はてなキーワード: 少子化問題とは
判り難いw
あの後「労働」と「出産」の比較に流れていたけど、本筋は「行政が書かれてるような思想を実現する」の方だったのね。
別増田に返事した横に、それは読めないわ。
随分と回りくどいことしてたね。
手段が、強制かばら撒きかは知らんけど、【政治が少子化問題を高く評価すべき】が議論の本筋であったと。
それを最初から言っていれば、大分議論の方向は違ったんじゃね?
これからでも遅くないと思うから、政治がどのように「出産」を増加方向にすべきか議論するか。
政治が方向付けを行えるのは、優遇(負担免除や、施設割引)とか、税制の変更(子供のいない成人に税負担を求める)とかだよね。
学費免除とか既に動いているけれど、そういうのも子供を産むことの負担を軽減する効果が、わずかばかりある。
ちなみに、優遇方向や、(市井の共通認識として)高い評価を与えると、労働よりも出産の方がバリューが高くなる可能性もあるけど、それは論じないよ。
またぞろ、ややこしくなるからね。
更に横だが、少子化問題は解決するべき問題なの?
団塊ジュニアに氷河期がぶち当たったこの世代のせいなんだよね。
この世代がもう30半ば~後半で未婚率高すぎ。
で、子供を作る事が期待できるナントカ年齢(精子や羊水が腐ってないギリギリの年齢)越えた。
終了。
この世代は前例のない氷河だったから適応出来てないまま歳食ってるのも大きい。
最近の新社会人や学生、いわば後氷河期世代は適応して変化してるから使い物になる。
前氷河期世代はほんとどうにもならない。終わってる。windowsで言えばme。
若年生活保護受給とか無縁社会とか、問題いっぱい引き起こしてる世代でもある。
この世代がレミングみたいな高貴な精神を発揮して死ねば社会は息を吹き返すんじゃないかなあ。
みんなで死のう!
生活できない。路上で子どもが餓死するのが普通の後継(インド)
で子孫もへったくれもないだろ?
それに、少子化問題というのは、少子高齢化により、福祉が2050年に老人二人を若者二人で支える事になり破綻する問題。の事だろう?
かってに議論をすり替えるなよ。
すくなくとも、俺やお前が死ぬまでに民族が滅びるどうのこうのの問題は起きることは議論されていない。そもそも、民族の数が日本人(アイヌ等々含む)の固有民族よりも少ない民族なんていっぱいいるだろ。そんなの2100年なり、2200年の問題で、少子高齢化の問題は2050年。なので
直近議論しているのは、少子高齢化対策だよ。
キャリア形成をしたがっている一部の女性のための仕組みを、普く女性に適用しようとすることによってゆがみが生じ、少子化問題、待機児童問題を生み出してる。
育児を捨てて(子供を預けて)キャリア形成をしたい女性がどれだけいるのか、そのキャリア女が子供を生めるようになったところでどれだけ子供が増えるのかってことを、少子化担当は考えたことがあるのか?って思わずにいられないね。
そもそも母親に働かせながら子育てさせようとしてることが、絶対に無理。
現状、下のようなスパイラルになっている
1.働く母親の増加
↓
2.待機児童発生
↓
3.待機児童対策として社会負担の増加(行政負担:年間250万/一人)
↓
4.不景気
↓
子供ができた後に働けなくなることが少子化の原因だとかいって待機児童対策をやってるけど、このループをみればそれが全然見当違いであることがサルでもわかるはず。こんな世の中じゃ子供産めないと思う人は当然増加するし、それでますます少子化の道をたどっている。
現行の待機児童対策としての保育所の増設によって、保育所へ子供を預けて仕事ができるようになったとしても、
・精神的時間的に子供を心配しながらの中途半端な仕事(本人にも周囲にも有害)
・十分に愛情を与えられない罪悪感を持ちながら中途半端な育児(本人にも子供にも有害)
のような状態になっているのは明らか。
上記の問題を踏まえれば、少子化問題、待機児童問題は解決できる。つまり「子供ができたら働かなくてもいい世の中すればいい」だけだ。出産育児のための退職を奨励し、子育て期間中に手厚い保護を行政が与えればよい。
