はてなキーワード: チャリとは
この増田の気持は本当によくわかる。私もすぐに頭に血が上る。
私は、歩道を歩いているときに後ろからチャリが来て「チリン」と鳴らされるだけでイラッとする。
そういう時は舌打ちをすることもあるが、それでチャリの人にキレられて慌てて逃げたこともあった。
逆に人がたくさんいるところをチャリで通るのはその3倍くらいイライラする。あまりにイライラするので久しくチャリには乗っていない。
だから飲食店で注文を取りに来るのが遅いとか、注文を忘れられていたとかでイラッとする気持ちは本当によくわかる。さすがに来たものをひっくり返したことは無いが、ひっくり返したくなる気持ちはよく分かる。
でもそれは、次のような言葉を聞いてからはイラッとしなくなった。
「安い飲食店のサービスが悪いのは当然。日本人はサービスに対価を払うという意識が欠如している。」
食べ物だけじゃなくて、店員の対応も値段相応だと。嫌なら高い店に行けと。確かにその通りだ。
安い飲食店に足繁く通っていれば、注文を忘れられることもあるだろう。でもそれ相応の値段だから、まあ長い目で見ればプラマイゼロなんじゃないだろうか。
私はプラマイゼロだと感じることが出来ればイラッとはしない。チャリに乗っていて後ろからトラックに追突されてチャリが大破したとか、そういう経験のある人は多いんじゃないかと思うが、私はそういう時は全くイラッとはしない。示談金がもらえるからだ。警察を呼んだり、ぶっ壊れたチャリを廃棄したりする手間はとてつもないが、まぁバイト代ももらえるし…と思えるので、トラックの運転手に対してもニコニコと対応できる。
だから、出された料理をひっくり返していいのは、味噌汁の底にゴキブリが沈んでいたときだけ。
追記
そういえば最近、2時間の食べ放題のコースで、一番最初に注文した料理を1時間経ってから出されたことはあった。
店の名前をここで晒したいが、残念ながら覚えていない。京都の四条河原にあるなんとかという店。
注文を忘れていた、とかそういうレベルではなく、1時間の間に5,6回は店員を呼んで急かしたし、「すぐにお持ちします」とその度に言わせたが、料理が出てきたのは1時間後、だった。
結果ほとんど料理を食ってないうちにラストオーダーになった。確かにやたら安い店だったが、いくらなんでもこれは詐欺だろって思って、アレはさすがにイラッとした。
「もう一人」じゃないほうの増田だけど、「元々リアルで知り合い」って言ってる人は、俺とはまた別の人だというw
ややこしいね
本題に戻ると、少なくとも俺はツーリングオフやレースに出るほどチャリに入れ込んでる友人のことは、チャリオタと見てる
つまり、ひとつには、このツリーでも別のツリーでも何度か出てきてる気がするけど、オタクって言葉の使い方の不一致があるのね
俺の感覚だと「趣味人の集まるオフ会に参加できるなんてかなりの深度なんだろうな」って感じなんだけど、聞いてる限り、そうじゃない参加のあり方もあるんだろうね
賃貸住宅を選ぶときには、それなりのテクニックがあって、たとえば独身で費用に余裕があるからといって安易に2部屋・3部屋の物件を選んではいけない、という実体験をしました。うるさい子供やその他に悩まされないために。
入居前に、バルコニーを一通り見てみる。晴れた日に布団が複数干してある場合は要注意。家賃が安いのも要注意。建物のつくりが、たとえば木造で階上の音がガタガタ聞こえてくるようなヤワな建物も要注意。子供のチャリを発見したら要注意。
要するに安泰な生活を送りたければ、それなりの家賃で間違っても生活がキツキツな家族が居ないような物件を選ぶべし。しかし自分がすでに所帯持ちで、しかも持ちマンション等のケースは、管理会社は助けてくれないというか管理会社自体がない。売りマンションの場合は住民同士でクレームを当事者間で言い合うことになるケースが多い。したがって解決方法がない。
母子家庭は子供に手をかける時間が少ないので、子供にストレスがたまりやすく、周辺住戸に迷惑をかけやすい。母子家庭に限らず、虐待ではなくとも、絶叫系の子供は明らかに遊び不足、甘え不足、子供的な発散不足。しつけがどうのこうの言う前に、子供という動物を管理できていない。犬でも散歩が必要なように、子供はしかるべきエネルギー発散が必要だけれど、そうなっていない子供は案外多い。
自分のおばさんは70代独身で、60歳のときに念願の売りマンションを購入したけど、なにせんカネがないために中古物件で都心のひなびた場所になりました。しかしそこは新宿区のはずれ。中古マンションとなるといかがわしい人々が住んでいたりする。ざっくばらんに言うとヤクザ屋さんがいた。こういうリスクは手に負えない。自分が買った時にいなくても、あとから来るリスクは避けようがない。
契約の時に業者が気をつけるべきだという意見はあろうが、こういう問題がある場所では、又貸し等で責任の所在があいまいだったりする。やられたもん負けになり、いやなら自分がマンションを半値で売って出ていくしかない。
