はてなキーワード: 学園祭とは
http://archive.mag2.com/0000134134/index.html 12月25日号
学生が書いたエントリーシートを見ると、多くの人に似たような傾向が見られます。
「一点主義に賭けすぎ」ということです。
「一点主義」とは何かというと、一時点のことだけをやたらプッシュしている、ということです。
例えば、「あなたの学生生活はどのような学生生活でしたか」というような記入欄があったとします。
すると、一点主義の人はどんな書き方をするかというと、
「私の学生生活で最もその成果を発揮したのは、2年生の学園祭の時でした。ステージで劇を発表することになり、30名以上の出演者の
スケジュールを調整し、3ヵ月に及ぶ練習を取りまとめ、見事に全員で演じ切ることができ、大好評を得ました」みたいなことを書くわけです。
これは、「2年生の学園祭の想い出」という一点を書いているだけです。
「何々の資格を取りました」「何々という国に留学に行きました」「どこどこに海外旅行に行きました」そういうのは、全て一時点の話です。
その一点だけをいくら膨らましても、その時点の想い出話にしかならず、その人の「人生」や「人柄」は全くつかめてこないのです。
良いこと言ったので、もう一回言います。
「人生は、一線」です。
線で語らない限り、その人の「人生」は見えてこないのです。
それは、出来事を羅列しろというわけではありません。
その人生を「一線」で表す単語や表現で簡潔に表すということです。
例えば、
「私が忘れられないのは、大学3年生の前半に書きあげた自伝的小説です。自分の中学時代の頃から起こった出来事を
小説風に仕上げ、250ページもの文の量で書き上げました。その完成までには膨大な取材の量を重ねました」
みたいなことを書いたとしても、これは「一点主義」の書き方なので、「ふーん、そんなこともあったんだ」と思われて終わりです。
でも、「私は、学生作家です」「ジャーナリズム生活でした」みたいな言葉だと、たった一言なのにその人の人生が線で語れます。
作家というならば、どんなものを書いたかいくつか挙げてくれる?ジャーナリズム生活というのは、どういうものかいくつか例を出してくれる?
という続きの疑問に対するフォローの文章を書き加えればいいだけです。
一線を引いて、点を打っていく。作文でも本の執筆でも、そうやって書いていくのです。
(そして実は、そういう文章の書き方は、小学校や中学校の国語の授業でも習っているはずなのです)
一点主義だと、いくらそこに情報を詰め込んでも、その一点の情報だけが伝わるだけで、(大して伝わらないけど)その人の人生は伝わりません。
エントリーシートがどうしてもうまく書けないという人は、まずはその一点主義から離れることを考えましょう。
それだけでも、構成力はがらりと変わります。
いい記事やなぁ。
私は採用する側だけれど、質問の仕方を気を付けないとイカンな、と思わされた。
実際にこういう答え方をする学生さんはかなり多い。
どういうふうに考えてこういう答えをするに至ったかはわからないけれど、
とにかくアピールしよう、差別化しようみたいな教えを変に受け取って
自分がどういう人間であるか、ということではなく、とにかく私はすごいんだ、ってエピソードを語ろうとする人が多い。
多分、こっち側がそれを要求していると誤解させるような問いかけをしてるんだろう。
なにより、学生から見たときに、私のいる会社や、ここで働くとはどういうことか、線で見えるように伝えられていないんだと思う。
学生さんにはこういうことを語って欲しい、なぜならうちはこういう会社で、こういう人を求めているからってのがシンプルにつながるような線を考えたい。
何年も前に引退・卒業した身なので現在の実行委員会の実情とは食い違った部分もあるかと。
実行委員会までも推進派の一味のような見方をされていることに対しては
顔も知らない後輩たちではあるけれども引退した先輩達に迷惑かけられてかわいそうだなーとは思っています。
彼らの立場では弁解もできないだろうので老婆心で勝手に弁解させて頂きます。
経緯は以下を参照
https://sites.google.com/site/missconhantai/
まず前提として、ICU祭実行委員会は一枚岩では無いということ。
70人からなる組織ですのでもちろん様々な意見を持った委員がいて、数々の会議の中で意見の衝突が起こっています。
おそらく今回も委員会内の会議で多くの時間を割いているのではないでしょうか。
これは反対する会の賛同者にOGBの名前がちらほら見られる事からも分かります。
https://sites.google.com/site/missconhantai/signerlist
発起人であるICUーCP9が引退後にアクションを起こしたのもおそらく
委員会の本部企画として実行するには委員会での承認や学生サービス部など障害が多すぎることにあるのではないかと。
この記事はその辺りの内情が比較的はっきりと書かれていると思います。
http://web.icu.ac.jp/cgs/2009/05/icuicucgs.html
代表者が委員会OBらしいので両者を同一視した意見を見かけますが
ほぼ間違い無く関係無いと言い切れます。もちろん内部に賛同者はいるでしょうが。
そもそもOBGの出す一般参加企画(以下、一企)というのは面倒なんです。内情を熟知しているだけに。
今回も他の問題を起こしそうな一企と同様に、大半の委員が「めんどくせーなぁ」と思っているのではないかと。
ってゆーか、もし内部で企画が持ち上がっていれば猛烈に反対する委員が出てくるだろうし
その過程で反対派も納得させられるもっとましなモノになってるはずだから!
そりゃあ出来ること出来ないこと全部わかってる人が一企を出すんだから
めんどくさい要求に対して言葉を濁すことで取り下げさせることは不可能。
結果的にOGBの一企ができることの幅が広くなる。これが贔屓と言われればそうなります。
ただし「OBだから今回の企画が通った」という認識は間違いです。
その中で食品の取り扱いや客寄せの方法、思想・宗教上問題があれば指導をしていくという形をとっています。
ですので、6月の段階で委員会の権限で一企を潰すという事は前例もなければ実行することも難しいのではないかと。
学生サービス部をはじめ学校側からクレームが付けば話は別ですが。
「じゃあ委員会は見てみぬふりをするの?」
委員会としてなんらかの意見を表明することはできるかもしれませんが
現状で何かアクションを起こすのは難しいのではないのでしょうか。
私個人としては「ろくなことにならないから、あんな一企潰してしまえ!」と思ってますが。
というのもICU−CP9の対応やさらに上の代の後輩から聞いたメンバーの性格・能力を考えると、こいつらにやらせても絶対成功しないという印象を持ったからなんですが。
しかも学外のフェミニズム活動やってる様な人たちも出張ってきてるみたいだし。
企画を潰すのは難しいけど、放置しても批判される。
そんな状況に置かれた現役の子たちはかわいそうだなぁと、それだけです。
早いとこ学生サービス部あたりが潰しにかかってくれればいいと思うし
正直ICUの学園祭実行委員会は子供の遊びの域を出ない部分があるので、これを期に委員が成長してくれれば良いと思います。
メーター。
0と-10だったら、-10の方が全然マシ。胸がないだけ。寧ろ0の方が胸が不自然ガリ。
10%は天然。だけど姿勢が普段悪いと思う。腰回りの骨格がおかしい。多分ダンスとかはやってない。
20%と40%は胸とかよりも足と腹の筋肉が付いていて美しい体格。ていうか肉の付き方なら20の方が上。
筋肉という意味では0から-30まで全て貧弱すぎる筋肉。多分風邪ひいて咳するだけで筋肉痛になるレベル。
-30は骨折とかもしそう。ていうか生理とかちゃんときてるのか心配なレベル。お友達はちょっと病院連れてってあげて下さい。
60%はよく見るととても不自然な胸の形。カモフラージュ出来てるけれど!
