はてなキーワード: 情報リテラシーとは
もしちゃんと調べたとしたら、「ふつうに効果がある」か、「気休め程度」なのかは、俺にはわからん。
ただ間違いないのは、ほとんどのやつは調べてないし、かれらは情弱。
あと、いつもトマト食べてるのにこのせいで買えなかったやつを情弱に入れるかは、微妙なラインだろう。
このあたりは、情弱って言葉をちゃんと定義しないとなんとも言えないとこもある。
情報リテラシーが低い人なのか、情報収集量の少ない人なのか、行動するときあんまり考えない人なのか、単にばかなのか、ではずいぶん違うからな。
流通とか経済の理解があると、どう違うのかちょっと文が読み取れなかったので、意図を教えて欲しい。
それと、この手のブームの担い手が情弱であることと、この手のブームは良いことだっていうのは、独立した問題で両立しうるぞ。
もしこのへんのことをふまえずに書いてるなら、おまえはバカ。あと俺は暇人。
デマを極悪のように取り扱っているのが非常に気持ち悪い。
と、個人的に思っているので書きます。
なんでみんなデマを極悪のようにあつかっているのか?
これは、知ってます。
デマ → 傷つく人が発生
これは良くない。それは僕も知ってます。
じゃぁなんで傷つくのか?
ちょっと細かくするとこういう事だろうと思います。
ここで、ちょっと考えてみたいのですが、『デマ』と呼ばれるものが、
なので、それぞれについて考えていることを書きます。
「悪意を持って嘘の情報を発信すること」
例えばキリスト教徒が「神を信じる」と言うことが「嘘」かどうかという問題です。
極論を言うと、全ての情報が「嘘」で無いことを見抜くことはできません。
結局自分が信じるかどうかということ以外に、よりどころが無いのです。
そういう意味では、そもそも世の中に正しい情報なんてありません。
個人的に思うのは結構なのですが、ひとたび発信、情報化してしまうと、
「あいつは嘘をついている!」という事自体が、他人からすると、
嘘である可能性を否定できません。
信じきっちゃって、よかれと思ってやってる人の場合。
これは止めるすべがありません。なぜなら情報のよりどころは本人の中にしかありませんから。
ただもし自分の正しい情報と違うのであれば、私はこう思うと意見してあげればいい。
他に、「良く分からないから、みんなの意見が聞きたい」「面白そう」「興味がある」
「あの人はきっと面白がってくれるんじゃないか?」と言った場合はどうでしょうか?
悪意はありませんし、信じてもいません。
簡単に言うと、コミュニケーションツールとして情報を扱ってる場合です。
これも、どんどんみんなでコミュニケーションしたらいいと思います。
なぜなら、自分以外の人の中にある正しい情報に触れることができるからです。
「あれ?意外とみんな神様信じてないんだ・・・」と気付く事ができるからです。
こうして自分の中にある正しい情報と、他人の中にある正しい情報を付きあわせて行くことこそが
正に、情報リテラシーじゃないでしょうか?
広く情報を拡散することで、多様な正しい情報に出会えると思いませんか。
情報リテラシーの欠片も無いと言わざる終えません。
「悪意を持って行動すること」
あぁ、もうこれは問答無用の極悪です。DQNとリア充は、死ねばいいと思います。
信じきっちゃって、よかれと思ってやって人の場合。
問題はここです。
行動する前にちょっと考えよう。
行動する前に、傷つく人が居るんじゃないか考えよう。
よかれと思っても、それでどこかに傷つく人がいるんじゃないか?と考えよう。
こんな事は、リテラシーの問題というより、
人に優しくしようとか、人に迷惑をかけないでおこうとか、っていう
人として当たり前のことです。
自分さえよければ、他人なんてしったこっちゃないという行動をしないということです。
これが出来れば、情報を信じようが、信じまいが、
(あえて言うけど)情報が嘘だろうが本当だろうが、
傷つく人は居ないはずです。
「デマを拡散しない!」や、「反対情報を調べる!」とかって言うのは、どうでもいい。
あなたが正しいと思っていることが、
政府が悪質な嘘だと言っている。
それを、信じることが情報リテラシーなんでしょうか?
いや、信じないことが情報リテラシーでしょうか?
各メディアを色眼鏡で見ることや、自分が信じない情報を制限することが
何を信じるのかは自由だ、だが、他人を傷つけるのは別問題だ!
悪意ある嘘と区別しませんか?
もう、『デマ』って言うの止めませんか?
『人に優しくしよう』でよくないですか?
ってのは、言うだけ野暮なことなのかな。
ツイッターやブログやmixiで、誰で見られる場所で違法行為を自慢げに書く
(マジコンやワレズ・未成年の喫煙や飲酒・万引き・いじめ・盗撮・その他)
↓
↓
身元が特定される
↓
削除したり開き直ったりする
↓
という流れが、すでに完成されてるのに、まるで雨後のタケノコのようにあいも変わらず
似たペースで量産されているのを見ると、情報リテラシーって何なんだろうね、と思う。
もういろいろな人が指摘していることだけど、『誰でも見られる媒体』である
ツイッターやブログにそういう事を平然と書いておいて、どうして苦情が来ないと
思っているのか、そこのところを聞きたい。いや、煽りじゃなくて、マジで。
あなたが書いてるその場所はチラシの裏なんかじゃない、サーチエンジンによって
不特定多数の人とうっすら繋がっている、っていう自覚がないのだろうか。
・・・たぶん、無いんだろうな。
あと、『書いた内容はネタだから』って言い訳は、警察には通じないぞ。
基本的に、犯罪行為を連想させるような単語は、ウェブには書くべきではない、って事だ。
たとえ職質程度であっても、警察に足止めされた経験のある人なら、あの屈辱的な空気の中で
自分の立場の正当性を主張するのが相当キツい事は、分かってもらえると思う。
ましてや、自分に非のある書き込みの件でしょっ引かれた日には、どうなる事やら・・・
だからこそ、言いたい。
『悪事自慢はするな。マジコンネタは、叩かれるからウェブでは書くな』
と。
虚構新聞は読者を意図的に騙し、釣ろうとしている。これは明らかだ。
タイトルに「虚構新聞」を入れていないし、「これは嘘ニュースです」を背景色にしつつ小さくしている。
釣られた人によってページビューを稼いでいる。
虚構新聞を知らない人や、リンクでタイトルを見た人を意識的に釣ろうとしている。
ゲンダイと何が違うんだ?
