はてなキーワード: お年玉とは
話が合わないと思ったが
つまりソーシャルゲーユーザーは「その時点では金が無いけど、後払いだからと金を使ってる」と思ってるわけだ。
「元々金は十分に持っていて、その余裕の中から月いくらまでと決めた小遣い範囲内で金を使ってる」とは発想しないわけだ。
この辺りから増田の普段の生活や、親にどう躾けられたのかが透けて見える。
子供が大きくなっても本人に金の管理を一切させず(お年玉などの大きな収入は全て親が取り上げて管理する)、
月々の僅かな小遣いしか持たせない親って居るよね。「大金を持たせたら無駄遣いするから」と。
ああいう躾の仕方って貯金の仕方が分からない、金があればあるだけ全て使ってしまう子に育ってしまう危険性が高いよなと思う。
そして「金があればあるだけ全て使ってしまう」が当たり前だと思っている人は
「後払い=金がないのに金使ってる」と取るんだろう。
俺のお年玉がヤバイwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
http://blog.livedoor.jp/nicovip2ch/archives/1736099.html
ということで見に行ったら、下記のパクリだった件。
【速報】娘がやっちまった
「うわこれおもしれーwwww。さっそく2chにスレ立てるお!でも単に紹介するだけじゃつまらないな・・・よし、俺がやったことにしよう」
とでも思ったのか。
昨日ホッテントリした写真を今日自分のネタとして使う神経が理解できん。
これが1年後とかならネタの再発掘とか意味もあるだろうけど、昨日の今日というのが・・・
そうまでして注目されたいのか?
でも何に?
「俺がやった」ことにしたい>>1。
訳が分からない。
同棲とかしてイチャイチャしたりエロいことしたりしたい、街中でも手をつないでぺたぺたしたり、休みは別に出かけるでもなくまったり買い物行ったり家で気の合う相手とのんびり時間を過ごしたりしたい……
…という、独身が行うと「不健康」で「不道徳」とすら見られかねないことが、「届け」によって社会的に許容されるだけでなく、むしろ「奥さんと家庭を大事にする信頼できる人」という評価に変わる不思議な制度、それが結婚。要は「社会へのカップル申告・登録」であり、これを経ないカップルは、社会的には未登録で、保護対象とされないということ。特に、子ども作るなら、生まれた子の処遇に著しい差が発生するので、子作り類似行為するなら登録しとけ、と、そういう制度だった。まあ、今でも避妊の多くは「絶対」ではないしね。
最初は「結婚てなんでするの?同棲とどう違うん?」と思ってた自分が、人目を避けるように片道1時間の街まで通って1年近く半同棲生活しながら思った。こんな面倒くさいことずっとするなら、結婚して堂々と近くに住んだ方が楽?
で、結婚して思ったのが上記。あと、通うお金は当然必要なくなったが、それだけでなく、祝い金とかあと月々の生活費用面でもぐっとお得。いろいろ免除になったり貰えたりするお金があった。
世間は結婚に甘い。
あと、デート費用減った。相手の親戚もフレンドリーな面白い人で、甥とか姪とかかわいい。そっちにお年玉が増えたので、若干金銭的マイナスはあるけどw
アニメ、電脳コイルがBD-BOX発売記念で無料公開をしていると聞いて見てみた。
なかなかはまって、あの世界についていろいろ思いを馳せたりしたので整理してみる。
ネタバレ前提なので嫌な人は帰るか今なら間に合うから本編を見るのがオヌヌメ。
※1-13話が5日の正午まで
14話以降が11日正午まで
以下ネタバレ含む長文
今回本編を見るまで電脳コイルで知ってることといえばメガネの子供たちが出るアニメで、
なにやら近未来っぽい雰囲気というくらい。面白そうという印象はあるにはあったが、
金を払ってまで見ようという程の興味はなかった。無料だし見てみるかってレベル。
メガネをかけた子供たちが現実と仮想の入り混じった世界で日常を派手に暴れまわる。
話が進むにつれ伏線らしきものがいくつも出てくるのが次の話を見る気を起こさせて
くれるものの「早く次が見たい!」という気分には全くなれず。
登場人物は個性的なのだが、こちらがワクワクするような強烈なキャラクターが見当たらない。
ヤサコはもちろん、一匹狼イサコは厨二病持ちにしか見えないし、地元っ子たちは馬鹿ばかり。
不思議な電脳世界の描写は面白いが、けっこう危なそうなのに大人は無関心なのに違和感。
メガネの修理代をお年玉換算したり、ごっこ遊びを仕事と呼んだりするのは子供らしさが出ていて好印象。
何話か見たあとで、どうして気分が乗らないのか考えてみて、
登場人物の行動やその動機が抜けていて、そのくせ失敗にまるで懲りず、真面目にバカを続ける様子が滑稽だからか?