女性労働力の減少によって景気が後退してしまうというかもしれないが、それは間違い。育児中の女性が社会に出れば出るほど、仕事効率が悪くなるのは明らか。産休育休で長期間休んだ同僚が会社に復帰後も早退遅刻を繰り返し、周囲に迷惑をかけているのを見たことがあればわかるはずだ。
また、育児終了後の再就職の問題はどうするんだ、という意見もあるだろう。社会のお荷物である育児中の母親が企業活動に参加しなくなることによって、社会効率がよくなるのでダンナの給料が上がり働かなくて良くなる可能性がある。また、育児が落ち着く子供が10歳をこえた頃、再度働きやすくなるような制度をつくってやるのもいい。
仕事から離れることによるスキル低下の問題はどうするんだ、という意見もある。そうゆう人は、給料がよく、育児中にもらえる手当てを上回るはずなので仕事を止めない方がいい。社会にとって必要なスキルがある女性は、その仕事を続けられるようにサポートが必要。
上の提案はもちろん、子供を産まない女性や、子がいても母性本能がない女性には当てはまらない。そういう人はバリバリ働いて仕事で社会貢献して欲しいし、そうゆう人をサポートする社会制度も必要。
というわけで今、一番の問題は、問題の本質をとらえずに、政府の少子化対策担当が働きたくもない母親も働かざるを得なくなるようなシステムを構築しようとし、なおかつ子を産んでも働くことが当たり前と洗脳し、しかもそれが社会貢献にまったくなっていないということだ。
あえて「少子化問題は解決しない」んですよ。
人口減るといっても子供が全く生まれない訳じゃないので、そこは放っておく。
今後、人口が緩やかに減っていくのを見越して、老人が働いて国を支える仕組みを作ればどうかってのが元エントリの趣旨です。
働き口は医療や介護や教育のような、今でも人手不足の現場があるでしょ。
体力面はロボット技術でサポートできるようにして、パワードスーツを安価で貸し出すとか事業者に補助金出すとかさ。
だめかなぁ。
まぁ色んな所で少子化が問題だなんて言われて久しい訳ですが。
思ったんだけどさ、もう少子化を食い止めるのをあきらめた方がよくないか?
結婚したくない(できない)奴はほっとけばいいじゃん。
子供作りたくない奴はほっとけばいいじゃん。
それで人口が減る?税収が減る?
そりゃそうだけど、今いる奴らでなんとかすればいいんじゃね。
だったら一番数が多くてまだ無駄に元気な壮年世代を働かせればいいじゃん。
例えばさ、定年をなくす。
70でも80でも90でも、元気な奴は好きなだけ働いてもらう。
例えば年齢が上がると給料から控除される税金が減るようにして、「元気で働くお年寄り」が有利な社会を目指す。
年齢が高い人や収入の低い人、働けない人は社会全体で負担して支える。
もちろん、年取ると医療費がかさむから、そのへんは高齢者向け医療制度をなんとかやりくりする。
日本の保険診療制度や医療レベルをもってすれば、かなりの数の老人を「労働力」とする事は不可能じゃないと思う。
体力的にきついって?
すでにホンダも工場で実証実験やってるし、例のHALだっけ?パワードスーツ。
あれだってそれなりに動いてるだろ。
そういう所にこそ国がザクザク金つぎ込んで助成してパワードスーツを普及させろよ。
日本のロボット技術があれば老人でも肉体労働が苦にならないようにできるだろ。
それに、国内でロボット技術が成長すれば国際的にもものすごい競争力を持てるだろ。
らしい。
http://news.ameba.jp/cobs/2009/07/41060.html
こういう話は本当はしちゃいけないような気がする。
なぜ、堂々とこんな発言をすることが許されているのだろうか?
彼女が居たほうがいいに決まってる! って意見はまぁわかるよ。
で、いきなり論理の飛躍になってしまうけど、
大学って行った方がいいよね?普通。 大学行かない理由なんてなくない?
仮にあったとしてもそれって自分をごまかしてるだけじゃないの?
努力してないんじゃないの?
って言われたらどうだろう?
つまりさ、俺は彼女なんて居なくてもいいんだって自分の中で折り合いをつけてる人に何故絡む必要があるのだろうか?