そういうわけで、人生の大半をフィックスしてしまう住宅購入は怖くてできないという自分の気分もあわせて考えてみました。私事で疲れきっているときは、よその子供の状態をおもんばかる余裕もないし。
食料は、毎日買ってきてその日に食べてしまえば冷蔵庫はいらない。
商店街の近くに住んでいてスーパーも徒歩圏に数件あったので余裕だった。
風呂は真っ暗だったけど、マンションの正面にある煌々と輝く薬局から明かりをもらうかたちで入った。
いけるんじゃね!?と思った。
手洗いは可能だけど、脱水ができない。手しぼりで干しても本当に乾かない。
それで復旧させた。
PCや携帯にも別に依存してるってわけじゃないし、ナシの生活をしてみたこともあったし、
でも皆にはできない。
まず冷暖房がないと老人が死ぬ。
電動ベッドじゃないと起き上がれなくて、飲み食いもできないような人もいる。
電気使いまくる治療・検査を受け続けないと死ぬような重病人が居る。
ずーっとPCつけっぱなしにしてネットゲームやら掲示板やら見てないと暇すぎておかしくなる人もいる。
そういう人たちに電気使うな、暇なら図書館で本借りろ、河原でフットサルしろ、とは言えない。
弱い人ほど電気無いと生きられない。
私は全国平均よりはやや強い方だと思う。若いし。
友達とこどもと3人で初詣に出かけたとき、その友達からお年玉をいただいた。
初めてだったのでびっくりしつつ、帰宅してから中を見ようとしたら、
「チャリン」
あれ?
小銭が入ってるの?
不思議に思って開けてみると、そこに入っていたのは 2011円 だった。
なるほどなるほど。
これにはこどもと二人で感心してしまった。
こどものお年玉用通帳に、めでたく「2011」の文字が記帳されて、とてもいい記念になった。
ほんとにうれしかった。
こどもが3歳の時に離婚して一人での育児の厳しさに絶望して何度も危機的状況に陥ったりしたけど、こういう何人かのかけがえのない友達がそっと助けてくれたから、今までなんとかやってこられたのだと思う。
なんかいろんな意味で一人よがりすぎ
ちょっと思ったこと。
中間的な 搾取層がなくなって 実作業者に たくさんお金が回るといいよね。って話と。
みんなが、もっと自己投資をして スキルを上げてほしいな って話と
要領の悪い人って どうして 要領が悪いんだろう・・・
ちょっとイニシャルが高いけど、チャリはいいよ。
プロになってしまったがゆえに、すでに価値を認められたアマチュアとの差に葛藤するってことか?
例えば、音楽でしか食べていけないとおもってメジャーデビューにまで辿り着けたけど、CDやライブチケットもそんなに売れない。
まわりを見渡すと普段はリーマンしてるけど、ニコ動でオリジナル曲を発表した人が、JOYSOUNDでトップチャートにいてカラオケ配信でチャリンチャリン儲けてる。
プロの俺より、地域のゴスペルサークルのほうが出演依頼もおおい。
会社勤めで最低限の給料を確保しつつ、趣味の音楽の二束のわらじの人達に、(本業である音楽関連収入でも、需要の意味でも)勝てないプロってなんだ?みたいな感情かしら。
海外のblogで初音ミクについて熱い(長い)文章を書き込んでいるのを見かけたので試しに翻訳してみた。無断翻訳なので匿名で。urlは以下の通り。
http://deliciouscakeproject.wordpress.com/2010/09/20/hatsune-miku-and-the-magic-of-make-believe/
=====以下翻訳=====
そこにはバルトロメオ・クリストフォリって名前のすげえヤツがいた。こいつの得意技は楽器を作ることだった。何でも作ったわけじゃない。当時はひどく弱々しいちっこいもので、しょぼい羽柄が並んだ弦を引っかいて金属的なチャリチャリした音を出すもの、つまり鍵盤楽器を作っていた。いわゆる「バロック・ミュージック」ってヤツだ。クリストフォリが音楽技師として、また機械技師としてやったのは、弦を異なる強さで叩くハンマーを使った仕組みづくりで、それによって演奏家は小さい音(ピアノ)や大きな音(フォルテ)で演奏できるようになった。だもんで皆それをイタリア語でピアノフォルテと呼んだ。もちろん、今ではお前も俺もそして誰もがクリストフォリの発明品をピアノと呼んでいる。
イタリアはピアノを発明することによって、日本が初音ミクを発明するための扉を開いた。
***
俺は今、ここサン・フランシスコの150席しかない小さな映画館で、秋のアイドル公演を待っている。チケットが完売した「39[ミク][[Sankyu!]] Giving Day」コンサートの上演を見るために、愚かな時間の無駄遣いをする連中が集まっている。コンサートじゃ電子的に創造されたポップアイドルつまり緑の髪をした女神が、ゼップ東京のコンサート会場で生演奏するバンドにあわせて踊り歌っている様子がスクリーンに映し出されている。それはまるで、一部はライブなんだが、本当はそうではなく、「本物」のボーカロイド・コンサートでお目にかかれるのに近いものだった。言ってみればゴリラズを見に行くのとそれほど違いはない。伴奏は本物のミュージシャンが作り出しているが、客が見ているのはいわば巧妙なごまかしの表層であり、音楽に命を持たせるために使われる動くペルソナだ。これがミクの魔法である。それは見せかけの魔法だ。