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7月13日朝に追記
申し訳ない。言葉不足だったようなので書き足す。
いまのところ、この記事についた批判として正しいのは id:kana-kana_ceo の「インターネット上でデマだとか、釣ったとか、騙されたとか言っても、実社会にはたいして影響が無いので、どうでもいいんじゃないか、と思ってます。」とか、「いいえ、あれは情報リテラシーの教育サイトです。」くらいだ。
例えば、ガキの使いのコントをコントだとわからない人たちがいる。だが、あの番組はそういったわからない人たちを釣ろうとしていない。そんな人たちは元から番組のターゲットではない。
自分もアンサイクロペディアに記事を書いたことがある。他愛もない記事だが、もしそれを本当だと誤解した人がいたなら謝りたい。
虚構新聞はそこを一歩踏み越えている。誤解を狙っているし、誤解を解消しようともしていない。だからデマサイトもしくは釣りサイトと呼ぶべきだ。この記事で自分が伝えたかったのはそこだ。
あと、こんなことを書くと変な反応をされるので書きたくなかったが、自分もおっさんなので滅多なことがない限り釣られないし、Twitterも使っていない。
心おきなく言わせてもらうが、原発問題にかんしてバカが多発してたことをみんなはどう思ってるんだ?東電や政府が無能でクズなのは当然として俺が言いたいのはデマ流す奴とか危険厨な。過度に原発について不安をかきたてて無知な大衆を煽るクズが今回かなりいた。こういうこと言うと安全厨扱いされてこんな時に原発擁護するとか頭おかしいだろなんて言われて袋だたきにされる有様だった。俺はそういう構図を分かってたからハッキリもの申すのを控えて様子を見てたけど。なんでこうも人間っていうのは集まれば集まるほどバカになるのかね。三人寄れば文殊の知恵と言うが、三万人寄れば幼稚園児の知恵だよな。集合知とか笑っちゃうよ。Wikipediaは役に立つけど。「原発はだいぶ収束してきたね」と言おうものなら目くじら立てて必死に叩く奴が多数いてホント面倒な世の中だなと思ったよ。知識ある人がまじめに発言しようと思っても全てが安全厨と危険厨というドングリの背比べな低レベルな対立構図に回収されてしまう。ほんとにおかしな世の中。まだそういう人間がウロチョロしてないとも限らないから、「本当に知識がある人間なら今回のことで大丈夫だと分かるはず」とは言わないけど。御用学者のこともそうだしさまざまな利権がからんでるから知識あっても嘘つく人が多数いた。でも内心では大丈夫だと思ってるから東京から逃げないんだよね。そんな簡単なロジックも分からず不安に煽られてる人間は情報リテラシーなさ過ぎる。いかにまじめに考えてる人間が少ないかが今回よく分かったよ。誰一人として利権とかプロパガンダとか抜きにまじめに誠実にこの問題を考えていない。学者でもほんの一握りだったね。カフェとかで周りの会話聞いててもそういう話がまじめな形で話されることは無かった。別に自慢するわけじゃないけど、知り合いに工学系の優れた人がいるわけ。知識と頭脳のある人間なのに原発のこともっと真剣に考えても良いと思ったな。
それにしても、今回の原発騒動は一部地域以外は、比較的危なくないとは言え
マスコミの報道を鵜呑みにして右から左の人がこれだけ多いとすると
仮に日本が戦争にまっしぐら、のときも、同じことされたら同じことになって戦争に突き進むって事だよなぁ。この情報リテラシーは。
そっちのほうも、ほんとうに、恐ろしい。
自分で判断して、安全って言うのも、危険ていうのも、そらOKなんだが。マスコミが言うから、政府が言うから、に従っているこの状況はほんとうにヤバイな。
意図的に、報道をねじ曲げているマスコミよりも、それにうすうす気がついていながら、危ないと思いたくないから、安全だというニュースに飛びついている市民。それが、どんだけやばいか。
電波学者(電波行政に関して卓越した深い見識をお持ちになられるという意味)の池田信夫先生の地震に関する迅速かつ正確無比で客観的ツイートに
ケチをつける人間のクズ(人間のクズとは、池田信夫先生が衆愚の過ちを優しく指摘する際にお使いあそばれる、たおやかな上級言語。語源は桓武天皇が、息子が庭のスズメを虐めることを優しくたしなめるときに「人間のクズ」と言ったことだとされる)が耐えません。
そんな人間のクズのはてなーにも理解できるように、池田信夫先生のご慈愛あふれる超ツイートをもろもろ再検討してみましょう!
ご慈愛溢れる池田信夫先生に見捨てられる前に、先生のお考えを正しく理解しましょうね!
池田信夫先生は僕達の想像を超える存在です。その存在は人間の生命に対する常識を根底から覆します。
妊婦は大事をとって、実家に帰れる人は帰った方がいい。細胞分裂の終わった老人は(私を含めて)安全。 RT @harmonnnny: 妊婦はどうですか?
