はてなキーワード: JScriptとは
ただ、HTMLの解析やJavaScriptの仕様(JScriptという独自言語を使ってたり・・・)がめちゃくちゃ。
クロスブラウザの敵であって最強の反逆者
個人的には、使う価値なし。
昔はこれが1番と言われていたが、最近はChromeに負けている。
拡張性はあるが、起動が重く、低スペックにはしんどいことがある。
Googleが作ったことだけあって起動もブラウジングもJavaScript実行も全てが早い。
最強。
ただし、ユーザーの声が開発者に届きにくすぎる(これはIEでも言えるが)
といった感じ。
一般人は手を出さなくてもいい
これから就職活動するバカはいないだろうけど、そういう人もいるだろうから少し書いておこう。
どちらかというと、アンチMS派なUnix技術者がWindowsだけの世界で仕事をする辛さを。
Unix技術者は、業務実績にSolaris/AIX/Linuxって書いてあってもちゃんと質問しろ。Windowsの仕事は無いですよね?って。
僕が食べるために職を手にしているこのIT業界というのは、バッドノウハウとMicroSoftとExcelで出来ている。
その為、僕が手にしたUnixの知識は、特定の仕事以外でしか役に立たないし、使わない。
viだろうが、TeXだろうが、Xの知識よりも、MFCとVBAのちょっとした知識のあるヤツが上にみられる。
ExcelとWindowsの知識があればそれだけで仕事になるからだ。
いいか、viやTeX、Xなんて捨てちまえ、Excelがあればそれでいいのだ。
MSでは、ActiveXを使ってCOMを操作し、クライアントのレジストリを操作し、IE単体でできないことをやってしまうヤツがハッカーと思われている。
VBAマクロで作ったなんちゃってツールを3時間で作れるほうが、
perlやruby/pythonで、より少ない時間で作ったツールよりも凄く思われてしまう。
そして、それができるヤツの方が、Unix技術者よりもよりハッカーであり、技術力があると思われている。
ブラウザを例にしたが、
javascriptでalert/confirmを出すよりも、vbscriptでMsgBoxの方が多くのことができるから、
javascriptでNumberの計算よりも、vbscriptでDecimalを使った方が倍密度の計算ができるから、
vbscriptを駆使できるヤツは、凄く重宝される。
いいか、javascriptで汎用的に書くのなんてナンセンスだ。javascriptなんて捨てちまえ、覚えるのはJScript実装(WSH)だ。
この業界、何が不満になるかというと、
MSの、もっというとWindowsのことしか知らないヤツが多すぎるということ。
そういうヤツらは、Windowsだったらこんなこともできるのに、なぜUnix/Linuxだとこんなこともできないのか。と言う
そういうヤツらは、Windowsの未修正バグの合間を縫いながら中途半端な実装しかしない。
だって、中途半端(もしくは大雑把)な実装で動いているものの中で動くから。それ以上に実装しようとしてもできないのだ。
いいか、win32のメッセージングの仕組を覚えるんだ。無理矢理send_keyみたいなコードを書けるようにしろ。
コマンドを連結するよりも、結果に近いコードを書くんだ。線形になろうがヤツらは気にしないだろう。
何故か。
それは、.NETで作ればお客さんの要望が実現でき、Excelと連携できるからだ。
ヤツらは、C/Sの世界でこそ役に立つ技術者だが、Webの世界に連れてきてはならない。すぐに実装がIEだけになる。
ヤツらにLLを覚えさせるのは無理だ。
クロージャなんて知らないし、高階関数やカリーなんてコードを教えてみろ。後から辛くなるのは自分だ。
ヤツらにはPHPを教えておけ、それだけで満足する。すごいヤツになった気にさせれる。
バッドノウハウ慣れしているヤツらはそれを使ってコードを書いてもらえ、rubyで書かせるよりも修正が20倍楽だ。
いいか、まとめるぞ。
今まで一生懸命Unixを勉強してきたのは無駄だ。いますぐ忘れるんだ。
Excelを今から覚えろ。VBAを覚えろ。そしてMSの動きを身に着けるんだ。
Windowsでは単位がFormだ。それが標準出力と標準入力と思え。ときどきSheetとかWorkbookになるぞ。
ストリームやファイル操作には気をつけろ。Unixの気分でいると思わぬところで抜けが出るぞ。