***
クリストフォリがピアノを発明した頃、J・S・バッハは平均律クラヴィーア曲集を書いた。そこでは要するに鍵盤楽器の各音程間で一通り数学的な調整をすれば、突然どのような調号でも十分演奏できるようになるということが言われている。言い換えれば、何か妙なことをしようとした際にいつも調子はずれの音を出すのではなく、初心者から中級までのピアノの生徒がやらかす糞を抑えるような5フラットとか7シャープとかそういったことが完全にできるようになる。これによって18世紀の鍵盤楽器は初めて、いちいちくそったれな調律をしなおすことなく新しい楽想を試すことができる原始的なワークステーションとなった。
数十年後、ようやくピアノの価格が下がり十分なほど生産できるようになったことで、それは非常識なほどの大金持ちだけの特別な楽器ではなくなった。代わりにそれは有名な王族たちのような常識的な程度の金持ちが購入できるものとなり、彼らは好んで地元の作曲家を雇い自分たち(とその客)を楽しませるために音楽を書かせた。こうした作曲家の一人があのヴォルフガング・A・モーツァルトであり、彼の特別な才能は主に下ネタと女性の音楽生徒に対する性欲の面で発揮された。もちろん鍵盤楽器からふざけた音を引き出す才能もあり、その短い人生の間にモーツァルトは最も好きな楽器をピアノに決定した。彼が書いた27のピアノ協奏曲(本当に素晴らしいのは最後の10曲ほど。アニメのシリーズのようにモーツァルトのレパートリーは後半になるほど良くなった)は、単に協奏曲の形態にとって画期的な礎石となっただけでなく、ピアノ音楽の基礎を築いた。モーツァルトの協奏曲はこう言っているようなものだ。「これこそピアノにできることだ! ピアノだけでなく、オーケストラと一緒でもいい! まさか今更ハープシコードに戻ろうってんじゃなかろうな?!」
モーツァルトより後の時代の人間は皆彼に同意した。ひとたび音量の大小を調整できる鍵盤楽器を手に入れてしまえば、弱々しいチャリチャリした機械になぞ戻れっこない。これが230年ほど前の出来事だ。ミクへの道は一日にして成らず。
***
ミクの公演にやって来たファンの男女はいろんな連中の寄せ集めだ。彼らの5分の1ほどは当然ながらボーカロイドのコスプレをしている。何人かはケミカルライトまで持ち込んでいる。コンサートは全長1080ピクセルの巨大なスクリーンで始まり、全劇場用サウンド・システムが炸裂し、観衆は最初はためらいがちに見ていたが、最初のいくつかの歌の後は雰囲気が盛り上がってきた。彼らはスクリーンの中の群衆と一緒にリズムに合わせてケミカルライトを振り、曲が変わると歓声を上げ、各ナンバーが終わると拍手をした。単なる録音と録画じゃねえか、などというたわ言は知ったこっちゃない。理論的にはゼップ東京の群衆だって同じように録画を見ていたんだ。本当に「ライブ」で演奏される音楽など、現代においてはクラシックのオーケストラと民族音楽の演奏くらいしかないし、それにシンフォニー・ホールですら今日ではマイクが使われている。誰もが電子的な助けを借りて音楽を聴いている。ひとたび電子機器を楽器として受け入れることを覚えてしまえば、ミクを愛するのは簡単だ。彼女がモーツァルトの魔笛のアリアを歌っている動画を聞いてみよう。
http://www.youtube.com/watch?v=gr9fbQzNpqA
***
19世紀欧州で、もしお前がピアノの演奏ができない作曲家だったとしたら、お前は存在していなかっただろう。それはもはや単に大小の音量で演奏できる楽器にとどまらず、巨大な和音構造物であり、多音パッセージワークであり、一人の演奏家の手で「あらゆる音符を見ることができる」ものとなっていた。もしピアノがなければきっと「2人のバイオリニストとビオラ及びチェロ奏者各1人をかき集めて旋律が上手く行くかどうか調べにゃならん」てなことが起きていただろう。そしてもちろんチェリストは、ある音符について「どぅんどぅんどぅんどぅんどぅんどぅんどぅんどぅん」と演奏するようお前が何度も何度も何度もお願いするのにうんざりして1時間後にはそこを立ち去ったことだろう。
少なくともピアノがあれば、お前の小さな指以外に迷惑をかけることなく「どぅんどぅんどぅんどぅんどぅんどぅんどぅんどぅん」とやることができる。
かくして1800年代においてピアノは中心的な作曲道具となった。そして同時に社会の中産階級が暇と屑な時間を持つところまで進化し、そしてもし彼らがスポーツやゲームを発明しなければ、彼らは音楽その他を演奏したいと望み、そんでもって家に持ち込むためピアノを注文できるようになった。欧州だけでなく日本でも、少なくともウィリアム・ペリーが彼らを開国して西洋化が始まった後には、同じことが生じた。基本的にピアノは文明化の証と見なされ、そして有名な山葉寅楠ってヤツがイケてる連中のため日本製ピアノを作り始めた。