という一応の結論を出した。
怪しげで危険そうな道具を買っては、不毛な争いや、探偵ごっこを繰り返す。
メタバグ、メタタグ、イリーガル。説明でどういうものかは理解できても子供がなぜそれに並々ならぬ情熱を注ぐのか?という動機がいまいちはっきりしない
そのため、どうも彼らのテンションに乗り切れない。
心が動かされた回数は片手で数えられるほど(世知辛ぇ…!)。
物語は夏休みが始まり、合宿の肝試しを舞台にした戦いが繰り広げられた。
イサコがイリーガルを捕獲吸収!ハラケンの過去!謎の数字4423!
だからぁ!得体のしれないものに熱上げ過ぎだぞお前ら!…置いてきぼりな僕を尻目に物語は加速するっっ!!?
イリーガルの魚…( ´_ゝ`)フーン(テクスチャ食って巨大化したら何なの…)
ここまで11話、日を跨いでいるとはいえ5時間以上…僕の頭は悶々とした気分に満ち満ちていた。
そして12話。予想外の形で、その悶々ダムが決壊した!それは放流という秩序めいた開放ではなく、事故的で唐突な決壊だった。
懲りないイリーガル探し…(ダイチ/ウンチには笑えるようになった)。
ダイチ父「ボッサボッサだったぞおおwwがははwww」( ´_ゝ`)
登校日『髭エエエエェェェェ!!!!』( ´_`)ソウイウ ハナシネ
全員感染( ^ー^)デスヨネー
ΩΩΩΩ<よ、余計なもん作ってんじゃねぇええ!!( ^∀^)ワロタwww ← テンポの良さに押されつつある
※ここで初めて経過時間をチェックした…内容濃すぎだろ!
ヤサコ「私はもう宇宙計画よ!」「あとちょっとでロケット-」ダム決壊(゜∀。)ウヒャヒャヒャヒャ
子供のセリフは今までにないくらい重いのに髭で台無しなのが可笑しい。
今まで蓄えた笑いを解放するかのように笑った!と同時に笑いとは別の充実感があった。
締めはまぁ普通だったが、この話のお陰でようやく視聴態度を体が理解した。
間違いなく神回。
12話の髭騒動でようやく初めて満足感が得られた。
リズムよく斜め上に展開するストーリーは間違いなくここまでで随一だ。
しかしそれとは別に子供の成長がわかりやすく描かれていることが、今までの話で蓄えた僕の苛立ちを解放してくれたようだ。
それを見ていてスカッとした側の気持ちとしては
「おぅ、ようやく賢くなってくれたじゃないか!」といった感じ。
頼りなくて何も出来ないと思っていた子供が見せた成長への喜びとでもいうか…。
続く13話を不思議と楽しく見終えた時、再び似たような気分になり、現実の親心ってこういう感じかもしれないなんてことを思った。
子供は大層に「仕事」なんて言いながら、てんで価値のないことに熱を上げている。
それを見て大人は馬鹿らしいと感じて、はじめのうち叱ったのかもしれない。
しかし冷める気配を見せない熱意を目の当たりにして、勝手にすれば?と
黙認という名の降参をし、以後は最小限のおせっかいをのぞき、無関心に転じる。
そんな毎日のなかで子供は自分の世界を必死に駆けまわり、大人が無駄と信じて疑わない仕事のなかで知らず知らず賢くなる。
同時に大人の気づかないレベルで心も豊かになっていく(僕の中での1-11話)。そしてある日突然、大人の目にも分かる形で驚くような成長を見せつけるのだ(12話)!
僕は今まで大人の目線で子供の世界を見せられ続けていたのだ。そりゃ面白くなくて当然だ。
大人はあまりメガネを使っていないか(作中の描写や、フミエが花屋を見てメガネ持ちだわというセリフ)、
電脳空間には無関心のようだ(関わるシーンがない)。
メガネで見える電脳空間でいきいきと走りまわる子供は一見とても危なっかしく見えるのに
先生や親、周りの大人はほとんど感心を払わない違和感は終始ついてまわっていた。
この関係が現実を生きる大人と子供の距離感によく似ていると感じるのは僕だけではなかろう。
そこまで考えると、この作品の「メガネ」やそれを通すことで見える世界は「色眼鏡」という言葉と似た意味の
子供と大人の見える世界の違いを示しているのではないか。という考えに至った。
メガネの役割がわかった所で、そこから見える世界と一般的な子供時代らしいネタを試しにヒモ付けしてみよう。
| 電脳霧 | 空き地や廃墟は好奇心を刺激する |
| メガシ屋 | 言わずもがな |
| メタバグ | 子供たちの流行アイテム。大人にはガラクタのようにしかみえない |
| メタタグ、電脳ツール | 子供の遊び道具や遊び方 |
| サッチー、キュウチャン | 怖い近所の大人 |
| イリーガル | 野生の小さな生き物 |
などなど
そんな見方でストーリーを思い返すと、ヤサコが引越し先の遊びの文化を全く知らなかったのを、
最初はネットワークも発達してそうなのに独自の文化が形成できるんか?と思ったことも間違いだったとわかったり、
オバチャンなんて近所にいる面倒見のいい年上のお姉さんまんまじゃないか!とか、
大好きだった空き地が突然工事で入れなくなった時の気持ちとか、
近未来っぽいあれやこれにノスタルジーな要素をいくつも見出すことが出来る。
序盤に不満としてあげた要素もけっこう説明がつくんじゃないかな?
