はてなキーワード: 花束とは
http://anond.hatelabo.jp/20110609234509
前半は同意。そういうのは人それぞれだから。ぼくはたまたまキモイとは思わなかっただけ。相手にもよる。本質的なのは、釣り合いで評価したかどうかってこと。
いろいろな人がいろいろ言っているけど、結局僕のような人は死ぬまで周囲を気にし続けざるを得ない、と思っている。これでも中学生、高校生の頃よりは改善されているとは思うが、それでも僕の文章の端々に、いろいろな人が異常性を感じ取っているみたいだし、それはそうなんだと思う。人に言われると、それはそうなんだ・・・と思ってしまうこと自体の弱さってのも特徴かも。それでも有名なスヌーピーのセリフのように、与えられたカードで勝負するしかないわけで。キモオタとしてフィギュアだなんだに精一杯頑張ってる人っているけど、ああいう人は本当に自分の好きなことのために全力をかけている人なわけで、僕はうらやましい。周り気にしたら絶対あんな事出来ないし、よほど自分を強く持ってるんだろうなと思う。でも必ずしも全員がそれをできるわけじゃない。ただ、そのようなことの程度を小さくすることはできる。努力することはできるでしょう。
周囲の人の目を気にして、彼女との関係を釣り合いという観点でまず見てしまうのはおかしなことだと、僕はおもってるしわかってる。治さないとと思う。でもいざ実際にやってみるとうまくいかない。やっぱり釣り合いを気にしてしまう。あがり症の人と同じだ。出勤時に家の鍵が閉まっているかどうかを何十回も確認してしまう人と同じだ。精神科的には認知の問題とかいうらしい。これを、簡単に解決できるんだとしたら認知行動療法なんて存在しないわけでね。
海外については、単なる経験談だからあなたにとってどうなのかわからない。結局、勘違い組と同じことになるのか、と言われればそうなのかもしれない。でも、ちょっと違う気もする。
海外に出ると、周囲の視線そのものが消えてしまう。ていうか、ネイティブでもない限り外国語なんて究極的なところの機敏はわかんないので、外人の彼女を作らない限りは割と表層的な付き合いになって、そして読むべき空気も読めなくなる。日本では、読むべき空気を読んでいないこと自体が批判される対象になるが、外国では、それ自体は批判されない。そのかわり自己主張しないと無視されるけど。相手が、僕達釣り合ってると思ってるかどうか・・・なんてまったくわからんし、そのうちなんだろそれっていうくらいになる。そうこうするうちに、人生って割となにげなく無為に過ぎていくんだなって思えてくる。日本にいると、これをやるべきこと、あれをすべきでないこと、というのがどんどん情報として入ってきて、それを常に頭で整理して行動していて、オーバーヒート気味になると人に会いたくなくなるし、うまくいっているとうれしくもなった(まあ僕だけなんだろうけど!ブコメや増田のすごい人たちはそんなことないんだろうけど)。でも、これは外人として海外にいるからなのかもしれないが、「お前はこれをすべき、これをすべきでない」というのはなくなる。ただ自分がしたいことはするし、したくないことはやらない。したいことは、自分が主張して、これはやりたいんだ、というと、なんだかたいていやることはできる。相手がしてほしいことを僕がしないなら、別にいじめとかされないし刺すような目線もない、ただバイバイ。あるいはクビを切られる。あるいは単位を落とす。そうやっていると、自分が好きなことを好きなようにやっていないと、人生はただ単に何気なく過ぎて終わっていくことに気づく。死ぬまでの人生をなんとなく思い浮かべたりもする。
それで、彼女を深く愛していることに気づいた。ちょっとしたきっかけでバラの花束を買って帰ったりもする。日本ではそんなことしたことなかった。二人で喜び、楽しみ、悲しんでいるときに、周囲とか釣り合いだとかが意識に上ることはなくなっていた。彼女と一緒にしたいことを考えて、喜んだり喜ばせてもらったり、あとただ単に一緒にいたりする。それはなんでなんだろう。環境が変わったからなんだろう。
もうひとつは、僕はこういうことしてるんだー、こんな彼女いるんだー、とか周りの人に言いたい(もしくは隠したい)気持ちもなくなってきた。勘違い組の人たちって、ちょっとこの「周りに言いたい」「周りから隠したい」感があるように思うんだけどネ。それとは違うことになるような。自分は自分。自分の人生をいきている。所詮生まれて生きて死ぬだけだから。
