はてなキーワード: 少年野球とは
「たけしー ご飯よー」
母さんの声が階段の下から響いてくる。人が落ち込んでるってのに、うるさいな…
「いらないってば!」と俺は怒鳴った。
俺は8番サードで出場。ここ最近の試合で打率.022の俺だが、今日は気合が入っていた。
なぜなら、どういうことか俺の好きな綾香ちゃんが観戦に来ているからだ!
俺はこの試合で活躍したら綾香ちゃんに告白するつもりでいた。そのことをチームメイトに伝えようと
バーッターズサークルに行く前に「おれ・・・この戦争が終わったら・・・結婚するんだ 」
と少々オーバーに伝えた。仲間は「え?」とキョトンとしていたが。
さて、俺の前のバッターは『田代砲』と恐れられている田代正樹。
カキィーン!!
見事ヒット!さすがだ。ワンナウト一塁で、バッター俺。脳内で「8番、サード吉田君」と
ガキンッ
ボテボテのピッチャーゴロ。オワタ…と思いきや!意外と難しいコースに転がっているので
ゲッツーを逃れる可能性が!俺は全力で一塁に向かい激走!そしてヘッドスライディーング!!
その瞬間、俺のズボンとパンツが脱げ、すべすべなお尻が丸出しに。
ざわ・・ざわ・・となる球場。そして判定は…!
「アウトッ!」
ちょっと長くなるけど、頭から説明するよ。
現在のジャニーズ事務所の業務形態、それと、「パトロン」と「プロデューサー」の違いについて。
覚束無い所は調べながら書いてるけど、アイドルビジネスには詳しくないから、細かい所は大目に見て欲しい。
強いていえばジャニーズの「パトロン」は所属アイドルのファン。
それぞれ細かく分けると別の事業をやってる。
各々に会社役員や雇われてるプロデューサーや、資金提供者=投資家がいる。
投資家とパトロンの違いは、投資することで利益を得るか、得ないかって所か。
ジャニーズの興業で利益が上がれば、提供した分の資金に配当金がプラスされて投資家に返る。
これで彼らは利益を得て生活している。
彼はプロデュース的な仕事も行っていた筈だし(現在は不明、ただプロデュース能力が無ければ、
少年野球チームをミュージカル俳優の事務所にはできないだろう)、
個人の資産を事業に組み込んでいるなら資産家としての側面もある。
ただ、これは有能な個人が複数の役割を兼ねているだけで、基本的には全て別の役割。
西洋には教会音楽、宮廷の音楽、世俗音楽ってのがあって、全部システムが違ったんだよ。
これらが相互に影響しあって発展したのがクラシック音楽の系譜。
近代以降、商業的な音楽が発展していくけれど、日本に輸入された音楽も、この系譜に連なっているし、
日本国内の商業音楽の現代のビジネスモデルはアメリカのショービズ界が原型だから、やっぱりここに繋がる。
教会音楽は文字通り宗教式典用の音楽だけど、音楽を理論家したのは教会だから、
「クラシック音楽」を作ったのは教会、とも言える。構造は「宗教だけに」非常に特殊。今は関係ないから割愛。
で、宮廷音楽。発生は貴族社会以後。近代以前の西洋社会ににおける「パトロン」は、王侯貴族の役割だった。
利益はあってもなくても気にしない。彼らの文化的な生活には豪華な家具やドレス同様、
オーダーメイドの音楽が必要だった。だから、庇護下の音楽家は、彼らの為に曲を書く。
クラシックだと、○○×世に捧ぐ、○○式典の~みたいな曲あるじゃん。ああいうの。
馬鹿みたいな金を使って作曲家や腕利きの演奏家を雇って、絢爛さを競った。
で、世俗の音楽。これも歴史は古いけれど、カヴァー範囲は非常に広いから色々省く。
キリスト教が弘まって以降、演劇の娯楽性と衆目を集める力から教会に弾圧されてたんだけど、
ルネサンス期にギリシア文化への回帰から戯曲や演劇が見直されるようになって、劇場なんかも建設されはじめた。
演劇は当初、貴族によって嗜まれるものだったんだけど、17世紀あたりから市民にも親しまれるようになる。
娯楽の少ない市民は劇場に通いつめた。劇場主・興行主は劇場を使って興行を行い、資金を稼いで循環させる。
彼らがプロデューサーの前身だ。オペラなんかはこのシステムの中で成長したし、現在のショービズの原型でもある。
このへんの歴史にはいわゆる流浪民やら乞食なんかの社会階層外の人々も大きく関与しているんだけど、
話がややこしくなるから省略して、外枠としては大体こんな感じかな。
アイドルビジネスは歴史的に見ればごくごく新しい+日本独自のカラーも強い形態だけど、
ジャニーズ事務所なんかは特に、元々アイドル事務所じゃなくてミュージカル俳優の事務所だったくらいだから、
(ジャニー喜多川はブロードウェイミュージカルに憧れて興行を始めたらしい)、
一応はこの興行の歴史の延長線上にある。もっとずっと、資本主義的に洗練されているけど。
片や、今はいわば文化事業とか王侯貴族の嗜みみたいな文化はほとんど存在しないから(しかも不景気だし)、
その為に、芸術家をいわば保護する「パトロン」は絶滅危惧種だろうね。
