を賭けた社会運動を口だけで批難している小狡い嫌がらせは止めていただきたい。1960年代ヒッピー現象がフランスで「構造主義」を生んだことは勿論ご存じでしょうね。若者文化を語るのなら我々と同程度は学んでいるはずですヒッピー無くして今日国際社会存在し得なかったということです国際社会未来を切り開く第二次ヒッピーの評価について今一度再考願いたいと思います。芽を潰すのではなく、まずは、彼らの可能性と未来について、もちろん責任もあるでしょう、相互理解が大事ですよ。話はそれからです

 

応援されたら頑張ってみようかと思うのが人間でしょう。

今のように「お前らなんて駄目な奴だ」なんて言われてたら、何も意欲なんか起きないでしょう。

 

一緒に若者を励ましましょうよ。未来の萌芽を枯らしてはいけないよ。

もし「金の卵」と「ヒッピー」と「ニート」が同時代に生きていたら

現在日本高齢者というのは、「金の卵」世代といって日本好景気で(慢性的人材不足で仕事も有り余っていました)何の苦労もせずに就職できた世代なんです団塊世代という名称の方々が若者だった時代、こう呼ばれていました。

 

金の卵世代: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E3%81%AE%E5%8D%B5

 

周知の通り、彼らは今では考えられないくらいのボーナスを、退職金を、年金を享受しているのです。それはもう、現在若者達には味わえないんですよね。もちろん価値観も時代も違うでしょうから一概には言えませんが、それでも事実上、世代間の貧富差は顕著に表れているのです

 

金玉世代を支えるために若者が毎年嵩む負担を課せられている現状を直視してみていただきたい。街の空き地を、自然を、外で遊ぶ場所を取り上げて、幼少期から塾に通わせ、マニュアル通りに生きて人間的な何の楽しみも味わえず恐慌に放り込まれ、自殺してゆく若者達。我々は見ていられないのです、あまりにも可愛そうだと思うのです

 

自分の事しか関心が無かった金玉世代に子どものことをとやかく言える資格などないと、我々はそう思っていますテレビ受動的に40年も見て育てば、あのような親になるのもしょうがないのでしょう。思い出して下さい。「戦前」世代が何と言っていたか戦前世代「センゴ(金玉世代)はいまに報いを受けますよ」。

 

戦前世代の予言通りの状態になりました。突然死、怪死、孤独死、早死、この傾向が金玉世代に現れています。良いじゃないですか、それを反面教師にして若者は育てば良いのです。嘆いていてもストレス寿命を縮めるだけですよ。お年を召された方は特に金玉世代はそろそろ墓石を新調し仏塔にでも参られるのがよろしいかと思います

 

ご存じでしょうね、1960年代若者に起こった全世界的な現象を。「ヒッピーです

 

ヒッピー: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%BC

 

我々は現在若者を「第二次ヒッピー」と推定しています世界的な現象なんですよ、日本もそうです1960年代若者現在の大人)と違って現在若者大麻もやらなければタバコも吸わなくなっていますよ。彼らが車に乗らず化石燃料の消費量を落としてくれている現実を一度だって鑑みたことがありますか。

 

これらは彼らが旧世代より聡明になりつつある証拠だと思っています。大量消費社会に翻弄され洗脳された大人を見て、社会システムに危機感を持ち、能動就職ストライキを起こしている若者をなぜ励まさないのですか?哲学者フリードマンフーコーが心配していた問題を、彼らなりに解決しようとしている状況にまだ気づきませんか。

 

旧世代が自覚せず自己本位に生きてきた結果が今、社会に露呈しているのです東京電力九州電力はその良くも悪い見本でしょうね。旧世代を責める気はありません、長くはない寿命ですから大切にしていただきたい。ただ、若者自身の人生を賭けた社会運動を口だけで批難している小狡い嫌がらせは止めていただきたい。1960年代ヒッピー現象がフランスで「構造主義」を生んだことは勿論ご存じでしょうね。若者文化を語るのなら我々と同程度は学んでいるはずですヒッピー無くして今日国際社会存在し得なかったということです国際社会未来を切り開く第二次ヒッピーの評価について今一度再考願いたいと思います。芽を潰すのではなく、まずは、彼らの可能性と未来について、もちろん責任もあるでしょう、相互理解が大事ですよ。話はそれからです

 

応援されたら頑張ってみようかと思うのが人間でしょう。

今のように「お前らなんて駄目な奴だ」なんて言われてたら、何も意欲なんか起きないでしょう。

 