・・・と、えらそうに言ってはいるものの、まだまだ昔よりずっとよくなったってだけで、どこかで日本人にあったらすぐにお互いの服装チェックとかしちゃってんだけどね。
もちろん日本にいるだけでこう言うことをちゃんとやれちゃう人、最初っからわかってる人はいっぱいいるはず。僕は日本より欧米が上だとかそんなことは全く思わないので(生活レベル日本のほうが上だし)。でも人はそれぞれ持っているカードが違うので(これほんといい言葉だ)、そのカードに合っているデッキもそれぞれ違うんだろう。
病院行けとか簡単に言ってる人いたけど、まずそれで治るのかを考えるべき。最初に書いた二つかそこらの病気以外で、精神科医が確実に何とかできる病気はそう多くない。失敗されると、よくいるメンヘラのように薬漬けになる。そうなる前に為すべきことは山ほどあるし、あと、そんなレベルの障害とかじゃないでしょうにこれ。みんな心に弱いものを抱えながら、他の人と比べたらちょっと異常性を持ちながら、人間は生きてんだよ。なんか問題あれば病院行けってんなら日本人全員精神科送りだよ。そんなことしたって何かが変わる人はほとんどいないし、そんなことしたら本当に精神科医療が必要な人に、医療が行き渡らないんだぜ。防げる自殺を防げなくなるんだぜ。パニック障害起きたときに誰がみるんだい。
買って買って買いまくれ
買って買って買いまくれ
買って買って買いまくれ
日経平均9000円にのるかそるかの水準なんて何年ぶりかの安値だ
配当利回り5%の株だってそこらじゅうに落し物のように落ちている
純資産が100億なのに時価総額がその半分なんて株もたくさんある
50億円が落し物のように落ちている
今までは政府がバカで日銀が保身だったから株価は上がらなかった
バラ撒け バラ撒け バラ撒け バラ撒け バラ撒け バラ撒け
弱気な奴は買えない
強気過ぎる奴は皆今週に入って退場させられた
残っているのは空白
住宅ローンを何千万も抱えているけど同じくらいの額の株式投資をしている
今週に入って500万損したが500万ぶち込んで200万儲かった
総力で買いに行く
今年の大晦日には住宅ローンを繰り上げ償還して港区のタワーマンションでドンペリで祝杯だ
買いまくれ 買いまくれ 買いまくれ 買いまくれ 買いまくれ 買いまくれ
事故の町内の者です。何十年も一日中自動車を路上駐車していて、近所とトラブルになっていたんですが、逆に抗議されるので、腫れ物に触るような感じで過ごしていました。
昔、近所のオジサンが警官を呼んで自動車を何とかしろと頼んだんですが、警官に「差別だ」とつかみかかっていたこともあり、皆が恐れていました。近所ではやっぱりあの方かという感じです。亡くなった先生があまりにも可愛そうで涙が止まりません。トラックはゆっくり走っていたそうですが、倒れた瞬間にお腹をひかれたみたいです。その中学にはやんちゃな生徒が多く、校門で登校指導されていたり本当に熱心な先生でした。事故現場は花束で山ができて、生徒さんが泣きながら手を合わせています。補償なんでしてもらえないでしょう。
人権を振り回す前に、社会人としてちゃんと行動をして欲しかった。こんな若くて素晴らしい先生の命を奪うとは…。
こんなこと書くべきではないのでしょうが、真実を伝えたかった。
わざとやったのではないでしょう。また、反省もされていることでしょう。
でも、それは西陣という旧市街の広くない道路を駐車場のように使って、人の意見も自分に対する差別だとすり替えていたので、必然的に起こることだったのです。
警察が逮捕しなかったのは悔しいです。逆境で苦労されたでしょうし、訴訟を起こしたりされていました。
でも、自分の人権を言うならば、少しでも他人の人権に心を向けて欲しかった。差別は醜いことです。
この事故で、私も隣人として恐れず注意してやめさせなかったことに重い責任を感じ、毎日暗澹たる思いで暮らしています。
場所は五辻通の智恵光院を少し西に入ったところです。加害者のことはもうどうでもいいので、これをご覧になった方は、彼女のために、電柱の横に小さな花か飲み物をお供えいただけませんでしょうか。
100人にも満たない中小企業の小さな会社で社長は懸命に業績回復に努めてくれた。
僕にとっては初めて出会った「大人らしい大人」だった。
