はてなキーワード: 同性愛とは
真面目系クズとよく言われる感じの性格だから、人から嫌われず、好かれずと言った感じ。
テストの成績は中の下で、ダメでもなく良いわけでもない。普通でもない、よくわかんない感じ。
学校では生徒会に所属してる。けど真面目系なので教師からは少し期待されたりするけど、どうなんだろうね。
まあコンピュータ系はプログラミングとかはRubyとか少しいじれるけど順序どおりのことしかできない,要するにクズだし、そこまでできない。ネットワーク系はWireshark使ったりしてパケット読んだりだから、頭悪い。
クラスで好きになった子がいて、まあ女の人だから正常なんだけど。
他にもショタとかそういう類の子がいいなあとか、同年代とかも,好きかもしれんなあっていうのがある。
これってどうなんだろうかなーって今まで思ってたんだけど..
クラスの人たちがお前は同性愛者だとかオカマとか(普通に男として生活してるつもり)言われて、傷ついた。
んで、そのことがクラスで広まったりしたらどうしようとか考えてるうちに嫌になった。
クラスの好きな人がそのことを知ったらこれからどう接してくれるのか、僕はどう接すればいいのか。
今は大丈夫だけど、これから色々あって、結局知れ渡ったらと考えると阿鼻叫喚。
同性愛って理解してくれないのかなあ,よくわかんないけど。
女を好きになろうと思っても好きになれない。でも好きな子はいる。でもそれじゃ...って気持ち。
男なら好きになれるし,一緒に色々できるのかもなあ..友達という一線は越えない感じになるかもしれないけど。
そういうことなので、今悩んでる。僕はゲイなのか、ホモなのか、バイなのか、ただのショタコンなのか。
ここに書いたらすっきりするかなって、僕はもう大丈夫なのかなって、心配なんだよ。
でもそんなにすっきりしない。ツッコミほしい。
http://anond.hatelabo.jp/20120131171308
一致っていうか要するに
その件の話し合いに真面目に応じない(ように彼氏には見えた)のが
原因になった。
話し合いの風通しは悪くなかったと思うけど
どう話し合っても「1食に二号ずつ米を食え」みたいな話には応じきれない。
(1日に2回しろって言われて)
なんか現代って
そういうのが嫌だな。
ヘビーなネットユーザー男子の不愉快なところが盛り上がっているようなので、ヘビーなネットユーザー男子の私(観測範囲:はてなブックマーク、Togetter、Favstar、vip、2chコピペブログ、ネットウォッチャーのTumblr等)による感想。
これはTwitterで見かけた。しかし発言者@kuromohairがラディカルフェミニストを自称していて、尚且つ「ラディカル・フェニミストの発言」とする題名でトゥギャられていたためフェミニストからの批判もあった。
発達障害者や同性愛者へのヘイトスピーチを繰り返す「ラディカルフェミニスト」 - Togetter
・オタクが非常識な行動をして非オタクに迷惑がかかった話を聞くと、加害オタクに肩入れする。空気を読むことを強制される日本の同調圧力への批判などにつなげて、なんとしてもオタクを擁護する。
「同調圧力批判でオタクの非常識を擁護」はよくわからない、というか見たことが無い。それ抜きで強いて挙げるならハルヒダンスやオタ芸に「いいぞもっとやれ」と喝采を送るニコニコ動画あたりか。
驚異的人数でハレ晴レユカイを踊るoff in 秋葉原(本番) 325 秋葉原駅前 ‐ ニコニコ動画(原宿)
・虐待や母子家庭、貧困家庭など本人には避けようの無い不遇な環境で育ち、結果としてグレたり低学歴になった人間に対して「自業自得」「ざまぁ」と叩く。結局低学歴DQNには共感できないから叩き、コミュ障には共感できるから擁護しているだけ。
コンクリ犯に対するバッシングと加藤に対する擁護、みたいな扱いの違いは散見される。オタクに対する表現規制問題でネットが盛り上がっていた頃、福岡で実施されたヤクザ雑誌規制は完全にスルーされていた。「低学歴には共感できないから叩き」という記述から察するにはてなダイアリーを指していると思われる。
・ストーカー被害に悩まされ、暴行を受ける恐怖に日々怯えている女性に対しても、「そこまで思われること、欲望されることをありがたく思え」と考えている。女性から需要の無い非モテ男性は「誰からも欲望されない最も不幸な存在」と吐き散らす。ストーカーを純愛呼ばわりする人間も存在する。
ストーカーを純愛呼ばわり、は見たこと無いが、欲望されていることをありがたく思え、は増田とはてなハイクでみた。「非モテ男性」と記述されていることからもはてな界隈を指しているものと思われる。
現実で女に拒絶されているから妄想の中でさえ和姦など想像できない
