はてなキーワード: レコメンドとは
http://neo.g.hatena.ne.jp/nisemono_san/20111123/p1
出発点は「私たちは一人である」ということだろう。
しかし、そこ(今のインターネットの主流)にあるのは、「私たちは一人である」ということを知らないか、忘れてしまった人々だ。
我々は罪人になった。インターネットは我々にとって自由の大地ではなく収容所となった。
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/tiakio/yaziuma/kano/pesimist.html
鹿野の絶食さわぎは、これで一応はおちついたが、収容所側は当然これを一種のレジスタンスとみて、執拗な追及を始めた。鹿野は毎晩のように取調室へ呼び出され、おそくなってバラックに帰って来た。取調べに当ったのは施(シェ)という中国人の上級保安中尉で、自分の功績しか念頭にない男であったため、鹿野の答弁は、はじめから訊問と行きちがった。根まけした施は、さいごに態度を変えて「人間的に話そう」と切り出した。このような場面でさいごに切り出される「人間的に」という言葉は、囚人しか知らない特殊なニュアンスをもっている。それは「これ以上追及しないから、そのかわりわれわれに協力してくれ」という意味である。<協力>とはいうまでもなく、受刑者の動静にかんする情報の提供である。
収容所と化した場所において、罪人の論理と人間の論理は相容れないものとなる。
我々は模範的な囚人になるか、人間として死ぬかの選択肢が与えられる。
ようするに「消えろ」って事です。
しかも経験値が入らないので、「貴様の経験値すらいらねー」と言う事です。
しかもニフラムはアンデッド系の敵に効きやすいという特徴があるので
「死んだ魚みたいな目ぇしてんじゃねーよ」あるいは単に「お前臭すぎ」
といったメッセージがこめられているのかも知れません
http://d.hatena.ne.jp/nakamurabashi/20111124/1322071507
・なんかよくわかんないけどかっこいい
罪人の嘆きや叫びは、たったこれだけですべて消え失せる。防御も抵抗もしようがない。
罪人殺すにゃ正義も理屈もいらぬ。ただはてブがあればいい。twitterがあればいい。2ちゃんで晒せばいい。
それだけで最も雑魚なモヒカンでさえ罪人を殺すことが出来る。
罪人は彼らが気まぐれでニフラムを執行するのを待つだけの存在だ。
その不毛さと恐怖を飲み込めるなら今のまま生きればいいし、それに耐えられないなら我らが匿名教増田派へいらっしゃい・・・。
より徹底した不毛さの代わりに、恐怖からの解放を望むなら、いまのところ増田派はオススメですぜ。
http://b.hatena.ne.jp/entry?mode=more&url=http%3A%2F%2Fol-re.com%2F201111%2F0001%2F0014.html
http://b.hatena.ne.jp/entry?mode=more&url=http%3A%2F%2Fol-re.com%2F201109%2F0001%2F0003.html
http://b.hatena.ne.jp/entry?mode=more&url=http%3A%2F%2Fol-re.com%2F201108%2F0001%2F0004.html
他にもあるかもしれんけど
ボットで登録してるんだろうか
結局のところどう違うのだろう。
一時、隣の席のアニオタがマジオススメなどと、まどかまどか連呼するのがうざくて殺意まで覚えたのだが、今デモをしてる人たちはそれと同じ気持ちなのだろうなぁ、と思うと少しは理解できる。不動産のセールスと同じで、あれはウザイ。
それはともかく、この手の不快感は相手が本当に良いと思っていようが、そうでなかろうがあまり関係ない、こちらの感情は全く無視なのだから。
これがネットだと最近はターゲット広告が普通になってきて、あまり興味のないものは出ない。クリックしないまでもこんなものもあるんだ、と多少は興味を惹かれるものを薦めてくる。増毛とかカツラとか。
この手のレコメンド機能の精度はまだまだだけど、恐らく徐々に制度は上がってくるだろう。そのときテレビCMなどは更に厳しい環境に置かれていそう。イメージダウンの可能性も大きく考慮しなくてはいけないのだから。
