はてなキーワード: 選手交代とは
違う、違う。今回のワールドカップで分かったのは、本気出さなきゃダメだってことだよ。今回、どんどん日本代表は気合が入っていったけど、欧南米の選手たちは普段からそのテンションでサッカーやらされてるから。
Jリーグでミスしたからって、どれぐらい野次られんの。代表のフレンドリーマッチなんて、ずーっと「にいっぽおおん」て歌ってるだけで、個々のプレイに対する客の反応なんて、選手には届いてないじゃん。ゆるすぎだよ。スタジアムの空気や、メディアの空気が。正直、勝負なんてどうでもいいって感じ。
日本らしいサッカーとは何かとか、433か442かとか、次期代表監督はとか、そんなのどうでもいいって。まず、選手たちにワールドカップ・テンションで試合してもらおうよ。普段から。だってガチの試合って面白いし。
岡ちゃんを糞味噌に言ってた人たちさ。今回で分かったじゃん。とりあえず選手だって。選手のファン層に気を遣っていろいろ書けないメディアの大人の事情もあるだろうけどさ。あと確かに岡ちゃんも至らぬことは多々あったと思うけどさ。でもハーフタイムに選手交代考えるスポーツじゃないじゃん、サッカーって。グランドの中の奴らが必死こいてタマ奪い合うのが面白いと思うんだけど。
生まれて初めて過呼吸になってつっぷしたのですが、その引き起こしてくれたのが警察官でした。
新しくしたばかりの携帯電話にちょっと気になる架空請求があったんで、交番に相談にいったんです。こっちとしては手早く対処してさっさと切り上げるつもりでいた。おそらく架空請求だけど、ちょっと自信がない。その辺、簡単なアドバイスでももらえるかもと思っていたのですが。
警官に座ってと言われて、真正面に座ったわけですが、既にこの警官、眼がいっちゃってるというか、怖いんですね。ADHDとかそんな感じ。どろっとした感じの眼をしてるんです。
それでおそるおそるって感じで話をし始めたら案の定、「民事なんですよね」というような、どうでもいい話をし始める。ようするにのっけから、民事だからあずかり知らぬ、と突っぱねるところから始まった。
いやそれは警察はなにもしないんですか? といったのがどうもカンに障ったのか、買ったばかりの携帯電話につばを飛ばしまくりながら、「いいから聞きなさい、聞きなさい」と迫ってくるんだか、こっちの質問を遮るんだか。
もういいですって、席をたっちゃえばよかったんだと思うんだけど、それ以前にパニックを起こして。
すごい腹が立ったのだけれど、怒ったり怒鳴ったりしたところで効果無しだろうと思って押し殺してるうちに、手が震えだして、そうしているうちに息が猛烈に早くなって、早くなっていく息が止まらなくなって、手がしびれ始めて。自分でも漠然と、これは過呼吸だとは思ったんだけど、もう止めようが無くて。ばったり。
まあやっぱりというか、なにを考えているのか、しばらく放置。ぜいぜいやっている裏で警官同士で、「どうしたの?」「いやなんか急に」とかなんかのんきな会話をしてる。そのうちに「過呼吸だ!」って袋もってこられた。件の警察官は棒立ち、だったと思う。
選手交代ってことで他の警察官が話を聞いてくれたのだけれど、結局言ってることは柔らかいけど、やってることは同じでがっかりした。たかだが携帯電話にきた架空請求になぞ、かかずらわっていたくないってのが多分本音なんだと思う。そらそーだと思うけど、それならそれで自己防衛の助言の二つ三つもして、それで安心させて帰らせるぐらいして欲しい。そりゃ、交番は無料相談所じゃないけどさ。プレッシャーのかけかたが普通じゃなかった。クレーマーと思われたのかも知れないけれど、にしたって誰にも怒られないのをいいことに、ずいぶんひどいことするなあと。
一つ思ったのは、プレッシャーの果てにうっかり死んでも、交番って密室だってこと。話してるうちに勝手に死にましたで済んじゃう。これは正直、すごく問題だと思う。警察官のあんまりな態度に憤死したけどもみ消された人って、結構いるんじゃなかろうか。
交番勤務は過酷なのかも知れないけれど、せめて場末のコンビニくらいの接客力は欲しい。集客がなくても困らなくて、むしろない方がいい奇特な商売であるけれど、来た人間は間違いなく困ってるのだから、追い立てるようなことはして欲しくない。
件のモンスター警察官はそれとはまた別に、明らかに交番勤務には向いてないと思った。でも一瞬で、それも単独で相手を追いつめるパワーを正直すごいと思ったし、いままであったどんなヤツよりも怖かった。人の話をまったく聞かないという点で。すごく尋問がうまそうだけど、冤罪率十割な気がする。してもいない犯罪を白状する気持ちがわかってしまった。とにかく怖い、逃れたい一心で望む答えを言いたくなる。それをこらえたら過呼吸になった。身体を無理には正直である。
