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はてなキーワード: 魔の2回生とは

2019-07-21

どうしてマスコミさんは、国民民主党幹事長ライターを出して「京都みたいになったら困る」とか惨事おもしろおかしネタにしていたことは完全スルーなの?

もしこれが自民党魔の2回生、3回生議員だったらどうなっていただろう?

2018-12-03

anond:20181203192353

増田は去年どんだけ「魔の2回生」あたりをはてサ擁護してたのか記憶にないのか

anond:20181203190206

去年の時点でリベラル検索して調べなきゃいけないって状態なのは非常に興味深い

ていうかやっぱり魔の2回生流行ってなかったか

いたことなかったもんな

今年も流行語大賞Webトレンドワード比較する季節になりました

はてなーの皆様ごきげんよう

さて、失礼ながら迂遠なご挨拶は控えさせていただき今年もまた「ユーキャン新語・流行語大賞」と「Webトレンドワード」を比較する季節となりました

過去時代流行語大賞と言えばユーキャンでしたが、Webが普及するとともに「あれ?ユーキャン流行語そんなに流行ってたか?」と思わされることが増え、流行語大賞選考委員も大きなプレッシャーの中で選ばなきゃいけない状況です

決定的だったのは去年の流行語大賞Webトレンドワード乖離だったと思われます

流行語大賞2017Googleトレンド2017(急上昇)
インスタ映え(大賞)小林麻央(1位)
忖度(大賞)北朝鮮(2位)
Jアラートドラクエ11(3位)
フェイクニュース台風(4位)
プレミアムフライデーWBC(5位)
○○ファースト松居一代(6位)
睡眠負債安室奈美恵(7位)
魔の2回生清水富美加(8位)
ひふみんiPhone 8(9位)
35億ブルゾンちえみ(10位)

ただ一応は流行語大賞の肩を持つと「ユーキャン新語流行語大賞」なので、人名台風などの慣用的な単語過去話題になったWBCなどは含むことができないものと考えます

これを元に流行語大賞では基準外になってしまうであろうWebトレンドワードを除外して並び替え、不足部分をGoogleトレンド2017の情報から補完しま

可能な限り流行語大賞区分に親しい言葉Googleトレンド2017からあてていますが、低頻度の言葉をあてすきても比較として意味ないのであまりにも頻度が乖離している言葉ワード採用してません

流行語大賞2017Googleトレンド2017
インスタ映え(大賞)ドラクエ11(急上昇3位)
忖度(大賞)忖度とは(○○とは1位)
Jアラート北朝鮮(急上昇2位)
フェイクニュースリベラルとは(○○とは3位)
プレミアムフライデープレミアムフライデーとは(○○とは2位)
○○ファースト共謀罪とは(○○とは4位)
睡眠負債溶連菌とは(○○とは8位)
魔の2回生VALUとは(○○とは5位)
ひふみんハンドスピナーとは(○○とは7位)
35億ブルゾンちえみ(急上昇10位)

Jアラート北朝鮮35億ブルゾンちえみ関係性は明らかなので北朝鮮ブルゾンちえみは残しました

共謀罪新語として扱うのは悩みましたが、ここで言う共謀罪は新法案に対する言葉だと想定できますので共謀罪新語として扱いました

リベラル新語として扱うのは悩みましたが、過去の年間Googleトレンドを見てもリベラルノミネートしていないので、市井に対する統計上の新語であろうと判断採用しました(例えば突如として船舶用語としては常識的バルバスバウという用語世間に登場すると市井にとっては新語として扱われるという判断)

流行語大賞Googleトレンド2017を比較すると明らかに政治新語ワードGoogleトレンドでは少ないので採用を控えましたので、魔の2回生ひふみんへ対してVALUハンドスピナーをあててます

AIスピーカー(スマートスピーカー)やイデコVRゴーグルなどもGoogleトレンドにはノミネートされていて採用するかどうか迷いましたが、ここで言及したのでこういうのもあるんだよってことを覚えておいてくれたらなと言う形にしました。流行語大賞ガジェットITサービスに弱いですよね。

こうして比較すると「インスタ映え」「フェイクニュース」「魔の2回生」「睡眠負債」「ひふみん」の5つがユーザによって能動的に検索されるWebトレンドワード乖離していることが何となく見て取れます

当方記憶によれば「インスタ映え」はメディア発の若者文化の紹介、北米が中心となって「フェイクニュース」は騒がれており、そして「魔の2回生」「睡眠負債」は完全にメディア報道していた内容であり、ニコニコ動画Twitterで爆発的に人気となった「ひふみん」はオタク分野であろうと思います

こう言っては難ですが、ユーキャン新語・流行語大賞打率5割の話半分で判断するのが良いのかなって思います

それでは最後に今年のユーキャン新語・流行語大賞を見てみましょう

去年は政治色が強すぎると非難された流行語大賞は今年もなかなかぶち込んで来ています

もしWebトレンドワードにかすりもしなかったら#MeTooあたりはその理念として問題あるんじゃないかなぁなんて思うんですがどうでしょうか?だって日本Webは#MeTooに興味を示さなかったってことですし

eスポーツネットでだけ話題になっている気がしなくもないのですが、たまーにTV報道されているのを見ますし、日経新聞にも取り上げられたので・・・オタク分野の一部だけ盛り上がってると思うんですがどうなんでしょ?

今年はどれだけの打率を見せるか興味が付きませんね

 
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