Facebook、みなさん使ってますか。僕はあんまり使ってません。
使ってみようと思ったときにスカイプからコンタクトをインポートしてみたんだけど、そしたら「知り合いかも?」欄が一度しか話したことのない外国人だらけになったのが煩わしくて、そのまま放置気味です。ちょっと遠目の友達からフレンド申請も来たんだけど、スルーしてます。ところでこの「知り合いかも?」欄、結構すごくないですか?「えっ俺検索してないよ?」って知り合いもちゃっかり載ってますよね。びっくり。プロフィールはもちろんだけど、たぶん検索履歴とか、コンタクトリストの照合とかもやってんのかな。あるいはメールアドレスもか。実際、知り合いの知り合いで2回会っただけの人とか出てきたからね。このレコメンド機能、ちょっと強力すぎ。ていうか怖い。だってだって、もしここにiPhoneのコンタクトリストとか入れちゃったりとかしたらヤバくないですか。仕事先の人とか、営業先の人とか、登録してた人全員追加されちゃいますよ。もちろんそっから仕事に繋げろよってのがFacebook的な発想なんだろうけど、そこにちょっとした気持ち悪さってなんとなくあって。
だって僕らって、現実世界でも「手を伸ばせば届く距離にいる人」と「ちょっと距離はあるけど頑張れば手の届く人」との関係って切り分けてるじゃないですか。そこの壁が全部溶けてしまうと、いいたいことも言えないこんな世の中じゃポイズンな世界になっちゃいません?もちろんプライバシー設定はあるんだろうけど、なーんか面倒だし、それならそもそもやんなくていいやってなっちゃう。
「知り合いだけど友達じゃない」って感覚、捨てちゃわないとだめなのかなあ。
さて、ついにオンラインでの映画レンタルサービスが発表されましたね。
アップル、日本のiTunes Storeでも映画配信スタート
返却期限を過ぎて延滞金を取られたとか、借りた DVD に傷が付いてて見れなかったとか、そんな不便な経験をしたことがある人も多いんじゃないんでしょうか。
僕も、延滞金が保留になっててブラックリスト扱いされてるお店がありますw
お値段も新作 500 円、旧作 300 円からとそんなに高くない (地方の店だとこれぐらいザラ)。
良いところたくさんのこのサービスの開始によって、影響を受けそうな映画館、ツタヤとかゲオなんかが今後どうなるのかちょっと考えてみました。
ここはそんなに影響受けることはないんじゃないかと思います。
なぜなら、多くの映画ファンにとって「映画館で観る映画」と「家で DVD で観る映画」は別物だと思うからです。
あの大スクリーンに豪華な音響施設、映画を観るためだけの映画館という施設の魅力というか雰囲気、何よりいい映画の場合、他の観客と感動を生で共有できる (マナーの悪い人もいますけどね…) という独特の味みたいなものがあります。
デパートの屋上でコーヒーカップに乗っても普通の楽しさですが、ディズニーランドで乗ると楽しさ 10 倍くらい増しません? あんな感じです。
結論:
映画館は一種のアミューズメント施設なわけで、利便性を売りとしているオンラインレンタルとは競合しにくいかな。
ここがキモです。
でも僕は、少なくともツタヤはすぐ死ぬってことはないんじゃないかと思ってます。
iTunes Store ではおもしろい映画の提案はしてくれません (少なくとも今は)。
Music Store を見ても最新チャートがズラッと並んでいるだけで、今まで iTunes Store の方から音楽を提案してきたことは、機械的なレコメンド機能を覗いて皆無です。
つい先日脱税やらで恥ずかしい報道がされていましたが、やっぱり頭のいい人間はいるみたいで、ツタヤは最近こんな企画をやっています。
【TSUTAYA発掘良品】100人の映画通が選んだ本当に面白い映画。
名前でどういう企画かすぐわかりますね。
興味が出た方は、お店に行って返金対象の映画でもどうぞ。
で、何が言いたいかというと、今後お店が生き残る道の一つとして「客に提案できる店」というのが考えられると思う。
年に何百本も映画を観てるツタヤの店員に「これおもしろいっすよ~^^」なんて言われたら、よほどのことがない限り興味が湧きません?
