「リン酸」を含む日記 RSS

はてなキーワード: リン酸とは

2016-09-18

前々から幽霊はいる」と主張する人に聞きたかったこと

人間けが化けて出られるの?それとも犬とか猫とかの人間以外の幽霊はいるの?

ここで返答は枝分かれする。

人間だけしか幽霊にならない→

ホモ・サピエンスだけなの?それはホモ属だけってこと?それとも現世種であるホモ・サピエンス遺伝的に同質じゃないとだめなの?

例えばホモ・サピエンスに限りなく近いけど少しだけゲノムに違いがある種が確実にちょっと前にいたはずなんだけどそいつらは幽霊になれるの?なれないとしたらその僅かなゲノム差異が化けて出られるか出られないかの分かれ目っていう謎の話なの?

じゃあ現代人も個々人でゲノム差異があるわけだけどその差異はどうなの?横方向ゲノム差異問題なしで縦方向ゲノム差異だけ問題視するの?それとも「幽霊になれるゲノム」「なれないゲノム」があるの???

少しのゲノム差異があるだけなら化けられるなら、どんどんその少しの差異チンパンジーと枝分かれする700万年~600万年共通祖先まで辿れるわけだけどどこの段階でどういう理由で「こっから先のゲノム幽霊になれませーん」ってなるの?

ホモ属はオッケーでアウストラロピテクス属はだめなの?その属の分け方ってめっちゃ人間主幹だしどっかでホモ属ともアウストラロピテクス属ともいえない種がいたはずだけどそいつは化けて出られるの?出られないとしたらその前後遺伝子変異問題視するってことなの?どういう理由で?

チンパンジーから枝分かれした人類祖先までは化けて出られるとしたらその「共通祖先人類祖先」とのゲノム差異最初はめちゃくちゃ少なかったはずだけどなんでそこで別れるの?その少ない差異幽霊になれるかなれないかの分かれ目っていう馬鹿な話なの?その2種の差異はどう考えても人類祖先と今のホモ・サピエンス差異以上に少ないはずなんだけど?

もっと言うなら別にヒトの進化って一直線じゃなくて色々枝分かれしてるし同じ時代に生きてたりするんだけど、例えばネアンデルタール人とかフローレス人とかは幽霊になれるの?なれないの???

人間以外の幽霊もいる→

じゃあさ、例えば細菌幽霊もいるの?お前の腸内でいまもバカスカ死んでる大腸菌も化けてでてくんの?それとも細菌ドメイン古細菌ドメインはだめで真核生物ドメインだけなの?じゃあ菌類とか植物幽霊もいるの?ゴキブリ幽霊とかも?それとも猫や犬だけなの?それはどこで分けてんの?脊索動物門だけとか哺乳綱だけとかそういう話なの??脊髄の有無や乳房の有無で化けられるかどうか決めるの???

しかしたら脳の有無って分け方?でも脳って進化過程で細かく見てけば漸進的に作られてったはずだから「脳らしきもの」と「脳」との間があるはずだしこのふたつを分けてるのは人間勝手主観になるんだけどそこが分かれ目ってどういう理由なの???

それとも生命はすべて化けてでられるの?じゃあさウイルスはどうなの?ウイルス生命じゃないってのはめっちゃ人間主観的な分け方だからね?まさか細胞の有無で幽霊になれるかなれないかが決まるの?そんな生化学的な理由なの?なんで?

もっと言うならDNAとかRNAとかの自己複製子は幽霊になれないの?たんぱく質構造の有無とかい生化学的な理由幽霊になれるかなれないかが決まるの?んでさらに言うならDNAとかRNA構成する各ヌクレオチド幽霊に何でなれないの?ヌクレオチド構成要素である糖とかリン酸とか塩基とかはどうなの?チミンの幽霊とかシトシンの幽霊かいちゃだめなの?

ここまでのどこをどういう理由でお前は幽霊になれるかどうかを分けてるの???