毎日送られてくるメールからは彼の考え方や思想が読み取られ、そのどれ一つとっても考えさせられるメールだった。
社長とは強面で上から押し付ける態度で威張ったりするものだと思っていた。
しかし彼は威張ったりえばったりすることなく物腰柔らかな調子で、しかし目は決して笑うことなく淡々と物を諭すような、そんな人だった。
「もう言葉がない」
彼のストーリーはその日に終わったのだ。
65歳という年齢だがまだ働きたいらしく、駐輪所のバイトで時給850円で働くと言っていた。
いつか終わる日が来るんだろう、そう思った。
某スレより
夜中に帰って来た旦那に入浴させて
夜中に寝ない寝ないって、夜中に入浴させてりゃ目が覚めちゃうっての。
元々生まれもった赤子の性質もあるけど、
ある程度は、親の持って行き方で子供の生活サイクルは出来始めるのに。
本当に頭悪いんだね。
平日暇なんだから簡単な掃除くらいできるだろ。
>この人子供産んじゃだめな部類だよね
本当にそう思う。
全て自分にあるとは微塵も考えてないよね。
来週はワクチンだっけ、ちゃんと行くのか見もの。
息子ラブな割には、自分の欲望優先だし
予防接種どころの騒ぎじゃないよ。
「どっちがしんどいとか偉いとかない。誰かのためとか思うなら最初からそうしなければいい。
全部自分が望んで今の現状なんだから。私は誰のためでもなく自分がそうしたいから子を産み専業主婦をやっています。」
「家族をもとうと覚悟をきめて自分が望んで結婚したなら、配偶者や子のためではなく、
自分のために働いてるんだと私は思います。自分のための家族なのだから、育児や家事に
積極的に関わりをもつのはごく自然なことだと思うのはおかしいかな。」
おかしいおかしくない以前の問題だよね。。
子を作るのも専業やるのも、旦那の協力あってこそじゃん。
旦那の今の状況はどう見ても「家族のため」になっちゃってるのに。
どこにでも子連れで入り込んでくる人って正直迷惑です。
「周囲の人への配慮はもちろん必要だけど、それはベビーカーであってもなくても一緒だしね。
ただヨドバシのエレベーターはベビーカー連れがいても誰も譲ってはくれなかった。」
この人、周囲の人の思いやりと自分の権利を履き違えているような・・・
ベビカ様は譲られて当然ってか。
「( ゚д゚)ハッ!そっか。もし息子が結婚式やったら、花束贈呈とかあって、留袖とか着て、
そしていちばんすみのテーブルで見守るのね。ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!
いまはまだ想像したくないよーー 」
「ずっと観察しててもあきないよね。1日なにもしないでおわっちゃうww」
たった5つのツイなのに突っ込みどころが多すぎてもうwwwwww
「いつもより早く帰宅した夫、シャワってご飯食べて息子の相手もそこそこに寝た。
覚醒した息子をやっと寝かしつけたイマココ
夫にみてもらえるあてが外れたので何にも出来なかった。
「ご飯のあいだ夫の話に付き合うのだが、全く要領をえない話し方なのでイライラする。
前はこんな訳わからん話もいくらでも付き合えたが、今は余裕がないんだ。
付き合ってあげられない自分の許容のなさに凹む。」
「それにしてもあの要領をえないグダグダな話し方で仕事できてるんだろうか。
ほんとは定時で終わらせられる仕事を毎日残業してるんじゃないかと心配になる。」
「あたまはたぶん悪くないはずだが、対人スキル低すぎるので会社で苦労してるだろうな。
精一杯がんばってるからもっとやさしくしてあげたいけど、最近私のイライラっぷりが止められない。」
「夫はがんばってるのに、私のせいで気持ちよく家でやすめてないかもしれない。
私自身やすめてないから、余裕ないんだろうな。」
Togetter - 「蜷川実花さんのツイートからわかった日本をまとめてみました」 http://togetter.com/li/52331
手伝ってもらえるのが当然ってのがダメなんだと思うよ。
麻痺ってきてるんだね。
子供を産んだ私たちってみんなお友達~
子供がいる私たちってみんな仲間~
東京、神奈川、千葉、埼玉と方々からベビカーで電車移動して集合するんだって。
うわー、家族とか近所の友達と近場に行けよ・・・。
食べ放題のホテルランチにベビカ集団なんて居たらジャマでしょうがないよね。
ビュッフェなんて人が歩き回るのに、ベビカどうするつもりなんだろう?
