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はてなキーワード: キハダマグロとは

2023-04-26

パック寿司マグロも不味くなった

昔はスーパーで買うパック寿司マグロクロマグロやった

赤身の旨さがしっかり感じられた

今はコスト削減でキハダマグロとかその手のニセマグロが使われてるな

さすがにパック千円越えてくるスーパー寿司でもちょっとお高いやつはまだクロマグロ使ってるけどな

2021-09-19

マグロ美味しい🥺

スーパー行ったら夜だからマグロ刺身が半額になってた

買って食べたら今まで食べてたキハダマグロメバチマグロマグロもどきに思える別の食べ物だった

美味しい🥺

2021-08-18

anond:20210818150554

ちなみに元増田は「キハダマグロ」と言っているが、その場合シーチキンL」か「いなばライトツナ」と思われる。

シーチキンいなばホワイトツナびんながまぐろ

とか言いつつ、いなばの「ライトフレーク」(かつお)と「ライトツナフレーク」(きはだまぐろ)が別商品って気づいてなかった。

いなばさん、まぎらわしいって)

気づかせてくれてありがとう

2021-08-17

ツナ缶ウマすぎ

最近いつも買い出しに行ってるデカスーパーでよくコロナ新規感染者が増えていて、当方ワクチン未接種ということもあり、更にここ最近は雨が続いてるので米が切れてもパンが無くなっても、ゴミ出しの日も外に出ず引きこもる事が増えた。

どんどんゴミが増えていて、机でまともに食事が出来ないのでキーボードと机の端に空いた僅かなスペースで済ませることが多い。

そんな状態でも腹は減るので、なんとかゴミを抜けて食料庫を漁ると3連のツナ缶パックが発掘した。幸い賞味期限は過ぎていない。ペリペリとプルトップをはがしていく。缶詰の少しスモーキーな美味しそうな匂いが漂ってきたので思いっきり鼻から吸い込んで匂いを堪能する。箸で少しつまんで食べると、程よい酸味と塩味、そしてキハダマグロの旨味が口いっぱいに広がる。朝からロクに食べてなかったので、旨味が胃に染みる。こうなったらもう箸が止まらない。夢中でツナを口にもっていく。残りのツナが少なくなったら口を切らないように気を付けながら啜っていく。

一通り食って落ち着くと、だんだんお腹が温かくなってきているのに気づく。食ったツナを消化しようと血液が集まっているんだと思う。ツナ小魚を食って自らの血肉としているように、俺もツナを食って自らの血肉となっていく。気持ちいい。

2019-10-18

西友まぐろのアラ

アラというか頭等の部位の入ってない身の切り落とし部分が大量に入っているパックである

ときによってキハダマグロだったりびんちょうまぐろだったりメバチマグロだったりミナミマグロだったりするが(ホンマグロであることはない)

だいたい400~600グラムらいどんとつめられて「加熱用」としてパックされ、どのマグロでも150円~200円ほどで投げ売られている

遭遇度はおそらく月2~3度くらい 投げ売られてはいるのだが身に血の浸透していないものに遭遇したときにはこれは拾いもの

ほくほくとしてレジかごに生姜(一袋97円税抜き)とともにぶち込んで冷凍枝豆かいんげんのどちらかもついでに買って保冷剤替わり(いんげんごまあえおいしいね

家にそれらのあるとき無料の氷を袋につめてまぐろパックの上にのせ冷やしながらルンルン帰路について

帰ってから生姜をごりごり大量にすりおろしたのと酒:しょうゆ:砂糖を1:1:1あればみりんちょっと

ビンチョウマグロときにはオリーブオイルもそこにほんの少し足して全部ビニール袋に入れて

そこに水気をきちっときった大量の切り落としも入れてもんで漬けて最低1時間長くても3時間くらいあれば十分

この漬けたのをフライパンで焦げ目がつくくらい焼いたやつがすごくうまい たまに骨部分が入ってて口が痛いけど

三分の一ほどはその日にその焼いたままのでかいのをおかずにして食べ残ったものはほぐしてフレーク状にしてラップに小分けして冷蔵または冷凍する

翌日以降にはそのほぐしたのに海苔ごまごま油をまぜこんだのとかマヨネーズと七味をちょっと足したのとかほかにもあれこれ楽しくバリエーションをつけて

サラダにかけたり(サニーレタスかいわれがおいしい)お米を食べる人にはおにぎりの具にしてやる とても好評である

漬けたものに直接片栗粉をブチこんでもんで揚げてやってもうまい ビール!って味である(飲まないが)

