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2019-10-06

会計業界引きこもりに優しい業界

https://anond.hatelabo.jp/20191006001006

とはいえ会計事務所ブラックだと知れ渡ったおかげで新卒20代が雇えないので、俺たちのような30代、40代の未経験にも門戸が開かれているわけだが。」

その通りかもね。この人の書いている戦略はかなり正しいし、俺もこれに近かった。

僕も長い引きこもり期間を経てもう正攻法ではキャリアを築けないと思ったので会計業界を選んだ。

まずはパートで入り込み、そこから正社員となり、キャリアを築く。資格英語差別化を図り、よい会社転職へ。

会計業界特殊業界かつブラック業界なので、資格があれば未経験30代でもデカ税理士法人にも入れる。

税理士試験は長期化・難化してるので、今だったら会計試験いいんじゃないかな。あるいはUSCPAとか。

http://inazumanews2.com/archives/35543219.html

旧帝大を出たあと引きこもり30近くになり就活をした俺はすぐにどこも雇ってくれる訳がないことに気づき、色々戦略を考えた結果、

簿記二級取って30歳ではじめてパート社会人になり、5年かけて税理士試験合格とTOEIC850を取り、今は東京外資系税理士法人上場企業の税務申告を担当してる。

7年前は職歴なしニート、5年前は時給980円だったのが、今や上場企業経理部長に税務相談される立場だ。

いずれAI駆逐されるとか、業界ブラックから若い人たちが避けている業界からこそ、高年齢ニートでも戦略努力リスクを取ればキャリアが開かれる。

きついのはきついが、どこの業界でもまともなキャリアが望めない中でこういう可能性があるのはありがたいことだと俺は思う。もちろん運よく生き残ったとは自覚している。

フロムダさんの下記記事みたいなもんかな。

https://www.furomuda.com/entry/20060227/1141028008

2019-03-20

anond:20170422041028

書かれてるのは「今未就職状態から最初のチャンスが欲しい」って意味から、「~をしてこなかったから」と過去を責めるのは全く建設的でも生産的でもないと思う。

「何をどう努力していいかからない」に対してこういうことを書いてるUSCPAの人のブログにかなり違和感があったから、書き込んだんだけど。

こういう時は仕事のためにとか考えるのはやめて、自分が興味あるものYoutubeでも何でもいいから好きなだけ観て、好奇心が発動してくるのを待つのがいいと思う。

その方向で何か仕事がありそうだと思ったら、その仕事に就けるためのスキルExcelでもプログラミングでも)を勉強してみて、ある程度形になったら「これに興味持ってて、その仕事やるためにこういうの勉強してるんだけど」と言って、そういう仕事に就いてる人に相談してみる(リアルダメなら最初ネットでもOK)あたりでいいんじゃないかと。

「今の自分状態じゃ~」って卑下する気持ちもあるかもしれないが、あまりそういうこと考えなくていいと思う(相談するときにはその不安も言ってみて全然いいと思うが)。実現可能性とか脇に置いて好奇心に任せるのが一番。別にすぐ生活保護切られるわけでもないから焦る必要も無し。

2018-12-13

整理

昨日の夜、出先にアイコスを忘れてからニコチン摂取していない。チック持ちのADHDなのでだいぶつらい。しかもそのせいかなんだかしょうもないことでイライラしたり被害妄想が止まらないので、とりあえず文字にして今の気持ちを整理してみる。

私は某大学に通う会計士受験生の女だ。短答はこの前受かったので次は論文が待っている。在学中合格の目標があるので頑張りたいと思っているところだ。

そういう風に自分が頑張ってなんとかなるようなもの安心する。

けれどもこれから歳をとっていくとそうはいかないことが多くなってくるというのは、未熟な私にも想像がつく。

仕事に関してはあまり心配していない。このまま順当に受かれば卒業後は四大監査法人のどこかに所属して、英語が好きなので海外研修プログラムとか何かでUSCPAに挑戦したいなあなんていう明るい未来だって描こうと思えば描ける。それに希望的観測なのは承知の上で、仕事に関しては自分努力である程度はなんとかなるはずだと少なくとも今のところは信じていられる。

仕事はきっと、好きになれると思う。

けれど、私は女なので、仕事か家庭どちらを選ぶのかとか、子供を育てていく人生にするのかどうかとか、そういう選択を迫られる状況が来るんじゃないかとうっすら予想している。(女にとって結婚出産はこの現代日本において男よりも人生に対するインパクトが大きく、それはそれは一大事なのだ)

こんな悩みなんて道端に掃いて捨てるほど転がってるのは知っている。けれどもそれに対してどのような答え(というか妥協点)を見つけていくのかはそれぞれが自分で探すしかない。私の最適解はどこにあるんだろう。

まあ正直そんなの頭で考えても意味ないということは感覚にわかる。こういうのは、選んだ道が正解だったと受け入れていくしかないんだと思う。人生は一度きりだから、後悔はできない。ならばできる限り足掻いて、その結果得られたものを無理矢理にでも納得すればいいだけのことだ。

けれど、例えばこんなニコチン切れのときに、考えてしまう。

今付き合ってる人と将来結婚して、専業主婦になって、経済的相手に頼りきりになって、もし自分の両親のことでお金必要になったら?

私の家事能力に関して重箱の隅をつついてくるタイプの人だったら?

もしくは共働きになって、相手家事子育てを私にばかり押し付けてきたら?

なかなか妊娠しないのを、私の体のせいにされたら?

子供障害をもって産まれてきたら?

私が女じゃなければ、こんなくだらないことで悩まなくても良かったのかな。

今日も、今お付き合いしてる同い年の男の子と私の喫煙の話になり、女の子身体大事にした方がいいという内容の話をされた。それは彼の優しさだということは理解しているし、女で喫煙者というこちらが異端だというのもすごく良くわかる。けれども、貴方も吸うじゃないと言わずはいられなかった。どうして私は、ダメなんだろう。それは、子供を産むかもしれないから?

最近医学部入試で、女性離職率理由に不当に落としていたことが発覚するニュースをいくつか見かけたが、そこで落とされた女の子もたまったものじゃないよな。

私たちだって好きで結婚後離職したいわけでもないし、こんな風に子供を産む構造身体を持って産まれたわけではないのに。私たちは、血の繋がった子供が欲しいなら、自分身体を使って産むしかない。そして産んだあとも大半の家庭で女が子供を育てることになっている。それが人生設計をするにあたり大きなネックになっている人は少なくないはず。

人工子宮子供ができる未来がやってくるまでこの問題は解消しないように思う。私が生きているうちは無理かな…。でも、もし可能になれば、世の中のジェンダー問題の多くは解決するんじゃないかなあ。

という戯言。そろそろ髪乾かして寝る。おやすみなさい。

2017-10-30

anond:20171030183958

結婚して専業主婦になった場合、その結婚破綻した時のリスクが高いでしょ?

そのリスクヘッジのために、米国公認会計士(USPCA)を目指してるんだろ。

USCPA資格を取得すれば、カナダメキシコオーストラリア香港などでも「会計士業務」が行えるのだから

食うに困ることもないだろう。

 
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