これは機械でできてる iTunes Store には決してできないこと。
それに、ゲオにもこれはできません。
ゲオはレンタル料金の価格破壊ということで業界に参入してきたけど、映画というものは『観れる時間』という限られたパイがある。
レンタル料金を下げたら、限られたパイの争奪戦になりいずれ立ち行かなくなるということがわからなかったのだろうか。
わからなかったから、あんなことしたんだろうけど。
当然だけど売上は下がって、お店は昔のようにヘンテコな作品を置いてお店を賑わすことが難しくなり、メジャーな映画やドラマ・韓流といったつまらないものばかりになってしまった。
こんなめくらな商売をする会社に、驚くような対抗策が出せるとは思えない。
レンタルの次はポイント事業だし、やってることが全部 CCC (ツタヤの親会社) の後追い。
あー、ウザいから早く潰れないかなこの会社。
結論:
お店に行く楽しみを提案できるのなら、この先数年は大丈夫だと思う。
たぶん。
女性の排泄動画を見ること、約20年。20年経ってもやっぱり変わらない問題がある。
スカトロ愛好者の俺は、他のAV鑑賞者が困らない問題で困っている。それは、DVDやネットでダウンロードした動画において、重要度の低そうなシーンを飛ばしたいと思っても、無闇と早送りで飛ばすことができないことだ。さらに、購入前に重要度の高いシーンが含まれているか、また含まれているなら何回あるのか、さっぱりわからないことだ。
なぜなら、スカトロAVにおいて、俺がもっともそそる部分は、女が意に反して漏らしてしまう「屁」であり、少量の便の排泄時に発生する破裂音(まあ屁の一種といえるが)なのだが、これが映像を早送りで見ていると、どの部分に存在しているかがよく判別できないからだ。
もちろんソファーに座ってインタビューを受けているシーンなど、絶対に起こりえない部分は早送りできるが、浣腸の後はもうひたすら普通に再生して耳でチェックするしかない。
女が笑いながら屁をこくとか、そういうぬるいAVにはこれっぽっちも興味はなく、強制浣腸の上、やむなく漏らしてしまうのが好みである。しょうがなく排泄させられたあと、油断したときに思わず肛門括約筋が緩んで、女としての自尊心がズタズタに引き裂かれるような、情けない屁をぶっ放し(これを「ラッパを吹く」と言う)、そしてその音に女優がこの上なく恥ずかしがるシーンにもっとも興奮する。しかし、購入前にはレビューを見てもそうした音を含むシーンが含まれるのかよくわからないし、買ったあとも早送りせずに時間をかけて再生してチェックすることしかできず、なかなか効率が悪い。
IT系のことはよくわからないし、もっと勉強熱心なスカトロ愛好者は解決している問題なのかもしれないが、スカトロAVの商品を売るときには、自動的にプログラム(←すごく曖昧な言い方w)が動画をチェックして屁の回数とその発生時刻を集計し、商品の解説欄に表示していただけないだろうか。トータル13回、No1 13分23秒、No2 15分35秒、... みたいな。屁にもさまざまな種類があるから、分析しておおまかにアイコンで各屁が分類がされているとなおよい。1つの商品に含まれる各屁の好き度合いをフィードバックできれば、購入者の好みの屁を類推して、他のよく似たスペクトルをもつ屁があるスカトロAVをレコメンドしてくれるかもしれない。
俺の手元には、あたりを付けて買った大量のスカトロAVの各商品について、屁の発生時刻と擬音語の手書きリストがある。もうこんな原始的なやり方は疲れるからそろそろやめたいのだ……。書いていて思ったが、ITエンジニアは関係ないか、音声処理に長けたエンジニアがやればいいのか。
正直なんで読書メーターがこんなに人気なのかわからない。
読書を冊数で表すのはまだわかるけれど、ページ数で表すっていうのは下品だし。
ブックマークも使えないからamazonを見ていて、そのまま登録ということもできない。
いちいち読書メーターのトップに行かなければならない。
その上レコメンド機能も貧弱で三件くらいしか表示されないから、いちいち一件ずつ登録していくことになる。
amazonのアフェリエイト機能なんかももちろん使えない。(実装予定らしいが)
更に内容のインポート・エクスポートもほぼできないといっていい。
極め付けには退会の方法が明記されておらず、どうすればいいのかわからない!
……それに比べてメディアマーカーの優秀さといったら。
読書メーターなんて登録するんじゃなかった。
まとめエントリを作ってみました。
あわせてお読みいただければ幸いです。
まあ、どのくらいの数のアニオタがそういう彼女をゲットできるかは別にして、
「オタではまったくないんだが、しかし自分のオタ趣味を肯定的に黙認してくれて、
その上で全く知らないアニメの世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」
ような、ヲタの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、アニメのことを紹介するために
見せるべき10本を選んでみたいのだけれど。
(要は「脱オタクファッションガイド」の正反対版だな。彼女にアニメを布教するのではなく
相互のコミュニケーションの入口として)
あくまで「入口」なので、時間的に過大な負担を伴う3クール、4クールのアニメは避けたい。
