はてなキーワード: ワークライフバランスとは
この元増田って、女だと思うんだよ。女だからどうこうという意味ではなく、その上司の見当違いでしかないということなので、念の為。
この程度の時間でその上司との密な関係を得られるのなら楽なものだし、ましてや、酒やゴルフみたいな役に立ちそうもないことに付き合わされるわけでもないという実益を兼ねた上司の接待だし、これが男なら美味しいチャンスをゲットしたと思うんだろうが、たぶん女だからこそ違うんだと思う。
三種類に分けたのは女性蔑視とかではなく、男についても、睾丸>脳、フツウの男、仕事向きの男と分けられるので、念の為。
で、世の中にはフツウの女が一番多くて、その「自分の生活」というのは、やがては仕事をやめて主婦とかパートになるという生活。そういう地点がゴールだとすると、働いてる会社の自社株なんて全然役に立たない知識だから、元増田が勉強会を押し付けだと思って、ウザイと考えるのも当然だと思う。目的地が違うんだから。元増田にとっては、仕事は上司から与えられた仕事を淡々とこなし、社内とかいろんなツテで結婚をして家庭に入ることがゴール地点なんじゃないのかな。
これは、以下の三点から、勝手にこのように想定しただけで、「これだから女は」的なことをいうつもりはないので、念の為。
10年以上前に、アリーMyLoveというアメリカテレビドラマで、主役の女弁護士が、自分の事務所の女職員との間で、「どうして上を目指さないの?」「上を目指すだけが人生じゃない」的な会話があって、時代が進んだ今ではさらに、その女職員と同じように考える男女が多くなっているだろうし、そこそこの給料と地位でまったり生活するワークライフバランスについても全く非難するつもりも無いので、念の為。
さらに、ツリーの本旨と全然関係なくなるけど、書いていて、女は「男社会だから出世できない」という言葉によって、社内における競争から安全に離脱することができていいなぁと思い浮かんだ。伊集院光が落語をやめたときに立川談志の落語を理由にしたのと同じように。世の中の大部分の男は出世できない仕組みだけど、出世できない(ポストの不存在が原因だとしても!)のは、すべて自分の能力・責任に帰結されて、社会のせいにするのは許されない一方で。
以下、2011/12/16追記
また、元増田が消失した。マスダ デハ ヨクアルコト。でも、ワタシトテモカナシイ。身バレとか気にして消したのなら、三行まとめにしてツリーは残して欲しかった。俺が3行にまとめるのは面倒だから、全部コピペ。
「株のこと教えてあげるよ、この会社の連中は、自社株のこともよく知らないんだから、全く。
最初は、正直興味ないけど、それで色々わかるようになるならまあステキ!と思っていたので「ありがとうございます^^」と返事をした。
次の日から、いきなりメッセンジャーで「今から30分くらい軽く勉強会するかい?」と誘いがくるようになった。
目上の人だから断りづらい… 言われるがままついていく。
まずは触りからだね、とペラペラ話し出すこと2時間。老人は時間感覚ねーのか。タイムイズマネー!!
全く知識もない興味もない状態で、途中からわけがわからなくなる。
帰りに本屋で関連書を買って読むことにした。
また次の日も、誘いが来た。言われるがままついていく。
自分がいかに苦労して知識を身に付けてきたか、自分の仕事がいかに会社に貢献しているかという話だった。
本を買ってみました、と話すと喜んでいた。
また次の日も、誘いが来た。言われるがままついていく。
だんだん話がわかるようになってきた。
「それはつまり、○○ということですね!」「ここはどういう意味ですか?」相槌もうまくなってきた。
しばらく忙しかったようで誘いが無かったが、一週間ぶりに誘いが来た。言われるがままついていく。
ー「まあ、本にはそう書いてあるけどね、実務では違うんですよ」
ー「まだまだ理解が足りないようですね。ニヤニヤ」
次の日も誘いが来た。言われるがままついていく。
上司が作っている資料を持ってきた。
「この資料はね、本部長クラス以上と、僕くらいしか理解できないんですよ」
「へえ・・・(あ、そう)」
1枚ペラの資料をつくるのに、いかに細部にこだわり、いかに苦労して作っているか、そしてその平社員には読解できない資料がいかに経営に役立っているかを語りだす・・・
いい加減にしてください。
そりゃあ、そういう重要資料が読めるようになるのはステキやろうけど、
理解できない平社員がいっぱいいるというのは、それを理解できなくても別のスキルで会社に貢献すればいいってことじゃないの。
まったく興味のないことを、教えてあげるなんて言われても、話についていくのも、いちいち感謝するのも、しんどいっす。
すごいですね、優秀なんですね、あなたが会社を支えてるんですね^^ って、私みたいな平社員に言われて何が嬉しいねん。
せっかく勉強しようと思ったのに、分かるようになったら「僕のおかげですね」分からなかったら「まだまだ修行が足りないですね」
誰もお前なんか目指してないから。
役職があって、高い給料もらって、それでも褒められたいのか。
仕事とビジネスの間に明確な分離をしたいですか?ほぼ不可能だ中小企業経営者のための。あなたのビジネスは次のとおりです。実質および象徴的、あなたのビジネスはあなたの拡張機能です。
あなたが夜にコールを取得することを意味します。あなたは週末にメールをお答えします。あなたが夢中になって気を取られる。それはあなた自身のビジネスを所有しているのだと思っております。
多くの起業家は、まだ良いワークライフバランスを達成するために、ビジネスやご家族との間の明確な分離を作成するために懸命に試みる。中小企業に対する企業協議会の調査によると、中小企業のオーナーが"成功"を定義する方法の唯一最大の要因は、健康的なワークライフバランスを維持しています。 (興味深いことに、"私が愛する何を"は3位になった。)
あなたがあなたの家族との十分な時間を過ごすために取得していない感じ、またはあなたの家族が仕事の侵入をresents時、それがワークライフバランスの問題だ時です - しかし、答えは何ですか?一般的には、次の2つの選択肢があります:2つ(まれに動作しない)との間に砂の中にシンボリックラインを描くことでより良いワークライフバランスを作成してみてください、またはあなたが何をすべきかとのより良いバランスとあなたが人々を作成しようそれと。
働きたく無いとは言わない。
ぶっちゃけ、無いと言えるだろう。
少なくとも、能力と努力に全く報われないIT業界からは逃げ出したい。
会社を辞める事は簡単だが、それはそれで「無職」「無収入」というストレス源が発生する。
同業の連中を見ているが、やはり人員の入れ替えは激しい。
そして、決して上層部には行けない。
もしIT業界から転職して年収が上がる、地位が上がるというなら、それはとんでもない人物に他ならない。
そして、社畜というか、そういう連中が業界人を貶めているから。
身近なところで考えてみる。
ネットは繋がって当たり前と思われている。
繋がるまでの努力は実は思ったほど報われない。
儲かるのはISPやサービスコンテンツの連中だけで、それらを構築する連中は報われない。
例えば、エレベータやエスカレータ。CMや時々事故でニュースになるように、製造している会社とメンテナンスしている会社は違う。
製造している会社は売り切りだが、メンテナンス会社は、製造会社が売れば売るほど、仕事が増える。
本とか、著作権や印税というシステムが有るが、時間が経っても、売れれば印税がクリエイターに入ってくる。
ところがプログラムは同じく知的な「作る」作業をしておきながら、何故か売り切りである。
どこに違いがあるんだろうか?