13話見終わってようやく本質に気付いた…遅すぎの部類だろうな。
最初のナニコレツマンネという大馬鹿な勘違いへの戒めで書いた。ホントどんくさくてすんません。
電脳コイル、かなり味わい深い作品でした。子供と大人とじゃ楽しみ方がてんで違う作品だ!
後半はどうなるんだろう?10話までに様々な謎が生まれ11-13話でイリーガルが
取るに足らないバグではないという流れになった。後半でどのようなドラマが
繰り広げられるのか全く想像はつかないが、楽しみ方を理解した上でみることができる残りの話がただ純粋に楽しみだ。
時間をかけて一話ずつじっくり楽しめたらいいな!
だいぶ長くなった。思いつくままなので冗長になるのは仕方ないにしても長い。
見て過ごしてしまった増田さん!いるかなぁ?少しはお役に立てていれば幸いです。
後半を見ても、今回のようなビックリはたぶん起きない気がするので
こんな長文はこれっきりでしょう。おしまーい。
テレビを見ているときに手伝いをいいつけられて、ちょっと待ってと言ったとか、
お菓子を出されて妹より先に手を出しただとか、その程度で叩かれた。
年齢の割には体が大きいほうだったから、よけいに遠慮がなかったのかもしれない。
鼻血が出たり、柱にぶつかって手のひら大の青あざが出来たり、こぶもできた。
痛くて泣くとよけいに怒られるから、必死でこらえる。でも泣いてしまう。また殴られる。
水泳を始めて手足のあざが目立つようになると、目立たないところへの攻撃になった。
背中を竹のものさしで叩いたり、頭を柱にグリグリされたり、背中をどつかれたり。
窓ガラスに肩から突っ込んで割ったときはどうなるかと思ったけど、軽症で済んだ。
あとから「お前のせいで高い交換代払わされた」ってかなり怒られたけど。
地味に効いたのは正座。玄関入ってすぐの板の間に、親の気の済むまで正座させられる。
雪の日の夜ごはん直前に怒られて、みんなが食事をしている音を聞きながら
親が寝る前まで正座させられたときはさすがに泣いたね。寒くて痛くて。
ひたすら大人の顔色を窺う卑屈な人間になるのは必然だったかもしれない。
そんな親でもたまには優しくなるもんで、涙が出そうなほどうれしくなる。
でもそれには当然裏があるわけで、お年玉が消えたりとか、
誕生日プレゼントが省略されたりとか、悪いこととセットなのよ。
終わってるなぁと思うのは、いまだにちょっと持ち上げられるだけでも不安になること。
褒められたりすると超不安。愛してるとか言われたら怖くて心臓バクバク。
だめんずの肥やしにされるのはほんとに嫌なのよ。
嫌なんだけど、この程度で済むんだ~って安心してしまう。
殴られても「このくらいならあざにはならないな」とか思ってる。
大切にされると不安になるという厄介なこの性質はもうどうにもならん。
今でも不思議なんだけど、妹には手を上げなかったんだよね。なにが違ったんだろ。
まぁ 祖父から虐げられていたんだろ
大好きだったら最後まで見届けるだろうし、あまりかまってもらわなかったんだね
お年玉 もらっても 当たり前のように感じていたんだろうなぁ
私は昨年度、ゲーム系専門学校を卒業したが、内定なしでの卒業だった。
就職活動は見かけ上は頑張っていた。見かけ上は。
しかし、これは就職課の言う「受けろ受けろ受けまくれ!」という言葉を実践していただけで、今思うと受かることより受ける事に比重を置いていたのが良く解る。
受ける会社に入る気はあったのだが、入ってから何をしたいかとかは一切考えず、とにかく受けられるから受けていた状態である。
良く書き損じていたので履歴書は何枚書いたかも良く解らないけど、中身のない履歴書だなとは活動中常々思っていた。
正直なところ、活動中は自分は何も持っていない人間だと思い込んでいたし、今でもそう思う
というわけで、今までの人生を振り返ってみることにする
幼稚園児の頃は普通に友達を作り良く遊んでいたが、基本いじめられっこであった
家では偶にMS-DOSを触ってインベーダーゲームだのブロック崩しだのをやっていた
小学校に入ってからも低学年の頃は大方似たようなことをしていたが、PCはWindows95になっていた
CUIとはおさらばして、GUIでレーシングゲームとかをやっていた記憶がある
中学年くらいでネットとエロサイトを覚え、Yahooでアダルトサイトを探していた
この頃にはWindowsの基本操作はマスターしていて、ローマ字も当たり前に知っていたので小学校のローマ字の授業は楽ちんだった