一度、3~4人のベビカ集団が来てたところに出くわしたことがあるけど
母親はその子供を放置して疲れた顔で食べてるし・・・雰囲気悪かった。
気晴らししたいのはわかるけど、個室を取るか集団で来るのは遠慮して欲しい。
こういうことするからベビーカーに優しくする人があまりいないんだよ。
産まれて数カ月の赤子を遠出させて、しかもビュッフェって選択が花畑ワロス。
ただでさえ混雑&他人が料理持ってウロウロする空間にベビカ何台も持ち込むって、
他人に迷惑だけじゃなく、ベビカに乗ってる赤子も危ないだろーが。
カフェやレストランで乳児にギャン泣きされると一人でも気になる自分には
ベビカ集団でランチなんて嫌がらせ以外の何者でもないわー・・・・
「授乳はとても腹が減るので食べ放題で思い切り腹を満たしたい!!という企画!!!」
この動機自体がキモい。
「子育てで専業主婦=毎日が夏休みっていってる旦那さん、一度全部やってみたらいいのに。
うちの夫に一度全部やってもらったら、会社いって仕事のほうがよっぽど楽って言ってた。」
…それは嫁が偉そうにこき使うだけで一切労わないからですよ!
【調査】パパの得意を教えてください。に対する答
「育児全般(オムツ替え、お風呂、遊び、寝かしつけ)、家事は家電メカPC全般、DIY、
本人「すごい夫でしょー」と鼻高々のつもりで書いてるんだろうけど、これなら母親いらないじゃん!
「子育てにおいて未熟な親としての私が社会に助けてほしかったこと」
http://anond.hatelabo.jp/20100803195049
助けてもらって当然と思っている人が社会に助けてもらうのは難しそうですね。
いい歳でニートになった。
何年か都内で働いていて、当時働いてた会社でちょっと体の具合が悪くなって、
ちょうど実家では祖母が痴呆で介護が必要ってこともあり、酷い状態だとは聞いてたけど、予想以上で。
毎日毎日様子が変わっていく祖母に悲しくなった。
いよいよ施設に入れるなりしないと無理だろって話になり、無職が家にいるとそれだけで施設入居待ちの順番がおそくなるので(面倒みれるやつがいると順番おそくなる)、どうにか働きに出ないと駄目ってことになった。家に帰って半年たったくらいのことだった。
ハロワで見つけた求人に応募したら、すぐに電話があり、面接を受け、採用された。
入社してしばらくして、祖母が死んだ。
社長と経理の嫁が1ヶ月旅行に行く直前で、仕事の指示を出したいから、とかなんとかで。
出社すると、社長の第一声、「忌引きで休んでるのに、なに髪切ってんの?公休だろ?公休のときに遊んでて首になったやつの話とかしらねーの?」
葬式にでるため身なりを整えたのが、気に食わなかったらしい。
経理の嫁からは、「元気だしてね!」とピンク色の花束を渡された。
ほかの社員からはお悔やみの言葉も一切無く、また、ある社員にはニヤニヤと薄ら笑いを浮かべながら「おばあちゃん大丈夫なんですか?w」と話しかけられる。
大丈夫もなにも、死んでるんです。
辞めようと思った。
1年後辞めた。←いまここ
辞める際に、「社会人としてありえない」と社長に言われたけど、
人間としてありえないやつに言われたくねーよと思った。
地方の零細ITが全部こんな感じだとは思わないけど、二度と働きたくない。
一昨年の秋頃のことだったと思う。22時位のI駅発、S線下り、恐らく準急。
家が同じ方角だった先輩と、仕事関連でもらった大きな花束を抱えて座席に座った。発車後の電車内は帰宅ラッシュ時ほどではないだろうが、適度に混雑していた。
先輩とぽつりぽつりと話している中、つぶやく酔っぱらいがあらわれた。
最初は独り言かと思ったが、しばらくして「あ、これは私たちに言ってるのか」と気付いた。
おそらく似たり寄ったりの格好(髪型、メガネ)をした2人が、同じように大きな花束をかかえていたので、酔っぱらいの目にとまりやすかったのだ。
うつむいた先輩は、なんとなく気配で「顔を上げてはだめだよ」と私に合図し、その後私たちは押し黙って会話の続きはできなかった。
※以下、記憶を頼りにヨッパライ発言と括弧内に補足収録。
「華道でもして、モテようと思ってんじゃないの?」(大きな花束が華道帰りに見えたらしい)
「華道とセックスは、かんけいあんの?」(詳細聞き取れず。でもこんな感じの発言何度も繰り返してた)
