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はてなキーワード: 葛根湯とは

2010-02-16

政治鳩山首相の一声で、催眠療法オゾン療法・断食療法・ホメオパシーなどへの保険適用や資格制度検討★2

ttp://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1266229131/

漢方薬保険外して葛根湯実費にして、あやしい催眠療法には保険適用か



民主に入れたバカはこれで満足か?

2009-11-30

http://anond.hatelabo.jp/20091130104703

それ以前に漢方保険適用内で処方してもらった人ってどれくらいいるんだろうと思ってしまった。

葛根湯は飲むけど薬局普通に買ってるからなぁ。

薬局といえば昔寝違えて首が痛いんで湿布でも買おうととある薬局に飛び込んだらそこが漢方薬局で

「寝違えですか。それは内から来てますな」

と薬を売りつけられそうになって逃げ出したことがあるぞ。漢方の人から言えばこれも筋が通ってるんだろうけどさ。

あのぅ。

葛根湯」が保険適用されなくなると思うと、結構キますね。

実際「何が」保険適用外に成るのか?というのが次のステップでしょう。

多分ね、コレ決まんないと踏んでます。政治家医師では有りませんから。

「盛大に紛糾されてお蔵入り」に3000点。

http://anond.hatelabo.jp/20091128040524                     

                       〜T/H

2009-11-28

http://anond.hatelabo.jp/20091128181942

純粋な興味からなんだが漢方って処方と市販で成分同じ?

成分ってのがどこまでを指すかによるが、漢方は「何が入ってるか」がポイントで「どれくらい入ってるか」は規定がない。

例えば葛根湯の場合、

が入ってれば葛根湯って言っていいわけ。何が何グラム入ってるとか関係ない。だからメーカーによって若干組成は変わってくる。

ついでにいうなら元々が植物とかだから、本来の有効成分(エフェドリンとかグリチルリチンとか)もばらつきがあるかもしれない。ツムラとかの大手ならその辺まで管理してるはずだけどね。

漢方薬保険が効くようになった経緯

経緯

わたしの見方

http://anond.hatelabo.jp/20091128040524

http://anond.hatelabo.jp/20091128040524

漢方薬で難しいのは、同じ薬でも効果が人によって全く違うこと、同じ症状でも処方すべき薬が体質によって全く異なることなんだよな。だから「薬局で売ってるんだから医者で処方してもらわずに自分で買えばいいじゃん」というだけで片付けられない。その対症療法的発想がそもそも西洋医学的だと思うよ。葛根湯だって場合によっては風邪以外の症状(例:中耳炎)を劇的に改善させたりするし、医者の腕というか経験知がすごく大事。患者の金銭的負担を減らすことを目指すなら漢方薬の使用は推進こそすれ使いにくくすべきではないと思う。エキス剤なら普通そんなに高くないし、それを保険から外して浮く金額はあんまり大きくないんじゃないのかな。

2007-11-29

http://anond.hatelabo.jp/20071129205949

漢方だし、たまたま体にぴったりあっているのかもしれないけど、葛根湯の液体のやつ。あれは効くね。2,3時間で風邪が治っていくさまを体感できる。

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