浅学非才な私めは、人間であれば生きている限りは、老人でもゆるやかながら細胞分裂はしているものだと考えていましたが、経済学、原発、電波行政にも詳しいインターネット時代のレオナルド・ダ・ヴィンチである池田信夫先生にとってはそんな一般論は意味がありません。
細胞分裂が完全に終わっても生き続けている人間がいるのであれば、ノーベル賞ものの発見ですから、池田信夫先生はリアル「生けるノーベル賞」というころができるでしょう。
文字通り人間を超越している学者、それが池田信夫先生なのです。
そんな池田信夫先生に楯突くはてなーは人間のクズ(マイケル・ジャクソンが死の間際、世界の平和を願いつぶやいた言葉ともされている)です。
その御心の広さにおいては太平洋が小さく見える池田信夫先生でありますが、デマや憶測や推測の情報を広める人間を決して許すことはありません。
私は広瀬隆より前から原発を取材してるが、彼が最初に書いた本はあきれた。自分で「この本には1次情報はまったくない。すべてデータベースを利用して2次情報だけで書いた」と誇っていた。こんなのを使うメディアは、自分でB級だと白状しているようなもの。
ときっぱりと否定されております。快哉!ですね、『2次情報をもとに』して発言をするなど、B級であるまじき人間のクズ(ジョン・レノンがオノ・ヨーコにプロポーズする時に使った言葉)です。
下記もご本人の発言ですが、
いうまでもないが私は素人なので、今後の見通しをきかれても答えられません。2次情報をもとに推測しているだけなので、参考だと思って聞いてください。最悪の事態になるかどうかは、わかりません。
これを見て「おい、池田信夫矛盾してね?」と思ったあなたは人間のクズ(リンカーンがキューバ危機を止める際に、相手国首相にいった言葉、この言葉によって歴史は変わった)です。池田信夫先生はあくまで素人ですから、2次情報をもとに憶測するのはあたりまえなのです。
人間のクズのあなたは「10万人いる池田信夫先生のフォロワーの中にはリテラシーがない人も、誤解する人もいる。さらに、その人がRT、非公式RTしたら、池田信夫が素人であることをしらない人にも情報が拡散されるだろ。池田信夫が訂正をしても、拡散されたRTを見た人には訂正が伝わらない場合もある。素人なら素人らしく口をつぐむべきだ」
というかもしれません。
しかし、池田信夫先生をフォローしているツイッタラー10万人は全員がリテラシーがべらぼうに高いので、RTデマに惑わされることなど金輪際ありえません。金輪際です。ウソをウソと見抜く天才かつ、合コンでもOLをお持ち帰りしまくり、濡れた犬を拾いすぎて家が犬臭い、全員が年収1000万人以上の10万人の集まりなのです。当然、「類は友をよぶ」ので、信夫先生のフォロワーのご友人や関係者全員のリテラシーもべらぼうに高いので、たとえ池田信夫先生がデマを流しても直ちに気が付きます。
だから、池田信夫先生に限っては、「2次情報をもとに憶測」しても構わないのです。
これだけご慈愛溢れる池田信夫先生のツイートを気に入らないという人も、どうやらいるようです。
「確認してから言え」とかいうバカが多いが、読みたくなければ読むな。災害のときは、不確かな速報も必要なんだよ。放射能あびてから確認とってもしょうがないだろ
読まなければ良いのです。
ただ、「フォロワーが多い池田信夫先生のツイートは望むと望まざるにかからず、タイムラインに表示されるので、読みたくなければ読むなも出来ないじゃん。つーか、正しくない情報を垂れ流しておいて、みたくなければみるなってAAの
ヽ人人人人人人人人人人人人人人人ノ
< >
< 嫌なら見るな! 嫌なら見るな! >
< >
ノ Y´`Y´`Y´`Y´`Y´`Y´`Y´`Y´`Y´`Yヽ
∧ ∧
(゜Д゜ )
(⌒ ⌒)
)_人_ ノ
/ /
∧_∧ ∩ (
( ; )ω  ̄)
γ⌒ ⌒ヽ  ̄ ̄|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
じゃねぇか。 」と言う意見もあるでしょう。その意見は・・それは・・・・多分・・超因果率からなる宇宙法則ダーマの定理からいえば間違っていると言わざるを得ません。
「確認してから言え」とかいうバカが多いが、読みたくなければ読むな。災害のときは、不確かな速報も必要なんだよ。放射能あびてから確認とってもしょうがないだろ
この点に関して、反論として
・「災害時には不確かな情報は不必要。パニックが起きてから、「間違ってました」じゃしょうがないだろ」
・「災害時で錯綜していて冷静な判断が必要な時に、素人が不確かな情報を流してどうするのだろう。たとえば、火事場で煙が立ち込める中、馬鹿が大きなメガフォンで「焦らずに落ち着いて息を吸い込み、深呼吸をしましょう」といったらどうなるだろうか。「放射能あびてから確認とってもしょうがないだろ」というが、緊急時に間違ってから「間違ってました。訂正します」じゃ遅いだろ。推測しか出来ない素人なら黙ってろ」
というような反論もあるでしょう。しかし、反論は決定的に間違っています。なぜ間違っているか?あとは・・自分で考えてみてください。伝えるって本当に難しいです。
また、池田信夫先生はご自身の発言に関して、責任をとられる気も一切ございません。なぜなら素人だからです。
本人も
同じようなコメントがまだ来るので、次のdisclaimerを私のすべてのつぶやきの最初に付加して読んでください:「私は原子炉工学の専門家でも放射線医学の専門家でもないので、以下は応急的な参考情報です。これをもとにした行動によっていかなる損害が生じても、私は責任をもちません」
と「俺の発言によって何があっても、責任を持たない」と明言されています。
素人が発言に責任をもつと訴訟沙汰にもなりかねないですから、これは華麗なリスクヘッジです。さすが和製ポール・クルーグマンの池田信夫先生ですね。
この発言に関しては、
・「間違った情報はRT、非公式RTされて拡散されて、本人がコントロール出来ないところで、誤解や混乱を招く。後で訂正しても気がつかない場合が多々ある。だから、発言に責任を持てないのなら、10万人のフォロワーがいるあなたは発言すべきではない」
しかし、この反論は決定的に間違っています。なぜ間違っているか?あとは・・自分で考えてみてください。伝えるって本当に難しいです。