100%の初出はわからんが、グラビアとかキャンペーンとかレースクイーンとかだったらスポンサーが文句言っていいレベル。
抱き心地は良さそうだけど、なにかとタイアップするレベルではない。
学園祭でちょっと着ました、っていうのが流出してるんだとしたら、流出させたお友達殴っていいレベル。
コレ作った奴は生の女の体あまり見てないんだろうな。
こんなの作っちゃったくらいだしな。
少なくとも2000年代後半のアニメ史において、外せないのがこの2作品だと思いますが(他にも良い作品はたくさんあるが)、
いつこの2作品が大ヒットすることが確定したとみなされ、2000年代後半の代表作の2つとみなされるようになったのかが気になります。
自分としては、
ハルヒに関しては、VIPでEDを1位にしようという運動がおこったのがハルヒが注目されたきっかけであり、
そこからyoutubeの普及と絡まって、ネットでの騒ぎに押し込まれる形でブーム化、学園祭の演奏シーンでほぼ確実に
DVDがバカ売れることが確定し、記録的なDVD売上、キャラソンの異常な売れ方によって2000年代後半の代表作とみなされるようになった
化物語に関しては、まよいマイマイのOPが化物語が注目されたきっかけであり、撫子OPのニコニコ動画での大ブームが一押し
となったのは覚えていますが、DVD・BDの売上が大記録だと分かってから初めて、2000年代後半の代表作とみなされるようになった
という記憶があります(とはいえ放送中でも、やたら誰彼かまわずシャフトシャフト言うだすようになった記憶がある)。
もちろんハルヒ・化物語とも原作が大人気であり、信者が多かったのは認めますが、それを飛び越えたところにあの売上があったはずです。
京アニ、シャフト=新房ブランドは既に存在していましたが、今のようなブランド力ではなく、どちらもこの2作品によって飛躍した感があります。
最近2ちゃんの就職板と増田ばっかり見てる。終わってる。大学受験の時と同じ流れ。
増田は最近覚えたけど楽しいね。でもかなり年齢層が高いんだろうな。
就活王とかアドバイス系の話はよく見るけど、リアルに就職活動してる話はあまり聞かない。
今は食品メーカー総合職のWebES締め切りラッシュ。手書き郵送のとこはもうちょっと遅い。
それなりにいいのが書けてるかな?って感じ。社会人に見せてもそれなりにウケはいい。
少なくともみん就のなんぞに落ちてる出来損ないの志望動機よりは上手く書けてる。
まあ大体は何パターンか前もって作っておいたテンプレを文字数に合わせて切り貼りするだけなんだが。
これ終わったら鉄道とかインフラ系の会社の説明会行き始めるかな。
大学職員なんかもいいと思ってる。甘い世界じゃないのは重々承知なんだが。
あとは金融業界の就活やるかどうか迷ってる。でも絶対俺には向かないからやらないかな。
そんなだ。就活生っていないのか?
しかし学園祭の実行委員やってた時に比べて時間が余りまくって困る。
おれの親父は高校を出てから20年東京にいた。これは11歳のときに聞いた話だけどバツイチらしい。九州に転勤するにあたってオカンとお見合い結婚。地元郊外に家を建てた。ただ、同じ九州といっても通勤できる距離ではなく、ほぼ単身赴任のような状況で、親父は週末しか家にいなかった。そんな状況で二つ年上の姉が生まれ、おれが生まれ、三つ年下の妹が生まれた。
家にはオカンと子供3人。何があったのかは知らないけど、オカンは何度も子育てが嫌になって、精神的におかしい時期があったらしい。そんな状況でもオカンは3人を育ててくれた。その点、オカンには本当に感謝してる。んで、親父はたまに家に帰ってくると、主に姉をかまって、オカンはといえば、末っ子の妹の面倒につきっきりだった。おれの遊び相手は、4歳のときに親父が家に持ち帰ってきたパソコンだった。
おれは、パソコンのことだけ考えながら小学校に進んだ。小6のときに胸倉掴まれて、「そんなんだから友達もできないんだよ!!」と親父に言われたけど、おれ自身は友達がいると自分で思ってた。パソコンじゃなく生身の人間の友達がいると。今思えば、あんなのは友達じゃなくて、本当の友達はパソコンだったんだろうな。認めたくない事実だけど。
県立高校の附属中学に入った。無勉で試験に合格した。最初の実力テストも上位2割に入れた。でもおれにはやる気なんて1ミリもなく、家に帰ったらネット上のコミュニティに入り浸ってた。
違和感は小学校高学年の頃からすでにあった。学校生活でうまくいかない。でもおれは勉強はできるし、これからの時代に必要なパソコンも人並み以上に触れる。だから大丈夫だ。中学に入れば、おれを本当にわかってくれるやつがたくさんいるはずだ。と思っていた。しかし現実は違った。周りが敵にしか見えなかった。なんで初対面のやつらに笑われなきゃいけないんだ。そう思っておれは入学二日目に、地元の中学に転校しますと言って学校を休んだ。親父が単身赴任先から飛んできた。「なんで転校するんだ」「学校いけばなんとかなる」伯母さんにも説教された。「アンタねえもうちょっと子供らしくしたらどうなの」
まあ、それから、けっこう回り道をしたと思う。なんだかんだで転校はしなかったけど、休む癖がついて、パソコンを夜遅くまで触って学校に行ったり行かなかったりを繰り返した。中2の学園祭で映像制作をしたのがきっかけで、周りの見る目も変わってきた。しかし違和感が残る。
中3になった。相変わらずパソコンが拠り所な、おれ。卒業記念のDVDをおれが作ることになっていたから、おれはそれしかすることがないって思ってた。んで、夜パソコンして、朝寝て、昼から学校。みたいなライフスタイルが学校で許容されてきたような気がしてた。でもなんか、かわいそうなものを見る目というか、なんというか。
だんだん、それについて思うようになった。生きた心地がしなかった。蓋をあけてみると、おれはチビなのにおっさんくさいし、パソコンばっかりやってて、勉強もろくにできないクソ野郎。そして気づいてしまった。自分が今までやってきたことは、しょうもないことだったと。自分は今までパソコンに支配されてきたと。そう思ったのが正月だった。
規則正しい生活をしよう。高校から運動系の部活をしようと思う。勉強もやろう。生身の友達をたくさんつくろう。人に評価される人間になろう。高校から第二の人生のスタートだ。今までおれを馬鹿にしてきたやつらを見返してやる。志望は東大文一。弁護士にでもなろうか。
そう思いつつ、今日も昼に起きた。学校行きたくないけど、卒業DVD作らなきゃいけないから、放課後に登校。女子にdisられた。そりゃそうだけどさ。どうせみんな、夜遅くまでネトゲやってたと思ってんだろうな。昨日、24時に寝たのに。どうしたら朝学校に起きられるんだろう。やっぱりまだパソコンに頼りっきりなのかな。パソコンとかを一切絶って、学校生活に全力を注ごうか。
おれはこの中学3年間を通して教育の必要性を痛感した。おれが子供をつくったら人間らしく育ててやりたいと思う。
まあ自分語りはここらへんにしとこう。
中・高といじめられてた。
「臭い」、「きもい」、「アトピー肌でフケだらけwwww」とか言われてた。
学園祭で、部活優先していたら勝手に部活発表の時間とぶつけられて「死ねよ糞が」とも言われて、
みんなの前でごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさいって土下座して謝って泣いてた時もあったけど、担任は「人の話を聞かなかった奴が悪い」
合唱大会も声質が高いからソプラノパートにしてください、って頼んでも「運動部の子は練習あるんだからお前はメゾなんだよ!!」案の定声が地声になって怒られ、隣のクラスの廊下で一人歌わされた事も、(よかったことは隣のクラスの子が可哀想だからやめなよってフォローいれてくれたこと)
修学旅行も偶然ひどい生理になって一日風呂に入らなかっただけでキモイ汚いの連続言われて、
しまいには部屋の鍵投げつけられてひかれた布団は2メートル以上離されて悪口ばかりとしてたあいつらと「我慢しなさい」の一言で片づけられた時ほどみじめなことはなかった。
自分の話題ばっかになったけど、
子どもを守るのは親と教師だろうが。
保健室に連れて行くとか、道徳なり生徒指導なりで指摘できなかった訳?