・「女には穴があるから人生イージーモード」と「男は何歳になってもモテ続ける優れた存在、女はあっという間に羊水腐って可哀相」を、状況に応じて使い分ける。
これは2chまとめブログでよく見かける。既婚の若年女性芸能人のスレッドと未婚の壮年女性芸能人のスレッドを比べればわかる。ソースは多すぎるくらいなので貼る必要もないだろう。
・男が「調教しやすいから」という理由で処女を選ぶのは当然の権利であり正義だが、企業が「調教しやすいから」という理由で新卒を選ぶのは「再チャレンジを阻む日本の悪習。欧米を見習うべき」と叩く。
前者と後者が同一であるという確証は無い。というか関係無いのではないかと思う。ただしYahoo!知恵袋やTwitterで、「処女厨と新卒主義はメンタリティが似ているのではないか」という指摘なら見た。
・男が女を年齢で選ぶのは「妊娠可能年齢を考えた上での本能的な判断」であり正義だが、企業が「伸びしろが無いから」「高給を要求されるから」「研修などの投資を回収しきれないから」などの理由で、採用を年齢で差別するのは「再チャレンジを~」という理由で悪。
同一人物が言っているところを見たことが無い。
・男が女を「若い」「美人」「処女」「育ちがいい」などの高付加価値スペックで選ぶのは当然の権利だが、女が男を「イケメン」「背が高い」「高学歴」「安定高収入」などの高付加価値スペックで選ぶのは「卑しい」「これだから最近の日本の女は」と叩く。
見たことが無い。「※イケメンに限る」のことを指しているのかもしれないが、これは「卑しい」という意味ではなく「男性全員を対象にしているかのような指南記事」に対する批判であり「自分とは関係の無いこと」という自虐。「これだから最近の日本の女は」はネットというよりリアルでの飲み会で壮年男性がこぼすことのほうが多いのではないかと思われる。
・男の理想を叶える二次元美少女は至高の存在であり、二次元をたしなむ男は最善の選択をしている紳士だが、おばさんの理想を叶える韓流ドラマやスターの存在は韓国による攻撃であり、ファンのおばさんは反日キチガイ。
ネトウヨとオタクは重なるのか、という話になっているようだが、それはそこそこ重なる層もあると思われる。しかし本質は他クラスタに対する嘲笑ゲームでありオタクや韓流に限られないと思う。
なんというか・・元増田は捏造すんな。はてなブックマーカーは都合の悪いことを全部2chのせいにすんな。
http://anond.hatelabo.jp/20111218204414
(追記)元増田に1.5(?)が追加されたようなので。
知的障害者や脳性まひなどの重度障害者は社会に貢献できないから見下していい、関わりたくないと考えるが、アスペは「本人も苦しんでいる」から庇護されるべきで、アスペという病気を学校や企業が理解すべきであり、人事や上司はアスペへの理解と愛情をもってアスペが能力を発揮できる環境を整えるべきと考えている。多くの女性がアスペを恋愛対象として避けるのも差別だと考えている。理解と愛情をもって接するべきなのは常に周囲だけであり、本人は「病気だから」という理由で好きなように振舞ってよいと考えている。
これは『メンヘルは「本人も苦しんでいる」から庇護されるべきで、メンヘルという病気を学校や企業が理解すべきであり、人事や上司はメンヘルへの理解と愛情をもってメンヘルが能力を発揮できる環境を整えるべきと考えている。多くの男性がメンヘルを恋愛対象として避けるのも差別だと考えている。理解と愛情をもって接するべきなのは常に周囲だけであり、本人は「病気だから」という理由で好きなように振舞ってよいと考えている。』という精神疾患者が言ってもいないのに、そう思っているに違いないと思われていること・・をアスペルガー障害と勘違いしたか意図的に改変したものだろうと思われる。
私は記事元のおっしゃる通りオタクオカマです。気持ち悪いと言って頂いてどうもありがとうございます。
今後もそう致します。
私は皆と同じが嫌です。
「http://anond.hatelabo.jp/20070927065044」の人とトラックバック欄に書いている人達は多様性がない人達です。
死んでほしいやら精神異常者で隔離しろやらの差別は残念に思います。
異性愛の男は群がり、皆同じ部品のような競争に行くでしょうが、女性的で自身を護る同性愛の男性はそのような競争は降りて他の道を見つけて創造的な道を創り出す人が多いでしょう。
私を含めた同性愛、ゲイは部品的な男と女、老人、中年、若者、子供を踏み台にしてクリエイティブな方向に向かいます。
「彼女がいない未婚男性」の比率が「彼がいない未婚女性」の比率より10%程度高い、との
データが出た。
「この比率差はなんだ!?」ということで、諸説提示していた
・そもそもこの手のアンケートに正直に回答していないのでは?