このように一貫して責任を持たないことによって、下記のような発言の揚げ足取りを回避されています。
たとえば、人間のクズ(池田信夫様と違う意見をもつ人の総称)どもから指摘される御本人の『不確かな』発言としては以下のようなものがあります。
日本人もいい人ばかりじゃない。ご注意を。 RT @chi_w01: 世田谷区、杉並区で「安否確認」と称して早朝一人暮らしの女性の家に複数の男性が訪ねてくる怪しい動きがあるようです。※高円寺で実際に来られた方がいます
情報源がただのツイートであり、本当かどうかを確かめようがない『不確かな』ツイートをRTされておりますが、衆愚に「もしものこと」があったらと考えると、たまらずRTした池田信夫先生のご慈愛のあらわれであります
悪い方のことはメディアがいわないから、私のつぶやきに過剰反応しているのかもしれないが、福島第一の周囲にはプルトニウムが出ているおそれがあるので、一般人は永久に立入禁止になるだろう。チェルノブイリから半径30km以内には、永久に人は住めない。これは残念だが事実。
『だろう』『多分』『おそれがある』のような憶測や、どこを指すのかわからない『これは残念だが事実』という曖昧模糊とした部分は、誤読のおそれがある、と指摘されています。しかし、これはフォロワーの情報リテラシーのトレーニングなので、池田信夫先生を責めるのは野暮というものです
「原子炉建屋かタービン建屋かわからない」という不自然な発表は、原子炉が「爆発」したと思われるとパニックになるのでごまかして時間を稼ぎ、ホウ素などの措置とワンセットで発表するためだろう。こんな大事なときに嘘をつくことが国民の信頼を失うことに気づかない役人の浅知恵。
これだけ少ない情報で「時間を稼ぎ〜発表する為『だろう』」と考えられるのか浅学非才の私にはよく理解できません。たぶん、私がバカだからですね。また、「原子炉建かタービン建屋かわからない」という報告は情報が錯綜している中の報告と考えれば不自然な気はしません。けれど、鋭すぎる洞察眼と大衆を救うというご慈愛溢れた信夫先生は、さらに踏み込んで「こんな大事なときに嘘をつくことが国民の信頼を失うことに気づかない役人の浅知恵」と看破されております。なぜこれだけ少ない情報で、陰謀論的に断定できるのか私めには到底理解が出来ませんが、聡明で明晰な池田信夫先生には衆愚には見えない物がみえているのです。
このような池田信夫先生に対して、人間のクズ(池田信夫様と違う意見をもつ人の総称)からの反論としては
「10万人のフォロワー、RTを含めると数百万の潜在フォロワーがいる池田信夫の発言にはどうあったって「責任」が伴うから不確かな発言はやめろ。影響力のある朝日新聞とかが専門外の記事で適当こいたら「メディアは終わった」とか言うくせに。池田信夫が素人だって知らない人に非公式RTが届く可能性は非常に高いのに、責任をもたないってひどいな・・」
という愚にもつかない反論があるでしょう。
この反論は、太陽神ガンビル様のご予言によるサルワンダの定理の第89法則によって完全に否定されるものであります。
さて、エントリーで池田信夫先生に関する全ての反論は論破されたことがわかったと思います。
まとめると、主な人間のクズ(池田信夫様のご意見を理解できない人間)からの反論としては
①「RTによって素人の発言が拡散されたらコントロールが効かない。誤った情報が拡散した後、間違っていましたではすまない」
②「情報が錯綜しているのだから、声が大きい素人(フォロワー数がある人)は推測による曖昧な情報を発信するべきではない。ユーザーが緊急時の行動を間違ったときに「先程のツイートは間違っていました」では遅い。RT、非公式RTを見た大勢の中にはリテラシーがない人もいる。
→絶対に間違っています。なぜなら、間違っているからです。深い理由はあなたの理解力を信頼しているので、言いません。ちょっと考えればわかるはずです。
③「池田信夫氏は情報を発信するにしても、『多分』『だろう』『おそらく』という推測ばかり。推測ばかりの割に、役人の発表を陰謀論的に『嘘』『浅知恵』と決めつけている。たとえフォロワーが12だとしても有害だ」
→多分、おそらく、あなたの意見は間違っているだろう。私にはわかる。残念だが、これは事実。池田信夫先生の意見を否定するのは、おそらく彼の賢さに気がついて拉致しようとしているCIAの一味に洗脳されたはてなーの浅知恵だろう。
このような幾許の反論も許さない正確無比で迅速かつ客観的な地震関連ツイートをすることによって、池田信夫先生の支持者は増加しました。
ご自愛溢れる池田信夫先生のブログのPVは、この地震で33万PVとなり、フォロワーも1万5千人増えました。
そのことによって、さらに池田信夫先生のご自愛はさらに高まっていき、今後はご自愛の権化になっていくと思われます。
ご自愛が高まりすぎたことにより、ご自身の意見を否定をする、愚劣なはてなーにも「人間のクズ」と優しくたしなめられるのでございます。
経済学には疎いので、池田信夫先生の本懐である経済学の叡智を検証することが出来なかったのが心のこりです。
東海地方に住む母から、安否確認の連絡があった。お互い無事だったのだが、母は
「浜岡の原発も危ない」
など、確実に「無い」と言い切る事の出来ない噂にとても脅えていた。
そういった噂に脅える必要は無い事、それらを人に話してこれ以上拡大させない事、
被災地の方たちのために節電する事、避難場所の確認をしておく事、
とにかく普段どおり冷静に行動する事等々を伝え電話を切ったが、
果たしてこれで母の不安を取り除く事はできただろうか。
「災害」に対しては誰もが無力だ。
特に母のような足の不自由な老人は悲しいくらい無力だ。
あと5分で津波が来る、と言われてもきっと逃げられないだろう。
母はそれを良く知っていたから、不安になり、噂に脅えていたのだと思う。
病人は自分がその病気に対して無力である事を知っているから「不安」になり、
冷静な判断力を失ってしまう。
自分や健康な人ならば、一晩くらい飲まず食わずでも大丈夫だろう。
走って逃げる事もできるし、数十キロであれば歩く事もできる
しかし母や老人にはそれが出来ない。出来る自信が無い。
噂を拡散するような発言を攻撃するのは簡単だろう。
しかし噂に脅える人たちは、体力など個々の問題を抱えていて、
災害に対する「不安」を強く感じている人たちなのだ、ということを理解してほしい。