時々職質されるけど、こっちが心配なぐらいたどたどしい警察官もいる。ADHD的な意味で。警察、バランスがとれてないなあと思う。選抜できないほど人手不足なのだろうか。
ちょっと昔の話。今よりもワシはずっとずっと言い訳をするのが好きで、理屈を説明するのが好きだったんです。
でまぁ、当時も今と変わらず勝てませんで、
コーチ陣と飲みながら「大会期間中だけ選手の調子が悪くなる、だから金メダルが取れないんだ」と文句言ってたのです。
北京で。
したらまた、このコーチが「じゃあ、わかった」と言うのです。「今から選手交代に行こう」と。
試合の序盤で選手交代なんかしたことないワシは焦りました。「いや、ちょっと待って」とあわてます。
でもコーチは、少し遠くで投球練習しているバッテリーを指さし、「あそこ行って一緒に頼もうぜ」と言い、ベンチを立ちます。
ワシは「いや、向こうも迷惑だし」とか「さすがに中一日はうざいっしょ」とか言って止めます。
コーチは「嫌がられたら戻ってくればいいんだよ」と言ってましたが、ワシが動こうとしないので行くのをやめました。
「じゃあ、ブルペンのベンチに行って、休養日に当ててる投手に頼むか?」とコーチは言います。
「逆にそっちの方が難易度高いだろ」とワシは顔をしかめます。
「でも調子が悪いんだろ? だったらいますぐ交代させるしかないだろ」とコーチは口調を強めます。
「そうだけど、もっと普通に選手交代したいっていうか」とワシ。
「なに、普通って?」
「とりあえず5回まで投げ切らせてとか、途中のアクシデントで試合が中断して時間が空いたからとか、そういう…」とハッキリ言えない自分。
「じゃあ、オレが今から一騒動起こして、しばらく試合を中断させたらいいか? それもアクシデントでの交代のチャンスだよな」というコーチ。
「それは…、だけど、ほら、お前もこの前言ってたじゃん。ここ最近の成績だけで選ばれた選手って調子に乗っている子が多いとか」
「は?」
「その…」
「…調子に乗っている子じゃねぇよ。勢いに乗っている子だよ」
「あ、そうだったね。…でもワシ、勢いに乗ってる子、少し苦手だし。ワシが育てた実績のある投手降板させてまで起用したいってわけでもないし…」
コーチはワシの顔をじっと見つめながら、一言、
「だせぇ」
と言いました。
コーチは言います。
言い訳をして、さも「こういう事情なんだ、だから交代させようがないんだ」って言うけれど、
スパッと交代させる勇気もないやつが、調子が悪いから仕方ないとか言うんじゃない。
どうせ相手が下位打線なら「下位打線につかまる子じゃないし…」って言うし、
クリーンナップが相手ならば「ああいう場を乗り切れるのはあの子だけだし、そういう大事な場面で交代させる監督なんかと仲良くなれそうにない」とか言うだろうし、
ピンチヒッターが出てきたぞって言えば「いや、相手のデータがないから誰が投げても一緒だし」って何かにつけて言い訳するんだろ?
だったら「自分には早い回で交代しにいく勇気がないんです」って素直に認めて文句言うんじゃねぇよ。
そっちの方が、よっぽど何かってときに力になりたいってと思うし、
つーか、できない理由並べて、今の自分を否定させずに、わかってもらおうとするその魂胆がだせぇ、と。
あれは恥ずかしかったなー。すげぇ。恥ずかしかった。
その場は言い訳もできず笑ってごまかしたけど、日本に帰ったらコーチの顔とセリフが思い浮かんで、
布団の中で「でもさ、でもさ」と必死に言い訳考えてた。
カタール・オーストラリア・サウジアラビア・韓国と言ったW杯出場をかけて争う、直近のライバルには1敗しかしてないが1勝もしてない。おまけに途中で決まったとは言え、予選免除の3位も逃す。
これは責められていいだろオシム。
得られたものの何もない大会だった。
連携は少々良くなったかもしれないが、それはあくまでほんの一部の選手の間でだけ。
・ボランチできる選手を一杯連れていって、生命線の中盤の運動量を絶やさないためかと思ったら、選手固定で手薄なのは4人しか連れて行かなかったDFと言う、明らかな選手選考の失敗。
・退場したりスタミナなくなったりしてドン引きになった相手に日本が苦手な空中戦を挑むなど、彼我の能力を正しく把握してるとは到底言えない戦術。
・スペースのなくなったときにスペースを突くのがうまい羽生の起用など、状況把握もしてるとは思えない選手交代。
・ジェフで2バックやったとは思えない、弱気な、仕掛けのない攻撃。
考えたくないが、ボケちゃったんじゃないのかあの爺さん。