・男性で「二股」が多いので、結果的に女性の「彼氏いる率」が高まった
(=「男性だが、彼がいる」)
しかし、実はこれ、性比のレバレッジ現象でカンタンに説明できる。
まず、そもそも、男女の「性比」自体、出生時で100:105の男性過剰である。
かつては、乳幼児死亡率で男児が多く死亡したり、それこそ戦死その他の社会的要因で
適齢期には100:100に近づくまで「男性が間引きされていた」が、
最近は「平和で医療も向上した結果、男性が間引かれなくなった」ため、
適齢期でも100:105を維持している。
つまり、何もしなくても「男性の21人に1人はあぶれる」のである。
で、これに「性比のレバレッジ効果」(自分が命名)が出てくる。
元の調査を注意深く見て欲しい。
仮に適齢期において、100のうち50が結婚していた、とすると、
つまり、世代人口の半分が結婚した場合、未婚男女の性比は100:110になる、ということになる。
さらに世代を重ねて、婚姻率が上昇すればするほど、未婚男女の性比は男性過剰にぶれていく。
つまり、歳を重ねて、未婚女子が既婚していくにつれ、「女性獲得競争率」は上昇していくのである。
あれは25歳の時だけど、当時童貞(彼女いない歴=年齢)だったときの話。
恥ずかしい話、彼女いない歴ryのくせして、そこそこに勝算があった。
自分に多少の自信があった。
いいとこのボンボンで、悪い遊び(酒、煙草、ギャンブル、女遊び)もしてない、しかも食うに困らないレア資格も手に入れていたし、定期的な運動とバランスのとれた食事で不摂生をしている周りに比べたら肉体だって自信があった。
学生時代のように、いけてるいけてないの二元論じゃない今なら、今なら、自分の評価も悪くないはずだ!っと思ってた。
一緒にいて、お喋りをして、あちこち出掛け、それなりの感触はあった。
繰り返すけど童貞のくせしてそう思った。
手をつないだり、ハグッたりして、キスしようとしてとき、やっぱ順序逆はダメかなって思って、「好きだ」みたいなことを言った。
たぶんそんなことを言ったはずだ。
で、それに対する彼女の返答は
「ダメ、付き合えない。」
みたいなことを言ったと思う。
やっぱり細かい所は憶えていない。
「…どうして?」
自分じゃいい感触だと思っていたのが、ぜんぜんそうじゃなかったことに気づかず、恥の上塗りを続けた俺。
「私は楽しい恋愛はもういいの。結婚したいの。結婚してくれるならエッチさせてあげるわ。する?それとも(結婚なんか考えてない)ただの体目当て?」
そこで俺は引き下がった。
怖くなった。
もし処女がだったりしたら、それも受け止められたかもしれない。
でも、俺は心のなかで怒った。
楽しい恋愛はもういいってなんだ?君の一番綺麗だったときは他の男に捧げて、俺に与えられるのは養う義務なのか?
彼女は僕より年上だったし、バツも同棲経験もあることを知っていた。
自分の汚い部分をさらけ出すと、俺も内心では
「30に足をつっこんだ女でバツもついてりゃ、今更恥ずかしがることもないしやらせてもらえるだろ」
と全く思っていなかったとは言いがたい。
さっきの、勝算というのは、それも多少含んでいた。
資格ホルダーとか、年収とか、それをひっくるめた俺に魅力があるかと思いあがっていた。
資格だとか年収だとか実家の資産だとかに価値はあっても、それは俺の価値なんかじゃない。
とはいえ、結婚しないと思っていたわけではなく、憧れが特にはないという程度で、嫌なイメージはなかった。
しかし、部屋を出て、彼女の言葉が脳内でリフレインしつづけ、次の日にはもう結婚に対して負のイメージしかもてなくなった。
結婚は、汚い。
結婚は、女が体を売って男の金を奪い取ることにほかならない。
そう思えてならなくなった。
昔はどうしてこうもと思っていたが、今ならわかる。
結ばれない恋こそ美しい。
その後しばらくして、童貞は風俗で捨て、素人童貞は人妻で捨てた。
途中に食事をはさみ、トイレをはさみ、睡眠をはさみ、半日やりまくった。
1年くらいやりまくり、彼女は旦那との間に子供ができ、自分とは終わった。
先がない恋だったわけだし、行くとこまで行かずに終わったのは幸運だったのかもしれない。
俺は彼女に愛されたりしたんだろうか?