19世紀末と20世紀は音楽制作にとって黄金時代だった。楽譜を買って他人の歌を演奏する方法で「音楽を作る」こともできたし、あるいは作曲と理論について十分に学び自分の曲を創造するというやり方で「音楽を作る」こともできた。そうした取り組みの多くはピアノの周辺で起きた。ピアニストが力を得た。鍵盤があれば、お前はスターになることができた。
そして、とんでもないことが起きた。
***
ミクだけじゃない。巡音ルカとリンとレンも公演に出てきたぜ! 全ボーカロイドのパーティだ。彼らの異なる声質と、ミクと組む様々なやり方は、見事な音の見本集になっている。他のキャラクターが登場するのを見た観客たちは熱狂している。異なるシンセサイザー・プログラムのマスコットに過ぎないにもかかわらず、彼らはまるで我々の友であり家族であるかのようだ。ようつべとニコ動を使って彼らを我が家へ招待しよう。彼らの声を我らの生活のサントラにしよう。電子的に作られたアニメキャラが本当のミュージシャンになれるのかって? おk、ならお前に聞いてみよう。魂のない箱がお前の周囲の空気を震わせているけど、それは本当の音楽なのかい?
***
それこそが実際に起きたとんでもないことだ。録音された音楽。録音された音楽こそ、音楽史の中で起きた最悪の出来事だ。
ひとたび蓄音機を、ラジオを、レコードプレイヤーを、カセットプレイヤーを、CDプレイヤーを持ってしまえば、音楽を楽しむのに「音楽を作る」必要はない。コンサートホールのチケットを手に入れる必要もない。単に座って、電気を使った箱にお前を楽しませればいい。ピアノは専門家のための道具に成り下がった。それは淑女が結婚に必要な才能を覚えるためのものに、あるいは子供が(1)それを憎んでいることに気づく(2)両親が子供に才能があることに気づいてプレッシャーを積み上げ始める――まで稽古を受けるものとなった。もし(2)の現象が起きたなら、最後にはピアノを本当の演奏楽器あるいは作曲用の道具として使うようになるだろう。しかしそれはもはや「音楽制作」の中心にはない。
さらに悪いことにロックがギターをポピュラーにしてしまった。ギターが人気になり、ピアノは役立たずとなった。お前が鍵盤楽器を学ぶのは、ビートルズにしてくれるものを持てずバッハやベートーベンにしがみつくしかないある種の意気地なしだからだ。誰が決めたルールか知らねえが最低だ。10代のころ、俺はピアノを使ってランキング上位40の曲を弾けたおかげで女の子たちに「いくらか」いい印象を与えられた。けど、結局はクラスの野郎どものうちその曲をギターで弾けるヤツがいつも勝ちやがった。くそったれ。
だがここで思い出してくれ。俺は、イタリアがピアノを発明したことが日本の初音ミク発明への扉を開いたと言ってきただろ? ピアノは21世紀に飛び込むときに今一度変革に見舞われたんだ。
http://www.youtube.com/watch?v=-7EAQJStWso
***
もし音楽を生み出す小さな電気の箱が「本物」であるなら、録音済みのコンサートに向かって「アンコール! アンコール! アンコール!」と叫ぶのは極めて正常だ。その音楽はお前を感動させたんじゃないのか? もっと聞きたいと思わないのか? というわけで映画館の観衆はもっともっとと叫び、そして彼らはアンコールを聞けることが分かっていた。なぜならそういう風に録音されていたから。ミクが公演を終わらせるため最後の舞台に出てきた時、もう一度鑑賞力のある人々から歓声が上がった。それは人工的なものだが、とことん楽しむため我々はそれを本物だと見なした。まるでドン・コッブが[ネタバレ注意!!]インセプションのラストで回転するコマから歩み去るかのように。ミクは夢のような存在だ。サウンド・エンジニアとCGアーティストと音楽家が作り上げた美しい夢であり、決して卒業することも年を取ることもスキャンダルを起こすことも業界から追放されることも惑星上から姿を消すこともない完璧なアイドルだ。彼女は実際、いくつもの「映像」を持っている。我々は皆、この音楽的見せかけの共犯者だ。過去の聴衆がモーツァルトのオペラを、ガーシュウィンのミュージカルを、あるいはかのすさまじいレ・ミゼラブルを本物であると信じたように。我々は十分深く信じられるようになるまで偽りの世界を本物だと信じるふりをする。その世界を感じるまで、見せかけの魔法を感じられるようになるまで。
***
真空管からトランジスタを経て迷宮のような電子回路まで。もしピアノの鍵盤が「あらゆる音符を見る」ことのできるインターフェイスだとしたら、それは作曲家に最も未来を感じさせるインターフェイスだ。そして我々にはシンセサイザー・キーボードとMIDIコントローラーとワークステーションの世界が与えられており、そこでは遂にピアノが単なる「楽想を試す場所」から超越した。ちょっとした波形の調整によって、ハンマーと弦の機構に制限されることなくこれらの楽想を正確に響かせることができる。新しい音を作り上げることもできる。楽想の断片を記録し、他の楽想をその上に並べて電子キーボードを個人的な架空のオーケストラに仕立てることもできる。ピアノはピアノを超えた。それは作曲家の手の延長どころか、作曲家の心の延長となったのだ。