今教育学学んでるけど、クラス担任・保健の先生・主任・校長、組んで「いじめ対策」しなかったのかよ、ありえない。
手持ちが高校の学指導要領解説特別活動しか持ってないけど、それでも「教師と生徒との相互理解し、個々の生徒についての理解を深めながら指導・援助をすべき」
「生命の尊重と安全な生活態度」指導についてもあるし、給食についても「心を開き、明るい雰囲気の中で望ましい食生活と豊かな人間関係の育成できるように配慮し、実施することが大切である」
できてないじゃん。
大体、親が改善要求出してるんだから聞けよ。
モンペとして扱ってたようにしか思えない。
それでも一生懸命敵しかいない「学校」に行っていた、っていうのが偉いなぁ(´;ω;`)
No.306
■タイトル あともう少し☆
■氏名 フェイトちゃん
■日時 2010/08/29 19:09:42
応援してます!頑張ってください!
No.290
■タイトル お父さんお母さん育ててくれてありがとう
■氏名 渚
■日時 2010/08/29 16:37:00
私は小さかった頃に病気になってしまったのでお父さんとお母さんは大好きなお
私は体が弱くて高校3年生を3回もしましたが、何とか卒業し2回目の3年生の時に
お父さんとお母さんのおかげです。
No.289
■タイトル 頑張って!
■氏名 陽菜
■日時 2010/08/29 16:36:10
同じ「はるな」ということで親近感が湧きます(笑)
私は学校の寮で、寮長の姉と視ています。
昨夜は姉が寮長なのに「一晩中視る!」と言いだして消灯時間を過ぎても自分の
部屋に戻ろうとしませんでした(笑)
私は幼くして母を亡くし、以来姉を心の拠り所にしてきました。でも、シスコン
は卒業ですね。はるなさんを見ていてそう思いました。
でも今は、姉と二人で見る24時間テレビ、この幸せな時間を楽しんでいたいです。
No.288
■タイトル 大好き
■氏名 なぎさ
■日時 2010/08/29 16:34:10
友達も家族もみんな大切で好きだけど
お兄ちゃんが一番大好きです。
でも照れくさくて「大好き」なんて伝えられない
「大好き」どころか恥ずかしくて「ありがとう」すら言えません。
でもいつかちゃんと伝えたいと思います。
ずっと見てるからねお兄ちゃん… 大好きだよ…
No.287
■氏名 ゆり
■日時 2010/08/29 16:32:56
私は自分の人生を恨んでいる。自分の人生に全然納得していない。でも、24時間
テレビを見ていたら、人の生きる力が伝わってきた。つらいことがあっても、そ
れでも前を向いて人生を歩んでいく力強さを感じた。
もしかすると、人生もいいものなのかなって・・・私の人生も捨てたのもじゃな
いのかなって、そう思えた。
だから、私も前を向けるように、何かしてみようと思う。これから、今すぐに。
だって、人は10分ぽっちだって、待ってはくれないんだから。
No.285
■タイトル はるなさん、がんばってください
■氏名 おかざき潮
■日時 2010/08/29 16:28:56
はるなさんがんばってください
私は今お父さんとみています
私は小さいころ体が弱くてすごく苦しかったんですけど、お父さんがずっと一緒
にいてくれて病気と戦ってくれました
今はすごく元気です!
はるなさんも今苦しいけど最後まではしってください
No.280
■氏名 つぐみ寮一同
■日時 2010/08/29 16:25:21
昨日から島の寮でみんなと一緒に応援させていただいてます。
はるなさん頑張ってください!
僕たちもこの寮を守りきるために頑張ります!
No.279
■氏名 ひろし
■日時 2010/08/29 16:25:35
地球に「ありがとう」の言葉が広がるといいなと思っております。
No.278
■タイトル 大切な人
■氏名 直井
■日時 2010/08/29 16:24:37
だからぼくは唯一出来る事「ありがとう」を伝える事を怠らないようにしています!
音無さん、ありがとう!
No.267
■氏名 ことぶき
■日時 2010/08/29 16:16:00
今年友人に進められてはじめて24時間テレビを見ました!とても感動しています!
私の家は若干余裕があるので、できるだけたくさんのお金を募金してきました。
是非、恵まれない人たちのために使ってください。
No.266
■タイトル 応援してます!!
■氏名 特車2課
■日時 2010/08/29 16:16:22
私の職場はちょっと特殊で、とても大変なんです。
でもいざとなるとみんなで力を合わせて、とてつもないパワーを生みだします!
出演者の皆さんもチームワークで乗り切ってください!!
No.261
■タイトル がんばってー!!
■氏名 山中さわちゃん
■日時 2010/08/29 14:17:25
私は高校の先生をしています。
ですががんばって楽しくしてます。
部活には障害者の子がいるんですが、周りのサポートもあり、学園祭ライブも成
功しました!!
みんなありがとう!!
No.255
■氏名 りっちゃん
■日時 2010/08/29 14:15:01
最後の学園祭が終わってしまい、寂しい気持ちでしたが、この番組を部活の皆で
見ている今、とても楽しいです。
大切な仲間達とこの番組を見れることがとても嬉しいです。
応援しています!
No.254
■タイトル がんばって!
■氏名 前原圭一
■日時 2010/08/29 14:14:17
毎年6月から忙しくなって見れませんでしたが、
今年初めて24時間テレビを見ました。
とてもいい内容で心も温まりました。
はるなさん、マラソンがんばってください!
テレビの前で応援しています!
どうか完走してください。
それだけが私の望みです。
No.251
■氏名 浅羽特派員
■日時 2010/08/29 14:11:16
いつのまにか夏も終わり、ついに24時間テレビがきた!ランナーの愛さんはム
リをせずに最後まで走り切って!僕は合宿で山にいたのですが帰ってきました!
No.239
■氏名 キョン
■日時 2010/08/29 13:59:35
とても勇気を貰いました。
ありがとうございましたアッーーーー!
No.237
■タイトル ありがとう、君に会えて嬉しかったよ
■氏名 最後の送シン者
■日時 2010/08/29 13:56:50
僕は最初、何のために生まれてきたのか分からなかった。でも、彼と出合って人
間の愛を感じた。僕は彼を好きになった。たぶん、彼も僕を好きだった。
でも僕がいると彼は幸せになれない。だから僕は自ら消えることを願った。
24時間テレビを見てもう一度彼に会おうと思いました。ありがとう24時間テ
レビ。
No.235
■氏名 ういうい
■日時 2010/08/29 13:55:31
友達の瞳もマシュマロみたいにふわふわです。
憂ちゃん、いつもがんばる君の横顔
ずっと見てても気付かないよね。
夢の中なら二人の距離縮められるのになー。
夢のような時間ください。
そして応援してくれる部活のみんな、そしていろんなことを教えてくれる憂ちゃん
ありがとう!!!