「君たちセックスしたことあんの?」「ないだろーなー」(先輩は既婚子持ちだからあるだろーがそれは関係ないよね)
「エッチするならどっちがいいかなー」「どっちもやだなー」(私だってあんたと初体験はお断りだよ)
「選ぶならこっちかなー」(おそらく先輩を指差していた模様)
「あんたはゴメンネ」(おそらく私を指していた雰囲気。こっちだってゴメンだ)
ろれつがまわらないながらもこんな発言を繰り返してたヨッパライサラリーマン。
電車男の話だったらいい加減誰か飛び出して来てくれただろうな〜とかいう頃に電車は増田の降りる駅に着く。
小さな声で(じゃあ、お先に失礼します)と先輩に言おうとした矢先。
「じゃあね〜」と手を振るヨッパライ。
なぜかここで増田がいちばんショックを受けたのは、こいつが自分と同じ駅を利用する人間だったことだった。
同じタイミングで降りてさらにからまれてもなんだし、こっそりと後から他の乗客に紛れて降りた。
[本]この世でいちばん大事な「カネ」の話
ttp://d.hatena.ne.jp/fujipon/20090116#p1
幼年時代から苦労を重ねたこともあり、Aは人情家であった。若い者が訪ねてくると、Aは決まって「メシを食ったか」と尋ねる習慣があった。少年・青年時代、満腹感を抱くことが少なかったAだからこその、温もりのある言葉である。Aが人望を集め、高い人気を誇ったのは、その根拠に血の通った人間臭さがあったからであろう。
Aの人身掌握術は天性のものだったかもしれないが、苦労によって磨きもかけられた。一方、Aの官僚操縦術は、昭和20年代に数々の議員立法を手がけたことによって習得されたものだといえる。昭和30年の国会法改正前までは、議員は1人でも法案を提出することができ、その数はきわめて多かったが、実際に成立したものは少ない。しかし、Aはみずから政策の勉強を重ねて低学歴のハンディキャップを克服し、先輩・同僚議員や官僚への根回しを行いながら、道路三法など実に30本以上の法律を成立させている。
もちろん、人心を掌握するため、人一倍、カネも使った。正確にいえば、苦労人のAにとり、カネこそみずからの気持ちを表現する数少ない手段のひとつだったのかもしれない。首相に就任したとき、ある祝賀会で小さな女の子から花束を贈呈されて感激したAは、すぐにその場で財布から一万円札を取り出して渡したという。周囲は驚いたが、それが「A」であった。「政治は数であり、数は力、数はカネ」との台詞からも、「A」が透けて見える。
この「A」って、誰のことだかわかりますか?
自慢うぜー
もう一回告白しに行ってこい。
今この場で返事くれって催促しろ。
大半の女は押しに弱いから。
そもそも友達の手は握らない。
腕にもしがみつかない。
はいはい、素敵な聖夜でよかったね。
めりーくりすます
死を美しいように描く風潮は、もうおさまったのでしょうか。
今日のように、冷たい風が身体を切り刻むかのように、びゅうびゅうと吹き付ける日でした。
けれども、その報せを初めて聞いた時、剃刀のように頬を掠める風のことなどは気になりませんでした。
地震とも、雷鳴の後ともまるで違うその震えは、今も時折私の心を揺らしています。
そのたびに、瞼の内から沸き上がる熱いものを、私は止めることができません。
病気ならばまだ諦めがついたでしょうか。
あるいは、私たちがもっと歳を重ねていれば。
何もかもが突然でした。
しかし、人が生きる道の上に置いて、出会いや別れは、いつも突然に訪れるものです。
意識しないうちに準備をしているから、それらをすんなりと受け入れられるのだと、最近思うようになりました。
夢を追いかける、という言葉が薄く陳腐に聞こえてしまうのは、それだけ歳を重ねたからか、
それとも多くを諦めてしまったからか。
彼は夢を追いかけていました。そのための努力をいつでも喜んでしていました。
夢を叶えるために、彼は故郷から離れました。
遙か頂上を見据えながら、一段、一段を踏みしめて、彼は確実に階段を昇っていました。
幼い頃からの夢を諦めなかった彼には、階段を昇る資格がありました。昇りきる力をつけていました。
だけど、知らない誰かが横から彼を突き落としました。