一つだけ欠けているものがあった。声だ。
そして、ご存知の通り、日本は日本であり、彼らはやってのけた。彼らは人工物を誰よりも巧みに操った。彼らは本物の料理だと見栄えが悪くなるからという理由でプラスチック製の小さな食品サンプルを作った。本物の労働者は間違いを犯しがちだから製造ライン用のロボットを作った。本物の音楽家を家に入れるのは大変だから編曲家のために電子キーボードを作った。そして、人間の声を合成する技術が十分に発達した時、そしてそれが人工音声のためのペルソナを創造するというアイデアと衝突した時、ミクが見せかけの音楽における21世紀のスーパースターになるのは当然のことだった。
中にはボーカロイドというアイデアが音楽家の全てを破壊するという人もいるだろう。全ての仕事をソフトウエアがやってくれるのに、誰が人間を必要とするんだ? 俺が思うに、ボーカロイドってのは偉大なる民主化の旗手であり、音楽家のために沢山の扉を開いてくれるカギなんだ。過去において、もしお前が作曲家、編曲家あるいはプロデューサーになりたければ、まず自分の曲を書いてそれから演奏家を探し見つけ出すしかなかった。何しろお前の傑作に生命を吹き込みたければ、5人編成のバンド、20人編成のオーケストラ、そして3オクターブ半の音域を持つ歌い手がいないとどうしようもなかったのだから。マジ悲惨。だがミクがいれば誰もが作曲家になれる。誰もが自宅のスタジオで曲を作り、正しい機材があれば、電子機器を使った完全なポピュラーソングを生み出せる。ボーカロイドは音楽家の仕事を奪うわけじゃない。それまでミュージシャンには決してなれないと思っていた人々の中からミュージシャンを作り出すんだ。動画投稿サイトで毎日そうしたことが起こっているし、こうしたコンサートではそれまで決して聞いたことのないような人々が突然電子王国の宮廷音楽家になれる。非常識なほどの大金持ちだった王家の人々の手にあった手製の楽器から、平民たちの手に握られた緑の髪の女神へ。それがこの大きな3世紀の違いだ。
何であれ多くの人々が音楽を作ることは、単に大人しく聞いているだけよりもいいことだと俺は信じる。俺は魔法を、ボーカロイドを、ミクを信じている。
=====以上翻訳終了=====
誤訳は当然あると思う。でも面倒なので修正はしない。
No.306
■タイトル あともう少し☆
■氏名 フェイトちゃん
■日時 2010/08/29 19:09:42
応援してます!頑張ってください!
No.290
■タイトル お父さんお母さん育ててくれてありがとう
■氏名 渚
■日時 2010/08/29 16:37:00
私は小さかった頃に病気になってしまったのでお父さんとお母さんは大好きなお
私は体が弱くて高校3年生を3回もしましたが、何とか卒業し2回目の3年生の時に
お父さんとお母さんのおかげです。
No.289
■タイトル 頑張って!
■氏名 陽菜
■日時 2010/08/29 16:36:10
同じ「はるな」ということで親近感が湧きます(笑)
私は学校の寮で、寮長の姉と視ています。
昨夜は姉が寮長なのに「一晩中視る!」と言いだして消灯時間を過ぎても自分の
部屋に戻ろうとしませんでした(笑)
私は幼くして母を亡くし、以来姉を心の拠り所にしてきました。でも、シスコン
は卒業ですね。はるなさんを見ていてそう思いました。
でも今は、姉と二人で見る24時間テレビ、この幸せな時間を楽しんでいたいです。
No.288
■タイトル 大好き
■氏名 なぎさ
■日時 2010/08/29 16:34:10
友達も家族もみんな大切で好きだけど
お兄ちゃんが一番大好きです。
でも照れくさくて「大好き」なんて伝えられない
「大好き」どころか恥ずかしくて「ありがとう」すら言えません。
でもいつかちゃんと伝えたいと思います。
ずっと見てるからねお兄ちゃん… 大好きだよ…
No.287
■氏名 ゆり
■日時 2010/08/29 16:32:56
私は自分の人生を恨んでいる。自分の人生に全然納得していない。でも、24時間
テレビを見ていたら、人の生きる力が伝わってきた。つらいことがあっても、そ
れでも前を向いて人生を歩んでいく力強さを感じた。
もしかすると、人生もいいものなのかなって・・・私の人生も捨てたのもじゃな
いのかなって、そう思えた。
だから、私も前を向けるように、何かしてみようと思う。これから、今すぐに。
だって、人は10分ぽっちだって、待ってはくれないんだから。
No.285
■タイトル はるなさん、がんばってください
■氏名 おかざき潮
■日時 2010/08/29 16:28:56
はるなさんがんばってください
私は今お父さんとみています
私は小さいころ体が弱くてすごく苦しかったんですけど、お父さんがずっと一緒
にいてくれて病気と戦ってくれました
今はすごく元気です!