IRCは使うな。Jabberを使うな。メッセンジャーを使え。移行のお薦めはGaimだ。Windows版がある。
viの使用頻度を減らせ、変なコマンドを身に着ける前に、秀丸マクロを書けるようにしろ、Notepadのショートカットを覚えとけ。
BindとかApache(Httpd)の知識はいらない。IISだ。ActiveDirectoryだ。
文字コードはCp943cを何がなんでも押せ。Shift_JISっていう大雑把な伝えかたはダメだ。絶対cp943cにしろ。UTF8/UTF7との格闘で身も心もぼろぼろになるぞ。
汎用性なんて無いんだ。Windowsというプラットフォームがあれば。
ああ、心が渇いていく。
http://anond.hatelabo.jp/20070803143914
(*)このエントリでは増田がとっても感情的になって、C言語、SQL、JScript, JavaScript, Perlをけなす風潮に反発します。
確かにプログラミング言語やその周辺の技術は目的を達成するための手段でしかないのかもしれない。けれど、その手段を行使できるようになるために一週間そこらドキュメントやサンプルを読み書きするだけでおkな人って実在するのか?JavaやCにしたってどれだけ標準搭載の関数やらAPIがあると思っているんだ?そりゃあ実装に必要な部分さえ分かればいいんだろうけど、、。ぐすん。
俺はオブジェクト指向を肌で感じ取れるようになるまで1年以上かかったが、それでも完全に理解できているといえるのかよく分からない。それを一週間程度で理解できるだとおぉぉ、許せん、嫉妬してやるぅ。
ついでに言うと、誰でもできる仕事を一般化してプログラムに落とし込むのがプログラマの仕事だあああ、、、、とも思う、、、、うん、思うだけ。中学生にでもできるといいながら、人間に外注するってどういうことよ。誰でもできるんならパソコンに頼めよ。そういうプログラムを組めよ。優秀な人はコンパイラとか作れるんでしょ。もっと言えば、プリミティブな部分とやらを最初からプログラミング言語でしゃべっておけば、外注すら必要ないよ。外国の人を作業するとき英語でコミュニケーションとるでしょ?システムの設計とかもプログラミング言語でやれば?まさか日本語で適当に要件定義書書いて、外注に丸投げとか言わないよね。それとも、優秀な人はみんな理論屋になるってこと?
ぐすん、、ぐすん、、そりゃあさ、僕はHDLでCPU設計とか、 Yacc/Lexでコンパイラ作成とか、OS作成とかやったことないし、できないよ。C/C++だってDirectXの3Dに関わる理論とオブジェクト指向が分からなくて挫折したよ。XoopsみたいなCMS作ろうとして要件定義や設計がぜんぜんできなくて挫折したよ。要件を決めずにプログラム組んでたら、後から次々と要求変更を思いついてしまって、手が回らなくなって頓挫したよ。データベース設計もまともにできないしSQL?なにそれって感じだよ。電子回路?トランジスタの使い方・つなぎ方とか、増幅率とかがうまく計算できなくて挫折したよ。
だから(?)「Perlなんて簡単だよね。そんなものにしがみついてるなんてレベル低いなお前」みたいなこと言うおまえなんか大嫌いだ。
http://www.atmarkit.co.jp/news/200704/23/eweek.html
これを見て、へーと思ったので、何ができるんにゃろめとあれこれかんがえてみたりした。
<script type="text/javascript">alert('test')</script> <div onClick="alert('test')">test0</div> <A href="javascript:alert('test')">test1</A> <A href=vbScript:MsgBox("test")>test2</A> <A href="javas cript:alert('test')">test3</A> <A href="javas	cript:alert('test')">test4</A> <div style="font-size:!!expression(alert('test'));">test5 !!を外せば動くけど死ぬよ</div> <iframe src="test.html">test6</iframe>
LiveScript
JavaTeaScript
http://www.fureai.or.jp/~tato/JS/scripttg.htm
にゃ!?