「きついことに耐える能力」だけじゃないんだよ、野球を教える「塾」のような側面じゃなくて、地域コミュニティの一形態もあるんだよ
桑田の言い分は分かるけど、少年野球は必ずしも野球選手を育てるためだけにあるんじゃないよ。むしろ公立学校のヌルさが足りなくて半ば強制的に少年野球をやらせる親もいるし、それこそ親の趣味で参加されてる場合もある。「カミナリおじさん」的な存在が少年野球にあるから参加させてる。申し訳ないけどこれは自分がソース。
カミナリおじさんの役割を持った人に噛み付く増田みたいな「オトナ」が、コミュニティ全体をぶっ潰すことになるのを分かってない。
今日たまたま少年野球を見る機会があった。機会といってもただ小学校のグランドを通りがかっただけだが。
見ていると、コーチの大人が小学校低学年の男の子に怒鳴り散らしていた。どうやら同じミスを繰り返したのが悪いらしい。
「野球ってのは厳しいもんだな」と運動音痴のおれは首を竦めてみていたら、子どもは遠目から見ても判るほど泣き出し、コーチが突進するような勢いでその子に詰め寄って殴りやがった。
「ずっと帰宅部で良かったな」とか思いながら状況を見ていると、コーチの大人はボコスカやりながらなじり始めたので、「たぶん野球ではないのだろう」と判断して止めに入った。
いや正直、こいつ、ガキ痛めつけるのに慣れてるんじゃないかって懸念があったんだ。
そしたらひどくコーチの大人にすげえ怒られたよ。
部外者に口を挟まれたのが気に食わなかったのか、何者だ!?とか怒鳴られてしまった。
こういう場面は苦手だし、口も回る方ではないんで、おれはとりあえず「ガキが泣いてるやん」と言って指導に行き過ぎがあったのではと伝えようと試みた。
まあそんな言葉では話が通じるはずもなく、「ガキが泣いてるやん!?」という俺の片言とコーチの「何者だ!?(何の権限で口を出すのか、という意味なのかな?)」とか「おれは親に任されてやってんだよ」といった意味合いの怒号の言い合いになった。
最初大人がガキ痛めつけてるのは気持ち悪いなと思っていただけなんだけど、こいつ一応まともな大人のおれにすら罵声を浴びせるんだ、非常識なんじゃないかなと思った。
他の人がどうするのか、知らんけど、なにか行き違いがあったら、怒鳴り合うのでなくて、話し合って解決するものだろう。冷静に。
なんつーか、少年野球ってのはこういうものなのか。いじめるみたいなやり方でガキに野球仕込んだり、口を挟んだ奴に怒鳴り散らしたりするもんのか。
気持ち悪いな。
全試合観てないから、一部だけだけど。
気になった点だけ書くよ。
若手の左腕キム・グァンヒョンだったわけだけど、
「スライダーを狙い打ちされた」みたいな話になっていた。
これは、確かにそうなんだけど、付け加えると、
小笠原の方がはっきりしてたけど、速球についていけてない。
たぶん目の問題。筋力的な問題はないと思う。
シーズン序盤のピッチャーが調子のいい時期に打てるかどうか不安。
キューバ戦(第1戦)で、松坂がわざと逆球を投げたみたいな報道があったけど、
少年野球時代から仕込まれている。
気付いている人もいると思うけど、
球種や球のキレの報告をしているが、
野球をやっていない人には分からないと思うけど、
打者がテンポを崩すのにタイムを要求するのも、仕込みである。
こういった細かい芸が日本の強さになっており、
そりゃ新渡戸稲造先生も「野球は賤技なり。剛勇の気なし。」と言っちゃいますよ。
野球という遊戯は悪く言えば巾着きりの遊戯、対手を常にペテンに掛けよう、計略に陥れようベースを盗もうなどと眼を四方八方に配り、神経を鋭くしてやる遊びである。ゆえに米人には適するが英人や独人には決してできない。野球は賤技なり。剛勇の気なし。
ちなみに、野球害毒論というのは今の朝日新聞が行ったアンチ野球キャンペーンで、
今となっては“どの口がそれを言う”なんだけども、
ちょうど甲子園やっているけど、試合前に整列して礼をしたり、
過剰に美談を作り出したりするのも、
教育的意義を盛り込まざるを得なかった朝日新聞のアレなんだよね。
あまり書くと・・・あ、あれ、お昼なのに誰かきt(ry
その代打の少年は事故で片足をなくし、これが最後のバッターボックスだった。
松葉杖無しでバットを両手で握り、一本の足でよろめきながらもピッチャーをにらみつける。
第一球、空振り。バランスを崩した少年は、そのままバランスを崩して倒れた。
少年は砂まみれになりながらも立ち上がる。
二球目。少年はピッチャーのゆるいカーブに、食らいつくようにバットをあわせた。
ボールはてんてんと、三塁線へ。
走れ! 少年は片足で、飛び跳ねながら一生懸命、一塁ベースを目指した。
がんばれ、がんばれ! 叫びながら、涙する子もいた。
その涙は、苦しみからなのか、うれしさなのか、悔し涙なのか。
少年の手はベースに届かない。けれどもずりずりと這いながら一塁へ向かった。
もうちょっと、もうちょっと!