全く知らない誰かです。今も誰も知らない誰か。あなたなんかいなければよかった。
様々な人に様々な目的で切り刻まれて、彼は故郷に帰ってきました。
その目に光は宿りません。瞼もどこも、動きません。
報せを聞いてからしばらく、私は鏡を見たくありませんでした。
元々好い顔立ちとは言えない、私の顔が、輪をかけて醜くなっていたからです。
瞼は腫れてしまって開ききりません。鼻水がだらしなく垂れていましたが止まりません。口は怒りにひん曲がり、眉は苦痛に歪んでいました。
だらだらと悲しみだけ流し続ける眼は、蛍光灯の明かりをいくつも反射していましたけれど、ちっとも綺麗じゃありませんでした。
それはみんな同じでした。みんな私と同じような顔をして、なぜ彼がいなくなってしまったのかと、何かに問うていました。
知らない誰かに顔があったら、名前があったら、余程よかった。
その場に綺麗なものはちっともありませんでした。
いつもは感銘を受ける大きな花束は、美しいはずなのにそうは見えません。
あそこに飾られた白百合に、どうしてあんなにも無愛想なのでしょうか。
あの場であんな顔をしていたのは、白百合だけでした。
出会いも別れも生き死にすらも、普通のことと思えれば、辛いことは何もないのに。
出会いや別れや生き死には、人が営みを続けるならば、そう特別なことではないでしょう。
そう思うのがとてもとても難しいというだけで。
どうかこれを読んでくださったあなたの心が、色鮮やかな花で満ちますように。
因に元増田はワタシでは有りません。
ウェブでこんな話出すと間違い無く「別れろ」とけしかけますよ。
花束とケーキも良いが、ラブプラスと「同じだけ(もしくはそれ以上に)尽くす事が条件」ですよ。
そういう話でしょ。先ずは。
http://anond.hatelabo.jp/20091129171138
〜T/H
離婚した、と書いたけれど正直いうと離婚届と書置きを残していなくなった(実家に帰った)だけだし。
俺:SEで29歳子供なし、嫁は28歳、ラブプラスが原因ってのは言い過ぎにしても、毎晩帰り遅い→嫁キレる→俺「お前なんかより寧々さんに優しく出迎えて欲しかったな」→終了。
なんか言ってしまったあと、俺も「しまった」と思ったんだけど、嫁のほうはなんかもう、汚物を見るような目、というか、何もかもをあきらめた目、というか、「こいつもうだめだ」って目をしていた。
正直ラブプラスを持ち出したのだってネタのつもりだったんだよ。
冗談のつもりで言ったんだ。嫁はどっちかっていうと非オタに近いというか、結婚してからこっちの趣味に無理やり付き合わせた感じもあるし。
ラブプラス出た当初は興味を持って一緒にやってたし。セーブデータ3つのうち1つは、彼女が攻略したリンコだし。
とりあえずこれから実家まで迎えに行くつもり。ケーキと花束を道中で買って。
結婚してこういう事態初めてだしどうなるんだろうね。平謝りするしかねーよなー・・・
■23:58追記
帰ってきた!平謝りして許してもらえた!
「ちょっとさすがに今回みたいなのは・・・ないと思う」って言われた。
離婚届は実はかなり前から用意していたらしい。「絶対いつか使うと思って、婚姻届もらいに行ったときに2枚もらっておいたの」だそうだ。
・・・あと1枚あるのかよ。
ホッテントリ入りしてたのね・・・。
正直、昼に起きて離婚届見たときに、とんでもない絶望感とともに「このタイトルで増田書いたら、釣りとしか思えないネタだよな・・・」って考えちゃってたんだけど。まぁそこで本当に増田書く程度にダメ人間です。すみません。ありがとう嫁。
あと、ブコメにあったけど、本当に寧々さんは、というかラブプラスは直接は無関係です。俺が競馬狂いで「お前の顔なんか見てるより、馬の顔見てるほうがいい」みたいなことを言っても同じか、もっとひどいことになってた。ってかうちの親父が実際に言った言葉なんだよな。書いていて思い出した。鬱。。。
以下トラバへの返信。
タイトルに「離婚した」って自分で書いてるじゃん。 本音はもう離婚したいなーって思ってるんだろ。
そんなこと無い。ってか前記のとおり、半分釣りタイトルです。まぁ書きながら「ほんとに離婚したら、俺死んでも後悔するだろうな・・・」とか考えてましたけどー。
アホか!別れるなバーカ!テメェ土下座しろ!