こんなにいっぱいスクリプト言語あるの・・・?
Google Maps以前のころ。ヘビーユーザーのあいだではJavascriptオフが常識になっていた。度重なる時計の再発明に業を煮やし、IEのActiveXに警戒心を抱き、不安定なOSをさらに不安定にするため暗躍するのがJavascriptでありJScriptだった。
Google Mapsがあれだけのインパクトを与えたのは、ひとえに、こういった先入観を打ち砕いたからに尽きる。信じられないことに、Javascriptって便利なのだ。実に見事な枯れた技術の水平思考である。
Ajaxという言葉が帰納され、ライブラリがぼこぼこと発表される。ネイティブオブジェクトの拡張と、クロスブラウザのための供物ラッパー集合体たるprototype.jsを筆頭に、様々なものが世に出、様々なアプリケーションがより手軽に実装できるようになった。
script.aculo.usやLightBoxやmoo.fxといった、エフェクト中心のライブラリも出回り始める。IEのせいで煩雑な記述を強要されたグラフィックアーティストが、DOM操作によって問題を解決しようとし始めた。リンクにmouseoverしたらうっとうしいエフェクトを振りまくスクリプトが当たり前のように設けられた。このはてなも、いつの間にか大量のMochikit/*.jsを読み込んでページのレンダリングを遅らせている(たまにad.hatena.ne.jpのレスポンスが遅いときなど目も当てられない)。これらに共通することは、多くの人がそれを望んでいないということだ。
もちろん好ましい方向への進化もあった。OperaがUser Javascriptを発案・実装し、FirefoxもGreasemonkeyでそれに追随。SafariもCreammonkeyを得て、いわゆるモダンブラウザユーザーは、豊かなスクリプトライフを楽しめるようになった(IEにもなんとかいう同様の機構を実現する環境はあるが、IEユーザーには敷居が高いのかほとんど見かけない)。Livedoor ReaderやGoogle Readerはイベントを操作することで、キーボードでの操作を今までにないほど豊穣にした。入力フォームのリアルタイムバリデーション、Google AnalyticsやAdsenseの導入容易さなど、見るべき意匠もいくつかある。
しかし平均的に考えて、何の変哲もない個人ブログにJavascriptは必要ないものだ。素人がつくったタイマーは、いつもユーザーを憂鬱にする。素人がつくったAjaxサイトは、だいたいの場合IEとFirefox以外を排除するもっともらしい理由を得るためにAjaxを使う(Dellが自社サイト上で「Netscape4.6以上で閲覧せよ」と警告することによって、やる気のなさを主張するようなものだ)。
我々が自分のブラウザ上でページを表示するとき、Javascriptによる意外な効果などまったく期待していない。UIにおいては最速こそ正義、というmala氏の言葉を引用するまでもなく、不必要に重いサイトはそれだけで忌避するに足る理由となる。流行を追って常識を忘れるのは愚かとしか言いようがない。
Firefox(のNoScriptアドオン)とOperaは、ページごとサイトごとにきめ細かなJavascriptの挙動を設定できる(不勉強にしてSafariについては知らない。IEはできない)。Javascriptに限らず、広告ブロックや不要ファイルの無視、特定Flashの再生可否など、ユーザーは「何が要らないか」を指定でき、要らないものを気軽に突っぱねられるようになった。不要なものを除去する習慣が、ヘビーユーザーのあいだで間違いなく形成されつつあるのだ。
何かひとつのことをするためのJavascriptは、これからしばらく出現し続けるだろう。ウェブマスターが、重厚長大な飾りで貧弱なコンテンツを隠すためだけに。何かを拒絶するテクノロジーは、今後しばらく発展し続けるだろう。十重二十重のラッピングに疲れた人たちのために。