No.232
■タイトル フンガー!!
■氏名 美羽
■日時 2010/08/29 13:54:45
私は小学6年生ですが、今までは友達とふざけてるだけの人生でした。
これからは一日一日を大切にしていきたいです。
No.231
■タイトル 祝福の風
■氏名 Hayate.Y
■日時 2010/08/29 13:52:59
私は幼いころに両親を亡くし、更に病気で車いすの生活をしていました。
でも、海外から来た親戚や友人のお陰で、笑顔で過ごすことが出来ました。
今は、病気も治り、その友人と同じ職場で働くことが出来ました。
私は、その親戚と友人にありがとうの言葉を送りたいです。
そしてはるな愛さん、みなさんの応援という祝福の風を受けて、がんばるんや
で~!!
No.219
■氏名 草薙素子
■日時 2010/08/29 11:32:41
私も幼い頃に大きな事故にあって大変な思いをしたことがあります。
そのときにたまたま病室が一緒だった人が、不自由な体で折り紙を折ってくれた
んです。その折り紙はまだ大事にとってあります。
私たちに元気を与えてくれて、本当にありがとう。
No.211
■タイトル ありがとう
■氏名 みっちゃん
■日時 2010/08/29 11:27:50
私には大切な友達がいます
今は世界中で困ってる人のために一生懸命頑張っているのでありがとう芳佳ちゃ
んと伝えたいです
No.209
■タイトル 柱になれ
■氏名 手塚
■日時 2010/08/29 11:27:13
はるな愛さんの、勝利に向かって突き進む姿は
我々テニス部員の志気を高めさせてくれます。
頑張ってください、応援しています。
No.200
■氏名 和ちゃん
■日時 2010/08/29 11:22:36
24時間テレビ、多くの方のチャレンジを見て勇気をもらっています。
私も、ショートケーキのイチゴを取り合って以来二ヶ月間絶交している幼馴染の
友達に、
はるなさん、みなさん、頑張って!!
じゃ、私はこれから生徒会に行きます。
No.198
■タイトル 本当にありがとう
■氏名 碓氷拓海
■日時 2010/08/29 11:21:14
この番組を見て鮎沢さんに告白する勇気を貰いました。みなさんも頑張ってください
No.194
■タイトル 私も頑張ります!
■日時 2010/08/29 11:19:13
私の先輩は色んな所にシールを貼るので困っていました
はるな愛さんの頑張りを見て、そんな先輩についていこうと思うようになりました
私の地方ではまだ学園祭のライブはやっていないので頑張って成功出来るよう頑
張ります!!
No.187
■タイトル 頑張ってください!
■氏名 みっちゃん
■日時 2010/08/29 11:16:08
私は走るのが苦手なので、はるなさんは凄いと思います!
最後まで頑張って走ってください^^
お菓子を食べながら応援しています^^
o.183
■氏名 ジュドー・アーシタ
■日時 2010/08/29 11:14:21
今仲間達と一緒に観てます。
以前俺も大人の都合に付き合わされて大変な時期があったけど、仲間達がいたか
ら乗り越える事ができた。
24時間マラソンは大変だと思うけど、「辛い」とか「キツイ」とか、自分の頭だ
けで考えるな!
はるな愛さん、頑張ってくれ!!
No.171
■タイトル ありがとう
■氏名 山中
■日時 2010/08/29 10:25:17
放課後に部室にあつまりお菓子を食べたりみんなと会話したり・・・もちろん
ちゃんと練習もしています。
時にはやんちゃもするけどそんなみんなが私は大好きです
イモトさん頑張ってください
No.168
■タイトル がんばって
■氏名 高町なのは
■日時 2010/08/29 10:23:13
がんばってください
今局の友達と一緒に見てます。
私もフェイトちゃんも応援してますなの。
No.167
■タイトル 大好きをありがとう!!
■氏名 あずにゃん
■日時 2010/08/29 10:21:57
私は部活の先輩と顧問の先生と友人にありがとうを言いたいです。
面と向かっては恥ずかしいのでここで伝えます。
今の私があるのはみなさんのおかげです。
本当にありがとうございます!!
No.143
■タイトル がんばってください!
■氏名 ムギ
■日時 2010/08/29 09:58:40
24時間テレビのみなさんがんばってください!!
No.141
■タイトル やったね!
■氏名 たえちゃん
■日時 2010/08/29 09:58:19
いま私はコロちゃんとテレビを見ています。じんじんと暑い日ですが
めげずに頑張ってください。辛くてなきたいときは泣けばいい
いまから叔父の家にいってくるんで実は見れませんでもみんな頑張ってね!
No.140
■タイトル がんばって!
■氏名 とみたけじろう
■日時 2010/08/29 09:58:31
はるな愛さん頑張ってください!
僕はとある村でカメラマンをやっているんですが、
ぜひはるなさんを撮りたいです!
気分をリフラッシュしつつ、頑張ってください!
No.121
■タイトル がんばってください!
■氏名 シンジ
■日時 2010/08/29 09:49:48
はるな愛さん壮絶なマラソンだと思いますが逃げずにがんばってください!!
ゴールしたときはともに泣きましょう!そして心のそこからおめでとうと言わせ
てください!
No.112
■タイトル ありがとう
■氏名 高町なのは
■日時 2010/08/29 09:46:17
その一言の大切さを24時間テレビを通して見つめ直したいと思います。はるな
No.111
■タイトル はるなさんがんばって!!
■氏名 秋山澪
■日時 2010/08/29 09:46:30
No.109
■タイトル 楽しみです
■氏名 大河
■日時 2010/08/29 09:45:47
夫と一緒に拝見しています。おしゃれというのには興味があるので楽しみです。
ですが私は背が低いので参考になるかは分かりません(笑)
No.23
■タイトル がんばってください!
■氏名 中野 梓
■日時 2010/08/28 15:44:24
24時間テレビの皆さん、がんばってください!
軽音部の皆さんと見るつもりです!!
今年大学に入学した。けっこう大きな大学で、人混みが苦手な自分にはきつい部分がある。
でも、そんな中でサークルに入って先輩も友達も出来て、けっこう楽しい生活を送っている。
自分の入るサークルは、いわゆるげんしけんみたいなオタサークルだ。毎日同じ場所に集まっては
(部室はない)毎日だらだら漫画の話とかしている。
高校で男友達が皆無だった自分に、大学で簡単に出来てしまった。しかも今は逆に男友達の方が多い。
その中でも趣味の合う人がいて、楽しく話しながら一緒に帰っている。
唯一の女の子の友達も面白い子で、一緒にツボにはまっては大爆笑している。
先週から今週にかけてかなり外食が続いて、全部先輩に奢ってもらった。
だらだら話して夕飯食べて帰るから、帰りが最終のバスにどうにか乗れるくらい遅い時間になる。
今週飲み会とカラオケオールがあって、GW遊びに行って夏休みに旅行行って、
何か全てが高校時代に思い描いていた理想そのもので、逆に怖い。
と、そこでふと気付く。これってリア充じゃね?