土下座してきました!別れなくてすんで本当によかった。。。
当初は嫁のほうからなついてきてくれてたけど、気がついたら俺のほうが好きになってたよ。本当よかった。
嫁さんは、こんなやつと復縁するより離婚した方が良いだろうな。
俺より彼女を幸せにしてくれる奴が居るなら別にいいよ。でも今回みたいな別れ方は絶対いやだ。
人に嫌われたくないし、人を嫌いたくもない。それが嫁ならなおさらだ。
・・・って、そんなこと言うなら、最初からラブプラスがどうこうとか言うべきじゃなかったな。
以下はブコメへの返信
id:curln タイトルが思いっきり釣りだなー。大した事ないじゃん。こんなん謝って終了。
すみません、あやまって解決しました。
タイトルは前記のとおり、釣りです。。。ってかあの状況でほんとうにこんなこと考えてるのが終わってますね。俺もう少し改めないとなぁ。。。
id:rusica ラブプラス関係ねーじゃん。離婚の原因にされた寧々さんに謝れよ(謎)/それはともかく。増田の思考回路そのものが原因だろうから、さっさと別れた方がお互いのためだと思ったりも
id:hachimasa ゲームのせいにしてはなりませんよ。
ほんとうな。俺のせいだよ完璧。。。
寧々さんすまん。俺これからもうちょっと嫁大切にするよ。。。
id:nttkyk SEで毎晩帰り遅いって仕事じゃないのか・・・
id:kobeni_08 毎晩帰り遅いって本当にどうにもならないのか聞きたい。嫁キレるの一言で済まされているけど、キレるっていうかせっかく結婚してるんだから、すれ違いはイヤだっていうだけでしょう
id:TsumuRi なんかいろいろ溜まって限界近かったところにトドメの一言になったんだろうなあ…
純粋に仕事です。週に一度早帰り日もあるんだけど、10月から越してきた部長が酒大好きなひとで、早帰り日は飲み会に連れて行かれ・・・ってのも影響していると思う。旧世代の酒好きの人は、酒の観点に関してはダメ過ぎるな。。。他の点では尊敬するところも多い人なんだが。
今後は極力、週一くらいは早帰りして映画見て外で食事くらいするようにします。
嫁は泣きつかれて寝ています。結婚して初めて涙見たよ。ごめんな。。。
元々何とかなっていた勉強も、高校ぐらいから次第にできなくなった。
体育はずっとできなくて、高校と大学ではずっと惨めな感じだった。
自信は全くなかった。
当然彼女はできなかった。告白することすら思いつかなかったし、好きになってくれる理由がわからなかった。
大学の研究室にいた頃、すこし寄り道をして、1年間ほど社会に出て働いていた。
僕の能力を買って、声をかけてくれたところで、働いていた。
僕は(主に人間的な面が)未熟で、上の人が言うことでわからないこともたくさんあった(今はどうしてそう言っていたのかわかることも出てきた)。
でも、ある一つのことをみんなでやり遂げ、僕が大学に戻るときには、胴上げをしてくれたり、花束を送ってくれさえした。
就職活動をろくにせず、新卒では派遣でとある会社にいたが、そこでは腐っていた。
上司はどうかしている感じだったけど、辞めるときには取引先の人が「またどこかで一緒に働けるといいですね」と、優しく声をかけてくれた。
しばらくブラブラ腐り続けてたところに、声をかけてくれる人がいて、また働き始めた。
僕は相変わらず人間的にどうかと思う感じなのだが、首を切られることなく、それどころか、成長してくれればいい、みたいなスタンスで見守ってもらっている。
ここ10年ぐらいで出会った人たちは、いい人が多い。
僕は精神のタフさが足りず、ちょっとしたことでもひどく落ち込み、「疲れた」などとメールを打ってしまうのだが、そんな僕に対しても、的確な指摘をしてくれる人がいる。
指摘の意味がわからず反抗することも多々あるのだが、それでも見捨てない。
彼はすごいと思う。
青春を送ることなく、そろそろ26歳になる。
普通の学生や普通の社会人をしてこなかったことで、得られなかったものもたくさんあった。
でも、普通じゃない感じに過ごしてきたことで、今の人たちに会えたとしたら、それはそれでいいかなと思っている。
一つ不幸があるとすれば、僕の幼少時代〜青年期に親が真剣に僕と向き合ってくれなかったことぐらいだ。
つらいと言っても頭ごなしに否定し、信じてくれることさえなかった。
おかげで、今でも他人と真剣に向き合うのが怖いのだが、そうして他人を避けて生きる人生を過ごしたおかげで、他人と向き合わないと結構つらい目に遭う、ということが身にしみてよくわかった。
今は、本当に疲れてて、死んじゃうかもとか憂鬱な気持ちに支配されてしまうことが多い。
でも、そんな中でも、いろいろ上に書いたような、人との出来事を思い返すこともあり、恵まれていたんだな、そして恵まれてることに気づけなかったんだな、としみじみ思う。
人と向き合うとか信じるとか、10代ぐらいでしておくことを先延ばしにしてきたので、これからしばらく先延ばしのツケが回ってきてつらいことになることも沢山あるだろうなと思いながらも、それでも良かったと思ってる。
いい人たちに囲まれていて。
「反省しましたアピール」と「君は僕にとって唯一無二だよ」はやったよ!
