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2020-10-18

車を買った

車が無いと絶対暮らしていけない地域引っ越してきたので車を買った。

【これから定期的に支払うもの

自動車税:3万9500円(毎年)

車検  :10万円~(2年に1度)

タイヤ  :夏タイヤ(8~10万)冬タイヤ(14万)2~3年に1度履き替える

エンジンオイル:5000円~

車検以外での修理費用:6万円~(購入してから実際に発生した金額

ガソリン代:月2~3万円(職場から出る)

駐車場代:1000円

走行距離が年間2万キロ近いので、タイヤの交換はもっと早くなるかもしれない。

タイヤの出費が一番きついけど、疎かにしたら死ぬからなるべく高品質な物を買うことにする。

2020-09-07

愛車が帰ってきた!

一年点検に出していた、私のワゴンRが一週間ぶりに帰ってきた。十万かかるのを覚悟していたので六万ちょっとで済んだと聞いて拍子抜け。

メーターの基盤がぶっ壊れてる問題は、結局基盤お取り寄せ五万円はいくら何でも金のかけすぎだと思う、という工場長意見により、手作業で直せるとこまで直してもらった。これでたぶんしのげる、とのこと。

はぁ。私の愛車……だけど何の変哲もないワゴンRであるので、基盤お取り寄せ五万円の価値はないと断じられてしまう。しょうがないのか、まあ。高級車だったら直せって言ったら基盤でも何でも、直して貰えるのかなあ。私はワゴンRだってちゃんと直して欲しいんだけど、なんたって愛車だし。すごくスペックしょっぱいしガソリン代と税金かかるけど。

私の車なのに請求書が夫宛てで来る。私のお金現金一括払いで購入し、私の名義になっていて、保険料・維持費等は勿論私が払っているし、今回の費用も当然私が払うのだが、いつも請求書宛名が夫だということだけで夫のワガママが通る。お金が勿体ないとか、壊れるまで修理する必要を感じないとか、夫が私の知らない所でディーラーに言いまくっているのを、ディーラーが私の意思だと思って、安く押さえようと点検・修理項目を最低限に絞ってしまって後で何か起きるの繰り返しだ。

今日は夫が帰って来る前にディーラーが車を置きに来たので、夫抜きで話合えるチャンスだった。なので、愛車のタイヤが未だにボロボロにヒビの入ったスタッドレスなのも私の意思じゃなくて夫のワガママでそうなっているとバラした。あーせいせいした。

思ったよりお金がかからなかったので、タイヤ屋さんに預けてあるまだ新しい(といっても買ったの去年だが)夏タイヤに交換してもらってボロいスタッドレスを廃棄して冬には新しいのを買おう。

2018-11-23

大雪時のチェーン装着義務化について言いたいこと

大雪時のチェーン装着を義務化へ 国交省方針

こんな記事が出たので、ひとこと言っておこう。

路面の変化

新雪 降ったばかりのパウダースノー グリップも効き楽しいインタードライブが楽しめる。雪は軽い。

圧雪 新雪をたくさんの車が踏みつけて圧縮された状態 凍結路に近づきグリップしにくくなる。

凍結路 圧雪が気温の低下により凍結した路面。昼間の往来で圧雪になり、夜間に凍結路に変化する。凹凸がなく、平滑であれば大丈夫。チェーンで凍結路に凹凸を刻まれると40km/hくらいまでしか加速できなくなり、振動がひどい。

シャーベット状の雪 圧雪や凍結路が昼間の気温上昇で、水と雪が混ざり合った状態になったもの。重い。厚さがあるとハンドルを取られる。チェーンは効かない。

と変化する。

ノーマルタイヤ

 雪国では、夏タイヤともいわれるタイヤ普通タイヤです。騒音が静かとか溝が少なめでグリップ性能がよいとかは、今回のお話ではほとんど関係ありません。

 ノーマルタイヤで雪道は走れるのかというと、他の車がいなければ走れるという答えが正解です。これまた、付帯条件が付くのですが、車両最低高より積雪がなく、降ったばかりの新雪であり、気温が0度以下で、できればより寒いほうがよく、新雪の下はアイスバーンではなく舗装道路であることが条件です。加速は3速固定、減速は2速のエンブレで行いますブレーキは使っちゃだめです。

 つまり、今頃の時期にほかに誰も走っていない峠で、急に雪が10㎝くらい降ってもなんとか無事に走れるということです。

 これ以外のときは、ノーマルタイヤでの走行は、だいたい事故ると思います。この条件が変化したときは、付帯条件を満たさなくなるため、危険です。たとえば、ほかの車が増える時間帯になれば、雪質が新雪からシャーベット状に変わり、ノーマルタイヤの溝では車をコントロールできなくなります

