はてなキーワード: フランス料理とは
今よく知られている契約を振り返っておこう。
・割引クーポンを、客は買取る。(使ったときに払う、ではない)
・クーポンの売上をGrouponと店で折半する。(50%, 50%)
・クーポンは、50%引きあたりが限界値。(75%~90%もざら)
さて「体の良い広告だから儲けが出なくて当然」というのは「広告費としてはまあまあフツー」な時にしか主張できない。
実例を見ると50%はそこそこ、70%だと結構な数購入される。
すると、店としては「どうせ損失だし、注目度の高い70%にするか」となってしまうかもしれない。
だがちょっとまって欲しい。
今まさに実例として『75%OFF、1980円のフランス料理のクーポン』が出ている。
元値7920円の、5940円割引だ。
あと2日の時点で、1177枚購入されている。利用は3ヶ月に限定されているが枚数の限定はない。
最終的に1300枚売れた、としよう。
・お客が払ったお金→1980円x1300人=257万4千円
・Grouponの取り分→257万4千円の50%=128万7千円
・店の取り分→257万4千円の50%=128万7千円
・店の損失→5940円x1300人=772万2千円
結果として『店は643万5千円で広告を出した』という事になる。
そんなに広告費を出しているという自覚はあるだろうか。
しかし、良く考えて欲しい。
クーポンを出さなければ7920円のディナーだったのだ。
643万5千円の広告で客を呼ぶ理由があったのだろうか。
例えば7920円のディナーというのが、普段ほとんど注文のない、カモ向けメニューだった場合だ。
これで通常想定している客単価が2000円だとすると、そう悪くない。
・通常は2000円の4割原価で800円(光熱費込)
→差分の1200円が店の取り分
→クーポンとの差分が1188円、さらに半値の594円が店の取り分
・総損失(広告費)は、(1200-594)x1300人=78万7800円
これなら、80万円の広告費で店にお客をワンサカ呼べる事になる。
ほぼ間違い無く客が来る広告としては、妥当なところだろう。
A(割と良くしってる人)とB(あんまり知らない人)がケンカしたんだって。
で、Bが、君はAと仲良いから仲裁してくれっつうわけ。正直知らねえよと思うよ。でも、あんまり知らない人だけに、無碍にも断れないじゃないですか。話を聞くと、自分はAに良かれと思って色々しているけど、それが裏目にでちゃって、もう自分からのアプローチはダメだと。でも別に関係を切りたい訳じゃないから、仲裁をしろと。いやーまあー、それとなく話してみるわーなんつって帰宅。
で、Aに会ったときに、軽くBの話をするわけ。そうすると、AはAで、Bは取り扱いがめんどくさいんだよねーみたいなことを言うわけ。AはあんまBのこと好きじゃねーのかなー、ちょっと態度わりーなー、でもじゃあBは関係切っちゃった方が楽なんじゃないかなーと思うけど、何しろ頼まれてるから。それで、Cという全員と共通の知人を入れて(Cには軽く事情を話して)ちょっと飯でも食いに行こうやと誘うわけ。Aはちょっと渋るけど、まあCは知っているし、CがBに会いたいつうならしょうがねーな、ということで、飯を食いに行ったわけ。
でね。
俺の期待としては、まあAとBが和解しないまでも、間に人が入った状態で一回飯食ったら、じゃーケンカの続きすっか、とはならないだろうと。
そうだよね?ここが唯一不安といえば不安なんだけど、大人としては、「ちょっとうまい飯を一緒に食いにいく」は、「内心はどうあれ、まあそこそこ今後もお付き合いしましょう」の意味あるよね?美味しんぼだったら心底和解するくらいのアレだよね?
あと仲良くするかそれなりに距離を持つかはしらんけど、これで義務は果たした、と思ってたら、
Bが中華料理とかふざけんなっつうわけ。いやそこ?料理の種類はどうでもよくねえ?
100点の回答はわかんないけど、仲裁してくれっつわれて、ここが小学校でAとBが小学生同士で俺が担任、だったら、まあ違うやり方をするかもしんないけど、まあそこそこの大人同士の関係で、(…仲裁?この年で?)みたいになりながらも、知らない振りでしかも共通の知人を入れてみんなで飯、って60点くらいはいってない?しかも、「その方法はねえよ」っつうなら、「じゃあ方法まで指定して頼んでくれよ」って思うは思うけど、まだわかるんだけど、「中華料理はねえよ」は本当に知らねえよとしか言いようがないんだけど。
で、「じゃーなんでもいいよ和食でもフランス料理でもよー」ってちょっと投げやりに言ったら、「そのくらい考えてこいよなー」だってよ。
AがBをめんどくさがるのもちょっと分かるわー と思ったけど、ここでケンカになると無駄に火種が広がるので、まあなんとかごまかして食事終了。解決?多分してないんじゃない…。
とどめが、後でCに、なんか変な感じになってごめんなーって言ったら、「あれはお前が悪いよ」「こういうときはAかBが決めればいいんだよ」だって。あれえー?「いやいやお前も大変だな」は?
誰かこのときの正解を教えて下さい。
理屈バカの俺がまったくの初心者がとっつきやすい本を紹介するぞ。
調理に入る前に気分を高める本
現存する料理の原型から考察することで、個々の調理工程の化学的な本質が見えてくる。
たとえばシチューやカレーの"ルー"とはどういう必要性で、どういう技術革新によって、どういう世界で生まれどう発展したのか、という感じの書き方。
これは文化論的なエッセイ。日本人にとって、という視点が強い。
右手に包丁はほとんど読み物だが、これはずいぶんと理屈っぽい。
・大使閣下の料理人 (モーニングKC)西村 ミツル, かわすみ ひろし
技術編
家庭科の実習書あたり。
食品成分表をあわせて読むこと。
応用編
・割合で覚える和の基本 村田 吉弘
割合で味付けを決めてしまうからかなり乱暴だが、味見しなくともそこそこ美味しい味付けになる。
・大好きな炒めもの ウー ウェン
確かにソーダ割りは苦肉の策だけれど。
例えばシェリーのソーダ割とか、ウィスキー・ソーダもそうだけど
食前酒としても結構いけてると思うんだけれど。ペルノやパスティスの炭酸割とかフランス料理の定番だしクセはあるけどうまい。
カンパリ・ソーダなんて既に定番だし、アプリコット・ソーダもうまい。
ドライベルモットなんてソーダ割りでメシとともに飲むのに実は最適だと思うんだ。
リキュールって家庭でそろえるには厄介な酒だし、次々割って飲んだら楽しくないかなぁ・・・。
ウィスキーソーダにしても、何をどう割るかで味は本当に変わってくる。
もちろん、ストレートで飲む人はストレートで飲んでもらってかまわないんだけど。
「ソーダ割りを飲ます」って店のスタイルは結構やっていける気がするんだよな。
ウィスキーソーダだから銘柄指定ではなく、なにのソーダ割を飲みますか?みたいな感じで。
ぶっちゃけ、グラス小さめならそこそこの銘柄でも案外安く出せるし。
「実績的に見て出版社とか売り場の自主規制能力に信頼が置けないから
線の引き方については今後じっくり議論したら良い」くらいの話に思えましたが俺何か間違ってる?