当時の私は非常に馬鹿だったので、毎回「ア」とだけ入れて検索して、何ページもめくって「アダルト」のカテゴリにたどり着いていた
勿論使っていたのは親のパソコンだったので、ばれないように履歴を消したり、Q2ダイアルのアプリを消す方法も身に付けた
誰からも教わっていないのにQ2ダイアルのソフトが出ないように始末できた自分は凄かったと思う
この頃は文系である社会と理系である理科の成績だけが妙に高かった
中学生活が始まると親からお古のノートパソコンを貰うことが出来た
この為、非常にインターネットに入り浸る最悪の生活が始まった
これが非常に楽しく、社会人や主婦を相手にし良くお喋りをしていた物である
あちらからしたら、こんな年少者がいるなど驚愕の沙汰であったのは間違いがない
そうこうしていると、親からはネットの禁止令が出たが、幸いにもパソコンと回線だけは奪われなかったので、ありとあらゆる手段を使い隠れてネットをしていた
丁度自室の真上の部屋にモデムがあったので、親がトイレに行った隙などを見計らい電源を入れて、水が流れた音がしたら電源を切るなどの姑息な事を良くしていた
最後はモデムのある部屋に南京錠を掛けられたが、ばれないように錠前そのものを外して部屋に入ったりしていた
勿論、勉強などしているはずもなかった
自体はどんどん悪い方向へしか行かなかった
因みに部活はテニス部に入ったのだが部活は性に合わないという事で三ヶ月で抜けている
中学2年になるとゲーム系のコミュニティサイトに入りびたりはじめ、そこでの交流に嵌ってしまう(そこの年齢層は小5~高1程度)
そうこうしている内に自分のWebサイトを立ち上げようと思い、HTMLの勉強を始めた
リファレンスサイトは殆ど見ることなく、正直ソースコードの改変で知識を蓄えていた
ぶっちゃけ中身のないサイトだったが、毎日日記だけは書いていた記憶がある
このサイトを運営していく中で色々な事もあった
他人のサイトで迷惑を掛けたり、こっちが掛けられたり
まぁ中2らしいと言えばらしい、そんなネットライフを送っていた
そして中3になり、更に事態は悪化した
リアル友人の勧めや、ネットで知り合った人たちの勧めなどで人生は素敵な方向へねじ曲がる
まずラグナロクオンラインとかいうタイトルを知ってしまう
まだこの頃プレイできる環境にはなかったのだが、プレイしたいという強い願望にかられた
それとはまた別にシスタープリンセス、灼眼のシャナ、Kanon、AIR、みずいろ、月姫、水月などと言った作品と出会ってしまう
いわゆる萌え系作品への出会いだ
高校に入ると新しいノートパソコンを親から買ってもらい、ラグナロクオンラインを始めた
これのおかげで高校の成績は常にカスだった
高校時代やったことなんてラグナロクオンライン以外にいう事がないくらいだ
しいてもう一つ言えば、小遣いと昼飯代とお年玉を全てエロゲーとエロサイトに回して3年間で20万くらい使ったこと
イーバンクはやばかった
そして上京してまで専門学校のゲーム学科に入った、今思えばソフト学科に入るべきだったと思う
理由は座学より実践でしょ!とソフト科の教師に言われたというそれだけ(ゲーム学科は実践、ソフト学科は座学が基本だった)
心機一転ネトゲは辞めようという事でアカウントまで消したのだが、勉強への熱意は半年で消え
その後はネトゲのアカウントを消したという後悔の念に苛まれて何もやる気が起きなかった
二年目にして、ネトゲへの復帰を果たし、再びネトゲ廃人になった
就活もしていたが、冒頭で述べた通り芳しくはなかった、そもそもやる気がなかった
ただ、そんな中でも真面目に受けていた授業がなかったわけではない
1年~3年にかけ、ゲームプログラミングはクソだと思っていたのだが、ゲームと関連性のない授業はまともに受けていた物が一部にあった
特に3年のアーキテクチャとアプリケーション開発は大分真面目にやっていた
最初はフリーターにでもなろうかと思ったが、決心が固まらず新卒者就職応援プロジェクトに応募した
そして、もうそろそろ一年が経とうとする今、結果として3社回った
専門学校での就活は40社受けたのだが、業種は絞らずありとあらゆる業界、業種を受けていた
働ければ何でもいいと思っていた
でもインターンをしてみて思ったのは、働ければ何でもいいなんてことは全くなかった
始めの工業系は仕事がなかった、楽ではあったのだが何か違うように感じた