2016-07-22

人体に携帯灰皿をつけない理由

街中喫煙者用の喫煙所だらけになればいいのに

まさか増田さんの書いた喫煙所記事が、ここまで盛り上がらないとは思わなかった。なんで携帯灰皿を持ち歩かないの?というブクマコメントが多かったので、その理由を書いておく。



ということで、喫煙者用に喫煙所や固定灰皿があると便利という話になる。また、灰皿は非常に軽いため、持ち運んでの盗難がしやすい。喫煙所盗難対策用に地球ロックをしてある灰皿が置いてある。

分煙による地域振興というのは各地であって、その一環として喫煙所を設置してあるお店やコンビニの増加がある。喫煙所がある場所地図があったりする。

最寄の喫煙所を探す / 地図検索のスグソコ

ともあれ、ブクマコメントを見ていると、とにかく喫煙者タバコが嫌いという人が多いんだなーと思った。

タグ「喫煙脳の恐怖」を検索 - はてなブックマーク

はてブ(タグ)さんが喫煙者嫌いな人をピックアップ

2016-05-26

http://anond.hatelabo.jp/20160526135014

サリン場合、原料となる薬品自体簡単に手に入るものばかりだったはず。

三つ口フラスコヨウ素を入れて、これに市販の亜リン酸トリメチルを加えて反応させメチルホスホン酸ジメチルを生成する。

三ツ口フラスコに五塩化リンを入れ、これにメチルホスホン酸ジメチルを滴下して反応させ、これによってジクロと副生成物のオキシ塩化リンが生成されたので、分留してジクロを取り出す。

三ツ口フラスコにフッ化ナトリウムを入れて、これに第三工程で生成したジクロの一部を加えて反応させ、これによってジフロと副生成物の塩化ナトリウムが生成されたので、蒸留してジフロを取り出す。

ジクロ及びジフロを反応釜に入れ、定量ポンプを用いてイソプロピルアルコールを流し込んで反応させ、サリンの液体約30kgを生成した。イソプロピルアルコールを過剰に投入するなどしたため、サリンのほかにメチルホスホン酸ジイソプロピル及びフッ化水素が発生し、また、無色であるはずのサリン青色を呈した。土谷正美が、この液体の成分を分析した結果、サリンが生成されていたが、全体量の約70%であり、残り約30%はメチルホスホン酸ジイソプロピルであった。

2015-09-04

うんこ我慢道

さなから胃腸が弱く、良く腹が下っていた。

もちろん今でも良く腹を壊す。深夜に泥酔してラーメンを食した翌朝など酷いものである。どのぐらい酷いかと言えば、ここに書けないほど酷い。

小学生の時分は、なぜか「大の方のトイレに入ると自動的コミュニティ晒し者にされる」という厳格なしきたりがあり、大きな方をぶりぶりっと出していると、トイレの壁をよじ上って誰かしらが覗いて来たり、偉大なるウンコマン誕生、登場を大勢で迎える。というのが流行していた。

もちろん、俺もその偉大なるウンコマンとして降臨したこともあれば、尊大なるウンコマンを迎えたこともある。

やがて中学生になり、異性への興味が花開く年頃になると、さすがに男子ウンコマンへ対する興味、情熱も薄れていくのだが、今度は授業中に腹が痛くなってしまった場合、好きな異性の目の前で「ちょっとトイレに……」と手を挙げて行くのが恥ずかしいという、なんだか今の日本人が忘れてしまった、恥じらいにも似た初々しい事態に直面するのであった。

そう言えば、中学教師に「ウンコに行きたい」というと「あと10分で終わるから待てないのか」と言われた記憶があるが、そもそもウンコを我慢出来ないからわざわざ手を挙げているわけで、終業まで待てる奴が「ウンコしまーす!」と手を挙げるわけが無いのである。思い出したら腹が痛くなって来た。

そうした甘酸っぱい春色の青春も終わりを迎え、受験の後、俺は男子校入学するわけであるが、男子校と言えばもともと肥溜めみたいな場所であるので、つまりウンコみたいなものである

休み時間、授業中に関わらず、勝ってくるぞと勇ましく、大手を振りながらウンコをできる環境に「これが大人ってやつか」としみじみ感じ入ったものである

そんな糞まみれのうんこ時代を過ごした高校生であるが、友達も居たし、彼女も居たし、いつでも気兼ねなく脱糞出来る余裕からか、胃腸の様子も少しは良かったように思える。

そして高校を無事にノー漏れ卒業し、死にたいくらいに憧れた華の都大東京上京することとなる。

3年ぶりに女性と同じ屋根の下で学ぶことになった専門学校であるが、もはや18年毎日行われた胃腸との対峙、対決の結果により向かうところ敵なしとなっていた俺に死角は無かった。