はるなさんも今苦しいけど最後まではしってください
No.280
■氏名 つぐみ寮一同
■日時 2010/08/29 16:25:21
昨日から島の寮でみんなと一緒に応援させていただいてます。
はるなさん頑張ってください!
僕たちもこの寮を守りきるために頑張ります!
No.279
■氏名 ひろし
■日時 2010/08/29 16:25:35
地球に「ありがとう」の言葉が広がるといいなと思っております。
No.278
■タイトル 大切な人
■氏名 直井
■日時 2010/08/29 16:24:37
だからぼくは唯一出来る事「ありがとう」を伝える事を怠らないようにしています!
音無さん、ありがとう!
No.267
■氏名 ことぶき
■日時 2010/08/29 16:16:00
今年友人に進められてはじめて24時間テレビを見ました!とても感動しています!
私の家は若干余裕があるので、できるだけたくさんのお金を募金してきました。
是非、恵まれない人たちのために使ってください。
No.266
■タイトル 応援してます!!
■氏名 特車2課
■日時 2010/08/29 16:16:22
私の職場はちょっと特殊で、とても大変なんです。
でもいざとなるとみんなで力を合わせて、とてつもないパワーを生みだします!
出演者の皆さんもチームワークで乗り切ってください!!
No.261
■タイトル がんばってー!!
■氏名 山中さわちゃん
■日時 2010/08/29 14:17:25
私は高校の先生をしています。
ですががんばって楽しくしてます。
部活には障害者の子がいるんですが、周りのサポートもあり、学園祭ライブも成
功しました!!
みんなありがとう!!
No.255
■氏名 りっちゃん
■日時 2010/08/29 14:15:01
最後の学園祭が終わってしまい、寂しい気持ちでしたが、この番組を部活の皆で
見ている今、とても楽しいです。
大切な仲間達とこの番組を見れることがとても嬉しいです。
応援しています!
No.254
■タイトル がんばって!
■氏名 前原圭一
■日時 2010/08/29 14:14:17
毎年6月から忙しくなって見れませんでしたが、
今年初めて24時間テレビを見ました。
とてもいい内容で心も温まりました。
はるなさん、マラソンがんばってください!
テレビの前で応援しています!
どうか完走してください。
それだけが私の望みです。
No.251
■氏名 浅羽特派員
■日時 2010/08/29 14:11:16
いつのまにか夏も終わり、ついに24時間テレビがきた!ランナーの愛さんはム
リをせずに最後まで走り切って!僕は合宿で山にいたのですが帰ってきました!
No.239
■氏名 キョン
■日時 2010/08/29 13:59:35
とても勇気を貰いました。
ありがとうございましたアッーーーー!
No.237
■タイトル ありがとう、君に会えて嬉しかったよ
■氏名 最後の送シン者
■日時 2010/08/29 13:56:50
僕は最初、何のために生まれてきたのか分からなかった。でも、彼と出合って人
間の愛を感じた。僕は彼を好きになった。たぶん、彼も僕を好きだった。
でも僕がいると彼は幸せになれない。だから僕は自ら消えることを願った。
24時間テレビを見てもう一度彼に会おうと思いました。ありがとう24時間テ
レビ。
No.235
■氏名 ういうい
■日時 2010/08/29 13:55:31
友達の瞳もマシュマロみたいにふわふわです。
憂ちゃん、いつもがんばる君の横顔
ずっと見てても気付かないよね。
夢の中なら二人の距離縮められるのになー。
夢のような時間ください。
そして応援してくれる部活のみんな、そしていろんなことを教えてくれる憂ちゃん
ありがとう!!!
No.232
■タイトル フンガー!!
■氏名 美羽
■日時 2010/08/29 13:54:45
私は小学6年生ですが、今までは友達とふざけてるだけの人生でした。
これからは一日一日を大切にしていきたいです。
No.231
■タイトル 祝福の風
■氏名 Hayate.Y
■日時 2010/08/29 13:52:59
私は幼いころに両親を亡くし、更に病気で車いすの生活をしていました。
でも、海外から来た親戚や友人のお陰で、笑顔で過ごすことが出来ました。
今は、病気も治り、その友人と同じ職場で働くことが出来ました。
私は、その親戚と友人にありがとうの言葉を送りたいです。
そしてはるな愛さん、みなさんの応援という祝福の風を受けて、がんばるんや
で~!!