営業系は仕事はあるが、とてもじゃないがモラルも糞もないし、その内訴えられて潰れそうなことばかりしている
少なくとも社会貢献と言うより、社会を破壊する業務しかしていない
客を欺き、金が落ちた後なら客がどうなろうと知った事ではない
とてもじゃないがこんな思想の元で働きたくはないと思った
ニコニコスマイルで限りなく詐欺に近いか、正真正銘の詐欺である営業をさせられるのは辛い
そう、働ければ何でもいいなんて言うことはなかった
そりゃ座ってるだけでお金がもらえるなら、それに越したことはないんだろうけど、それだと将来が不安過ぎる
もし会社が潰れたらどうなるのかなんて考えた日には転職先がありゃしない
気が付いたら、もうネトゲはしていなくって、むしろほとんど遊んでいない状態だ
今はまだその詐欺営業の会社に身を置いているのだが、業務上でも色々考える事が合ったりして、それを考えたり
後はPHPでTwitterのAPI叩いたりするものを作ったり、Perlでファイルフォーマットの変換スクリプトを組んだりしている
最近こういう事をしてて思うのは、プログラミングっておもしれーなってことだ
正直今の私の技術力なんてミジンコレベルなのだけれども、今更やっと進みたい道が見えた気がした
人生の本当に長い間、多分私は寝ている時間を除けばパソコンに触れている時間が最も長かったかもしれない
今まで散々遊んできた分際でいうのも生意気だろうが、IT系の会社に行きたい
やりたくもない事をやっても仕方がないし、やる気が出ないからどの道何も進まない
ITならやる気が出るのか?と聞かれたら、少なくともほかのよりは出るとしか答えられないけど、でもやりたい
就活でも最終面接まで二度も行けたのはIT系だけで、一般職の結果は散々たるものだった
正直、そこらの人よりはITが好きだし、技術に興味もある
ネトゲやつまらない事しか書いて無かったBlogやTwitterも今では更新頻度が減り、技術勉強ノートと化しているし、Pukiwikiを立ててノート代わりに使ってもいる
自分が長く接してきたのはWebだから、特にWebのシステムやサーバーの運用に興味がある感じ
あとは、Tweenみたいにな多くの人に利用される一般アプリも作ってみたいって願望もあったりはしますね
今までは情熱の欠片もない就活ばかりしてたけれども、今度からはもっと上手くいきそうな気がします
ここ最近まで大して就活する気がなかったけれど、今になってようやく就職する目的、情熱が見つかった感じです
一体ここまで遊んできた私に何ができるのかは謎ですが、出来る限り今後は頑張って行きたいと思います
ぶっちゃけ遊ぶだけならもう散々遊んできたしね
そこで置き忘れてきたものを今からでもなんとかして取り戻す
友達とこどもと3人で初詣に出かけたとき、その友達からお年玉をいただいた。
初めてだったのでびっくりしつつ、帰宅してから中を見ようとしたら、
「チャリン」
あれ?
小銭が入ってるの?
不思議に思って開けてみると、そこに入っていたのは 2011円 だった。
なるほどなるほど。
これにはこどもと二人で感心してしまった。
こどものお年玉用通帳に、めでたく「2011」の文字が記帳されて、とてもいい記念になった。
ほんとにうれしかった。
こどもが3歳の時に離婚して一人での育児の厳しさに絶望して何度も危機的状況に陥ったりしたけど、こういう何人かのかけがえのない友達がそっと助けてくれたから、今までなんとかやってこられたのだと思う。
会社は車で15分のところにある。終業時刻は10時半だったらしい。
ここ半年ほど、日をまたぐ事が多かったので、それを考えればこれでも十分早い帰宅時間だ。
兄は某自動車会社の下請企業に勤めている。車の塗装などを請け負っているらしい。不況のあおりを食らって仕事は少ないはずでは、と思うかもしれないが、事情は少し違う。
兄の勤めている会社は先にも述べたとおり、塗装屋である。つまり「塗らなきゃいけないもの」があれば、それは車でなくても良い。最近ではピアノだのテレビだの、そういうものを営業が駆けずり回って取ってくるらしい。
そうすると、今まで塗装機のマニュアルに無かったものをやらなくてはいけない。新しい試みなのでもちろん大変である。
結果、どうなったか。
仕事はたしかに増えたが、無理言って頼んでいるのだから足元見られて安い値段をふっかけられる。
仕事はあるが、金は無い状態。