 余程恵まれた条件でなければ、走れません。おすすめしません。

スタッドレスタイヤ

 雪国冬タイヤと呼ばれるタイヤ。柔らかめゴムが使われており、細い溝がたくさんついている。ゴムの中には各社の秘伝の成分が配合されている。細い溝は、シャーベット状の雪対策と氷面での排水対策ゴムに混ぜた秘伝の成分は氷面では摩擦を増やして止まりやすくしている。

 ノーマルタイヤとの違いは、シャーベット状の雪に強いことと氷面で止まれること。これのおかげで、11月下旬から3月上旬までの3.5か月間のほとんどの日ではこれで走れます

 この期間の中で暖冬の年では2回、寒冬の年では4回くらい除雪が間に合わない日が出てきます。2時間で30㎝降ったとしたら、除雪は間に合いません。そんなときはどうにもなりません。

 

4WD

 雪面で動けるけど、止まる性能は、2WD車と同じという特性を持ちます。そうじゃないと言いたい四駆乗りの人から反論が来そうですが、田んぼに落ちている車は、パジェロとかハイラックスサーフとかジムニーが多いです。慎重に加速しなければならないところで雪がない路面のように加速できるため、スピードが出すぎて、止まらなくてはならないところで止まれずに自爆することが多いのでしょう。

 2WD車では入れない除雪していない駐車場に突っ込むとか除雪するのが面倒なので、4WD馬力で雪を乗り越えるという物臭な使い方もあります。あと、田舎農家に多いのは、公道に面した敷地入り口から自宅までの私道行政除雪がこないので、仕方なく4WDに乗っているという人もいます。多分、小型の除雪機も持っているのだろうと思います4WD車を選ぶときは、ホイールベースが短めの車にしましょう。ホイールベースが長いと腹をこすって動けなくなります

 

チェーン

 鉄製のチェーンは、バストラックくらいしか使っていないです。凍結した路面では、チェーンを付けている車だけがなんとかなる感じです。何でトラックバスがチェーンを使っているのかというと夏タイヤのままだったりすることが多いように思います冬タイヤでチェーンを付けている車はかなり意識高い系です。

 スピード出せないことと、積雪路面と除雪された路面が交互にあったりすると困る。除雪された路面でチェーンは足手まといになってしまう。たとえば、関越自動車道関越トンネル前後では、チェーン規制されるとスタッドレスタイヤ装着車は、そのまま行けるが、ノーマルタイヤ車は、下牧PAでチェーンを装着して、関越トンネル入り口谷川岳PAでチェーンを外して、関越トンネル走行関越トンネルの出口にある土樽PAでチェーンを再び装着してチェーン規制区間が解除になるまでチェーンを付けたまま走行となる。実際のところ、この運用で雪道を走っている車は一見スキー客くらいで、ほとんどの人はスタッドレスで通過している。規制がかかると土樽PAでのタイヤチェックが行われている。

 チェーンを付ければ、どんな雪面でも走れるのかというとそうではなく、除雪は間に合わないようなとき意味がないということになります

 今後困るのは、「チェーン規制」という言葉が、これまでは「普通タイヤ+チェーンもしくはスタッドレスOK」という意味だったので、高速道路電光掲示板で、「すべての車チェーン装着」などに変わるのでしょうか。文字数が限られているので大変そうです。

 チェーンを持っている人はほぼいないと思います自動車教習所でもチェーンの装着の練習は省かれました。普通タイヤで乗り切ることにしたトラックを持っている事業所くらいしかチェーンを所持していないと思います

 

規制対象となる200区間

 県境の峠道が対象と思います普通生活している分には、あまり関係ないのかもしれません。(実際に区間が発表されてみないとわかりませんが)

 

規制区域でチェーンを付けずに通行すると、道路法に基づいて6カ月以下の懲役か30万円以下の罰金が科される。

とのことなので、冬の県境越えの際は、気象の急変に備えてチェーンを載せておかないといけないことになります

国道で立ち往生発生するメカニズム

 国道で立ち往生がしばしば発生するのは、高速道路のほうが先に閉鎖するからです。これまでの経験では、高速道路を降ろされて国道でひどい目にあったことがほとんどです。

 磐梯山のふもとのあたりや妙高方面裏日本平野部でも急に降ると先に高速道路通行止めになります通行止めになると国道交通が集中し、にっちもさっちもいかなくなることが多いです。

 不思議なことですが、道路幅の広い高速道路が先に閉鎖され、道路規格が低い一般道にゆだねられることになります高速道路管理者事故を起こされたら、なぜ規制しないのかと批判されるので、早めに通行止めにしてしまうのかと思います

解決

 どうすればいいのかというと、雪も災害として認めて、一定以上の積雪が降ったら、会社学校休みにするとか、荷物の着日指定無効になるとか、裏日本の冬の消費税を免税するとかルールを変えて、雪の中で無理をしなくてもいいようにしてほしいです。

パブリックコメントも送っておこうぜ。

2018-01-23

anond:20180123232715

夏タイヤ寿命が多少伸びてもスタッドレスランニングコスト考えたらメリットとは言えないんじゃないかな?