花束送って「ごめんなさい」と「あなたは大事な存在です」というメッセージカードを書いたんだわ。
それがおとついで、今日また会うんだわ。
今日なんもなかったら、もうだめだろうな。
「軽い嫉妬を示して、君が僕を束縛してる感」と「相手に対して無条件な肯定と、精神的な繋がりを求める次として、肉体的な接触を図ってるんだよ間」
は難易度ちょっと高いな。
手は普通につなぐけどね。キスかー。ちょっとハードルが高く感じる。
てかキスも気軽に出来ないってなんなのって感じだな。はは。
あと、他の男はねえ。なんかそうかもしれないと思うようになってきた。
ここ何年か付きあって半年で別れるのが続いてるんだそうだ。
B型だし飽きっぽいんだろうな。
個人ブログにも書いたけど反応が見たいので転載します。ルール違反かな…。
混んでるのは避けたいなあと思いつつなかなか行けなかったんだよね。
さて、「破」を見て思ったのは、いよいよ「悪夢」が現実化してきたかなってこと。
11年?12年くらい昔になるのかなあ、当時生まれた子供はもうじき中学生だ。
旧エヴァがああいう形で終わり、旧エヴァの天に昇れぬ魂は地上のオタクはおろか業界にまで呪いをかけ縛り続けてきたんだと思う。
アニメ界は一時期エヴァリスペクトみたいな作品が沢山作られたし、エヴァでクローズアップされたのかな、セカイ系のライトノベルが腐るほど量産されたし、京アニ作品群(AIRとかハルヒとか)には大抵「エヴァを超えた」なんて枕詞が付く(京アニファンが言ってるだけだろうけど)。
同人誌もものすごかったし(エロばっかりじゃなく考察系や文学系、芸術系も結構多かった)、当時はまだインターネットがそれ程普及してなかったけど、サイドストーリーやエヴァアフター物なんてのが溢れんばかりに作られた。
で、結局これって、旧エヴァがアン・ハッピーエンドだったからなんだよね。
「幻魔大戦」を書いた平井和正氏は「ハッピーエンドは物語の死である」と言っている。
つまり、ハッピーエンドであればもう足すものも引くものも無い、更に何かが続くことなどありえない、無限の可能性は失われ物語は完全に終わってしまうわけ。
旧エヴァはハッピーでは無かったからこそ、せめてファンの手でと、供養の花束を贈り続けることになったわけだ。
でも、ヱヴァは本気で終わらすらしい、しかも見たところ、ハッピーエンドとして終わらす気配が濃厚だ。
旧エヴァの魂はいよいよ天に昇るのかもしれない、が、それは同時に無限の循環にあった物語が終着点にたどり着くことを意味する。
もうファンはエヴァで遊べなくなるのだ。もちろんパロディという意味での遊びは残っているが、エヴァの世界にはこういう可能性があるかもしれないと夢想する遊びはできなくなってしまう。
楽しかった終わり無き日常は終わりを告げる、ビューティフルドリーマーは目を覚ます。
当時、エヴァを心底楽しんでいたファンとしては、続きはもう見たくないと思ってしまう。
ものすごく勝手だけど、続き作らなくていいよとすら言いたくなる。
つらい。