ただ、死角は無かったと言っても、腹は痛くなるので、この頃より将来の夢は「家で出来る仕事」となる。

また、このぐらいの年になると、車に乗って何処かへ行ったりと、遠出をすることが多くなるが、その時は、さすがの玄人である俺もかなり困った。電車のようにその駅ごとにトイレがあるわけでは無い。

冷静に自分の腹具合と相談しなければ、腹腹時計が爆発し、車中脱糞という壮大な悲劇と、ちょっとした喜劇が待ち構えている。

そんな時には、気管支炎喘息の症状を活かして多目にもらっておいた、リン酸コデインが役に立った。

この鎮咳剤は、基本的には咳を鎮めるためのものであるが、もうひとつ作用として、下痢止めがある。医者に処方される際に「便秘になる作用もあります」と言って処方されることの多いこのリン酸コデインであるが、正露丸も効かないロシア以上の胃腸を所持する俺に効く唯一の下痢止めと言っても過言ではない。

正確には、万年下痢なので、コデインを飲むと、その便秘作用と相まってなぜか丁度良い状態になる。という素晴らしい効果なのであるウィリアムバロウズ小説に出てくることもポイントが高い。

閑話休題

そうこうするうちに、あっという間に30歳を過ぎた。

ということは、もうこの胃腸との付き合いは30年を超えるわけであり、30年も毎日己の胃腸と向き合っていれば、それはもう健康問題どうこうというよりはもう「道」すなわち「タオである

脂っこいものを食せば下痢になる。これはもう宇宙自然普遍的法則、そして根源的実在であり、衆目の前で漏らして迷惑をかけないというのは、道徳的規範はもとより、美や真実の根源なのである

30を過ぎた頃から「屁だと思ったら実だった」というちょっとした逆転現象が起きることが多くなって来たように思える。

ベテランだと思っていたウンコ我慢道も、まだまだ知らないことばかりである

頑張って生きていこうと思う。

2014-10-03

備忘録・某食品環境活動家の講演メモ

自分備忘録として

中国ホウレンソウ事件マスコミ告発した人のメモです。

★「無添加食材」だと売れ行き悪い。

 