あと、いくらアニメ的に基礎といっても古びを感じすぎるものは避けたい。
映画好きが『カリガリ博士』は外せないと言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。
そういう感じ。
彼女の設定は
アニメ知識はいわゆる「テレビまんが」的なものを除けば、ジブリ劇場用アニメ程度は見ている
サブカル度も低いが、頭はけっこう良い
という条件で。
まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「エヴァ以前」を濃縮しきっていて、「エヴァ以後」を決定づけたという点では
外せないんだよなあ。長さも2クールだし。
ただ、ここでオタトーク全開にしてしまうと、彼女との関係が崩れるかも。
この情報過多な作品について、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて必要最小限の情報を彼女に
伝えられるかということは、オタ側の「真のコミュニケーション能力」の試験としてはいいタスクだろうと思う。
アレって典型的な「オタクが考える一般人に受け入れられそうなアニメ(そうオタクが思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」そのもの
という意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、それを彼女にぶつけて確かめてみるには
一番よさそうな素材なんじゃないのかな。
「アニオタとしてはこの二つは“映画”としていいと思うんだけど、率直に言ってどう?」って。
ある種のSFアニメオタが持ってる宇宙への憧憬と、JAXA監修のオタ的な考証へのこだわりを
彼女に紹介するという意味ではいいなと思うのと、それに加えていかにも谷口悟朗な
「童貞的なださカッコよさ」を体現するハチマキ
の二人をはじめとして、オタ好きのするキャラを世界にちりばめているのが、紹介してみたい理由。
たぶんこれを見た彼女は「ルパンIII世だよね」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。
この系譜の作品がその後続いていないこと、これがアメリカでは大人気になったこと、
アメリカなら実写テレビドラマになって、それが日本に輸入されてもおかしくはなさそうなのに、
日本国内でこういうのがつくられないこと、なんかを非オタ彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。
「やっぱりアニメは子供のためのものだよね」という話になったときに、そこで選ぶのは「あらしのよるに」
でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、この作品にかける原の思いが好きだから。
断腸の思いで削りに削ってそれでも2時間20分、っていう尺が、どうしても俺の心をつかんでしまうのは、
その「捨てる」ということへの諦めきれなさがいかにもオタ的だなあと思えてしまうから。
クゥの長さを俺自身は冗長とは思わないし、もう削れないだろうとは思うけれど、一方でこれが
宮崎や富野だったらきっちり1時間40分にしてしまうだろうとも思う。
なのに、各所に頭下げて迷惑かけて2時間20分を作ってしまう、というあたり、どうしても
「自分の物語を形作ってきたものが捨てられないオタク」としては、たとえ原がそういうキャラでなかったとしても、
親近感を禁じ得ない。作品自体の高評価と合わせて、そんなことを彼女に話してみたい。
今の若年層でコナン見たことのある人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。
ナウシカよりも前の段階で、宮崎の哲学とかアニメ技法とかはこの作品で頂点に達していたとも言えて、
こういうクオリティの作品がテレビアニメでこの時代にかかっていたんだよ、というのは、
別に俺自身がなんらそこに貢献してなくとも、なんとなくアニメ好きとしては不思議に誇らしいし、
いわゆるジブリ劇場用アニメでしか宮崎を知らない彼女には見せてあげたいなと思う。
押井の「目」あるいは「絵づくり」をオタとして教えたい、というお節介焼きから見せる、ということではなくて。
「終わらない学校祭を毎日生きる」的な感覚がオタには共通してあるのかなということを感じていて、
だからこそアニメ版『らき☆すた』最終話はビューティフルドリーマー以外ではあり得なかったとも思う。
「祝祭化した日常を生きる」というオタの感覚が今日さらに強まっているとするなら、その「オタクの気分」の
源はビューティフルドリーマーにあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、
単純に楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。
これは地雷だよなあ。地雷が火を噴くか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。
こういうジュベナイル小説風味の恋愛をこういうかたちでアニメ化して、それが非オタに受け入れられるか