まさか「新銀行東京」「誰得オリンピック招致」の石原とか「道路公団民営化」の猪瀬に
過去の実績で駄目だしされるとは思っていなかったけれど、
彼らが自分の過去に対して痴呆であることをのぞいては、それほどおかしいことは言ってないような。
というわけで、わざわざ全文読んでみた。
「これなあ、役人の言葉ってあのー、つまんないよね。ただ、だから要するにマンガのキャラって書きゃいいんだよそれはアニメ絵とかね、アニメ絵とかマンガのキャラが、それはもう抽象的になるから僕持ってきたんだけどね
(ここで『奥サマは小学生』を取り出す)
だからこういう、たとえばこれ、あの、(作品名を)隠してあるからね。…で、要するにこれ例えば例えばあのー、旦那さんが24歳で、あのー、奥さんが12歳だと、いうね、そういうマンガで、設定で、もうめくるとね、これ黄色いの(付箋)貼るしかないんだけど、あのー、とても放送では見せられないようなね、ものがどんどんこう、そのー、出てくるわけですこれね、で、こういうものは、ちょっとやっぱり棚を替えましょうと。そのー、書店のね、普通の子供のマンガの所に入ってますから、これをちょっと、あのー、別のコーナーに移して、18歳以上という所に移して、いきましょうって話なんで、そうすると(フリップを)読むとまいいや、18歳未満として表現されてるってのは例えばこれは、この人は、このマンガは、奥さんが12歳だからね、だからこういうふうに(フリップに)出てくるんだよね。ま、そういうところの、わりと極端な話が、前提ですよ、要はね。だからもう、普通に考えてね、あのー、こういう小学生の、まあセックスシーンやそれか、セックス類似シーンですね。そういうものを、12歳の、そのー、主人公がいて、それがその、ここに、まあ隠したからいいけどね、あえて「ハアハア」とかね、その擬音が入って、ピチュピチュとかね、何だかその、ようわかんないやああんまり、言うのも嫌な、あれだけど、擬音がいっぱい出てくるわけですよ。これを、だから、あの、要するに、これ、ちょっと例出すとね
(もう一冊、何かのマンガを取り出す猪瀬)
これも、これやっぱりこういうふうなものなんですが、これもう付箋貼るしかないんだよ、放送コードではもう、これ以上ダメなんだけどね、これで、こういうものですよ、これは、あの、例えば、中学生のようなんですよね。というのは、うん、高校を受験するみたいなの描いてあるから、そうかと。これは、12歳と言ってるなと、これ(もうひとつのマンガ)は高校を受験する辺りの中学生、まあ、あのー、そのへんのところですね、まあ18歳未満は児童ポルノ法にあわせて18歳未満を選んでるってよりも…ちょっと、そういう人たちの、主人公になっていて、そして、そのー、書店で普通に他のコミックと一緒にならんでいてだから、何だろうねえ、18歳未満・・・ビニ本とか、テーピングしてあるやつってのは18歳以上だけど、まあそれは18歳か17歳かわかんなくても、まあその辺はハードルがあるよね何となく。
でー、やっぱり、こういう、まあ、>我々若いときにこういうの覗きたくなるとこあるわけね。そういうときって、堂々と普通に店員の前で買えるってんじゃなくて、なんかもうちょっとこうハードル越えてから買いに来いよなっていう感じがあるんだよねうん、そのー、あっ、そうだそのー、まあそれはいいや、要はね、もうちょっと、その辺に普通に買うんじゃなくてもうちょっと無理して買えよなって感じなんだよね。だから小学生や中学生が普通にね、あのー、買えるような状況になっているって、これ描くのは自由ですけどあのー、だから成人コーナーというか、うん、売り場を替えれば)いいわけですよ、そうすると、買うのに多少苦労して買うようになるからね、それくらいのハードルが人生に無きゃダメですよ。」
エロ本購入にロマンを見出す猪瀬△!!
(線引きがすごく難しいんだ、と藤本氏が語ったところでようやく猪瀬登場)「その今の言い方ってのは確信犯ですよ、それは。そうやって、エスケープする、言い訳をできるようにしておけばやっていいんだというふうな、考え方でやっているんで、何度も言うけどこういう場面(『奥サマ』引用。付箋デケー)いろんな場面があるけれども、これ、あなた(藤本)は18歳以上だから、別にね、こんなものなんともないけど、やっぱりこれを、小学校の、6年生の、読むと、そのねあのー、いや、18歳未満という意味で言ってるんですが、要するにね、これ普通に、普通の本として買えるわけであって(ここで藤本氏が「いや普通の本というわけでは…」と異論を唱えようとするが猪瀬続ける)いやこれ普通の本なんですよ、普通の、だから「場所を替えなさい」って言ってるんであって、描くことはいいんですよ、で、読むこともある程度の年齢だったらいいんですよ、だけれどね、こ~れ~は~さあそういうことを狙って書いてるって事がわかるからー、ね、(ここで藤本氏「んー、それは多分判断が違ったりすると思うんですけど…」)あのー、要するに例えば食品のコーナーで、子供用のものを買ったときに、ものすごい激辛のものが入ってたら、それは親の責任になるんだけどね買うときに、(藤本氏いくつか頷く)子供がそれ知らないで買っちゃったら、物凄い辛いのが入ってて、「子供のお菓子のところだからいいよ」といって買う、わけだから、そういうことが問題だって僕はちょっと言っているわけであって。あのー、あくまでも、18歳、販売規制じゃなくて何ていうの、18歳以上にとっては何でもないことであって、要は一定の部分だけ「ちょっとこのコーナーに置いて下さいね」っていうか、あのー、ある年齢の人たちにとってはね。そういうことを言ってるだけで何でもいいけど表現の自由の問題じゃなくて、作ることは全く自由なわけで、最初に言ったけどこれ、表現の自由だって誤解されてるから、表現の自由を、そのー、「表現の自由を否定している」って言うの、表現の自由は全く否定してない「あのー…、要するに、マンガ(等)を描くこと出版すること、それから18歳以上に販売するようなそういうことは全く規制されていない。規制されてない、ということですこれは。いやいや、あのー、全くそれは規制されてない。
お、要するに置き場で隔離される可能性はあるけど、逮捕されたり第二の松文館は出ない!?
行政が指導するかわりに、指導の範囲内であれば、売り場で隔離することさえすれば、
いきなり逮捕とかにならない、とかなら指導に従って自主規制を行うインセンティブもあると思うが、
行政は責任取らないけれど、行政がちょっと口出ししてみたいから言うことに従いなさいというのなら
自主規制のインセンティブは変わらず刑法であって、行政指導関係なくね?
行政のもうけるボーダーラインが無意味であることが判明したので
おかげでその後の文章もしばらく全く無意味。
参考までに猪瀬の考える線引きを確認してみようと思ったら、相変わらず極端な例を挙げている。
国会審議見てても思ったけど、政治家の仕事は、素人でもわかる極端な部分を話し合うことじゃなくて
ギリギリのラインをエイヤ!で引くことじゃないの?12歳がエイヤ!ラインなら、18歳以下って線引きの基準は何なの?