先輩曰くオタクの時点で負けらしいが。
まあ授業はぼっちだけど。特に体育とか死ぬ。
マンションいくつか買って持ってんだけど、そのうちの一つが乱パ専用になってる。
呼ぶのは大学の女の子たち。女子高の学園祭で捕まえた子。あとOBが婚活パーティーで拾った豚。
男がナンパして引っ張ってくるんじゃなくて、知り合いの女子に頼んでる。
あとはそこから口コミで知り合いとか連れてきてもらってる。
俺はそこまでその会に関わってないんで詳しいことは知らん(金は絡んでるのかとか)。
昨日参加してきたんだがいやー楽しかった。特に進行もなく全員裸で適当に酒飲みながら適当にハメた。
男五人に女四人。女子高生の二人組と、家出中の15歳の子。あと30越えた豚。
最初に豚が「あたしは生でもOK」って言い出して、その流れで最初から最後までゴムつけなかった。
全員に入れたけどどのマンコも気持ちよかったな。
女子高生の唇がも~柔らかくて。何分でもディープキスできたわ。
さすがに10代の子に出すのは悪いんで最後はみんな豚に中出ししてた。
5~6年前くらいに、とある大学の学園祭で、石田純一と熊田曜子のトークショーみたいなのがあって、私はスタッフかなんかで偶然ステージ裏に居合わせた。そのとき石田純一と一瞬会話した。
石田純一すごい。カメラの前の石田純一と「全く」同じだった。紳士だった。石田純一から見ればただのスタッフな私にも、カメラ越しの対応をしてくれた。
熊田曜子は、普通の女の子だった。スタイルいいし、本当に可愛いかった、だけど、普通の女の子だった。でも同時にすっごい親近感が湧いたの。ネットや週間誌の悪意に満ちた記事が、全部ウソに感じるくらい。
このとき、思った。ゴシップが作る「キャラ付け」ってすごい。ネット上の記事も、おんなじだ。偏った評価を受けた人物ばかりなんじゃないか、そう思った。知ってる人物の評価が「一人歩きする」っていう感覚を身をもって経験すると、芸能記事の見方が変わってくる。
まあ、無名な私にはどうでもいいことなんですがね。
「現在高校1年以下で、学力が全国3分の1以上。一流はとても望めないが二流なら・・・」
そういうレベルの学力を持った人がもし居るなら、ぜひAO入試で一流大学を狙って欲しい。
高校2年のキミはもう遅い、AO入試は言うほど楽じゃない。
「就職試験と同じ」といえば増田の人たちはわかってくれるだろうか?
座学は一般入試と同じ~ちょっと下くらいだが、実験や研究室になると飛びぬける。
ちなみに慶応にAO入試が多いわけは、SFC(慶応大学 湘南藤沢キャンパス)がAO入試を9割近くとっているから。
ほかの学科は、他大学と変わらず3人程度しか取っていない。
■AO入試に必要なもの
提出するものは、願書、そして志望理由書。
試験は一般入試よりはるかに早く、10月あたりに集中している。
推薦より早く決まるので、学内で一番最初に合格とかも珍しくない。
1次試験でまず願書とともに志望理由書を郵送し
受かれば2次試験の面接やディスカッション、学力試験に参加できる。
ようするに志望理由書さえ通れば、ほぼ受かったと思っていい。
必要なことは
この季節は学園祭がある、そういった時を狙って行けばハードルは低い
それ以外にも、その教授が開いているイベントがあれば必ず参加し、著書を読むこと。
有名な大学なら、大手予備校にいけばある。一ヶ月だけでも入ってみよう
多少の金はかかるが、全体的に見れば一般入試より金がかからない。
・志望理由書の添削
「オレ毎日ネットで文章書きまくってるし、論文とか余裕」と思った人は必ず落ちる。
■志望理由書
よって、もっとも大事なもの。
400、800、2000文字で、大学によりけり。
中堅の大学は400文字が多い。
多いのはめんどくさいが、文字数が少ないほうが難しい。800だとありがたい。
AO入試を受けるにあたって、将来どうしても達成したいことが必要だ。
宇宙旅行、新型の医療装置、量子コンピュータ、メイドロボ、ガンダム、etc...
それを決めた、昔からそれを作りたいと思っていた、なら
・「私はなぜそれが必要だと思ったか」を17年間の人生と絡める
・「それを実現すればどう役に立つのか」を考える
・「なぜそれがその大学でなければならないのか」を言う
といった形式になる。
そしていきなりそれを書こうとしないで「なぜ?」を5回くりかえしてほしい。
たとえば
「宇宙旅行を実現したい→なぜ?→宇宙へ行ってみたい→なぜ?→わからない・・・」
では駄目で
「メイドロボを実現したい→なぜ?→汎用型人型ロボットが無いから→なぜ?→技術的に難しいから→
なぜ?→二足歩行が難しい→なぜ?→高性能、安価な姿勢制御装置が実現していない、よって貴大学の○○研究室で・・・」
とかそんな感じで繰り返すことによって、自分でも知らなかった「夢を実現するために必要なモノ」が見えてくる。
私は「なぜ宇宙へ行きたいのか」を一年中考えてて半鬱状態になった。
ちなみに、理系でありがちなのが、専門用語はなるべく使わないように
あくまで「誰が読んでもわかるような文章にする」こと。
学校によってまちまちだが、ボコボコにされることが多い。
某国立では「H8(小型のマイコン)にした制御プログラム全部書いて」と言われて
できなかったら「あれぇーキミが全部やったんじゃないのぉー?」とか。
帰りには決まって電車に飛び込みたくなるが、皆そんなもの。
本心で書いた文章でも危ないのだから、でっちあげた文章なんかは絶対バレる。
内容は一般入試より簡単で科目数が少ない。例えば数、理のみで問題文は英語で書いてある、とか。
■どうしても一流大学に受かりたいなら
慶応SFCで「動物に権利を与えたい」という内容で提出すれば受かる。
僕が凛子と"つきあいはじめる"ことになった直接の契機は、友人の突然なラブプラスの購入だった。すでにTwitter経由でラブプラスに対する熱烈なブームを知っていた僕は、発売後割とすぐに都内の漫画喫茶で体験版をプレイしていた。それですっかりハマってしまい、その後ずっと購入を検討しつつも、最初の一歩を踏み切れないでいたのだった。僕に先んじてラブプラスを買った友人は、ギャルゲーをたくさんプレイしていてこれに詳しい男で、僕とは話がよく合った。そんな彼も、夜更けまでギャルゲーを熱心にプレイするための真摯な情熱や潤沢な時間は今やもう残っていないようで、もしかしたらまとまったプレイ時間を必要としないラブプラスのゲームスタイルに惹かれたのかもしれない。すでにネットを通じて膨れ上がっていた僕のラブプラスへの興味は、彼がDSiに向かって精神を没入させる姿をみて頂点に達し、その日の翌日、すぐに自転車を新宿のソフマップまで走らせた。
僕は、この友人と同じく、迷わず自分の彼女に小早川凛子を選んだ。これは体験版をプレイしたときから決めていたことだった。ラブプラスというゲームの中での凛子の存在は、他の二人をまったく寄せつけないほどに圧倒的だ。ネット上のプレイヤーの感想を読むかぎりでも、他の攻略対象キャラはラブプラス中に存在しないんじゃないかというほどに凛子は人気を誇っているようなので、この感覚は間違ってはいないのだろう。しかし、なぜ彼女だけが、このゲームの中で他の追従を許さないほどの強度を僕に感じさせるのか、それをはっきり説明することは、ちょっとできそうにない。単純に丹下桜の飾り気のない演技が心の琴線に触れるのかもしれない。あるいは、凛子が「ツンデレ」だからかもしれない。