気持ち悪さを誘発するか、というのを見てみたい。
9本まではあっさり決まったんだけど10本目は空白でもいいかな、などと思いつつ、便宜的にハルヒを選んだ。
エヴァから始まってハルヒで終わるのもそれなりに収まりはいいだろうし、YouTube以降のアニメ時代の先駆けと
なった作品でもあるし、紹介する価値はあるのだろうけど、もっと他にいい作品がありそうな気もする。
というわけで、俺のこういう意図にそって、もっといい10本目はこんなのどうよ、というのがあったら
教えてください。
「駄目だこの増田は。俺がちゃんとしたリストを作ってやる」というのは大歓迎。
こういう試みそのものに関する意見も聞けたら嬉しい。
追記
私だったらタイトル選んで紹介されるより、一緒にツタヤ行って「どのへんいけそう?」とか聞いて自分で選ばせてほしいな。
何選んでもバカにしないで、内容解説してくれたら彼を尊敬する
最終的に狙うのは、まさにその状態ですね。
このセレクションのキモって、「エヴァンゲリオン」のところで書いているように、あくまで
「オタクが非オタのためにどこまでオタ臭を出さずにアニメを説明できるか」
『脱オタクファッションガイド』と方向性は真逆だけど、狙っていることは同じ。
それができそうなのが私の場合この10本ということであって、シチュエーションとしては彼女の方が
「ちょっとアニメのことが聞きたいんだけど、何を見たらいい」と聞いてきた場合を想定しています。
そこをディープさを感じさせずに見せられなかったら、なんのためのオタクだよと。
『千年女優』は頻繁な場面転換が人を選びそうなので、それよりは正統的なカット割りのゴッドファーザーズを。
女性原作者のファンタジーアニメはいいと思うんですね。守り人は最終候補に残しましたし、『彩雲国物語』も
チャングムとの比較という点で、長くなければぜひ入れてみたかった。
(10本目から守り人を外したのは、07年テレビアニメで一番非オタにとっても見応えのあるものだと思うがゆえに、
逆にここに入れなくてもいいかなという理由で)
あえて『ハルヒ』以外は原作のないアニメを並べたんですけどね。
プラネテスも時かけも押井うる星も、オリジナルの範疇でしょう。
だからハルヒに乗り気じゃなかったのかな俺は。
連続ものについては、なにも短期集中でなくともいいと思う。
興味がなくなれば自然と見なくなるし、逆に興味が出れば自分からみたがるもんだろうし、
そこそこなら忘れないうちに続きをゆっくり見ればいいんだし。
後段については、それ故に「彼女の方から言い出した」という設定にしているというのもありますね。
彼女が積極的に興味のないものを、いかにオタ的暑苦しさ鬱陶しさを抜きにして、かつ
オタ世界の魅力をあっさりと受け入れてもらうか、そのセールストーク的コミュニケーション訓練が主眼ですから。
基本は「脱オタ」方向なんですよこれ。
これってまさにその確認をするための作業なんですよね。
もしそこで「差がない」と思いこんでしゃべったら、たぶん破局一直線だろうし。
むしろ、差があることを認めてこそ、オタと非オタが相互に肯定しあってうまくやっていけるんじゃないかと
そういう期待はあるんですけどね。脱オタとは、オタをやめることではないと思ってます。
そいつは素敵すぎるぜベイベ。その狂気に触れ共感しつつ、あくまで正気を保ちたいぜ。
そんなパーフェクトジオングみたいな珍妙な生き物居るわけ無いでしょ?
10本程度では酒に慣れる程度で酒の味が分かるようになるかというとどうか?
普通に好奇心が強いだけなんだけどな。そして染まりはしないが理解しようという気はあると。それだけの話だよ。
それに、誰も10本で酒の味をわからせようなんて言ってはいない。だから「軽く紹介」なんだし、きっかけ、入口。
『美味しんぼ』で偏食を直したカツ丼みたいなもん。あるいは今の漫画なら『神の雫』。
基本目が細くて等身が細めのアニメが中心だな。
まあ、萌えに踏み込む必要はないしね。後半はそれこそ「おめでとう」だよな。
お勧めされると逆に引く
いや、レコメンドでは全然ないのだけれど。
「オタが考える非オタのためのアニメ十選」っていう企画じゃない。
……なんでハルヒ?
カリオストロの城くらいで。
つーかムリにアニメなぞ媒介にせんでもええやん。
だからハルヒじゃない10本目、いいものあったら教えてくださいと書いたわけで。
カリ城はどうしても「ルパン」という枠があるので、先入観のないものを。
別にアニメでなくとも、漫画でもなんでもいいと思います。今回はたまたまアニメだと。
…(^ω^;) ((((((^ω^)
そう言いたくなる気分はわかる。けど、ここで目指しているのはそこからの脱却。
可能か不可能かはこの際おく。できると思ってるから書いた。
b:id:fuldagap 愚の骨頂
オタ世界的読解を捨てるわけじゃない。けれどそれは俺個人のもので、彼女にそれを知ってもらったり
まして共有してもらう必要もないだろ。
けれど、彼女がそういう俺の存在を許容してくれるなら、彼女に理解できる範囲で、俺という人間を
彼女がオタじゃあ意味がない、けれどせっかく自分と違うものの見方をしてるのに見守ってくれてるだけじゃ勿体ない。
彼女の感性を汲み取り、俺のコミュニケーション能力を向上させたい。
それくらいの貪欲さは持っていたいものだなと思ってる。