わっと湧き上がる歓声。片足の少年は涙をぬぐいゆっくりと立ち上がった。
顔も、ユニフォームも、どろどろだった。でも、とても輝いた顔をしていた。
そして、審判が言ったんだ。
_、_
⊂( ,_ノ` )⊃ ファール
( )
/ ヽ
http://anond.hatelabo.jp/20081219121223
上の増田の気持ちと精神構造はすごく共感できる。ってか君は俺か。
タイミングさえ違えば今頃塀の中で暮らしてたかもしれない。
増田と同じくちょっと俺のカスな逃げ話もカウントさせてください。
ヘタクソのままレギュラーにもなれず1年で辞めた。(1回目)
これもヘタクソのままカス扱いのまま1年で辞めた。(2回目)
もちろんヘタクソ鈍足ガリガリチンカスは変わらず半年で辞めた(3回目)
もうこのへんくらいからスポーツは向いてないと悟ったので
根性足らずで勉強について行けなくなった。そんでやる気もゼロになった。
そうしてるうちに朝起きても体が動かなくなった。
夜起きて昼間に寝るようになった。
テレビばかり見てメシ食って屁こいて寝るだけの生活になった。
そしてたくさんいた友達は全ていなくなった。
ヒキコモリを2年やった後、バイト生活を転々と計4年ほどやった。
最後のバイト先は1年半ほどやってバイト仲間ともすごく仲良くなったが
ある日突然そのときの気分で衝動的にバッくれた。(5回目)
トレインスポッティングのエンディングみたいにバイト中に走って逃げた。
たくさんできた友人知人もまたいなくなった。
東京にでてきてから自分の繰り返す不甲斐なさ情けなさに激しく落ち込んだ憤った死にたくなった。
ヒキコモリから精神的に立ち直っていたのに、この一件で再びおかしくなった。
具体的には自虐的かつ暴力的な思考が加速した。一人言の口癖は「殺したろか」だったと思う。
でもその意味わからん怒りをパワーに変えようとした。そして一応決心した。
選んだ道は大学で法律を学ぶことだった(弁護士コースではないけれど)。
その後1年間のバイトと受験勉強を両立してマーチレベルの私大に入った。早稲田には落ちた。
まあ中途半端なレベルまでしか受験勉強できなかったってことだ。
大学に入ってからはサークルにも属さずひたすら授業と資格の勉強をやった。
まあ通常より5年も遅れているから今更大学デビューとかいう気にもなれなかったし
何より精神的にはかなりすさんでいた(暴力的に)ので、あえて大学では勉強のみに集中した。
何ていうか肩が触れ合った、目が合った、足踏まれたとかで完全に殺すつもりで喧嘩になるの前提で
怒鳴り散らしてた。俺があまりにもキティGUYだったのか、怖がられたのかキモかったのか
冒頭に塀の中にいないのはタイミングの違いだけと言ったのはこのへんのこと。
どうしようもなくつまらなくなってやめた。(6回目)
法律の内容自体に興味関心がなかったのが敗因だったかもしれない。
う、ここまで書いてたら改めて情けなくなってきた。orz...
