はてなキーワード: パグとは
シーズーの顔はとにかく可愛い。
中国犬(シーズー、パグ、ペキニーズなど)は愛嬌のある顔の犬が多い。
シーズーは黒目しかないのか?と思うくらい黒目が大きく、瞳もぱっちりしている。
時々上目遣いにした時白目がちらっと見えるともうたまりませんぜ。
シーズーは極めて穏やかな性格が多い。
もちろん犬にも個性があるので、犬によるが他の小型犬に比べて無駄吠え噛み付き癖が少ないと思う。
ダックスフンドやプードルは元々狩猟犬(諸説あり)で狩りを得意としてきたが、シーズーは中国の宮廷で長年愛され続けた為のんびり穏やかな性格になったのではと思う。
穏やかなだけではなく、けっこう社交性もあって人懐こい。とってもチャーミングなわんこである。
でも、宮廷犬だっただけあって変なところで頑固でプライドが高い部分もある。
でもそういう高慢ちきなところもただの抱っこ犬じゃないシーズーの魅力だと思う。
シーズーの平均的な身長は20~30cm、体重は5~8kg(ウィキペディアより)
うちの犬も6.8kg。これは小型犬では大きい方で、ずっと抱っこしようもんなら筋肉痛必須。
でもその程良い大きさの存在感が安堵感をもたらしてくれる(と、思う)
あと家庭内で飼うには手頃な大きさだと思う。
犬を始めて飼う人に真っ先におすすめしたい理由がこれ。
シーズーはとにかく抜け毛が少ない。
もちろん日々のブラッシングでケアしてこそだが、他の犬種だったらもう抜け毛で一匹犬が作れるぜという換毛期でも、シーズーはほとんど抜けない。
ただし抜ける犬と違い、長毛が伸びるだけ伸びるので年に何回かトリミングに連れてってやらないと別の犬種だろってくらいボサボサになる。
その長毛を手入れしてやると犬種図鑑に載ってるようなシーズーになれる。
でも大体どこの家でもめんどくさくてカットしちゃうんだけどね。
説明など要らない。「シーズー 仔犬」でグーグル画像検索をしてほしい。
私は犬オタなのでどんな仔犬も可愛いと思っているけど、シーズーの仔犬は「仔犬時代がすげえ可愛い犬種」トップ3に入ると思う。
一向にシーズーブームが来そうにないから、せめてと思って書いてみたよ。
めちゃくちゃ可愛いのに・・・。
ちなみに、この記事に猫派の人は空気を読んで「猫じゃダメなの?」ってトラックバックしてくると思うから先に書いておきます。
「シーズーがいいんです!」
1960年代,ネパールは豊富な水資源開発のポテンシャルを持っていることで,その経済開発は早い,とネパール国民は期待していた。ラオスやブータンと同じような自然環境にあって,内外からも期待は大きかった。事実,当時はインドとの協力で,コシ川とかガンダキ川で大規模開発が行われる手はずになっていた。ところが,ブータンやラオスの国民性と違って,ネパールの政治家達は,当時王族も含め,疑い深かった。
コシ川やガンダキ川の開発は,便益は殆どインドが持って行くではないか,ネパールには何の便益もない,と言い始めたのである。こうすればネパールにも便益が落ちる,と言う知恵を出すこともなく,ただインド人を疑ってかかったわけである。彼等は正しかった,ということは,例えばラオスなども,外国資金による開発で,ラオスに何が残るのか,と我々がラオス政府に問いかけた疑念と一緒である。
事業による便益は,投資した人だけが得ることが出来る,だから,ネパールやラオスは法整備を行って,ロイヤリティや租税で便益を受け取るしか方法はない,とよくラオスで議論した。ネパールの人は,もっと疑い深く,目の前を流れている川の水は我々のもの,インドには渡さない,と大プロジェクトとを前にして,インド提案のプロジェクトを拒否していった。その間,対中問題や王室の政治的問題があり,大規模開発は行われなかった。
王制を廃して共和国となり,マオイスト派が政権の中心に座ることになり,ネパールの水力開発は脚光を浴びる。国会の中で資源を外国に売る,憲法違反,などの議論もあったが,水から生まれる電気は商品で,インドへの輸出に問題はない,と自問自答した。マオイストが政権から離れ,再び治安悪化で開発は棚上げ,いつまで経っても開発が出来ず,宝の持ち腐れ,停電と貧困の中で,ネパール国民は苦しんでいる。
今日の記事http://bit.ly/9d6kL2はこのネパール人の苦しみを訴えたものだが,筆者は重大な提案を最後に行っている。彼の結論は,ネパールは水資源で豊かになるためには,インドの資本では駄目だ,ネパール自身が資本の蓄積をする必要がある,と気がついたが,実は鶏が先か卵が先かの問題なのだ。しかし,国際資本の協力があればインドと対等に開発できる,と気がついた。そうなんですよ,結局,資本分散,日本にも果たすべき役割があるはずだ。