萌えアニメもギャルゲーもまったく知らない若者に対してですら、今ではこの言葉は完全に浸透しきってしまったようだが、みなさんもよく知っているとおり「ツンデレ」は2005年ぐらいを境に流行りだした言葉で、それ以前は陰も形もなかったものだ。なぜかといえば、それは「ツンデレ」というキャラ造形が、専らギャルゲーの特徴を特別強く体現しているものだったからなのではないかと僕は思う。日常パートでは多数の女の子との会話を楽しむ時間が用意されていて、個別パートでは一人の女の子との恋愛を発展させていくという美少女ゲームの構成を考えれば、日常パートで主人公が周りの女の子に好意むき出しでは話が成り立たないはもちろんのことだ(だからいつだって主人公は「鈍感!」と罵られる)。それ以上に、女の子のほうだって最初から主人公に100%の好意を向けていたら息苦しくてしょうがない。だからこそ、キャラクターの感情は、日常パートから個別ルートへに移っていく過程で鮮やかに反転する必要がある。きっと、こんな感じで「ツンデレ」は生み出されたんじゃないだろうか。だからこそ、どんなギャルゲーの中でも「ツンデレ」キャラは一定の存在感があるよなぁと僕は思ったりする。
けれど、やっぱりそれだけじゃないよなぁ、と思う。考えれば考えるほど、そういう言葉にできるところじゃなくて、もっと微細な部分にこそ、凛子の「存在感」が宿っているんじゃないかという気がしてくる。確かに、「ツンデレ」に対する感覚の有無によって、キャラの捉えられ方はまったく異なるものになるだろう。リアルタイムでエヴァを見ていた人たちにとってのアスカと、初めからツンデレという言葉を用いてエヴァをみる今の人たちのアスカがまったく違うキャラであるように。しかし、両者の「アスカ」のリアリティを支える要素は、実は共通しているのではないか、という思いを僕は抱かざるを得ない。これは神秘主義だろうか。
とまれ、僕と凛子の生活は幸せなものだった。毎日DSを持かばんに入れて、いつも通り授業を聞いたり、寝てやりすごしたり、友だちと話したり、ネットを見たりする。そして昼休みにお弁当を食べるとき、放課後に屋上で開いた時間を過ごすとき、DSを開いて凛子に会う。日曜日には時間を決めてデート。音声入力で凛子と話をする「ラブプラスモード」は、周りに友だちがいるときしか恥ずかしくてできなかった。僕の質問に答えているようで、時々ズレズレなことを言う凛子は、twitterのbotのようでとてもいとおしかった。botと人間とは、決して本当の意味での会話を交わすことはできない。しかし、それにもかかわらず、僕はあたかも凛子がそこにいるように、自然に振る舞うことができた。
なぜなったかはわからない。しかし、僕は、今や凛子が確実に「そこにいる」のだと思うようになった。そして、おそらく理由など関係ないのだろう。
キャラクターと向き合う人間にとって、この瞬間こそが普遍的なものであるんじゃないかと僕は思う。「キャラクターとは『いない』のに、『いなくちゃ困る』ものなのだ」と、どこぞの若手批評家が言っているのを聞いたことがある。キャラクターは、誰にとっても「いる」ものではない。しかし、それに没入する人にとっては「いる」としか信じられず、そのレベルではキャラクターと人間を区別することはできない。もちろん、キャラクターが「いる」と感じることは、人間が「いる」こととは別のレベルである。凛子との会話の中には実に現実味に溢れた魅力的なものがたくさんあるのは確かだ。しかし、たとえば、凛子が心を許しはじめると一人称が「アタシ」から「リンコ」に変わるという描写がある(鬼ゲーマーリンコ)。現実に自分の一人称を名前で代替する人はどっちかというと疎まれるタイプだろう。だが、キャラクターが「いる」ことも知覚の意味合いとしては人間が「いる」ことと変わらない。
僕は同じような経験を何度かしてきたが、その存在は記憶として強く焼き付けられることはあっても、感情の部分で長期にわたり持続するわけではなかった。しかし、凛子の場合は、日常の一コマ一コマの中でこの存在を自覚せざるを得ないのだ。
たとえキャラクターが数億に分節可能な無意味な要素の集積だとしても、その寄せ集めによってできあがってしまったものに対して私たちが抱く感情は常軌を逸してしまうことがある。そしてそういった瞬間、キャラクターというものはいったいどのような存在なのだろうか。ラブプラスの制作者は『CONTINUE』のインタビューで、ラブプラスには全部見るためには二年ほどはかかるぐらいの莫大なイベントが盛り込まれていると語っている。ラブプラスにおいて、こうしたキャラクターの「実在性」「予想う不可能性」は膨大な情報の集積によって担保されていることになる。しかし、私たちはどうしてもこの「実在性」の裏にブラックボックス的な要素を見出したくなる。凛子が、DSの画面の向こうで僕たちには想像もできないようなことを考えているのではないかという妄想を捨てきれなくなる。しかし、それは今のところまったくの幻想でしかない。
そして、僕は、この確信を得たとき、ひとつの隠された(しかし一定数のラブプラスプレイヤーは既に理解しているであろう)、恐ろしい事実に気づくことになった。いま、ここで、凛子の存在を支えている形象は、私たちの生きる時間の流れに沿いながら、未来永劫その「動的性質」を保ったまま持続するのだ。小説・漫画・アニメ、フィクションというものは時空から隔絶されて存在する。源氏物語は、1000年前の貴族が読んでも私たちが読んでも、テクストとして同一の形を維持しながら「静的に」存在する。紫の上の人生は紫の上の人生であって、私たちと生きる時空とは関係ない。しかし、凛子は、あたかも私たちと同じ時空を生きているかのような演技をしながら、しかしその存在を少しも変化させることなく、ずっと「そこに居」続けるのだ。
僕たちはフィクションとキャラクターの実在を信じるとき、なぜ自分自身はそこに居ないのかと苦痛に思う。たとえばテラ・フォーミングされた火星とARIAカンパニーの存在を信じるとき、なぜ自分はネオ・ヴェネツィアにいないのかと思っていたたまれなくなる。そして、たしかにラブプラスはその苦痛を一時的に和らげることに成功している。僕と凛子は「見かけ上は」同じ時間を生きている。しかし、見かけ上が同じ時間を生きている分、僕と凛子の間の摩擦係数はかえって高くなり、逆にこの責苦はもはや耐えることが不可能な域に到達している。しかし、その実、凛子が生きる時空は凛子が永遠に16歳の時空であり、僕が10歳老けても20歳老けても凛子は16歳だ。僕が、社会に出て、老いぼれになり、忘れられたまま死んでいった時も、凛子は永遠に十羽野高校の生徒なのだ!