で大学2年のときなぜかプログラミング始めて色々ツールとか作ってるうちに
大学院に行こうとまたいつもの心変わりの決心をした。
周りに競争相手もいなかったので(文系学部の図書館でひたすらCとかJavaとか数学とかやってた)
で大学院に入ったはいいが周りの出来の良さに驚愕した唖然とした自分の身の程を
客観的に知った死にたひタスケテ状態になった。
ゼミでレジメきるだけでも頭の違いが良く出るのだけれどもそれはそれはもう
俺のやってきたことがフェイクだった事を200万回はわからせてくれるほど
レベルの違いは明らかに出た。微分方程式って何ですか?おれ馬鹿ですかありがとうございました。
それでも1年のときは何とか食らいついてギリギリこなしてたけど
2年になって就活つまづいたのをきっかけに完全に死にたい死に体となって
死んだも同然の幽霊学生となりかけたのだけれども逃げかけたのだけども
何とか踏ん張ったり落ちこんだりを繰り返して繰り返して
何とか仕切り直して極低レベルな内容だけど修論書いてる。(7回目免れかけている)← イマココ!
学会発表にももうすぐ出場する予定。
長くなってすいません。言いたいことはここからです。
逃げまくってきた俺がここで今逃げないのはなぜか言わせて下さい。
「逃げるなら死んだ方がマシ(精神衛生上)」と心底思うからです。
死んだ方がマシというのはやりきって玉砕したほうがマシという意味です。
賞味の話20代後半で7回目逃げるってもうその後の精神状態考えられない。
発狂する死ぬ。もう立ち直れない。もうここで逃げたらこの先メンタル完全に退廃。過去にがんじがらめになって
次の一歩を踏み出せなくなる自尊心のかけらもなくなる何をやるにしても実績がないので自信がないetc...。
過去の負け続けた経験にこのまま一生苦しむくらいなら今ここで死ぬまでやりきって完全燃焼して
結果ダメでも結果体壊して死んでも結果大恥かいて羞恥プレイの刑にあって自尊心を虐殺されてもやりきる方が
逃げた後の死ぬほど情けない気持ちを一生引きずるよりいいと思いませんか。
僕思いましたもう逃げたくないです現場で死にます。
冒頭の増田さんにもどうか問いかけたい。
あなたの気持ちは痛いほどわかる。つらかろう死にたかろう俺もたまにまだ死にたくなるよ自分が情けなさすぎて。
ただし!
死ぬなら現場で玉砕する方向で行きませんか。やって死のう。完全燃焼して死のう。恥かいて笑われても疲れきってやりきって死のう。
何歳からでも何をやるにも遅くないと信じろ。It's never too late. この素晴らしき世界でこのクソザコ人生を歩んだ俺は
世間的に見たら小さな自分から見たら大きな夢に向かって死ぬまで歩き続けるつもりでいる。
人と比べんな、俺らみたいな人生は人と比べたら至極当然に死にたくなるので、自分の考えた自分の道を歩まなければいけない。
正しい目標に一生懸命コミットするしか道はない、もう後ろに道はないよ、前しかない後ろは崖左右も絶壁。
進むしかないだろ、部屋の中でゴニョゴニョ悩むのはもう十分やってお腹いっぱいだろ、歩き続けろ、
毎日ケンカすると思って世の中にでろ、殺し合いと思って世の中にでろ、挽回しろ巻き返せやり返せ殺し返せ
増田にしかない道を作れ、増田みたいなドロップアップ人生歩んだ奴らが目標となるような人になれああ俺はなるよ
歩き続けるやり続ける殺し合いに脊髄反射で応じ続けていつでも死ぬ気で対峙するよ、で結果も何とか出すよ。
なんの実績も経歴もない俺が言うのも恐縮だけどもう書いちゃったからこのまま額面通り受け止めてほしい。
おれもがんばるから増田さんもがんばれ。色々考えながらこれ書いてたらもう1時間経ったよ力作だよ俺からの遺書と思って受け取ってください。
(そして老婆心ながら具体的にアドバイスもさせて下さい。むかついたらカスの寝言と思ってスルーしてください。
非正規雇用で労働時間遵守で働きつつ空き時間に資格の勉強再開しろ経理の事務とかいってないで税理士事務所の敏腕営業マンぐらいは目指せ
稼げるから。税理士事務所は会計系の専門学校に行けば求人が結構ある税理士事務所の合同説明会的なものがあるから専門学生のふりして
潜って行って面接受けたら前職がスタバの店員や資格浪人5年のNEETでも雇ってもらえるから何とか受かって前に歩き続けて下さい。
結局何をするにしても勉強するか経験するかしか社会階層駆け上がる道はないと思います。)
で俺はといえば今度歩けなくなったら潔く死にます。
長々とお付き合いくださってありがとうございました。