No.219
■氏名 草薙素子
■日時 2010/08/29 11:32:41
私も幼い頃に大きな事故にあって大変な思いをしたことがあります。
そのときにたまたま病室が一緒だった人が、不自由な体で折り紙を折ってくれた
んです。その折り紙はまだ大事にとってあります。
私たちに元気を与えてくれて、本当にありがとう。
No.211
■タイトル ありがとう
■氏名 みっちゃん
■日時 2010/08/29 11:27:50
私には大切な友達がいます
今は世界中で困ってる人のために一生懸命頑張っているのでありがとう芳佳ちゃ
んと伝えたいです
No.209
■タイトル 柱になれ
■氏名 手塚
■日時 2010/08/29 11:27:13
はるな愛さんの、勝利に向かって突き進む姿は
我々テニス部員の志気を高めさせてくれます。
頑張ってください、応援しています。
No.200
■氏名 和ちゃん
■日時 2010/08/29 11:22:36
24時間テレビ、多くの方のチャレンジを見て勇気をもらっています。
私も、ショートケーキのイチゴを取り合って以来二ヶ月間絶交している幼馴染の
友達に、
はるなさん、みなさん、頑張って!!
じゃ、私はこれから生徒会に行きます。
No.198
■タイトル 本当にありがとう
■氏名 碓氷拓海
■日時 2010/08/29 11:21:14
この番組を見て鮎沢さんに告白する勇気を貰いました。みなさんも頑張ってください
No.194
■タイトル 私も頑張ります!
■日時 2010/08/29 11:19:13
私の先輩は色んな所にシールを貼るので困っていました
はるな愛さんの頑張りを見て、そんな先輩についていこうと思うようになりました
私の地方ではまだ学園祭のライブはやっていないので頑張って成功出来るよう頑
張ります!!
No.187
■タイトル 頑張ってください!
■氏名 みっちゃん
■日時 2010/08/29 11:16:08
私は走るのが苦手なので、はるなさんは凄いと思います!
最後まで頑張って走ってください^^
お菓子を食べながら応援しています^^
o.183
■氏名 ジュドー・アーシタ
■日時 2010/08/29 11:14:21
今仲間達と一緒に観てます。
以前俺も大人の都合に付き合わされて大変な時期があったけど、仲間達がいたか
ら乗り越える事ができた。
24時間マラソンは大変だと思うけど、「辛い」とか「キツイ」とか、自分の頭だ
けで考えるな!
はるな愛さん、頑張ってくれ!!
No.171
■タイトル ありがとう
■氏名 山中
■日時 2010/08/29 10:25:17
放課後に部室にあつまりお菓子を食べたりみんなと会話したり・・・もちろん
ちゃんと練習もしています。
時にはやんちゃもするけどそんなみんなが私は大好きです
イモトさん頑張ってください
No.168
■タイトル がんばって
■氏名 高町なのは
■日時 2010/08/29 10:23:13
がんばってください
今局の友達と一緒に見てます。
私もフェイトちゃんも応援してますなの。
No.167
■タイトル 大好きをありがとう!!
■氏名 あずにゃん
■日時 2010/08/29 10:21:57
私は部活の先輩と顧問の先生と友人にありがとうを言いたいです。
面と向かっては恥ずかしいのでここで伝えます。
今の私があるのはみなさんのおかげです。
本当にありがとうございます!!
No.143
■タイトル がんばってください!
■氏名 ムギ
■日時 2010/08/29 09:58:40
24時間テレビのみなさんがんばってください!!
No.141
■タイトル やったね!
■氏名 たえちゃん
■日時 2010/08/29 09:58:19
いま私はコロちゃんとテレビを見ています。じんじんと暑い日ですが
めげずに頑張ってください。辛くてなきたいときは泣けばいい
いまから叔父の家にいってくるんで実は見れませんでもみんな頑張ってね!
No.140
■タイトル がんばって!
■氏名 とみたけじろう
■日時 2010/08/29 09:58:31
はるな愛さん頑張ってください!
僕はとある村でカメラマンをやっているんですが、
ぜひはるなさんを撮りたいです!
気分をリフラッシュしつつ、頑張ってください!
No.121
■タイトル がんばってください!
■氏名 シンジ
■日時 2010/08/29 09:49:48
はるな愛さん壮絶なマラソンだと思いますが逃げずにがんばってください!!
ゴールしたときはともに泣きましょう!そして心のそこからおめでとうと言わせ
てください!
No.112
■タイトル ありがとう
■氏名 高町なのは
■日時 2010/08/29 09:46:17
その一言の大切さを24時間テレビを通して見つめ直したいと思います。はるな
No.111
■タイトル はるなさんがんばって!!
■氏名 秋山澪
■日時 2010/08/29 09:46:30
No.109
■タイトル 楽しみです
■氏名 大河
■日時 2010/08/29 09:45:47
夫と一緒に拝見しています。おしゃれというのには興味があるので楽しみです。
ですが私は背が低いので参考になるかは分かりません(笑)
No.23
■タイトル がんばってください!
■氏名 中野 梓
■日時 2010/08/28 15:44:24
24時間テレビの皆さん、がんばってください!