いやだってここは売り場をちょっと替えてくださいねとそれはだから青少年の、性当時行為につき、強姦等著しく反社会的な行為を不当に賛美し誇張したもの、要するにね、今、里中さんの話は文学の話なんだけどで、文学の話で、それは全然問題ないわけで、さっき言った直接ただ、そのー、これ見せるためのだけに、やってるような、そのー、むしろ物語性がどこにあるのかわからない、というふうなものが今、対象になっていて、でもう一つだけね、自主規制っていうときに、これはもう、中ひらけないんですが、もうひどくて、でー、これが、この本でえばこの、これだけつけといたんですけど、弟妹、えー、姉弟、母子、父娘、要はもう、殆ど全ページ黄色く貼らなきゃいけないような、ところなんですが、これは、要するに自主規制があるんだけどこれがででてあるわけですよね。それで、要するにそのー、「いやこれはちょっとまずいね」というのをそのー、審議会があって、あのー、月に一回くらい開かれる審議会で、3・4冊あんまりひどいのは、ちょっとやめましょあのー、成人コーナーに置きましょうね)っていうふうになる不健全指定する。で、そういうものなんで、で一応「ガイドライン作らないと」というのが今回の話ですから、あのー、里中さんが仰ったけど文学の話でそういうものじゃなくてもう全ページその場面(まあエロ場面という意味だろう)ばっかりが続いていくような、話で、それが一つと、もう一つは児童ポルノ法ってのが別にあるわけですよね、これは、写真とか、そのー、なんだ、写真、映像、動画、あのー、でも、それはやっぱり、そのー、法律的に厳しいわけですかなりね。で、そういったときにマンガだけちょっと別に、入ってないわけですから、それは今回、やっぱ同じような類のものがあればということがちょっと出てきているわけですね
(「性的感情を著しく刺激するもの」について八木アナが猪瀬に振る。それを受けて猪瀬)
「例えばね、あのー、小学生がね、大人との性行為を喜んで受け入れるというふうな例えば描写があれば、本来は、13歳未満の、そのー、例えばそういう少女とセックスしたら強姦罪になるんですよね。だからそういうふうなもの、例えばそういうものが、かなり、そのー、対象になるということであって、普通のまあ、その辺にあるようなものは対した事無いですよだからさっき言ったようにそのー、えー、強姦だとか、いろんなそういう、まあ、近親相姦だとか、それを小学生が主人公になったり中学生が主人公になってるのが、いかがなものでしょうか、ということですよ、要は。ただそれは、先程言いましたように、ほかのコーナーに置けば、それは自由に見ることが出来ると。ま、刑法レベルじゃ無ければね。そういうことですよね。
だからさ、それは業界の自主規制といって、次から次へと出てくると、「何のために自主規制やってるの」と、いう話になるわけですよね。それともう一つはやっぱりあのー、児童ポルノ法というのは別の話ですけれども、やっぱりあの、10歳の女の子の、裸のある写真を、親がね、それを撮って売ったりしてるようなものがいっぱいあって、そんなことをやってていいのということで児童ポルノ法が、だいたいこれ、ヨーロッパ、みんなあるわけですよ。でそういうなかで、あのー、まあ、いわゆる児童ポルノ法で「持ってるだけで罰せられない」というのは日本とロシア、G8の国々で、先進国の中で、日本とロシアだけが、10歳の少女の裸の、更にもっと拡張させたようなものを、そういう写真を持っていても罰せられないのは日本とロシアだけで、ヨーロッパの先進国では「それはとんでもない話だ」ということになっているので、そこのところが前提にあって、で、じゃあマンガのキャラクターは、「同じようなものがあっていいの」と。実際に児童ポルノの写真の場合は写真取られた女の子が被害者ですから、そういう、ただ、マンガのキャラクターの場合は直接的な被害者が、架空の人物ですからいないわけですけど、「でもそれはそのままでいいの」と。同じようなレベルのものが、あっていいのかという問題があるから、少なくともそれは、あのー、違うコーナーに置きましょう、というのが今回の、規制ですから。
状況に関わらず体罰は是か非かという問題があるから、体罰した先生はあっち行きましょうね、的な香り。
それ、体罰は非って最初から決めてるじゃない。 あと最後に規制って言った!
(それに藤本氏異論。それを受けて)児童ポルノ法についてどう思うかっていうことを先に言ってくれないと。法律もだけどなかなか作られなかったんだよね児童ポルノ法もそれはね、あのね、違う。国で決まらないから地方自治体が後で決めるというのは、国が決めて地方自治体がやるというのはそれこそあのー、地方分権や地域主権の考えに反するんであって、国が、北海道から沖縄まである、国が、物事を決めるのは遅いんですよ。これはね。このテーマのことじゃなくてもひとつ普通はねだから別に、国が決めてないからというのは論点にならないんですよ、それはね。これは、国の法律の範囲内の話ですから、条例というのはそもそもが、ね、で、ひとつ、何度も言うけれど児童ポルノ法があってこれは大変な、やっぱりそのー、今起きている現実に対しての、法律なわけですよそれはね。そういう今、ヨーロッパを含めてそれをやっと作られているということがあって、そしてもうひとつね、これアメリカのね、あのー、2006年の判決ですけども日本のアニメーションを、ダウンロードしたアメリカの人が、アメリカの人がですよアメリカの法律ですけども、禁固20年の、刑、判決がでたんですね。そのー、アニメーションの、ま、多分こういうレベルのものですよそれはね、酷いものだったと思いますよ。それを、ダウンロードしてそれで、それでもう要するに禁固20年なんですよその言論表現の国のアメリカではね。
だから、問題は、言論表現の話じゃないんですよこれはね、要するに、規範の問題なんですよ。規範の問題ね。つまり、押し付けるんじゃなくて、例えばね、キリスト教とか、そういう世界では、ある種の常識というものがまだ残ってるわけで、ね。あの、これを子供に…例えばまあ、日本だっていろんなものあるけども、まあある程度「このぐらいになったらいいだろうな」っていう水準があるんですよそれ規範なんですよ、それは。それはね、例えばそれは、パリだったらちょっとした良い、あの、フランス料理に、の所に若い女の子なんかいませんよ。要は、高いフランス料理のレストランの所に女の子がいたりとか、いろんなその、それなりの順番があるわけですよそれは。で、そういう意味での、その規範っていうものが、その、ある程度キリスト教的なところでは何となくあるんですよね。で、そこは、日本の場合は、そういう部分は、少なくとも、生産者がある、出版社が「これは成人コーナーですよ」っていうふうにある程度、あのー、消費者に対して示してあげないと。それができてなかったから、あのー、「こういうある程度のガイドラインを示さないといけないね」ということになったわけだから。
「規範の遵守」とか「適切な情報提示」にケチがついたらしいです。実に曖昧ですね。
ただ、今より厳しくする基準にはならないですね。特に前者は。
「だからね、例えばさ、マンガっていうね、そのー、いつも最先端の分野行くんですよ。それは、やっぱり、体制の中心じゃない、端っこのほうからいろんな形で出てくる、文化を作り上げているんですよ。ぼくはもう、それはものすごくその通りだと思ってますからね。ただその場合にやっぱりそれは、「じゃこれは、成人コーナーに置かれちゃったら?」というね、だって「こういうの」って殆どそのシーンばっかなんだからやっぱり、あのー、同性愛でも(何でも)、いろんなシーンが出てきてもそれはあの、面白、文学になってれば、物語になってればさっき(里中氏が)言ったように感動があればいいけどもー。全然そうじゃない「何これ」っていうふうなものがいっぱいあるわけですよホントに。ただもう「そのシーン」ばっかりが続くような、そんなの、あのー、やっぱり反体制(ここは「カウンターカルチャー」と読み替えたほうが意味が通りやすそう)でも何でもないよねっていうね…」「いや、だからこれ何度も言うけど言論・表現の規制じゃないんだよ。販売の。例えばさ、僕もね例えば親として、親の代表として、色々考える場合に行政ってのはその、そういうものをやるのが仕事でしょ?そうすると「それはそこに置いちゃいけないよな」ってのを、やるのが仕事なわけだからそれは当たり前のことですよ。「行政指導ってのが条例なの、要するに」(「条例の内容を行政で対応する」。これを「行政指導」と呼ぶのであれば、田中先生のお話にも猪瀬氏の発言にも合点がいきます)
親自身がやってはいけませんか?PTAではいけませんか?消費者団体ではいけませんか?