結果として彼女によって俺のコミュニケーション能力が引き上げられたらいいな、という期待を
もつくらいには貪欲でありたいなと思っている。
(tekitousphere - wideangle Weblog 2008-07-23「コミュニケーションの目的は……!」ということ。
での御指摘を受けて、改めました)
むしろそういうほうがアリかも。ありがとうございます。
あと、http://anond.hatelabo.jp/20080723070944にお返事を書きました。
http://twitter.com/wideangle/statuses/865446462
うへー……。
http://twitter.com/wideangle/statuses/865447639
結局「俺の」「能力」なのか。
お気持ちはよくわかります。私の書き方が悪かったですね。
そこで期待しているのは所詮は反射的効果に過ぎません。
そこに期待してもいいだろう、程度のもので、それを得ようという強固な目的意識まではない。
そこであえて「これってSF読みが女の子に贈ってしまう地雷なんだよね」と前置きして贈るってのは
どういうもんなんだろうなと。
そこでそういう風俗を面白がることのできる人もいるだろうけど、それがどういう面白がり方かと
考えてみると、あんまりいい結果になりませんよね。
全部好きな作品からのチョイスですよー。
「勉強のため」だったら『天使のたまご』が確実に入るし、そんなリストはそもそも表に出せるものじゃないです。
種明かし……だよね?天然で書かれたものならあまりにも狂気。ネタ文なら種明かしなしの方が完成度高い。
この場合、どちらともとれるような書き方がいいのかなと思いまして。
そりゃそうです。だから「俺の10本」でしかあり得ないし、「他人の10本」が知りたいです。
そして、女の子が主人公のアニメで女の子が感情移入できるものって、かえって少ないような気がしています。
そこの議論こそ、大切ですよね。
全くです。返す言葉もありません。
だから、見せることなく脳内に入れたまま墓場まで持っていくアニメのリストに結果としてなってしまってもいいんです。
順番に意味はないって書いたじゃん/あんなもん「話せばわかる」なんて思ってるやつの方が希少でしょ。
あれこそ正に「見て感じてしゃべる」ためのアニメだし。だからここに入ってるんだし、話せそうもないなら打ち切ればいいだけ/
東芝がHD DVDの事業からの撤退を決めたようです。本日発表があるようですが、先週末からメディアでは大きなニュースとして報道されています。この決定でハイビジョンメディアを流通させるメディアとしてBlu-rayが主流となっていくことはほぼ確定的となりました。PS3を買い、Blu-rayのソフトを揃えつつある私としては一消費者として胸をほっとなでおろすニュースでした。
ところで、このニュースについて現在いろいろなメディアで分析・論評が行われていますが、ネット上のBlogなどでは、
今回のできごとはBlu-rayの勝利を意味しない。まだパッケージメディアの売り上げとしてDVDには遠く及んでいないし、今後のコンテンツの流通は Apple TV や iTS などのネットワーク配信に移行していくことは自明だ。パッケージメディアの終わりの始まりだ。
といった論調の意見を散見します。(上記意見はどこかのBlogの特定の記事の引用ではなく、私が読んだ意見を私なりにまとめたものです)
確かに、現在はまだパッケージメディアを置き換えるほどにネットワークインフラがリッチでない(地域差が大きい)ために即座にそうなるということではありませんが、将来の予測としては生産・設備・流通・在庫のコストを削減でき、消費者にとってもレンタルの返却待ち(24とかLOSTとかHEROESとか1巻だけ常に無い)のような機会損失がなくなるメリットを考えれば可能で、そうなって欲しい未来のような気がします。
これに対する反論としては、現在パッケージメディアを楽しんでいる消費者が、ことごとく配信のメリットを享受可能なネットワークにアクセスできる環境を構築するコスト(インフラ構築コスト)は現実的ではない、とか、パッケージメディアには配信メディアには無い「所有感」があり、ネットワーク配信は消費者に対して「所有感」と、いつでもアクセスできる「安心感」を提供できない、といった意見があります。
私はここで別の観点から「ネットワーク配信はパッケージメディアを駆逐できない」という主張をしようと思うのです。
これは、私がこれまでさまざまなネットワーク配信サービス(Youtube、ニコニコ動画、Stage6、iTS、でじゃ、その他もろもろ)の現在のユーザー(新し物好きのコンピュータ技術者としてフツーよりはヘビーなユーザーだと思っています)であり、その立場からの意見ということでお聞きいただきたいのですが、私がユーザーとしてこれらのサービスに日常的に触れて常に感じている不満(というか不安)は、私が今見られるものがどのくらいあって、今私が選択しているコンテンツはこれでよかったのか?というものなのです。
私は書店が好きです。特にお目当ての本があるわけでもなく、店内をぶらぶらして店頭に並んでいる本を眺め、興味を引かれた本があれば手にとって眺め、読みたい本なら購入します。レンタルショップやDVDショップでも同じ感じです。棚に並んだパッケージを眺め、手にとって眺め、欲しくなったら購入します。