★かつて自分は、子供のためにスポーツドリンク自作したが、それを

 「親が子に飲ませたいドリンク」と銘打って店頭にならべたところ、バカ売れした。

 キャッチフレーズは大切。

★こういう自作食品を並べて売る場合、容器代負担バカにならない。

比較論だが、コンビニの中ではセブンイレブン比較添加物少ない。一時無添加に走っていたから。

ローソンが試しに「無添加のロールケーキ」を販売したが、売れなかった。

 無添加なのであまり美味しくなかった、というのもある。

 ⇒この失敗で、ローソンは無添加をやらなくなった。

ヤマザキより、パスコの超熟の方がマシ。

子会社にホイップを作らせ、それをケーキに使う。

 そうすれば、「原材料リン酸Na」と表示しなくて済む。

★無添加のホイップ:使いこなせないパティシエが多い。

 腕の良いパティシエ以外のケーキ屋のホイップは、まず添加物入りと考えるべし。

子供向けソーセージ:だいたい添加物が入ってるが、

 かつての「丸大仮面ライダーソーセージ」は、無添加だった。

 ⇒ショッカーに魂を売ったのか、2009年ころから添加物が入るようになり、その分「美味しくなった」。

リン酸Naの摂取ミネラルを減らしてしまう。

 しかし今更りん酸Naの摂取ゼロにするのは不可能

 だからポジティブに発想し、「リン酸Naの摂取以上に、マグネシウム等のミネラルを多く摂取する」という方がいい。

★「うどん」と「そば」なら、「そば」の方がマグネシウムが入っているので○

豆腐ミネラルの塊。カット野菜より効果的。

ペットボトルジュース砂糖50グラムが入ってる

リン酸Naを「PH調整剤」に名称変更して載せたりしているので、要注意。

~~~~

この講演聞いて思ったが、食品製造過程リアルタイム動画中継、ストリーミングする食品工場があれば、安心感担保できるのでは?

2014-08-31

池袋西口通信 2014年8月31日 副題「自閉症ミネラル不足か?」

http://anond.hatelabo.jp/20140808150333

でも取り上げた「大桃豆腐豆腐祭」があったので、子供と出かけた。

祭りの内容は、たぶん大桃氏ご自身ブログとか、ファンの人が投稿しているだろうから、そっちを見てほしい。

気になったことが一つだけ。

大桃豆腐の近くの民家で「オレンジジュース実験します」ということで子供と行ったのだが、

そこで「リン酸Naの害」と「ミネラル重要性」のレクチャーがあって、十数名の家族殆ど母親子連れ)が来ていた。

※ちなみに実験とは「20%オレンジジュースは、どうやって作るのか?」の実験添加物がないと20%ジュースは出来ない。

大画面テレビパワーポイントリン酸Naの害、ミネラル過小の害を説いているのだが、

「ここ近年、ミネラル不足で自閉症アスペルガーが増えています

特殊支援学級の子供が(少子化にかかわらず)増えています

ミネラルを含んだ出汁を与えると、症状が改善しました」

とやっていた。

賢明はてな村の方ならおわかりだろうが、この辺、因果関係は立証されていないから

特殊支援学級の子供が増えているのは、「特殊支援教育への理解が深まったから」かもしれないし、

大きな声では言えないが「高齢出産が増えたから」(父親が高齢だったから)という理由もある。

自分は「自閉症アスペルガーの原因は、100%先天性要因だ」と断言するつもりもないが、

自閉症アスペルガーが、ミネラル不足が原因です」という印象を与えかねない市民講座には、激しく違和感を感じた。

(多分、様々な要因が複合しているんだろう)

これって、下手をしたら「子供がアスぺになったのは、食事が原因だ」と母親を責める、そういう世間の風潮を助長しかねないのではないか?

「こうやって、自閉症アスペルガーへの無理解偏見蔓延していくんだなあ」と現在進行形体感した次第。

※ひょっとしたら、関係者の人がこのエントリ見るのかな?

 民家での実験参加者で、唯一大人の男性だった奴がこのエントリ書いてますハイ

2014-05-15

http://anond.hatelabo.jp/20140515193026

リン鉱石経済的鉱量の推定値が大幅に増加したが,Van Kauwenbergh (2010)は,リン鉱石からリン酸肥料の年間製造速度が続くとすると,300〜400年間はリン酸肥料の製造が可能であると試算した。もっと肥料の製造速度が一定に維持されることは考えにくく,食料増産のためにリン酸肥料生産を増やせば,製造可能期間は多少短くなる。

http://lib.ruralnet.or.jp/nisio/?p=2835

生きてる間は大丈夫じゃね?

2011-11-28

もうダマ付録が批判されてた

片瀬久美子氏の付録への疑問(その1)

http://d.hatena.ne.jp/enomoton2011/20111119/1321666596

enomoton2011が書いているこのブログ、その1からその6まであって全部がの片瀬久美子批判。他に記事はない。

それだけで怪しさプンプンなのだけど、筆致はまともで、表面上は感情的でない。これって結構面白いな、と読み進めていったら、最後の6で普段の議論の姿勢に言及しててニヤリしてしまった。