「(頷きつつ)ざっくり言えばそういうことですよ。うん。だから、特に18歳未満のキャラクターというのが、マンガのキャラクターで、実際には18歳というよりも、小学生・中学生ぐらいの(ここに司会が「12歳の娘さんが出てくるのは良くないと。で買うのは18歳以上の人たちが普通に買うのは、成人指定されてる所で買うのはそれはもう勝手であると」そりゃもう買うのは「12歳のお嫁さんが出てくるようなマンガであろうがそれは出版するのは自由であると。それを規制するものではないと,そういうことです。僕の立場っていうか都の立場。『奥サマ』でもね、単なる裸のシーンや青少年のベッドシーンは、あってもいいんです。要は。だから、普通じゃない、その近親相姦だの、そのー、レイプだの、そういったものについて、いやそれを、だからゾーニング、棚を替えて下さいね、っていうことで、これが只の普通のベッドシーンがあったっていいんです。要は。(司会「子供向けでも」)ええ、そうです。全く構わないそれは。
言質その1。18歳以上の私達には売り場の変更以外何の影響も出ない(少なくとも条例によって作家が書いたりすることにも影響はない)と。
無関心な、そのー、つまり、そのー、そういう状態があるにもかかわらず、例えばこの、テレビの、それを(議論を、という意味だろう)やらなかったりとかしてきたわけですよね。これ今やってるんだけどね。だから、僕もこんなに、ところまでいってるから、ちょっと色々見てて、やっぱりこれはどこかで、だれかが、ちゃんとガイドライン示さないとまずいねと。でー、繰り返し言うけどマンガっていうのは)いろんな発端性的(ここちょっとわかりにくい)なものとかサブカルチャー的なものっていうのがどんどんどんどんその、新しいものが現れる分野なんだけれども、それじゃないんだよね。ちょっと違うんだよ、やっぱりそれは、あのー、写真だったら、18歳以上になっちゃうけど、)これ(マンガ)だったら「置けるな」とかって思って描いてるところあるから、それはちょっと違うんじゃないかなあ、っていうことなんだよね
(若いときのエロいものの入手法について議論)「でもそれ、正しくて、『そうやって手に入れろよ』と。我々だって、そうやって苦労して、あのー、ちょっと不良っぽいお兄さんから借りたりとかしたわけでしょ。はじめからすぐそういって、何にもノーチェックですぐ、買えるようなのであったらそんなのダメですよ。」「ただな、僕のー(ここで『奥』を手に取る)、(…そのー、(ここで里中氏が制しようとするも猪瀬続ける)思春期に、小学生の、あの、セックスは、無かったです。これは。」
言質その2。少なくとも、二次元の児童ポルノについては単純所持規制などはなさそうな感じですね。
「何が怖いの?それわかんないんだよその『怖さ』っていう言い方が」「いや審議会のメンバーここに書いてあるよ(一枚の紙を取り出し司会に渡す)公表してるからね。(どうやら別の紙を渡したらしく)あ、それはあれだよ、青少年、あのー、青少年問題協議会ね。でー、青少年問題協議会(…で、僕、これ読んでみたけど(司会「確かにこう、作る側の人たちがね」、これ基本的にはさ、携帯のフィルタリングの話がメインなんですよ。そのあとこの、話が入ってるんですよ。だから、そのー、携帯の、この今回(このへん聞き取れない)はあっちの業界が自主規制するかどうかがっていう問題がひどい、その、情報が、携帯の中にあるわけですから、それをフィルタリングかけるっていうことで、その話で、えー、この答申が、それとこの話ふたつ、なんですよね。」それを受けて司会が審議会メンバーの偏りについて問うたところにかぶり気味に猪瀬。「それからこれは、タイトルが(「メディア社会が広がる中での(…聞きづらい)青少年の健全育成について」というところの、協議会があって、それがまあ答申を受けて、まあ条例の元になるものを提案しているということですよね。それで、もう一つは、東京都青少年健全育成審議会っていう、ものがあって、これがさっき、えーこの本だな(序盤に登場した、中を見せられないマンガ)。これはもう、開けないぐらいの本だけど、これを、去年の、夏ぐらい、6月ぐらいかなこれ、こういうのを毎月、3冊か4冊くらい、やるんです。「これはね、これは出版倫理協議会、映画倫理協会、と、まあコンビニとかね、そういう(ものが)入ってますね。この、おー、出版倫理協議会の鈴木富夫さんという方は、知ってますけど、あのー、ある会社の、幹部にまでなった人(この辺り不明瞭)編集長に。まあそういう、(いろんな人が入ってますから、そういうのでやっているということですよね。」藤本氏「不健全図書のほうはそうですね、はい」司会「先程言われた、こちらのメンバーについては偏ってるということは」それを受けての猪瀬「これ、出版界の人は、入っていない、けれども、この、おー、これ読み上げてもらえれば、こういう人たちが、公募の人もいるというね。後は大学教授と…」ここにまぁ、これ青少年問題協議会は、あのー、いろんな人入れればいいと思いますよ。だからこれは都議会議員もいっぱい入ってるんだから。
文字数制限の為「2」に続く。
んー、なんていうかさ。
お酒を飲んだことのない人が「お酒がない人生なんて信じられない」なんて、言わないでしょ?
タバコを吸ったことのない人が「こういう時って無性に一服したくなるよなー」とか、言わないでしょ?
覚醒剤を打ったことのない人は「薬をくれ!でないと俺は死んでしまう!」なんつーこと言い出さないでしょ?
子供の頃から今にいたるまで女性と最低限の会話以上のことをしてこなかった我々にとっては、
そもそも「それがどんなごちそうなのか」想像つかないわけよ。
テレビや雑誌では、うまいうまい絶品だこれこそ最高のごちそうだ、っていう話になっているけど、
それは我々にとっては、おそらく低所得者が一生口にすることのない、
高級フランス料理のフォアグラやトリュフの味について語られているようなものなのよ。
リポーターはうまいうまいと絶賛してるけど、正直それがどんな味なのか想像もつかないわけ。
「羨ましい」とかそういう発想自体が出てこないわけよ。
ああいうグルメ番組を見て「うおおおおお!いいなあああああああ!」
「俺も頑張ってああいう食事ができるようになりたいなあああああ!!」
とか、ならないでしょ?大半の視聴者は。
普通は「あー、そうだねうまそうだねー」とか言いながら焼きジャケあたりをつついて、
食事が終わったら、番組でどんな食事が紹介されてたのかも忘れちゃうでしょ?
俺らからしたら、まさにそういった「高級グルメ番組」を見る感じなのよ。
そりゃあ素晴らしいだろうね、うんうん、気持ちいいだろうね。お、次はクイズ番組か
って感じで。
どっからどうやって元ネタ引っ張ってきてるんだろうか。
どっちにしろふざけている。一生懸命記事をひねり出しているブロガーに失礼だ!