兄の勤めている中小企業には、何人もの外国人がいる。東南アジアなどから来る研修生だ。不況と言えど、取り決めで彼らをやめさせる事はできないらしい。そうすると企業側はまず「パートのおばちゃん」たちを切っていく。
しかしこのおばちゃんたちこそ、経験に経験を重ねた企業の底力だった。
少なくなった人数で彼女らのいなくなった穴をしなければいけないのだが、研修生たちで埋めることはできない。彼らはまじめらしいが、それでも無理なのだそうだ。技術力云々もあるが、なんといってもサービス残業のさせにくさがある。彼らを不法に酷に扱い、もしソレが明るみに出ると企業は最悪つぶれてしまう。
結果、文句を言わぬ社畜である社員がひたすら働く。日も昇らないうちから、ひどいときにはその日が沈んでまた明けるまで働く。
残業代はろくに出ない、有給はたまりに溜まってて、体が辛いから休みたいと言っても休めない。休むと次の日大量の仕事をこなさなくてはいけない。
自分は歳のせいで辛いからと休むのに、兄が休みたいと言うと甘えてると言って取り合ってくれない。
わかってる。わかっているけど、そんなことをすれば小さな会社はつぶれる。
この不況だ。どんなにひどい企業でも、正社員という地位を捨てることはできない。
兄が泣いた。
「どうしろってんだよ」と、わずかに笑いながら。
兄は高校を出てすぐにそこへ勤め始めた。もともと環境が良く無いせいか後輩は入ってこない。兄は5年たった今も一番若い。
どんなにがんばってても、お前みたいな仕事では評価されない。と言われたらしい。
私が普段見ていても、たぶん兄は要領が悪いし融通は利かないタイプの人間だと思う。こだわりが強くて、人と円滑にコミュニケーションをとるのも苦手だろう。今風に言えばKYである。顔もかっこよくない。さえない。毛深い。ガンダムオタクで最近は萌えフィギュアにも手を伸ばし始めた。趣味はアニメ鑑賞。
けちで、漫画雑誌を買ってきても読ませてくれない。12個入りチョコを一粒もくれない。
頭もたぶん悪い。小中高と、どんなに努力してもずっと底辺だった。
あたまの回転が遅いから言いたい事が伝えられなくて、口喧嘩ができなくて、いつも物に当たる。たまに私も殴られる。
兄は、社会人として、技術者としてはきっと使えない。優秀ではない。
兄にはできないことが多い。
本人は可能な限り精一杯やってる。
兄が努力しているのを私は知ってる。
兄は良い人間だと思う。
祖母の歩みが遅くなったとき、その手を引くのは兄だ。
どんなに辛そうでも、仕事をサボったり休んだりしない。
そこを評価してくれる人間は、お金が絡む会社にはいるはずもない。
食堂のおばちゃんだけは、兄の辛さを知ってこっそり夜食を作ってくれるらしい。
いつも辛そうで、なんとなく茶化した様子の事情は聞いていたけど、弱音は初めて聞いた。
そんな兄が涙ぐんだ。
ショックだ。
こんな不況下で仕事辞める奴は馬鹿だと思っていたけど、兄は少し休むべきだと思う。
おにいちゃん、仕事もう辞めていいよ。
言えるわけが無い。
もどかしい。
クリスマスといえば性夜の夜。
サンタが空を飛んでプレゼントを配るのは、みんながズッコンバッコンしすぎて地震が起きるのを危惧してるからだというのは有名ですが、まあヤることヤったら出来るものも出来るわけです。
そう、クリスマスベイビー。
妊娠してから出産まではだいたい10ヶ月。もしクリスマスにやらかしたら、10〜11月には子供が生まれます。
どうりで周りで10〜11月に生まれたやつが多いわけです。というか俺がそうじゃん。よかった、クリスマスが中止してなくて。まあ、その時期に生まれたからといってクリスマスが原因とは限らないわけだけど、親に聞くわけにはいかないわけです。
「母さん、やっぱ俺ってクリスマスに出来たの?」
なんて会話はしたくない。できない。
ホワイトデーでママンがホワイトなプレゼントを注ぎ込まれて誕生
お花見で飲んだ勢いか、春の異動で出会ったか、あるいはゴールデンウィークの小旅行中にゴールデンしちゃったか
「こどもの日だね」
「そうだな」
「私たちもこども欲しいね///」
「俺の息子ならいるぜっ!」
「アッー」
夏の開放的な気分で、お股も解放!
「イベントらしいイベントもないし、今度はわたしの家にこない・・・?」
バレンタインは私を食べて!
で、実際の話。クリスマスベイビーは多いのかと思えば、そんなことは全然なかった。
よかった、クリスマスにだけやりまくってるリア充はいなかったんだ・・・。年中変わらんくらいやってるみたいですね。クリスマス中止なんて無駄やったんや!