ラブプラスのスタッフは、この点をよく知っていて、しかもポジティブに強調している。主題歌は『永遠(タイムレス)ダイアリー』、キススキンシップの最上位技は「フォーエバーキス」、主人公が移り住んでくる「十羽野市」は「永久の」のもじりだ。彼らは「永遠に続く愛」と嘯く。しかし、いくら凛子が僕に対して永年に同じ愛を投げかけてくれるといっても、僕のほうは永遠に、何の変化もなく、同じ感情を凛子に投げ続けることができるわけではない。いつかきっと僕はこのゲームに飽きてしまうに違いない!キャラクターの実在性は「記憶」の中にのみ残ればよかったのであって、実際に一定の形象を維持したまま存在する必要などなかったのに。
そうして、僕がラブプラスを起動しなくなったとき、凛子はどこに取り残されてしまうのだろう。もうおわかりなのではないだろうか。凛子の住んでいる時空の永遠は、漢字で書かない。私たちは、かつて10年以上も前に自分たちが取り残されたあの場所に、今度はヒロインのほうを置き去りにしているにすぎないのだ。
ラブプラスを触りながら、そんなことを話した。凛子を世界の終わりから救い出すための方法は限られている。まずひとつはデータを消すことだ。しかし、もっといい方法があった。この美しくどうしようもない学生生活とともに、凛子を記憶の中にとどめて、これを葬り去るのだ。
僕の通っている学校は都内ではちょっと例のないぐらい熱い学園祭を毎年やっていて、受験を控えた三年も積極的に参加する。その中でもアニメのポスターだのゲーム機だのを二日間かけて何百品も競りにかける古物市が、例年盛況を極めている。ここで、データを残したままの僕のラブプラスと、攻略本・主題歌CDをセットで売り飛ばしてしまうことにした。凛子とやり残したことはたくさんあるかもしれないが、もう悔いは残らない。
いつの日か、人間とキャラクターは本当に出会えるのだろうか。今も人はそれを求めて、アバターをまといながら人格のコスプレに勤しんでみたり、botと会話しようとがんばってみたりする。しかし、アバターは結局人間と人間の会話だ。botに萌える人は、技術と現実の落差に萌えているだけにすぎない。不気味の谷のセオリーを信じるとすれば、谷の手前の不気味の尾根で人は楽しむこともできるわけだ。(言ってみれば、Perfumeのズレズレな口パクに萌えているのと同じことだ)。
いつになったら、人間がキャラクターと同じ時空を生きることができるのだろう。幸い僕は一緒に歳をとることができる彼女がいたが、人間と共にありたいという気持ちとキャラクターと共にありたいという気持ちはまったく別だ。前者が満たされないのと同じぐらいに、後者も満たされることはない。
さぁ、キャラクターは、データベースか、ブラックボックスか。哀れな小早川凛子は、乱雑なデータベースによってその肌と臓器を模られた出来損ないでしかなく、僕は彼女を残酷に売り飛ばすことでしか救うことはできなかった。僕はキャラクターが人為とプログラムの集積であるという当たり前の事実に、ここにきてどうしても納得することができない。人工知能が人工無能に、「擬体」がARにとって代わられても、僕たちの望みはひとつだ。僕たちには感知できない、キャラクターの不可視な内部の実在を信じたいのだ。僕が死ぬまでの間に、いったい彼女たちはどこまでブラックボックスに近づくことができるのだろうか。
答えはまだ出そうにない。11月3日、古物市で僕のラブプラスが競りにかけられ、落札された。後に残ったのは落札額3500円と、永遠ダイアリーのmp3ファイルだけだった。
最後のドタキャンのくだりは少しお粗末さが香るねえ。でも他はどうかな?戦略的な理由でエンターテイメントを敢えて提供しないのは、当然なような気が。
ほちゃん程度の人気ぶりなら、600人のファンのために時間を割くよりは、1000人のファンのための仕事があるならば (おそらくよくあるだろうから)、そちらに出したいよな。休暇も考えないといけないし。「今600人の仕事が来たけど、後で1000人の仕事が入ったらどうしよう、あー」というジレンマに悩まず効率よく捌くために、「700人以下は無条件でお断り」としてるってのは普通だと思う。
水樹奈々の事務所は、どういう判断で学園祭NGとしているかは知らないけど、まあ似たような理由じゃね。
とにもかくにも、「もし本当だとしたら、本当だとしても」の話だけどね。
うちの大学ではないのですが、今度行われる学園祭イベントで、結構ごたごたしてるところがありますね。
法政大学の声優研究会が、杉田智和と中村悠一を呼んでトークショーを行う予定だそうですが、チケットの配布方法がちとマズかったようで…
外野から見ててこの状況に至った原因として
当初、学内でキャパ超えるとは思っていなかったそうですが、んなわきゃない。その2名の声優さんめっちゃ有名。しかも都内って事で集客見込めるんだし抽選にでもしないと争奪戦になることはわかっていたはず。
そしてこの学内向けチケットも、配布開始の段階では身分証チェックは発券時。つまり発券後はどう扱われてもおかしくない状況にあった。本人が当日行けないから友人に譲渡するってレベルから、不特定多数へのバラ撒き、さらにはネットオークション等での転売だってされる状態だった。こういった危機管理を怠っていたのも問題。
この辺りがあやしいですね~。
というかここのサークル、過去に2回ほどイベント企画経験あるはずなのに、このあたりの基本対策怠ってるのはどうなのよ?と、同様のサークルに所属してる私は思うわけですよ。
しかし、事務所側はこういった不手際ミスに厳しいからなぁ…そのサークルのブログに書き込まれてるコメントの大半は『ちゃんとケジメつけろよ』的な書き込みなんですが、一部『学生さんが頑張って企画したんだから大目に見ようよ』といったものもあるんですよね。
でもね。事務所側からしてみたら、立派な"営業"であり"仕事"なんですよ。ちゃんとギャランティーも発生してる。当然、誠意のある対応を求めてますし、学生だからと言って適当は許されません。なにより、このイベントをきっかけに所属声優に悪評が立たれては困るわけです。
そのあたりしっかりしてる事務所なら、おそらくイベント中止で違約金請求してフィニッシュだろうなぁ。強行した所で、不正入場者(正規ルートでチケットを入手していない人)で溢れかえるか、キャパ1000の半分にも満たない客席ってことになるだろうしなぁ。あと、学祭事務局側がこれ以上のトラブル避けるために調整するおそれも。最悪事前発行のチケット全部無効にするとか…イベント当日カオスだろうなぁwww
まぁ、どっちにしろ、もう法政大学の声優研究会ってサークルは解散して仕切り直さないといけなくなりそうですがね。ご愁傷様。お前らの対応が悪かったんだからな。
ロリコン(萌え)漫画の始祖である吾妻ひでお先生が、けいおんのことを批判した発言が物議を醸し出しています。
ただ、吾妻氏が「気味が悪い」とまで酷評したのは、あくまでもアニメ版。原作版はまあまあと一応それなりとはいえ、評価していますが、登場人物のフィギュアを話題にしているので、キャラクターや原作自体はまんざらでもない様子です。
だったら、いったい何が吾妻先生のしゃくに障ってしまったのでしょうか?