一緒に若者を励ましましょうよ。未来の萌芽を枯らしてはいけないよ。

もし「金の卵」と「ヒッピー」と「ニート」が同時代に生きていたら

現在日本高齢者というのは、「金の卵」世代といって日本好景気で(慢性的人材不足で仕事も有り余っていました)何の苦労もせずに就職できた世代なんです団塊世代という名称の方々が若者だった時代、こう呼ばれていました。

 

金の卵世代: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E3%81%AE%E5%8D%B5

 

周知の通り、彼らは今では考えられないくらいのボーナスを、退職金を、年金を享受しているのです。それはもう、現在若者達には味わえないんですよね。もちろん価値観も時代も違うでしょうから一概には言えませんが、それでも事実上、世代間の貧富差は顕著に表れているのです

 

金玉世代を支えるために若者が毎年嵩む負担を課せられている現状を直視してみていただきたい。街の空き地を、自然を、外で遊ぶ場所を取り上げて、幼少期から塾に通わせ、マニュアル通りに生きて人間的な何の楽しみも味わえず恐慌に放り込まれ、自殺してゆく若者達。我々は見ていられないのです、あまりにも可愛そうだと思うのです

 

自分の事しか関心が無かった金玉世代に子どものことをとやかく言える資格などないと、我々はそう思っていますテレビ受動的に40年も見て育てば、あのような親になるのもしょうがないのでしょう。思い出して下さい。「戦前」世代が何と言っていたか戦前世代「センゴ(金玉世代)はいまに報いを受けますよ」。

 

戦前世代の予言通りの状態になりました。突然死、怪死、孤独死、早死、この傾向が金玉世代に現れています。良いじゃないですか、それを反面教師にして若者は育てば良いのです。嘆いていてもストレス寿命を縮めるだけですよ。お年を召された方は特に金玉世代はそろそろ墓石を新調し仏塔にでも参られるのがよろしいかと思います

 

ご存じでしょうね、1960年代若者に起こった全世界的な現象を。「ヒッピーです

 

ヒッピー: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%BC

 

我々は現在若者を「第二次ヒッピー」と推定しています世界的な現象なんですよ、日本もそうです1960年代若者現在の大人)と違って現在若者大麻もやらなければタバコも吸わなくなっていますよ。彼らが車に乗らず化石燃料の消費量を落としてくれている現実を一度だって鑑みたことがありますか。

 

これらは彼らが旧世代より聡明になりつつある証拠だと思っています。大量消費社会に翻弄され洗脳された大人を見て、社会システムに危機感を持ち、能動就職ストライキを起こしている若者をなぜ励まさないのですか?哲学者フリードマンフーコーが心配していた問題を、彼らなりに解決しようとしている状況にまだ気づきませんか。

 

旧世代が自覚せず自己本位に生きてきた結果が今、社会に露呈しているのです東京電力九州電力はその良くも悪い見本でしょうね。旧世代を責める気はありません、長くはない寿命ですから大切にしていただきたい。ただ、若者自身の人生を賭けた社会運動を口だけで批難している小狡い嫌がらせは止めていただきたい。1960年代ヒッピー現象がフランスで「構造主義」を生んだことは勿論ご存じでしょうね。若者文化を語るのなら我々と同程度は学んでいるはずですヒッピー無くして今日国際社会存在し得なかったということです国際社会未来を切り開く第二次ヒッピーの評価について今一度再考願いたいと思います。芽を潰すのではなく、まずは、彼らの可能性と未来について、もちろん責任もあるでしょう、相互理解が大事ですよ。話はそれからです

 

応援されたら頑張ってみようかと思うのが人間でしょう。

今のように「お前らなんて駄目な奴だ」なんて言われてたら、何も意欲なんか起きないでしょう。

 

一緒に若者を励ましましょうよ。未来の萌芽を枯らしてはいけないよ。

ジョン・タイターの描いた日本地図

「ジョンタイター 日本」で検索したら画像が出てきた

・・・何これ?ジョン・タイター知って5年くらい経つけど、初めて見たぞこの画像

でも検索してすぐに出てくるのが最近の日付ばっかりだから1年位前にあった韓国ネチズンが作った地図みたいに偽物なんだろな


ジョンタイターの予言だと、中国が無理矢理日本韓国合併させた(ジョンタイターによる具体的な画像はない)ってのは知ってるが・・・

まぁ偽物なんだろな

ということでそのうち偽物だと知らない人が束になって本物だって騒ぎだすから早いうちに偽物だって書いておかなきゃと思って書いてみた。

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