「高卒だって大卒よりも仕事できるんだ!」って人には絡まないの? って話になってくると思う。
ごまかしてるだけでしょ?自分は頭が悪いって(笑 環境が良くなかったって(笑
って。
本能に逆らうのはおかしいって話なら、レイプ犯こそを称えるべきで、逆に理性のある事を美徳とするなら、
結婚前提でもなく付き合ってるヤツラなんてみんなクズで、どう考えても「彼女彼女!」っって価値観のかなり高い位置に異性交遊を掲げてる人たちって、
別に偉くもなんともないと思うんだけど・・・・
なんで蔑まれんきゃならないの?
そして、なんで引け目を感じてしまうの?
それともやっぱり彼女が居て、数ヶ月でとっかえひっかえして、高学歴な人が偉いの?
そうなりなさいっていうの?
日本人のうち9000万人くらいの人は何かを誤魔化してると思うけど、急増中?
少子化問題も解決できるし、良いと思う。必要だ。
どっちを取るかは、本当に難しい話しだよね。
特に昨今の都心部のように、拝金主義が選考しているとなかなか後者をとるというのは難しい。
というのがあればいいんだけどね、そうそう見つからない。
とかく渡世は難しい。
もう少し、社会全体が、拝金主義というか、消費主義から離れてくれるだけで、
もっと世界がスローテンポになってくれるだけで、だいぶ生きやすくなると思うんだが・・・。
例を挙げれば、
勉強してないのに塾に子供を行かせる事でなんとなく満足する親とか・・・
この辺が、ちゃんとなって、スキルセットという実体評価になるだけで、世の中大分良くなって
教育費問題も少しは解決して、少子化問題も少しは良くなると思うんだけれども・・・
話が飛びすぎた。
やりたいことを仕事にして、喰っていけて子供が養えれば、贅沢はそこまで出来なくてもいいじゃない。
程度に、社会がなればいいのに。
されど進まず。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090226mog00m010043000c.html
少子化対策PT:小渕担当相「ピンポイント支援ではダメ」認識改めた
少子化問題に取り組む「ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム(PT)」(主宰・小渕優子少子化対策担当相)の第2回会合が24日、内閣府で開かれた。結婚や出産をためらう理由の一つには、就職難や自立した生活が送れない経済事情が関係しているのではないか、という仮説を検証した。
国内・海外の若者のライフスタイルに詳しい宮本みち子放送大学教授と、青少年就労支援NPO「育て上げ」ネットの工藤啓理事長から、現状の課題と将来施策への提言をヒアリングした。
宮本さんは、主に北欧の政策と比較したうえで4点を提言。(1)若年ワーキングプアの防止=いかなる雇用状態になっても最低限の生活は守られる所得水準や制度の構築(2)職業訓練を受ける権利の確立=失業者中心ではなく、就学と就職の間を取り持つような普遍的な施策(3)共働きが可能な環境条件の整備=だれもがたやすく妊娠・出産・育児を乗り切れるような施策や社会的認知(4)若者総合政策=ピンポイント支援ではなく、ライフステージの中で長く広く安定したサポート--が必要だとした。
工藤さんは、家庭環境や病気など複合的な事情がある若者や児童福祉法で保護されている年齢を超えた若者への支援が難しい▽若者を支援している者への支援も必要--などの課題を挙げたうえで、人的・金銭的・制度的なサポートが必要だが、きめ細かな視点や見直しをいとわない思い切りのよさも不可欠だとした。
小渕担当相は、(1)少子化対策はどちらかというと妊娠・出産が中心だったがそうでもないのではないか(2)若者支援は点ではなくライフステージのうえでとらえていく必要があるのではないか(3)若者支援は若者対象だけでなく支援者も対象に含めた包括的な支援が必要なのではないか(4)若者の実態を正確にとらえる必要があるのではないか--と述べ、「これまでの認識を改めないといけないことがわかった」と率直に語った。
素っ頓狂な認識のまま迷走するよりは数百億倍はマシとはいえ、これに気づくの遅すぎじゃねえの?
通常であれば、出産適齢期の妻がいる夫婦の所得分布とか、一人の子どもが高校・大学卒業するまでにかかるコストとか、そういった分析から始まるような気がするんだが。