そんな自問自答してる。
もちろん、人妻との恋愛を口外するわけにもいかないので、周囲にはまだ彼女いない歴=年齢の童貞で通してる。
次の恋人は、同性を狙ってる。
好きな男性芸能人はいますし、同性愛者でも無性愛者でもないと思いますが
確かに、彼氏を簡単に作れる友達とくらべると男性への興味って薄いんですよね。
でも、女性は「好きな人以外興味ない」タイプも多いので、自分も好きな人が現れればそれでOKくらいに思って生きてきたのですが
なかなか現れないんですよね。
よだれをだらだら流しながら、同性愛者の恋愛を覗き見て下らん欲求を満たしてる連中は滅べばいいと思うんですヨ
とかなんとか言ったら『男オタクだって、普通に男女の恋愛とか見てるじゃん! だったら私たちにだって(ry』とかそういう微妙にピントのずれた反論がやってくるんですよね、まあ鬱陶しいことこの上ない
あのね、社会的な承認を受けている異性愛と、同性愛をいっしょくたにしないでくださいヨ、と僕は思うわけです。というか、いっしょくたにしてないからこそお前らは同性愛の観察を好んでるんだろ? と
異性愛者とセクシャルマイノリティの具体的な差異って何かというと、自殺率なんですね
異性愛者の自殺率に比べて、セクシャルマイノリティの自殺は、最大で5~6倍に上るんだそうです。しかも、これは申告があった人間に限定した上での統計ですから、潜在的な自殺者はもっといるんでしょうね。そうなると5~6倍とか言ってられませんわな。まあもっといるでしょうね、どう考えても。イカソース
http://www.nhk.or.jp/heart-net/mukiau/shirou3.html
要するにね、普通の異性愛とかと違って、セクシャルマイノリティの恋愛っていうのは、極めて濃密に死と近接してるという訳なんですヨ
命掛けてんですヨ、と。そこには異性愛者における些か穏やかな恋愛とは違って、たくさんの血が流れてるんですヨ、と。たくさんの人間が死んでるんですヨ、と
そういうのを涎垂れ流しながら喜んで見てるクソ蛆虫共が、とっとと世の中から撲滅されることを僕は願ってやまないわけです。アーメン
ゼミで気になる先輩がいた。初めて会ったときは、すごく無愛想で、人見知りが強そうな印象だった。
けれども、それは最初だけだった。毎月のように飲み会をして、毎日のように会って、すぐに親しくなった。
ちょっとしたしぐさが、居眠りをしているときの表情が、笑っているときのその顔が、すごくかわいくて、好きだった。
いつもいつも、肩や手が触れそうなくらいの近さで隣を歩いていた。ドキドキして、何も話せないことが多かったけど。
ゼミで雑談をしていたときに、先輩は「同性と付き合うなんて無理ー」とたびたび言っていた。
いつも親しくしてくれているのは、後輩としてかわいがってくれているようだった。
あわよくば、と思っていたけれど、それは叶わないのだと知った。そして、それでもいまの関係が続くだけで十分だと思っていた。
それからしばらくたって、飲み会の帰りに、先輩とふたりきりになった。
「じゃーこれから暴露大会だー!」。先輩はすっかり酔っていた。飲み会のあと、ふたりきりで、なにを暴露するつもりなんだ。
「じつは、同性愛者なんだー!」。隣から聞こえてきたのは、思いがけない言葉だった。
何が起きているのかまったく分からなかったけれど、自分もそれに応えた。「先輩と同じです」。
自分も動揺していたけれど、先輩も動揺していた。お互いどうしたらいいのか、分からなかった。
すこし間をおいて、「きみのこと、嫌いじゃないよ?」。先輩がそう言った。
先輩の顔はうつむきがちだったけれど、赤く染まっていたようだった。かなり声が震えていた。
思い切って言った。
「先輩、好きです」
ひとけのないところで、唇を重ねた。
メンヘラっていう言葉は疾患診断される前からなんだろなーとおもってなんとなくニュアンスを捉えてただけなんですが
今になって調べてみてちょっともにょっとしました
「精神疾患・精神障害を持つ人」という意味。「メンタルヘルス」(心の健康)という言葉が匿名掲示板の2ちゃんねるなどで「メンヘル」と略されるようになり、さらにそれに -er 形がついて「メンヘラ」という言葉が生まれた。「精神障害」などよりは柔らかい言い方であるという意見もある一方、この言い方を嫌う人も多いので、使用には注意が必要。関連語に「ヤンデレ」「基地外」など。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E1%A5%F3%A5%D8%A5%E9
言葉の派生成り立ちなどから元の意味など完全に変わる単語は沢山あります。
それはわかってるんですがなぜ心の健康がそのまま対象者を捉える言葉になったのか
好きではない理由は上記のように対象(シニフィエ)と語があまり結びついていないことと、
メンヘラという語の使用にかなり嫌なバイアスが掛かっているように感じるからです。
精神疾患・精神障害はもちろん種類も病状も多く、とても一括りにはできません。
それを簡単に一括りにできるんだなーと見ていて思います。(池沼もそうですね)
時々見るスレまとめなどではかなり過激な”メンヘラさん”たちが書かれている所為もあるかもしれません。
というか過激でなければ話題にならないのでそれもそうですが。
過激な用例の中で使用されていれば言葉のイメージは過激な具体例に特化して固定化されますね。
こういうのをみると自分もこのように思われてるのかなーと思い、
同時に他の場所で使用する人を見るとこのひともああいう思想を持っているのかなーと思ってしまいます。
知人に精神疾患のことを話したら「メンヘラなんだーリスカとかするの?」と聞かれて驚きました。
ということで精神疾患という語よりもぼんやりとしたイメージからメンヘラという語に結びついての発言という事がわかります)
あーこの言葉が出てくるということはこの人もああいう思想をもっているんだなーと思いました。
精神疾患を持っている方でメンヘラと自分で肩書きを持つ人もいます。聞いたところ自嘲的に使うんだよ、と言っていました。
これは多分ゲイ・ホモという用語についての使用や嫌悪と同じだと思います。
男性の同性愛者の方でホモと呼ばれるのを嫌がる方もおられます(元々は蔑称だから)し、そんなの気にしないよという人もいます。
私は今のところ、自嘲的に使用することはできません
メンヘラという言葉を使う人は、精神疾患・精神障害に対してマイナスの、過度の偏見を持っている人なんだなーと、今のところ認知しています。
使用している人は、どこかでそのように思われていると思って使ってください
単純に異性側に回る妄想、とくくるなら同性愛になる必然性はないはずなのに、なぜ同性愛になるのかは興味深いな
発想が異性になりきれてない、ってことなのだろうか(cf. http://yucl.net/man/174.html)
バカにはたとえ話の方がわかりやすいだろうから、たとえ話で。
という主旨の妄想行為をはたらいている男性について女性諸君はどう思うのですかね。
ノンケの人(少なくとも同性愛をカミングアウトしてはいない人)のイチャイチャを日常から拾い出してモエるというやつですよ。
明らかなねつ造・こじつけあるいはガチの人ネタもあるんだけど、あまりに「友情=セックスのない同性愛」的な感じのネタもあるんだよね。
ちょっとこの子らデキてんじゃないの? 的な。
やられる方は不快だろう。それはわかる。
そして、だから、隠れてひっそりやる。本人には絶対にわからないように。
いいよね別に。隠れてひっそりだし。
大学で同じサークルとか一緒の授業取ってるジャニーズ系の男の子に目が吸い寄せられるのとおんなじだもんね。
それがあんまりイケメンだったら、女子会かなんかで話のついでに出して好みがどうのこうのって盛り上がること、ありえるもんね。
それと一緒だ。
…と、いうようなことを、知り合いの女に力説してみたんだけどなんか話が通じてないっぽいんですよ。すげえ嫌な顔する。
いったい何が受け入れ難いのかしらん。
で、考えてみたら、恋愛対象として特定女性を取り上げて「あの女の子いいね」とか言うのと、特定女性をレズビアンであると妄想して「あの子達レズっぽい、萌え」とかやるのって、全然違うもんね。
男女の問題じゃなくて、男女逆転させても一緒だね。
という主旨の妄想行為をはたらいている女性について男性諸君はどう思うのですかね。
ノンケの人(少なくとも同性愛をカミングアウトしてはいない人)のイチャイチャを日常から拾い出してモエるというやつですよ。
明らかなねつ造・こじつけあるいはガチの人ネタもあるんだけど、あまりに「友情=セックスのない同性愛」的な感じのネタもあるんだよね。
ちょっとこの子らデキてんじゃないの? 的な。
やられる方は不快だろう。それはわかる。
そして、だから、隠れてひっそりやる。本人には絶対にわからないように。
いいよね別に。隠れてひっそりだし。
大学で同じサークルとか一緒の授業取ってるピタピタTシャツの巨乳の女の子に目が吸い寄せられるのとおんなじだもんね。
それがあんまり強烈に巨乳でピタTで美人だったら、酒の席かなんかで話のついでに出して好みがどうのこうのって盛り上がること、ありえるもんね。
それと一緒だ。
…と、いうようなことを、知り合いの男に力説してみたんだけどなんか話が通じてないっぽいんですよ。すげえ嫌な顔する。
いったい何が受け入れ難いのかしらん。
普段あれだけ巨乳がどうこう貧乳はアカンとか何とか所構わずエロネタ振りまいてくるくせに自分がオカズにされんのは拒否反応とか都合良すぎンだよカスが。
恋愛観、特にどうして男女が好きになるんだろねーって話をしたら随分意見が違ってびっくりした。
自分としては、よく知ってる人、一緒にいて楽しい人を好きになる可能性が高い。
だから実は先入観さえなければもっと同性愛って多いんじゃないかなぁ、と最近思うようになってきている。
彼女といるともちろん女性としての魅力も感じるけどそれと同じくらい、それ以上に友達とか一緒に長くいられる人としての魅力を感じている部分は多いです。
一方彼女に言わせると、男女の違いに惹かれるそうです。身体つきの違いとか、声とか指とか。違いがなければ相手の事を深く知ろうとしないでしょ?
って考えらしい。自分にないものを求めるから男女(異性)が好きになると。
別に彼女の意見に反対な訳ではありませんが、女性はどちらかというと違いを受け入れられる寛大な生き物なのかしら?と思ったりしました。
定期的に男の娘うんたらっていう記事が出てくる。
で、アニメや漫画に限定してスレが盛り上がってるだけなら何とも思わないのだが、
"毎度のこと"現実の女装子や性同一のトランスジェンダーの画像が貼られて盛り上がっている。
いい加減にトランスジェンダー、性同一性障害、女装子をまとめて男の娘呼ばわりするの辞めてほしい。
全部別もの。
男の娘ってのは、服装や性別はもちろん、アイデンティティも普通の男の子なんだけど
顔立ちやスタイルがどう見ても女の子のようにしか見えないような若年男子のこと。
そういう可愛い男の子が女装した時の女装男子も男の娘呼ばわりされることがあるが、
そして本人が、男に生まれたけど自分を女だと認識してるのが「性同一性障害」。
そこで実際に女の服装したりホルモンに手つけたりしたら「トランスジェンダー」。
トランスジェンダーは、性転換の有無は問わず、性同一性障害でありながら、
性ホルモン投与などを行って女性化をしている段階であればトランスジェンダーなる。
自分が男だと分かってて趣味で女装を楽しむだけのは「女装子」。
そういう女装子が行きすぎてホルモンとかに手をつけたら「女性化願望症」。
(見た目はトランスジェンダーと同じだが、トランスジェンダーは性同一性障害である事が前提なので異なる)
実はこの性同一性障害ではないのに性ホルモンや肉体改造にまで手を出す人達を女性科願望症以外の適当な言葉が存在しない。
日本じゃホルモンやったり豊胸したりして限りなく女性的な容姿の人をトランスジェンダーとは別に
「ニューハーフ」って呼び方するけど、本来はニューハーフは水商売業(タレント業含む)をやってる事が前提にある呼び方。
ただし性転換をして戸籍変更すれば「元ニューハーフ」となる。ニューハーフという呼び方はまだ性転換手術をしていない状態。
以上のように、性同一性障害者/トランスジェンダーは男の娘には含まれない。
ニューハーフは職業的な意味だから、ただ女装が好きな男性が水商売業に就いたらニューハーフになる。
男の娘だった男子も、女装をして水商売業に行けばニューハーフになる。
性同一性障害者やトランスジェンダーも水商売でニューハーフになる。
ニューハーフ業を辞めれば、元ニューハーフという肩書きは付くが、
トランスジェンダーも、また一般のトランスジェンダーに戻るだけ。
(男の娘と女装男性は、女装しなければ普通の男性にいつでも戻れる)
ここまで書けば、各呼び名の違いやニュアンスが掴めたと思う。
日本語での妥当な翻訳だと、「ニューハーフ」が一番近いとされているけど本当はちょっと違う。
女装子やトランスジェンダーの人らを総じて男の娘って呼ぶ風潮があるけど、
メディアにおいては、ニューハーフ&性同一性障害とは違うという分け隔てができてるみたいだが、
メディアはどちらかというと、若年女装子を男の娘って呼ぶ風潮がある。
(中高年女装者や中高年で乙女的な人をオネエって呼んでる節がある。このオネエが昔で言うオカマの代替言葉)
オカマ・・・見た目も心も男性なのに仕草や言動が女性的な男性/または心や仕草・言動は女性なのに見た目が男性的な男性(今は侮辱言葉でもある)
オネエ・・・オカマの現代における代替用語。(メディアではニューハーフも含める事がある)
女装子・・・普通の男性なのにファッションや性的趣味で女装を楽しむ人
→ その中で若年で綺麗に見える人に限り、男の娘と呼ばれる節がある
→ そうでない人や中高年者は、好意的にオネエ、または差別的にオカマ・女装者と呼ばれる
男の娘・・・普通の若年男子なのに、風貌が女の子に見えてしまう男の子。
→ 上手く女装をした時だけ綺麗な女の子に見える若年女装男子にも用いられることがある
ゲイ・・・自分を男だと思っていて、なおかつ同性の男を好きになること
(性同一性障害者は自分を女だと認識しているので同性愛だとは思っていない)
女形・・・舞台やショーにおいてのみ、役作りの一環で女装をする。
もっと分かりやすく、芸能人を公言を元に振り分けてみよう。
(元ニューハーフで性同一性障害のトランスジェンダー)性転換&戸籍変更済
(性同一性障害のトランスジェンダー)性ホルモンはやっているが未性転換
一説によると、芸能界では世間の混乱を招くために、トランスジェンダーである者は
(性同一性障害を抱えたオネエタレント)性同一ではあるが性ホルモン等すらやっていない
(オネエor女装キャラを演じてるだけの一般男性/女形に近い)
(不明・その他)
女装が好きな事は明白だが、本人の性自認が謎(自分を男だと思ってるか女だと思っているか)
→ 彼の性自認は「男」。時折見せる女装姿は役のため。つまり女形役者。
彼の素顔は女の子っぽいというより、クールな美少年なので少し違う。
実際には、メディアには男の娘に当てはまる芸能人はあまり出てこない。
ネット上にはよく出てくる。
女装してるわけでも化粧してるわけでもないし、
それが「男の娘」。
されどネット上では、全部がごっちゃになり、
これは間違い。
そして女装した時だけ綺麗な女に見える女装上手な女装男子のことも
現実でのセクシャルマイノリティの区分けは前回も記事を書いたので、
是非参考にされたし。
少々長くなりますのでご了承ください。
新たなる代用語として充てられている感はあるが、
それでも依然として、
同性愛・性同一性障害・ニューハーフ・トランスジェンダー/トランスセクシャル・インターセックス(両性具有者)
といったセクシャルマイノリティと混同している人が目立つ。
各々の定義は、とりあえず現在はwikipediaに記載された定義が最もベターだと思う。
(実態と異なる部分も少なからずあるが、うまく区分けされまとめられているように思う)
ニューハーフという定義だけは曖昧で、厳密にはLGBTのセクシャルマイノリティには当てはまらず、
性自認が男であろうと、恋愛対象が女性であろうと、性ホルモンを投与してなかろうと女性の恰好や仕草をして
それを売りにして"水商売・風俗産業"に従事する者達を指す言葉なのだが、
近年は「将来的に女性として生きる事を目指していて、性ホルモンを投与していて見た目も女性らしく見える人」を指す言葉でもあるようなので、
広義的にLGBTのセクシャルマイノリティに分類しても良いかと思っている。
仕事のためや趣味だけでニューハーフをやっている者もいるので、LGBTに含まれないニューハーフがいるのも事実だが。
ここで、その「LGBT」とは?
セクシャルマイノリティの区分けを大別して国際的に以下のように区分される。
T・・・トランスジェンダー/トランスセクシャル (性別変更者)
※セクシャルをセクシュアルと呼ぶ事もあるが、
さて、現実世界で男の娘と定義されるようになったかつての女装子達。
一般理念としては、「身体の性別が男性で、性同一性障害ではなく性ホルモンも投与しておらず、
ただのファションの一環としてや性的嗜好により女性の服装を纏ったり化粧をする者」という定義だと思う。
しかし中には性同一性障害の人で、女性化の一歩として女装から入る人もいる。
まだ性ホルモン等もやっていないので周りから見れば女装にしか見えない。
本人に性自認を聞かない限り判断はできない。
そういう人は外観から見れば女装者だが、正しくは「性同一性障害のトランスジェンダー」という区分けになる。
性同一性障害であろうとなかろうと、性ホルモン投与を始めたり、
身体の手術を行えば、「ニューハーフ」という区分になる。
(ここで、ニューハーフとは水商売・風俗産業に従事する者という定義に当てはめれば、
性ホルモン投与を開始しても、一般職だったり学生だったり無職であればニューハーフではなく
「トランスジェンダー」という区分になる。広義的な意味ではニューハーフという区分でもいいかもしれない)
トランスジェンダーは、まだ完全に工事が終わってなく女性化の途中段階の人で
トランスセクシャルは性転換手術も完全に終えた人を指す。法律と性器の外観以外にこの2者に大きな違いはない。
(同じトランスジェンダーの中でも性ホルモン投与が始めたてで身体の肉付きがまだ女性的になっていない場合は見た目の違いは顕著な事も多い)
同性愛とは周りからの判断で決まるものではなく、本人の性自認によって委ねられる。
本人が「自分は男だ」と自認していて、かつ同性を好きになる事が同性愛。
本人が性同一性障害などで「私は女だ」と認識していて男性を好きになる行為は
本人にとっては「異性愛」。これらは「性的指向」と呼ばれるもので、
見た目や仕草に決まりがあるというわけではない。
冒頭で書いたように、女装を嗜んだり、女言葉を使ったりしていても
当事者が「自分は男だ」と自認した上で男性を好きになる事は同性愛であるし、
まだ見た目は男のままでも、性同一性障害であるなら異性愛という認識になる。
「幼い頃から自身を女性だと思っていて、それまで男として暮らしてきてもいずれ女性の恰好をして性ホルモンや性転換などの治療を受け、
なおかつ24時間女性として暮らす事を望む者」という事が精神医学のガイドラインで決まっていて、恋愛対象が男か女かは特に問われない。
実状としては性同一性障害にも関わらず親との関係や環境上の理由により、男の姿のまま一生を全うする者もいるので
一概にどうと言えない。
しかしそういった者の中で男性が恋愛対象の性同一性障害者は、周りからは「同性愛者の男性」であると思われても仕方のない部分もある。
また、中には性同一性障害ではないのにも関わらず、自己判断で性ホルモンを投与したりいずれ手術に望む者もいる。
そういう者もトランスジェンダー/トランスセクシャルに分別されるが、精神医学上では「異性化願望症」と判断される。
ちなみに、性同一性障害の当事者からは、そういった異性化願望症の当事者を嫌悪/排他する傾向にある。
元々は、「普通の男性なのだが見た目が美少女にしか見えない少年」
といった意味であるようなのだが、創作世界から現実世界に派生し、
一部では、綺麗で女性らしい見た目であれば
性自認も恋愛対象も関係なく一律に男の娘と呼ぶとする者もいるが、
いったいどこまでを定義していいのか、当事者達にとっても悩ましい問題である。
そもそも、創作世界においての萌えに限定しては混同してもいいのかもしれないが、
現実世界においてのセクシャルマイノリティや性的嗜好を一括りするのは禁忌であると思う。
なぜならば現実世界においてセクシャルマイノリティの分野はデリケートな問題であるからだ。
当事者間においては、趣味で女装を嗜むだけの者にとってはニューハーフと同一視されたくない、
ニューハーフや性同一性障害のトランスジェンダー/トランスセクシャル者にとっては、
趣味で女装をしているだけの者と同一視されたくないというデリケートな思いがあるからである。
近年においては、ニューハーフ職に属していないトランスジェンダーやトランスセクシャルも大勢いる。
そういったニューハーフに属していないトランスジェンダー/トランスセクシャルと女装少年を同一視して男の娘と区分してしまっている傾向はある。
はたから見れば、どちらも同じく男性に生まれ女性の恰好をしたり生活をしている者と見えてしまうのだが、
それでも性同一性障害などで性ホルモン投与をしたり女性として暮らしている当事者と、ファッションや趣味だけで女装を楽しんでいる者とは大きく異なる。例えこの両者が、見た目がすごく綺麗な女性である前提としても。
または現実世界でも「セクシャルマイノリティではないし女装もしてないが女性のような顔つきをした者」だけに限定して使う事が望ましい。
1歩譲って、女装を嗜む者も含んでもいいと思うが、現在、現実世界でメディアに男の娘と区分されている者の中に、
性同一性障害者や、性ホルモン投与者などがいるなら、男の娘という区分からは外して分けて考えるべきなのだ。
そういう者はトランスジェンダーであり、いくら綺麗でも女装を嗜むだけの者とは異なる。
困った事に、セクシャルマイノリティの当事者の中でも、綺麗な女装男子といっしょになって「自分は男の娘」だと呼称している者もいるということ。
見た目が綺麗で女性的だという褒め言葉的な称号の名の元には同じなのかもしれないが、
見方を変えれば、あなた方が性同一性障害で苦労しようが、性ホルモンや外科手術によって頑張ろうが、
世間にとってはいつまで経っても、ノンケだけどただ女装を嗜んでいる者達と同一視されてもしょうがないという事。
逆に言えば、ただファッションとして女装を楽しんでいる者も、セクシャルマイノリティの当事者といっしょになって男の娘だなんて言ってるうちは、
あなた方も、「男が好きなの?」「女として生きてくの?」「手術するの?」「性同一性障害なの?」と言われてもしょうがないという事。
今では重度のニート状態にいたるまでのことで
心配していた大部分のことは、
思春期以後、私が同性愛者で性別違和感があることで私が一人悩んで葛藤する中、
神経質になったり怒りっぽくなることに集約できることばかりだった。
母親が、どうしてあんたはそうなの、
お見合いしてみない、と言ってくるごとに
私はいつも、うるさいな、とか、ほっといて、とかであしらっていた。
本当は胸のうちでは
「違う、私は結婚ができないし、
女性とは付き合えない、私のおかしなところは全部そこに集約しちゃってる、
いつか本当のことをいう、その時きっと合点がいくはずだし、
本当のことを言えたあとは、少しずつ私も変わっていけるはず。
実際、LGBTの仲間の中では、私はお母さんの前のようではないんだ。
その時をどうか待ってて」
と思っていた。
その前に、逝ってしまった。
それともそんなことしたらそんなことしたで死んでしまったり、何かあったかもしれない?
言えばよかったかもしれない、言わなくてよかったのかもしれない、
その狭間、ぐちゃぐちゃの気持ちの中で夜を過ごす・・・。