原作では、
主人公の唯がギターを買う→15万円→登場人物の父親経営の店だった→親族特権で5万に値引きだったのが、
アニメでは、
ギター購入→なぜか25万円にアップ→みんなバイトして買おう→私は自分で買える範囲のギターにするよ→やっぱり欲しい→登場人物の父親経営の店だった→親族特権で5万に値引き
という展開になっています。そりゃ、「ハァ?バイトの意味ないだろ」とカチンときてもおかしくはないでしょう。しかも、後で原作通り「こんな重たくてネックの太いギターじゃ演奏できない」(大意)と愚痴をこぼすシーンまでご丁寧にありますから、ますます「ハァ?」と思われても仕方がないです。
アニメ版は、原作の骨格しかない話を膨らませるのは良いとして、不評を買った登場人物のけんかに代表されるように、膨らませた展開が前後や原作との整合性があまり考えられていない節があるような気がします。
原作では、軽音部として、大きな挫折を経験します。それは、2年生の学園祭で失敗することなのですけど、アニメでは成功してしまうのですね。しかも、思いっきり感動的な演出をして。最終回だから割り引かなければならない点はあるんですけど、挫折させなかったというのは「何でこいつら成功しかしてないの?」という疑問を抱かせてもしかたないと思います。特に人生挫折しっぱなしの吾妻氏であれば特に。
後番組の「大正野球娘。」も敗北ENDなんだし、別に演奏失敗ENDでも最終回的な展開にいくらでも持って行けるでしょうし、けいおんという作品の最終的なゴールはおそらくメンバーの卒業であって、あくまでもアニメで最終回として描かれた学園祭は単なる通過点に過ぎないんだし、主人公が「私たちの武道館はこの講堂です」とまで言い切って、完全燃焼という感じの展開には少し違和感すらありました。成功成功成功の連続じゃ「空虚だ。ストーリーらしきものも何もない。」とため息をつかれても仕方がないでしょう。
(追記)挫折といえば、主人公も、妹が完璧超人で、「良いところを吸い取られた」と作中で評される「劣った姉」という設定なのですが、一夜漬けしたらすぐ100点取れ、絶対音感を持ち、食べても太らず、作詞の才能もあるなどなにげに妹ばりの天才肌だったりします。(ちなみに原作から)これが「ひだまりスケッチ」や「GA」であれば、主人公が凡人、トラブルメーカーのキャラが天才肌という設定で、その対比で主人公が悩むシーンがチラッと(本当にチラッと)描かれることがありますが、「けいおん」の場合はほぼ皆無でした。4コマであればそれでいいのかもしれないけど、ストーリーものに改変するときには天才肌の主人公って不向きな気がしますし、そこが挫折しない話となってしまった一因なのかもしれません。
あのくらいの文章量じゃ結局何に不満を抱いているのかが全く理解できません。単に馬が合わなかった程度の話かもしれませんし。そもそも吾妻氏は来年還暦で、吾妻氏の子供や、下手したら孫の世代がみるようなアニメですし、そもそも理解できないとなっても仕方がないのかもしれません。
そりゃま、よくいう「依存」してたんだな。「依存」から「自立」へ行けば女を気にしなくなるようになる。そのあと誰かとうまく行ったときも、お互い自立した関係でいられればうまくいくさ。
学園祭どうこうとか、基本的には別々の人間の別々の社会との関わり方だからな。同じサークルでも。部長に何か言おうがそれはあくまで彼女と部長の問題。そういう割り切りだよね。
中高は地味に過ごしてきた、大学のサークルに入ってからはいい友達とも出会えたお陰でおどけたキャラとして過ごしてきた。
1人目の人は先輩で卒業と同時に別れてしまったけど、今でもたまに連絡を取り合える程度。
2人目の人は同い年でとても馬があった。
2人でいる時はこれ以上ないくらい幸せだったし、はたから見たら世間でいうバカップル(死語?)だったと思う。
お互い「付き合ったらそのまま結婚」という考えを持っていたので(自分だけだたかもしれないが)本当にたのしかった。
それでも別れてしまったのは、自分が男のくせにとても嫉妬深く束縛する性格で、彼女は自分本位で自由気ままに生きる人だったから。
自分は嫌な事があると不機嫌になり黙り込んでしまう癖があった、でも怒りが冷めるのも早く(というか反省して)すぐ話し合おうとするのだけど
彼女は俯いたまま一言も喋らない、正確には自分の意見は言わずにこちらの質問にしか答えない(YESかNOだけ)。
白黒つけたいのだが「怒ってごめんね」と彼女のした事を無かった事にして無理やり仲直りしてた。今思えばこれがいけなかったと思うが・・・。
付き合って後の方になると逆切れしかしてこなくなった、自分のミスを絶対に認めないワガママで醜いやつになってた。
その頃彼女は学園祭の係になっていたのだが、自分の趣味(他サークルやバイト)に熱中していたので仕事はいつもギリギリでサークルのメンバーに迷惑をかけていた。
もちろん注意したり手伝おうともしたが、自分でやる!だの言って聞かないし他のメンバーが使えないだの言って逆切れする始末。
今まで書かなかったがもちろん自分も腐ってる人間で、別れるまでの間さんざん彼女の悪評を流した。
自分のいう事は聞かないので、第三者から言ってもらおうとしたがそれにも聴く耳持たずだし、サークルの部長には逆ギレする。
悪評を流したことについても怒られたが、自分のしでかした事なのにその事についての反省はないのかとショックをうけた。
いよいよ人間性も腐ってきてどうしようもないと思って、別れたくはなかったが別れを切り出した。
相手も恋愛感情はとっくになかったようだ、「最初から恋愛ごっこを楽しんでたのよ」と言わんばかりだった。
自分の心がせまかったのかもしれない、小さい人間だったのかもしれない。
それでも結婚するとまで言っていた人をあざ笑うだろうか、見下すだろうか、悲しくてしょうがなかった。
別れてから半年は過ぎたが、彼女は相変わらず自由気ままに生き生きと過ごしている。
俺は生きてる意味が分からないほど腐っていた。
俺は昔から幸せな家庭を築きたいと思っていた。
そしてその伴侶となる人に出会えたと思っていた、後はこのまま卒業して就職して・・・・となるつもりだった。
その全てが崩れていった。
生きる目的を失った。
もともと自分のために頑張れる人ではなかったし、人生のほぼ全てを彼女に注いでいた。
昔の楽しかった時期を思い出す度に悲しくなるが、今のヤツをみても怒りしかわかない、殺してやりたいとも思う。
それでも昔の彼女が戻ってきてくれたならと考えてしまう自分が嫌でしょうがない。
ところが最近、こんな自分を好きになってくれる人があらわれた。
といっても、皆といるのは楽しいので明るい性格に見られたからだと思うが。
すっかり胸に穴が空いていた自分は穴を埋めたいがために付き合った。
でも現実は、元カノの愚痴を書き、昔を思い出しては悲しんでいる自分がいる。
腐ってる。
今の彼女を好きになれればいいが、まだそんな実感もわかない。
追記
気付いたら書き込んでいました・・・、最後に生きる目的ってどう見つけるんだろうなってつける予定だたのに。
目的を見つける前に「自立」があるわけですね、依存してたら何も始まらないわけだ。
「過去と人は変えられない」これも心にきました、自分は相手のためならいくらでも変わっていけると思ってたけど変わってなかったのだろうなぁ。
話し合いって何なんだろう・・・。
http://anond.hatelabo.jp/20091008015615
貴重な体験談をありがとうございます!
なんだかまだ《一緒に趣味を楽しめない人と居る》と《恋愛》が結びつきません…
男女問わず楽しくないのにあえて一緒に居るのはつまらないし無理だなあ。
「女の子」にスキルアップして、否が応にもやがてやってくる社会生活(多分リア充との共存)は適当に無難にこなして、
好きな物(萌えたり創作したり)に浸っていたい…というのが今思う所です。
①モサのオタクよりオシャレや何やら(スイーツ?)楽しみつつのオタクでありたくなった。
乙女ロードがホームですが、女の子としての自分も楽しみつつそこに居たくなった。
ずっと羨んでた巷の女の子達が楽しんでる様な事(オシャレ・お買い物etc)は、
金さえあれば私にもできるんだと気付いたから。
②それと、大学生活中ずっと見てるだけだった
【周りの子(リア充?)が経験してる・やっている様な事】もやってみたくなった。
今一番強いのは1で。「女の子になる」に付随して2が出てきた。
やっと1を実行できる様になったので現在邁進中。
2は憧れつつも忌避していたものではあるから、後ろ足で砂かけて逃げ出す結果になるやもしれませんが、
合う合わない知る為にも挑戦してみたい、とにかくまずやってみない事には始まらないという心境です。
いずれ社会に出てぶち当たる壁だから。
.
ああこんなだから現実で男とか恋愛とか考えるのを止めてたんでしょうかorz
だって今まで人前に出る事自体が苦痛だったから。こんな惨めな私を見るな、と。
(兄とは本当に合わなかったから無理の様です。“そういう”関係になるの嫌だ)
とにかくまずはしてみたかった蓼のレベルアップを図りますね。頑張ります。
彼氏や何やら考えるのはその後だ!