ワークライフバランスというのが重要である。
残念ながら、自分は仕事人間では無いし、自分のコアビリーフとしては、自分の時間の方が遙かに優先度が高い。
しかし、それでは1日の大半を過ごす会社で、人間関係が悪化してしまう。
それは、新たなストレス源となる。
他人から見る自分の事など気にしない、与えられた範囲の業務を淡々とこなし、自分の給料分以上の仕事はしない。自分の利益とならない事には首を突っ込まない。という人間であれば、それも可能かもしれないが、私の神経はそこまで図太くない。
1日の大半を敵視されながら過ごすのは、かなり困難だと思う。
何かを手に入れるためには、何かを捨てなければならないが、今、それが「今の会社」だろうか?
次の生活の糧が見つかるまで、自分を優先し、会社過ごすか、あっさり辞めてから次の生活の糧を探すか。
幸いな事に、養うべき人はいないから、その選択も可能といえば可能である。
何かの訓練をしながら、今の会社を勤め、という手もあるかもしれない。
その場合も、今の会社をないがしろにする事になるから、人間関係は悪化の一途だろう。
今の状況を打破するには、やはり何かを捨てざるを得ないのは確実である。
どうも見たことある内容だと思ったら、このスライドと中身が全く同じじゃないか
http://www.gender.go.jp/danjo-kaigi/wlb/siryo/wlb-yamaguti-1.pdf
その内容ならもうすでに読んだし、いかに不合理かは知ってる
ワークライフバランスを推進するには人を増やすしかない
だが、経営者側はワークライフバランスを勧めたことで得られる利益<ワークライフバランスを行うコストと考えているせいか、なかなか進まない
もし、ワークライフバランスを推進するために人が増えれば、サービス残業しまくりの状況も解決するんだろうけど…
政府がこのコストを補助するだけの財源すらないので、ワークライフバランスを推進する気すらない
上司の挑戦状
http://d.hatena.ne.jp/Delete_All/20110322#1300804667
なんか気が向いたので作成。
部長の暗号と、その辺から拾ってきた防災マニュアルの落とし所を見つけてサクッと作成したもの。
詳細化と詰めで、この変をきちんと参考にされたほうがよいかと思います。
事業所のための「防災マニュアル」(愛知県防災局防災課防災支援チーム)
www.pref.aichi.jp/bousai/jigyousyo_manual.doc
で、ここから下が折衷案的な叩き台。見づらいのは勘弁。
地震についてのみなので、家事とかについては追記が必要。でも文章長くすると部長が読まなくなるか・・・
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1:普段の心がけ・準備
2:緊急時に実施すること
3:危機を脱してから気をつけること
4: 救急措置
1:普段の心がけ・準備
a)非常用具をあらかじめ会社・自宅に準備しておく。用意するべき品は下記6種類で、リュック等に入れて取り出しやすい場所に保管しておく。※定期的に賞味期限等を確認すること
【防災用品】・携帯ラジオ ・懐中電灯 ・ヘルメット ・防災ずきん ・ロープ ・非常用のトイレ ・手動の携帯充電器 ・紐つき笛 ・乾電池 ・ヘルメット
【貴重品・身分証明】・現金(小銭も必要) ・預金通帳や有価証券の写し ・健康保険証の写し ・認印 ・年金手帳 ・家の鍵 ・免許証
【食料品関係】・飲料水(1人最低1日3リットル) ・乾パンやクラッカー ・レトルト食品 ・ビタミン剤 ・缶詰(缶きりや栓抜きも忘れずに) ・粉ミルク、哺乳瓶(赤ちゃんがいる家庭は必需品) ・嗜好品
【衣類関係】・下着(家族分) ・衣類(長袖も忘れずに) ・雨具 ・タオル ・マスク10枚 ・メガネ(衛生不安からコンタクトは難あり)
【医療用品】・ばんそうこう ・包帯、ガーゼ ・消毒薬 ・常備薬 ・鎮痛剤、胃腸薬等 ・紙おむつ
【その他】・ティッシュペーパー ・ウエットティッシュ ・生理用品 ・軍手 ・マッチ、ライター ・洗面具 ・ローソク ・スリッパ(スニーカー) ・筆記用具とメモ用紙 ・軍手・ポリ袋
b)家や会社の中を安全に保つ
・本棚が崩れ落ちないように整理し、テレビ・箪笥・食器棚などを固定金具で固定しておく。
・ベッドの周り・上に倒れてくる・落ちてくるようなものを置かず、安眠できるようにする。
・日々の生活の中で、災害が発生した際にすぐに対応できるよう、時間や心に余裕を持った行動を行い、また事前の情報収集を心がけること。
・ワークライフバランスを保ち、イザという時に動けるように疲労やストレスをためないでくこと。睡眠や趣味や運動を十分に行うこと。
・自宅・通勤途中・仕事場・家族の勤務先・子供の学校の5箇所について、緊急時に非難する、避難所の確認を行う。
2:緊急時に実施すること
a)地震が発生した際は、丈夫なテーブルや机などの下に避難する。ビル街では、ビルの外の広い場所(看板が落ちてこない場所)に非難する。
テレビ等を押さえることは危険なので注意すること。室内の場合、ドアを開けて非常脱出口を確保する。
b)海の近くにいた場合、津波に備えて揺れが収まり次第すぐさま高台・コンクリート製の丈夫な建物の3階以上に避難すること。
3:危機を脱してから気をつけること
被災後は、電気・ガス・水道がとまり、それによって交通機関がマヒを起こす場合がある。
交通機関のマヒが食料・毛布・薬品・ガソリンなどの物資の不足を引き起こすので、皆で分け合い、節約をして過ごすこと。
冬場に暖を取る際は、ストーブ等の一酸化炭素中毒に気をつけること。
b)不安と付き合う
被災後は、被災の恐怖と共に、日常とはかけ離れた環境に身をおくことになる。肩の力を抜いて、軽く体を動かしてリラックスするよう心がける。
十分な睡眠をとれる環境を早くつくりあげ、体温・体力・気力を維持できるようにする。
他の被災者は運命共同体であるので、冷静さと思いやりを忘れずに、相互に助け合って行動すること。
被災の恐怖を克服するために、希望のあることを考えたり、今までの生活について考えてみる。震災で受けた痛みを、正しく癒す方法や気持ちを大事にする。
4: 救急措置
被災の際に、救命処置や、応急手当を行う必要になる場合がある。
