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2010-03-22

ワシントン条約報道において、日本メディア国民に何を隠したか

ttp://katukawa.com/2010/03/ワシントン条約報道において、日本メディア.html

日本メディア国民に何を伝えなかったか(隠したか?)



情緒的な論調で、消費への危機感を煽る一方で、欧米世論保全に向かわせた次の3つの事実を、日本マスメディアは、国民に知らせなかった。



1.タイセイヨウクロマグロは激減している

2.地中海では漁獲枠よりも多い不正漁獲が存在し、ICCATもそれを認めている

3.不正漁獲されたマグロのほとんどは日本で消費された



タイセイヨウクロマグロ資源状態については、ここにまとめた。資源は危機的に減少しているというのはICCATの研究者の一致した見解である。日本報道は、インターネットで公開されているICCATの資源評価について一切ふれずに「絶滅危惧ではない」という日本政府関係者コメントを垂れ流すのみ。FAOの専門委員会では、日本政府派遣した一人をのぞいて全員がワシントン条約規制をするのに十分な証拠があると認めたのである。国民が公平な判断をするためには、こちらの声も紹介すべきである。南アフリカにはButterworthという研究者がいる。IWCでは一貫して、捕鯨の肩を持ち、英米からは「日本より」と批判されることが多かった人物である。彼ですら、マグロ規制には賛成したのである。

2008-05-10

パンダチベット固有の動物」と言うのはデマ

ペマ・ギャルポ氏が「パンダチベット固有の動物」と言っているようだが

ジャイアントパンダはかつての大チベットの領域から四川省陝西省にかけて広く生息している動物

西欧人がジャイアントパンダを初めて知ったのは四川省宝興県。

ペマ・ギャルポ氏のこのような発言は民族主義者にはありがちだが

問題なのはそれを鵜呑みにしてデマを広げる人々。

どうして一度ググっておかなかったのか?

<参考>

パンダ百科事典

■『パンダチベット動物』なのか

http://panda100.jugem.jp/?eid=70

<おまけ>

日本向けのパンダについて具体的に書けば

現在海外リースパンダはほとんど成都市の成都パンダ繁殖研究基地謹製パンダ

メイメイ、ラウヒンの和歌山パンダはここの出身。

神戸のコウコウ&タンタン臥龍中国パンダ保護研究センターのこれまた人工飼育パンダ

>それ以前の贈答用パンダ

史記の時代から中国領の宝興県出身

ランラン(メス)は宝興塩井郷

カンカン(オス)は宝興ロン東鎮??羊溝

>ホアンホアン(メス)、フェイフェイ(オス)は宝興ヤオジー郷

>残り

リンリン(オス):( 北京動物園生まれ>ホアンホアンの子ユウユウとの交換で日本へ)

>妻のトントン死亡後、3度にわたり繁殖の為にメキシコに行ったりしたが駄目だった。

>シュアンシュアン(メス、リンリンの後妻で繁殖の為の短期リース。失敗して帰国)(メキシコ

>チュチュ(オス。生まれてすぐ死亡)

トントン(メス。2000年死亡。ユウユウの妻)

>ユウユウ(オス。リンリンと交換で北京へ)

>の三匹はホアンホアン、フェイフェイの子供上野動物園生まれの日本

和歌山現在も存命の4頭も日本産(ワシントン条約で所有者は中国

和歌山では都合8頭生まれていて1頭は直後に死亡で名前も付けられず

>1頭病死。2頭中国へ。で残4頭。

2007-10-06

http://anond.hatelabo.jp/20071005121742

本人的にはうまいこと言っちゃったよぐらいのことを思ってるんだろうけど、残念。40点。

  1. 鳥獣保護法、動物愛護法、ワシントン条約等に抵触する可能性高し。
  2. 駆除でなく捕獲するのだとしても、警察または消防、役所の環境科職員などの仕事
  3. 百歩譲っても、保所だ
- 転職ならen
- 派遣ならen
 
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