これが、現在のネットワークではできないんです。ネットワーク配信サイトはもちろん、Amazonなどのネットショップでも同じことができません。もちろん、各サイトには「今の人気のもの」とか「最新のもの」とか「レコメンド」とか「偶然の出会い」を演出する仕組みや、Amazonは最近本の中身をちょっとその場で見ることができる仕組みなどがありますが、私にはどうにも不満(不安)なのです。「今、ここで私が接することのできる全てを視界に入れたい」という欲求がネットワークでは満たされません。書店やレンタルショップでつらつら棚を眺めながら歩く行為に私が価値を見出している以上、私の中でパッケージ(というかリアル店舗)がネットワークに置き換わることはありません。(ネットワークはもちろん利用しますが、ほとんど目的のものが決まっている場合です)
というわけで、私が考える「ネットワークがパッケージを駆逐しない理由」でしたが、もし何かブレイクスルーがあったとしたら、そのときが私にとってのパッケージの終焉を意味するのかもしれません。
床面積激減(200坪。1/5)で事前に予想された、全ての欠点を備えてしまった。
店頭在庫減少は当然として置く。大きくまとめると以下の2点。
解説。前者。
天井近くまである棚。すれちがうのがやっとの通路幅。もはや長方形どころか何角形かわからない入り組んだ店舗構造。結果として、光量はあるのに、暗い印象を与える照明。さらにB1・B2間移動に使うのは、地上直通してないうえ、いちいち外に出ないといけないという馬鹿げた階段。万引き対策大変そう。
解説。後者。
通路がそんな感じだから、平台とか基本的に無い。レジ前に軍艦(でかい独立平台)とオススメ面出し棚コーナーがあるんだけど、軍艦はファッション誌が占領、面出し棚はランキング中心&全ジャンルがそこに集中してるので、ダメダメも良いところ。興味を持ったとしても、そこで完結せず、いちいち棚まで移動しなきゃならん。当然、平台がないからポップも皆無。もちろん棚ごとの個別特集とか無い。あのな、平台ってのは棚担当店員の腕の見せ所なの! エゴイスティックな「コレ!良いでしょ!」って自己主張の場であるべきなの! POSとかTOHANとか死ねって感じの!
つまりは書店全体のブラウズ能が下がった。というか皆無。たとえるなら、長年使ったFirefox2.0からIE5.0に無理やり変えさせられた気分。長時間滞在なんか、とても無理。ぶらっとのぞいて、おもしろそうな本があったら買うとか無理。目指す本があって、それの有無だけ確かめて、有ったらそれだけ買って帰るだけ、っていう本屋。
そ れ a m a z o n で で き る よ。
amazonならエロ本も買えるし(ネタじゃなく。駅前本屋の売上的にはコレ重要)。あのな。尼村全盛の時代にな、小〜中規模店舗が尼村さんに勝てるのはな、ホスピタリティと店員の経験に裏付けられたレコメンド能力しかないんだよ。【参照:書評サイト Loud Minority: 書店は「空間への期待」を選んだ。図書館は大丈夫?】
それがどうだ。中途半端に「総合書店」の看板を守ろうと点数確保に走った結果がコレか。逆に信頼とかブランド落としまくってるのに気づかないのかね。レジまわりの本の置き方とか、それ本をインテリアとしてしか見てねーってのがバレバレなんだよ! たぶんもう二度と行かねぇ。おれは大嫌いだがTSUTAYAの方がまだマシだ。
立地にふんぞり返って工夫とコンセプトの無い本屋のことを「ただの駅前本屋」って言うんだよ。現場の店員さんたちも無念だろうな。
いんたーねっと業界って凄くやりづらそうだな。自由度があるように思えて、凄くないですって感じ。
関係ないけど、吉野家の牛丼食べたいお、って思ったときにいんたーねっとでぴぴぴっと申し込んで、配達されるビジネスって都心なら可能かな?一歩も動くことなく、一歩も発声することなく出前してほしいよぉ。単価安いから無理かな、俺はその通り貧乏だけどね!
モスチキンもモスバーガーの宅配範囲外でも外部委託業者に届けてほしいお。
出前を外部委託というのは既にやられているのだろうか?
スーパーの宅配とか途中から宅配も開始したところって利益でてんのかな、ビジネスモデルとしてはピザ屋とか出前専門店のと食材配達みたいなののブレンドで作れるのかなぁ。
しかしあの辺りはやはり自分のところのものを売っているからその分効率いいのかな、となるとやはりイマイチ流行っていないような便利屋のような感じに陥ってしまうのか!?
俺の必要な買い物を支配して欲しいな。そうすればちゃんと参入障壁も高くなるしね!
もうめんどくさいお、塩はどこ産がいいだとか考えるのめんどくさいお。塩が欲しいって言ったら今まで買ってきたものやマーサっぽいα人間から自動でレコメンドしてくれて、駄目だったらポチって押しておくだけでもうそれは選ばないようにしてくれるメイドさんがほしいお。ニートにだってメイドさんぐらい必要だお。ニートこそ次世代の消費者だお。ニートまで視野に入れればパイも相当広くなるお。企業はニートを無理にでも視野に入れるべきだお。ニート軽視はもう嫌だお。。。
買い物にかける時間で、もうVIPの祭りを逃すのも、もう嫌だお。家事の負担から少しでも自由になりたいお。その分なら家計は負担になってもいいお!