あらかじめ講習等できちんとやり方を学んでおき、非常用具に必要な道具を入れておくこと。※会社での講習実施が良い
a)救命処置
・人工呼吸
・AEDの使い方
b)応急手当
・応急手当マニュアル(メルクマニュアルや、iPhoneアプリ「家庭の医学」など)の準備
・骨折
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使う方も大変なのよ。orz
自由にやらせてやりたいけど・・・ほんとに自由にやらせると、売れない物ができてきたり・・・
いちおうね・・・。いろんな人に聞いてみて、自分の判断が間違ってるのか聞いてみるけど やっぱ、いろいろ言わないとダメだったり。
残業はねー。難しいねー。でもなー。残業は余り無いほうが、心は豊かになるよ。(賃金が足りていればだが)
働きすぎて頭おかしくなった奴なんて、いくらでもいる。そうはさせたくないし。
残業過度になって、夜型になって遅刻増えたりね・・・あまりいいことない。
ワークライフバランス。翌日に回せるのならば、翌日へが基本。
優しく言うと、ナメられたり・・・
ほんとね。大変なのよ。
http://anond.hatelabo.jp/20101227122550
上ではいちゃもん付けるような形になったが、私はもしドラはかなり使える本ではないだろうかと考えている
現役のプロデューサーの思考プロセスを学ぶことが出来るからだ。
それをマネジメントと呼ぶか、それがドラッカー的であるどうかは関係がない。
野球として、小説としてリアリティがあるかどうかも関係がない。
大事なのは役に立つかどうか、需要にこたえてくれるかどうかであって、あとは言葉の問題に過ぎない。
今必要とされているのはだから、本当はマネジメントではない。ドラッカーでもない。
この厳しい状況でいかに雇ってもらえるか、自分を買ってもらうか、への答えだと思われる。
金銭感覚や会計の重要性が認識され「さおだけ屋」「勝間和代」などの会計本および会計関係者がヒットしたように、
リーマン・ショック後の就職氷河期、雇用崩壊の危機に対してはまた別の需要が発生するのは当然のことだ。
自分をいかに売り込むか、自分をいかに使える人間だと思わせるかという売り込みの技術、
あるいはいかに「残念な人と思われないようにするか」、いかに出遅れないかという最低限の知識への需要が高まっている。
「赤字社員にならないための本」とか「20代のうちにやっておくこと」とか「伝える技術」みたいな本が売れてることからもわかる。
雇用を気にしなくていい優秀なゾーンでは逆に「残業ゼロ」シリーズや「ワークライフバランス」本が
売れていることから、書店ではすでにかなり格差が生じているように視えるがそれはまた別の話。
で、そういうサラリーマン・サバイバル関係の本が細分化されてたくさん出ている中で、
必要な考えをオールインワンでまとめる概念としてマネジメントって言葉がはまったのだろう。
実際のもしドラは自分やチームを成長させ成果をあげるためのマネジメントの本としては欠陥だらけだが
周囲から応援してもらえるようになるプロデュースの本として見れば価値がある本であると考える。
しかも巷にたくさんあるセルフプロデュース術(ナンパ本と同じくらい無茶ふりが多い。それができたら最初からやってる)ではなく
技術や才能がない人間でも見込みのある人間をチームとして売り込み、
人生の一発逆転という悲しい夢 http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20101128 のエントリを見て。
自分は発展途上国の生まれではなく普通の日本人だが、スラム街からほぼ自宅勉強だけで有名大学に行って、
誰もが知っているような有名企業ではないがホワイトカラー的な仕事にありつけた経歴を持っている。
努力してたまたま上手くいったから悠長にこんな文章を書けるのだが、努力しなければ逆転の可能性は皆無なのは言うまでもない。
もちろん自分の能力だけではなく運による所が大きかった事まで否定する気はない。
逆転といっても大きな逆転ではなく、マイナス50からプラス10くらいになれた程度の事で最初からプラス30-50の立場にいる人に追いつけた訳じゃない。
前置きが長くなった。
スラム街っていうのはざっくりし過ぎた表現だけど、自分が育ったのは元記事の言葉を引用するなら「貧しくて学のない者たち」しかいない地域だった。
工場、零細土建屋、零細不動産屋、運送屋、場末のスナック、パチンコ屋、個人商店が地域の主力産業で、
地域住民は中卒高卒、たまにFランク大卒がいて作業服着用がデフォな人々で構成されていた。
そういう地域というのは宝くじもそうだが、酒、タバコ、漫画やゲームがよく売れて、サラ金、ギャンブル、外食、風俗、新興宗教、中古車屋、改造パーツ屋が儲かる。
ワークライフバランスが取れていて、ゆとりのある生活を送っている人は金を計画的に使うことができる。
しかし「学のない」「愚かで貧しく、現実に絶望している人」は精神的にも肉体的にも相当追い込まれるキツイ仕事をして少ない収入を得ているため、
出費の歯止めが利かない。わずかな収入を使ってでも現実逃避手段を確保しないと気が狂ってしまう。
例を挙げるなら、現実逃避手段を食事に設定している人は過食症気味になってブクブク太る。貧乏人ほど太るというのはこれである。
酒に設定している人はアル中になり、新興宗教に設定している人はそのままカルトな信者さんになる。
現実逃避手段の確保がうまくいかなかった人が家族殺し、一家心中、幼児虐待に走るのだろう。
そういうのが身近な世界にかつて身を置いていたためよく見える。
じゃあ、そういう世界から、抜けだしてまともな世界に行くにはどうしたらいいのか。
大学に行ったから将来の成功が約束される訳じゃないが、行かないとスタートラインに立てない。
大学に行くまでは自分と似たタイプと付き合うべし。多様な人間がいるから中学高校はいろんな人間がいる学校のがいいとか言い出す人がいるが、
中学高校の多様な人付き合いなんて社会人目線で見たら全然多様じゃない。
自分と似たタイプ、似た境遇の人間が集まる環境のほうが一生ものの友人が出来る。
生まれ育った環境がクソな場合、まわりにいる低学歴者や貧乏人が
「真面目に勉強する奴キモイ」「ガリ勉カッコ悪い」「勉強頑張ってもいい事無い」「金持ちが幸せになれるとは限らない」
と色々言ってくるが、大半は自分の境遇を正当化したいだけの言い訳なので聞くに値しない。ウザイなら付き合いを切ること。
実際、成功者を僻んだり成功者の人格批判をするくせに、成功者が足を踏み外して落ちぶれたら卑屈な笑顔を浮かべて喜ぶ輩が
「学のない」「愚かで貧しく、現実に絶望している人」のコミュニティにはかなり存在する。付き合うほど損だ。
どこの学校か、どこの地域に住んでいるか、どんな仕事をしているかでコミュニティのレベルは全く変わる。馬鹿しかいないコミュニティにいて賢くはなれない。
福沢諭吉を批判する訳じゃないが、実際問題、天は人の上にも人の下にも人を造っている。人間皆平等とほざくのは安全圏に身を置いている金持ちのみ。
自分の生まれ育った環境がクソすぎると思っているなら、その環境を捨てる事を前提に考える。家族がクソなら出来るだけ自宅から距離を置くこと。
感情を殺せとは言わないけど、逆境というのは不愉快な思いのオンパレードなので、日々一喜一憂せずに淡々と成すべき仕事に専念しましょう。
「学問のすゝめ」ってそういう内容だったのね。
俺みたいな成り上がり系キャラは特定の分野を重点強化してきた奴が多いからカバーしてこなかった分野(文化的教養とか)は弱いんだ。
余裕が出来てから苦手分野を補強します。
中小企業でも、地方公共団体に「男性の育児休暇を導入せよー、ワークライフバランスを重んじろー、称号があると今後優遇されるぞー、うんぬんかんぬん」という圧力を受けて、呑むところもあります。
Facebookだったか海外の有名SNSを運営している人が言っていたけど「日本人は空っぽのバッグをいかにも重そうにして時間をかけて運んでいる」らしいよ。サービス残業とか頑張って辛そうにしているけど、実際は仕事をしていないんじゃないのか?単に会社に長時間いるだけでサボってる。人が12時間かけてやっている仕事を倍速で処理して6時間で帰ったら大抵の会社では評価低いでしょ。意味もない残業をしないといけない空気が満ちている。評価は結果ではなく残業時間で決まる。
逆に定時に帰るけど生産性の高い国の人は勤務時間中はきちんと働く。ワークライフバランスがしっかりしている。
http://anond.hatelabo.jp/20100908001440
まずは、内定おめ。
社会人になったら出会いがない、というのは、ある意味、真理だ。
学生時代は、恋愛が絡まずに男女が同じ時間を共有する場面がいっぱいある。出会いもいっぱいある。
サークル。
バイト。
就職活動。
・・・仕事の利害関係や合コンという品定めの場ではない場所で、同じ時間を共有できる場があるというのは、非常に貴重だ!
社会人になると、ワークライフバランスが良い人でも、睡眠3割、仕事4割、プライベート3割。(仕事が忙しいと、仕事8割睡眠2割なんてことも。)
つまり、同じ時間を共有するのは職場の人か取引先の人がほとんどだ。従って社内恋愛も多くなる。
でも、仕事絡みの人と付き合うのは色々メンド臭いし、合コンも9割は実りがない(と思った方が良い)。
私は直近の彼氏と別れてから、「強化月間」と称してこの3ヶ月で11回合コンに行ったけど、いいなって人は1人しかいなかった。その1人は私の友達を気に入った。
趣味が共通、とか、友達の友達からいい人を紹介してもらう、とかが一番いいんだけど・・・などと嘆きながら今日も女子会。
そんなだから、学生時代ってすげー貴重だったなーと思う。
でも、まあ、めげずに自分磨きしたり交友関係広げたりし続けるしかないのだけど。
・マイミクの一人がネトウヨになってしまい、毎日毎日民主党批判の日記を書くもんだから目ざわり。特定のマイミクの日記を表示しない機能とかあればいいのに。いっそのことマイミクを切るか。
・今の彼女と付き合い始めて自分がMだと気づいてしまった。しかし彼女もわりとMなのでときどき冗談程度にいじめてもらう以外にどうしようもなく悶々としている。
・↑とは関係なく浮気したい。
・ちゃんとベースとバスドラの音が聞こえる大型スピーカが欲しい。しかしそんなものを部屋に置いた日には、隣の中国人家族に怒鳴りこまれるのは明白すぎるほど明らか。
・仕事が面白すぎて仕事人間になっていく自分がわかる。ワークライフバランス(笑)
・北海道に飛ばされたくないなぁ。
社畜は会社員の蔑称ではない。先進国の多くではワークライフバランスが成り立っており、そういう環境で働く人々は社畜にはあたらない。
しばしば社畜批判を働きたくないというモラトリアムにすり替える事例が見られる。例として「仕事をなめるな」や「いつまでも学生気分ではダメだ」や「社会人としての覚悟が足りない」と言われるが、社畜ではない人も通常は仕事に責任を持ってあたっている。社畜批判はワークライフバランスの保証や、サービス残業の禁止、理不尽な待遇を改めるよう求める労働基本権の行使の1つであるが、労働基本権を遵守するように主張することが「社会人失格」であるかのようにミスリードされがちである。
多くの社畜は一介の雇われの身なのに何を勘違いしたのか経営者視線のモラル(サービス残、休日返上で働くのは当たり前、有給を使わせないなど)を説くという特徴がある。自らも被雇用者であるにもかかわらず、ブラック企業のやり方に加担して、本来は同じ立場であるはずの労働者の権利を奪う側に回る。
比喩を用いるなら社畜は吸血鬼に血を吸われた犠牲者である。大体の吸血鬼ものの小説等の設定は、吸血鬼に血を吸われた者は、吸った者に服従することになるが、元々は普通の人間である。その大元、最初に血を吸った者を真祖という。そして、新しく生まれた吸血鬼はまた別の人間の血を吸うために行動を始める。真祖をブラック企業、吸血鬼になった元人間を社畜と考えるとよい。
なお「ブラック企業なら就職できるのに」や、「ブラック企業にすら就職できないクズ」というフレーズも社蓄予備軍にはよく見られるが、これは一種の犯罪教唆であることも明記しておく。法律を破るように他人を唆すことは犯罪である。
社蓄になると、自分より幸福であるものがすべて間違いであるような錯覚に至る(上記のように、「法律が間違っている」と言い出す元人間も現れる)。麻薬などの幻覚作用のある薬よりも社蓄の幻覚作用のほうがよほど重症なのではないだろうか?
多分理由はわかってるんだ。
会社(IT系10人以下)が倒産するかもってくらい危ないから。
危ないから立て直す!!
って頑張れる人もいるかもしれないけど、俺はそうはいかないみたい。
「もうだめぽ」と思いながらかれこれ"数年"働いてきた。
自分には特に学もないし、認められる業績もないから、転職難しいんだろうなー。
恩師に相談させてもらうか。次はWeb系がいいな。
そのために個人でWebサービスやってみたり、ブログでWeb系の記事書いてみたりして、コツコツ勉強はしてるつもり。
あまり収入は多くなくてもいいから「個人の時間」と「自由な社風」なところがいいな。
ワークライフバランス?というんだろうか?(この点は今の会社はいいんだけどね)
景気がもう少し良くなるまで持ちこたえたほしいものだ。
・5日の衆院厚生労働委での、自民・田村憲久氏と長妻厚労相・山井政務官らのやり取り。
田村氏「児童手当には『家庭の安定に寄与』とあったが、子ども手当法案には入ってない。 なぜ『家庭』を法律から抜かれたのか」
長妻氏「子ども手当は所得制限を設けてないから、家庭の安定の文言を抜いた。社会全体で子育て応援すると」
田村氏「所得制限があるからないから抜いたってのは納得できない。生活の安定という目的がないとは。 民主党のいろいろな法案が家庭を壊そうとしてるようだという話が出ている。だから敢えて尋ねた」
田村氏「子ども手当の目的は何なのか。少子化対策という話から始まり、子育て世帯への経済支援策、あげくは 景気対策と総理までおっしゃった。が、菅財務相は『来年度のGDP寄与度はあまり重きを置いてない』と言った。 総理は景気対策と言い、財務相は景気対策と考えてない、と。子ども手当は何を考えてやろうとしているのか。少子化対策ということでいいのか」
長妻氏「社会全体で子どもを育てる経費をシェアしよう、これが最大の目的。 結果的に、少子化の流れを変える、子どもの生活改善、子どもの貧困率解消につなげていく。日本はGDP比率で子育てにかける額が低いので改善を図る」
田村氏「結果的とは…配るのが前提で、貧困率解消などは目的に入ってないんですか?端的に答えて下さい」
長妻氏「結果的に、少子化の流れを変える、子どもの生活改善、子どもの貧困率解消につなげていく」
田村氏「もう聞き方変えます。政策的効果として、少子化対策や貧困率改善は入っているのか? 入っているならば、5兆円もの予算を使うんだから、費用対効果とかはもちろん予測されてるはず。『何年には出生率がどう上がる』とか『子どもの貧困率がどう改善する』とか、目標数値を置かれていると。この工程表について教えて下さい」
山井氏「出生率の数値目標を出すなどと言うのは、馴染まない。結果として少子化対策や子どもの貧困率改善などになるだろうと期待している。できれば数値目標があった方がという話は解るが、数値目標や工程表はない」
田村氏「これいいんですか?本当に。5兆円から使うんですよ?日本の防衛費より多いんですよ。それを…何の政策的効果も予想もせずに…垂れ流すんですか?」
「6月までに支給ということで、現場は大変に混乱している。横浜市は50万人以上子どもがいる。必死にシステムを作ってる。そこにあなた方が『寄付を取る』とまた思いつきで言うから、現場は『対応が間に合わない』と泣いてましたよ。こんな思いつきでどんどんやると、実は選挙対策じゃないのか?という話になっちゃう。7月の参院選までにやらなきゃなんない、負担はその後だと。扶養控除が無くなるのも」
「あれだけ長妻大臣はおっしゃってたじゃないですか。『大切な税金を使うときには、予めどういう効果があるか検証する。これをやるのがこれからの政府だ。民間なら当然』って言い続けたのが長妻大臣ですよ。大臣になったら変わるんですか」
長妻氏「これまでの子育て予算は、効果が不明だからということで後回しになり、結果として日本は出生率が最低クラスになってしまった。それで、出生率をどれぐらい上げるかという目標はそぐわないと考えている。子ども手当だけではなく現物給付・現金給付・ワークライフバランスで総合的に少子化対策を考えている」
田村氏「現金給付が突出してるが、現金給付突出した国は少子化対策失敗してます。バランスいい国が成功してる。現物を増やさなきゃならない。これのプランをこの前出された。同じぐらいは必要でしょう」
「で、そのプランと子ども手当の満額支給は、中期財政フレームに入るんでしょうね?ここに書き込めなかったものは何の信ぴょう性もない。これを入れる決意はどうなんですか」
長妻氏「中期財政フレームというものがどうか、私は詳細には聞いてない。ただ私の立場ではマニフェスト通りに支給するということで検討課題ということで、4大臣合意でハンコを押した予算をどう捻出するか検討するという文書もある。現物給付5カ年計画も出した」
田村氏「時間ないので、最後に。子ども手当を、日本に来られている外国人の方々が自国で育てている子どもに支給されるというのは事実か?」
田村氏「そもそも子ども手当法は、外国におられる子どものことも対象として設計されたのでしょうか。
田村氏「今回は財源がないからということで、児童手当を準用しましたよね?地方などに負担かまして。だから児童手当法のをそのまま引っ張ってきた。これを来年度はどうするのか?もし新しい子ども手当法が児童手当と乖離した場合は、続けるのかどうなのか」
山井氏「本格実施のときは、制度のあり方について現場の地方自治体と話して結論を得る」
田村氏「だから行き当たりばったりって言ってるんですよ。選挙対策じゃないのかという疑いがあるんですよ。こういう部分が整理されず、国が財政組めないから地方負担だ事業主負担だでやっちゃった。児童手当を引っ張らざるを得ないって話になる。どうも怪しい。費用対効果もよく解らない、6月までにやらなきゃいけない、地方は大混乱なのに」
「対象者がどれぐらいかサンプル調査して欲しいが、今は外国人労働者の間では児童手当が意識されてない。これがマスコミで対象者になると報じられてるから、みんなが申請する。そのとき、子ども1人26000円の額となればシンジケートができて悪用しないとも限らない。もしいい加減な書類で通ったらどうするんですか。大量の申請が来たら市町村では偽装をチェックしきれない。現場はパニックになるんじゃないか。世の中、そういうものがあれば、シンジケートを作って悪いことする人たちが出てくるもの。善良な人が取り込まれる危険性もある。海外に50人子供がいれば、全て支給することになるかも知れない」(以上、抜粋。書き起こし)
田村氏「時間ないので、最後に。子ども手当を、日本に来られている外国人の方々が自国で育てている子どもに支給されるというのは事実か?」
児童手当もそうなんですか?不勉強でした。そうなんですか、、、
児童手当もそうなの?>教えて、偉い人
トラックバックってこれで合ってるのかな。よく分からないな。
確かに仕事を生き甲斐に出来れば、あるいは生き甲斐が仕事になれば、幸せだろう。
それでもそんな人生は肯定出来ない。
目指すべきは、素晴らしい配偶者と可愛い子供に囲まれた人生だ。
家は2階建ての一軒家がいい。マンション育ちなので家の中に階段があるというのが夢なのである。そんなわけで自室は2階がいいのではあるがそれは子供に譲るとする。そこまで広い家がある必要はないが、気が向いたら何かが出来る程度の広さの庭があるといい。
ついでに犬か猫か、ペットがいればそれも良い……のだろうが、あいにく私自身は動物が駄目なのでペットに関しては保留とする。子供が欲しがったら検討をしよう。その時のために、我が子にはペットをちゃんと世話し可愛がってくれるようなしっかりした優しい子に育てる必要がある。
子供が独立し家族を持つ頃には退職しているとして、そうしたらたまに孫の顔を見せてもらいながらゆっくりと余生を楽しんで、年を重ねて病に倒れた後、最期の時に駆けつけてくれた親族が涙を流してくれれば幸いだ。
生き甲斐は「家族」であるべきで、間違っても「仕事」ではない。
私の父親はまさに仕事一筋の人間で、私が幼い頃はほとんど家にいなかったと記憶している。仕事で成功し、家族を養っているという自負があったのだろう。たまに家にいるときは「俺は普段仕事をしてお前らを食わせているんだ」と言わんばかりの態度で1日中ごろごろと家の中を転がっていた。しかしその姿には威厳などというものはカケラほども見えず、子供が自分の意に沿わない行動を取った場合は怒鳴り散らすその姿は、子供の目から見ればほんの少したりとも尊敬に値しないものであった。
父の定年退職が近づく今、父は「今まで養ってきたのだから退職したらお前たちが面倒を見てくれるだろう」と以前よりも頻繁に口にする様になった、が私含めて姉弟全員そのようなことは恐らく考えていない。
「母は私たちの帰りが遅くなっても、文句を言いながら世話をしてくれた。だから母に何かがあったときは面倒を見よう。けれど父は"金を稼いでいればそれでいい"と言ったとおりの振る舞いを見せた。だから父に何かあっても面倒は見たくない。施設は探してあげても構わない、様子見はあまり行けないと思うが」。
父は仕事を愛していた。それは確信を持って言える。そしてその仕事を愛したある男の子である私は、人生の7割を「生き甲斐」費やした父を哀れに思う。仕事上の人間関係があっても共に飲みに生きたいと思える「友人」と呼べる人間は数人しかおらず、「仕事」に関わるもの以外の趣味らしい趣味があるわけでもなく(物事に興味がないわけではないが、とにかく続かない)、そして自分の思うがままに生きていた結果として子からは見限られた。父は仕事以外で人間関係を構築する術を知らず、仕事以外の趣味を作る方法を知らず、そして仕事という「自分の生き甲斐」に邁進した結果は家族との距離である。
ちなみに父の名誉のために補足すると、父は決して悪い人間ではない。頭は固いし物事をとにかく批判がちに見る傾向はあるものの、常識も知識もあると思う(特に歴史系)。ただ、ひたすらまでに「仕事以外の生き方を知らない」のである。
そして私はそう思いながら、それでも父の老後を世話したいとは思えない。
「今まで好きなように生きてきたのならこれからも好きなように生きれば?」「老後で趣味がなくなった途端、手のひら返した様にすり寄られても困る」程度の感想しか出てこない。
先に言及したエントリの主が何を目指して仕事を生き甲斐にすべきかと思ったのかは知らないが、私は「仕事一筋なんてやめておけ」と言う。仕事一筋の人間が、仕事を辞めた途端に豊かな老後を送れると思っているのであればそれは幻想だ。むしろ22歳から60歳まで打ち込んできたものが急になくなって、そこからあっさり新しい生き甲斐を見つけられるのだとしたら、それは随分安い22歳から60歳の人生でしたねと言わざるを得ない。
最後に無条件で味方になってくれ得るのは家族くらいしかおらず(優れたスキルは確かにあなたを裏切らない味方だろう、けれどあなたが不幸な事故とかで動けなくなった瞬間スキルなんてものは何の役にも立たないわけで)、そして仕事に打ち込んで家族をないがしろにしただけ、家族はあなたから離れていく。「ワークライフバランスなど生温い、仕事に打ち込め」……大いに結構。ただしあなたの仕事を支えるために、あなたの家族は少なからずの苦労を背負い込んでいることを忘れるべきではないでしょう。「俺の家族は友人とのんきに遊び歩いている」と言うのであれば、「家の生活に満足してれば家族をないがしろにしてまで遊びに行かないんじゃないかな」と返します。
何処に幸せを見出すかは人それぞれなので声高に叫ぶべきことでもないのでしょうが、年老いて働けなくなった後、養護施設に放り込まれて孤独に死にたくないのならば、「死ぬほど頑張れ」なんて死んでも言わない方が良いと思うわけです。
だって自分の子がそうなったら嫌だもの。
・お前は何で定時に帰るんだ空気嫁
・家庭?ワークライフバランス?スイーツ(笑)
・残業代は払いません
こういう事言う奴(経営者?)って、当然言ってる本人は出来てるんだよね?っといつも思う。
もし出来ていたとしても、見習おうという気はさらさら無いけどさ。
「ねえ、有給休暇とってよ。せめて月に1回か2回くらいでいいから」と、セックスを終えて私の腕の中でまどろんでいる恋人が提案してきた。「セックスのための有給よ。休みをとって、一日中たっぷりセックスを楽しむの」
近ごろは私の会社でもワークライフバランスとか言って、有給休暇を年に○日以上取得するようにと積極的に推奨されている。残業もし過ぎると、人事から注意される仕組みになっていて、労働時間が短くなる傾向に変わってきている。
過労死の不安を感じるような残業をさせられたことはないが、入社したころは、「ちょっとやそっとの深夜残業じゃ根を上げるなよ」と暗に上司から圧力を加えられたことがある。私もがむしゃらに働くつもりでいたから、喜んでそうしてきたが、いわゆる社畜の根性により知らず知らずいいように使われてきたと思う。
しかし今では、残業したのに申告しないとか、サービス残業するとかえって咎められる仕組みがルール上もまた職場の雰囲気としてもできあがりつつある。本当は体調のいい日は遅くまで会社に残って、まとめて片付けられると個人的には都合がよいのだが、まあそこそこに切り上げて家でセックスでもしていようか。
彼女の提案があってから、病気や旅行のためではなく、ただセックスのためにも有給をときどき取得するようになった。もっとも有給の申請理由に「セックスのためお休みします」とは書かないが。
一日の大半を全裸で過ごし、官能的な言葉を交わしながら、愛欲の海にずぶずぶと溺れている。抱き合いながら、「ねえ、こうしている間もお金が入ってくるのね、フフ」と彼女は笑った。「はしたないことは言うんじゃありません」とたしなめたが、顔を合わせてしゃべる時間も増え、幸福度はいくぶん増えたように感じられる。
前に書いた「『労働組合』って一体なんなの?」(http://anond.hatelabo.jp/20091205012414)に賛否両方のコメントありがとう。
勉強になった。時間が経つにつれてコメントが穏やかになってくのが面白かった。
それはさておき、「労働条件を良くするために、足並み揃えて残業減らそう」という主張は理解できた。
で、それを実現するときにね、いまの組合みたいに頑張るのが良いのかな?というのも疑問としてある。
その他ちょぼちょぼした疑問もある。
雑駁な感じで、ちょっと違う感じの話になるので、別の日記で書いてみた。
昨年リーマン・ショックが起きた時に、いくつかの企業(特に製造業)では「原則として残業禁止!」となったよね。人件費削減のため。
それで、このときはね、みんなキチンと帰るよ。なんてたって上からの命令だから、課長も部長もしっかり帰らせる。
ここで仕事持ち帰られてサビ残になったら目も当てられないけど、そこは正に組合が目を光らせれば良い。
経営側に「人件費削減のために残業削減」というモチベーションを持たせて、組合はサビ残だけ目を光らせればいんじゃないのという気がしてる。
いま、組合と協議をしてもらうとね、年間360h超えだけじゃなくて、月間で40h超えの協議もあるけど、とにかく「もっと残業を減らすように」と課長は言われる。それで結局サビ残を選択するというのは本エントリーに書いた通り。
それで、もっと酷くなると「課長に協議してもらうのも悪いから、今日の残業つけなくて良いや」っていう人もいる。
「この『社畜』がああぁぁぁ!」という主張は解るけど(その辺、どうすんのさってのは次で書くけど)、ここはそもそも実質的な協議を止めればいんじゃないの。実際に残業した時間を事後申請にして、組合はそれをあっさりと通す。それによって兎に角サビ残をさせない。
それで何が起こるかっていうとね、人件費の増大。いままでサビ残になってたのが顕在化してくるから。
そこで経営側に判断させればいい。「一斉残業禁止だ!」とか「人件費使う課長は間抜けだから降格にしよう」とか。
これで残業減るよ。
ただ「サビ残しろ!」というプレッシャーは増えるから、ここだけは組合は徹底して闘わないと駄目。
組合とか色んな人が頑張ってるなか恐縮だけどね、僕みたいなメンタリティの人は、サビ残やるよ。
「社畜!」「お前みたいな奴がいるから!」「労働ダンピングだ!」「法律違反だろ!」って言ってても良いけど、僕みたいのも労働者の独りだから、これを取り込んで一致団結して闘わないと労働条件の改善勝ち取れないよね。それで、どう啓蒙したら良いんだろう。
いま、良く言われてることは、なんかストンとこないんだよね。
コメント欄読んでて思ったのは
と言ったあたりの主張は、まあ理解できる。
だから組合もここを主張してね「みんなでやろうぜ!」というところでまとめて引っ張ってくんなら、まあ解る。解るのと賛同するのは違うけど。
ただ「我が社の労働条件を改善」で闘えるのはね「職場の多くの人が、自社の労働条件を改善する必要があると認識している」場合だね。
中小企業とかたくさんありそうだね。で、だいたいそういうところは組合がない。
組合があって、なおかつ「多くの人が、改善する必要がある」と思うような職場って、どれだけあるんだろう。
労働組合の組織率が年々下がってく状況を見ると、そんなにないんじゃないの。
必要な会社には組合がなくて、不必要な会社には組合が残ってるんじゃないの。
「日本全体の雇用環境を改善するために!」は、まあ、高邁な志は立派だなあとは思う。
そしてまず、そんなに高邁な志を持つなら、組合がなくて苦しんでる中小企業いって組合つくってやれよと思う。
まあ、それは置いといて主張だけを聞いた時に「そうか。僕の残業が誰かの雇用を奪ってるのか。残業やめなきゃ」とは直ちに思えない。
「雇用環境が悪化すると日本の社会情勢が悪くなって、それが巡り巡ってあなたに」って話だと思うけど、それをリアルに感じるには、もうちょっと勉強いるな。
そして直観的に感じるのは「僕が残業やめて生じた雇用で、中国やインドの人が雇われるんじゃね?」というところ。
「日本全体の雇用環境!」という大きなところに話を持ってくなら、そういうところも議論しないとだなと思う。
あと「社畜」って侮蔑的な意味で使ってるんだと思うけど、自分の現状が「社畜」なら「社畜」でいいよ。
仕事やってて楽しいし、楽しいことやってお金もらえてるわけだから。
逆に「仕事は面白くもないけど、9時から5時までの労働力提供して対価もらってるだけだからいいや」っていう人達は何て言うんだろう。
飼われてないから「野良畜」とか言うのかな。
でも逆に飼われてる感じもするよね。
(3) 詰まらない仕事をしてても同じ主張ができるのか?
仕事が詰まらなかったら同じ主張はしない。
転職する。
やらなきゃいけない仕事があって、時間なんかどれだけかかっても良いからそれをやろうと思って、残業してやってる。
でも年間の残業時間が360時間を超えると、課長に労働組合と協議してもらわないといけない。
それで課長と相談して、年500時間残業ぐらいで協議してもらうんだけど、組合が認めてくれない。
とか、言われるらしい。
「ごめん。組合に協議で負けちゃったから残業させてあげられない」って課長が言う。
なんで、組合員がやりたい!って言ってて、そのために課長が頑張って協議してくれてるのに、組合が駄目だっていうのか解らない。
認めてくれないとしょうがないから、建前は組合の言う通りに残業減らしたことにして、実際はサービス残業してる。
組合のやつらって一体なんなの?
仕事もしないでボーッと座っててさ。毎月組合費だけは取られてる。
汗水たらして働いてるプロレタリアートから金をかすめ取って、その金で自分達は温泉とか行ってるブルジョワみたいな奴なの?
あいつらホントに一体なんなの?
消えてなくなって欲しいわ。ソビエトに帰れよ。
<追記>
色んなコメントありがとう。
「残業しなくて済むように、業務の効率化考えたら」という趣旨のコメントについて。
それは、その通り。業務の効率化考えなくちゃいけない。
それで業務を効率的にやったら、業績が改善するよね。
でも、それって組合に言われることなの?
「そんなに残業させる管理者は無能だ」という趣旨のコメントについて。
それも、その通り。でもそれって経営者が判断して、管理者を減給するなり降格するなりすれば良いよね。
僕のケースでは「職場の労働者の過半数を代表するものと協約を取り交わ」そうとしてて、この協議が認められれば500時間分の残業代が支払われる。
そういう風にしといて「こんな人件費使う管理者はアカンは」って、経営者に判断させればいいんじゃないの。
それを、どうして組合が止めるのかが解らない。
少なくとも360時間分は残業代もらってるからダンピングじゃないよね。
あと組合が500時間で認めてくれたら、500時間残業代もらってサービス残業じゃなくなるから、ダンピングじゃないよね。
「360時間残業に対して残業代が支払われるのは組合のおかげ」という趣旨のコメントについて。
これは、そうだなと思った。
で、いまね、一部上場企業のうちみたいな会社から労働組合が消えたとき、360時間残業に対して残業代支払われなくなるのかな。
「労働組合が社会を良くしてくんだぜ!」っていうことならね、うちの組合プロパーは労組のない中小企業に行って、これまでの組合経験活かして、そこの改善必死にやった方が良いんじゃないの?
なんで労働貴族になってふんぞり返ってるの?
<また追加>
「残業自体が労働ダンピングである」という趣旨のコメントについて。
ここも「そうかあ」と思った。
なんか、そういうことをやろうとして、組合活動やってるんだったら凄えなと思った。
だったら組合もさ「組合員の皆様が残業をすることにより、世の中の労働者の雇用機会を奪っています。みなさん残業しないでください」って言えば良いのに。
正規雇用者しか守れない現行の組合が、そういうこと言うのかなあというのは興味ある。
そして、うちの組合がそういうこと言うか解らないけど、もしそういうこと言うんだったら企業別組合じゃなくて、違う組合組織に属して言った方が良いよね。
<続き書いた>
色々コメントありがとう。続き書きました。
独り身30歳、男、彼女なし。
で、この状態で昔の先輩から誘いを受けていて、転職を考えている。
倍近くの年収アップを実現させた人なわけだ。
で、就業条件とかを聞いてみても、圧倒的に転職先の方が良くて
近頃流行のワークライフバランスとか、今の会社とは比較にならない。
ってことで、ここまで聞けば単純に転職すれば良いじゃん?
って話になるんだけど、ただそこで、少し躊躇がある。
その条件での転職してもおかしくないよなぁ。と思う。
一方で自分はどうだろう?と思ったときに果たしてどうか?
というのが、激しく疑問になったりする。
まぁ、平たく言えば自信がないわけ。
一方ではこのまま転職したところで、万が一パフォーマンスが悪かったら
先輩にまで迷惑をかけないかなぁ?なんて心配もしたりして・・・。
うーん・・・ほんと、意気地なしめ。