メコンの水問題,今年,2010年4月は50年に一度の渇水に見舞われ,メコン総会でタイのアビシット首相が,上流中国がダムに水を溜め込んでいる,と発言し,これを否定した中国は水資料の提供に踏み切った,またメコン河委員会も中国の理屈を認めた。それでも収まらないアビシット首相は,30年後にはメコン河は死んでしまう,と発言を繰り返している。しかしこれはメコンだけの問題ではないことは明白だ。
20世紀は石油の世紀であったが,21世紀は石油に変わる水の世紀になるだろう,と記事http://bit.ly/cdSIXMは繰り返していて,問題はヒマラヤであり,ヒマラヤ氷河の縮小と消滅は,中国,インド,タイ,パキスタン,ベトナム,カンボジア,ミャンマーを巻き込んだ人類の壮絶な戦いの世紀になると言っている。問題は食糧で,中国とインドがまず農業の崩壊で,国際的な河川の水争いが避けられない,まさに地球の危機,というわけである。
タイのアビシット首相は,昨日,日帰りでミャンマーのネピドウを訪ね,タンシュエ将軍らと会談した。一部の国境閉鎖を解くと共に,カンチャナブリの交易ルートの開発,ミャンマーのサルウイーン河口に位置するドウエイ海港の整備を提案,タイが積極的に開発を助けることで同意した。海港については中国が既に南西部の海岸で開発しており,これに対抗的な貿易ルートが,タイにとって重要だ,としている。http://bit.ly/cMYo65
更に重要なことは,アビシット首相はタンシュエ将軍に対して,11月7日(11日ではなかった)のミャンマーの国政選挙で手伝えることがあったら言ってくれ,と協力を申し出たことだ。スーチーを預かってくれ,と言ったかどうか明かではないが,タイはミャンマーの官製選挙を全面的に認める立場でASEAN諸国と同じように,内政干渉せず選挙結果を容認,更に経済協力の幅を広げる,という立場である。
西欧諸国は,スーチーさんを自由にしない限り選挙は認めず,と言う立場である。日本もこの西欧の考え方を追随する限り,ミャンマーとの門戸はお互いに閉じたままとなり,数十年,閉塞状態が続くことになる,実際問題それは,国際的にも日本の国益から見ても,ずいぶんなマイナスだ。何か日本独自の動き方がないものか。スーチーさんを日本で受け入れる合理的な方法はないものか。
中国の海洋石油CNOOCが,米国のシェールガスの大手企業に10億ドルの資本参加を行う方向で交渉に入っている。如何にも米国に対しては挑戦的な動きで,この前,UNOCALの時に米議会が拒否した事実を思い出させる。多くのメディアは,米国債を持ち人民元の見直しを拒否している中国が,どこまでなら米議会は我慢できるのか,という限界を確かめるための,中国の動きと見ている。http://reut.rs/cAhKR5
http://my.reset.jp/adachihayao/index.htm
重要政治イベントの共産党第17期中央委員会第5回総会(5中総会)が北京で開幕,この時期,これほど中国が国際社会から異様な目で見られていることは,今までなかった。チリー政府が33人の命を救うために全国を挙げて取り組んだ直後に,国では簡単に21人の死者を出し,16人が閉じこめられているが,政権幹部は北京に居座ったまま,チリーの大統領がパフォーマンスを非難されているが,中国にとってこれほど皮肉はなかろう。
尖閣諸島で東南アジア諸国が中国の対応に脅えて,米国の支援を期待,フィリッピンは一度出て行った米軍に帰ってきてもらうと考え,沖縄も中国領だといわれた日本は,米軍の沖縄基地の増強を求めることになりそうな雰囲気,中国の犯罪人にノーベル平和賞が与えられて反発,欧州からも中国の対応に非難が集中,更に米国議会は人民元の見直しを迫っている。そこに反日デモが持ち上がっている。
日本企業の中にも,中国に集中することのリスクを改めて思い知っている状況だ。パキスタンはノーベル賞の問題で中国を支援しているが,一方で強引に入ってきたインダス河のコハラ水力への手続き不全で国内が混乱している。次期主席と目されている習近平氏に対して軍事委員会のポストは与えず,従来の先軍政治を改革するという,軍からの反発が当然考えられるし,少し早いが,政権崩壊の匂いがする。