販売網って面白いかも。セブンイレブンってどれぐらい凄いんだろう。今度ちゃんと調べてみたいな。
体の中に埋め込めたらいいのに。
そしたら料理しながら耳に仕掛けてある超小型装置で音楽も聞けて、信号待ちの時間で立ちながら検索も出来て、
半透明のスクリーンが自分の目の前35cmに映し出されて、それを指先だけで手も挙げることなく操作できて。
記憶も完璧に出来るし、思い出すことも造作も無いし、それどころかネットワークの活用による共有知だし。
眼に映るものをプリントスクリーンする装置が出来て、カメラも持ち歩かなくていいし。撮ってアップロードなんてことする前に、知人に直接見てもらうことが出来るし。
ゲームだって囲碁だって将棋だってバスに乗ってる隣のおじいちゃんと一緒にすることが出来るし。外国に行ったらチェスでも遊べるし。
ウイッシュリストを歩く人々に見せて、他の人が助けてくれるかもしれないし、自分の得意なことや興味あることを助け合えるかもしれないし、そしたらもっと人と人が繋がることが出来るし。
スーパーに行くと昨日作った料理や冷蔵庫の中身やレコメンドを表示してくれて何を買えばいいか一緒に考えてくれるし。
服屋に行けば店員と自分の持ち物と相談しながら決めることも出来るし。そこで200円払えばファッションアドバイザーに第三者の視点でアドバイスがもらえるし。
学校に行って授業前や授業中に先日の授業を重なる部分をハイライト表示して復習なんかもさせてくれるし。参考先のリンクもどんどん出してくれるし。耳にしこんである超小型装置で教師の話してることも録音できるし。
その録音したことは即座に解析処理されて文だけでなく図示すらされて出てくるし。
条件付けやチェック機能で忘れ物もなくなるし、忘れたら損をする前に音を使って知らせてくれるし。
音楽なんかも悲しい時だとか嬉しい時だとか雨の日だとか冬の寒い日だとか運動中なんかの括りで誰かが選んだものが流すことが出来るし。
一人でランニングしてる時だってどこかの誰かが同じ距離を走ってる時の映像や効果を感じて何万人とも一緒に走ることが出来るし。それどころかライブで息遣いを感じながら走ることが出来るし。
ヲタクの人だって外に出てこなくなる理由がなくなるし。
そろそろ孤独なインターネットは飽きたし。皆と一緒にインターネットしたいし。
誰かと一緒に自分自身ともっと一緒にいたいし。
靴十足も買ったら立派な靴ヲタ認定だよ。病的だって。
ファッション誌の読みすぎだって。
必死だなとは思ってたけど、そんな怒ると思わなかった。
靴三足にしてその分良い靴にしたらいいのに。俺はお花畑なのかな。10足以上持ってたこともあるけど、熱が冷めたら勿体無いよ。
たぶん君のは服装の例からしてカジュアルで色々な格好をしたいのだろうから方向が違うんだろうけど。ごめんねごめんね。
ワラビー系ゴム底ってありかなぁと思ってて、よくこれって推薦されるけど、あまり良いとは思わないんだよなぁって思ってたからつっかかっちゃったの。ごめんね。
追記されたみたいだね、でも、ファッション中毒じゃないなら良い靴を三足に買い換えれば充分だと思うよ。俺は3足でオシャレとされるには充分だと思う。
今の自分を間違ってると思って変わろうとするのは良い事だと思うが、5足・10足がオシャレだよねって感覚はファッション誌のものだと思う。多いから良いってわけでもないし。
変わろうって思ってる人を変わらせるのはいいんだけど、ファッション誌読んでおおお、がんばんなきゃみたいなのは違うでしょ。そういう煽るのが嫌いなんだ。これが当然って思ってるような奴。
社会の害悪かもね、ごめんね。でも俺はファッションのことで過剰に煽る奴が嫌いなんだ。ある程度行ったファッションは本来そういうものじゃない必要があるでしょ。逆に気持ち悪くなってオシャレじゃなくなる可能性だってある。
沢山買えばいいってわけじゃない。レコメンドの仕方が違うだけでしょう。はじめるのは良いと思うが、煽ることは無いと言ってるだけ。欲しければ買わせればいいが煽ることはない。
足を止めさせるつもりはない、でもヲタク用なら色使いなんかより尚更一つの靴に金掛けたほうがよく見えるからね。