なかなか構成も見事である。冷静に淡々と指摘し、最後に筆者の人間性に問題があることを疑わせる事例をこれでもかとならべて、今まで説明した内容の誤謬はここが源泉なんだよおと、文句をつけさせない説得力で締めくくるのだ。うーんやられた。

僕は何がいいたいのかと申しますと、こんなにあざやかにきめられちゃったけど、そんなに片瀬久美子はおかしな事をいってるのだろうか?そんなぎもんがあるわけ。

しかにいろんなところで、やらかしちゃってる感じはするんだけど、そこまでいわれるほどじゃないよね、と思うの。

その2から

最初からみていこう、本題は2からはじまって、まず米ぬか乳酸菌O157を指摘する不手際について言及してる。

これは最初から片瀬久美子の不利であるだって、米ぬか乳酸菌の作り方だと食中毒菌は繁殖しそうもないから。腐敗菌ならいっぱいふえそうだ。だから片瀬久美子はレジオネラが問題で、空中噴霧はその危険あるよ、とか、粘膜に酸性の液体そのものを噴霧することが危ないんだよ、としたほうが無難だったと思うよ。

じゃあ、なんで片瀬久美子はぼうけんしちゃったのだろう?勝手な読みなのだけど、一般の人を想定して書いてるからだと思う。あれ怖い、だからなんとなくやめて!じゃあ可能性0じゃないし、怖さも伝わるO157にしたらどうかしら?

これ以上米ぬか発酵にはまるひとを出さないことを考えたら片瀬久美子の選択はわるかったのかね?僕は好感が持てるなぁ。学術書だとして読んでないし。

彼女は信頼性を高める為に自己主張を抑えてね、そんなエールならわかるけどね。

どうしてこんな風に擁護するのかというと、米ぬか液の放射線対策には益は全くないと思ってるからね。益があるものだったら、リスクとのてんびんがけに意味があるけど、無いものだったら反対の天秤にちっちゃなリスクのせてもすとんと落ちちゃうからね。ストン。それだけなのよ。だからいっぱん認知度と怖さを兼ね備えたものをもってきたのもまぁありなの。ベストでは勿論無いけどね。

その3から

マウスのはなし。これは片瀬久美子の書き方悪いよね。こんな突っ込みをくらってもしょうがないと思う。

寿命が3ねんくらいしかないマウスでは低線量被曝の影響は調べられない、と書いちゃってるんだけど、工夫次第でなんか役に立つけんきゅうできんじゃね?そんな話におきかえられちゃって泥沼化してる。

もとの話に戻ると面白いかも知れない。ジピコリン酸から味噌放射線防護話の元ネタは、食事に10%もの味噌を食べさせてるネズミとそうでないネズミを用意して死ぬほど高線量の放射線を照射しその後の変化をみるものだ。つまり、現状の福島周辺ではあり得ない話でこの実験結果をあてはめるような状況でまったくないわけよ。あーそうですか、というはなし。確かに片瀬久美子の書き方は不適切だけど、こんなにぐだぐだ書いてしてきしないといけないようなものかね?この人冷静じゃないんじゃね?なんて疑問も出てくる。

まぁ正義感暴走危険だよ!こんな風に書けば誤解はすくないよ!ですむはなしじゃね?

その4から

形を変えやすい植物話。

いかげんつかれてしまったので、あとは簡単に終わらせることにした。四角内はその4から引用

私は片瀬氏の記述は非常に一面的で「異常な状態であるように見える植物」に対してどう考えればよいのかということの非常にわずかな助けにしかならないばかりか、誤解を招く記述であると考える。

えーそんなに大仰なことかね?園芸品種の方が手元や身近で見かける事が多いので変化に気がつきやすいじゃない。よく見かける方が変化に気がつくし、いっぱんの人が事例をさぐるときやりやすいじゃない。で、椿の例とかカイズカイブキの例は簡単に調べることが可能だよ。

ていうか、結論が分かっている誤解事例がまずあって、それはどんなものなのか調べてあって、実際はその解説なんだと思うよ。蓋然性もなにも事例の提示だから確率じゃない。

その延長にあった解説に逸脱があったね、そんな指摘で終わる話じゃ無いかな?たしかに、園芸品種の方が帰先遺伝が起こりやすいかどうかはわかんないし、片瀬久美子も示せてないからね。ただ事例検討については妥当から、非常にわずかなたすけにしかならないなんて表現はどうかな、とおもってしまう。

まあ、ここまでのられつはしつこい過ぎるけど、神経質ならありなのかもしれないのだが、最後にその6でこのブログの人が片瀬久美子の人間性をこれでもかとあげつらってるんですね。それで萎える。一つ一つは冷静そうでも、ひとの言葉や態度をしつこいくらいに拾い出し、こんな人なんです、こんな人なんですと繰り返すのってちょっと怖いんだよね。インパクトのあるひと言と同じぐらい強烈になってる。まぁ見えにくいけど相当意図的な精神攻撃なんだ。これでもか、これでもかと、この人は信じられないんだよビームを繰り出してるわけ。片瀬久美子もブーメランで、この人もブーメラン。ついでにこれかいてる匿名ブロガーブーメランだw。

片瀬久美子は相手が若いね、うぶなねんねだね、なんて仲良くしてない人に今後言わないことが大切だね。あといいわけもやめよw

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん