はてなキーワード: 乙女ロードとは
http://anond.hatelabo.jp/20091008015615
貴重な体験談をありがとうございます!
なんだかまだ《一緒に趣味を楽しめない人と居る》と《恋愛》が結びつきません…
男女問わず楽しくないのにあえて一緒に居るのはつまらないし無理だなあ。
「女の子」にスキルアップして、否が応にもやがてやってくる社会生活(多分リア充との共存)は適当に無難にこなして、
好きな物(萌えたり創作したり)に浸っていたい…というのが今思う所です。
①モサのオタクよりオシャレや何やら(スイーツ?)楽しみつつのオタクでありたくなった。
乙女ロードがホームですが、女の子としての自分も楽しみつつそこに居たくなった。
ずっと羨んでた巷の女の子達が楽しんでる様な事(オシャレ・お買い物etc)は、
金さえあれば私にもできるんだと気付いたから。
②それと、大学生活中ずっと見てるだけだった
【周りの子(リア充?)が経験してる・やっている様な事】もやってみたくなった。
今一番強いのは1で。「女の子になる」に付随して2が出てきた。
やっと1を実行できる様になったので現在邁進中。
2は憧れつつも忌避していたものではあるから、後ろ足で砂かけて逃げ出す結果になるやもしれませんが、
合う合わない知る為にも挑戦してみたい、とにかくまずやってみない事には始まらないという心境です。
いずれ社会に出てぶち当たる壁だから。
.
ああこんなだから現実で男とか恋愛とか考えるのを止めてたんでしょうかorz
だって今まで人前に出る事自体が苦痛だったから。こんな惨めな私を見るな、と。
(兄とは本当に合わなかったから無理の様です。“そういう”関係になるの嫌だ)
とにかくまずはしてみたかった蓼のレベルアップを図りますね。頑張ります。
彼氏や何やら考えるのはその後だ!
ホモが嫌いな女子はいません!!
((嫌いではないというだけで、積極的に好んでない人も含む))
初めて聞いた時はなんだそりゃ? だったが、10年前くらいから今で言う腐女子認定されてもおかしくない女性達は、よく男と男のカップリングを表明する時「頭腐ってるからさぁ、ごめーんねー」と言っていたので、それでだなーと素直に納得した。
時は流れ、腐女子と言う言葉はなんだかオタク女子の代名詞にようにも使われてきました。
乙女ロードなどが報道されるようになったため、会社の女性なども気軽に腐女子と言う始末。
なおかつ、ホモネタが好きな女性にも使われるようになったようである。
しかし、私は違うと言いたい。
腐女子は「女子オタク一般」でもなく「ホモ(ネタ)好きな女性」のことでもない。
なんでもかんでも男と男をくっつける女性のことだ!
そのあたりに区別をつけて、身に覚えのない人を腐女子呼ばわりするのはやめて欲しいと思う。
で。
上記にホモネタが嫌いな人はいませんと書いたが、ホモネタというかカップリングが嫌いな女性はいる。
腐女子叩きをする人がいる。
その人が腐女子を叩く理由は○○○先生(某特撮ヒーロー。主婦に大人気)((このファン層の腐女子叩きが一番苛烈だった。炎上させられた友人腐女子にもかなり問題はあったのだが))を男とくっつけるのが嫌なのではない。
○○○先生とは自分が結ばれたいから、他のキャラとくっつけるなという話なのである。
結局は妄想の産物ゆえの行動、腐女子のカップリングと大差はない。
私はどうかというと。
ホモネタははっきり言って好きだが、なんでもかんでも男同士をくっつけるのには閉口するし、お話の中にいい男が出てきたら「これ腐女子向けに書かれてるよね」というのは勘弁して欲しい。
「DeathNote」でそう言われた時にはその他二人で「違う」と大抗議した。
あとオタク女子はエ○が好きだって認識もどうにかして欲しい。これにも閉口。
と書きながらも言葉の概念はいつか変わっていくんだろうなと思います。
大勢が変わったらそれに従い言葉を使うのみです。
でも、今は嫌だ。
『宇宙戦艦ヤマト』にだってやおい同人はあるわけで、過去を掘り返していったらキリがない。
男オタクも女オタクもその発生には差が無いというのが正解かと。
外部メディアから見た場合に、事件性のあるニュースを伴って顕在化する(しやすい)のが男オタク、ロリ、エロといったものというだけで、最近の状況として腐女子、女オタクがあたかも「発見された」かのように見えるのは、これまでメディアが男オタクしかみていなかったせい。
「萌えブーム」でアキバ系を消費つくしたところに、都合よく次の話題として「腐女子」「乙女ロード」があったので、メディアがそちらにスライドしたため、一般人に「腐女子っていうのもいるんだよ」と知られるようになったが、実際には、エロゲ、萌えブーム以前からやおいに代表される女子ジャンルのほうが同人界においては優勢だった。
C翼、☆矢、トルーパー、シュラトあたりの盛況と、その当時の同人界が排出した作家たちが、その後のマンガ、アニメ等に与えた影響は無視できないものであるが、その同時期にオタクバッシングの起源ともいえる宮崎事件があったこともあり、もとより外部にむけて開いた存在とはいえなかった女子ジャンルに関する言説は(一般からは)見えにくくなったまま、現在に至る。
昨今のながれでぼちぼち腐女子論がでてきたりしているけど、当の腐女子は相変わらず外に向かっての発言を忌避しているので、きがつくと声のでかい人が適当なことを言って、メディアにとって面白いような腐女子像を作り上げちゃったりしているので困るよね。とはいえ、10代の若い腐女子と話していると、「腐」であることに屈託がないので圧倒されます。そのへんの世代間の関係はどうなってるのか?男オタクみたいな激しい断絶とかあるの?おしえてえらいひと!!
久しぶりに池袋へと足を運んだ。池袋といえば乙女ロードである。というか、これ以外の用事で池袋に行ったことがない。あ、いや待てよ、そういえば反対側に演劇を見に行ったことがあったなあ。まあ、それはともかく。
そんなわけでやってきたまんだらけ。前々からよしながふみの本を読んでみたいなと思っていたので、まあとりあえず一冊、アンティークの本を買ってみた。わけで。
同人誌のことだからあんまり内容には突っ込みたくないんだけど、もうとにかくすごかったのだ。いや何がすごいって、このよしなが節とでも言うべきか、台詞とエピソードがどんどんたたみかけてくる感じが。下手な少女漫画よりもよっぽどきゅうんと来た。泣きそうになった。えーとあの、買ったのは七夕のお話しなんですけどね。
人にはそれぞれ「萌えツボ」ってのものがある。今回の本は私の「萌えツボ」をこれでもかってくらいグリグリと押してきた。内容的には切ないというか、報われない感じだったのだが、とにかく萌えた。萌えて、きゅんときて、泣きそうになって、同人誌ってこういうものだよなあとつくづく思ったのであった。
春コミは机の上のもの全部買おう。
そのあと「オタクとデザイン」を買うためにとらに行ったのだが、いつ行っても三階はおっぱいがポロリしてる女の子だらけで壮観だなあと思った。女性向けでちんこがポロリしてる表紙なんてめったに見かけないからな(あれ、そういう問題じゃない?)。