近所に魚屋がやっているスーパーもっと魚の品質のいいスーパーも多くあり競合しているが

西友みたいに豪快なマグロのアラにはめったに遭遇することがない

頭が入っていたり血がしみていたり価格刺身のサクくらいするところもある 西友すごいな

おそらくは仕入れ関係等でそんなに何度も遭遇する商品ではないが安くおいしいタンパク源を買える機会としてとても重宝している

わず毎日帰りに西友を覗いてしまう なんらかのゲームの中のハンターのような心持ちである

きょうはなかったので残念だったが見つけたら楽しいので増田もぜひこのささやか幸せを味わってほしい 西友すごいな

2018-01-19

ウナギの乱獲にははてブ民もお怒りだが

ちなみにこれは7年前、「タイセイヨウクロマグロを漁獲規制してもリビアとかが勝手に取って日本に輸出する……。日本は「素性の明らかなマグロ以外は輸入しない」みたいな対策絶対に取らない……。こうなったらクロマグロを禁輸にして動きを止めよう」という話になってたのを、日本中国リビアと一緒になって止めた時のはてなブックマークです。

http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1441589.html

大体みんな日本外交を絶賛! 「マグロ世界的に食われるようになったのは、皮肉にもスシ世界的普及」とかメチャクチャ夜郎自大なこと書いてるブクマが星を集めてる!(一応書いておくが、・クロマグロの消費はほぼ全部日本 ・キハダマグロなどの消費が世界的に増えてるのはツナ缶の消費が増えた影響 ・地中海沿岸では少なくともローマ帝国の頃にはマグロが既に高級食材だった記録が残っており、江戸時代までマグロ下魚扱いだった日本より食文化歴史はだいぶ古い)

あと、ウナギでは資源管理とかを一切出来てない日本が、捕鯨イルカ漁に関しては「資源量を科学的に管理し、密漁とかも一切せず適切に獲ってきたのに、非科学的な感情論欧米ケチをつけてきてる」なーんてことがほんとうにあるのかにゃ―ということにも思いを巡らせるといいぞ。戦時中の人たちが大本営発表を疑わなかった感覚も心の底から理解できるだろうと思うし。

2014-01-09

水産庁 クロマグロの漁獲抑制要請へ”の解説みたいなもの

http://b.hatena.ne.jp/entry/www3.nhk.or.jp/news/html/20140109/k10014362801000.html

クロマグロの漁獲抑制要請についての何故この程度なのかざっくりと  

専門分野と言っても語弊がないですが,漁業管理に取り組んでいる人ではありません.  

さて,クロマグロを漁獲抑制水産庁がお願いしているわけで,それに対するはてなの人々の多くの意見が「法律で禁漁しないと意味ないという」意見でした.  

これは至極まっとうで,おそらく水産庁もそうしたいはず.ただ,実際に「禁漁+罰則」にするのは事実上不可能.一番大きな問題は混獲.例を出して考えてみよう.資源比較的余裕のあるカツオ漁をしていて,そのなかにクロマグロが混ざって採れた場合罰則規定があるとどうなるか.間違いなく,漁師クロマグロを海に捨てる.海に捨てても生き返らないし,弱っているクロマグロが生きていけるほど軟な環境ではないから,一度捕ったものを捨てるのは資源保護観点からほとんど意味が無い.なので罰則規定を作っても非常に効果は薄い.禁漁についてもほとんど一緒.クロマグロほとんど同期・同所的に採れるけど,資源量が多いメバチキハダマグロも捕れなくなるのは当然漁師からの抵抗が大きいし,費用効果が薄い.だから,これはの政策事実上不可能.これからも分かるように漁業管理システムの構築と維持は実に大変.漁業者にも高いモラルが求められる.  