あとタイヤ置き場に場所お金がかかるのも地味にダメージ

anond:20180123140326

マジレスしておくと、

気温8度を下回ると、ドライ路面でも冬タイヤの方が制動距離が短くなる

そして夏タイヤゴムが硬化するから削れやすくなって寿命も早くなる

から、雪がめったに降らない地域でも冬タイヤ意味あるよ

anond:20180123140326

できれば四駆、せめてFFを買えと。

夏タイヤでも、それなりに運転できる。

FR で、あの状態の道を走るのは、自殺行為というか凶器

車がスリップしているニュース

雪道を夏タイヤで走るとか狂気の沙汰だし何人死んでもおかしくない光景で怖い

しかも数年ごとに同じ光景を何度も見せられていい加減学習しろ馬鹿にする気持ちもある

関東の人はどんな気持ちで見てるの?


<追記>

車のスリップとそれに伴う渋滞に対して「雪道では冬タイヤかチェーンの装着を」と話しても

マウンティングがどうとか、北から目線がどうとか、数年に1回のため備えるのは税金無駄とかで対処するつもりなさそうな人しかいないし

ニュースも「こんなに大変です」と面白い絵が撮れたな内容で、冬装備をしようとか未装備なら車に乗らないでと啓蒙してる雰囲気なくないですか?

コスパに関しても都市構造改善といった大きな話をしたいわけじゃなくて

車に乗る一人一人が心がければ道路通行止めも起こらずにちょっとは早く帰れたかもしれないし、怪我をさせたりする可能性も減って安全になりますよね

切符切られはしないだろうけど、冬装備してないなら安全運転義務違反になるわけだし

2009-03-01

軽自動車ユーザー車検@山梨県

1.書類の確認 車検証、自賠責保険の証書、納税証明書(軽自動車継続車検用の納税証明は無料で出してくれる)

2.事前作業 洗車(特に下回り) 灯火類の確認(ヘッドライト ストップランプ ウインカー メーター内のシートベルト警告灯) ワイパー&ウォッシャーの動作確認 オイル交換(mustでは無い) 一応エンジンルーム内を目視点検。

3.予約 プッシュ式(トーンがだせるもの)電話で、事前に予約を入れる。予約の電話番号は軽自動車協会で訊く。軽自動車協会の電話番号はぐぐれ。

予約の仕方は簡単。予約番号をメモる。

4.当日 受け付け0番に行き、ユーザー車検である旨告げる。書類の代書を依頼する。800円。自賠責に加入。19800円。重量税支払い8800円→隣の窓口に誘導され、検査手数料1400円(違うかも) 払う。→となりの建物の5番に行き、検査申し込み。ここでもユーザー車検だと申しでる。書類を返されコースへ入れといわれるので、備え付けの初心者マークユーザー車検であることを検査員に知らせるもの)をダッシュボードのせ、検査コースへ

5.コース 入り口で灯火類、ワイパー、車体番号等のチェック→ガス検→スピードメーターと光軸検査→リフトアップされて下回り検査初心者マークをつけていると、検査員が各検査自分のやるべきことを丁寧に指導してくれます。事前にぐぐってどのような検査をするか頭にいれておけば充分です。

6.限定車検 下回りの検査で、ドライブシャフトのブーツが割れているのを指摘され、2週間の限定車検証を交付され終了。

7.再検査 一週間後、指摘されたブーツをオートバックスで直し(左右で工賃こみ22000円 高い!)再度検査に行く。再検査不合格の部分を見るだけなので速攻で終了。再検査代1200円。無事車検証が交付された。

a.普通に使っていて、それなりに整備している車なら、はっきり言ってかんたんに車検通ります。ウチのは11年落ちのワゴンRですが、11年で4万キロ程度なので、そんなにヤレてませんので無事終了。

b.不合格部分が無ければ、代書800円、自賠責19800円、重量税8800円、検査代1400円の3万ちょっとで終わります。これは安い。

その他

軽の車検ラインはモータースさん(整備工場を兼ねた小さな軽自動車販売店)のおっさんがイパーイで、検査にもたつくユーザー車検の人を露骨に嫌がります。人に向かって思いっきり舌打ちする、ふざけたおっさんもいました。車の販売とか整備関係に従事してる人はこういう手合いが多いですが、気にしないように。

代書屋の対応は普通ですが、軽自動車協会の職員は態度が悪い(とくにK田というおじいさん)です。むかつきますが、次に会うのは2年後なので、これも気にしないように。

tips

1.PCDマルチの安いアルミを履いてます。穴を隠してるカバーなんですが、これを外してホイルナットの状況が確認できるようにしておかないといけません。ディッシュタイプアルミとかは注意必要。

2.ガス検は触媒がついてれば、まず通る。

3.3-4部山のスタッドレスタイヤを履いていたが、これは問題視されなかった。バリ山の夏タイヤあるんだが、面倒なので替えなかった。

4.光軸も事故等で曲がってなければまず通るとの事。

 
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