しかし、もうこんな下らないことは引退しようと思うので増田竿師引退記念に
記事の探し方とブクマ獲得のコツを書き記しておく。
今までの釣果も今後気が向いたらランキング形式で書き残すつもりだ。
http://b.hatena.ne.jp/entrylist?sort=hot&url=http%3A%2F%2Fanond.hatelabo.jp
②右上の検索小窓に「http://anond.hatelabo.jp」と書いてある。ここに日付を追記すると前方一致で記事が取得できる。
「http://anond.hatelabo.jp/2007」と /2007 を追記して検索すればいいだけ。
→検索結果:
http://b.hatena.ne.jp/entrylist?sort=count&url=http%3A%2F%2Fanond.hatelabo.jp%2F2007
「http://anond.hatelabo.jp/200802」と /200802 を追記して検索すればいいだけ。
→検索結果:
http://b.hatena.ne.jp/entrylist?sort=count&url=http%3A%2F%2Fanond.hatelabo.jp%2F200802
例えば2009年8月10日の記事をランキング形式で取りたい場合は
「http://anond.hatelabo.jp/20090810」と /20090810 を追記して検索すればいいだけ。
→検索結果:
http://b.hatena.ne.jp/entrylist?sort=count&url=http%3A%2F%2Fanond.hatelabo.jp%2F20090810
③次に記事の選び方。ここ重要。音楽でいえば良い曲を選ぶDJ、フランス料理でいえば料理に合うワインを選ぶソムリエ、風俗でいえばブスをテクニシャンと偽って客に押し付ける受付のボーイ、そして増田でいえば「またコピペか」と煽る増田厨にブクマを押させる増田竿師だ。
記事の系統は独自に3つに分類している。
1.まとめ系 ・・・ 例)英語、勉強方法論、人付き合いTips、就活(面接)、iPhoneあたりがおすすめ。あとで読むみたいなタグつけられるともう噴飯もの。
2.煽り系 ・・・ 例)文系バカ理系最強論、ヲタを見た目・性格・人付き合いの3方から徹底的にdisっていく記事。自分の事を言われてカッとなってブクマと共に反論してくる。
3.相談系 ・・・ 例)ひきこもり相談、ヲタ(喪女)の恋愛相談、就職相談などこんなダメな僕(私)にアドバイス下さい的な記事。それに近いやつらからの上から目線なアドバイスがブクマと共につく傾向あり。
④タイトルのつけ方
タイトルまでコピペッちゃうと芸がないのでタイトルだけは変えておく。
ホッテントリメーカーなどでやっちゃうとそれなりに煽り感の出るタイトルになる。
この記事のタイトルもこれで作成した。
でもおすすめは文章をほとんど読まずに名詞だけ目で抽出して何となくシンプルにつけちゃうと意外にブクマがつく。
要はシンプルに「○○は○○だった」みたいな簡潔なタイトルが意外と受けがいい、経験上。
以上、ご査収下さい。
生なんだかゆでてあるんだかよくわからない野菜に得体の知れない緑色のソース。
かたいフランスパン。
ゆでたのか焼いたのかよくわからない白子。
ゆでてあるのかと思いきや揚げてあってアンのようなものがかかっている魚。
生後○ヶ月だかの羊の肉。
ゆでてあると思っても微妙に歯ごたえがあったりするのがどうにも気持ち悪い。
ガッツリ食べたわけではないのによくわからない満腹感。
2人分で1万5千円。
正直、高いのか安いのかもよくわからない。
彼女はそんなに育ちがいいようなかんじではなかったと思ったが贅沢したかったのだろうか。
実際彼女は満足していたようだからそれはそれで良かったのか。
俺はフランス料理なんかよりラーメンのほうが100倍おいしいと思うのだが。
本音を言えず「おいしかったよ」なんて言ったりして。
全然楽しくないのに「今日は楽しかったよ、ありがとう」なんて言って別れて…。
夜、お礼のメールを送るも返事は返って来ず。
しぐさひとつから魅力的な彼女とさんざんじらしながらお互いの体をすみずみまで味わうようなセックスが心底気持ちよかったりして。
その女に今日の出来事とか話しちゃったりして。
バカみたいに笑い飛ばして。
その女と一緒にいる時間が心底楽しく感じちゃって。
終わってみれば後悔と自己嫌悪しか残らなくて。
でも時間が経つと、また欲しくなって…。
男の車道側歩きについて、状況次第というレスが多いようだが、確かにその通りだ。
しかし、元増田の趣旨は、そもそも「危ない方を歩く」「女性をかばう」ではなく「車道側を歩く」と限定してマナー化される(実際、恋愛のマニュアル本なんかではその手の記述をよく見かける)ことには意味があるのか? ということなので、状況次第と答えることは、結局元増田の主張と大して変わらないんではないだろうか。
結局は状況次第ということを分かっていない人間が(男女問わず)意外に多いんじゃないかと思う。
元増田に出てくる「友人」のように、モテたい男性が恋愛マニュアル的文言に固執する。
その一方で女性も、一義的に車道側を歩くか歩かないかで気遣いのある男かどうかを判断する。
また、一部の女性が車道側を歩かない男性をただそれだけで「気遣いのない男」と判断するが故に、車道側歩きに意味のない状況においても、女性に嫌われたくない男性が車道側を歩く。
まさに、スパイラル。
当初の意味なんてどっかに行ってしまって、男は車道を歩くべきという共通認識だけが残る。
でも、ちょっと考えてみたらマナーなんてそんなもんかもしれない。
マナーは文化に依存しているし、かつては意味のあったマナーも今では形式的になって意味の薄いことが多い。
例えば、フランス料理などでナフキンは元のように綺麗に折りたたんではいけない、というマナーがあるが、あれだってなんで「綺麗に折りたたむ=もうこねーよ」になるのかはよくわからないがとりあえず失礼にならないように従っているし。
http://anond.hatelabo.jp/20081106233020
への補稿(趣味編)です。あくまでの私が感じる世間の”空気”であり、私自身の嗜好ではないことに御留意ください。
これまで同様、「世間はそんな空気ではないだろう」というような御指摘があればお願いします。
なんかお祝いとか特別なときに食うものじゃないの?
外国では違うの?
あと俺の少ない外国旅行&仕事でちょっとだけ滞在した体験だと、ほとんどの国の人たちは食べ物に保守的で、自分達の国の料理ばかり毎日食べてる。そしてそのバリエーションは驚くほど少ない。少ないけど一食の品数は多いんで、それはそれで栄養バランスが取れてる。
日本での食生活は、逆に日本食を食べる日が少ないほど色んな国の料理が(もちろん日本風にアレンジされてるけど)ある。スパゲッティ、カレー、ハンバーグ、グラタン。一食の品数が少ない分、毎回食べるものを変えて栄養バランスをとってる感じ。さらに趣味のある人には現地の味に近いものを現地の料理人が作る店もたくさんある。最近インド人がやるインドカレーの店増えたし。
早朝のマクドナルド。
カップルがイチャついていて。カップルの会話が好きな僕は聞き耳をたてた。
スウェット姿の男。むちむちしたジーンズと大きなおっぱいの女。
男が、女に化粧してあげている。仲がいいな。エロい会話しないかな。
女の言葉には北のほうのアクセントがあって。いまどき、珍しいくらいの強いそれに、へえ、と思った。
可愛いな、と思った。方言は、好きだ。
「東京きてから一着しか服買ってないんだ」
お金を何に使っているの?
知り合いに買わされたの?
「知り合いじゃないけど。騙されて、走っていたら煙が出て」
というようなことを、女が、強い訛で言う。
可愛いな、ばかだな、とおもう。
キャバクラで働いているのだという。
仕事はきつく、やめたくてもやめさせてもらえず、みな、給料をもらったら逃げるのだという。
カップルではなかったみたいだ。
男は、夕方からだ、と答え。女は「えー、なんでですか!」と、青森弁で驚いていた。
「何の仕事しているんですか」
茶髪の男。30からみ。スウェットにサンダル。指に、大きな石のはまった金の指輪。
男は、俺の仕事なんだと思う? と聞いた。
いつも夕方からだよ。
男は、何度か言い回しを変えてほのめかした後、通じないので諦めて言った。
ホストだよ。
「ホストは好きじゃない」どこか甘えた響き。
なぜだか、かなしい気持ちになった。
一流の会社に勤めている人かとおもった。
男は言う。もう、ただのおっさんだよ。
「すごく高いんでしょう。売っちゃおうよ」
楽しそうな青森弁。売って、服買っちゃおうかな。
次の給料をもらったら、キャバクラからは逃げるのだ。精神的に、きついから。
どんなブランドが好きなの? と、男が尋ねる。
ブランドは好き? 何が好き?