そしてもし「不安」な人たちを見かけたら、その不安を取り除いてあげてほしい。
避難所の場所や行政の仕組みなど、災害に対する備えの知識や正しい情報を教えてあげる事かもしれないし、
それを少しでも減らせるよう、考えて行動してほしい。
決して自分とやり方が違う他人や、不安な人々を攻撃するような真似はしないでほしい。
記
1 処分等の対象教員及び内容
(1)懲戒処分
所属
職名 氏名 年齢 性別 処分内容
(2)措置
所属
職名 年齢 性別 措置内容
※管理監督者である、システムデザイン学部長及びシステムデザイン学部インダストリア
ルアートコース長を厳重注意とした。
2 処分等事由
(1)【諭旨解雇】
・平成 22 年 6 月に、自らのゼミにおいて、先般退学処分とした学生が卒業制作に関連し
て作成した映像を視聴した際、その内容の不適切さを認識し、当該学生が企図したイン
ターネット上の動画サイトへの投稿については制止の指示をしたものの、製作の継続に
ついては容認するかのような発言を行うなど、その教育指導が不十分であった。
その結果、本学の社会的信用の著しい失墜など、重大な事態を招いた。
・今回の不適切な映像についての問題発覚後、上記の経緯と異なる虚偽の報告を行った。
(2)【訓告】
・上記学生が作成した別の映像(「募金」に関するもの)について、社会から誤解を招く
ような不用意なコメントをインターネット上の簡易投稿サイトに掲載したことにより、
本学に対する非難を惹起し、本学の社会的信用を失墜させる一因となった。
3 処分等年月日
平成 22 年7月6日
問い合わせ先
連絡先(直通 03-5320-7080)
平 成 2 2 年 7 月 6 日
去る6月24日に、不適切な映像を製作し、動画サイトに投稿した本学シス
テムデザイン学部学生2名及び大学院生1名に対して、懲戒処分を行って以来、
引き続き、指導的な立場にある教員につきましても、徹底した調査を行い、本
件の詳細な把握に努めてまいりました。
これまでの学内における調査において、映像製作の過程での本学教員による
関与があったことが判明いたしました。誠に遺憾な事態であり、深く皆さまに
お詫び申し上げます。
調査の結果、当該学生が所属する研究室の指導教員につきましては、当該学
生が製作した不適切な映像を視聴した際、ネットへの投稿については制止の指
示をしたものの、製作を続けることを容認するかのような発言を行うなど、十
分な教育指導を行わなかったことが判明しました。大学としてはこの事態を厳
また別の教員1名については、不適切な映像への直接的な関与は認められま
せんでしたが、当該学生が製作した別の映像(「募金」に関するもの)に対して、
簡易投稿サイト上で、不用意な発言を行い、結果的に本学に対する非難を惹起
し、本学の社会的信用を失墜させる一因となったことから、文書により訓告を
行いました。
さらに、これらの所属教員に対する管理監督責任により、当該の学部長及び
コース長に対し、それぞれ厳重注意を行いました。
本学といたしましては、今回の事態を深く反省するとともに、今後、このよ
うなことを二度と引き起こさないよう、全学をあげて信頼回復に努めるため、
教育実施体制の検証を中心に、再発防止対策を策定、実施することといたしま
した。
まず、早急に取り組むべき課題といたしまして、システムデザイン学部イン
ダストリアルアートコースでの教育内容の検証及び改善を進めるため、同学部
長を中心とする再発防止対策委員会を設置いたしました。再発防止対策委員会
において、インダストリアルアートコースにおける教育研究に係る指導方針、
指導状況等を検証し、改善策の策定及び実施を図ってまいります。
また、関係教員が担当している研究室につきましては、今回の事態が教育界、
社会一般に与えた影響の大きさを踏まえ、当分の間、研究室の教育活動を自粛
し、その教育指導状況等につきまして、外部専門家の力もお借りしながら、徹
底的な精査を行う所存でございます。
さらに大学全体の取組といたしまして、学長を中心とし、副学長、学部長等
で構成する対策会議を設置し、人権・倫理重視の観点から、本学構成員全員に
対する人権・倫理意識の向上、さらには学生への情報教育における情報倫理の
徹底等を進めてまいります。
最後に、多くの皆さまに多大なご迷惑をおかけいたしましたことを、改めて
心よりお詫び申し上げます。
平成22年7月6日
原島 文雄
平成22年7月6日
再発防止対策について
1 基本的考え方
今回の事態を踏まえ、再発防止の観点から、本学の教育内容の検証を行うとともに、教育・研
究活動における人権意識、倫理観の確立及び良好な学修環境の確保を一層図る。
2 具体的内容
◆学部長をトップとする「再発防止対策委員会」を設置し、早急に以下の内容に取り組む。
・教育研究に係る指導方針、具体的な教育指導状況を検証した上で、必要な改善策を策定・
・外部専門家を含む「(仮称)アート教育倫理委員会」を設置し、倫理上の観点から芸術教育
の内容を定期的かつ継続的に検証
・本件に関連する研究室のあり方の精査
◆学長を中心とし、副学長及び学部長等で構成する「(仮称)倫理意識向上等対策会議」を設置し、
人権・倫理重視の観点から、全学の教育のあり方を検証し、以下の内容に取り組む。
・現在策定中の「ダイバーシティ施策行動計画」において、人権、倫理教育に関する具体的
取組を明記
・全部局において、内部及び外部専門家による研修を定期的に実施
・情報教育(情報リテラシー)におけるメディアリテラシーや情報倫理に関する教育を徹底
○学生生活全般に係る指導・支援を拡充するために、担当する副学長の機能強化
・役割分担の明確化や増設の検討
3 今後の対応
上記対策の取組結果等については、改めて報告書としてまとめ、23年3月末までに公表
2 全学に関するもの
ひとつのまとめだけを見ようとするのが間違い。偏りをなくすためには偏ってないものを探すんじゃなくて、いろんな方向に偏ったものをいっぱい集める方が簡単。
まともな情報リテラシーを持ってる人は、2chやらtwitterやらばっか見てマスコミのソースを「マスゴミだ、捏造だ」しか言わない人だってマスコミの情報しか信じない情報弱者と同類であることを既に知っている。
本当に知りたいのであれば、産経、朝日、日経あたり3紙くらいと、適当に2chやらTwitterも組み合わせたらいいんじゃない?
地方色の強いニュースだったら、当然その地方の地方紙も有力なソースになってくる。
あと、なにげに赤旗には他の新聞には載らないことが載ってたりもするので、ちょっとネットで読む分には面白い。
けれど、本当のことを知るのは、このように非常に面倒くさい。
別にマスコミ信じるのでも2ch信じるのでも好きにすればいいけど、情報弱者になった方がずっと楽だし、学生やらニートみたいに時間の有り余ってる人じゃなかったら情報強者にはなれないと思うよ。
いま一部で大流行の「サイエンスクラッシャー」ネタなんですが、実は壮大な釣りプロモで、内田さんの狙い通りにコトが進んでる気がしてきた。
なお、私は決起集会の動画は見ていて、内田さんの関連blog記事は読んでいるけれど、内田さんの新著は読んでいない状況。
元ネタ: 「サイエンスクラッシャー」 http://anond.hatelabo.jp/20100429013047
引用元: 「新著「疑う力を阻害するもの『科学教の狂信が思考停止に』」掲載」 http://ameblo.jp/marika-uchida/entry-10518383971.html
ちょっと引用してみましょうか。
そのとき、ある新聞社から以下のような質問が出ました。
「科学技術の大切さは誰しも理解していると思う。しかし、国民の素朴な疑問として、スパコンになぜ多額のお金がかかるのか? というものがある。これをどう説明しようと思うか?」
それに対し、あるノーベル賞受賞者が、「まず1つは、マスコミにもっとしっかりしてもらいたい」「メディアの力は大きい。メディアがもっと科学技術を理解しないと、国民には伝わらない」と。
このシチュエーションで、たぶん回答者が言いたかったことを私なりに翻訳すると、
情報の1次発信者が、どれだけ正確かつ丁寧に説明したとしても、情報の最終到着地である一般読者に到達するまでに、*必ず*マスメディアのフィルタが入ってしまう。このことは、科学者に限らず、一次発信者がどんな者であっても言えることだ。
そして、このマスメディア・フィルタの掛かり方次第で、情報はどうにでもなる。繰り返すが、一次発信者がどれだけ正確かつ丁寧に説明したとしても、マスメディアの記者や編集部がそれを理解することができなかったり、本意・不本意を問わず歪曲したり、勝手に画角やフォーカスを調整したりしてしまえば、一般読者には「そういう」情報しか伝わらないのだ。
だから、我々1次発信者も一般読者に分かりやすいように努力はするし、しているけれども、マスメディアの記者・編集部もまた1次発信者の意図を理解し、それに応えられるような努力をして欲しい。
このような意図になる。違うかなぁ…、僕はそう思うし、常々そういう主旨のことを思っているけれど。
その上で、内田さんの、あなたの立場を考えてほしい。
あなたはサイエンスコミュニケーターを標榜しているけれど、あなたの立場は上記のコメントでいう「マスメディア」に該当するはずである。職業はともかく、「本を出版する」(まさにマスメディア)行為をしているからだ。
そして、決起集会を見て(一次発信者の主張を取材して)、本を出版し(マスメディア行為)、それを読者(きっと一般の方が主たる想定顧客だろう)に伝えようとした。
このとき、内田さんは「内田さんの」マスメディア・フィルタを掛けてしまった。
(追記)
私は、そのノーベル賞受賞者が、「国民がスパコンの重要性をわからないのは、マスコミが悪いせいだ。勉強不足だ」と言うのには、まったく納得がいきません。
これでは、一般読者は、「ノーベル賞受賞者って、自分(たち)がエライと思ってるのね。イヤなヤツらだ」という、否定的な印象しか持たないと、私は思います。そして、後でも少し触れますけれども、私には内田さんのこの態度に、内田さんのいう「『疑ってかかる』のが科学的態度」を感じられないのです。もし「『疑ってかかる』のが科学的態度」ならば、「ほんとにこのノーベル賞受賞者は、そういう意味で言ったのかなぁ。他にも解釈があるのではないか、言いたいことはあるんだけど結局こういう言い方をしてしまっただけではないのか、そして、その理由はなんだろうか?」などと、いろいろな思索をめぐらすはずだと、私は思うのです。
そして、「賛同の嵐」「科学教の狂信者集団」「その新聞社に向かって、自己の責任を放棄したこの発言。」「ノーベル賞受賞者らの発言に対し、会場がいちいち拍手を送り、twitterでも賛成の一色だったこと(もちろん、100%その賛成意見で占められていたわけではありませんでしたが)。」「科学教の狂信が思考停止に」などという、科学者に対するレッテル貼りの行為です。
もちろん、内田さんの記事を丁寧に読めば、「(もちろん、100%その賛成意見で占められていたわけではありませんでしたが)」「でも、反対意見は容易にかき消され、ほとんど賛成の声しか見えてこない、この全体主義のような雰囲気は何だろう、と私は不思議に思ったのです。」「念のため、その場にいた人の中にも、「あの様子に居心地の悪さを感じた」と言っていた人がいたことも、申し添えておきます。」などという、反対意見もあったということに触れて、「公平さ」を装っているわけです。
しかしそれでも、内田さんの書き方では、熱狂的な賛同者の意見の抽出とその強調に始終していて、反対意見を持った人がどれくらいいて、その人たちはどういう意見を持っていて、どういう反応を示したのか、ということに、決して具体的には触れていないのです。このことに、私は「『公平さ』を装っている」という同情を示せても、「公平に記している」という同意までは示せないのです。
なぜ私が、このblogに対して批判的にコメントしているかといえば、このblogの内容から、内田さん自身の、内田さん自身が「サイエンス」ライターやマスメディアの一端にいることを自覚していることを示唆するモノの見方・言い方・考え方を、垣間見ることができないからです。
上述のように、私は、あのblogの内容は公平さに欠けていると思っています。そして、その公平さに欠けた主張が、blogや出版物を通じて一般読者に波及していくことで、「あぁ、あいつら科学者は、やっぱり権威主義なんだ。だから、現役の間は好きなことだけやって、説明しようなどという熱意は微塵にもないし、定年後に私立大とかに天下りして平然としているのだ。エラソーにしやがって。」などという、悪意に満ちた理解が拡がっていくこともまた、恐れているのです。
(追記2)
このような危惧を過激な一言で言い捨てた表現が、「サイエンスクラッシャー」という称号じゃないかと、私は思うのです。これまで説明してきたように、少なくとも私には、どうも内田さんのblogの文だけでは、「やっぱ科学者って傲慢だよねー。でしょ?サイエンスコミュニーターから見てもそう思うよ、うん。」という、科学者の態度を批判する内容しか伝わってこないです。その上、科学者の態度が感じられない程度の考察しかできていないのに、科学者の態度についてのご高説が書かれている。ちょっと待て、その科学者の態度とやらで自分の態度・考察を振り返ってみ?と。
じゃぁ、内田さんの今後に、どういうことを期待したいか、ということですが...
「サイエンス」の「コミュニケーター」を標榜するならば、しばしば言われる、「科学者はコミュニケーションが苦手」であることをフォローするような解説をすべきではないでしょうか?(たとえば、上で述べたように、なぜノーベル賞受賞者がマスコミに注文を付けたのか、ということの解説。「あれは科学者が職務放棄した、ゴネだよ」というコメントは、科学者の気持ちやマスコミの取材事情を知らない、一般人と同程度の認識に留まっていて、考察が全くなされていないようにしか見えません。)
もしも科学者の態度を身につけているならば、賛否両論のどちらもを取り上げて議論し、それを補強するデータを示すべきではないでしょうか?(たとえば、Twitterやニコ動、ustのタグ付発言でのpositive/negativeコメントの、tweets数およびtweeter数の統計でも、いいんじゃないですか?それなら、個人に迷惑かかることなく実施できると思います。)
サイエンスコミュニーターはともかく、あくまで「物書き」だとしてもいいです。それでも、賛否両論とは、「賛否『両論』」を取り上げるからこその賛否両論なのですから、両論をきちんと取り上げましょう。そして、twitterに必要以上に頼らず、実際に本人や学内外の科学者に取材してみて、その声も聞いてみてはどうでしょう?たとえば、あのノーベル賞受賞者は、果たしてどういう意図でマスコミに注文を付けたのか、本人に取材しましたか?
こんなことを思いながら読んでいくと、最後に書いてあるんですよ。
「それはどうか?」とか「なるほど」とかのご意見をお持ちになる方がいらっしゃいましたら、ぜひ拙著『科学との正しい付き合い方』 を手にとって頂けたら、と思います。
全体を読んでの、ご感想、大歓迎です!