経済規模で日本を抜いたとされている。これは我々にも予想外で,8%成長で倍になるのは10年かかるはずだったが,あっという間に追いついてしまった。これは多分に人民元の値上がりがあったわけで,これは10年前には計算に入れてなかった。今米国が人民元の見直しで40%という数字を出してきているが,人民元を40%上げるとどうなるか,一夜にしてGDPのドル表示は1.4倍,6兆ドルになってしまって,米国に並びそうになる。
我々の関心は,余りに堂々と東シナ海や南シナ海に海軍を進めようとする中国であり,日本も含めたアジア諸国の反発が強まるとしても,中国は無言で軍艦を出してくる,南沙諸島まで中国領だというが,地図を開いて貰えば,中国が殆ど理屈で考えられないところまで領土を主張することが分かるだろう。沖縄が中国領というのは,今ではジョークにしか聞こえないが,そのうちに深刻な問題になってきそうな気がする。
メコン河の問題だが,下流域に本流ダムを造る構想が持ち上がって,メコン河委員会がこれをどう扱うか,関心を持ってみていた。メコン河委員会はラオスなどの委託を受けているから,ルワンプラバン近くにダム建設の構想を持つラオスに対して,真っ向から反対するマンデートはない。10年は棚上げしてくれ,との報告書だが,タイとラオスは無視する可能性がある。魚が問題,というメコン河委員会は,説得力に欠ける。
フィリッピンのマニラは,またもや計画停電の危機にさらされている。スワルとパグビラオの石炭火力が故障という。十分な供給力を持っていると思われるルソン系統だが,系統規模に比べて電源のサイズが大きすぎるから,このようなユニットレベルの事故でも,停電になってしまうのだろう。スワルの石炭火力は東京電力が関係している。週末に整備が完了するかどうかが鍵らしい。
階層と言うのはつまり
「稼げる>先に進める>>要領が良い>>>>>賢い>勉強が出来る」
等という序列は無い、という意味だ。
それぞれ違う特性であって、それらは違うだけであってどれが良い、どれがエライという事はない。
しかし、「稼げる>稼げない」という序列は存在する。軸が同じであれば当然階層が存在する。
例えば「未来を開く研究>落ち穂拾いな研究」であるとか「要領が良い>要領が悪い」であるとか。
(階層の上下も定義によるので単に稼げる方が上と定義した場合、軸が同じであれば序列を付けることが出来る、という意味)
何が言いたいかというと「稼げる人間が、未来を開く研究者を羨む」のをポジショントークだと切って捨てるのは適切では無いという事だ。
稼げる人間が稼げない人間に向かって「稼いだって良いこと無いよ」というのはポジショントークだ。これは受け入れがたいだろう。
しかし、稼げる人間が稼げないが先に進める人間に向かって「研究が出来るのは良いことだよね」というのは、ポジショントークではない。
軸が違うからだ。
さらに言えば「稼げることと勉強が出来ることと要領が良いことはそれぞれ違うよね」というのを
「稼いでるヤツのポジショントーク、つまり持てるモノの理屈だ」というのは、比較が出来ていない。
それは暗黙に「稼げる>稼げない」という軸で序列を生成し、勝手に並べているからだ。
繰り返しになるが同じ軸であれば階層は存在する。特性をある軸に沿って並べるのも比較としてはあり得る話だろう。
しかし、特性の違いを論じているときに、勝手に軸に並べた上で反論するのは、反論になっていない。
(アメショーの飼い主がパグとアメショーは似て非なる甘え方をすると論じているときに『アメリカンショートヘアーの方がパグより高いのだから、アメショーの飼い主はは心の中でパグの飼い主を見下している。ポジショントークだ』と反論するのに似ている)
「おねーちゃん、ここは一体どこだにゃ?」
「さあ?知らないわ」
「なんだか怖いところにゃ」
「そんなことはいいから、私たちは私たちの仕事をするわよ」
「そうだったにゃ」
「さあ、急ぐわよ」
「あれ?こんなところにカードが落ちてるにゃ」
第五問 彼を探し当てなさい
「なんだろこれにゃ?」
「彼ってだれだろにゃ?」
「だから、それを探すのがゲームなんでしょ」
「もう一枚おちてるにゃ」
He is an old pug
「どういう意味だにゃ?」
「『彼は年老いたパグです』」
「パグってなんだにゃ?」
「犬の一種よ」
「彼は犬なのかにゃ?」
「そんなことはどうでもいいわ。早く行くわよ」
「待って、おねーちゃん」