「ブランドには詳しくない」
青森では、あまり売っていない。
親はフランス料理店をやっているのだという。
電話をしたら、泣いて、帰ってこい、と言われたのだという。
その話は、少し、照れたように言っていた、ようにおもう。
ロザリオとか好き? と、男が尋ねる。
不意に、ひどくかなしい気持ちになった。
男が答える。
キリスト教系だよ。
「じゃあ好きです」じゃあ好きです。
それなら、あげようか。
「ホントですか」
そう言って、ふたりはマクドナルドを出て行った。
片づけずに、机の上に置きっぱなしにした灰皿を、女の方が少しだけ気にしたように見て、そのまま出て行った。
嬉しそうに出て行く彼女は、おっぱいが大きくて、すこし野暮ったい印象ですこし太っていたけど、
可愛いな、と思った。
よくわからないけど、ただただ、かなしかった。
それから、かなしい、と思うことが、なにか、悪いことのような気もした。
新春割引だってよ
昨日なんば行って来たけど150cmくらいでFカップ、22歳くらいのめっちゃかわいい子だったぜ。
横浜はカプリ娘が一番いい。
地獄ラーメンめちゃ辛めちゃ旨。ビール頼むとつまみにチャーシューがでる(店の娘に言ったら「今度試してみる!」って言ってた)
見つからない時はタクシーで「遊べる店紹介して」って頼むとOK
すすき野のぽんびきはマジやばい。地図持ってるやつには道を聞かないこと。
手口は地図に4つ店が書いてあって2つは紹介雑誌に載ってるまともな店で
残りは怪しい店。
電話で確認すると言って、まともな店は待ちが1時間くらいかかる
で怪しい店ならすぐ入れるといって怪しい店に連れ込もうとする。
たまたま、まともな店が直ぐ前にあったから助かったがあぶなかった。
沖縄は安くて基盤やらせてもらった。女の子が窓際に座っててそれ見て選ぶのが珍しかった。
4人で行ったけど一人は怖がって何もしなかったな
広島の流川はかぐや姫に良く行ってたが、大坂や横浜のレベルに比べると今考えると全部はずれだな
若くもないし可愛くもないし。でも広島にいた頃は良く行ってた
横浜に居た頃は店の子と仲良くなってみなとみらい21に遊びに行ったり、ランドマークタワーの最上階のラウンジのシリウスで食事したり
ワールドポーターズで映画みたり、フランス料理のビストロ行ってフラン美味しいねって言ったり
中華街で一緒に手相見てもらったり、人力車乗ったら目線が高くなってなんか喜ばれたり、
赤レンガで食事しながらジャズの生演奏見た時はあんまり近くて、演奏中に食べたらまずいかなって思ったらスパゲッティがすっかり冷めたり
学生で滋賀に就職するって聞いたから大坂への転勤を承諾したんだが、やっぱそれ以来合ってない。マジ好きだったけど
まあ1回5万の援交だったんで懐が寂しいからってのもあったが
奈良のデリヘルはレベルバラバラだったが若くてかわいい娘が基盤やらせてくれてすごく楽しみだったな
左右のおっぱいの大きさがちがうので写真で彼氏にばれたとか言ってた
尼ではポストに「本」と書いたデリヘルのチラシが良く入ってる。一度試したらかなり綺麗だったんで驚いたな
ハワイでは夜中に出歩いてみたらすげえピザの女がいくら持ってる?って聞いてきた。もう帰国前でドルは使いまくってたから1万円くらいしかないって言ったらそれでいいって言ってやらせてくれた。肉の塊って感じだった。
シンガポールでホテルに呼んでみた。スレンダーな娘だった、最初はだめって言ってたけどやらせてくれた、あなた優しい人だからOKしたとか言ってた
ホテルはフロントでエレベータが一度止まるとこはデリヘル呼びにくいな。呼ばなくてもコンビニで情報誌が買えるからそれみてタクシーで連れてってもらう。
川崎の店であった娘は肌がすげー綺麗だった。吸い付くようなもち肌ってこういうのかなっと思った
大坂では規制が厳しくなって箱ヘルは壊滅したらしい、ホテヘルだけになった。お気に入りの店が梅田にあったんだが奈良行ってる間に潰れていた。店をやる権利を他人から買ってたからとか。女の子選ぶのが写真じゃなく実際に女の子が部屋にたくさん座ってておっぱいさわって気に入った子にカード渡すシステムだったのが良かったんだが。選ばれた娘・選ばれなかった娘ともどう考えてたのかなって想像すると結構面白かった
待合室に入るとまずツメきりでツメ切る。伸びてるやつは女の子さわる資格なし
20代の頃は部長にラウンジつれてってもらっても一言も話せず何しに行ってんだって感じだったよ
今は映画やドラマやライブの話で最初の30分くらいはずっと話してる。向こうも一生懸命話かけようとしてくれてるから簡単。
昨日あった娘は邦画のファンでマジックアワーや陰日向に咲くとか一生懸命あらすじ話してくれた。
自分はファンタジーとかSFやアクションが好き(最近見たのは地球が停止する日やウォンテッドとか)だけど、色々好みの違いがあって面白い。全然見ない人とかいるし。
逆に映画もライブも行かないけど本とオタアニメが好きという娘もいたけど、そっちの方が実は楽に話せたりする(「らきすたが通じる人は少ない」って言われた)
今、月1くらいで映画みたりする24歳の娘がいる。いつもESTやHEPで2・3万くらい服買ったり阪急百貨店2FのMACで化粧品買ったりした後映画行くんだけど(女の娘のショッピング付き合うの楽しい)先輩に写真見せたら「嘘だろ」って言われた。
「何で?」って聞いたら「お前面食いだから」って言われたorz
自分は好きなんだけどな。さっきもデコメで年賀メールくれたし。
お金出した時点で信じられなくなるってのは何度も経験してるんだけどね
>id:elastica ↓え…三賀日に出勤したらボーナス出るよ!?
そう。正月は特別割り増しになる。昨日は60分1万9000円だった。そこでもらった割引券に期間限定フリー75分12000円って書いてあった。タイトルには12000円って書いたけど、ヘルスで平日昼間45分なら1万切るとこも多い。
>id:activecute 1/1からやっているところってそんな多くないよね。2009年は1/3(土)(=明日)から営業開始が多い。関西は違う?紹介所はいかがなものだろうか。もちっと高いところの方が。という意味で、?としておく。
関西も一緒。今日は店が少ないって紹介所のにいちゃんも言ってた。
>id:Blue-Period 『横浜はカプリ娘が一番いい』
これはガチ。スタンプためて「常連カード」持つと女の娘の特別フォト見れたり予約特典や店の女の子が出てるDVD貰えたりする。逆に曙町でゴールデンとかゴールドが付く店はボッタクリって店の娘が教えてくれた
マジ勘弁www でも横浜の娘や奈良の娘だったら特定されそう。まあ忘れてると思うけど
>id:pbh 「女」を買っている訳ではなく「行為」を買ってるだけだろjk。マッサージ頼んだ時にマッサージ師を買うって言うのかお前は。
女を買う の検索結果 約 3,560,000 件中 1 - 10 件目 (0.07 秒)
「飲む打つ買う」って言葉知ってる?
>id:kai3desu 地獄ラーメンて横浜にもあるんだ! と違うところにくいついてみた 今度行ってみよう
カプリ娘行ったら必ず寄ってる。辛いもの好きにはたまらない。でも食欲満たしたら性欲も下がるので行くのはHの後が吉
http://www.walkerplus.com/scovie/gourmet/gk1304.html
>id:oldriver 「待合室に入るとまずツメきりでツメ切る」←ギジャギジャしそうだけど。
ツメきりには大抵ヤスリがついてるのでそれで仕上げる
>id:raf00 女買う。でもマナーは良く。 くらいの心持ちである方が嬢的に楽だと思うよー。 / 爪切りをちゃんとおいてる店はいいな。
「優しいお客さんで良かった」とは良く言われる。話してるだけでも結構楽しい。じゃあキャバクラでいい気もするが、話してるだけだと物足りない。ソープよりヘルスの方が女の子がかわいい。いい店だと話してみると本当に普通の学生だったりする。 / ツメきりは大抵置いてあるし、店員に頼むと出してくれる
>id:activecute たぶんちょっと古いんだろうな…。今、デリヘルメインだから、店舗で待合室って単語はそんなに見ない。いや、あるにはあるけどさ。
過去デリヘルで何回か痛い目にあってるので店舗型メインにしてる。箱ヘルが良かったんだが。
>id:key07 増田, 風俗 風俗とか行ったことないけど、1万前後でさくっとやれるのは楽だよなー。
そうだね。田舎は地雷多いけど競争激しい所はほんと普通の娘が姫やってる。女口説いて・・・なんてやってたらどんだけ時間と金がかかるかわかんね
>id:matcho226 増田 増田って何でもアリなんだな
ありだろ
>id:raitu 個人としては、この書き手こそが真の非モテという定義です。否定の意味でなく。
昔はそうだったが最近は大分女にも慣れてバーで初対面の女性客と平気で話せるようになったな。非モテなんてのはコミュ技術不足だろ。初対面の女性と話すのはちょっとした技術があればOKでその技術は遊び人の先輩に教えてもらった
>id:shunirr 基盤ってどういう意味ですか
自分も最初はわからなかった。ずっと通って姫と仲良くなったりしたときにね。デリヘルの方が率は高そう
>id:yukky2001 sexuality で、このエントリになんの意味があるのか。偽悪趣味?日記?