釣れた!というのは冗談として。
反応はまぁ、予想通り。
でも、中学生は自分でお菓子用意しないといけないのかぁ。知らなかった。
学校と部活ばかりの生活で欲しいものが特になかったから不便は特になかったけど、おこずかい0円だったし。家には基本お菓子とかジュースとか置いてない家だったし。
中学生になって自分で気付くまでお年玉は母に全部預けてて、それまでの分は全部母に使われてしまってたし、どうやって自分でお菓子用意できたんだろう。
もちろん言えばお金は用意してもらえたのだろうけど。
注目すべきはそこではなくて、「急に家に行ったのにも拘わらずお菓子を用意する『気が利く』母親」に私は感動したのであって、母に自分からお願いしてお菓子を出してもらいたかったわけではない。それ以後も「お菓子用意して」なんて一回も頼んだこと無いし。
働くようになってからはコンバットやホウ酸団子はもちろん自分で用意したし(あまり効き目なかったけど)、台所の掃除、片付けもしようとした。
でも「貴方は何もしなくていい!」と怒られた。
土日は皿洗いとかするけど、21時~22時残業当然の職場だったから、平日はそんな気力ない。
母は1日中家に居るのに、それも私にしろと?
ちなみに実家を出る前は、母に6万円渡してた。
実家に帰って、失業手当が出てる間は光熱費は全部払うつもりだし、+3万円渡そうと思ってる。
就職が決まったら今後は母を扶養に入れるつもりだし、経済的に余裕があるなら5万円位は渡そうと思ってる。(気持ち的には10万円渡したいけどそんな余裕無い。)
文面では見えないところに思いを巡らせないで、自分の世界観だけで決め付けてもの言うのはどうなのかな。
それって大人の意見?
最後のほうに、あえて、
『郵便物とかお菓子とか、そんな事ではなくて、色々話してて、ここには書けないけども、色々あって、』
ってわざわざ書いたのになぁ。
とか、言われなくてもわかってる。一人暮らし経験済みなんだから。
他の人もそうだけど、お菓子の件に着目して言及してる人って、目に見える事でしか判断できないのかな。
周囲には家にお金を入れないような人間しか居ない、居てもその辺の事情まで教えてもらってない、とかでそういう発想になるのかな?
(そう言えば友達の妹の同僚の話で、若夫婦で実家に寄生しててお金全然入れてないって話聞いた事ある。友達と『有り得んねー』とか話ししたなぁ)
こういう事(家にお金入れてる事とか)ってあんまり自分から言わないし。ていうか、わざわざ言わなくても家にお金入れるのって当り前だし。
まぁその辺気が付かなかった私も悪いのかな。
明日はポケモンの新作の発売日だ。連日TVCMが流れていて、鬱陶しいほどだ。
もういい歳したおっさんなので攻略とかクリアとかに興味は無いが、買うつもりだ。
何故なら、姪っ子がもう絶対に買ってもらえるものと思い込んでいるからだ(笑)。
思えばポケモンだけでもプラチナ、ハートゴールド、その他かなりの数のDSソフトを
姪っ子に買ってあげた。兄夫婦は当然子供の教育とかを考えると、言われるままに
買い与えるという事は無いようだ。自分が買い与えることもあまりよろしくないと
感じているかもしれないが、一応自分もDS持ってるので、半分ぐらいのソフトは
自分用に買って、それを姪が”借りている”という形に名目上している(意味は無いが)。
自分も姪と同じ年齢の頃、叔母ではないのだが、母と同じ職場の方で、事ある毎に
おもちゃを何でも買ってくれる”おばちゃん”がいた。お年玉も毎年くれるし、
今でもほんとにいい思い出しかない”おばちゃん”だ。いつも笑顔で、おもちゃで遊ぶ
自分をうれしそうに見ていた。
その”おばちゃん”も退職し郷里に戻られ、自分が中学、高校、大学に進むにつれ
さすがにおもちゃを買ってもらうという事も無くなり、お年玉をもらったお礼に
年1回電話でお礼を言う位の疎遠になっていった。
さらに数年後、ちょうど姪が生まれた頃だったか、”おばちゃん”は体調を崩されて
長期入院する事になり、年齢や病状的にももう会えないかもしれないから一度
”おばちゃん”の郷里に見舞いに行くという母に、丁度ニートをこじらせていた(笑)自分もついていく事になった。
十数年ぶりに再会した自分を見て、”おばちゃん”はボロボロ泣いていた。
子供の頃に見た、ふっくらした面影しか記憶に無かったので、やせこけて
病院のベッドに弱々しく横になっていた”おばちゃん”を見て、こっちが
泣きたい位だったが、母がいる手前グッとこらえて対応した。
姪におもちゃを買ってあげてうれしそうな顔を見る度に、少しだけだが
”おばちゃん”の事を思い出して泣きそうになる(笑)。姪にとって自分も