やられた!と思いましたね。
上で述べてきたように、本文では散々、情報リテラシーを持った読者や、科学者の心を持った読者が持っている「『疑ってかかる』のが科学的態度」という、ある種の正義・倫理観を煽っておく。しかも、そんな彼らが持っている「やっぱり原文を読んでからでないと、ちゃんとした批判はできないよね」という良心をも煽っておく。
そして最後に、「賛否両論、どっちでもいいから、何か思うことがあったら買ってね!」と落とす。
それにより苦痛をうけた。
「ニヤリ」とされ「『そんな簡単な嘘にだまされちゃだめですよ』とか何とか、情報リテラシー」
などと説教された。
まず第一に「あるオタク」がそうであったからといって、
実際に「あるオタク」と同じ傾向を持っているかは分からない。
さらに言えば、「あるオタク」+「2ちゃんねるの一部」だけを、
鑑みて、「オタクは全ていやらしいものである」と認定することはできない。
「オタクは無害であり、おとなしくしている分には
(筆者には)扱いやすかった」としている。
つまり、今まで「無害であった」と思っていたものに、
「牙を向けられ」、「頭に来た」ということなのであろうか。
「見下している」。
また筆者はヤリチンのいやらしさを、「下品な性欲のいやらしさ」としているが、
そうではないのではないだろうか。
「下品な性欲の(対象として私を見てくる)いやらしさ」なのではないだろうか。
さらに言えば、筆者が言っているオタクのいやらしさについても、
「人を見下す精神的ないやらしさ」ではなく、
「私を見下した精神的ないやらしさ」なのではないだろうか。
無論そういったいやらしさを認めるものではない。
しかし、「オタク」は常に「人を見下しているのであろうか」。
確かに、2ちゃんねるの一部では、社会的弱者を一方的に誹謗中傷している
ことがあり、それは全く認められたものではないが、
人のことを見下しているとは思えない。
そういった、「人を見下すいやらしさ」やなんらかの「いやらしさ」と、
解釈されかねない態度をしない人はいるのであろうか。
私は存在しないと思うし、そのような人がいるとしたら、
押しつぶしているひとなのであると思う。
自分の行動を振り返ったときに、嫉妬をしたりそういった暗い感情が
湧いてきたことは今まで一度もないという人はいるだろうか。
「三次元で人として最低限の尊敬しあえる関係を結ぼう」ためには、
そういった「暗い感情」も含めて人間として、今目の前にいる存在として、
認めていく必要があるのではないか。
「あいつらは腹黒い」「あいつらはいやらしい」といって、
他人の欠点ばかりを断罪することは可能であろうが、
そういった欠点ばかりを断罪していても、
「三次元で人として最低限の尊敬しあえる関係を結ぼう」ことにはならない。
もし、「三次元で人として最低限の尊敬しあえる関係を結ぼう」と思っているのであれば、
「エイプリルフールだから何でも許されると思っている奴は嫌い」
「『エイプリルフールなんだからムキにならないでよ』とか言うヤツも大っきらい。」
などといっていないで、その人たちに向けて、もしくはその「あるオタク」に対して
「わたしはあなたの~~がきらいである」と表現したらどうなのであろうか。
「わたしはあんたのそういったいやらしさが嫌いである」となぜ表現しないのであろうか。
つまるところ、筆者にとってのオタクは「無害であり、おとなしくしている分には
(筆者には)扱いやすい『物』」であり、
「正常」で「三次元」で、「人として最低限の尊敬しあえる関係を他の人々と結んでいる」わたしにとっては、
「オタク」など「扱いやすいもの」以下の何者でもなかったのであろう。
大学時代、回りに最低なヤリチン野郎が多かったっていうのもあって、
私の中ではオタクはなんか取っつきにくいけど、ヤリチンよりははるかにマシ、って考えだった。
基本無害だし、大人しくしている分には扱いやすいし。
でも今日はっきり思った、ヤリチンもオタクもどっちも最低、って。
オタクって、自分の得意なナワバリに相手が入ってきたと思った途端、
ヤリチンのいやらしさが文字通りの下品な性欲のいやらしさとすると、
ほんっとびっくりして、しかも嫌な思いをして、
エイプリルフールだからってこういう嘘は本当に嫌な思いをする、っていったら、
ほんとその瞬間忘れられない、
もっっっんのすごいいやらしい「ニヤリ」って顔をして、
「そんな簡単な嘘にだまされちゃだめですよ」とか何とか、
情報リテラシーがどうのこうのとか始まったわけ。
mixiの数億倍嫌な思いしまくりで今こうしてハテダ書いてるんだけど、
普通の顔からあの「ニヤリ」への変わりようったらなかった。
獲物を見つけた、見下せる、オレの得意分野だ、
なんかいろんないやらしさが最悪に混じり合って結晶したって顔だった。
2ちゃんのまとめでも、mixiのエイプリルフールネタへのレスには、
「情弱乙」的なのがすっごい多い。
はっきり分かった。
オタクって人を見下したがっていて仕方がないんだね、って。
自分が頭良くてものをよく知ってるつもりでいて、
そういう感覚で「この程度のことも分かってないとかどんだけ情弱だよ」とか
増田の中で「あんたたちのやり方についていけない」っていう投稿があったけど、
私もすっごくよく分かった。
「やりこめるって思った相手にはとことん最低ないやらしさを発揮する」っていうこと。
自分の数少ない味方を、わざわざ自分からぶちこわしにして見下して満足しているんだから。
2次元がいいとか一生言ってろよ。
3次元で人として最低限の尊敬し合える関係を結ぼうって考えがないなら、
抱き枕とでも一生会話してろよって感じ。
あとエイプリルフールだからって何でも許されるとか思っているやつも嫌い。
さんざんあおるようなことを言っておいて、
「エイプリルフールなんだからムキにならないでよ」とか言うヤツも大っきらい。
私のこのハテダはそんなエイプリルフールとかじゃないから。
あーもう、エイプリルフールネタもヤリチンも見下しオタクも大っきらい!
なんでもうこんな新年度初日で嫌な思いばっかするかなあ。
逃げてねえよw
証拠はさっきも言ったように自分で調べればすぐ出る
さっきも言ったように、俺は別に疑ってる訳じゃない。ただ単に、「強制連行は無かった」のが当然だとか覚えて他で話したら実は違って大恥をかいた、という事態になるのは困るから、信憑性の度合いを確認したかっただけだ。
と、いうことであればだよ
君は自分でよく検索して自分の情報リテラシーを向上させる必要があるじゃん
また、俺も君の執事じゃないんだから、「君がよそで恥をかきたくない」という事情のために労力を無償で提供する筋合いはないんだ
指一本で済むことだとしても、それをするかどうかは俺の好意次第
んで、俺は真偽不明としか認識していないから、強制連行があったと証明する必要も意思もない。議論に付き合うつもりもない。お前がそうやって逃げたことから、大した信憑性がある話でもないんだ、と思うだけの話。
「ある事件があったかなかったか」について本当に信憑性が気になるなら
まず「あった」の根拠ぐらいは頭に入ってないと話にならないんだけどそれはわかる?
猛然と逃げた逃げたと頑張ることから、君の本当の狙いと尻尾は丸出しというだけの話。
実際にオフィシャルなソースはあるし、在日自身が「強制連行」は言わなくなって話題や焦点をスライドさせている。慰安婦と同じだね。