日記じゃね?何か意味が必要なのか…遊ぶのには「金と暇と体力」が必要で、若い時は「暇と体力」があって「金」がない、働き盛りは「金と体力」があって「暇」がない、引退したら「金と暇」はあるが「体力」がないっていうよね。最近は風俗も安くてレベルが高いから体力があるうちに行って見るといいよ
>id:K-Ono ハマヘルはなー、ホットポイントとハレンチの寡占になってからどうもなー、って話はどうでもいいか/風俗好きが非モテっていうのはちと違う気がするよっていうかこれ続けると処女信仰の話にまで行っちゃいそうだ。
ハレンチグループで満足してるな。ただなぜかあそこは大坂だけ避けてんだよな。ハレンチグループがwikipediaに載ってて笑った。ホットポイントって京都にも店出してるな。京都は学生が働いてることが多いって聞くから一度行ってみようかな
>id:Dynagon 12000円で女買うなら飲み会行くわ。あんまり性欲ないんだよな
最近行きつけのショットバー行っても後輩や女性客やスタッフに奢ると2万以上払わされる。ヘルス行った方が楽しんじゃないかと思うことが多い。
「あんまり性欲ないんだよな」遊べるのは20ー30代まで。かっこつけずに若いうちに遊んだ方がいいよ
izayuke_tarokaja izayuke_tarokaja はてな, ヲタと非モテと男と女 みんな行為を買いたいのではなく恋愛(と、その延長=愛の証としてのセックス)がしたいんだろうな。よく書いたとは思うが、今はエロ動画で十分な人もいるだろうし
>id:izayuke_tarokaja はてな, ヲタと非モテと男と女 みんな行為を買いたいのではなく恋愛(と、その延長=愛の証としてのセックス)がしたいんだろうな。よく書いたとは思うが、今はエロ動画で十分な人もいるだろうし
「今はエロ動画で十分な人もいるだろうし」2Dでもエロ動画でも抜けるけど、「生身の女の子」は「2Dやエロ動画」とは違うんだよ!傷ついたり喜んだり、その時の体調で同じことをしても全然違う反応が返って来るんだよ!!!一度行って、ぎゅっと抱きしめてごらん。エロ動画を抱きしめれるかってんだ。肌の温かみを感じれるかってんだ。
お金を払ったら、「お金の分、サービス(嫌だけど何も言わない)」ってのはあるかも知れない。でも姫もお客を喜ばせたいんだと思うんだ。
http://anond.hatelabo.jp/20081222195924
大衆に迎合する言葉ばかりを並び立てるという意味ではないので、庶民派というのは適切ではないか。だけど池田信夫ほど庶民の前でも飾らない学者はそんなに居ないと思う。著名なアスリートや宇宙飛行士、学者、芸術家などというのはどうしても「その立場にふさわしい言動」というやつが周囲から勝手に求められるものだし、人格者を演じなければいけない。著書でもブログでも幅広い交友関係故にそれらへの義理が足かせとなって本音なんて何一つ語れない。人格者を演じるというのもある意味正しい姿勢なのかもしれないが、それ故に学者像というものが庶民からイメージできず、雲の上の存在みたいに思われたりする。庶民に擦り寄る形で柄にも無く庶民感覚をアピールすることもあるようだが、そこまでしなければいけないほど学者というのは庶民から見て得体の知れない存在なのだろう。
だけど池田信夫は違う。社会見学で語られるような「裁判官も普通に居酒屋で楽しんだりするんですよ」みたいな広報活動とはわけが違う。学者にだって喜怒哀楽もあるし喧嘩の売り買いもする血の通った人間なんだというPR活動を意図せずに地でやってのけているのだ。あの人のブログがいつも注目を浴びるのは、これまで身近でなかった「学者様」にみんな親近感を抱いているからだ(ただし、その親近感を好意的な意味で抱いているかどうかはまた別の話だが)。
池田信夫Blogのエントリーではほとんどコメントが付かない日がある。本気で勉強している人にしか理解できないレベルのアカデミックな話題には誰もついてこれないから脊髄反射コメすらできないのだ。もともと、学者のコラムやBlogというのはこういう類のものばかりであったはずだ。「庶民にもわかりやすく」を標榜している学術サイトもあるにはあるのだろうが、そういう過剰な親切さがかえって、それほどまで噛み砕かなくてはわからない世界なのかという印象を招く。
だけど池田信夫はどちらかというとその手のエントリーは控えめで、書評や時事問題に言及することの方が多いはずだ。本人の「執筆活動の息抜きでやってる」という言葉は嘘ではないだろう。そして、一番読者が親近感を覚える瞬間というのは、これはもう断言してもいいんだけど毒を吐いた時だ。みんなあれを楽しみにしてページを開いているに違いない。学会に代表される横の繋がりを大事にするはずの学者が、公衆の面前でコメント欄を使って誰かと罵倒し合う光景なんて普通は拝めるものではない。これは皮肉で言っているのではない。池田信夫が偉いのは、そもそもありもしない庶民による勝手な学者像をぶち壊しにしてくれていることだ。そして、たとえ長年好感を抱いていた人物であっても、今の行いが自分の考えにそぐわないものであれば容赦なく批判に回るその姿勢だ。学会は仲良しクラブではないはずだ。いかんもんは堂々といかんと強い口調で言えばいいのだ。敵を作ることに臆病な学者なんていらない。
初期の山岡士郎のように、まずいものはまずいと店員に告げる度胸と、フランス料理の席でmyワサビを持参して鴨肉をこれ見よがしに食う海原雄山のような「こだわりと大人気なさ」を併せ持つような学者がもっと居てもいいはずだ。
そう彼女が言ったので何となく予想は付いていたが、連れて行かれたのはミシュラン三つ星のフランス料理レストランだった。
俺たち以外に他の客はなく、貸し切り状態。
って単に「客が他にいなかった」くらいの意味では?