”おばちゃん”のようにいい思い出しかない存在になれるんだろうか?いずれ
高齢になり、入院する事になって疎遠になった姪がお見舞いに来たらボロボロ
泣いちゃうんだろうか?見舞いにも来てくれない可能性も十分だが(笑)。
もう30近いのにお盆が具体的に何をする日なのかわからない。
周りにもきくにきけない。
父親は勘当されてる。
母親は農家の末っ子で拾われてきた子と言われつづけて姉妹からもはぶられていて、まだ10代の頃逃げ出すようにかけおちして結婚した。
俺が小学校の頃に母親と二人でこっそり墓参りに行ったら見つかって「何をしに来たんだ帰れ」といわれたくらい親族に嫌われてる。
そんな俺はお年玉もまともに貰った事が無いし親戚づきあいというやつの経験が無い。
だからお盆が具体的に何をする日なのかわからない。
うちの墓がどこにあるのかも知らん。
当然お盆になにかしたという経験もあの恐ろしい叔父に追い返されたガキの時の記憶以外にない。
今後のために墓の事とか調べておきたいけどどうしたものだろう。
もらったらもらいっぱなし。こういう人が多くなったんかなあ。
私は未婚(もちろん子なし)で、既婚で子持ちの兄弟がいるけど、
お祝いあげてもお年玉あげてもなーんにも返さなかった。
お祝いは相場くらいの金額にしてるし、お年玉だってそれなりに渡してるし、
決して「お返しが必要ない金額しか出さない」ほどケチってるわけじゃなかった。
こっちからお祝いをあげるようなときって、たいてい内祝とか返すでしょ。それもない。
だんだん「『相手に常識が通用しない』ことで機嫌が悪くなる自分」に腹が立ってきて、
どうにかならないかと知恵を絞って、
「最初から『お返しなしでね!』ってそれなりに渡せばいいんだ!」
って気がついてからは気が楽になった。
初節句は3000円を包んで「お返しなしでね!」
誕生日は絵本を買ってと図書カード1000円分。「お返しなしでね!」
親から遠まわしに「ケチるなよ」(←意訳)って言われたけれど、
「お返しが調達できないほど長いこと忙しいみたいなんだよね。だから手間を省いてあげているのー」
と天然を装って返している。
次にどう出てくるか楽しみだわw
増田果菜(ますだ はてな 年齢26)は一流企業に入社したOLである。
彼女はけして一流大学を卒業したわけではないが、田舎から有名女子大学に通うため上京して、運良く一流企業から内定をもらえた。
彼女は新入社員研修のあまりの理不尽さになんども家で泣いていたが、「ブラック企業はもっと辛かったはず」と自分に鞭打ち、毎日を過ごしていた。
入社も5年目に入り、同期の何人かは既に転職した人もいる中、自分は転職するような人材じゃないだろうと決め込んでいた。
そんなある日のこと。
いつものように化粧のノリも良く機嫌が良かった果菜は、職場に入るや笑顔いっぱいで挨拶をした。
しかし、職場の様子がおかしい。
いつも微笑んでいる窓際のおじさん(名前覚えられていない)が、部長に土下座をしていることは、ひと目で分かったが。
「お願いします!お願いします!どうか、解雇だけは勘弁してください!」
額を床につけ、禿げた頭を部長に向け、そう叫ぶおじさん。
「どうか、どうか、家族に何といえばいいかも分からない。息子が子供を産むまでは、どうか置かせてください!」
そういえばおじさんは、息子ができちゃった結婚をして妻が妊娠している、と飲み会で話していた。
「気持ちはわかりますが、うちも不況の余波を受けていますし、希望退職だけじゃ整理がつかないんですよ」
と、部長は表情こそ悲しそうだが、淡々と物を言う。部長はおじさんより一回りも年下だ。
そういうやりとりがいくらか続いて、最終的に部長が「すみません」と言うと、部屋を出て行く素振りを見せた。
「……殺人だ」
おじさんは低い声で言った。
「これは、そうだ、間接的な殺人じゃないか。そうだろう」
もうおじさんは土下座していなかった。
「何を言っているんですか」
部長は困ったように周りを見回すが、もちろん答えは得られない。
「いいか。俺が首になったらもう職には就けないだろう。貯金だけで食っていけると、孫にお年玉をあげることができると、思っているのか。できるわけないだろう。そうだ。お前は、俺が病気になって金がなくても俺のせいじゃないとか言うんだろうな。これで俺が病気で死んだら、責任は会社にある。会社は俺を間接的に殺したことになる。違うか」
「わかりました、処遇についてはもう一度考査しましょう」
とだけ言い残し、部屋を出た。
結局、おじさんはクビにならなかった。定年を迎えるまでに、2000万円以上を手に入れた格好だ。