じゃあ,水産庁はどうするのがいいのか? 
1,きちんと各都道府県漁協に説明する,  

水産業会はかなり特殊で,近代法の成立以前から慣例法が存在し,現状でも守られているから,末端まで水産庁管理が行き渡るわけではない,むしろ水産庁新参者.それに加えて,都道府県の力も結構大きい.例えば,各都道県に水産試験場があって,発言力はかなり大きい.ここで共通の理解が得られないと,浸透していかない.  

2,クロマグロの生態の解明を取り組む.  

水産資源管理は,クジラもそうだけど,守るだけではだめで,それをどうお金に変えていくかが目標.(究極的に言えば,守る役割水産庁仕事ではない).だから,捕れるところではきちんと捕るというのが極めて重要視されている.ただ,残念ながら,クロマグロはそこまで生態が分かっていない.いつどこで卵を産むかはわかっているけど,そいつらがどこでどう育つかは全然分かっていない.多産卵魚なので,初期減耗が大きいわけなのだが,その初期減耗がどういう要因かまで全然分かっていないから,ここのマグロは獲ったら致命的とか,そうではないとかという判断が全くできない状態にある.というわけで,ここはきちんとした管理体制を敷こうとするなら必要なところではないかと考えている.  

我々の消費者はどうしたらいいのか  

これはクロマグロはなるだけ食べないようにするしかない.メバチキハダも美味しい.あと,クロマグロを無闇矢鱈に重宝がらないような姿勢大事.その意味では,築地の初競りで大間クロマグロが…という報道は,個人的には資源保護観点ではよろしいとは思わない.

2010-02-12

現在マグロ保護論議では、恣意的に缶詰の形での輸出入について無視されています

ttp://chiraurasouko.blogspot.com/2010/02/blog-post_11.html

447 地球の裏側 ◆/lYVcP7um2 sage ▼ New!2010/02/10(水) 11:39:55 ID:zXe3fhgr

»416

えっとですね、ツナ缶、特に欧米で出回っているモノの中身は、6割以上がキハダマグロですね。ビンナガは巻き網には多くは入りませんし、魚体が小ぶりなので歓迎されないのです。

今、ツナ缶の流通状況(世界)を調べているのですが、ネット上では、あまり確固とした情報を見つけられずにいます。エクアドルの輸出分程度は判るのですが、(とはいえ、南米からの輸出の半数近いですが)その他が判らない。その数値から、マグロ稚魚(5Kg以下)の年間漁獲量を割りだしたいのですが・・・

ただ、現在判っている情報だけでも、マグロ資源の枯渇の原因は巻き網漁業です。日本世界最大のマグロ輸入国と言われますが、これは多分(数値が確定していませんので多分)間違いです。日本世界最大なのは、生食可能なマグロという括りにおいての話で、重量でも、頭数でも、多分世界最大の輸入国は米国だと思います。欧州EUという括りだと米国よりも多い可能性もあります。

現在マグロ保護論議では、恣意的に缶詰の形での輸出入について無視されています。その上で、現実問題として缶詰工場に水揚げされるマグロは、大きさが2Kg前後から始まり、最大でも数10Kg止まりです。この缶詰原料マグロ生産者はほぼ100%、巻き網漁船です。一回の出漁で短くて2週間、長ければ2ヶ月程度ですが、この間に概ね600トン前後(船の大きさによる。大きな船で冷凍設備が良ければ、1000トン超える場合も有る。)を水揚します。魚は混獲でキハダメバチ、などが主になりますが、稚魚ですとクロが混じりますし、場合に寄ってはカツオも原料として買い付けます。(私は実際の水揚げをその場で見ることができる環境に有ります。)ちなみに日本漁船の延縄漁の場合、半年ごとの水揚げで、概ね200トン前後です。6000本の釣鉤を海に入れて、一回の投縄での漁獲は1.5トン程度。年間での差を計算してみて下さい。w

 
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