ちょっと信じがたい。
去年は予約とれないって、大騒ぎだったじゃないか。
先日、彼女の親に食事に招待された。
彼女とはつきあって数年になるけれど、親とはほとんど交流がなかった。結構長い間つきあっているのでそろそろ結婚とか見え始めたりしている時期だし、いい機会だから行くことにした。
「ネクタイ着用で来てね」
そう彼女が言ったので何となく予想は付いていたが、連れて行かれたのはミシュラン三つ星のフランス料理レストランだった。
俺たち以外に他の客はなく、貸し切り状態。(追記:少し時間が早かったので空いていた。貸し切ったわけではないが、そもそもこのレストラン20席くらいしかない)
本日の料理について説明してくれるウェイターの笑顔がまぶしかった。でもテンパっててよく聞いていなかった。
緊張して仕方がないので気付けにワインを頼んだ。「じゃあとりあえずワインを適当に」と頼んだあとで飲み物メニューをみたら、すごい値段が並んでいた。運ばれて来たワインだけで、居酒屋で1回飲める位だったので、貧乏性な俺はちょっと後悔した。
前菜が運ばれてきた。テーブルマナーなんて知らないけれど、常識的に外側のナイフとフォークから使うことくらいは知っていたのでなんとか食べられた。
少し経つと、テーブルの隣で生演奏が始まった。もう一度書くけど客は俺たちだけ。専属演奏だ。
彼女のお母様は優雅にナイフを使いながら、「かすかに香る○○の風味が味に深みを与えているわね」と、美味しんぼの栗田さんみたいな口調で料理の隠し味についてウェイターと談笑していた。俺はちょっと味が薄いな、くらいの感想しかなかった。
世間話をしながら食事をすすめていく。「こないだのパーティでは福井さんがね…」 近所の知り合いみたいに話すから、どこの福井さんかと思ったら、元日銀総裁の話だった。世界が違っててまるで会話に混じれない。
俺はあまり会話に入れなかったが、「○子を今後もお願いしますわね。おほほ」と当たり障りのない会話をしてくれて食事は終わった。
家に帰って調べたら、このとき食べたコースは俺の一ヶ月の食費よりも高かった。
前々から金銭感覚に齟齬があるような気がしていたけど、家の格が違いすぎる。今後この人とつきあっていくには、この家族とつきあっていくことになるのだろう。小市民な俺には荷が重すぎる。自信がなくなった。
「お帰りなさいませ、ご主人様。」
書店のドアを開けると、元気で可愛くて笑顔きらめくメイドたちが、絶対領域をちらつかせ、僕を取り囲む。
「ご主人様。寂しかったよ。」
そう言って、僕が贔屓にしているメイドのアユミが、ちょっと拗ねたような表情を見せた。ごめん、ちょっと忙しくって、と僕はアユミにウインクしながら、もちろん顔パスで書店に入り、持っていたバッグをアユミに預けて革張りのソファに深々と腰掛けた。おしぼりを受け取って手を拭くと、アユミが僕に尋ねる。
「今日はどんな本をお読みになりますか?」
そうだな、と僕はしばらく考えて、CDSの事がわかる本を教えてくれる?とアユミに言った。アユミは僕の注文を聞いて、書棚が森のように並ぶ通路の一つへ、迷いなく向かった。
アユミはアメリカで経済学の修士課程を卒業している。この店のメイドは、皆それぞれの専門分野を持っている。ノーベル賞の時には物理学専門のメイドがひっぱりだこだった。各分野の事は、専門のメイドに聞けば、たいていなんでも優しく教えてくれる。
僕はアユミのアドバイスどおり、サブプライム問題が持ち上がった時から、「売り」中心で株式や米ドル、ユーロの取引を重ねた。僕は元々、ITベンチャー企業を売却してセミリタイヤしていたのだが、暇つぶしにこの書店に出入りしてするようになってさらに資産が増え、特にこの1年で資産は20倍になった。もうどうやって使っていいか正直わからなくなっている。
アユミが数冊の本を抱えてソファに戻ってきた。僕はメイドが持ってきた本は必ず買う事にしている。この書店の本の価格は、通常の書店の10倍だ。だが、それが高いと騒ぎだす客はこの書店にはいない。
「読みますよ。」
アユミが優しく朗読を始めてくれる。澱みなくやわらかいアユミの経済学用語の発音を聞きながら、僕はソファでまどろんだ。
「夕食はどうされますか?」
アユミが食べたいものでいいよ、と僕が言うと、アユミはにっこり微笑んでフランス料理のフルコースを注文した。食事料金は年会費と別途に支払う事になっている。僕は特別の予定が無い限り、夕食をこの書店で済ませる事が多かった。運ばれてきたフランス料理のフルコースをアユミと一緒に食べる。
「ねえ、ご主人様。今日はお泊まりになられないのですか?」
ワイングラスを揺らしながら、アユミが小悪魔のような視線を僕に向ける。ワイングラスの中で揺れる赤ワインは、僕の心の中の動揺を投影しているようだった。アユミの視線にあらがう術を僕は持っていない。今日も書店に泊まりになりそうだ。
ちなみに、この書店で一番高い別途料金は、宿泊料金だ。首都圏のホテルのロイヤルスイート並の料金になっている。あ、アユミの誕生日にあけたシャンパンの方が高かったかな?
まあ、どっちでもいいや。
ベッドの横にあるPCで増田をチェックしながら、僕はシャワーを浴びるアユミを待っている。
年会費500万円は安いなと思いつつ。
<参考にしたエントリ>
書店は入場料を取って良い
入場料を取る本屋は必ず潰れる
30日 ANAインターコンチネンタルホテル東京、日本料理店「雲海」、バー「マンハッタンラウンジ」
1日 紀尾井町のグランドプリンスホテル赤坂、中国料理店「李芳」
5日 帝国ホテルで食事
7日 ホテルニューオータニ、日本料理店「藍亭」、「カトーズダイニング&バー」
10日 ホテルオークラ、日本料理店「山里」、バー「オーキッドバー」
11日 グランドホテル浜松、日本料理店「聴涛館」、同ホテル内のラウンジ「サムデー」
13日 帝国ホテルで食事
15日 元赤坂の明治記念館、日本料理店「花がすみ」、広尾の日本料理店「京寿々」
16日 ANAインターコンチネンタルホテル東京、中国料理店「花梨」、ホテルオークラ、バー「バロンオークラ」
19日 帝国ホテルで食事、バー「インペリアルラウンジ アクア」
20日 ホテルオークラ、宴会場「メイプルルーム」、バー「ハイランダー」
21日 赤坂のウナギ料理店「重箱」、ANAインターコンチネンタルホテル、フレンチ&イタリアン料理店『イタロプロバンスダイニング』
22日 官邸での夕食会後(高級料理出前)バーには寄らず、私邸に「直帰」
30日 その後、スタッフと「桜なべ中江」で夕食と打ち合わせ。
1日 19時から2時間強、知人と夕食懇談。
2日 17時半には議員宿舎に戻りました。(夕食不明)
4日 孫と夕食。孫が調理した魚は、白身で実に美味でした。セイゴの幼魚でしょうか。
5日 「日韓市民社会フォーラム」の最終セッションに出席しました。その後は夕食懇談で、
6日 17時半に出て、夕食用の買物をして、議員宿舎でひとりで江田鍋を突きました。野菜いっぱいで、満腹、満足!
7日 議員宿舎への帰途、夕食の買物。きりたんぽが目に付き、買い求めました。もう、その季節になったのですね。今夜も、満腹、満足!
8日 19時から2時間強、中華料理で夕食懇談。楽しいひと時でした。
9日 16時過ぎの新幹線で、帰岡。(夕食不明)
11日 新山口に急ぎ、17時過ぎの新幹線で、帰岡。(夕食不明)
12日 夜は自宅で夕食団欒。
13日 18時に出て、岡山駅付近で夕食を取り、予定通りに19時過ぎの新幹線で、上京。
14日 17時から1時間ほど、サラ・ハイドさんと懇談。英国ケント大学の准教授で、現代日本政治の研究者です。その後、夕食懇談。
15日 17時半ころ退出して、買物をして議員宿舎へ。
16日 18時過ぎに、世界平和研究所の設立20周年記念パーティーに、
17日 17時前に、買物に出掛けました。このところ私が、議員宿舎で一人で鍋の夕食を取ることが多いので、議長公邸と議員会館のスタッフの皆さんが、みんなでこの江田鍋を囲もうということになりました。
参加者17人で、食材は16,600円。鳥挽き団子、鯛のアラ、牡蠣のほか、野菜満載で、ジャガイモや人参まで入れます。大根やレンコンの薄切りを、しゃぶしゃぶ風にします。
18日 18時から2時間半強、「ボニージャックス結成50周年記念コンサート‐早稲田の杜の詩人たち」を聞きました。(夕食不明)
19日 13時過ぎに、昼食の中華丼(夕食不明)
21日 17時半から1時間半ほど、議長公邸で、国立図書館長会議の皆さんの歓迎レセプションを行い、私の歓迎挨拶、