軽音部の皆さんと見るつもりです!!
http://anond.hatelabo.jp/20100819143528 を書いた増田です。
今日もいっぱいチャリにのる機会があったので考えながら乗ってたんだけど、チャリでそこそこスピード出てると呼吸が明らかに平常より速くなってた。徒歩や早足位じゃ呼吸は変わらないよね。呼吸一杯してる=カロリー消費してるだと思うので、たしかに時間あたりのカロリー消費は高そうだった。
なのに、自転車に疲れるイメージがないのは実際疲れないからなんだよね。
これって単に俺がチャリ乗りなれてるからってわけでもないよなー?人間工学的な理由なのん?
この理屈を推し進めると、呼吸や心拍数は高くなってカロリー消費するけど、だるさは感じにくい理想的な運動が他にもあるってことだよね?
そのあたりを錯誤させるために、元増田の記事は「意外と多い」とか「チャリは徒歩の倍近いカロリー効率」とかの言葉で印象操作する記事になっています。
別に間違ったことは何も書いてないのでは?
同じ時間運動しても"とても疲れる徒歩"より"気軽に運動できる自転車"の方が実は時間あたりの消費カロリー高いということは意外だ、というのには多くの人が似たような感想を持つのではないでしょうか。
ジョギングは普段しない人にとってはとても疲れるし、汗だくになる。ウォーキングだって数分ならいいけど一時間歩くとなると、精神的な辛さがある。はーまだ歩くのかよ、という気持ちになりやすい。それに比べて自転車は普段運動しないような人にも長時間運動しやすい。同じ時間運動しても精神的負担がかなり低い。
自転車は運動していて辛いという感想が少ないから「自転車ってたいした運動してないよね。楽だし。」という思い込みがある。辛い運動=消費カロリーが高いという先入観から来るものだ。そうじゃないみたいだよ、というのが元記事の主題では?
ジョギングと比較した場合、ジョギングの方が消費カロリーは高いと思いますよ。
実際、データもそうなっています。
普通に考えて、サイクリングの方が消費カロリーは高そうですよね。
そのあたりを錯誤させるために、元増田の記事は「意外と多い」とか「チャリは徒歩の倍近いカロリー効率」とかの言葉で印象操作する記事になっています。
チャリに良く乗るから、ふと消費カロリーを調べたんだけど、チャリってすげーぬるいのに消費カロリーあんのな。
http://www.dietriders.com/cycling/ ←ここがわかりやすかったけど、他でも計算結果は大差なし
大体いつも時速20km位なのでそれで考える。
| 手段 | 速さ(km/h) | 消費カロリー |
|---|---|---|
| 自転車 | 20 | 420 |
| 徒歩 | 6 | 240 |
自転車での消費カロリーには実際は自転車の重量分もかかるのでもう少し上かも。
徒歩で1時間ってだりーけど、チャリで1時間って結構あっというまだよな。
景色みてたら3時間くらい楽しくチャリ乗ってられるんですけど。3時間歩き続けろって言われたらうんざりするぞ。
しかもチャリなら重い荷物積んでてもそんなに疲れないけど、重量プラスすれば消費カロリーは確実に上がるんだよね。
徒歩で手荷物あると疲れるのに。
まーなによりチャリは遠くにいけるのがでかいな。精神的なものも大きいのかも知れん。
ちなみに、同じ10kmを移動すると、
| 手段 | 所要時間(h) | 消費カロリー |
|---|---|---|
| 自転車 | 0.5 | 210 |
| 徒歩 | 1.66 | 400 |
同じ距離を移動する為の手段として見たとき、チャリは徒歩の倍近いカロリー効率があるってことだな。
よーするに、疲れるかどうかと消費カロリーってのは意外と一致しないんだと思った。
おばあさんがこっちを向いていた。
といっても、別にガン見されている訳じゃなく
むしろ中途半端な方向を見ているから、
俺から見えない角度に何かあるのかな?って感じ。
そのうち、おばあさんが何かジェスチャーをしはじめた。
やっぱり角度は俺の方を向いていない。
この角度からは見えない所に知り合いが居て何か話してるのか…?
などと思いながら近づいていったんだが
次第におばあさんの正面には誰も居ない事が分かってきた。
はっきり俺に向かっている角度ではないが、
良くわからないジェスチャーは続く
「ちょっと待って」に見えなくもないが、何しろ曖昧
やべえ。
障害のある人だろうか
それとも、見えちゃいけない何かが、見えているのだろうか
それか、俺を知ってる人なのか?…記憶にないけど
段々近づくにつれ、怖くなって、俺はチャリのスピードを落とした
そしておばあさんの横を通り過ぎる…
その瞬間、
ガッ!と死角から車が飛び出した。
ばあさんはじいさんが車庫から車を出すために単に人が来ないか見張っていただけだった。
幸い、スピードは落としきってなかったから
車の前を通り過ぎることが出来た
(もう少し落としてたら当てられてた)
…
「自転車が来るから待って」
ってジェスチャーするよな…?
ばあさん、ガソリンスタンドの店員かよ…。